岩殿H地区
昨日の作業の続きで、学びの道で草刈り、枝打ち、ツル切り作業後に、運び出しをしないまま道端に置いてしまっている刈り草や枯れ枝を岩殿H地区の仮置場に運んで片づけました。




※サルトリイバラのつるを食べてみた(『東京でとって食べる生活』23年7月20記事)
岩殿H地区の草刈りを岩殿A地区寄りから草刈機で始めました。
クサネム(マメ科)、クサボケ(バラ科)
クサネム:水田雑草。水田、水路際などの湿地に生育する。水田では畦際に多い。種子は湛水条件下では発芽せず、水面に浮上して発芽し、根を伸ばして定着。茎は中空。葉は互生。種子は玄米とほぼ同じ大きさ。しばしば玄米中に混入し、除去が難しい。浅井元朗『植調雑草大鑑』68頁。
※矢野智徳・大内正伸『大地の再生実践マニュアル 空気と水の浸透循環を回復する』(農山漁村文化協会、2023年1月)
※高田宏臣『土中環境 蘇る古の技』(建築資料研究室、2020年6月)
今日も岩殿1387から腐朽した端材を岩殿H地区に搬出しました。
軽トラがスタックして江原さんに牽引してもらいました。G地区では21年11月25日には渡部さん、先月30日にはJAFのロードサービスを呼んで脱出しています、H地区とG地区の境界の橋の手前に有孔ゴムマットを敷いていますが、H地区のG地区寄りのエリアにクルマを入れる時は要注意です。
午後、江原さんが市民の森北向き斜面の草刈りをしました。ありがとうございます。
この間、金子さんが竹を割って取り組んでいる単管パイプの薪棚つくり。今日は片桐さんも作業しました。
2月11日
岩殿H地区の草刈りを始めました。
今年の6月25日に伐採された隣地との境界となる土手のネムノキ、アカメガシワ、クリが萌芽更新していました。3種とも萌芽力の強い樹種ですが、アカメガシワは切株からの萌芽だけでなく、浅い根を横に伸ばして新しい芽を出す根萌芽もしています。伐採後4カ月、萌芽力の強さに驚きました。
クリ
早朝、岩殿A地区の物置の周りの草刈りをしました。
ダイコンソウ(バラ科)
午後4時過ぎに東松山市では都幾川以南で雨が降りました。朝霞市では午後6時半までの1時間に約100ミリの大雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」(熊谷気象台)が発表されました。
岩殿では30分ほどで雨はやみ、岩殿H地区の除草をしました。
岩殿H地区の奥の方(G地区寄り)の草刈りをしました。


葉や花を昼間に開き、夜に閉じる運動を就眠運動と言います(⇒『植物Q&A』2007年8月21日記事)。『自然観察大学』のブログにはネムノキが昼寝もする(昼間でも葉を閉じる)という記事がありました(「ネムノキの昼寝」、「ネムノキの昼寝続報」)。両掌で葉をやさしく挟んで、“眠れ、眠れ”と呪文を唱えてどうなるか、観察してみましょう。
11日に残した部分を刈り取りました。
昨日の続きで岩殿H地区の除草を済ませました。
ハンマーナイフモアで岩殿H地区の草刈りをしました。隣地の林との境界部分は刈り残しました。
一面のゲンゲは春の風物詩です。採取して種まきするつもりはありませんが、増やしたいので所々で刈り残しました。19年12月末~20年3月に伐採したヤナギの切株は朽ちて、一時の萌芽の勢いはなくなりました。
イボタノキ(モクセイ科)
岩殿G地区のオギ群落の周辺でオオブタクサを抜き取りました。高さが2m50㎝位のものが10本ほどありました。F地区寄りでセイタカアワダチソウの花序を切り取りました。
オオブタクサのぬき方(NPO法人エコシティ志木)
冬緑シダ植物のフユノハナワラビ(ハナヤスリ科)


「明るい芝生や、雑木林の下の明るいところに生える」(『日本野生植物館』151頁)とありますが、生育環境がよくなったようです。
入山沼の余水吐け周辺のオオブタクサが堰堤下の岩殿I地区にも広がってきています。キショウブのようににならないよう、見つけ次第抜き取りましょう。
岩殿H地区のイボタノキが花をつけています。周りのヤナギを伐って日当たりがよくなったせいでしょうか。大きくなっています。
QRコード
記事検索
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
タグクラウド




































































































































































































































































































