岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

学びの道

学びの道脇の落枝・倒木危険木の伐採 1月14日

学びの道に隣接する民有地から道路上にはみだし、腐朽して、落枝や幹折れ、倒木にょる事故や通行障害が発生する恐れがあった落葉広葉樹の大木の伐採が造園業者により実施されました。ありがとうございます。
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私有地からはみ出している樹木等は土地所有者に所有権があるため、はみ出している枝などで事故や怪我をした場合にはその土地所有者に賠償責任が発生する場合があります(民法第717条・道路法43条)が事前の予防・対策が不可欠です。適正な管理をお願いします。

贄川俊「公園・道路の倒木事故、全国で計1732件 死亡事故受けて国が調査」(『朝日新聞』デジタル版2025年4月7日記事)
公園の樹木や街路樹の倒木、枝の落下などにより人に危害が及んだり物が壊れたりした事故が、2021年4月~24年11月に全国で計1732件あったことがわかった。国土交通省が17日に調査結果をまとめた。このうち、人身事故は計110件で、死亡事故も1件起きた。/調査は、昨年9月に東京都日野市の緑地でイチョウの枝(長さ約5メートル)が折れ、下敷きになった男性が死亡した事故を受けたもの。公園や道路を管理する国や自治体を対象に、物損・人身事故の件数や木の種類、原因についても聞いた。公園の倒木については初めて調査した。/調査結果によると、公園の樹木による事故は931件で、うち人身事故は77件だった。木の種類で最も多かったのはコナラで126本。次いでサクラ類(95本)、ケヤキ(66本)、アカマツ・クロマツ類(60本)と続いた。イチョウは11本だった。/原因別では腐朽・病害が298件と最多で、強風(台風を除く)が260件、台風102件、積雪55件だった。コナラやクヌギなどの「コナラ類」で詳細が分かるもののうち、43%でナラ枯れの被害が確認できたという。/都道府県でみると、東京(179件)、埼玉(82件)、神奈川(76件)、愛知(60件)、千葉(49件)など人口の多い都県が上位だった。……
木を切る理由、知っていますか?〜増える倒木とこれからの公園緑地マネジメント〜NPO birth
Feature 1 いま、倒木が増えています
その背景は
    樹木の老齢化
    高温・ゲリラ豪雨などによる急激な環境ストレス
    ナラ枯れなどの病害虫被害
    都市型土壌による浅根化(根を深くまで伸ばすことができない)
    公園造成時に一斉に植えた木々が、時を経て同じタイミングで弱る など
Feature 2 「木を切ること」は必ずしも環境破壊ではない
都市部の公園緑地において、園路など人通りの多いところや、住宅など建物に面しているところは、倒木すると人や施設に危害を与えてしまう可能性があります。そのため、計画的に伐採や剪定をする必要があります。このように、「木を切ること」は、環境保全と安全の両面にとって必要な管理作業です。
Feature 3 都市のみどりは「手をつけない」では守れない
Feature 4 倒木は、地域全体で向き合うべき問題
倒木の増加と、それに伴う伐採や剪定の必要性は、専門家や公園緑地の管理者だけが知っていても効果がありません。写真や診断結果などを公開し、地域全体で課題を共有することで、地域の理解と協力を得ながら環境保全と安全確保を進められます。地域の理解と協力が、都市のみどりの喪失や、事件事故を未然に防ぐ力になります。
Feature 5 倒木に対するNPO birthの提案
 ①積極的に「更新伐採」を行う
開発などを行うための伐採ではなく、森を再生させるための伐採、すなわち、「更新伐採」の推進を提案します。特に、薪炭林として利用されてきた背景がある自然については、老齢化や病気などが進行して枯損木となってから伐採をするのではなく、20~30年を目安に「更新伐採」を行い、若い自然・さまざまな樹齢の木が混ざった自然を保つことを提案します。
倒木によって人や施設に危害を与える可能性がある場所は、草地へと転換させる
都市部の公園緑地は、前述の通り、園路など人通りの多いところや、住宅など建物に面しているところがあります。こうした場所については、伐採によって10~20mセットバックさせ、草地へと転換させることを提案します。
近年では、「ネイチャーポジティブ」などの目標が設定され、世界的に環境保全に対する意識が高まっています。そんな中、開発のしやすさや、適切な管理の担い手不足などが原因となり、草地は各地で減少しています。近年話題になっている「生物多様性」という言葉には、生きものの種類の多様さとともに、森林・水辺・草地…といった自然環境の多様さも含まれています。そこで、都市部の公園緑地のうち、倒木によって人や施設に危害を与える可能性が高い場所は、草地に転換させ、安全と生物多様性、両方の向上を図ることを提案します。
Feature 6 最後に
都市部の公園緑地とそこにある樹木は、自然の一部であると同時に、都市の重要なインフラです。こうした公園緑地などのグリーンインフラも、道路や橋のようなグレーインフラと同様、ライフサイクルを見据えた計画的な更新・保全が必要です。科学的な根拠と地域の理解を両輪に、環境保全と安全を両立させる―――それが、NPO birthが考える「これからの公園緑地マネジメント」です。

