岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

ちご沢ブルーベリー園

ラビットアイ系ブルーベリーにマルチング 1月22日

今日も東松山市堆肥生産利用組合からチップをいただいてきて、ラビットアイ系ブルーベリーの株元にマルチングしました。さらにブルーベリー全株に酸度矯正、土壌のpHを下げるためにイオウを施用しました。
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ハイブッシュ系ブルーベリーにマルチング 1月21日

東松山市堆肥生産利用組合[グリーン・リサイクル・センター(G・R・C)]で剪定枝葉・刈草・樹木のチップをいただいてきて、ハイブッシュ系ブルーベリーの株元にマルチングしました。
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チップは発酵していて、ほのかに温かい状態でした。


ピートモス・有機肥料を入れる 1月18日

ハイブッシュ系ブルーベリーにピートモスと有機肥料をやりました。14日のラビットアイ系に続く作業です。今日もこまめが活躍しました。
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ジョウビタキ(♀)
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トビズムカデトビズオオムカデ
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  (東北大学電気通信研究所2019年11月28日プレスリリースから)
東北大学電気通信研究所の石黒章夫教授、加納剛史准教授、安井浩太郎氏(博士後期課程,日本学術振興会特別研究員)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校のAuke J. Ijspeert教授、オタワ大学のEmily M. Standen准教授、北海道大学電子科学研究所の青沼仁志准教授の研究グループは、ムカデが陸上と水中を行き来する際の「身のこなし方」に着目することで、環境に適応して「理にかなった」運動パターン注1を生み出す制御のメカニズムを解明しました。

一般に動物は,環境に応じた運動パターンを柔軟に生み出すことで、様々な環境下を自在に動き回ることができます。その中でも特に興味深いのは、陸上では複数の脚を協調させて歩き、水中では胴体をくねらせて泳ぐという振る舞いです(以下、この振る舞いを「水陸両用ロコモーション注2」と呼びます)。身体をうまく活用し質的に異なる環境に見事に適応する水陸両用ロコモーションは、ある種のトカゲや魚など,多くの動物種に見られます。ところが、この水陸両用ロコモーションがどのような制御のからくりで実現されているのか、これまで不明でした。

この問題解決のため、本研究ではトビズムカデの水陸両用ロコモーションに着目しました。トビズムカデは、地上では複数の脚の運動を協調させながら歩きますが、水中では脚を折りたたみ、ヘビのように胴体をくねらせながら泳ぎます(図1)。トビズムカデは、同じ構造を持つ体節が一次元状に長く連なった身体構造をしており、歩行・遊泳間の遷移の様子を観察しやすいという利点があります。また、神経を部分的に切断するなどの侵襲を伴う実験も比較的に容易に行えます。そのため,水陸両用ロコモーションのからくりを探る上で非常に適したモデル生物だと言えます。

本研究ではまず、トビズムカデが陸上と水中を行き来する際に歩行・遊泳間の遷移がどのように起こるかを観察しました。また、胴体の中央付近で神経を切断した際に運動パターンがどのように変化するかも観察しました。これらの行動観察結果から、「脳からの運動指令が頭側から尾側に順に伝わるが、ある脚が地面から力を受けると、頭側から伝わってきた指令を上書きして歩行運動になる」という伝言ゲームのような制御のメカニズム(図2)が存在することが示唆されました。このメカニズムを数式で表現し、シミュレーションにより行動観察結果を再現することに成功しました。

注1 運動パターン:「歩く」「泳ぐ」などの移動様式のこと
注2 ロコモーション:動物が様々な運動パターンを用いて移動すること

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  かんのむし封じ・民間薬

かんむし退治
かんむしや夜泣きに悩まされたのは昔も同じで、いろいろな退治方がありました。

[虫封じ] お寺や神社で虫封じの祈祷をしてもらう。

[虫を出す] 摩訶不思議なのは、赤ちゃんの手のひらに呪文を書き、塩水で洗うとあら不思議、指の先から小さな糸状のものが。これがかんむしだと言いはったようですが、真相は手を拭いた布の繊維。むかしはこれを信じた人もいたようです。
(講演を聞いてた先生から「昔はお嫁さんが家から出る機会がなかったので、虫封じに行くのはお嫁さんの息抜きだったのでは」と言われ、なるほどなと思いました。)

