岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿G地区

谷津と園路付近の草刈り 10月24日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名。
今日からドラム缶で焚き火をすることになり、貯めていた木灰を鷲巣さんが畑に穴を掘って埋め、金子さん、鷲巣さんで火燃しをしました。金子さんは薪棚の屋根造りに取り組みました。
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細川さんはワラビ園の草刈りをしました。
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江原さん、木谷さんは作業路を上ってアカマツ林と斜面の林床の久田刈をしました。
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Hikizineは岩殿G地区と作業道下の裾刈りをしました。
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谷津の草刈り 10月14日

岩殿G地区とH地区との境界付近の草刈りをしました。
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金子さんは薪棚つくりをしています。
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岩殿G地区の草刈り 10月10日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名。
岩殿G地区のアシ刈りで刈り残している部分の草刈りを刈払機で始めました。
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渡部さんはテーブル材に使う丸太の縦割り作業を始めました。
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谷津の草刈り 10月3日

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、鳥取さん、細川さん、新倉さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの9名。6月27日に植えたトウガラシを収穫しました。
大東文化大学の学生が谷津の見学をしていました。
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江原さんは早朝から昨日の作業を継続して、作業道で伐採木を玉切りして整理しました。
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ゼノアの刈払機BC222GW(21.7cc)を追加して、全員で谷津(岩殿C・F・G地区)の草刈りをしました。
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※休憩時にテーブル脇のクヌギの葉についていた虫こぶはクヌギハケタマフシでした。クヌギハケタマバチ(クヌギハナカイメンタマバチ)の虫こぶ(虫えい)です。
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クヌギハケタマバチが初夏にクヌギの葉裏に産卵し、その幼虫がクヌギハケタマフシと呼ばれる虫えいを作る。虫えいは9月下旬頃落下し始め、11月頃クヌギハナカイメンタマバチ(全て♀)が羽化し、成虫で越冬する。クヌギハナカイメンタマバチは春先にクヌギの雄花に産卵し、その幼虫がクヌギハナカイメンフシと呼ばれる虫えいを作り、そこから羽化する成虫をクヌギハケタマバチ(♂♀がいる両生世代)と呼ぶというややこしい関係がある。(『柏の葉の野鳥 Homepage』の「クヌギハケタマバチ(クヌギハナカイメンタマバチ)

※農研機構プレスリリース『(研究成果) アズキの栽培化が日本で始まったことをゲノム解析で明らかに』(情報公開日:2025年5月30日)
概要 アズキは和菓子や赤飯に使われている、和食文化を支える重要な作物ですが、イネ・ムギなどと同様に大陸から伝えられたものと考えられてきました。一方、近年の発掘調査では、約6千~4千年前(日本では縄文時代後期)に、中国に比べて日本でアズキ種子の大型化が進行していたことを示す結果が得られており、アズキ栽培化の日本起源説が提唱されてきました。しかし、アズキの栽培化が日本で行われたことの科学的証明は十分ではありませんでした。

そこで、農研機構と台湾大学の研究グループは、アズキの栽培化起源(ルーツ)を探ることを目的に、アジア各地から収集された栽培アズキおよびその祖先である野生種のヤブツルアズキ全693系統の全ゲノム解析を行いました。一般に、植物では、遺伝的多様性が高い地域が起源地であると考えられており、核ゲノムの解析結果では、中国の栽培アズキの方が日本の栽培アズキよりも多様性が高く、大陸起源説を支持するものでした。一方で、母性遺伝2)する葉緑体ゲノムの解析結果は「中国の栽培アズキも日本のヤブツルアズキと同型で、中国のヤブツルアズキとは明確に異なる」ことを示しており、栽培アズキが日本で生まれた後に中国へ広がったことを支持するものでした。

上記の相反する2つの説を解決するために、研究グループはより詳細な核ゲノム配列の解析を行いました。その結果、中国の栽培アズキに見られる高い多様性は、中国のヤブツルアズキとの交雑によってもたらされたことが推察されました。すなわち、日本でヤブツルアズキが栽培化され、その後中国に広がり、続いて中国で現地のヤブツルアズキと交雑したことで多様な栽培アズキが成立したことが示唆されました。本研究の成果は近年の考古学研究の成果と合致するものです。本研究は、詳細なゲノム解析が複雑な作物進化を解き明かし、育種に遺伝資源を利用する上で有用な栽培起源地の情報を明らかにした好例と言えます。

