岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

低山・丘陵ハイク

水道山公園・吾妻公園 7月4日

群馬県桐生市の吾妻山(481m)の麓、宮本町2丁目、3丁目地内にある水道山公園、吾妻公園を歩きました。
水道山公園(8.1ha)
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華山と歩く桐生周辺の旅_1

『毛武遊記』は渡辺崋山が1831年の秋に武蔵・上野を旅した際の紀行文。2016年有志によって建立された水道山の渡辺崋山記念碑にある文は『毛武遊記』の天保二年(1831年)十月十五日、雷電山(現在の水道山公園)からの眺めのスケッチは『毛武遊記図巻』にあります。愛知県田原市の公益財団法人華山会の会誌『華山会報』に加藤克己さんが連載(会誌24号~46号)していた「渡辺崋山『毛武遊記』」の⑦(2023年4月発行の会報第30号)に詳しく解説されています。
華山会報30_1華山会報30_2華山会報30_3華山会報30_4


吾妻公園(6.7ha)
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[コラム②桐生が丘公園と原勢ガーデン(現吾妻公園)] ……桐生が岡公園の南西の御嶽山[みたけさん]と雷電山[らいでんやま](水道山)に挟まれた中腹には吾妻公園がある。元々この地は、地元の原勢九助[はらせくすけ]が明治40年(1907)頃から山を開き、果樹や花草類を栽培する私設の庭園で、「原勢ガーデン」と称されていた。原勢の死後、昭和25年(1950)に市が譲り受け「吾妻公園」とした。花の名所でもある吾妻公園は、4月下旬にはチューリップまつりが、6月には花菖蒲まつりが、開園当初より毎年開催され、多くの来園者を魅了している。……この2つの公園[桐生が丘公園と吾妻公園]は、近代都市としての発展を願う桐生人としての想いが、公園という形で体現された施設である。今や多くの市民の憩いの地、思い出の場所であるが、将来の桐生を思い描き、先見の明を持った先人が私財を投じて造り上げてきた努力の結晶でもある。その結晶は、公園に寄せた先人たちの想いとともに、現在でも多くの市民の心と目を楽しませている。

大坊山・つつじ山 6月17日

栃木県足利市の大坊山[だいぼうさん](285m)とつつじ山(270m)に大山祇神社[おおやまづみ]登山口から登りました。
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足利 大坊山~つつじ山 YouTube 7:35 22年4月29日 山の人
 

多気山 6月10日

栃木県宇都宮市の多気山(377m)[たげさん]に登りました。山腹に多気不動尊が鎮座し、山域にはかつて多気城があり、縄張り(⇒http://tochichu.web.fc2.com/utsunomiya2.html)が残る。宇都宮西部地区が城山地区と呼ばれるのは、城山であった多気山に由来している。
多気山多気山ルート多気山駐車場

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多気山 2022/03/06 YouTube 4:31 みどりVlog
 
  多気山不動尊伊東永人住職インタビュー動画   てらべらーずTV
 

※「多氣山持寶院 長老 伊東永峯、住職 伊東永人-歴史、自然、伝統文化を保持し継承する-
 Journal Of Culture ビオス BIOSインタビュー「BIOS電子版」No.25 1200年の歴史と文化を背負って/天然記念物の原生林のある森/仏教は日本で花開く/みんなでシェアしてなんぼのもん/時代も国も超えた文化芸術

石尊山 5月31日

栃木県足利市の石尊山(標高元始486m)に登りました。
足利市ハイキングマップ(裏)足利市ハイキングマップ(表)PXL_20260531_022700794PXL_20260531_022732046

石尊山自然保護地域A石尊山自然保護地域BPXL_20260531_024110159PXL_20260531_024506783

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PXL_20260531_033825811PXL_20260531_041251573石尊神社奥宮

八王子・金山丘陵Googlemap航空写真

GooglemapパノラマPXL_20260531_042531724

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麓の石尊不動堂の奉納額
石尊不動奉額PXL_20260531_041611369

石尊山の梵天祭り 2025年8月14日 YouTube 2:09 足利市Channel
 

小俣石尊山梵天祭り落葉松
石尊山には1940年、落葉松(カラマツ、唐松、マツ科の落葉針葉樹)が植林されたようです。
 ・日本の森林・林業学習館(https://www.shinrin-ringyou.com
 ・齋藤木材工業(https://saito-mokuzai.co.jp/)森を知る 森を感じる(https://mori-naka.jp/

