岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

伐採・更新エリア(20年度)

作業道でチッパー作業 6月11日

市民の森保全クラブ金曜日の定例活動日(Eridays For Forests 21)。参加者は芦田さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。文化まちづくり公社と協働で、昨年度の伐採・更新エリア斜面に積んである条枝を作業道に下ろしてチップにして袋に詰めました。
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次回は作業道下に積んであるものをチップにします。チップにできないものは、枯れ木を好む生きもの用に残すものも含めて、谷底の耕作放棄地やボッシュ林側の沢の保守・保全に活用できないか検討しています。
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馬場多久男いっしょに探そう野山の花たち』(信濃毎日新聞社、2012年5月)
花色と形でわかる野草図鑑
第1部 色と形を見分けよう!検索編
第2部 花の名前を確かめよう!解説編
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※『伐木造材術』(全国林業改良普及協会 、2012年9月)記事

伐採木の切株を切る 5月28日

市民の森保全クラブ金曜日の定例活動日(FFF21=Fridays For Forest 21)。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。昨年までに植えたコナラ苗木の周り草刈りと昨年度の伐採・更新エリアの伐採株を切る作業を開始しました。伐倒作業の「最後の仕上げ」(『伐倒造材術』90頁)です。
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橋本さんが掲示板に貼るシートの試作品をもって来てくれました。

切り株の検証・切り株を切る
   (ジェフ・ジェプソン著、全国林業改良普及協会発行、2012年初版)
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斜面の片付け 5月7日

市民の森保全クラブ定例作業日②。4月30日に伐採したサクラの枯損木を斜面から片付けました。
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枝は軽トラで岩殿C地区に搬出。午後、Hikizineが草刈りをして作業道から休憩用のスツールに使えそうなものをG地区に下ろしました。
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コナラ苗木に目印の旗立て、20年度伐採・更新エリアの地拵え
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キノコの駒打ち 3月28日

市民の森保全クラブの2020年度最後の定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。キノコの駒打ちをしホダ木を仮伏せしました。
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シイタケ49本、ヒラタケ30本。ナメコは次回に実施します。
ホームセンターに貼ってあった森産業の「きのこ原木栽培の適合樹種一覧表」によると、ナメコに「特に適している樹種」として、カエデ類、クリ、サクラ類、トチノキ、ハンノキ、ブナノキ、ホオノキ、ヤナギ類、ヤマナラシがあげられています。サクラを考えていましたが、ハンノキ、ヤナギは岩殿I地区で伐採したものが残っているので、それを使えば間に合いそうです。


帰り際に、新井さん、橋本さんで更新・伐採エリアの片付けをしました。
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今日は、駒打ち後、昼食会を実施することも予定していましたが、週末に雨が予報されていたので、前日までの食材の準備や当日の片付けなど事前の準備や片付けなど勘案して木曜日夜に中止としました。鳩山アメダスによれば雨が降ったのは29日になってからで降水量20㎜でした。


コナラ伐採 3月27日

新井さんと田島さんでコナラの伐採をしました。
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コナラ、アラカシ伐採 3月19日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと田島さん、三本さんの9名。岩殿C地区の活動広場のテーブルに防腐剤を塗りました。伐採候補のコナラ3本、サクラ1本、アラカシ2本を残して今日は終了。アラカシは細川さんが伐採しました。次回28日(日曜日)は、キノコの駒打ちと昼食会をします。
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H地区の進入路の土台作業とH地区中央に列状に積んでいた伐採木の山の片づけもしました。
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コナラ伐採・かかり木処理 3月12日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと田島さんの11名。
コナラ2本伐採。午後、新井さん、橋本さんと田島さんで1本倒し片づけました。
最初に伐ったコナラが下の枝を落したクヌギのかかり木となりましたが、安易な対応を避け、ロープ、チルホールなど使用して慎重に対処し、クヌギを倒すことなく無事に処理できました。
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黄色テープがついている伐採木は、サクラ1本、カシ3本、コナラ5本となりました。

伐採エリアと苗木を植えているエリアとの間にテープを張りました。
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メッシュカートはいろいろに使えます。
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沼底を歩けるほど水が減った無名沼イ号で落葉を燃し、カエルの卵塊は岩殿B地区に移動しました。
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かかり木の処理は、伐倒作業の中で最も危険な作業の一つです。かかり木とならないよう、正しい手順による伐倒が大切ですが、かかってしまったら細心の注意を払って作業しましょう。
※厚生労働省「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」(基発1207第3号、2015年12月7日)(改正基発0131第1号、2020年1月31日)
  リーフレット
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<注意>「かかっている木の元玉切り」(かかった状態のままで元玉切りをし、地面等に落下させることにより 、かかり木を外すこと)(図5)は、今般の改正により禁止されるものではありませんが、かかり木の安全な処理方法とは言えないことに留意してください。
<注意>立木を伐倒するときには、周辺の全ての労働者に合図により的確に情報伝達を行い、立入り禁止の範囲から、伐倒作業に従事する労働者以外の労働者が退避したことの確認を徹底してください。

