岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

落ち葉堆肥1箱分の重さ 1月17日

昨日、袋詰めした堆肥箱Aの落ち葉堆肥。1箱分の重さを測りました。
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堆肥箱の山側の枠板を1枚外して落葉が掃き入れられるようにし、昨日の39袋と箱の中に残っていた2袋分の堆肥を軽トラで岩殿C地区に運び、1袋ずつ重さを測りました。41袋、合計で357.2㎏になりました。

堆肥箱の落葉の重さ 1月13日

昨日、いっぱいにした落葉堆肥箱。今日は上の縁から10㎝ほど下がっていました。1箱(180×180×90)で2.916㎥ですから、10㎝で0.324㎥、11.4%減です。
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落葉を堆肥箱に入れる時は、箱の中に入って踏み込みながら積むのですが、昨日は堆肥箱の山側の枠板を外してクマデで掃きこんだだけなので減少は予想通りです。2019年12月22日に落葉堆肥箱に満杯に積み込んだ落葉は1月24日までに10㎝下がり、2月6日にはさらに5㎝低くなっていました。落葉と落葉の間には空気の隙間がありますから、ギュッと踏み込んで箱いっぱいにしてもこんなに減ってしまいます。今後、どの程度減っていくのか観察してみます。

落葉を30L、45Lの容器に詰めて重さをを測ってみました。
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45Lのペールは自重1.1㎏、縁まで(押し込まないで)落葉を入れると1.7㎏。45L(1L=1000c㎥)で600g、0.013g/c㎥です。昨日掃いた堆肥箱の落葉は38.879㎏となります。重さにすると40㎏もなかったのですね。45Lペールにさらに落葉を詰め込むと2.85㎏になり、落葉の重量は0.6㎏から1.75㎏になりました。

落葉を堆肥箱に集める 1月12日

心配した雪は夜中も日中も降りませんでした。12月17日に袋詰めをした落葉堆肥箱落葉堆肥箱E)から箱に残っていた堆肥を除いて、今年の落葉を堆肥箱に入れました。100㎡掃いて180㎝×180㎝×90㎝の箱(容積2.916㎥)が満杯になりました。
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落葉を掃く 1月11日

作業道から40mの伐採エリア内の木すべてに黄色のテープを巻きました。
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午後は作業道寄り(15m×20m)の落葉掃きをして一汗流しました。
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明朝にかけて降雪の予報が出ているので、落葉が湿って重くなる前の作業です。

伐採エリアの調査 1月10日

30mの巻き尺で伐採エリアの左辺の30m、40m、50m、60m地点をポイントしました。尾根の道までは作業道から60m以上あります。
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40m地点で右辺に向けて横断するテープを張りました。40mまではコナラ林、40~50m区間にツツジが出現し、40m~尾根の道の間はアカマツ・コナラ林です。

今冬の伐採エリアを決める 1月8日

市民の森保全クラブ、2021年最初の活動日です。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名です。岩殿F地区に集合し刈り草の焚き火を囲んで、1月~3月に実施する伐採・搬出作業の段取りや皆伐エリアについて検討、協議しました。まずは幅15mで尾根に向けて20m、300㎡の小面積で皆伐を試行してみます。余裕があれば、さらに10mずつ追加し、450㎡、600㎡の皆伐に挑戦します。伐採後は地拵え[じごしらえ]をして表層土の流出を抑え、ドングリから育てたコナラの苗木を植樹し、隣接地から飛散したドングリの発芽・成長も期待します。
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作業道寄りには、目通り40㎝、50㎝超のコナラやクヌギの大径木があります。

新井さん、橋本さんが薪の端材を持って来てくれて、今日もピザ釜で焼きリンゴを作りました。
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新井さん、金子さん、澤田さんは岩殿D地区の伐採したクワを燃しました。
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東松山市森林整備計画(2018年4月~2028年3月)の樹種別の標準伐期齢としてマツ35年、クヌギ10年、その他広葉樹(用材以外)15年としています。また立木の伐採(主伐)には択伐と皆伐があり、「皆伐に当たっては、気候、地形、土壌等の自然的条件及び公益的機能の確保の必要性を踏まえ、適切な伐採区域の形状、1箇所当たりの伐採面積の規模及び伐採区域のモザイク的配置に配慮し、伐採面積の規模に応じて、一定程度ごとに保残帯を設け的確な更新を図る。」とあります。