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作業道下伐採ヤマザクラの玉切り 9月30日

江原さんが伐採時に作業道下斜面に落ちたヤマザクラを玉切りして運びあげました。お疲れ様です。
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岩殿G地区のヨシ刈り 9月29日

岩殿G地区のヨシ刈りを鷲巣さんがしました。
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谷津の草刈り 9月28日

IWADONO Sundays. 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。
江原さんはは6時代から、作業道下斜面で伐採木の玉切り、鷲巣さんは7時15分から岩殿G地区でヨシ刈りをしました。今日で7日目です。
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鎌で刈り残したヨシの株元は刈払機で刈り下げました。
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鷲巣さんが9時過ぎに作業を終えたあと、全員で谷津の草刈りをUハンドル(両手ハンドル)タイプの肩掛式刈払機でしました。安全衛生教育講習会の受講者も複数いますが、石垣正喜さんの刈払機安全作業ガイド - 基本と実践- 』(全国林業改良普及協会)を研修テキストとして初心者もベテランも安全作業とステップアップを目指していきたいと思います。
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木庭さんはアシボソ()を刈りました。

玉切りした伐採木移動・草刈り 9月27日

新井さんが昨日伐採・玉切りしたヤマザクラをC地区に運びました。
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南向斜面の刈り草の片付け、新しい刈払機で草刈りもしました。
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岩殿G地区と東側の耕作放棄地との境界の部分の草刈りをしました。1月6日に草刈りしてそのままにしていた場所です。
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ヌカキビ(イネ科)
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 カラスウリ(ウリ科)の実
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ョシ刈り 9月22日

鷲巣さんが岩殿G地区のヨシ刈りをしました。ありがとうございます。
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※2種類あるようですが、わかりません。
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下は変形菌(粘菌)のツノホコリの仲間でしょうか?

ツノホコリ加藤誠志さんのHP木もれびの森粘菌シリーズ

ヨシ刈り 9月16日

岩殿G地区のヨシ刈りを鷲巣さんが始めました。
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H地区からG地区境界の木橋まで草刈りをしました。
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作業道下の裾刈り 6月14日 

江原さんが作業道と岩殿G地区との間の斜面の裾刈りをしました。ありがとうございます。
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谷津のマルバヤナギの伐採 3月2日

市民の森保全クラブの活動日は3月も毎週2回、日曜日・金曜日とします。今日の参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、佐々木さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、Hikizineと斉藤さん(坂戸市)の10名でした。

江原さん、細川さんが北側斜面の下刈り、木庭さん、斉藤さん、新倉さん、丸山さんが南側斜面(皆伐・更新エリア)でコナラ稚樹を覆って被圧しているアズマネザサや低木性樹種を除去する刈り出し作業を鎌を使って行いました。
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 ※「北側」の役割
  『横浜市森づくりガイドライン』(横浜市環境創造局みどりアップ推進課、2013年3月)105頁
 北側斜面は日当たりが悪く、植物の生育には不適であると思われがちですが、土壌中の埋土種子が良好な状態で保全されており、植生の復元に高いポテンシャルをもっていることも多いほか、樹木一本の単位でも、直射日光があたらず温度変化の少ない北側を好む生物が多くなっています。
 落葉の中で越冬する昆虫などは樹木の北側の根元を利用することから、落ち葉かきの際に、北側の根元周りの落ち葉をかき残すなどの配慮があるとよいでしょう。また、巣箱を設置する際も、北側に設置することで巣箱内の温度上昇を防ぎ、好適な環境を創出できます。

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 ※稚樹の刈出し
  広葉樹用材林の育て方(岐阜県森林科学研究所、2000年3月) 目次
◇放置された伐採跡地には、多くの種類の樹木稚樹やササ、草本植物が生育し、激しい生存競争を繰り広げています。この競争の中で、被圧によって枯れていく有用樹種の稚樹も少なくありません。このような群落で有用樹種を育成するため、その生育を阻害するものを除去することを「稚樹の刈出し」といいます。(14頁)
◇稚樹の刈出しは、天然更新した稚樹と雑草木とが競合している更新初期に行う作業です。その目的は、実生で更新した有用樹種の稚樹の生存率を高くすることとその成長を促進することにあります。
◇稚樹の刈出しは、有用樹種の稚樹が雑草木の被圧により衰弱しないうち(更新後あまり年数が経過しないうち)に行います。
◇手鎌を用いて、有用樹種の稚樹を被圧する雑草木を刈り払います。(6頁)