※北海道労働局倶知安労働基準監督支署からのお知らせ
  倶知安労働基準監督支署「かかり木処理のガイドライン」(2017年11月)
   かかり木処理ガイドライン_1かかり木処理ガイドライン_2
    かかり木処理ガイドライン_3かかり木処理ガイドライン_4
   倶知安労働基準監督支署「チェーソー伐木作業の安全ガイドライン」(2018年4月)

 
   
  【チルホールの使い方】伐採での使い方をプロが徹底解説
   
   


伐倒、受け口と追い口(『出来杉計画』2014年12月12日記事)
 

 やっと「伐木造林術」が出版されたよ(『出来杉計画』2012年9月30日記事) 
 

※ジェフ・ジェプソン『「なぜ?」が学べる実践ガイド 納得して上達! 伐木造材術』(全国林業改良普及協会、2012年9月)
※上村巧『狙いどおりに伐倒するために 伐木のメカニズム』(全国林業改良普及協会、2020年10月)

※「伐倒作業、芯腐れ木、裂け上がり、掛かり木」(2019年1月27日当ブログ記事)

コナラ伐採 3月10日

新井さん、橋本さんと田島さん、冨田さんでコナラを3本伐採しました。
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伐採、落葉掃き下ろし、G地区進入路 3月5日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。
①伐採エリアでコナラの大木(棟高直径45㎝)1本伐採、作業道・岩殿F地区で片付けました。
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渡部さんと今季の残りの伐採候補木を確認し、黄色のテープを付け直しました。コナラ11本、カシ3本、ヤマザクラ1本、計15本。テープをはずしたものの中には伐倒技術研鑽用のものもあります。

②無名沼イ号堰堤上までの斜面の落葉を岩殿C地区上段に掃き下ろしました。
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無名沼イ号の上斜面にあるものは堰堤下の上段に掃き下ろして次回終了予定です。

③岩殿H地区からG地区へ軽トラ・管理機等が入れるようにする進入路の手づくり施工。身近にある資材を調達し、DIYで、手直し・修理・撤去が容易なものを目指します。
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市民の森尾根近くの斜面に放置されている玉切り丸太で使えそうなものを下ろして、現場に運びました。

コナラ伐採 3月4日

今日は、新井さんと田島さんでコナラ(35㎝)1本を伐採し、斜面から片づけました。
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コナラ伐採 3月3日

新井さん、橋本さんと田島さんで伐採・更新エリアの2本株立ちのコナラの一方(33㎝)を伐って片づけました。
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斜面・作業道の片付け 2月19日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、Hikizineと田島さんの10名でした。昨日、新井さんが胸高直径36㎝、21㎝のコナラを伐採したので、12日の分もあわせて、斜面、作業道で伐採木の整理をしました。また15日に雨が降ってキノコが出たので、ナメコ、ヒラタケ、シイタケでみそ汁を作って休憩時に食べました。
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ウバタマムシ(姥玉虫)
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軽トラの荷台で発見。触角、後足がちぎれています。

渡辺恭平「タマムシをさがしてみよう!」神奈川県立生命の星・地球博物館『自然科学のとびら』20巻2号、2014年6月[ヤマト]タマムシがなぜ珍しいと思われるか、それは 「人の目の高さに降りてこない」 ことが理由です……

今日もコナラ3本伐採 2月12日

市民の森保全クラブ、金曜の活動日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの8名でした。今日もコナラを3本伐採しました(胸高直径52㎝、42㎝、20㎝)。
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1本目のコナラの梢は斜面を越えて作業道~岩殿F地区に落下。これは処理。
斜面に残った幹部分と休憩後倒した2本は未処理で斜面に残っています。
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鷲巣さん、澤田さんの落葉掃きは無名沼イ号堰堤の上まで到達。
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木庭さんはヤスリでソーチェーンの目立てに挑戦。
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コナラ3本伐採 2月5日

市民の森保全クラブ、金曜の活動日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineと三本さんの9名でした。今日はコナラを3本伐採しました。胸高直径32㎝、34㎝、39㎝(樹齢50年)でした。林床の落ち葉掃きは岩殿C地区の畑の上までできました。
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クヌギ枝下し・コナラ植樹 1月29日

市民の森保全クラブ金曜の活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名です。金曜日の活動を定例化して1年になりました(2020年1月31日記事)。
2020年度コナラ林伐採・更新エリアの最下段中央にあるクヌギ(胸高直径50㎝)の枝下しをしました。
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切断たクヌギの枝が隣のコナラ(胸高直径26㎝)に引っかかったので、コナラを伐採しました。

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作業道下の植物調査エリア内に落ちた伐採木の幹・枝等は枠外に移動して片づけました。

伐採・更新エリア内中段のアラカシ(常緑樹、胸高直径9㎝)の伐採をしました。コナラ以外の樹木については今後も伐るものを選らんで作業します。
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渡部さんが自宅で育てていたコナラ苗木を旧エリアの皆伐エリアに補植しました。
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今までに植えた苗も合わせて篠竹に白いテープを巻いたものを苗木の側に立てています。アズマネザサやクサギ、つる性植物に負けないように見守ってやりましょう。

今日は新井さんが火の番をして半割ドラム缶で稲ワラを燃して焼き芋をしました。
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草木灰を貯めておくポリバケツを用意しました。ストーブやカマを使う時に前回の灰を掃いて入れて下さい。熾き[おき]が残っている熱いものは入れないこと!