[民間薬] 孫太郎虫、かたつむり、赤蛙、むかでなどを乾燥させて食べさせる。子供に見せたら余計に絶叫しそうですが、たんぱく質の摂れない当時の栄養補給にはなったのでしょう。
  児澤虫封入口(児沢家蔵)
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ピートモス・有機肥料を入れる 1月14日

ラビットアイ系ブルーベリーにピートモスと油かす・有機肥料をやりました。
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ハイブッシュの剪定 12月22日

12月6日のラビットアイに続いて、ハイブッシュの整枝・剪定をしました。
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ラビットアイの剪定 12月16日

三本さんがラビットアイの剪定をし、午後は林の篠、竹、萌芽を刈り取りました。
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昨日の美里町での研修を早速、実践しました。

美里町のブルーベリー園見学 12月15日

美里町中里の国道254号線沿いの小高い丘の上にあるブルーベリー狩り農園ファームてんとうむしを見学しました。3900㎡、600本、1998年スタートという本庄・児玉地域のパイオニアといえる摘み取りブルーベリー園です(HPの「農園の紹介」、埼玉新聞の記事をご覧下さい)。栽培技術・資材選択・農園管理までアドバイスしてくださった農園主の小川さん、斉藤さん、ありがとうございました。
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※「ブルーベリー 美里で季節到来 甘酸っぱい果実ふっくら あすから摘み取り」(『埼玉新聞』2020年6月12日)
 国内でも指折りのブルーベリー産地、美里町で、シーズン到来を告げる早生(わせ)種が青紫色の果実をふっくらと実らせている。摘み取りは13日から始まる。
 同町中里の観光農園「ファームてんとうむし」は約3900平方メートルの農地の約3割でデューク、オニール、スパルタンなどの早生種を栽培。農園主の小川幸子さんは「今年は粒が大きく、はっきりとした甘酸っぱさが魅力。ここ数年で1番の出来」と笑顔を見せている。
 かつて養蚕が盛んだった本庄児玉地域。桑畑として使われていた耕作放棄地を活用し、同町は1999年、ブルーベリーの生産に着手。現在、町内全体のブルーベリー栽培面積約35万平方メートルは、国内トップクラスを誇っている。町内に約100軒ある生産農家のうち、観光農園は21軒で、美里観光農園の会(池田静香会長)を組織して毎年、摘み取りによる販売促進を展開している。
 約600本を栽培する「ファームてんとうむし」は今年、枝を切る剪定(せんてい)作業を大規模に実施し、木々の若返りを図った。小川さんは「消毒用アルコールやマスクはもちろん、今年は新型コロナ対策として宅配の準備も進めている」と話している。
 ブルーベリーは7月中旬までが早生種、以降8月下旬までは晩生種と品種が多様で、美里町の摘み取りも長期間楽しめる。早生種の摘み取り料金は、基本プランが入園料300円、摘み取り料1キログラム当たり1800円など。来園時間は事前連絡が必要。……

籾摺り完了 11月7日

熊谷市の武田さんのご好意で昨年に続いて籾摺りをしていただけました。
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籾摺り機を通すと未熟米や籾がらが重量で27%ほどでて、玄米で岩殿のウルチが115㎏、児沢のモチが121㎏、毛塚一反田のウルチが432㎏になりました。今日は殿山共同農場の高野会長、平賀さん、中川さんが手伝いに来てくれました。ありがとうございます。

玄米30キロ袋のしばり方を武田さんとお孫さんが丁寧に教えてくれました。
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①袋の中の玄米を平らにして印刷がある方を手前にして袋の両端をつまんで中の空気を抜く、②袋の口を折り目に沿って袋の印刷のない方に3回折る、③両耳を内側に折る、③口紐を2回からませて紐の根元で真結びにしてギュッと締める(縦結びはほどける)。