学びの道に土敷き 12月2日

入山沼改修工事で堰堤補修用の土砂が運ばれてきていますが、ダンプカーが通る学びの道の凹地箇所では土入れをして段差を解消しています。
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青木ノ入の学びの道は若松屋さんが除草してくれています。ありがとうございます。
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小春日和の黄葉 11月21日

晴れ渡った空の下、学びの道・市民の森の黄葉です。
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学びの道、ボッシュ林、青木ノ入の黄葉 11月18日

入山沼~青木ノ入の間の学びの道からの景観
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谷津の道草刈り 11月15日

市民の森入山沼口から谷津に下りて学びの道に上がる市道の草刈りをしました。
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入山沼改修工事 11月2日

入山沼の工事は今日は休工。昨日は①堰堤の改修用の土を追加、②沼の水位を上げないように3番目の取水口前の泥を除いて排水を確保、③学びの道に土を入れてのマンホールとの(ドライブレコーダーでイベント録画になりそうな)段差を解消をしていることがわかります。
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ニワウルシの幼樹 10月19日

10月15日に伐採したニワウルシの周りに稚樹が15本もあり、棒を立てておきました。奇数羽状複葉ですが、一番先の小葉(頂小葉)がないこともあるので樹木全体で判断します。
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1995年に発行された『街の樹木』(栃の葉書房)には、「都市での煙害等に強く、街路樹、緑陰樹として利用される」とあります。ニワウルシは「中国原産で、明治時代の初めに日本に渡来し、成長が早く育てやすいこともあり、街路樹や庭木として栽培」されていたそうですが、広く野生化し、特定外来種ではないが生態系などに被害を及ぼすおそれがあり、総合的な対策が必要な「総合対策外来種」となっています。

単木状に生育しているときにはそのまま高木となるが、伐採されると近隣の場所に多数のシュートを形成する。毎年刈り取られても残りの期間で高さ数mにまで生長する。石垣の間などからも幹を出しており、場所によっては一面にニワウルシが生育して群落を形成している場所もある。地下には地上部と同じ太さの根が横に広がっており、これから再生してくるものと思われる。1本立ちしている木の根から地上茎がでてくることはないが、一度地上部が伐採されると、多数の茎が出てくる性質は、アカメガシワやヌルデ、タラノキ、ハリエンジュ、メラノキシロンアカシアなどにも見られ、結構多くの樹木が備えている能力である。
成長が早く繁殖能力も高いため、大木になる前にスコップ等を用いて根から抜き取ることが一番効果的です。伐採を行う場合は、切断面に除草剤を塗るか、幹にドリル等で穴をあけ除草剤を注ぎ込みます。木が小さいうちに根気よく定期的に駆除することが有効です。(除草剤を使う場合、周辺の水路や田畑等に飛散しないよう十分配慮して行うようにしましょう。)
ミツバアケビ(アケビ科の落葉性ツル植物)の実
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ニワウルシの伐採 10月15日

学びの道と岩殿D地区との間の斜面に生えているニワウルシ(シンジュ、ニガキ科の落葉高木)を伐採しました。
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  ニワウルシ