G地区のマルバヤナギの伐採、玉切りは金子さん、木谷さん、佐々木さん、鳥取さんでしました。
2月28日に切り残した双幹のGー6と新たにG-8、G-9を伐採しました。
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谷津のマルバヤナギ伐採 2月28日

市民の森保全クラブ2月最終活動日。参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。この間、金子さんが作っていた薪棚が完成し、屋根をのせました。ワラビ園の川津桜が咲き始めました。
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片桐さん、鷲巣さんは土水路の泥上げ、C地区奥の片付けをしました。
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丸山さんは皆伐・更新エリア、新井さん、木庭さん、渡部さんは北向き斜面の林床の草刈りをしました。
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江原さん、金子さん、鳥取さん、細川さんでG地区のマルバヤナギを2本伐採しました。
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G-7(抜根の長辺65㎝)
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※佐藤徳次「ヤナギ類」((川島町ふるさと史料館『川島の植物』13~18頁、1989年)。岐阜県羽島郡川島町川島町は現在は合併して各務原市。
ヤナギの分類は次の様な理由で非常に難解である。
①花の時期と葉のある時期が別で、両方あることが少ないから、花の時期は下の落葉しか見ることができない。
②葉の成長段階により形が異なる。従って若葉では種の同定が困難である。
③葉の形は種による違いが少なく、また同一種・同一株でも形の変異が多い。
④葉が対生の種も完全な対生でなく、枝により互生になる場合もある。
⑤花の構造が簡単だから、種による花の各部の違いも微妙である。
⑥雌雄異株だから両方の花を調べなければならない。
⑦雑種が出きやすく、どの種か判断に迷うことがある。
⑧過去に研究された文献が少なく、花を詳細に画いた図鑑等も少ない。(13~14頁)
アカメヤナギ 別名マルバヤナギとも呼ぶ。アカメヤナギの名は、花屋では別の栽培種であるフリソデヤナギのことをいうので、マルバヤナギのほうが間違わなくて良い。しかし葉形は変異が多く、長い葉もあるのでその点ではこの名[マルバヤナギ]は不適当である。系統分類的に他種と縁の遠いものである。おしべが5~6本あるのが特徴で、花期が一番遅い。その頃には若葉も見られ托葉が大きい。この点はボケの葉に似るので、学名[属名+種名(動物学:種名。植物学:種小名しゅしょうめい]の示種名にはその意味を示す。川原のどこにでもあるが、3~4月上旬は花も葉もないので見逃しやすい。下に落ちている落葉で見分ける。(18頁)[ ]内は引用者
※アカメヤナギ(マルバヤナギ):ヤナギ科ヤナギ属 
 学名:Salix chaenomeloides Kimura(1938)
  ヤナギ科:Salicaceae ラテン古名「Salix」=ケルト語のsal「近い」+lis「水」に由来
  種小名Chaebimeles「ボケ属」+oides「似の」。円形の托葉がボケのそれに似ている
  命名者:木村有香(ありか)(1900-1996)
  命名の由来:新葉が赤いことによる
   杉並の自然学 > 植物:メニュー > アカメヤナギから]

  特集:ヤナギ科標本コレクション 木村有香 ヤナギ・柳・楊? 標本作成にこめたもの 
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谷津のマルバヤナギを伐採 2月23日

市民の森保全クラブ追加活動日。岩殿谷津田自然くらぶの自然観察会と重なったため参加者は金子さん、小松さん、佐々木さん、鳥取さん、渡部さん、Hikizineの6名。4名は昨年2月16日にヤナギの大木(G-1、G-2)を伐採した岩殿G地区でヤナギ3本を伐採、渡部さんは市民の森の園路・谷の道のある北向き斜面で林床の草刈りをしました。
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G-1(マルバヤナギ、2024年2月16日伐採)


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G-2(マルバヤナギ、2024年2月16日伐採)


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今まで谷津に放置されていた伐採木残材をチェンソーで切断し積み直しました。
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G-3(マルバヤナギ、伐根の長辺59㎝)
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G-4(マルバヤナギ、伐根の長辺74㎝)
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G-5(マルバヤナギ、伐根の長辺81㎝)
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市民の森北向き斜面の篠刈り
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岩殿G地区の除草・作業道下裾刈り 2月17日