玄米袋の縛り方JA佐渡の広報チャンネル)
  

ヒモ付きクラフト米袋の結び方(山口包装工業株式会社のKOMEBUKURO.comから)
  

  

  

  


田んぼ耕耘と稲架棒整理 11月2日

三本さんが毛塚一反田の秋起こしとブルーベリー園に運んだ稲架棒の整理をしました。お疲れさまです。
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傷んで使えなくなったものは、チップにしてブルーベリーの株下に敷きます。

田んぼの稲わら・稲架棒片付け 10月28日

午前中、毛塚一反田の稲わらを秋山さんや松本さんに配り、残りは焼き芋の燃料用に岩殿に運びました。稲架棒は午後3回、軽トラで児沢に運び、田んぼはきれいになりました。
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毛塚一反田の脱穀 10月26日

毛塚一反田の田んぼの脱穀が、片桐さんの応援を得て終わりました。ありがとうございます。
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5月23日にウルチの「彩のかがやき」の田植え。稲刈りが終わったのが10月4日。稲架かけしてからは晴天が続かず、今日になりました。コンバイン袋に21袋です。昨年は5月23日に田植え完了、、9月17日に稲刈り、10月5日に脱穀で、19袋半の収穫でした。

毛塚一反田の稲架掛け完了 10月5日

児沢家の竹林で稲架棒を調達して毛塚一反田に運び、昨日し残した稲架掛けを完了しました。片桐さん、ありがとうございます。夜半、雨が降ったので昨日同様に田んぼがぬかり、足を取られてころびそうになりながら稲束を運んで掛けました。昨年は9列、今年は11列になりました。
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稲刈りが終わる 10月4日 

毛塚一反田の稲刈り。お隣の田んぼをしている鈴木さん、小原さんと、平川さん4人、田野﨑さん2人、柴崎さん5人の3家族11人と満喫クラブの細川さんの応援で刈り終わりました。ありがとうございました。
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明日、残りの稲束を稲架掛けすれば毛塚一反田の稲刈り終了です。

稲刈り続行 10月2日

毛塚一反田の稲刈り。4日に予定していますが、今日も実施して半分ほど終わりました。
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水がたまっている所はなくなり田んぼにヒビが入ってきましたが、バインダーでスイスイ刈れる状態ではありません。倒伏イネがないのは救いですが……

稲刈り始める 9月29日

毛塚一反田の稲刈りを1条刈りのヰセキバインダRL35を使って始めました。
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田んぼにはRL30、RL35を運んでいましたが、思っていた以上に田んぼが湿気っているので、作業を続けるかどうかあれこれ考え、結局、RL35で田んぼの3分の1位を刈りとりました。
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稲架掛けは片桐さんも来て手伝ってくれて、刈った分はすべて干せました。ありがとうございます。
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残った部分の稲刈りは来月4日に予定しています。
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昨年は9月17日に稲刈りは終わっています。

稲刈り準備 9月28日

バインダーが動きやすいように田んぼの入口と隅を[すみ]をノコギリ鎌で手刈りして、毛塚一反田の稲刈り準備をしました。
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昨日の雨が田んぼのたまっているので稲刈りは明日に延期です。
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刈った稲束は児沢に運び、昨年使った稲架[はさ]掛け用の棒を取り出しました。
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今朝は田んぼから富士山が見えました。初冠雪だそうです。
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スパイダーモアで草刈り 9月18日

午前中、ブルーベリー園の防鳥ネットを三本さんが外してくれました。午後はチーム東松山の自走式スパイダーモアでブルーベリー園の除草をしてみました。自走式除草機にはハンマーナイフモア、ロータリーモア、スパイダーモアがあります。ハンマーナイフモアはロール状に並んだ刈刃が縦に回転して草を切断、粉砕します。ロータリーモアは通常の刈払い機と同じで、プロペラのような刃が地面と平行に回転して草を刈ります。スパイダーモアは法面刈り、斜面刈りのロータリーモアで、作業条件に合わせて、ハンドルの伸縮、左右・上下の調整ができます。
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なかなかの優れものです。岩殿の耕作放棄地で試用してみます。ありがとうございました。



