岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿G地区

マルバヤナギを伐採 2月16日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、小松さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。尾根の道付近では時折、風が強く吹くので、谷底の岩殿G地区で作業をすることにして、ヤナギを2本伐採しました。
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マルバヤナギ(G1)
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マルバヤナギ(G2)
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玉切りしたナラ枯れ枯死木の片付け 2月5日

12月20日に市民の森作業道下の斜面で伐倒したナラ枯れ枯死木。岩殿G地区で玉切りし、そのままになっていましたが、軽トラに載せて岩殿C地区に運び出し片づけました。
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岩殿入山谷津では午後1時頃から本降りとなりました。
江原さん、雪の中の作業お疲れさまでした。

岩殿G地区の除草② 10月31日

岩殿G地区の除草をハンマーナイフモアでしました。
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タコノアシが生えていました。
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岩殿G地区の除草① 10月29日

岩殿G地区の除草をハンマーナイフモアでしました。
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ヒラタケがでていました。
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入山谷津の除草 5月10日

岩殿G地区は6日の続きです。
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H地区はセイタカアワダチソウ群落から始めました。
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入山谷津の除草 5月6日

今日は岩殿F地区、G地区の除草をしました。
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市民の森作業道下、G地区の残りは次回。

橋板交換 2月16日

岩殿G地区とH地区をつなぐ木橋の橋板を交換しました。
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岩殿G地区の草刈り 10月2日

岩殿G地区の草刈りをしました。
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オオブタクサを刈り取る 9月15日

岩殿G地区でオオブタクサを刈り取りました。4m近く伸びているものまであります。
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カヤネズミの巣
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澤邊久美子・夏原由博「小規模半自然草地におけるカヤネズミの冬季の営巣環境(『保全生態学研究』24巻1号、2019年)
抄録:カヤネズミMicromys minutus (Pallas, 1771)は、イネ科の高茎草地を生息地とする草地性生物の一種であり、7月から10月ごろの繁殖期にイネ科またはカヤツリグサ科の草本など多様な単子葉草本の茎葉を利用し、地上部約1 m前後の高さに球状の巣を作る。一方、本種は冬季には地上付近に巣を作ると言われているが、冬季の生態についてはまだ明らかになっていない。本研究では本種の冬季の営巣環境において、冬季植生の存在の影響と営巣の位置について明らかにした。2014年-2015年の2年間の繁殖期に継続して生息が確認されていた11地点と生息が確認できていなかった9地点の計20地点で、2016年冬季に越冬巣の調査を行った。巣ごとに巣高、営巣植物種、営巣植物高、群落高を記録し、より広域の環境要因として草地ごとに、冬季の全面刈取りの有無、カヤネズミの移動を想定した隣接する森林・水田の有無、冬季全植被率、冬季茎葉層植被率(10 cm以上)、ススキとチガヤの植被率合計を記録した。
越冬巣は9地点(12巣)で確認され、越冬巣の巣高は群落高に関わらず平均28.92 cm(SD=13.12)であった。これは繁殖期の巣高より低く、越冬巣は草高にかかわらず一定の高さであった。草地における越冬巣の有無は過去2年間の繁殖期の営巣の有無とほぼ対応していた。冬季の茎葉層植被率、全植被率またはススキとチガヤの植被率が高いと越冬巣が有意に多く、冬期の全面刈取りがあると越冬巣が有意に少なかった。カヤネズミの移動を想定した森林・水田の隣接については関連が見られなかった。本研究で対象とした小規模な半自然草地における本種の冬季の営巣環境としては、特に越冬巣が多く見られた30 cm程度の位置に植物体が存在することが重要であり、全面刈り取りを避けることが重要であると示唆された。[下線は引用者]
カヤネズミの冬季の営巣環境_1



岩殿G地区の草刈り 5月25日

今日は岩殿G地区の草刈りをしました。
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オオブタクサを引き抜く 5月3日

岩殿G地区のヤナギの近くと市民の森作業道寄りで群生しているオオブタクサを引き抜きました。
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芽生えの99%を5年間除去しないと除去できないそうですが、拡大は防ぎたい!