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※当ブログの過去の記事

チップを落ち葉堆肥箱に移動 12月27日

市民の森保全クラブの2020年最後の活動日です。参加者は、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名と、薪の端材を持ってきてくれた田島さんでした。今年は文化まちづくり公社の皆さんと6月12日10月2日16日の3回、チッパー作業をしました。チップは6月12日はメッシュの落葉袋に、10月2日はメッシュの落葉袋に詰めて落ち葉堆肥箱に、16日は落葉袋に詰めました。今日は尾根道のアカマツ林付近においてあったチップの袋を、キャリアカートと一輪車に載せて四阿近くの落葉堆肥箱に空けました。
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作業を早めに切り上げて、ピザ釜で焼いた焼きリンゴ等をいただきました。
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新井さんが田島さんと軽トラで薪の端材を届けてくれました。ありがとうございます。
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8時30分頃から数分、岩殿F地区に靄[もや]が発生しました。
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オオゴキブリ
落葉堆肥箱にいれたチップの中にオオゴキブリの幼虫がいました。屋外、森林のゴキブリは落ち葉や枯れ枝などを分解する重要な役割を持っています。
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森の住人 オオゴキブリ
  (『自然のたより』671号、武蔵野生涯学習振興事業団野外活動センター、2018年7月20日)
 ゴキブリと言えば、台所を駆けまわる虫という印象が強いのではないでしょうか。しかしゴキブリの中には、人里から離れた野山に生息している種類もいます。今回紹介するオオゴキブリは、照葉樹林内にある朽ち木の中で生活をしている体長40mmもある大型のゴキブリです。
 このオオゴキブリは、本州・四国・九州に広く分布し、三重県内では、熊野灘沿岸・志摩半島・伊勢平野の照葉樹林内で見つけることが出来ます。
 ゴキブリの語源は、ふたのついたお椀である御器(ごき)に頭をつっ込んで残飯にかぶりつくさまをみて「ゴキカブリ」と呼ばれたことに由来するとされています。日本産のゴキブリの仲間は52種が知られていますが、その内 衛生害虫とされるゴキブリは、わずか6種にすぎません。ゴキブリの仲間のほとんどは、里山などの野外で活動をしているのです。なお、今から約3億年前の古生代石炭紀の地層からみつかる、昆虫化石のほとんどはゴキブリ類とされています。現在みられる多くの昆虫は、当時の森林の中で生活をしていたゴキブリ類から大きな進化をとげたものと考えられていますが、ゴキブリは、今も古い形体を保ったままなのです。このため、生きた化石とも言われています。
 さて、オオゴキブリは、朽ち木内にトンネルを掘って生活しているため、平たく固く頑丈なつくりの体形で、その触角も10mmほどと短くなっています。朽ち木を割ってオオゴキブリをさがすと、翅を持った成虫や小型で翅を持っていない幼生が同時に複数見つかることがあります。それは、朽ち木内で親と子など家族が一緒に生活をしているからなのです。また、シロアリと同様に、植物繊維であるセルロースの消化を助ける微生物の繊毛虫を体内の消化管に宿しているオオゴキブリは、朽ち木を食べ、うまく消化して栄養を吸収しています。このため自然界の分解者としての役割を果たしているのです。
 ふだん目にすることがほとんどないオオゴキブリですが、野山に出かけた時に、朽ち木の中を観察してみてはいかかでしょうか。おとなしい昆虫ですので、妙に愛着を感じさせてくれる生きものです。(I)
  


作業道下の裾刈り終わる 12月24日

市民の森作業道下の裾刈りの岩殿G地区部分が終わりました。
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ごみを入れたプラの角形たらいを目印にしました。
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白色の(左:C地区から、右:学びの道から撮影)

薪ストーブ移設
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プロパンボンベをリサイクルした丸型薪ストーブを児沢から移設しました。


市民の森作業道下の裾刈り 12月23日

12月21日の作業の続きで、市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。あと1回で終わりそうです。
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サビの出た缶やガラス瓶、風化したプラ袋を回収をしました。
この場所に捨てられてから何年も経っているようですが、畦シートはしっかりと残っています。
まとめて捨てられたのではなく、チビチビと捨てられて行ったのでしょう。
ごみを放置しておくと、次々にそこに捨てられるといいますが、この場所はどんな様子だったのでしょう。
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今日の現場だけで、こんなにありました😠