3.3 ニワウルシの駆除試験
3.3.1 試験概要
ニワウルシ(Ailanthus altissima)は、ニセアカシア群落整備後に実生や根萌芽として発生する状況を確認している。このため、ニワウルシ高木の駆除を目的として、薬剤による駆除試験を実施した。駆除試験は、ニワウルシの伐採および巻き枯らしを行い、伐採した後の切り株及び巻き枯らし部分にグリホサートカリウム塩液剤を塗布した。
3.3.2 試験結果
薬剤塗布後のニワウルシの生存率を図 6 に示す。薬剤塗布によって、すべてのニワウルシが枯死した。このため、ニワウルシ高木に対する駆除対策として薬剤塗布は非常に有効と考えられる。

下左の写真でニワウルシの右側にあるエゴノキ(エゴノキ科)は実を残して季節外れに落葉しています。
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2021年5月14日の写真です。
 ・樹木シリーズ23 エゴノキあきた森づくり活動サポートセンター『森と水の郷あきた』秋田では、ナラタケ、ナラタケモドキ、オニナラタケ、キツブナラタケなどを総称して「サワモダシ」と呼んでいる。

※アメリカイヌホオズキ(ナス科)⇒『三河の植物観察』、「協定エリアの照度を測る(2,025年8月15日記事)
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学びの道の草刈り 9月17日

須田さんが学びの道の草刈りをしました。
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青木ノ入の草刈り 9月10日

午前中、学びの道、青木ノ入の草刈りをしました。
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午後4時頃、雨が降りだしました。今日10日の鳩山アメダスと各所の積算雨量です。
※鳩山アメダス 28.5㎜
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※東松山市内
岡排水機場(岡845)6㎜、松山第2小学校(東平519)7㎜、東松山県土整備事務所(六軒町5)8㎜、荒川上流河川事務所(高坂973-3)19㎜、白山中学校(白山台17)24㎜
※東松山市外
鳩山町役場(大豆戸184)32㎜、毛呂山町役場(中央2-1)54㎜

夕立がある 8月6日

夕方、青木ノ入で道際の草刈りをコードでしている時に雨が降りだしました。須田さんは、雨の中、刈払機を用意して青木ノ入の果樹園の草刈りをしました。
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午後7時30分から20分間ほどでしたが、久しぶりのお湿りです。地面が猛暑で乾ききっていて、入山谷津では短時間でしたが湯気がたっているような感じでした。松山地区ではたたきつけるような雨だったそうです。
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雨雲レーダー(tenki.jp 8月6日17:00と18:00)
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鳩山アメダスの8月6日の記録
では、日積算降水量は0.0㎜ですが、気温は17:00は34.1℃→18:00は27.6℃、日最低気温は24:00で25.4℃です。
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入山沼堰堤~学びの道の草刈り 8月5日

須田さんが入山沼堰堤~学びの道の草刈りをしました。
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学びの道下斜面の草刈り 7月31日

連日の猛暑です。学びの道と岩殿D地区との間の斜面の草刈り。ありがとうございます。
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学びの道下斜面の草刈り 7月27日

この間、須田さんがミニ田んぼの除草、畦の草刈り、D地区下段と学びの道下の斜面の草刈りなどをしました。猛暑の中、お疲れ様でした。
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学びの道の草刈り 7月16日

7月5日にできなかった青木ノ入の学びの道の西側と耕作放棄地の草刈りをチップソーとナイロンコードでしました。
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ボッシュ林に向かう農道側の耕作放棄地はココメガヤツリが群生していました。
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学びの道の草刈り 7月5日

夕方、学びの道の片側だけナイロンコードで刈りました。
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学びの道の作業 6月21日

昨日の作業の続きで、学びの道で草刈り、枝打ち、ツル切り作業後に、運び出しをしないまま道端に置いてしまっている刈り草や枯れ枝を岩殿H地区の仮置場に運んで片づけました。
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サルトリイバラ(サルトリイバラ科)の実(冬に赤くなります)
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学びの道で作業 6月20日

