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美里町

ファームてんとうむしでブルーベリーの剪定研修 11月24日

美里町の観光ブルーベリー園ファームてんとうむしさんにお邪魔して、吉田町のブルーベリー園主岸さんのブルーベリー剪定作業を見学しました。ファームてんとうむしさんには昨年12月15日に訪問しています。研修の機会を与えてくださった農園主の小川さん、講師の岸さん、ありがとうございました。
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ブルーベリーの枝の伸張・張り方はハイブッシュ・ラビットアイなどのタイプ、品種、温度・日照・降水などの気象条件、土壌条件、施肥や灌水などの栽培条件、さらには樹上の枝の位置によって違います。今日、現場で岸さんに教わった整枝・剪定[せんてい]の仕方を、書籍・手引書に書いてあることと突き合わせて再整理し、頭の中に定着させておかないといけませんね。時間がたつと記憶が薄れてしまいますので……。

※石川駿二・小池洋男『ブルーベリーの作業便利帳 種類・品種選びとよく成る株の作り方』(農文協、2006年)

美里町のブルーベリー園見学 12月15日

美里町中里の国道254号線沿いの小高い丘の上にあるブルーベリー狩り農園ファームてんとうむしを見学しました。3900㎡、600本、1998年スタートという本庄・児玉地域のパイオニアといえる摘み取りブルーベリー園です(HPの「農園の紹介」、埼玉新聞の記事をご覧下さい)。栽培技術・資材選択・農園管理までアドバイスしてくださった農園主の小川さん、斉藤さん、ありがとうございました。
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※「ブルーベリー 美里で季節到来 甘酸っぱい果実ふっくら あすから摘み取り」(『埼玉新聞』2020年6月12日)
 国内でも指折りのブルーベリー産地、美里町で、シーズン到来を告げる早生(わせ)種が青紫色の果実をふっくらと実らせている。摘み取りは13日から始まる。
 同町中里の観光農園「ファームてんとうむし」は約3900平方メートルの農地の約3割でデューク、オニール、スパルタンなどの早生種を栽培。農園主の小川幸子さんは「今年は粒が大きく、はっきりとした甘酸っぱさが魅力。ここ数年で1番の出来」と笑顔を見せている。
 かつて養蚕が盛んだった本庄児玉地域。桑畑として使われていた耕作放棄地を活用し、同町は1999年、ブルーベリーの生産に着手。現在、町内全体のブルーベリー栽培面積約35万平方メートルは、国内トップクラスを誇っている。町内に約100軒ある生産農家のうち、観光農園は21軒で、美里観光農園の会(池田静香会長)を組織して毎年、摘み取りによる販売促進を展開している。
 約600本を栽培する「ファームてんとうむし」は今年、枝を切る剪定(せんてい)作業を大規模に実施し、木々の若返りを図った。小川さんは「消毒用アルコールやマスクはもちろん、今年は新型コロナ対策として宅配の準備も進めている」と話している。
 ブルーベリーは7月中旬までが早生種、以降8月下旬までは晩生種と品種が多様で、美里町の摘み取りも長期間楽しめる。早生種の摘み取り料金は、基本プランが入園料300円、摘み取り料1キログラム当たり1800円など。来園時間は事前連絡が必要。……

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