1月30日に軽トラが岩殿G地区の作業道寄りでスタックしてJAFを呼んだので、作業道寄り(G地区の北半分)の除草を延期していましたがハンマーナイフの作業を再開。昨年2月16日、ここでヤナギの大木を2本を伐採し、その後、大半が置きっぱなしになっている伐採残材を今後、軽トラで他所へ搬出・移動できるのか逡巡しています。
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G地区と市民の森作業道の間の斜面の裾刈りを刈払機で始めました。
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刈り草移動 1月23日

18日の作業の続きです。G地区に軽トラを入れて刈り草を運び出しました。この数日は夜間、にわか雨があり、水が溜まっているところがあります。
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刈り草を移動 1月18日

岩殿G地区の刈り草の一部を泥濘み対策に橋の手前のH地区に運びました。
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雨後も軽トラがH地区からG地区に入れるように、薄く拡げた刈り草の上にシートを敷いてみます。

岩殿G地区の草刈り 1月16日

昨日の続きの作業で、ヤナギの大木付近まで刈りました。アシボソの枯草に被われていた伐採木が見えてきました。
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チェンソーで横たわった樹幹の玉切りを練習するのに使えそうです。

岩殿G地区の草刈り 1月15日

今日もオギ、ヨシの生えている場所の草刈りをしました。
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岩殿G地区の草刈り 1月14日

オギやヨシの生えている場所の草刈りを始めました。
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畦シートが出てきて、かつてここが田んぼであったことを再確認しました。

岩殿G地区の草刈り 1月9日

今日も岩殿G地区の草刈り。1月6日の作業の続きです。
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岩殿G地区の草刈り 1月6日

岩殿G地区の境界部の草刈りをしました。
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盛土をして地面を高くしている理由が分かりません。

岩殿H~G地区の草刈り 1月5日

岩殿H~G地区の隣接農地寄りの草刈りをしました。
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湿地化した谷津田の修復 7月10日

岩殿G地区の東側の荒廃・湿地化した放棄水田にトラクタを入れて、耕作放棄前の谷津の田んぼの区画がわかるようになっていました。10枚もあったようです。
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岩殿B地区の上段に植えたサトイモにセスジスズメ(スズメガ科)の幼虫がついていました。
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谷津の樹木が伐採される 6月26日 

岩殿満喫クラブの管理している岩殿G・H地区と接する不耕作地との境界のネムノキ、アカメガシワ、クリなどが25日に伐採されていました。これらはG地区の大木となっているヤナギやH地区の小低木のイボタノキやニワトコと同様に谷津田の耕作が放棄されている間に機会をとらえて出芽し、生き残った勝利者です。昨年の10月22日23日29日にイノシシの隠れ場をなくすために周囲一帯のセイタカアワダチソウの大藪を刈り取り、絡んでいたツタ類を取り除いたので学びの道からも見えるようになっていました。6月17日の記事のアカメガシワ、22日の記事のネムノキの花が遺影となりました。
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アレチギシギシ(タデ科)ヨーロッパ原産
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岩殿G地区の草刈り 6月8日

岩殿G地区のヨシを刈り取りました。
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オオブタクサ、セイタカアワダチソウ、ハルジオン、ヨシは刈り取り、オギは残しました。

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ヨシオギススキ(野田市HPの「草花図鑑」から)
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カヤ、ヨシ、オギの区別(冨田義行さんの『天地人 ー 仙人郷の自然を熱く語る』2021年12月25日記事)

マルバヤナギを伐採 2月16日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、小松さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。尾根の道付近では時折、風が強く吹くので、谷底の岩殿G地区で作業をすることにして、ヤナギを2本伐採しました。
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マルバヤナギ(G1)
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マルバヤナギ(G2)
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玉切りしたナラ枯れ枯死木の片付け 2月5日

12月20日に市民の森作業道下の斜面で伐倒したナラ枯れ枯死木。岩殿G地区で玉切りし、そのままになっていましたが、軽トラに載せて岩殿C地区に運び出し片づけました。
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岩殿入山谷津では午後1時頃から本降りとなりました。
江原さん、雪の中の作業お疲れさまでした。

岩殿G地区の除草② 10月31日

岩殿G地区の除草をハンマーナイフモアでしました。
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タコノアシが生えていました。
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岩殿G地区の除草① 10月29日