IWADONO Fridays. 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、鳥取さん、Hikizineの6名。
金子さんが市民の森作業道に土入れ、新井さんは無名沼イ号付近の草刈りをしました。
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江原さん、片桐さん、鳥取さんは、雨天後にしばしばが大枝が路上に落枝し、今日も樹上に折れた枝がぶら下がっているナラ枯れ枯死木を伐採。午後、江原さんが軽トラに積んで片づけました。
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金子さん、Hikizineは、学びの道のマント群落の小低木、アズマネザサにかぶさり、重さで道に張りだして車に接触したり、視界を妨げているつる性植物を引き出して切りとりました。
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ネジバナ(ラン科)が咲いています。
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青木ノ入農道・学びの道草刈り 6月2日

青木ノ入の農道と学びの道の草刈りをしました。
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ウツギ(アジサイ科)の花が咲いていました。
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学びの道の草刈り 5月9日

IWADONO Fridays. 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、Hikizineの11名。学びの道の草刈りをしました。
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午後、江原さん、金子さん、木谷さんの3人で、ホダ木置き場近くのコナラ枯死木を伐採しました。
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今年度は森を知り、森のこれからを考え、森に手を入れる活動をすすめます。尾根の道の上り口付近のコナラ実生エリアは重点観察地点の一つです。
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横浜市森づくりガイドライン(横浜市環境創造局みどりアップ推進課、2013年3月)
新治市民の森とは新治市民の森 愛護会) [新治:にいはる]

青木ノ入農道・学びの道草刈り 4月27・28日

青木ノ入の市民の森ボッシュ林へ至る農道と学びの道の草刈りをしました。道際はお隣に合わせてナイロンコードで地際を刈っています。
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ユウゲショウの花が咲いていました。
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道端のユウゲショウ、ニワゼキショウ、ナガミヒナゲシは抜き取っていますが、近年は入山沼下のエリアでも見られるようになってきました。

市民の森園路・作業道・学びの道散策路の改修 4月22日

市民の森の園路・谷の道、作業道、学びの道の脇道の補修・整備が市役所道路課により実施されました。ありがとうございます。
市民の森谷の道
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市民の森作業道
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学びの道脇道
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学びの道・農道の草刈り 12月11日

青木ノ入のボッシュ林に向かう農道と学びの道の草刈りをしました。
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刈払機にナイロンコードをつけて刈りました。

学びの道下の裾刈り 10月1日 

須田さんが夕方暗くなるまで、学びの道と岩殿D地区の間の斜面の裾刈りをしました。ありがとうございます。
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岩殿A地区のヒガンバナ
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学びの道沿いの草刈り 9月23日

青木ノ入の果樹園、入山沼に向かう学びの道沿い(岩殿E・D地区辺)の草刈りを須田さんがしました。
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学びの道の草刈り 8月26日

昨日は岩殿地区の草刈り日で、ゴミステーションから青木ノ入のカーブまで刈払機で草刈りをしていました。ここは舗装道路で午前中は日陰となり、強い日差しを避けて作業ができるせいか、多くの人が参加していました。青木ノ入の道沿いも刈っていただいて感謝しています。今日は刈り残されていた部分を道路の西側の部分の草刈りをしました。
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カラスウリの花 8月12日

学びの道の側にカラスウリ(ウリ科)の花が咲いています。
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日没後に開花し、夜が明けるとしぼみます。
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左:午前5時、右:午前9時半に撮影しました。

江原さんが5時30分にバイクできて、学びの道に張りだして視界をさえぎっていた、アオキ、ミツバアケビなどの枝払いをしました。
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学びの道脇の除草 8月6日

1日、2日、5日に草刈りや收草したエリアと入山沼寄りの擁壁があるエリアをハンマーナイフモアで除草しました。
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刈り草の集草 8月5日

学びの道のソデ群落の刈り草を收草袋につめました。2日の作業の続きです。
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マント群落が車道の上に大きく張りだしている箇所のササや低木の枝を切りました。
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サルナシ(マタタビ科)
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学びの道脇の草刈り 8月1日