鷲谷いづみ『オオブタクサ、闘う 競争と適応の生態学』(平凡社・自然叢書34、1996年10月)
「まえがき」にかえて
 「種」を語るということ
 「闘い=競争」が支配する植物の世界
 闘いにどう対処するか
1章 オオブタクサの素性
 オオブタクサ、日本の河原に住み込む
 豆腐とゴミが助けた侵入
 大きくとも一年草-キク科の異端児
2章 故郷(北アメリカ)でも勇名をはせる
 植生遷移を止めてしまう草
 雑草としても超一流
 花粉の煙幕・迷惑
3章 巨大化をもたらすもの
 植物が生きるための糧(資源)
 資源は必ず枯渇する
 環境要因の影響はほかの要因次第
 肥沃な土地で不足する光
 光を求めて上へ上へ
4章 植物の技はほかにもいろいろ
 融通無碍な体
 資源が一様に分布していれば不精を決め込む
 柔軟に環境に対処する能力
 込み合う前に察知する鋭い「感覚」
 闘いはいつも「備えあれば憂いなし」
 オオブタクサが草であって木にならないわけ
5章 強さのヒミツ総点検
 多年草とも闘える-オギ原への侵入
 ブタクサと比べてみる
 植物の成長は複利の貯金?
 大きな種子と早い発芽-母の強い支配
 高成長だ、生産工場は使い捨て
6章 仲間うちでの競り合い
 不公平社会の最たるもの、ジニ係数は語る
 競争は対称/非対称
 大富豪になるのは誰だ?-コーホート追跡調査
 まず因果関係をモデルの形に
 芽生えの身になって環境をみる
 成功は、能力・環境・運次第
 母も悩む、大きさと数のジレンマ
 母はあくまでも強く賢し、格差も母がつくる
7章 性と繁殖成功
 虫媒花と風媒花の損得勘定
 下手な鉄砲の玉と的の数
 種子をつくらずに遺伝子が残せる雄が得か、それとも雌が得か?
 トレンドは「小さければ雄」なのに
8章 ヒトに助けられスーパースピーシスへの道を歩む
 競争力と分散力のトレードオフ
 スーパースピーシスと地球生物相の均質化
 生物の世界には、さまざまな形のトレードオフが認められる。それによって、競争力の強い種による競争排除が抑えられ、多くの種が共存できるのだとも考えることができる。しかし、もし、天に二物を与えられた種、つまりスーパーマンならぬスーパースピーシスが現れれば、たちまち圧倒的に優占して、資源を独占してしまうであろう。ヒトが改変した環境のもとでは、競争に強く、しかも分散能力もそれほど足枷にはならないようなスーパーピーシスが現れることがあるらしい。実際に、生物学的侵入はときとして、そのような人為的スーパースピーシスを生むようである。オオブタクサは本来、競争には強いが種子の分散力が小さい植物であった。しかし、種子の分散における足枷をヒトが種子の混ざった農作物あるいは土を運搬することによって外してしまった。そのため、本来ありえないような分布の拡大をなしとげ、出会うはずのない植物と出会って、それを競争によって排除してしまう可能性が生まれたのである。
 ヒトによるすさまじい環境改変は、農地や都市などヒトがこの地球上に出現するまではほとんどそんざいしなかったタイプの生育場所を、広大な面積でつくり出した。そこには、それまで氾濫原や荒地などでっつましく生きていた植物が、やはりヒトの手を借りて進出した。ヒトの活動によって広大な生育適地が用意され、しかも分散まで保証されるとなれば、もしその植物が大きな競争力をもってさえいるなら、もはやその蔓延を抑制するものは何らない。そうなった時その種は、やはりスーパースピーシスの道を歩むことになるであろう。それは、古くから存在する生態系における侵入生物の影響などによる在来生物の絶滅とともに、この地球上の生物相の均質化の主要な原因の一つとなっている。少数のスーパーピーシスだけが景観をつくっている世界でのヒトの生活は、ずいぶん味気ないものとなるであろう。というよりは、そのような環境におかれたら私たちヒトには、もっと深刻な精神面・身体面の変調が現れないとも限らない。
 残念ながらオオブタクサは、そのような問題さえ提起する可能性のある植物なのである。
参考文献
あとがき

 (植調)外来生物防除マニュアル暫定版_1(植調)外来生物防除マニュアル暫定版_2
石川真一『大型一年生外来種 オオブタクサの脅威(2008年3月24日に群馬大学社会情報学部主催で開催された『群馬県の自然環境と人間生活-迫り来る外来植物の脅威-』の報告資料)
石川真一『大型一年生外来種オオブタクサの脅威』2008_1石川真一『大型一年生外来種オオブタクサの脅威』2008_2石川真一『大型一年生外来種オオブタクサの脅威』2008_3

