岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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学びの道

安全灯の点灯 12月11日

学びの道に安全灯が設置され点灯しています。日が落ちて真っ暗闇になると車のヘッドライトだけでは不安でした。ありがとうございます。
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12月7日
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11月25日
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8月16日
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7月30日
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学びの道の補修 11月25日

東松山市役所道路課により入山沼付近の学びの道の補修がされていました。側溝、マンホール付近から水が漏れ出して学びの道を汚していた箇所で、歩行者から指摘されていました。対応ありがとうございます。
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学びの道下の草刈り 10月29日

入山沼近くの学びの道下の草刈りを須田さんがしました。
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刈っていた場所の近くにコガタスズメバチの巣が落ちていました。巣に付いていた枝を動かしたときに一部が欠け、警戒した働きバチ(雌)が外に出てきました。
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スズメバチの種類の見分け方(『ルイワン蜂・害虫駆除センター』HP記事)
STEP1 腹部末端節の色から
 1.腹部末端節が黒色の場合
  チャイロスズメバチ、ヒメスズメバチ、ツマグロスズメバチ
  ● 腹部全体が黒色、頭部と胸部は赤褐色・・・チャイロスズメバチ
  ● 腹端より1-2節まで黒色・・・ヒメスズメバチ
  ● 腹端より4節まで黒色・・・ツマグロスズメバチ(八重山諸島に生息)
 2.腹部末端節が黄色または赤褐色の場合 
  オオスズメバチ、コガタスズメバチ、キイロスズメバチ、モンスズメバチ

STEP2 単眼の周囲の色から
 1.単眼の周囲が赤褐色の場合
  ● 頭部中央にある頭楯(とうじゅん)の突起の数?
   ● 2個の場合は・・・オオスズメバチ(雌)
   ● 3個の場合は・・・コガタスズメバチ(雌)
 2.単眼の周囲が黒色の場合
  ● 腹胸部の後ろにある1対の小楯板(しょうじゅんばん)の色は?
    そして、腹部の斑紋の特徴は?
   ● 小楯坂は黄色または赤褐色・・・キイロスズメバチ
                                                                  (北海道産はケブカスズメバチ)
   ● 小楯坂は黒色で腹部の斑紋が波打つ・・・モンスズメバチ

 巣が見える所にある場合 概ねコガタスズメバチかキイロスズメバチのどちらか
 巣が見えない場所にある場合
   木の根元(地面)から出入りしている⇒オオスズメバチ
   木の幹などに空いた穴や建物の通気口など外部に空いた穴から出入りしている
    ⇒モンスズメバチ キイロスズメバチ ヒメスズメバチ

 コガタスズメバチ

学びの道の草刈り 7月30日

学びの道の草刈りを須田さんがしました。岩殿A地区のたんぼに下りる地点から入山沼の堰堤近くまでです。


大きく伸びて道の上にはみだしている篠とそれにからんでいるツタは鎌で刈りました。真夏の草刈り、お疲れさまです。
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道端の草刈り② 5月20日

入山沼堰堤~岩殿D地区に下りる道間の学びの道の谷側の道端のキツネアザミやセイタカアワダチソウ等を刈りました。ここから下の道端の傾斜の緩いところは2月25日にハンマーナイフモアで除草しています。
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キツネアザミの花が散策者が楽しめるように残していました。
キツネアザミは本州以南の日本各地、朝鮮・中国・インド・オーストラリアなど温帯から暖帯に広く分布しており、古代に農耕と共に日本にも渡来した史前帰化植物であると考えられている。農耕放棄地や農地の周辺などに生育する越年性の1年草本であり、4月の終わり頃から70~80cm程度の花茎をもたげ、紫色の頭花を多数形成する。花は頭花の頂端からこぼれるように咲く。葉の裏面には白毛が密生している。(岡山理科大学の旧植物生態研究室(波田研)ホームページの『植物雑学事典』から)
   