田んぼのヒエをヤギに 9月2日

昨日、毛塚一反田でとったヒエをヤギの餌に提供しました。
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NPO法人チーム東松山の松本さんが4頭のヤギを放牧して除草している場所の拡張作業を三本さんが夕方までお手伝い。お疲れさまでした。
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※北海道の森で自給自足を目指して2頭のヤギと暮らしているヤギ飼いママさんとヤギ飼いパパさんのブログ『ハローやぎーず ~ヤギの里親募集ブログ~ 』にカテゴリー「ヤギの餌」があります。


 「ヤギが食べる樹木のリスト」、「ヤギが食べる草のリスト」、「ヤギ餌の確保 ~雨の日編~」、「ヤギが食べたがらない野生植物リスト」、「ヤギの大好物ランキング★トップ10」、「ヤギの不思議な嗜好」、「ヤギに与えてはいけないもの」、「ヤギってなに食べる?」、「ヤギ餌の量と回数と与え方」、「ヤギの好き嫌いっぷり」の10本の記事があります。「ヤギにとって安全な環境」を用意できれば、岩殿の耕作放棄地の除草にヤギを使ってみたいですね。

田んぼのヒエとり 9月1日

毛塚一反田のヒエとりが終わりました。
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タイヌビエとイヌビエが生えています。ほとんどがタイヌビエです。

※森田弘彦「水田の雑草ヒエのあれこれ」(北興化学工業『農薬春秋』№91、2014年11月)

ヒエ繁茂 8月29日

毛塚一反田は無肥料で苗箱を児沢の苗代においてからは無農薬(苗は農協から購入)で栽培しています。昨年ほどではありませんが、ヒエが目だってきました。来週中に刈り取る予定です。
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ブルーベリーに水やり 8月18日

今日は出荷をせずに、ブルーベリーに灌水[かんすい]しました。
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クネ[垣]の茶の木に覆い被さっていたツル植物を取り除きました。
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未熟なカラスウリの果実(液果)
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熟すと朱色になります。

ラビットアイ系の出荷開始 8月2日

ラビットアイ系のブルーベリー、ビッグバルドウィンとノヴィリス(T100)を朝摘みして、JA埼玉中央農産物直売所いなほてらすに出荷しました。
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今朝は2種を1パックに入れたものも作りました。

霧の中摘み取り 7月14日

今朝は霧がかかっているなかで、ブルーベリーの摘み取りをしました。
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田んぼの草取り 7月9日

毛塚一反田の草取りをしました。イネもヒエも大きく育っています。今日は全体の6割ほど終わりました。
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むかしの農業(YouTube 30分27秒) 科学映像館配信(NPO法人 科学映像館を支える会)
  制作:全国農村映画協会 企画:金ヶ崎農業協同組合 1970年頃
  岩手県胆沢郡金ケ崎町における昔の農業[1935年(昭和10)頃]の再現映像

・田の草とり(12分9秒~)
・除草機(12分46秒~)
・イネが伸びてからの草とり(13分5秒~)
 

チェーン除草 6月24日

三本さんがチェーン除草機を作り、岩殿B地区と毛塚一反田でテストしました。
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岩殿田んぼ
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毛塚一反田
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有機栽培水田で利用する簡易なチェーン除草機の作製方法とその雑草低減効果(『新潟県農業総合研究所作物研究センター』サイトから、PDF板はこちら)7月1日からHP移転(→ https://www.pref.niigata.lg.jp/site/nosoken-sakumotsu/


ブルーベリー出荷 6月21日

いなほてらすにブルーベリーを出荷しました。今日も完売でした。ありがとうございます。
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ブルーベリー初出荷 6月20日