岩殿G地区の除草をハンマーナイフモアでしました。
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ヒラタケがでていました。
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入山谷津の除草 5月10日

岩殿G地区は6日の続きです。
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H地区はセイタカアワダチソウ群落から始めました。
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入山谷津の除草 5月6日

今日は岩殿F地区、G地区の除草をしました。
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市民の森作業道下、G地区の残りは次回。

橋板交換 2月16日

岩殿G地区とH地区をつなぐ木橋の橋板を交換しました。
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岩殿G地区の草刈り 10月2日

岩殿G地区の草刈りをしました。
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オオブタクサを刈り取る 9月15日

岩殿G地区でオオブタクサを刈り取りました。4m近く伸びているものまであります。
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カヤネズミの巣
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澤邊久美子・夏原由博「小規模半自然草地におけるカヤネズミの冬季の営巣環境(『保全生態学研究』24巻1号、2019年)
抄録:カヤネズミMicromys minutus (Pallas, 1771)は、イネ科の高茎草地を生息地とする草地性生物の一種であり、7月から10月ごろの繁殖期にイネ科またはカヤツリグサ科の草本など多様な単子葉草本の茎葉を利用し、地上部約1 m前後の高さに球状の巣を作る。一方、本種は冬季には地上付近に巣を作ると言われているが、冬季の生態についてはまだ明らかになっていない。本研究では本種の冬季の営巣環境において、冬季植生の存在の影響と営巣の位置について明らかにした。2014年-2015年の2年間の繁殖期に継続して生息が確認されていた11地点と生息が確認できていなかった9地点の計20地点で、2016年冬季に越冬巣の調査を行った。巣ごとに巣高、営巣植物種、営巣植物高、群落高を記録し、より広域の環境要因として草地ごとに、冬季の全面刈取りの有無、カヤネズミの移動を想定した隣接する森林・水田の有無、冬季全植被率、冬季茎葉層植被率(10 cm以上)、ススキとチガヤの植被率合計を記録した。
越冬巣は9地点(12巣)で確認され、越冬巣の巣高は群落高に関わらず平均28.92 cm(SD=13.12)であった。これは繁殖期の巣高より低く、越冬巣は草高にかかわらず一定の高さであった。草地における越冬巣の有無は過去2年間の繁殖期の営巣の有無とほぼ対応していた。冬季の茎葉層植被率、全植被率またはススキとチガヤの植被率が高いと越冬巣が有意に多く、冬期の全面刈取りがあると越冬巣が有意に少なかった。カヤネズミの移動を想定した森林・水田の隣接については関連が見られなかった。本研究で対象とした小規模な半自然草地における本種の冬季の営巣環境としては、特に越冬巣が多く見られた30 cm程度の位置に植物体が存在することが重要であり、全面刈り取りを避けることが重要であると示唆された。[下線は引用者]
カヤネズミの冬季の営巣環境_1



岩殿G地区の草刈り 5月25日

今日は岩殿G地区の草刈りをしました。
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オオブタクサを引き抜く 5月3日

岩殿G地区のヤナギの近くと市民の森作業道寄りで群生しているオオブタクサを引き抜きました。
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芽生えの99%を5年間除去しないと除去できないそうですが、拡大は防ぎたい!