入山沼近くの学びの道の草刈りをしました。道下が岩殿D地区です。
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林縁は低木やアズマネザサにツル植物が絡まっているマント群落で、今日は、その下の草の繁っているソデ群落を鎌と刈払機で刈りました。

青木ノ入果樹園の草刈り 7月17日

青木ノ入の果樹園・耕作放棄地・農道の草刈りが終わりました。
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須田さん、暗くなるまでの作業、お疲れさまでした。

青木ノ入学びの道脇の草刈り 7月15日

青木ノ入の果樹園周辺の学びの道脇の草刈りをしました。前回は6月20日です。
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ヤマユリ(ユリ科)
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学びの道下の裾刈り 7月2日

学びの道と岩殿D地区・I地区下段との間の広い法面の裾刈りを須田さんがました。このエリアは年2、3回の草刈をして、低木まじりのチガヤ優先の草地を目指します。
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ニワウルシ(シンジュ、ニガキ科)の萌芽木も再度伐採しました。
※シンジュについては、23年6月5日記事22年11月14日記事参照。

学びの道縁のアズマネザサなどの抜き切り 6月22日

学びの道の東側林縁はアズマネザサが2、3mの高さに成長し、それにつる性の植物が巻き付いたり被さったりしていて、観察がしやすい場所です。今日はつる植物はできるだけ残して、車道上に張りだしているアズマネザサを抜き切りしました。昨年は9月10日に実施しています。
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切り取ったものは岩殿H地区に運んで仮置きしました。
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ニワトコ(ガマズミ科)
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ネムノキ(マメ科)
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学びの道の草刈り 12月6・7日

学びの道の両側50㎝程度を入山沼堰堤まで草刈りしました。
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学びの道下の裾刈り 10月28日

学びの道と岩殿I地区との間の法面の裾刈りを須田さんがしました。
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10月上旬に草刈りした所と入山沼堰堤との間の場所です。

裾刈り 10月19日

学びの道と岩殿E地区上段の間の法面の裾刈りを鎌でしました。
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学びの道下の裾刈り 10月6・7日

学びの道と岩殿D地区との間の広い法面の裾刈りを須田さんがしました。
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週明けに雨が降りそうなので、ミニ田んぼに残していたイネを刈りとりました。
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学びの道の草刈り 10月2日

入山沼付近の学びの道の草刈りを始めました。コンクリート擁壁とフェンスがある区域のU字溝が埋め込まれている場所です。今日は、道の上にはみ出している部分を刈りました。
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カラムシ(イラクサ科、苧麻[ちょま])
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学びの道に張りだしている枝などの処理 9月10日

学びの道に張りだして車に接触したり、見通しを悪くしている枝やアズマネザサ等を処理しました。
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学びの道と農道の除草 8月28日

昨日の岩殿自治会の草刈りがあったので、岩殿満喫クラブで管理している青木ノ入の果樹園周辺の学びの道と農道を草刈り機とスパイダーモアで除草しました。
前回の除草は8月18日(左)、昨日27日(右)の写真
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道端とボッシュ林につながる農道は草刈り頻度を上げて、シバ型の低茎草地を目指します。
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学びの道の草刈り 8月27日

8月の最終日曜日は岩殿自治会の草刈りの日です。九十九川の神戸橋から市民の森にむかう学びの道でも道路際の草刈りをしていました。道の上に張りだして垂れ下がっていたエゴノキ、コナラは市役所、シデは地権者によって取り除かれていましたが、実をつけているカキノキと青木ノ入から入山に渡る橋のフジ、シデは未だ手付かずです。青木ノ入の果樹園沿いは明日、スパイダーモアで草刈りします。
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道沿いの除草 8月17日

青木ノ入の学びの道と農道の草刈りをスパイダーモアでしました。
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学びの道下斜面の草刈り 8月10日

学びの道と道下の斜面の草刈りを須田さんがしました。
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路上の除草 7月6日

昨日の刈り草を熊手で掃いて路上から除きました。
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ここの路上と岩殿1344は刈り取り回数を増やし、低茎草本型の草地を目指します。