朝摘みした北部ハイブッシュ系ブルーベリーのエリザベスとチャンドラーをJA埼玉中央 いなほてらす(東松山農産物直売所)に今年初の出荷をしました。
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完売、ありがとうございました。

ブルーベリー園草刈り 6月10日

ブルーベリー園と周辺の草刈りをしました。
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今日は刈払機の金属製安定板を樹脂製のジズライザーに変えて高刈りを心がけました。「地ギワで刈っても5㎝残しても1ヵ月後の草丈は同じ」(北村製作所ジズライザーハイエアー50製品カタログ)なら結果が見えてくるまでしばらく試用してみましょう。

   

田ころがしで除草 6月8日

毛塚一反田を田ころがし(田車、田打車)で除草しました。
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田んぼの除草(2019年6月20日)
    

  

  

  

  


田んぼの補植 5月30日

毛塚一反田の補植と中耕除草機の田ころがし(田車、田打車)を使って除草をしました。
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残しておいた苗箱2箱をほぼ使いきりました。

4条植乗用田植機(中古)購入 5月29日

イセキ4条植田植機さなえ LOVELY mini PM40を田木の農家から譲り受けました。ありがとうございます。先日、毛塚一反田の田植えをしたので、今年は使う機会がありませんが、来年が楽しみです。
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ポポー園の草刈り 5月25日

ポポー園の草刈りを関口さんがしてくれました。
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11本植えましたが、2本枯れてしまいました。

毛塚一反田の田植え 5月23日

毛塚一反田の田植えが終わりました。
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2条植えの田植機で、一反(およそ1000㎡)の田んぼを17往復。
苗箱14箱を使い、条間30㎝で68条、2時間半で植え終わりました。

彩のかがやき
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苗を田んぼに運ぶ 5月22日

児沢探検隊の上の田んぼに置かせてもらっていた「彩のかがやき」の苗20箱を毛塚一反田に運びました。
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明日、田植えを予定しています。

田んぼを均して再度代かき 5月18日

午前中、三本さんが代かきをしましたが田んぼの四隅に泥が寄り、10㎝近く高くなってしまってトラクターでは均しきれません。午後からレーキで四隅の土を移動して均す作業をしましたが手が足りず捗りません。お隣の田んぼの耕作をしている秋山さんが見かねて自宅からトラクターを持って来て、田んぼ全体を均し再度、代かきしてくださいました。ありがとうございました。
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ここまできれいにできました。
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田んぼは西側が高く、東側が低いので全体を水平にする必要があることは昨年、耕作を始めた時からの課題でした。この問題もかなり解決したのではないかと喜んでいます。再度、感謝です。

お仕事ご苦労さま。きれいに洗いました。

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田んぼの荒代 5月16日

昨日、毛塚一反田に湛水[たんすい、水をはってためること]できたので、今日は1回目の代かき(荒代[あらしろ])をしました。田んぼの水がぬけるのを待っているうちに雨が降り始め、三本さんが旧式のトラクターを運転し、ていねいに仕上げました。隣の田んぼのトラクターは、ロータリーを下ろしたままで方向転換ができ、田んぼの四隅もムラなくかける、コース取りが楽な操作性のよいもので、これが使えればとうらやましく思いました。午後3時過ぎに田んぼに行ってみると、更に新型で運転席に屋根のついたトラクターが雨の中を動いていました。この機種ならずぶ濡れにならずに作業ができます。三本さん、お疲れさまでした。
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田んぼに水を入れる 5月15日

今日から宮毛田用水に越辺川の水が配水されるので、毛塚一反田に午前6時頃から水を入れ始めました。
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午後1時過ぎの田んぼです。
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夜になって三本さんが見廻りに来ると、ナマズが田んぼに入りこんでいました。
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夜が明けて16日に捕まえてみると30~40㎝級の大物でした。

ブルーベリーに防鳥ネットを張る 5月10日

ブルーベリー園のハイブッシュ系の株に防鳥ネットを張りました。
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今年は支柱にロープを十字にはった上にネットをかぶせたので、昨年(6月3日)、一昨年(6月28日)よりもたるみが少なくきれいにできました。