※石川 真一・吉井弘昭・高橋和雄「利根川中流域における外来植物オオブタクサ(Ambrosia trifida)の分布状況と発芽・生長特性」(『保全生態学研究』8巻1号、2003年)
 
※鷲谷いづみ「さとやまの恵みとヒトの持続可能なくらし」(2014年度東京大学公開講座「恵み」) YouTube 1:01:25
概要:縄文時代から里山とともに生き、植物の生態系を管理してきた日本人。 世代を超えて知識を蓄え、生態系の持続可能性に配慮することができるのは人間だけがもつ特性です。 自然の豊かな恵みを守り、伝えていくために、私たちは何ができるのでしょうか。保全生態学の視点から考えます。

01:30 保全生態学からみた「さとやま」
11:06 縄文時代のさとやま植生管理
25:51 「持続可能性へのまなざし」こそ人間の証
41:30 生物多様性が失われることはなぜ問題なのか?
54:18 ヒトの対環境戦略のモデル

オギを刈る 12月22日

岩殿F地区から一段下がったG地区のオギを刈りました。オギを刈った地面を見ると水溜まりがあり、この場所の地下水位が高い(浅い)ことがわかります。
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G地区で自然発生したヒラタケ
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白コブ病は発生していないようです。

軽トラがスタック 11月25日

岩殿G地区のヤナギ林の近くで軽トラがスタックし、アクセルを踏んでもタイヤが空転して前にも後にも動けなくなりました。幸いにも渡部さんに電話連絡ができ、チルホールで牽引して脱出できました。救援ありがとうございます。気をつけましょう。
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岩殿G地区の草刈り 11月16日

岩殿G地区の上の地番(岩殿1380)にあるヤナギ林の林床を刈払機で高刈りし、ボッシュ林との境界の沢を隠しているアズマネザサを刈り取りました。
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玉切り、放置して朽ちたヤマザクラについている硬菌のキノコ。
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太陽光があたるのが右、陰が左。同じ種類でも生えている場所や発生後、時間の経過により変色するものもあるらしいので、キノコの同定には手が出ません。あきらめています。

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これはコナラについていました。
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ヤナギの枝、幹、落枝には軟菌のヒラタケ?が出ています。
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地番境界の草刈り 11月14日

岩殿G地区は岩殿1379と1380の地番からなっています。今日は地番の境界部分を草刈機で刈りました。水路の境界杭が入っていて、段差があります。
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境界の草刈り 11月11日

岩殿G地区とその東側の耕作放棄地との境界の草刈りをしました。ここは2018年1月に笹藪の刈払いを始めた場所(2018年1月1日16日22日31日2月1日6日7日7日5月2日の記事と2020年3月23日の記事)です。18年から今の岩殿H地区の管理を始め、境界の大藪の撤去は最初の作業で、残雪の中を少しずつ刈り込んでいきました。作業しながら、4年前を思いだしました。
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作業道下の裾刈り 11月7日

5日の続きで、岩殿H地区との境界にある軽トラの角材進入橋あたりまで、谷底側から裾刈りをしました。
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ドングリの芽生え 11月6日

地上に落ちたコナラのドングリが根を出し、さらに芽生えへ。
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発根から芽生えへ 小田英智・久保秀一『ドングリ観察事典』(偕成社、1998年)34~36頁から
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作業道下の裾刈り 11月5日

岩殿F地区の⑤、⑥の草刈りをした後、作業道下斜面のG地区と接する部分の裾刈りを始めました。
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(右は2018年2月28日の⑤、⑥の写真)

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2020年12月20日の記事の最後の写真とほぼ同じ位置)

アオミズ 10月18日

アオミズ(1年草、イラクサ科)。岩殿G地区の市民の森作業道下~ヤナギの間にまとまって生えています。
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オオブタクサ抜き取り 10月10日

岩殿G地区のオギ群落の周辺でオオブタクサを抜き取りました。高さが2m50㎝位のものが10本ほどありました。F地区寄りでセイタカアワダチソウの花序を切り取りました。
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オオブタクサのぬき方(NPO法人エコシティ志木)
オオブタクサのぬき方(エコシティ志木)

冬緑シダ植物のフユノハナワラビ(ハナヤスリ科)
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「明るい芝生や、雑木林の下の明るいところに生える」(『日本野生植物館』151頁)とありますが、生育環境がよくなったようです。

