岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿I地区

伐採木端材を水路護岸へ 3月27日

入山沼の余水吐下の水路護岸に伐採木端材を使ってみました。
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伐採、落葉掃き下ろし、ホダ木作り 2月28日

市民の森保全クラブ2月最後の活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名でした。①伐採エリアでシデ(胸高直径30㎝)1本を伐採、②岩殿C地区の畑に斜面に集めていた落葉を掃き下ろし、③入山沼堰堤下の岩殿I地区上段からヒラタケ用のヤナギのホダ木を運びました。新井さん、橋本さんが持ってきてくれた角材を使って岩殿H地区からG地区に軽トラ進入路を作ることになりました。
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移植したカワヅザクラ(日本固有種のオオシマザクラ とカンヒザクラ の自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種のサクラ)が開花していました。

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今年もシイタケ、ヒラタケ、ナメコの駒打ちをします。
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ヤナギ伐採枝など焼却 2月10日

岩殿I地区下段の学びの道側で昨年のヤナギの伐採幹枝など燃しました。
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岩殿B地区上段のカヤ類を刈り取り、まとめてフレコンバッグに詰めました。
ホダ木の仮伏せ時に使います(昨年の記事)。

不法投棄ゴミの片付け 2月8日

市民の森作業道~岩殿G地区の斜面、学びの道~岩殿I地区斜面で回収しまとめていた不法投棄ゴミを分別して片づけました。
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電気釜、ガス台、一升瓶まであります。

■過去の記事■
 市民の森に不法投棄されたゴミを回収[2015年5月8日]
 児沢にゴミ不法投棄[2015年1月15日]

刈草・落葉・伐採枝を燃す 2月6日

岩殿I地区上段の上から4枚目の区画の刈草・落葉・昨年の伐採枝を2箇所で燃しました。
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埋まった伐採木の移動 2月5日

岩殿I地区下段の作業です。全体の半分位は片づけられました。
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埋まった伐採木の移動 2月2日

岩殿I地区下段の作業。昨日の続いて放置された伐採木を湿地から引き揚げました。
ヤナギは伐採後の株だけでなく、伐採現場に残された幹枝からも萌芽して成長しています。
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旺盛な萌芽再生力から河川・河畔林管理では萌芽抑制法の研究、化石エネルギーに代わるバイオマスエネルギー源として短伐期栽培法の研究がすすめられています。

萌芽枝は束ねて粗朶柵に利用出来そうです。
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下段の見通しが良くなりました。
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埋まった伐採木を移動 2月1日

今日から岩殿I地区下段での作業です。伐採後そのまま1年放置して湿地に埋まったヤナギを移動しました。
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伐採したヤナギの片付け 1月31日

岩殿I地区上段の下段寄り部分の片付けを、今日は鋸、刈払機を使ってしました。伐採したヤナギの幹の部分は丸太杭や下段の湿地トレイル(歩道)、西縁水路にかける橋材として、枝類は斜面の土留め、水路護岸の洗掘防止などに利用します。養父志乃夫さんの『自然生態修復工学入門』(農文協、2002年)、『ビオトープ再生技術入門』(農文協、2006年)等を読み直して勉強します。同書にでている日本自然学習実践センター(新潟県上越市)は以前、見学している公園です(2016年4月5日記事)。

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岩殿I地区に自生するヤナギ類はカワヤナギ(低木~小高木)、タチヤナギ(高木)、マルバヤナギ(アカメヤナギ、高木)の3種です。ヤナギ類は繁殖力が旺盛で挿し木で容易に根付くそうですから、湿地においておくだけで発芽してくるものがあるかもしれません。

伐採したヤナギの片付け 1月30日

岩殿I地区上段の東側(学びの道寄り)の片付けをしました。
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ここの問題は上段から下段にどのルートで水を流すのかということです。
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入山沼下の東縁水路(b)が消滅しかかっているので現在は崩れた畦を越えて流れるルート(a)が本流になっています。
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2020年3月2日の記事に使用した写真
①aルートの畦の壊れている部分を修覆、嵩上げ(aルート遮断・廃止)し、②東縁用水(bルート)を掘り直せば、昔の田んぼの形になるのではと考えていますが、②の作業を先行させてしばらく様子をみたいと思います。東縁水路を跨いでいた資材置場の残がいはこの3年で崩れ落ちているので水路掘り作業の手間も少しは楽になっているのではと想像していますが、どんなものでしょう?
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入山沼下東縁用水路現状(左:2018年2月5日、右:21年1月19日)

耕作放棄される前、岩殿I地区の各田んぼの水口、水尻がどうなっていたのかは不明なのです。

伐採したヤナギの片付け 1月28日

12時過ぎに雨が降り出すまで昨日に続く作業をしました。
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1月中にI地区下段(岩殿1372)に接する部分まで片づけます。