市民の森作業道下の裾刈り 12月21日

市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。まだ4割程度です。
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作業道下の裾刈り 12月19日

市民の森と岩殿F・G地区の間の斜面の裾刈りをしました。G地区に接する場所では作業道下に市民の森の用地が棚状に張りだしていますがこの部分は刈り終わりました。
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棚状に張りだしている部分にドングリが落ちていて、発根しているものもあります。
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冬場は枯草や落ち葉が被さって適度な湿度と温度が保たれているのでしょうが、春になるとぐんぐん伸びてくる植物に負けてしまうらしく、まわりに実生で育っているものは1本もありません。

落ち葉堆肥の袋詰め 12月3日

落ち葉掃きの時機が来ました。昨年は落ち葉掃き&焼き芋イベントを12月15日、22日に計画していましたが、岩殿物見山駐車場が令和元年東日本台風(台風19号、ハギビス)の被災廃棄物の仮置き場として使用されていたので開催を断念し、市民の森保全クラブ会員主体で実施しました(12月15日22日の記事)。今年はコロナ禍でイベントはまた実施できませんが、堆肥箱の中の落ち葉堆肥を土のう袋に詰める作業を始めました。今年の落ち葉を貯めるスペースづくりです。
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テーブル・ベンチ新設 11月30日

市民の森作業道のつきあたりにテーブルとベンチを新設しました。
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冬季、日当たりのよい場所で休憩できるようになりました。
渡部さん、作業ありがとうございました。

斜面の草刈り 11月27日

市民の森保全クラブ、11月最後の作業日です。参加者は金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。集合して作業を始めるまで寒さを感じることが多くなりました。枯枝を集め、朽木を割って半割したドラム缶でたき火をしました。
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新エリアの奥、無名沼イ号寄りの急斜面の笹苅をしました。
作業前
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作業後
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ホウロクタケ(ツガサルノコシカケ科)でしょうか? 
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クジラタケ(タマチョレイタケ科)?

南向斜面の草刈り 11月22日

市民の森保全クラブの第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。
新エリアの南向斜面の草刈りは終了まであと何日かかかりそうですが、谷底から尾根まで刈り終わった箇所もあります。急斜面で刈払機ではむずかしいところもあるので、鷲巣さんの新調の鎌が活躍しそうです。
2018年11月にこのエリアをきれいにしてしてくれたアート緑化土木さんの仕事(11月20日21日22日25日26日記事)から丸2年経ちました。新エリアは日当たりのよい場所なのでアズマネザサの勢いを制するにはあと数年はかかかりそうですが、2年前までササの藪に隠れていたツツジや低木の成長、今日は花の咲いているリンドウを細川さんが見つけていましたが林床からどのような植物が芽生えてくるのか、今後の森づくりの作業が楽しみです。
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鳥取さん、新井さんは市民の森入山沼口の園路の上にかぶさっている枯枝を切り落としました。
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市民の森尾根みちを上らないで、岩殿C地区に至る作業道を往復する散策者が終点で一休みできるように、日当たりのよい南向斜面に休憩できる場所を作ります。資材を運びました。初冬~春用です。
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ここから、無名沼イ号方向にカメラを向けると!!

暑い季節の休憩所はクヌギやシデの木陰になるボッシュ林側のこちら。今日から長寿命化を願ってC地区の小テーブルにも使っていない時はシートをかけることにしました。
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尾根のアカマツ、斜面のヤマツツジ。頭に浮かべるとワクワクします。