軽トラ進入路の草刈り 8月24日

岩殿G地区とH地区の境界、軽トラ進入路の角材橋周辺の草刈りをしました。
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7月23日に進入路、28日にG地区の除草をしています。除草機を入れられないところは放置していたので、1ヶ月でみごとに草が伸びていました。

岩殿G地区の草刈り 7月28日

岩殿G地区の作業道側の草刈りをしました。
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ボッシュ林側のミゾソバ群落は今回はパスします。


岩殿H・G地区の草刈り 6月9日

田植えが終わり、気になっていた草刈りを開始しました。先ずは、岩殿H地区~G地区。軽トラ進入路の除草です。
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岩殿G地区・F地区の草刈り 4月27日

今日は岩殿G地区からF地区の植物調査枠までの草刈りをしました。
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岩殿F地区
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岩殿G地区
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ミズキの花が咲いています。
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イヌシデについた虫こぶ、イヌシデメフクレフシ
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イヌシデメフクレフシ ソロメフクレダニというダニの一種によって芽が変形するえいで、頂芽の鱗片が肥大し、1つの芽が松かさ状に大きく膨らんだもの。芽の幅は28mm、長さ25mmで褐色になる。鱗片の外側は黄白色の長毛を密生した堅い皮殻となり、内側は柔組織が縦の方向に多数ひだ状に突出し、たがいにからみ合ったもので、その間に無数のダニが見られる。(『松江の花図鑑』から)

岩殿G地区の草刈り 4月26日

今日も岩殿G地区の草刈りをハンマーナイフモアでしました。ヤナギの落枝やフジつる、クズの根っこを片付けながらの作業で時間がかかります。
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ハンマーナイフモアで草刈り 4月25日

午前中に完成した進入路の橋に角材を追加して隙間を埋めて、ハンマーナイフモアを岩殿G地区に入れ、草刈りを始めました。軽トラ運転時に注意しなければならない境界杭、落枝、段差などを確認するためです。
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軽トラ進入路の完成 4月25日

市民の森保全クラブの第4日曜の定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。岩殿H地区からG地区へ軽トラを乗り入れる進入路の橋が完成しました。冬の間、チェンソー、落葉掃き等、併行して作業を進めてきましたが、今日は全員で作業に取り組むことができました。岩殿G地区に軽トラが入ったのは今日が初めてです。先頭になって作業をすすめてくれた渡部さん、資材を提供してくれた皆さん、ありがとうございました。
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チェンソーMS211C復活 4月22日 

新井さんがシルバーの仕事仲間を通じて修理を依頼していたスチール(STIHL)の35㎝ガイドバーのチェンソーMS211Cが復活しました。部品の交換が必要で高額になると販売店で見積もられて修理を諦め、物置にしまい込んでいました。必要な部品は手持ちのものから調達して組み立てなおしてもらえました。ボランティアでの作業、ありがとうございます。感謝いたします。チェンソーを全分解して、いちから組み立て直す講習会を数年前に受講したことがありますが、愛機であるならそこまで出来るようになりたいですね。
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新井さんが試運転に岩殿G地区のヤナギを伐って復活を確認しました。

ナメコ駒打ち 4月9日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。ナメコの駒600個をサクラとヤナギに打ち、仮伏せしました。4月2日と合わせて今年は1400個です。
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鷲巣さんは落葉掃き下ろし作業の続き、鳥取さんは物置の屋根の点検をしました。
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軽トラ進入路づくりは、角材の調整と土留めに使う土のう作り。38袋できました。
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防腐剤を塗る 4月8日

進入路に使う角材に渡部さん、片桐さんで防腐剤を塗りました。
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今日の作業 4月7日

青木ノ入の道の東側の果樹園の草刈りをしました。
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渡部さんが軽トラ進入路に敷く角材を移動しました。
明日は防腐剤を塗ります。
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田んぼが予想よりも早く乾いてしまったので、畦塗りは延期します。
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草刈り・角材を並べてみる 4月1日

進入路の丸太の隙間と土のう袋に詰める土を岩殿G地区境界の土の山からとることにして、小山の草刈りをしました。
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午後、渡部さんが基礎の丸太の上に軽トラのタイヤ幅に角材を置き、ボルトで仮止めしました。
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並べる作業、重くて大変だったと思います。お疲れさまでした。


コブシの花が咲く 3月28日

木々が芽吹いてきて、ヤマザクラが山一面に咲いています(今日28日8時頃撮影)。
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22日の写真と較べてみて下さい。