伐採したヤナギの片付け 1月27日

岩殿I地区上段で除伐したヤナギの幹・太枝・小枝・梢・萌芽枝を整理し、耕作放棄される前の田んぼの畦の位置に置いてみました。これらを使って谷津斜面の崩落防止、埋まった水路の復元・維持、橋づくりなど試行してみます。
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3日間の降水量67.5㎜の時の岩殿I地区の写真を見ると、田んぼは水没、田んぼの仕切りの畦だったところは水上に出ています(2020年1月29日の記事)。

伐採したヤナギの片付け 1月26日

1月20日の作業の続きで、岩殿I地区の上段(岩殿1397)で1月5日に伐採したヤナギの片付けです。今日は太枝切狭で切断できないものは鋸で切りました。
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伐採したヤナギの片付け 1月20日

岩殿I地区の上段(岩殿1397)で1月5日に伐採したヤナギの片付けを始めました。チェンソーで玉切りすれば薪やヒラタケのホダ木として使えるもの、太枝切狭で切断して焚き付用とする枝、さらに細い条枝に大別して整理し活用を考えます。
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1985年頃の空中写真をみると岩殿I地区上段には4枚?、下段には2枚?の田んぼがあったようですが、現在は田んぼを区切っていた畦畔の形状がしかとは確かめられません。(下の写真をクリックすると1600×1200で画像を見ることができます)
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今後、岩殿I地区では田んぼの復元は実施しませんが、畦畔は修覆して谷津の湿地ビオトープとして整備しようと考えています。さらに入山沼からの土水路の(動植物に配慮した)整備や学びの道下、入山沼堰堤、市民の森作業道下斜面の崩落防止など様々な施工、取り組みに向けて、「水田生態工学」、「自然生態修復工学」、「ビオトープ再生技術」「手づくり施工の農村環境整備」等の学習と知見を広め、PDCAサイクルで現場を調査・評価し計画を立て、予算を確保して実行して行くことが必要です。
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キショウブ刈り取り 1月19日

岩殿I地区のキショウブ群生地の草刈りをしました。昨年4月16日にキショウブを刈った場所です。岩殿I地区の下段(岩殿1372)は湿地化がすすんでいます。田んぼをしていたらドブッ田で、稲籾を直まきする摘田(つみた)にしていたかもしれません。
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ヤナギの伐採 1月5日

昨日、岩殿I地区、D地区で選らんだヤナギなどを田島さん、冨田さん、橋本さんと新井さんで伐採しました。ありがとうございます。
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橋本さんにレンガを20個いただきました。
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伐る、伐らない木を選ぶ 1月4日

入山沼堰堤下の岩殿I地区上段と岩殿D地区で、これから伐採する木、しない木を選びました。
伐るのはヤナギ類。伐採しない木には黄色のテープを巻きました。写真に○をつけたハンノキだけではありません。
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ハンノキは田んぼの稲架掛けに使えますし、ミドリシジミの食草です。

 

セイタカアワダチソウを抜く 10月20日

岩殿I地区下段のセイタカアワダチソウを抜きました。
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タコノアシやヤブツルアズキがありました。
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法面、耕作放棄地の草刈り 10月19日

昨日の作業の続きをして、岩殿I地区の小区画(市民の森作業道から岩殿H地区に下りる道と入山沼下の西縁土水路の間部分)の草刈りをしました。
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入山沼下のI地区の湿地化している部分は上段のセイタカアワダチソウを引き抜きました。下段は、今年の1月18日3月7日18日に新井さんがヤナギやハンノキを伐ってくれた場所です。今冬は上段で伐採する計画なので、どのようにするのが良いのか、あれこれ考えながら作業しました。

畑の耕耘 5月17日

吉田さんが元気になって無名沼イ号下の畑をトラクターで耕ってくださいました。久しぶりです。
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田んぼも耕っていただけそうなので、草刈りを始めました。田んぼの作付けをやめてからは吉田さんのトラクターで除草してきましたが、クズの根が入り込み、ヤナギが発芽して成長し始めています。今日も岩殿G地区のヤナギの柳絮(りゅうじょ)が飛んでいました。白い綿毛を持ったヤナギの種子が風にのって運ばれてきて、耕作をやめた農地の樹林化はこうして始まるのかと再確認しました。
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ドクダミの採取で、毎年一回の出会い。お元気そうで何よりです。
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入山沼堰堤水路の掃除 4月20日

入山沼堰堤下の水路の掃除をしました。堰堤下部数ヶ所から漏水しているのを発見。どうしたものか思案しています。
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キショウブを刈り取る 4月16日