道ばたの草刈り① 5月20日

青木ノ入の畑の道端の草刈りをしました。5月中は散策者も多く、ユウゲショウの花を楽しんでいるようでしたので草刈りは延期していましたが、ツボミオオバコが目だってきたので刈りました。東から西に向かっている学びの道が北に向きを変えているカーブです。現在は半分程度がシバ主体になっていますが、草刈りを頻繁に行えば全体がシバになるでしょう。将来的にはここの道端はノシバによる芝地になればと思っています。
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ユウゲショウ(アカバナ科)とツボミオオバコ(オオバコ科)(岡山理科大学の旧植物生態研究室(波田研)ホームページの『植物雑学事典』から)
ユウゲショウはアメリカ原産の帰化植物。多年生草本であり、観賞用に栽培されていたものが野化したものと思われる。路傍やあぜ道などに点々と生育が見られる。夏から秋にかけ、直径1.5~1.0cmの花をつける。めしべの先は4つに分かれ、十字状になっている。花が美しいので除草されず、また刈り残され、次第に増えつつあるように思う。……
ツボミオオバコは北アメリカ原産の帰化植物である。比較的新しく帰化した植物であり、広く分布したのはここ20年ほどではないかと思う。路傍などにも生育するが、特に新しい公園でよくめだつ。オオバコよりも、乾燥した立地にも生育できる。一年生の草本であり、春から夏にかけて花穂を形成する。和名は、花が開かず、いつまでもつぼみのままのように見えるとの意味である。……一年生草本であるので、まずは子孫を確保する戦略をとっている。……
※鞠子典子・西成典子・鞠子茂「踏みつけ攪乱と被陰ストレスの異なる土地利用タイプにおける在来オオバコと外来オオバコの個体群分布」(『法政大学多摩研究報告』29巻、2014年)
調査対象は在来オオバコ(オオバコ)、外来オオバコ(ヘラオオバコとツボミオオバコ)
オオバコ属植物の個体群分布と生育環境
……被陰ストレス耐性のないツボミオオバコは、晩春から初夏にかけて栄養生長・伸長生長を盛んに行い始めた共存種がツボミオオバコを被陰する頃には、その年の生育期間をほぼ終えていた(データ未発表)。ツボミオオバコは遺伝的制約により草丈が低くても、生育開始時期が早く、短期間で開花・結実に到達する生態学的特性を獲得することができる。こうしてツボミオオバコは、他の植物と生育時期をずらした生活史を過ごすことにより、他種による被陰という環境ストレスを回避し、繁殖成功を収めているものと考えられる。……(15頁)
まとめ
在来オオバコと外来オオバコの個体群密度を様々な土地利用タイプで調査し、被陰ストレスと踏みつけ攪乱という2つの環境要因から個体群分布の種間差について解析を行った。その結果、在来オオバコと外来オオバコは同所的に分布する土地利用タイプもあるが、在来オオバコのみ分布する土地利用タイプもあることが明らかとなった。この結果は、たとえ類似したニッチに生育する近縁種の間であっても、種子の環境適応戦略や散布様式などの生態学的特性に僅かでも差異があれば、在来植物と外来植物は住み分ける可能性のあることを示している。今後は、外来植物による在来植物の競争的排除が一方的に進行しない条件を科学的に解明し、雑草リスク評価に反映させていくことも必要ではないかと思われる。……(15頁)
オオバコヘラオオバコ(オオバコ科)(岡山理科大学の旧植物生態研究室(波田研)ホームページの『植物雑学事典』から)
オオバコは日本各地からアジアに分布する多年生草本であり、路傍雑草の代表格である。オオバコは「大葉子」であり、漢名では「車前」という。車のとおるような場所にも生育することに着眼したもので、なるほどと思う。路傍雑草と入っても、やや湿った場所を好み、瀬戸内海気候の岡山では、あぜ道や少し山に入らないとお目にかかれない。果実には粘着性があり、靴などに付着して散布される。……
ヘラオオバコはヨーロッパ原産の帰化植物で、江戸時代には渡来したという。多年生の草本で地下に太い根茎がある。葉は細長く、長さ20cmほどになる。春から夏にかけて高さ30cmほどの花茎をだし、下部から上部へと次々に開花する。生育地は路傍や牧草地、堤防などであり、刈り取りには強いものの、踏みつけには弱い。……

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