荒神山 5月23日

群馬県みどり市笠懸町阿左美の荒神山(標高218m)に登りました。
八王子丘陵荒神山(利根川水系)

荒神山(みどり市阿左美)PXL_20260523_034304056

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マメグンバイナズナ(アブラナ科、越年草) 北アメリカ原産、明治中期に渡来。
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ヤブレガサ(キク科、多年草、在来種)とヤブレガサクキフクレズイフシ
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タケウチケブカミバエが茎に産卵して作る虫こぶ。ヤブレガサ(破れ傘)クキフクレ(茎膨れ)ズイ(髄)フシ(五倍子/節)。春、ヤブレガサの成長期にタケウチケブカミバエが茎の中に卵を産み付け、孵化した幼虫が発する化学物質(刺激)によって、植物の細胞が異常増殖し、茎がコブのように肥大化する。中にある塊は見えるものは、タケウチケブカミバエの「囲蛹(いよう)」幼虫が脱皮せずにそのまま硬化して殻となり、その中でサナギになる)]? 虫こぶが壊されているのは鳥の仕業?
⇒中村静男・浜口哲一「神奈川県初記録のタケウチケブカミバエとその虫こぶについて」
(『神奈川自然誌資料28』2007年3月)
タケウチケブカミバエ?と虫こぶの寄生蜂?(カタビロコバチの仲間?)(『道草食ってみよっ♪』)

荒神山 5月16日

群馬県桐生市黒保根町とみどり市大間々町の境界に位置する荒神山(標高624.4m)に登りました。
●PXL_20260516_034143314●荒神山ハイキングコース
山頂は樹林に囲まれていますが、少し手前の石祠がある分岐点、ヤマタバコ自生地のある展望広場、群馬テレビの中継塔のある展望デッキからは眺望を楽しめます。
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ヤマタバコ(キク科メタカラコウ属、多年草)
   『片手よつこのてくてく山歩き』(2018年6月7日記事)
 桐生市令和元年度(平成30年度分) 桐生市事務事業総合評価票
希少植物保護:ヤマタバコの自生地の保護、柵及び保護ネットの設置、周辺環境の整備 本種(ヤマタバコ)の自生地は、全国に6県(群馬・神奈川・長野・岐阜・静岡・愛知)で、長野では既に絶滅とされている。県内における自生地は、桐生市のみで、3箇所のうち2箇所は黒保根町にある。参考に残りの1箇所は、桐生市植物誌に吾妻山山頂部とあるが、群馬県桐生森林事務所による近年の調査では確認できなかったと聞いている。
 ⇒掛ノ下亜依「ヤマタバコからみえる軽井沢の自然と人びとの繫がり」

マムシグサ(サトイモ科テナンショウ属、多年草)
ヘビ(マムシ)が立ち上がったように見えるから「マムシグサ」という名前。花びらに見える部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」というかざりの葉。苞は緑色のものから褐紫色を帯びるものまであり、地方変異が大きい。中の棒のような部分が「肉穂花序(にくすいかじょ)」で、本当の花はそのまわりに小さく並んでいる。マムシグサは成長度合い(球根の栄養状態)によって雄株から雌株へと性転換する。栄養が少ないときは雄花を咲かせ、十分に栄養を蓄えると雌花を咲かせる。
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 ⇒松本哲也「昆虫を誘惑するテナンショウ
   日本自然保護協会会報『自然保護』№605(2025年5・6月号

フタリシズカ(センリョウ科チャラン属、多年草)
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 ヒトリシズカとの比較
   花穂の本数 → 1本ならヒトリシズカ、複数ならフタリシズカ

  草丈 → 低ければヒトリシズカ、背が高ければフタリシズ

  開花時期 → 早春寄りならヒトリシズカ、初夏寄りならフタリシズカ

   ヒトリシズカとフタリシズカの比較

一床山・二床山・三床山 5月11日

栃木県佐野市の一床山(ひととこやま、326m)・二床山(ふたとこやま、318m)・三床山(みとこやま、334.9m)に登りました。駐車場から西入の頭(にしいりのかしら、290m)→一床山→二床山→三床山→出尾根コース→鹿嶋神社の周遊コースです。
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ミズナラ(ブナ科コナラ属) 落葉高木
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 コナラと葉を比較すると、葉柄が短く、葉が大きく、鋸歯が粗く鋭いようです。