(仮称)川越市森林公園 11月14日

川越で「武蔵野の面影を残す雑木林」の筆頭にあげられる(仮称)川越市森林公園の「森のさんぽ道」を歩きました。公園の歴史をたどると、1990年3月に川越市森林公園構想が策定され(『広報かわごえ』1990年12月)、『広報かわごえ』(2003年6月)には、「仮称・川越市森林公園基本構想」がまとまりましたという市民の意見を求める記事が掲載されています。2004年に「雑木林の自然と文化をみんなで育み伝える」公園、(仮称)「川越市森林公園計画地」として、公有地化と整備を行うものとしました。
(仮称)川越市森林公園は約40㏊の樹林地と農地からなり、武蔵野の平地林の中でも希少動植物の生物の生息空間として重要な地域となっています。公有地となっている面積は2009年度7.5㏊で、「自然とのふれあいの場、憩いの場及び多様なレクリエーションの場として整備を進め、市民共有の場として保全、活用を図る必要」があり、さらなる公有地化をすすめることや「市民参加による事業推進」が『第3次川越市総合計画』等に掲げられていますが、2015年度目標値11.0㏊に対し8㏊ほどで全体計画の実現には至っていません。森林公園計画地において生態的調査や貴重種の保護育成の活動を実施しているかわごえ環境ネットは、2000年に、川越市環境基本計画に基づき、市民、事業者、行政、民間団体がパートナーシップを形成して、相互が協働して行う事業への情報提供、調整を行う組織として設立されています。


川越南文化会館(ジョイフル)を拠点とする2.0㎞と3.4㎞の散策路「森のさんぽ道」は2004年度に整備が終了したものです。平地林なので林内の見通しは良くありません。森のさんぽ道案内図を持って、1番~34番の標柱と案内板を確認しながら歩くと、初雁高等学校~高階西中学校(第1武蔵野ふれあいの森)、高階西中学校の南(第2武蔵野ふれあいの森)、ジョイフル西側~関越道(第3武蔵野ふれあいの森)、保存樹林を一巡できます。資材置場や霊苑、農園、JAいるま野のレジャー農園(市民農園)、宅地などもコース沿いにあります。
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森のさんぽ道案内図と『広報かわごえ』2003年6月号
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川越市緑の基本計画改訂版(2016年3月)
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南向斜面の草刈り続行、昼食会 11月13日

今日も新エリアの南向斜面の草刈りをしました。無名沼イ号までかなりきれいになりました。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名でした。
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今日は、1000円の会費で昼食会を実施しましたが、食べる事に熱中して写真がありません。3合炊きの電気釜2台を発電機につないで、炊飯したのは岩殿では初めてです。水が多すぎてグチャッとした感じに炊き上がりましたが、細川さん、木庭さんが準備してくれた美味しいおかずがたっぷりあり、デザートにあんを添えた団子や芦田さん差入のミカンを食べ、更に焼き芋もあって、話も弾みました。

斜面の草刈り 11月6日 

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。新エリアの南向斜面の草刈り、刈れたサクラの伐採をしました。
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無名沼イ号近くの急斜面は鷲巣さんが鎌で刈りました。

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新井さんはチェンソーを新調しました。

11月になり寒さを感じるようになりました。明日7日は二十四節気の立冬です。今日は、半割りしたドラム缶を使ってたき火をしました。焼き芋を作り、お土産はヒラタケとシイタケ。次回13日(金曜日)は岩殿満喫クラブの新米を炊いて昼食会を予定しています。
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林床作業など 10月25日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、太田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。今回は、北向き斜面の下草刈りを主にして、刈払機、鎌、太枝切狭を使って作業しました。
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休憩時に話題にした「ヤギ除草」。浜松市でヤギ放牧による除草実験を実施していました(『浜松市』Webサイト 2020年9月14日)。ネットや電気柵で囲って放牧するよりは、ロープでつないで繋牧した方が雑草をよく食べるようで、人が急傾斜地を刈る場合が最も費用が高く、繋牧と人が平坦地を刈る場合がほぼ同程度で費用も安くなるという結果です。まとめとして、「ヤギの体調管理等には短時間ではあるものの、日々の観察や水やりなどが必要であり、飼育管理を行う者が除草実施地の近くに住んでいる、あるいは通勤等の行き帰りに見ることができるなどの要件が揃うことが条件となります。しかしながら、本実験で分かったようにヤギの除草能力は高く、特に急傾斜地においては高い効果が望めることがわかりました。今後、管理技術が蓄積・洗練されることで、放牧除草が普及していく可能性を感じました。」とあります。急傾斜地の山羊除草は試してみたいですね。