岩殿I地区とD地区のキショウブを刈り取りました。
岩殿I地区
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岩殿D地区
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キショウブが咲く 4月15日

岩殿I地区でキショウブが早くも咲いていました。明日、刈り取ります。
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入山沼下の西縁水路 4月14日

入山沼下の岩殿I地区西縁の水路。沼の水位が上がり、余水吐け排水+堰堤漏水により水量が増えています。
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伐採したヤナギの片付け 3月18日

先日伐採した岩殿H地区・I地区のヤナギの片付けを新井さんがしました。

岩殿H地区
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岩殿I地区
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ヤナギの伐採終了 3月7日

岩殿I地区の下段のヤナギの伐採が終了しました。今冬、上段の伐採を実施します。
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伐採したヤナギ片付け 3月6日

新井さんがこの間、岩殿I地区下段で伐採したヤナギを市民の森保全クラブで片づけました。
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市民の森作業道から岩殿H地区に下りていく道が分かれている箇所はショートカットして法面を踏み荒らしてそこに生えている植物を痛め勝ちなので、路肩に伐採したヤナギを置いて保護しました。
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作業道下法面の落ち葉掃き 3月5日

入山沼堰堤から岩殿H地区に下りていく道と昨日の入山沼西縁水路との間の法面の落ち葉を岩殿I地区の水路西側の耕作放棄地(田んぼ跡地)に掃き落としました。
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入山沼下西縁水路の落ち葉掻きだし 3月4日

岩殿I地区の西縁水路に溜まっている落ち葉を掻きだしました。
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耕作放棄地のヤナギの伐採 3月4日

2月29日に続いて、新井さんが岩殿I地区下段のヤナギ、ハンノキを伐りました。
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沼下の耕作放棄地の水の移動を点検 3月2日

午後になって雨が上がったので、入山沼下の耕作放棄地・岩殿I地区の水の移動を観察しました。東縁の水路(写真下側)が消失しかかっているので上段(右)から下段(左)へ、西縁の水路(上)へと樹林化した田んぼ跡を流れています。
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耕作放棄地のヤナギの伐採 2月29日

2月22日に続いて、新井さんが入山沼下の岩殿I地区下段のヤナギの伐採をしました。お疲れさまでした。
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裾刈り 2月11日

入山沼下の岩殿I地区の上段の周り(堰堤、市民の森側、愛弘園側)の裾刈りをしました。
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耕作放棄地のヤナギの伐採 2月10日

新井さんが岩殿I地区のヤナギの伐採をしました。
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ヤナギの中にハンノキ(カバノキ科)が1本ありました。
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笹・枯葉・落ち葉焼却 2月10日

昨日、岩殿I地区で刈ったアズマネザサ、枯草と溜まっている落ち葉を燃しました。
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時間をかけて堆肥化できるものは貯めていますが、今回は焼却です。






入山沼下で草刈り 2月9日

岩殿I地区は地番でいうと3筆あります。入山沼下の湿地化している耕作放棄地、岩殿1397(上段)と1372(下段)と入山沼からの水路の西側にある岩殿1373です。岩殿1372は今年度、湿地に生えているヤナギ類の伐採を計画しているエリアです。今日は岩殿1397と1372の境界のアズマネザサや枯れたアシを刈り、上段にまとめて積みました。
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作業前
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2019年2月2日
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岩殿入山谷津の空中写真1975年頃1980年頃1985年頃1990年頃
ほぼすべての田んぼが耕作されていた時期の田んぼの区画や年を追って耕作放棄地が拡大していった過程が確認できます。

雨後の滞水状態(1) 1月29日

鳩山のアメダス記録(tenki.jpから)によれば、この3日間の最高気温、最低気温、日降水量は以下の通りです。
  27日(月曜日) 5.9度、-0.6度、6.0ミリ
  28日(火曜日) 8.2度、0.5度、36.5ミリ
  29日(水曜日) 19.7度、8.1度、25.0ミリ
27日の夜から29日の朝までにまとまった雨が降ったので、管理している区画の滞水状態がわかりやすくなりました。岩殿D、I、H、G、F地区では長年の耕作放棄で田んぼの畦が消滅して水路との差がなくなってしまっていることを再確認しました。

岩殿I地区
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岩殿H地区
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市民の森作業道
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1箇所だけ水たまりがありました。

ヤナギの伐採 1月18日

岩殿I地区の下段のヤナギを新井さんが伐りました。12月26日にH地区でヒラタケ栽培用にヤナギを伐採しましたが、その追加です。26日にはまだ駒打ちできないと思いますが、芯は傷んでいません。樹齢20年位です。併行して昨日、須田さんがB地区上段に運んだ笹を焼却しました。3分の1程度です。作業途中からは小雪が舞いました。
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3月末までに岩殿I地区下段のヤナギはすべて伐採します。
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入山沼堰堤の桑を伐る 12月26日

