鷲巣さんが、岩殿I地区下段の堀の埋立を完了しました。15日の作業の続きです。


⇒下野谷涼子「ヘビはどうやって脱皮する? 体液でつるんと脱ぎ捨てる」(『日本経済新聞 電子版』会員限定記事2023/7/22 親子スクール・理科学
ヘビが脱皮する方法①古い皮膚の下にある細胞が活発に分裂し、新しい皮膚ができる②古い皮膚と新しい皮膚の境にある細胞が破れ、中を満たしていた体液が出てくる③鼻先を周りの石や木にこすりつけて古い皮膚を破ってはがす④そのまま前進すると、古い皮膚が裏返しになって脱げる爬虫類の脱皮の仕方いろいろ体全体の皮膚が一度にむける ヘビ、トカゲ足や甲羅など体の部分ごとにむける カメ、ワニ昆虫の脱皮との違いヘビなどの脱皮古い皮膚を新しくするのが目的脱皮の回数は決まっていないおとなになっても脱皮する昆虫の脱皮小さくなった殻を捨てるのが目的生涯の脱皮の回数が大体決まっている成虫になると脱皮しない
ヘビをよく観察すると、脱皮が近いかどうかがわかる。ポイントは目。ヘビはよく見るとつぶらな瞳をしているがそれはまぶたがないから。目がむき出しになっているわけではなく、体の皮膚とつながった透明な皮膚が目の表面を覆っている。脱皮するときは、目の表面にある皮膚も一緒にむける。脱皮の前、新しい皮膚の下が液状になると、普段は透明な目の表面の部分が白く濁る。なので目を見れば、もうすぐ脱皮が始まるかどうかがわかる。脱皮前のヘビはエサを食べなくなる。目の表面が濁っているときはよく見えないから、餌を捕まえにくい。ヘビは基本的に嗅覚に頼って生きていて、においで獲物の居場所を突き止めるが、最後に獲物を襲うときは、正確な位置を把握するために視覚が重要になる。
ヘビが脱皮するのは、傷んだ古い皮膚を新しい皮膚に取り換えるため。若いヘビは1〜2カ月に1回くらい脱皮するが、おとなになると回数が減る。日本のヘビの場合、春先に1回、夏に1回、秋に1回くらいのことが多い。冬眠中は脱皮はしない。エサをよく食べて代謝がよいときはもっと頻繁になる。寄生虫がついたり、けがをしたりしたときも次の脱皮までの期間を早め、体を衛生的に保っている。脱皮はいつも成功するとは限らない。一部の皮がはがれずに残ると、次に脱皮したときにその部分がひっかかって、また古い皮膚が残ってしまう。皮膚呼吸などに影響が出るから、失敗が続くと体が弱って死んでしまうこともある。



































































































































































































































































































































