※長野県佐久市にある独立行政法人家畜改良センター長野牧場のリーフレット『山羊を知ろう!』です。長野牧場は2009年に茨城牧場長野支場に組織改編されているので、それ以前に作成された古いものです。
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チッパー作業など 10月16日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。今日のチッパーは尾根みちの四阿から道の両側のコナラ林で作業しながら、作業道に下りて来ました。市民の森の指定管理者文化まちづくり公社の2名と金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの合わせて6名。出来たチップは落ち葉堆肥箱に入れていきました。
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前々回6月12日のアカマツ林、前回10月2日と本日のコナラ林、さらに入山沼~谷のみちの作業エリア北向き斜面作業道~岩殿C地区の作業エリア南向斜面でチッパーの作業できれば、市民の森保全クラブの協定エリアの林床景観は飛躍的に向上すると思います。

林床の刈払機での草刈りは、尾根・北向き斜面で木庭さん、細川さん、渡部さんが担当しました。
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鳥取さんと新井さんは尾根みちの登り口のコナラの枝折れ木を伐採しました。
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市民の森作業道の砂利敷き 10月2日

チッパーの作業と並行して、市民の森指定管理者の東松山文化まちづくり公社の皆さんが作業道に砂利を敷いて下さいました。早速の対応、ありがとうございました。
雨が降ると泥濘んで車のハンドルが取られそうになったり、填まり込んで抜け出せなくなりかけたり、雨後も轍[わだち]が深くなって車の底をこすりそうになったりして、あれこれ、作業道を通り抜けるのが大変でしたがそれらもエピソードになっていくことでしょう。
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作業道に水がたまらないようにどこからどのように排水するのか考えながら維持していきたいと思います。

チッパーの作業 10月2日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、芦田さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。市民の森の指定管理者、東松山文化まちづくり公社の皆さんと一緒に作業をしました。前回6月12日のアカマツ林の作業では、当面は袋詰めにしたチップをそのまま現場に積んでおき後日、移動することにして林床の富栄養化を抑制することとしましたが、今回のコナラ林での作業では、チップの袋を林内の落ち葉堆肥箱に運び、そこで堆肥化することにしました。次回の作業は来週9日に予定しています。
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冬にかけて新型コロナウィルス感染症の流行がどうなるかわかりませんが、12月恒例の「落ち葉掃き&焼き芋イベント」は中止としています。昨年は台風19号の被災廃棄物の仮置き場に岩殿駐車場が使われていたために開催を断念しました。連年の中止は残念です。


明日の市民の森作業は中止 9月26日

現場の状況が悪いので明日27日の市民の森保全クラブの作業は中止にしました。市民の森の林床ではこの間の秋霖でキノコが大発生しています。
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作業道附近にハチの巣を発見。注意しましょう。
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林床と物置付近の草刈り 8月28日

市民の森保全クラブ、8月最終の定例活動日です。参加者は芦田さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名。市民の森林床の下草刈り、マスコット防腐剤塗り、C地区の物置付近の草刈りをしました。
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ハチに注意!!
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※ハチに注意。救急箱にポイズンリムーバー、精製水、抗ヒスタミン軟膏があるか点検します。
  ハチにご用心(2018年10月10日記事)
  スズメバチに刺されたら流水で洗う(2014年8月8日記事)

アシナガバチ類の巣の検索表
 ミュージアムパーク茨城県自然博物館資料ダウンロードの頁「飯沼川の自然を調べよう」から「昆虫調査プログラム (12~16中の15「アシナガバチ類の古巣を見つけよう(ハチの古巣から地域の自然度を調べる=地域の自然を知る)」
アシナガバチ巣検索表_1




昆虫写真家村松佳優さんの昆虫写真図鑑『ムシミル』「スズメバチ科まとめ」から

アシナガバチの駆除方法(西宮市環境衛生課)
 アシナガバチは、夜に殺虫剤を吹き付けることができれば駆除できます。


裾刈りと伐採 8月23日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、鳥取さん、渡部さん、Hikizineの7名。岩殿C地区の物置前の草刈り、無名沼イ号下の遊休農地に接する市民の森の裾刈り、旧エリアで前回倒したサクラを片付け、コナラの伐採をしました。
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林床の下刈りと樹上作業 8月14日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名。前回に続いて下刈り作業をしました。
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鳥取さんがロープで木に登り、樹上伐採(特殊伐採)の技を披露してくれました。木を根元から伐採する技術に、木登りして木を伐る技術が新たに加わることで、森林保全作業の内容を大きく広げることができそうです。鳥取さんは逸材ですね。
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物置の天井から雨もりしているので、脚立を立てて屋根に登り排水経路をつまらせている落ち葉・小枝などのごみを掃除し、屋根の上にビニールシートをかぶせてみました。
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ベンチまわりの草刈りもしました。