鷲谷いづみ『オオブタクサ、闘う 競争と適応の生態学』(平凡社・自然叢書34、1996年10月)
「まえがき」にかえて
 「種」を語るということ
 「闘い=競争」が支配する植物の世界
 闘いにどう対処するか
1章 オオブタクサの素性
 オオブタクサ、日本の河原に住み込む
 豆腐とゴミが助けた侵入
 大きくとも一年草-キク科の異端児
2章 故郷(北アメリカ)でも勇名をはせる
 植生遷移を止めてしまう草
 雑草としても超一流
 花粉の煙幕・迷惑
3章 巨大化をもたらすもの
 植物が生きるための糧(資源)
 資源は必ず枯渇する
 環境要因の影響はほかの要因次第
 肥沃な土地で不足する光
 光を求めて上へ上へ
4章 植物の技はほかにもいろいろ
 融通無碍な体
 資源が一様に分布していれば不精を決め込む
 柔軟に環境に対処する能力
 込み合う前に察知する鋭い「感覚」
 闘いはいつも「備えあれば憂いなし」
 オオブタクサが草であって木にならないわけ
5章 強さのヒミツ総点検
 多年草とも闘える-オギ原への侵入
 ブタクサと比べてみる
 植物の成長は複利の貯金?
 大きな種子と早い発芽-母の強い支配
 高成長だ、生産工場は使い捨て
6章 仲間うちでの競り合い
 不公平社会の最たるもの、ジニ係数は語る
 競争は対称/非対称
 大富豪になるのは誰だ?-コーホート追跡調査
 まず因果関係をモデルの形に
 芽生えの身になって環境をみる
 成功は、能力・環境・運次第
 母も悩む、大きさと数のジレンマ
 母はあくまでも強く賢し、格差も母がつくる
7章 性と繁殖成功
 虫媒花と風媒花の損得勘定
 下手な鉄砲の玉と的の数
 種子をつくらずに遺伝子が残せる雄が得か、それとも雌が得か?
 トレンドは「小さければ雄」なのに
8章 ヒトに助けられスーパースピーシスへの道を歩む
 競争力と分散力のトレードオフ
 スーパースピーシスと地球生物相の均質化
 生物の世界には、さまざまな形のトレードオフが認められる。それによって、競争力の強い種による競争排除が抑えられ、多くの種が共存できるのだとも考えることができる。しかし、もし、天に二物を与えられた種、つまりスーパーマンならぬスーパースピーシスが現れれば、たちまち圧倒的に優占して、資源を独占してしまうであろう。ヒトが改変した環境のもとでは、競争に強く、しかも分散能力もそれほど足枷にはならないようなスーパーピーシスが現れることがあるらしい。実際に、生物学的侵入はときとして、そのような人為的スーパースピーシスを生むようである。オオブタクサは本来、競争には強いが種子の分散力が小さい植物であった。しかし、種子の分散における足枷をヒトが種子の混ざった農作物あるいは土を運搬することによって外してしまった。そのため、本来ありえないような分布の拡大をなしとげ、出会うはずのない植物と出会って、それを競争によって排除してしまう可能性が生まれたのである。
 ヒトによるすさまじい環境改変は、農地や都市などヒトがこの地球上に出現するまではほとんどそんざいしなかったタイプの生育場所を、広大な面積でつくり出した。そこには、それまで氾濫原や荒地などでっつましく生きていた植物が、やはりヒトの手を借りて進出した。ヒトの活動によって広大な生育適地が用意され、しかも分散まで保証されるとなれば、もしその植物が大きな競争力をもってさえいるなら、もはやその蔓延を抑制するものは何らない。そうなった時その種は、やはりスーパースピーシスの道を歩むことになるであろう。それは、古くから存在する生態系における侵入生物の影響などによる在来生物の絶滅とともに、この地球上の生物相の均質化の主要な原因の一つとなっている。少数のスーパーピーシスだけが景観をつくっている世界でのヒトの生活は、ずいぶん味気ないものとなるであろう。というよりは、そのような環境におかれたら私たちヒトには、もっと深刻な精神面・身体面の変調が現れないとも限らない。
 残念ながらオオブタクサは、そのような問題さえ提起する可能性のある植物なのである。
参考文献
あとがき

 (植調)外来生物防除マニュアル暫定版_1(植調)外来生物防除マニュアル暫定版_2
石川真一『大型一年生外来種 オオブタクサの脅威(2008年3月24日に群馬大学社会情報学部主催で開催された『群馬県の自然環境と人間生活-迫り来る外来植物の脅威-』の報告資料)
石川真一『大型一年生外来種オオブタクサの脅威』2008_1石川真一『大型一年生外来種オオブタクサの脅威』2008_2石川真一『大型一年生外来種オオブタクサの脅威』2008_3

※石川 真一・吉井弘昭・高橋和雄「利根川中流域における外来植物オオブタクサ(Ambrosia trifida)の分布状況と発芽・生長特性」(『保全生態学研究』8巻1号、2003年)
 
※鷲谷いづみ「さとやまの恵みとヒトの持続可能なくらし」(2014年度東京大学公開講座「恵み」) YouTube 1:01:25
概要:縄文時代から里山とともに生き、植物の生態系を管理してきた日本人。 世代を超えて知識を蓄え、生態系の持続可能性に配慮することができるのは人間だけがもつ特性です。 自然の豊かな恵みを守り、伝えていくために、私たちは何ができるのでしょうか。保全生態学の視点から考えます。

