


⇒野坂伸一郎「ふるさとビジター館 キンモンヒヨドリ」(『シティライフ 外房版・内房版』18年10月5日掲載記事)
キンモンヒヨドリ ヒヨドリバナ(鵯花)の葉脈が、黄色く網目状になるとキンモンヒヨドリ(金紋鵯)とも呼ばれるという。里山でよく見かけたが、斑入りは全て園芸種の逸出と思い込み素通りしていた。花を見直してヒヨドリバナと確認した。……コナジラミによって媒介されるヒヨドリバナ葉脈黄化ウイルスに感染して黄化する。多年草なので地上部が枯れても根に残ったウイルスが、翌年芽生えた地上部に広がる。ウイルスは種子に入れず遺伝はしない。全草枯死するまでその株の中で生き残ることができる。……










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