林床の下刈り 8月7日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名です。
渡部さんがマスコットを作ってきてくれました。尾根の道の登り口に置いてあります。愛称を募集します。
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旧エリア南向斜面の林床の下刈りをしました。雨天や現場の状態が悪いので7月10日、17日、26日、31日と4回連続で作業を中止したので久しぶりの再会で話がはずみました。
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壊れかけていた一間×半間の落ち葉堆肥箱の枠板をどけました。2014年に設置したものです。
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落木注意! 7月8日

ドシーンという轟音とともに、学びの道(入山沼進入路)に接する山林(愛弘園敷地に続く民有林)のコナラの枯木が幹の途中から折れて落下しました。道から10m以上離れた奥です。高木なので先端が入山沼進入路まで届いています。現場に出くわした釣り人が落下の衝撃で路上に飛び散っていた梢[こずえ]の部分をすぐに道端に片づけてくれていました。5月17日に市民の森で目撃しましたが、ミシミシミシという木が折れる音がして数秒もたたずに倒れます。人や車の上に落下してきたらと思うとゾッとします。危険を察知して逃げる時間はありません。
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山道走行中にみかける「落石注意」の標識。すでに路上に落ちている石は避けられますが、落ちてくる石は避けられません。「落木」や「落枝」も同様です。突如として、前触れもなく起こります。市民の森保全クラブは活動エリア内の園路(尾根みち・谷みち)、作業道の高木を再点検しましよう。

市民の森定例作業日 7月3日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。コナラ林(旧エリア)の下刈りを始めました。コナラ林では2012年から毎年下刈り作業を続けて林床の優占種アズマネザサの生育を抑制したことや、大風・豪雨等による落枝、倒木、チェンソーによる枯損木の伐採、冬季の除伐により林冠にギャップができたことにより、林床もパッチ構造になって、キンラン、オオバギボウシ、ヤマユリなどの野草や実生から生長する低木類も増えてきています。刈払機・チェンソーの作業と並行して、こまやかな手作業での林床管理ができるようになれば、下層植生が更にゆたかな市民の森を楽しむことができるようになっていくと楽しみにしています。
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いろいろなキノコの生育サイクルも観察できます。
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尾根みち入口のテーブルの天板が割れないように鎹[かすがい]を打ち込みました。
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丘陵斜面、谷底の谷津田(湿地ビオトープ)、谷頭のため池が一体となって生きもの豊かな里山空間が広がっている景色(景観)が見られようになることをめざして活動を進めていきましょう。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ、共に活動スタッフを募集しています。
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市民の森定例作業日 6月12日

市民の森定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。文化まちづくり公社の6名と尾根のアカマツ林でチッパー作業をし、できたチップは袋に詰めました。
できたチップを現場に撒くことは林床の富栄養化につながり、アカマツ林の林床管理には採用できません。尾根のアカマツ林を維持・再生していく(市民の森のアカマツ林再生プロジェクト)には林床の管理が重要です。林床に腐植物が堆積して土壌が富栄養化していくと、アカマツは衰弱し病虫害に侵されやすくなります(『Q&A里山林ハンドブック -保全と利用の手引き-』50頁)。
公園の園路に敷かれているウッドチップは長さ3㎝・幅2㎝・厚さ5㎜程度の大きさのものが通常利用されています。今回使ったチッパーはホタルの里の管理のために購入された竹粉砕仕様のものなのでチップが細かすぎて、市民の森の園路(尾根みち)のウッド舗装には使えません。下の入山沼から北側に回り込んでいる園路(谷みち)や作業道にまくと水はけが悪いので泥濘んでしまい、ここでも使えません。
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尾根のアカマツ林再生のために市民の森保全クラブでは、①マツの根本に寄り掛かるように積み上げていた枯枝や丸太を撤去して他所に積み直す、②下刈り時にアカマツの根本の腐葉土を除く、③チッパーにかけられる太さの落枝・梢はチップ化(文化まちづくり公社と協働作業)、④冬季に落ち葉かきイベント実施(岩殿満喫クラブと共催)、⑤現場に残されている幹・太枝・梢類は切断して斜面の土留め工・垣・杭などに活用することなどを考えています。現場から残材やチップ袋等を下の平地(岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区)に運び出して片づける時にクローラ運搬車が利用できると便利なのですが、当面は人海戦術で工夫しながらやっていきます。

