無名沼イ号
市民の森保全クラブ活動日。参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの11名。作業後、無名沼イ号奥で花見&昼食会をしました。
切り株の面取り
① 水が溜まって、株が腐ることを防ぐため
② 作業員がけつまずかないように安全のため
③ 切り株が腐ることによる病気や病害虫を防ぐため
④ 傍芽枝を防ぐため
入皮の枝は要注意(岩田美苗さんの『街の木コレクション』2022年8月13日記事)
仕上げが肝心です(養命酒駒ヶ根工場『健康の森 BLOG』2014年3月18日記事)
今週末に予定されています「養命酒健康の森 感謝祭」を前に、先日伐採作業を行った正門前の仕上げ作業をしています。
まず、伐採した木の切り株を地際で切り直します。
伐り跡が目立たないことと、今後の草刈り作業で邪魔にならないようにする為に、低く切り直して、縁を面取りしています。
それから、枝はチッパー・シュレッダーという機械で粉砕します。
さらに、粉砕できない大きな枝や伐り株を片付けて、粉砕したチップを均せば完成です。
木の伐採作業では、木伐り倒すことよりも、案外と片付け・仕上げ作業の方が手間暇がかかります。
緑化の仕事にも完璧はありませんが、仕上げが肝心ですね。
切り株の答え SDGsとも繋がる、、、(『kotori』2021年3月18日記事
伐採現場での切り株は何故面取りされているの?
昔は、伐採する際に現在よりも、木の根元でカットしていた。
もっと地面に近い高さでカットしていたそうです。
今は、そのように地面すれすれでカットできるほどの技術を持つ職人さんが減り
なかなか切れないようです。
そこで、次に切り倒す木が前に切った切り株に当たり
傷物になってしまうのを防ぐために予め切り株を写真のように面取りするようになったと言うわけです。
昨日の鳩山アメダスの日積算降水量は7㎜でした。東海地方は16日に平年より3週間早く梅雨入りしましたが、関東甲信地方の梅雨入りはいつ頃になるのでしょうか。無名沼イ号には水が溜まってオタマジャクシも生き延びました。
岩殿A地区の畑にペットボトルに水を入れて持ってきました。ミニカボチャを2株、枯れてしまっているあんどんに植えておきました。
中の田んぼにも水が溜まっています。
岩殿C地区の無名沼イ号下の草刈りをスパイダーモアでしました。エンジンを始動するのに小一時間かかりうんざりしましたが、上段から4段目までは無事に終わり、ホッとした時点でエンストしました。不調の原因をネットで調べてみます。
4段目だけはスパイダーモアで刈り残した畑の周りと法面を刈払機で刈りました。
明日・明後日は台風12号が東日本の接近して雨になるという予報が出ているので水路から田んぼへの入水口を閉じ、田んぼの水尻の制水板やU字溝など撤去しました。田んぼに水を入れるのは来年までありませんが、今年の田んぼの水まわりの状態を忘れないうちに、いきなり穴があいて水漏れがしない&水深調整がしやすい田んぼを目指して設置しなおします。
17年12月16日以来のポンプ起動。児沢で分解・調節して、岩殿C地区の無名沼イ号から休耕中の田んぼに水を入れてみました。50mのホースがぎりぎりで使えました。
18年、19年と休耕したC地区の田んぼ。代かき・田植え時の水不足はポンプ利用でしのげそうです。湛水して湿地として管理することも視野にいれて検討していきます。
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