岩殿G地区のヤナギの間で、コブシ(辛夷)の花が咲いていました。
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この花は花弁が7枚です。花の付け根に小さな葉が1枚あります。

コブシの花弁数
中島美幸・坂井至通「シデコブシ花弁の形態に関する調査」(『岐阜県森林研研報』31、2002年)から
 表-1 日本に分布するモクレン科植物
 表-2 図鑑に記載されている日本産モクレン科植物の花弁数
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 表-4 シデコブシ、タムシバ、コブシ集団の花弁の特徴
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2.シデコブシ花弁の多数性と変異性
シデコブシ集団における各個体の平均花弁数の分布を図-3に示した。平均花弁数は、1個体あたり5個の花について得られた花弁数の平均値を示しているが、個体内での花弁数のバラツキは、1~5枚の範囲であつた。全集団をとおして、ほとんどの個体の平均花弁数は12枚以上18枚未満であり、マこれは、シデコブシが持つ花弁数としては、もつとも頻度の高いものと考えられた。
しかし、調査したシデコブシ集団のうち、6集団において9枚以上12枚未満という少ない花弁数を持つ個体が見られた。また、これら6集団のうち“菰野"を除く5集団(“多治見"、“土岐"、“瑞浪"、“恵那"、“飯地")はすべて東濃地域に位置する集団であつた。
最も少ない花弁数を持つ個体が見られた集団は“恵那"で、計数に用いた5個の花の花弁数は6~11枚であった。これに対し、18枚以上の花弁を持つ個体は、“各務原"が、“土岐"、“飯地"を除くすべての集団で見られた。特に、“豊園"は18枚以上の花弁を持つ個体が全体の65%を占めていた。また、“豊田"では個体当たりの平均花弁数が24枚以上27枚未満という花弁数の多い個体が見られた。調査したシデコブシ個体のうち、最も多い花弁数を持つ個体が見られた集回は豊田で、計数に用いた5個の花の花弁数は24~29枚であつた。
一方、タムシバとコブシは、ほとんどの個体の平均花弁数が6枚であつた。タムシバとコブシにおいて観察された最多花弁数はそれぞれ7枚と8枚で、7枚以上の花弁を持っていた個体は、タムシバで7個体、コブシで3個体と、シデコブシに比べると花弁数のばらつきは非常に小さかつた。これらのことから、シデコブシはタムシバやコブシに比べると、その花弁数において変化に富んでいることが示された。
多くの図鑑において、シデコプシの花弁数は12~18枚と記載されている(表-2)。その一方で、近年の調査報告や文献では、9~25枚(日本シデコブシを守る会、1996)や、12~33枚(Spongberg,1998)、9~32枚(植日、1987)など、図鑑に記載されている花弁数に比べてもバラツキが大きい。また、各地域のシデコブシ保存会等、地元の人々による調査でも、30枚以上の多花弁性を持つ個体の存在が確認されている。今回の調査でも、シデコブシの花弁数は6~29枚と図鑑の記載とは大きく異なっていた。また、個体あたりの平均花弁数が12枚未満といつた少ない花弁数を持つ個体が東濃地域に位置する5集団に共通してみられたことや、“豊日"では、24枚以上といった多い花弁数を持つ個体が他の集団に比べて高い割合で存在したことから、シデコブシの多花弁性は分布地間でも異なることが考えられた。
以上のことから、シデコブシは、愛知、岐阜、,三重の伊勢湾を取り巻く極めて限られた場所に分布する種であるにも関わらず、タムシバやコブシに比べて花弁数や色における変異の幅が大きいことがいえる。また、植田(1987)は、シデコブシの多花弁性は、モクレン科を通して極めて特徴的であると述べている。このように、シデコブシは、形態的に興味深い特徴を持った地域固有の貴重な植物であるといえる。
 

ヤナギの片付け 3月18日

4月上旬に岩殿H地区からG地区に境界の段差を越えて軽トラが入れるように、進入路作りをします。H地区中央3ヶ所に積んでいるヤナギの伐採木を隣地との境界側に移動することにして、G地区寄りから作業を始めました。
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午後、渡部さんが、進入路の土台になる丸太を並べてみてくれました。
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物見山駐車場に行こうとして作業道を直進する人が多いので、尾根の道入口のマスコットに案内をつけました。
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G地区の枯草刈り終わる 3月11日

