岩殿H地区
片桐さん、横田さんがミニ田んぼの畦を修復しました。ありがとうございます。



※ヤグルマギク(キク科の一年草、ヨーロッパ・西アジア原産)



ヤグルマギクは世界中で栽培され、アメリカやニュージーランドなどにも帰化している。日本には明治時代に入り、現在では道端や空き地などに逸出(⇒『三河の植物観察』)。
渡部さんが11月7日に尾根の道登り口に設置したベンチ・テーブルに防腐剤を塗りました。
鷲巣さんが27日にし残した作業を再開。岩殿G地区のヨシ、H地区のオギ、チガヤ、落葉をボッチにしました。G地区のヨシは昨年9月、鷲巣さんが定例活動日の始業前に鎌で刈りとりました。
※茅刈り講習会・検定会テキスト(森林塾青水、2010年10月)
IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。
エコスタックとはエコロジー(自然環境)+スタック(積み重ね)という言葉の造語。伐採木や倒木、落枝、落ち葉などを集めて積み上げ、生きものが隠れ家や産卵などに利用できる仕掛けです。市民の森や入山谷津の落葉堆肥箱や岩殿G地区、H地区に積み上げている伐採残材などがエコスタックです。鷲巣さんが無名沼ロ号周辺で集めた落ち葉14袋を落葉堆肥枠(無名沼イ号下と市民の森)に入れ、残りを岩殿H地区の丸太や粗朶を積み上げているエコスタックに搬出しました。
※エコスタックの種類と役割(東京都目黒区「碑文谷公園生物多様性保全林事業」)
伐採木の切り株の切り直しをしました。
№30
№35
※高齢コナラ林からの萌芽状況(鳥取県農林水産政策課『新しい技術第57集』2020年3月)
・高齢コナラ林の伐採現場を調査したところ、60 年を超えるコナラ林でも冬期の落葉期に伐採すると 70%程度は萌芽することが分かった。
・萌芽枝は切株下部の根元付近からの発生数が多く、伐採高が低いほど萌芽枝が多い傾向であった。
・通常の若いコナラでの萌芽更新では、切株上部か切株下部からの萌芽枝で更新させる。しかし、高齢木では、生存率が高い切株下部からの萌芽で更新させるのが良いと思われた。
・生存率が高い切株下部からの萌芽枝を多く発生させるためには、伐採高をできる限り低くすることが必要で、その目安は 20cm 未満と思われた。
※高齢広葉樹林(ナラ類、シイ・カシ類)の萌芽更新技術の確立(鳥取県林業試験所)
谷の道でコナラ枯死木1本を伐採しました。
アプサ作業(薪割り、棚作り)
昨日の作業の続きで、学びの道で草刈り、枝打ち、ツル切り作業後に、運び出しをしないまま道端に置いてしまっている刈り草や枯れ枝を岩殿H地区の仮置場に運んで片づけました。




※サルトリイバラのつるを食べてみた(『東京でとって食べる生活』23年7月20記事)
岩殿H地区の草刈りを岩殿A地区寄りから草刈機で始めました。
クサネム(マメ科)、クサボケ(バラ科)
クサネム:水田雑草。水田、水路際などの湿地に生育する。水田では畦際に多い。種子は湛水条件下では発芽せず、水面に浮上して発芽し、根を伸ばして定着。茎は中空。葉は互生。種子は玄米とほぼ同じ大きさ。しばしば玄米中に混入し、除去が難しい。浅井元朗『植調雑草大鑑』68頁。
※矢野智徳・大内正伸『大地の再生実践マニュアル 空気と水の浸透循環を回復する』(農山漁村文化協会、2023年1月)
※高田宏臣『土中環境 蘇る古の技』(建築資料研究室、2020年6月)
今日も岩殿1387から腐朽した端材を岩殿H地区に搬出しました。
軽トラがスタックして江原さんに牽引してもらいました。G地区では21年11月25日には渡部さん、先月30日にはJAFのロードサービスを呼んで脱出しています、H地区とG地区の境界の橋の手前に有孔ゴムマットを敷いていますが、H地区のG地区寄りのエリアにクルマを入れる時は要注意です。
午後、江原さんが市民の森北向き斜面の草刈りをしました。ありがとうございます。
この間、金子さんが竹を割って取り組んでいる単管パイプの薪棚つくり。今日は片桐さんも作業しました。
2月11日
岩殿H地区の草刈りを始めました。
今年の6月25日に伐採された隣地との境界となる土手のネムノキ、アカメガシワ、クリが萌芽更新していました。3種とも萌芽力の強い樹種ですが、アカメガシワは切株からの萌芽だけでなく、浅い根を横に伸ばして新しい芽を出す根萌芽もしています。伐採後4カ月、萌芽力の強さに驚きました。
クリ
早朝、岩殿A地区の物置の周りの草刈りをしました。
ダイコンソウ(バラ科)
午後4時過ぎに東松山市では都幾川以南で雨が降りました。朝霞市では午後6時半までの1時間に約100ミリの大雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」(熊谷気象台)が発表されました。
岩殿では30分ほどで雨はやみ、岩殿H地区の除草をしました。
岩殿H地区の奥の方(G地区寄り)の草刈りをしました。


葉や花を昼間に開き、夜に閉じる運動を就眠運動と言います(⇒『植物Q&A』2007年8月21日記事)。『自然観察大学』のブログにはネムノキが昼寝もする(昼間でも葉を閉じる)という記事がありました(「ネムノキの昼寝」、「ネムノキの昼寝続報」)。両掌で葉をやさしく挟んで、“眠れ、眠れ”と呪文を唱えてどうなるか、観察してみましょう。
11日に残した部分を刈り取りました。
昨日の続きで岩殿H地区の除草を済ませました。
ハンマーナイフモアで岩殿H地区の草刈りをしました。隣地の林との境界部分は刈り残しました。
一面のゲンゲは春の風物詩です。採取して種まきするつもりはありませんが、増やしたいので所々で刈り残しました。19年12月末~20年3月に伐採したヤナギの切株は朽ちて、一時の萌芽の勢いはなくなりました。
イボタノキ(モクセイ科)
岩殿G地区のオギ群落の周辺でオオブタクサを抜き取りました。高さが2m50㎝位のものが10本ほどありました。F地区寄りでセイタカアワダチソウの花序を切り取りました。
オオブタクサのぬき方(NPO法人エコシティ志木)
冬緑シダ植物のフユノハナワラビ(ハナヤスリ科)


「明るい芝生や、雑木林の下の明るいところに生える」(『日本野生植物館』151頁)とありますが、生育環境がよくなったようです。
入山沼の余水吐け周辺のオオブタクサが堰堤下の岩殿I地区にも広がってきています。キショウブのようににならないよう、見つけ次第抜き取りましょう。
岩殿H地区のイボタノキが花をつけています。周りのヤナギを伐って日当たりがよくなったせいでしょうか。大きくなっています。
QRコード
記事検索
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
タグクラウド



















































































































































































































































































































