ため池の堰堤に木が生えて大きくなっているのは、ため池の維持・管理上問題であると以前から気にしていたのですが、今日、入山沼堰堤のクワを伐りました。
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入山沼堰堤の笹刈り 11月6日

須田さんが入山沼堰堤の笹苅をしました。ありがとうございます。
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入山沼水路西側の笹刈り 11月2日

岩殿I地区、入山沼水路西側の斜面と耕作放棄地の笹刈りをしました。
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入山沼下の草刈り 10月10日

5日の写真で◎をつけていた部分を中心に笹苅りをしました。4mをこすアズマネザサの薮は管理している耕作放棄地とその周辺からなくなりました。
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入山沼下の草刈り 10月5日

須田さんが夕刻、入山沼進入路~入山沼下の法面の草刈りをしました。ありがとうございます。
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いきなりの環境変化を避けて刈り残した◎の部分の笹を刈り取って入山沼進入路が見通せるようにするつもりです。



法面の篠刈りほぼ終了 5月10日

須田さんが夕方、入山沼に向かう道路沿いに線状に残しておいたアズマネザサを刈り取り、岩殿F地区・I地区の斜面の篠刈りはほぼ終了しました。2014年に岩殿E地区から入山沼に向かう道路沿いに進めてきたアズマネザサの薮退治、5年間で完了です。
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I地区には谷津田の資材置場の残がいが朽ちた姿をさらしています。片付け終るまで、道からは見えないようにササで隠しておきます。
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キショウブの刈り取り 5月6日

入山沼下の耕作放棄地の湿地にはえているキショウブ。きれいな鮮黄色の花を咲かせるアヤメ科の植物です。
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写真:岩殿D地区の中段のケキツネノボタン群落の中にキショウブが一輪咲いていました。

明治時代に観賞用として導入されたヨーロッパ原産の帰化植物ですが、日本の侵略的外来種ワースト100に指定され、外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律、2005年6月1日施行)では要注意外来生物に指定されています。外来生物法が制定されるまで植生護岸の重要な構成種として「ビオトープ創出」等のため活用されてきました。

入山沼下のキショウブがいつ持ち込まれたのか不明ですが、岩殿I地区の下段(B地区よりの区画)、D地区の上・中段の区画に分布が広がりつつあります。
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岩殿満喫クラブでは入山沼下では修景のためにキショウブを利用することはしません。キショウブの地上部を刈り取り、9~11月の種子の散布を抑制し、入山沼下のキショウブ群落がこれ以上拡大しないように管理していく方針です。
昨日、手で引き抜けるものを100本ほど根付で引き抜き、土のう袋に隔離しましたが、今日は地上部を刈払機で刈りとりました。
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キショウブの分布拡大は根茎断片の拡散と種子散布に依っているので、引き抜きだけでは根茎の断片が残ってしまいますが、地上部の刈り取り回数を増やすなどして群落の拡大を抑制することができればと期待しています。

※このブログの過去のキショウブにかかわる記事もまとめてご覧ください。

笹と投棄ゴミの片付け 4月29日

明日、明後日の天気が心配だったので、岩殿I地区と入山沼への道路間の法面で刈り、まとめて置いていた笹と投棄ゴミを1日かけて片づけました。
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法面の笹刈りほぼ終る 4月8日

須田先生の笹刈り。入山沼側が少し残っていますが作業がほぼ終りました。法面の笹藪がきれいに刈り取られたのは20年ぶり(もっと昔?)の快挙!!。4m以上もある笹藪の一部は「放置するとこうなる」という不忘記念に残しておきました。
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笹藪の中からでてきた投棄ゴミを片付け、刈った笹を移動して燃せばみちがえるようになります。あと一歩です。

キショウブを刈りとる 4月7日

岩殿I地区、D地区、B地区のキショウブがこれ以上増えないように緑葉と分蘖(ぶんげつ)を刈払機で刈りとりました。刈払いによって根茎断片が拡散して新たな群落の形成とならないように注意して管理します。入山沼下では修景のためにキショウブを利用することはしません。
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キショウブを抜きとる(2018年10月6日の記事)

刈った笹を移動 4月4日

昨日までに須田さんが刈った笹の一部を岩殿B地区の上の畑に移動しました。
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これから運ばなければならない笹が数倍残っています。


法面の笹刈り 4月3日

夕方、須田さんが来て刈払機で笹をかりました。刈った笹がたまってきたので笹を焼く場所を岩殿I地区内に設けた方がよさそうです。
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ササの皮でつくられた小鳥の巣?
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