リョウブ(リョウブ科) 落葉高木)
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リョウブ:リョウブは伐採にもよく耐えて萌芽する。山道では何度も刈り取られて低木状になっているものも多い。……リョウブの葉は枝先に集まって付き、長さ6~15cm。質はやや厚く、葉の周辺には鋭い鋸歯がある。表面は無毛、裏面は灰白色で、毛を散生し、特に脈上には荒い毛がある。……リョウブは根を地表面直下に発達させ、直根がない。したがって倒れやすい。……直根を深く発達させるコナラなどではとても考えられないほど簡単に倒れてしまう。地表面直下の層は地表の落葉が分解し、栄養分が供給される場所であり、栄養分を吸収するには最も有利な場所である。しかし、強い風に耐えるためには、根を深く張ることも必要である。リョウブは地表面直下だけに根を発達させており、栄養分を吸収することには効率的であるが、植物体を支えることには不向きである。しっかり根を張ったコナラやアカマツの樹下では特に問題はないが、風を遮ってくれていた高木がなくなると、とたんに倒れてしまう。リョウブは根が浅いために、倒れないまでも幹が斜めにかしいでしまうことが多い。その際には根元からたくさんの新しい幹が再生する。このような性質を持つ樹木は,常に根元に休眠状態の不定芽を準備しており、倒れかかると芽が覚醒し、急速に成長してやりなおしをはかる。もともとこのような性質を持っているので、伐採されても簡単に再生する。二次林に多い樹木であるのも,このような性質を持っているからである。(岡山理科大学波田研HP『植物雑学事典』リョウブ

茶臼山(八王子丘陵) 5月2日

群馬県太田市の東毛青少年自然の家からくさり場コースで茶臼山(294m)に登り、帰路は立岩コースで降りました。
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階段・土留め
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ツルウメモドキ(ニシキギ科) ツル性落葉低木
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菅塩石切場跡(八王子丘陵) 4月28日

群馬県太田市菅塩町の2箇所の石切場跡(36.353079, 139.34565436.350389, 139.345380)を見学しました。
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庚申山公園 3月23日

群馬県藤岡市の庚申山総合公園を散策し、庚申山(189.4m)に登りました。低山で登ったというのは大げさですが……。
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庚申山公園ウォーキングマップ_2藤岡市ウォーキングマップPXL_20260323_060634950

ウォーキングマップにはさくらコース、ふじコースが記されています。YouTubeの山の人チャンネルに24年11月17日の記録「【登山】のどかな風景 庚申山✨ゆっくり 短時間 癒し系ハイキング (*'▽') (群馬県 藤岡市)」(15:48)があります。今回とほぼ同じで女坂~庚申山に上っるコースです。


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ナラ枯れ対策に伐採木をくん蒸処理したようです。
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第28回藤岡ふじまつりは4月18日~5月6日です。
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シイタケのホダ木を浸していたコンクリート水槽がありました。
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女坂~山頂。男坂には311段の石段があります。
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公園内釣り禁止の掲示
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サクラの黒色こうやく病

狭山の花守展 3月19日

狭山市の智光山公園(53.8㏊)の都市緑化植物園内にある緑の相談所展示ホールで開催されている「狭山の花守展」(3月7~29日)を見学しました。狭山市内で活動する花や緑の団体をパネル展示で紹介(代表者、団体問い合わせ先、活動場所、活動日、活動の経緯、活動の内容)しています。
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稲荷山・山ゆりの会
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智光山・野草園の会
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入間川の岸辺を美しくする会「左岸」
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さやまっちガーデナー
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都市緑化植物園ガーデンパートナー
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新狭山ハイツ緑化推進本部
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自然散策林内を歩きました。
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※『道ばたの神さま 探訪記』(埼玉県狭山市とその近辺の、石仏などの石造物 訪ね歩き)
  ・智光山公園(狭山市) 智光山荘(2018年3月末閉館)

武蔵国4大窯跡展(鳩山町) 3月6日

3月20日に国指定史蹟『南比企窯跡』が指定3周年を迎えるので、鳩山町多世代活動交流センターで企画展「武蔵国4大窯跡展」を開催しています(2月25日~3月13日)。4大窯跡群とは南比企窯跡、末野窯跡、東金子窯跡、南多摩窯跡です。

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センター駐車場のサクラにはクビアカツヤカミキリ対策のネットが巻いてありました。

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※南比企窯跡群パンフレット「鳩山の窯跡」

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愛知県陶磁美術館特別展「This is SUEKI-古代的カタチ、無限大!」チラシ

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  2025年12月13日から2026年3月8日まで


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