岩殿G地区の枯草刈りが終わりました。境界杭をたどるとG地区は2段になっていることが確認できます。ヤナギの大木があるのは上段、カヤは下段です。
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G地区の枯草刈り 3月10日

今日も岩殿G地区の枯草をハンマーナイフモアで刈りました。
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昨年6月の写真と較べてみて下さい(2020年6月7記事)。

水路に条枝を入れる 3月8日

1月9日に落葉を燃した場所、谷津に人工的な段差を作ってきた田んぼの畦畔が消失する中で、谷底の雨水が集まり地面を削りながら流れてできた水みち(水路・溝)にH地区に置いてあったヤナギの条枝を入れました。H地区との境界付近では深さが30㎝にもなっています。
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雨が降りそうなのでハンマーナイフの草刈りは正午で中止。繁殖力旺盛のカナムグラがぐんぐんと伸びてきていました。2月24日のF地区の写真と比較してみて下さい。それとわかる葉っぱの形になってきています。

G地区の枯草刈り 3月7日

岩殿H地区とG地区との間の段差にアルミブリッジを架けて、G地区にハンマーナイフモアを入れ、枯草刈りを始めました。
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不法投棄ゴミの片付け 2月8日

市民の森作業道~岩殿G地区の斜面、学びの道~岩殿I地区斜面で回収しまとめていた不法投棄ゴミを分別して片づけました。
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電気釜、ガス台、一升瓶まであります。

■過去の記事■
 市民の森に不法投棄されたゴミを回収[2015年5月8日]
 児沢にゴミ不法投棄[2015年1月15日]

岩殿G地区の刈り草焼却 1月9日

岩殿G地区にあった刈り草を焼却しました。
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午後はH地区寄りで燃しました。
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岩殿G地区の草刈り 1月7日

今日も岩殿G地区の草刈りをしました。
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岩殿H地区からG地区に軽トラを入れるにはどのように道を作ったらよいか、あれこれ検討しました。
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岩殿G地区の草刈り 1月6日

岩殿G地区の草刈りをしました。
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畦シートが残っているところがあり、畦の位置の確認に役立ちそうです。

岩殿G地区の草刈り 1月3日

岩殿G地区の草刈りを始めました。作業道寄りで、H地区に接している辺りです。
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岩殿F・G地区境界の裾刈り 12月20日

岩殿F地区とG地区の境界部分と市民の森作業道下のG地区と接している部分の裾刈りをしました。

手前がボッシュ林、奥が市民の森作業道・南向斜面
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左がF地区、右のヤナギ林がG地区

手前が市民の森南向斜面・作業道、奥がボッシュ林
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        一段低いのがG地区

左が市民の森作業道下斜面、右がG地区
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セイタカアワダチソウ抜く 10月18日

岩殿F地区とG地区の目に止まったセイタカアワダチソウを抜きました。
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両地区の境界に10本ほど残しました。チョウやハチなど多くの生きものが集まってきます。

オオブタクサ抜き取り 8月27日

今日は日が変わる頃から雨雲が発生し、午前6時までに鳩山町役場4㎜、鳩山アメダス3㎜、白山中学校10㎜、松山第2小学校9㎜の累加雨量がありました。雨量が違うのは雨雲が小さかったせいでしょう。地面が湿気ったのでオオブタクサが抜きやすくなっていて、岩殿G地区と入山沼堰堤で合わせて150本ほど抜き取りました。G地区のオギ群落内には3m位の高さに伸びているものもありましたが、前回は6月7日に抜き取っていたので本数はずっと減っていました。
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G地区ではセイタカアワダチソウも抜きました。
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F地区のボッシュ林側にはヤブミョウガが咲いています。
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オオブタクサ抜き取り 6月7日

昨日の雨で刈ったままにしていた裾刈りの刈り草を斜面から下に落とし、今日は岩殿G地区のオオブタクサの抜き取りとセイタカアワダチソウが繁茂している部分の草刈りをしました。

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ヤナギの大木下に繁茂。この写真に写っているだけで44本。
簡単に抜けるので次々に抜いていったら720本になりました。まだ残っています。

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岩殿F・G地区の草刈り 6月4日

午前中の作業なので、暑さを避けて、日の当たらないボッシュ林側の草刈りをしました。
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谷底の水路 4月14日

市民の森作業エリア南向斜面に降った雨水は作業道から岩殿F・G地区に落ち、浅い溝を作ってH地区との境界に流れ下っています。

岩殿F地区から地下トンネルでG地区へ下る
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