01:30 保全生態学からみた「さとやま」
11:06 縄文時代のさとやま植生管理
25:51 「持続可能性へのまなざし」こそ人間の証
41:30 生物多様性が失われることはなぜ問題なのか?
54:18 ヒトの対環境戦略のモデル

オギを刈る 12月22日

岩殿F地区から一段下がったG地区のオギを刈りました。オギを刈った地面を見ると水溜まりがあり、この場所の地下水位が高い(浅い)ことがわかります。
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G地区で自然発生したヒラタケ
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白コブ病は発生していないようです。

軽トラがスタック 11月25日

岩殿G地区のヤナギ林の近くで軽トラがスタックし、アクセルを踏んでもタイヤが空転して前にも後にも動けなくなりました。幸いにも渡部さんに電話連絡ができ、チルホールで牽引して脱出できました。救援ありがとうございます。気をつけましょう。
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岩殿G地区の草刈り 11月16日

岩殿G地区の上の地番(岩殿1380)にあるヤナギ林の林床を刈払機で高刈りし、ボッシュ林との境界の沢を隠しているアズマネザサを刈り取りました。
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玉切り、放置して朽ちたヤマザクラについている硬菌のキノコ。
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太陽光があたるのが右、陰が左。同じ種類でも生えている場所や発生後、時間の経過により変色するものもあるらしいので、キノコの同定には手が出ません。あきらめています。

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これはコナラについていました。
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ヤナギの枝、幹、落枝には軟菌のヒラタケ?が出ています。
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地番境界の草刈り 11月14日

岩殿G地区は岩殿1379と1380の地番からなっています。今日は地番の境界部分を草刈機で刈りました。水路の境界杭が入っていて、段差があります。
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境界の草刈り 11月11日

岩殿G地区とその東側の耕作放棄地との境界の草刈りをしました。ここは2018年1月に笹藪の刈払いを始めた場所(2018年1月1日16日22日31日2月1日6日7日7日5月2日の記事と2020年3月23日の記事)です。18年から今の岩殿H地区の管理を始め、境界の大藪の撤去は最初の作業で、残雪の中を少しずつ刈り込んでいきました。作業しながら、4年前を思いだしました。
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作業道下の裾刈り 11月7日

5日の続きで、岩殿H地区との境界にある軽トラの角材進入橋あたりまで、谷底側から裾刈りをしました。
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ドングリの芽生え 11月6日

地上に落ちたコナラのドングリが根を出し、さらに芽生えへ。
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発根から芽生えへ 小田英智・久保秀一『ドングリ観察事典』(偕成社、1998年)34~36頁から
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作業道下の裾刈り 11月5日

岩殿F地区の⑤、⑥の草刈りをした後、作業道下斜面のG地区と接する部分の裾刈りを始めました。
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(右は2018年2月28日の⑤、⑥の写真)

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2020年12月20日の記事の最後の写真とほぼ同じ位置)

アオミズ 10月18日

アオミズ(1年草、イラクサ科)。岩殿G地区の市民の森作業道下~ヤナギの間にまとまって生えています。
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オオブタクサ抜き取り 10月10日

岩殿G地区のオギ群落の周辺でオオブタクサを抜き取りました。高さが2m50㎝位のものが10本ほどありました。F地区寄りでセイタカアワダチソウの花序を切り取りました。
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オオブタクサのぬき方(NPO法人エコシティ志木)
オオブタクサのぬき方(エコシティ志木)

冬緑シダ植物のフユノハナワラビ(ハナヤスリ科)
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「明るい芝生や、雑木林の下の明るいところに生える」(『日本野生植物館』151頁)とありますが、生育環境がよくなったようです。

軽トラ進入路の草刈り 8月24日

岩殿G地区とH地区の境界、軽トラ進入路の角材橋周辺の草刈りをしました。
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7月23日に進入路、28日にG地区の除草をしています。除草機を入れられないところは放置していたので、1ヶ月でみごとに草が伸びていました。

岩殿G地区の草刈り 7月28日

岩殿G地区の作業道側の草刈りをしました。
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ボッシュ林側のミゾソバ群落は今回はパスします。


岩殿H・G地区の草刈り 6月9日

田植えが終わり、気になっていた草刈りを開始しました。先ずは、岩殿H地区~G地区。軽トラ進入路の除草です。
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