12月に発生した農作業死傷事故の発生状況
今月のワンポイント
・12月は8件の農作業中の死傷事故が報告されており、このうち「動力刈払機」で2名の方が負傷されています。
・このうち1件は、除草作業中、刈払機のエンジンを止めずに点検を行ったところ、急に刃が動き出して負傷したものであり、これまでも同様の事故が多く報告されています。
点検の際はエンジンを止めて行うことが基本ですが、現在はハンドルから手を離すと刈刃が止まる機構が付いた刈払機が多く販売されています。こうした機構が付いていない古い刈払機をお使いの場合は、できるだけ早く買い換えましょう。
このほか、以下の参考資料に刈払機を使う場合の注意事項がまとめられていますので、改めて確認しましょう。
   

刈払機による事故を防ぐために2015年12月28日記事
刈払機を使いながら、経験を積みながら危険性を学んだのでは遅い! 危険性を学んだ上で経験を積むべし!

伐採作業を始める 1月15日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの10名です。今季の作業を大別して①皆伐エリア・岩殿G地区での伐採、②新エリア斜面の落葉掃き・林床整理とし、今日はチェンソー班(芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん)と熊手班(澤田さん、鷲巣さん)の2グループに別れて作業をしてみました。
チェンソー班は、鳥取さんが作業道下のカキに上って枝落としをすることから開始しました。落した枝はチェンソーで切り(木庭さんはチェンソー作業は初めて)、植物調査エリアから作業道下の隣接地に運んで片づけました。
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熊手班は皆伐エリア~無名沼ロ号までの急斜面。予想以上に作業がすすみました。
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林床や作業道沿いに積んであるの落枝・木端など焚き火やカマドの燃料に使えそうなものは岩殿C地区に運びました。
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今日は半割のドラム缶で焼き芋をしました。
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ピザ釜はレンガを使って少し改良
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市民の森のコナラ林は毎年、風倒木や枯損木が増えてきています。樹齢が50年級なので伐採後、切り株からの萌芽による更新は期待できません。地面に落ちたドングリからの成長は周りに林冠をふさぐ高木があると林床の日照が充分に確保できないので、これもありません。抜き切り(択伐)では林床の日照を確保できない上に、現在市民の森では発生していませんが、カシノナガキクイムシによる「ナラ枯れ」が広がりやすくなるといわれています。市民の森のコナラ林を保全していくためには、毎年冬季に伐採エリアを決めて皆伐し、そこに苗木を植えて更新する施業が必要です。今年は苗木が間に合わず、すぐに植栽作業を開始することはできませんが、伐採後の表土保全、流出抑制の地拵えをしていきます。

落葉を掃く 1月11日

作業道から40mの伐採エリア内の木すべてに黄色のテープを巻きました。
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午後は作業道寄り(15m×20m)の落葉掃きをして一汗流しました。
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明朝にかけて降雪の予報が出ているので、落葉が湿って重くなる前の作業です。

伐採エリアの調査 1月10日

30mの巻き尺で伐採エリアの左辺の30m、40m、50m、60m地点をポイントしました。尾根の道までは作業道から60m以上あります。
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40m地点で右辺に向けて横断するテープを張りました。40mまではコナラ林、40~50m区間にツツジが出現し、40m~尾根の道の間はアカマツ・コナラ林です。

今冬の伐採エリアを決める 1月8日

市民の森保全クラブ、2021年最初の活動日です。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名です。岩殿F地区に集合し刈り草の焚き火を囲んで、1月~3月に実施する伐採・搬出作業の段取りや皆伐エリアについて検討、協議しました。まずは幅15mで尾根に向けて20m、300㎡の小面積で皆伐を試行してみます。余裕があれば、さらに10mずつ追加し、450㎡、600㎡の皆伐に挑戦します。伐採後は地拵え[じごしらえ]をして表層土の流出を抑え、ドングリから育てたコナラの苗木を植樹し、隣接地から飛散したドングリの発芽・成長も期待します。
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作業道寄りには、目通り40㎝、50㎝超のコナラやクヌギの大径木があります。

新井さん、橋本さんが薪の端材を持って来てくれて、今日もピザ釜で焼きリンゴを作りました。
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新井さん、金子さん、澤田さんは岩殿D地区の伐採したクワを燃しました。
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東松山市森林整備計画(2018年4月~2028年3月)の樹種別の標準伐期齢としてマツ35年、クヌギ10年、その他広葉樹(用材以外)15年としています。また立木の伐採(主伐)には択伐と皆伐があり、「皆伐に当たっては、気候、地形、土壌等の自然的条件及び公益的機能の確保の必要性を踏まえ、適切な伐採区域の形状、1箇所当たりの伐採面積の規模及び伐採区域のモザイク的配置に配慮し、伐採面積の規模に応じて、一定程度ごとに保残帯を設け的確な更新を図る。」とあります。

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※当ブログの過去の記事

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