次回のチッパー作業はコナラ林で実施します。
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今日はアカマツ林下の斜面の下草刈りをしました(作業路~無名沼イ号)。
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岩殿C地区で仮伏せしていたホダ木をセメント林に移動して本伏せしました。
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市民の森定例作業日 6月5日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの8名でした。今日もグループに分かれて作業を進めました。尾根のアカマツ林の下草刈りは今回でほぼ終了しました。
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尾根みち登り口休憩所のテーブル天板とスツール2個に防腐剤を塗りました。残りはC地区のスツールに使い、1缶使い切りました。
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新調のテーブルで昼食を食べ、休憩している方に喜ばれました。
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木庭さんは岩殿F地区で刈払機に初挑戦。
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タコの修理、林床に積み上げている落枝・伐採枝条の塊(ボッチ)の点検など。
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次回、12日(金曜日)に文化まちづくり公社の担当者とチッパーを使ってボッチのウッドチップ化作業をおこないます。

シジュウカラの子育て 5月30日

渡部さんが市民の森に設置した巣箱の点検をしました。2箱は取り外し、1箱はシジュウカラ(四十雀)のヒナが孵ったばかりだったので、巣箱はそのままにかけ直しました。
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巣箱の入口は何者かに拡げられていました。コケ類を敷き詰めた上に獣毛等で卵を産むための産座を作くります。

※過去の「シジュウカラの巣箱」の記事
   巣箱をかける(2014年1月10日)
   巣箱増設・コナラ伐木(2014年12月12日)
   シジュウカラ(2015年5月21日)
   コナラ伐木、巣箱点検(2015年12月27日)
   巣箱の掃除(2015年12月30日)
   チップを堆肥箱に積む(2017年12月8日)
  

市民の森定例作業日 5月29日

市民の森保全クラブ金曜日の定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。前回の続きでスギの皮むき、尾根と南向斜面の下草刈りをしました。
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斜面の下草刈りは新エリアの作業路のところまでできました。

澤田さんは岩殿C地区~入山沼までの作業道の草刈り。
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作業路付近の落ち葉堆肥箱にヌカを振り入れ、箱の上に被せていたネットの落葉と混ぜました。
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3箱でヌカ25㎏と落ち葉15袋を追加しました。尾根の2箱は次回に実施します。
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渡部さんは尾根の園路登り口の休憩所に設置するテーブルの仕上げ。次回、防腐剤を塗る予定です。
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作業路の土留め材と杭打ち小づち自作 5月28日

渡部さんが新エリアの尾根に上がる作業路の土留め用の板と杭打ち用の小づちを作りました。
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林床の草刈り&スギの皮むき 5月24日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。前回の続きの作業を2班に分かれてしました。
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枯損木の落下 5月17日

岩殿C地区無名沼イ号に接する市民の森南向き斜面のヤマザクラの枯損木の幹が途中から折れて落下する瞬間を目撃しました。ミシミシと音がしていきなりです。市民の森の園路(尾根みち・谷みち)、作業道・作業路の再点検をしましよう。
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林床の草刈り 5月15日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。尾根の園路付近では、鳥取さんがロープでコナラに登って、折れてかかっていたコナラの枝を切り落としました。新エリアの南向斜面と作業道では刈払機と鎌で林床の草刈りをしました。鳥取さん、木庭さん、2名の新会員を迎えて、作業に活気がでてきました。次回は24日の日曜日です(第4日曜日の前の金曜日にあたる22日の活動はありません)。
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尾根みち入口整頓 5月8日

5日の尾根みち入口の作業で外したテーブルの天板を岩殿C地区に移動しました。
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新エリアの下刈りと作業路整備 5月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizine、木庭さんの9名。尾根のアカマツ林と南向斜面~作業道の下刈り、岩殿C地区から尾根みちに上がる作業路の整備をしました。

アカマツ林の下刈り
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南向斜面~作業道の下刈り
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作業路整備
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尾根みち入口にテーブル新設 5月5日

