6月の作業開始前の打ち合わせや休憩時の鳥取さんの話題から、フォッサマグナ、磐梯山の山体崩壊についての資料です。

フォッサマグナ(糸魚川市のフォッサマグナミュージアム
 地学図録126フォッサマグナミュージアムAフォッサマグナミュージアムB

磐梯山の山体崩壊
 ・磐梯山ジオパークお宝ガイド
  磐梯山ジオパークお宝ガイド磐梯山の山体崩壊

 ・地学教科書・図録
  ・高等学校 地学基礎(数研出版、21年検定済)、地学図録改訂版(第9刷、21年)
    日本の火山災害、岩屑なだれ[がんせつ]・火山性津波
    江戸時代の雲仙普賢岳の寛政噴火
    地学基礎(数研2021)地学基礎78地学基礎79

    自然災害(地震・火山噴火・大雨による土砂災害と対策)
    1888年の磐梯山の山体崩壊で形成された流れ山地形
    地学基礎198地学基礎199

    山体崩壊と岩屑なだれ
    地学図録(数研2021)地学図録1771889年→1888年

  ・高等学校 地学基礎(第一学習社、21年検定済)  
   火山災害と防災、噴火の種類
火山は、溶岩や火山砕屑物が積み上がってできている。そのため、不安定で、噴火や地震などをきっかけに大崩壊をおこすことがある(図57)この崩壊が起こると、膨大な量の土砂と岩石が岩なだれ①となって高速で広範囲に流下し、大きな被害をもたらす。海に流れると、津波を引きおこすことがある。 ①山体が大規模に崩れることによって、岩石が粉々に砕けた岩片となり、斜面を高速で下る現象をいう。
   地学基礎198地学基礎199