ブルーベリー園・ポポー園の草刈り 4月30日

昼食後はブルーベリー園、ポポー園の草刈りもしました。
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(上の2枚は5月3日撮影)

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畦の草刈り 4月30日

毛塚一反田の畦の草刈りを三本さん、柳澤さんとしました。
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関口さんも加わって畦の穴埋めもしました。
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お隣の田んぼも田植に向けて準備進行中です。
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越辺川右岸の坂戸市の田んぼでは田植が始まっています。

田んぼにいたキジの番い[つがい]。婦唱夫随!!
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児沢探検隊の苗代作り 4月29日

毛塚一反田に使う苗を置かせてもらっている児沢探検隊の上の田んぼで、隊員のみなさんが自宅で発芽させた苗箱に寒冷紗をかける作業をしていました。
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田んぼの水平出し 4月21日

毛塚一反田は東・西2枚の田んぼの中畦を取って1枚にした田んぼです。田んぼに水を張ると高い所は地面が露出。雑草が生えて管理が大変。水を深くすると低い所は苗が水没。最新の機器を使えば田んぼの土を移動して水平にすることが楽にできるようですが、旧式のトラクタでは難しい。
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4月7日の田んぼと小田原神社の社叢
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苗代に苗箱を置く 4月18日

毛塚一反田で使うウルチ苗(彩のかがやき)20箱を農協で受け取り、午後、児沢探検隊の上の田んぼを借りた苗代に置きました。今日の雨量は鳩山アメダスの日積算降水量は86.5㎜白山中学校では99㎜でした。午前中は猛烈に降っている時間もありましたが、児沢で作業をしているうちに青空が見えてきました。今日は関口さんも一緒に作業してくれました。ありがとうございます。
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昨年は4月19日に作業しています。

管理機試運転 2月9日

1月末にいただいた管理機「シバウラRC700」の試運転をしました。農機具屋さんに出して動くように点検・修理してもらいましたが、現場で使うにはまだまだ修理が必要なようです。
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ブルーベリーの枝剪定 2月9日

昨日、今日でラビットアイ系、ハイブッシュ系の枝剪定がひとまず終わりました。
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花芽を摘むのは「もったいない」と思いがちですが、花芽が3つだから実が3個しかならないということはないので、「思いきりよく」切ってしまうことが大切だそうです。

ブルーベリー園の土壌pHチェック 1月30日

ちご沢ブルーベリー園のpHを測ってみました。値は5.2~5.6と弱酸性でした。

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エザワフルーツランドの江澤貞雄さんの「ブルーベリーのど根性栽培」(日本プルーベリー協会HP)によれば、「ハイブッシュ種のpHは4.3~4.8が定説」とのことなので酸度調整が必要なのかもしれません。ネットで調べると、ハイブッシュ種4.5に対してラビットアイ種は5.0、また、ラビットアイ種はpH5.8前後でも大丈夫というのもあります。

青木ノ入の下の畑のブルーベリーの株元のpHは6.2~6.4なので、pHを下げる土壌改良が必要です。
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土壌診断サンプル採取 1月30日

29日、東松山生産者直売組合の生産者向け農業説明会がJA埼玉中央野本支店で開催されました。カネコ種苗「春・夏野菜の栽培について」、東松山農林振興センター「SーGAPについて」、JA埼玉中央担い手サポートセンター「土壌診断について」がありました。土壌診断に付いては、サンプルを持ち込めば分析するとのことなので、本日、ブルーベリー園と毛塚一反田の土を採取しました。
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管理機入手 1月23日

毛塚の農家から管理機をお預かりしました。しばらく使っていないものです。
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「シバウラ RC700」、7馬力で、取扱説明書はありません。
キャブレターのオーバーホールなど修理が必要だそうです。

株元に有機物マルチ 12月31日

木質チップとモミガラを混ぜてブルーベリーの株元にマルチしました。
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畦の草刈り 12月24日

毛塚一反田の畦の草刈りをしました。
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