休耕している田んぼにカルガモが来ていました。コガマが生育しています。
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道路沿いの除草 7月4日

朝は青木ノ入の果樹園と学びの道沿いのユウゲショウを抜き、夕方は道路沿いとボッシュ林に向かう農道、耕作放棄地(岩殿1344)をパイダーモアで除草しました。
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学びの道下斜面の草刈り 6月5日

須田さんが学びの道下の斜面、岩殿D地区中・上段に接するエリアの草刈りをしました。
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入山沼に向かう市道(現在「学びの道」と呼称)の両側と道下の斜面の草刈りは岩殿満喫クラブの耕作放棄地再生活動と同時に、2014年から始まりました。アズマネザサの大藪を刈払う作業から道下の谷津が見通せる状態になるまでに5年かかっています。須田さんの夕暮れの中での作業の賜物です。
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左:2018年7月22日撮影  右:2023年6月9日撮影

現在は外来草本が繁茂し木本外来種で成長の速いニワウルシ(シンジュ。ニガキ科の落葉高木。入山谷津では初見。大東文化大学とこども動物自然公園の間を通る埼玉県道212号岩殿観音南戸守線のバス停物見山登山口付近に列状に生えていて街路樹化しつつある。生態系被害防止外来種リストでは重点対策外来種)まで生えていて、今後どのように植生が遷移していくのか気になるエリアですが、チガヤ型の草地を目指して刈り取り時期や方法を考えて、試行していけたらと考えています。

ニワウルシは河川や小川などの堤防に生育していることが多い。水分を好むものと思われる。単木状に生育しているときにはそのまま高木となるが、伐採されると近隣の場所に多数のシュートを形成する。毎年刈り取られても残りの期間で高さ数mにまで生長する。石垣の間などからも幹を出しており、場所によっては一面にニワウルシが生育して群落を形成している場所もある。地下には地上部と同じ太さの根が横に広がっており、これから再生してくるものと思われる。1本立ちしている木の根から地上茎がでてくることはないが、一度地上部が伐採されると、多数の茎が出てくる性質は、アカメガシワやヌルデ、タラノキ、ハリエンジュ、メラノキシロンアカシアなどにも見られ、結構多くの樹木が備えている能力である。……
ニワウルシ(シンジュ)が重点対策外来種に選定された理由・対策優先度
  重点対策外来種の選定理由
   Ⅳ:生態系被害のうち競合または改変の影響が大きく、かつ分布拡大・拡散の可能性も高い。
  対策優先度の要件
   ①生態系に係る潜在的な影響・被害が特に甚大である。
   ③絶滅危惧種等の生息・生育に甚大な被害を及ぼす可能性が高い。

数年前、入山谷津の植物調査中に見つけた重点対策外来種のトウネズミモチ(モクセイ科)はその後、伐採しています。
トウネズミモチが重点対策外来種に選定された理由・対策優先度
  重点対策外来種の選定理由
   Ⅱ.生物多様性の保全上重要な地域で問題になっている、またはその可能性が高い。
   Ⅳ:生態系被害のうち競合または改変の影響が大きく、かつ分布拡大・拡散の可能性も高い。
  対策優先度の要件
   ①生態系に係る潜在的な影響・被害が特に甚大である。
   ②生物多様性保全上重要な地域に侵入・定着し被害をもたらす可能性が高い。

学びの道下の裾刈り 5月21日

岩殿D地区の下段、E地区の上段と学びの道との間の裾刈りをしました。
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アカメガシワの稚樹と高くのびたアズマネザサ、セイタカアワダチソウを刈払いました。

学びの道(入山沼)の除草 5月17日

入山沼の学びの道(岩殿D・I地区の東側)の道端を50㎝幅で除草しました。
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学びの道(青木ノ入)の除草 5月17日

青木ノ入の果樹園の道路際とボッシュ林に向かう農道を除草しました。前回は4月10日です。
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※外来野草のユウゲショウが近年、九十九川を越えて入山沼に向かう学びの道沿いにも増えてきて、この数日は開花したものがあれば抜き取ってきましたが、今日はスパイダーモアで刈り取りました。
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