市民の森作業道から尾根みち(園路)に入る地点に置いてある傷んだテーブルやスツール、ベンチを交換する仕事。今日はテーブルの天板2枚と脚4本を2セット作り、現場に設置しました。
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※前回、5月3日の作業

市民の森保全クラブ追加作業① 5月3日

4月15日16日に斜面においた落ち葉を詰めたネット7袋を落ち葉堆肥箱に移動しました。
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斜面の落ち葉を移動する 5月3日

市民の森~岩殿F地区~ボッシュ林をベルト状に横断する今年度の植物調査エリアの市民の森作業道上に貯めてあった落ち葉を作業道下の斜面に落としました。
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ベルトの外に移動して積み上げ、落ち葉堆肥にして利用します。

根倒れサクラ・枯損木処理、材の皮むき 5月1日

市民の森保全クラブ活動日。芦田さん、新井さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名参加。作業道をふさいでいた根倒れしたサクラ1本と付近の枯損木2本を片づけました。
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玉切りして尾根園路入口に軽トラで運びました。スツールに加工します。
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ボッシュ林に波板をかけて置いていたコナラ材をC地区に運び、皮むき等しました。長持ちさせるために防腐剤を塗る予定です。
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枯損木伐採、製材、林床整理、堆肥場作り 4月26日

市民の森保全クラブ、4月最後の定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと鳥取さんの11人。作業エリアでは枯損木の伐採と林床整理、岩殿C地区では玉切りして現場から運んできていたコナラの伐採木を渡部さんがチェンソーで製材しました。その他、丸太スツール用の丸太に手掛かり加工、落ち葉堆肥場も新設しました。
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作業時、休憩中に気がついたこと、話題になったこと。伐採作業は一つのミスがケガや命にかかわる事態を引き起こすかもしれない。「ケガと弁当は自分持ち」という言葉を聞いたことがあると思いますが、ケガや事故が起きた場合、個人の責任ではすみません。「チェンソーを始動する前にハンドガードを前に押し、チェンブレーキをかける」ことからチェンソーワークの正しい知識を身につけ、基礎訓練をしっかり行うことの大切さです(全国林業改良普及協会編『ノウハウ図解山仕事の道具』233頁)。「速さより正確さを目指」して技術を磨いて下さい(小田桐久一郎『小田桐師範が語るチェーンソー伐木の極意』48頁)。書籍やパンフ類だけでなく、ネットでは梶谷哲也さんの『出来杉計画』などのサイトや動画が多数UP(2019年1月27日記事「伐倒作業、芯腐れ木、裂け上がり、掛かり木」でも紹介)されています。何気なく木を伐っていることはないでしょうが、「なぜそのやり方か?」に答える根拠を考えて上達していきたいものです。

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情報弱者にならない!!
※「ソーチェーンの目立ての仕方を学ぼう」(2019年2月7日記事)



枯損木伐採・林床整理 4月17日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。新エリア南向斜面の林床整理、枯損木伐採、その他いろいろな作業をしました。
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シイタケの駒打ち(片桐さんにいただいた種駒、ホダ木3本)
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笹まじりの落ち葉焼却(3月22日27日の作業の続き)
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枯枝・丸太積み直し(アカマツの根本から撤去)
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ワラビ園の柵作り(セメント林)
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すす病のヒサカキ伐採(葉の表面を黒い膜状のカビが覆う)
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すす病とは
    (2013年4月改訂版、高知県中央西林業事務所森林技術センター)
     シキミ・サカキ病虫害防除救急マニュアル


落ち葉掃き 4月16日

今日も落ち葉掃きと林床の落枝の片付けをしました。
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落ち葉掃き 4月15日

4月12日に続いて落ち葉掃きをして5袋につめました。
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園路付近のアカマツの根元に積んであった枯れ枝なども片づけました。
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落ち葉を集める 4月12日

尾根の落ち葉堆肥箱に落葉を追加するために、この間の林床整理できれいになった林床で落ち葉を集めました。5袋分です。
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尾根の林床整理 4月10日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続いて尾根の林床整理をしました。

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台風19号による尾根の倒木、落枝類の片付けはほぼ終わりました。チッパーをいれればきれいになります。

切り株スツールを置く 4月3日

今年度最初の活動日ですが、活動保険が間に合わなかったので、事故が起こさないように注意して、尾根の林床整理をし、切り株スツールをならべました。
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