岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿満喫クラブ

落葉枠増設、坪刈り続行 1月25日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの8名。
無名沼イ号下の2段目に落葉堆肥枠を新設し、無名沼ロ号にたまった落ち葉を集めて入れました。軽トラを入れられるように進入路を改修しました。
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皆伐更新エリアのコナラ周辺の刈出しを続行しています。作業道脇のクヌギの枯死木の樹皮が剥がれ落ちていました。
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古い圧力釜に小石をいれて石焼き芋をつくってみました。
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落葉枠設置、坪刈り、ホダ木伐採 1月23日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、倉橋さん、小松さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。

昨年5月に岩殿B地区に設置した落葉堆肥枠9月末にイノシシに壊されて解体していましたが、岩殿C地区の無名沼イ号下にその資材を運んで組み立て落ち葉を入れました。
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皆伐更新エリアのコナラ実生の刈出しをしました。
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キノコのホダ木に使うコナラの伐採は今日で終わりました。
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谷津周辺の整備作業、着実にすすんでいます。
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サツマイモ購入 1月10日

三芳町のいも街道で焼きいも用のサツマイモを購入しました。ホクホク系のすずほっくりです。
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中富[なかとみ]の多聞院毘沙門堂に隣接する神明社の境内社にいも神社【甘藷乃神[いものかみ]】がありました。

農研機構が育成した品種:すずほっくり
 ●カンショ種:すずほっくり  公表日:2016年8月31日
概要:「すずほっくり」は、肉質がやや粉質の良食味サツマイモ品種です。上いも収量は「高系14号」よりやや劣りますが、いもの形状や大きさの揃いが良い長所があります。実需者による焼きいも適性の評価は「ベニアズマ」並の高いものです。
 ●すずほっくり
主要特性:「すずほっくり」は、蒸しいもの肉質がやや粉質で食味が優れる「九系96013-11」(母)と外観および食味が優れる「べにまさり」(父)を2002年に交配し開発した品種です。
育成地の調査では、
1. いもの形状は"紡錘形"で、形状および大小の揃いは"やや整"、外観は"やや上"と「高系14号」より優れています。
2. 蒸しいもの食味は"やや上"で、肉質は"やや粉"です。糖度は「高系14号」を上回りますが、調理後の黒変はやや多い特性です。
3.上いも重は「高系14号」よりやや少ない収量です。上いも1個重は「高系14号」より軽く、1株当たりの上いも数は多い特性です。
4.サツマイモネコブセンチュウ抵抗性および黒斑病抵抗性は"やや強"です。萌芽性は"やや良"、貯蔵性は"易"でいずれも「高系14号」より優れています。
5.焼きいもの色調は"黄色"、肉質は"やや粉~粉"で、食味は"上"で、焼きいも適性は"上"と「ベニアズマ」並に優れています。

※甲斐由美「すずほっくり(焼きいも用)―粉質良食味で焼きいも適性が優れる新品種―」(いも類振興会「イモ類振興情報総目次から)
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焼きいも(ベニアズマ・高系14号・べにはるか)の12月(収穫2ヶ月後)、2月(収穫4ヶ月後)の食味変化
新品種活用による産地育成を目指した サツマイモの高品質生産技術・販売促進支援の手引き』(千葉県農林水産技術会議 、2015年3月)「参考資料 焼きいも食味データファイル」から
サツマイモの高品質生産技術・販売促進活動の手引き_1-001サツマイモの高品質生産技術・販売促進活動の手引き_2

サツマイモの高品質生産技術・販売促進活動の手引き_5サツマイモの高品質生産技術・販売促進活動の手引き_6

谷津の作業 1月9日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。
鷲巣さんは無名沼ロ号の泥上げ、渡部さんは谷津の沢に落ちている倒木、落枝の片付、新井さんは無名沼イ号堰堤や周辺の草刈りなどしました。
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鋼線で薪束した薪束作りを有志でしました。
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岩殿F・G・入山沼下で谷津田が耕作されたいた時代の畦シートのロールや破片を集めました。15日が市内の農業用硬質系プラスチックの回収日です。
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谷津の片付け 1月6日

2026年最初の活動日です。参加者は新井さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。ぜんざい、あべかわいそべまき、あべかわ餅、焼き芋を食べました。
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谷津でテントをたたみ、ボッシュ林側で12月26日の作業の片付けをし、新井さんの軽トラを谷津に下して岩殿C地区に運びました。
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入山沼近くの作業道に落石がありました。
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元旦の岩殿田んぼ 2026年

あけましておめでとうございます!!
岩殿満喫クラブの活動は13年目になります。今年もよろしくお願いします。
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元日の岩殿田んぼ写真:2014年15年16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年


25年最終活動日 12月26日

2025年最後の活動日です。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。渡部さんがキノコのホダ木に使うコナラの選木、新井さんからはドングリや松ボックリなどからつくる森のクラフト作成について情報提供がありました。江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さんが入山谷津とボッシュ林の境界の沢沿いでコナラ2本、イヌシデ1本を伐採しました。
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入山谷津で火おこし・焚き火体験イベント 12月20日②

落ち葉掃き中に小雨があり早めに切りあげて、谷津の岩殿F地区に移動して、火おこし・焚き火体験イベントを実施しました。
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イベント準備 12月19日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。イベントを明日に控え、落ち葉掃き会場の林床の落枝・伐採端材の片付け、焚き火会場の設営、テント立て、簡易トイレ設置、マシュマロ、ウィンナ、竹輪、ミニロールパンなどの食材の買出し、袋詰めをしました。お疲れさまでした。
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伐採した枯死木で切り株スツールづくり 12月16日②

ヤマザクラの枯死木を伐採して玉切りしてイベントで使う切り株スツール(丸太イス)をつくりました。
ABC

DEF

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イスは45個できました。昨年のものは廃棄します。

細めの薪を会場に運びました。
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掃いた落ち葉はガーデンスタンドバックとブルーシートで運びます。
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今年は落ち葉ネットは使いません。

枯死木伐採、イベント食材の段取り 12月16日①

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は新井さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。20日のイベントで参加者が座るイスを伐採した枯死木で作りました。
枯死木の伐採
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焚き火で焼く食材としてマシュマロ、ウィンナー、竹輪、ミニロールパンなどが提案されました。19日に木庭さん、新倉さん、丸山さんが買物をします。
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鷲巣さんは無名沼ロ号の底土の掘り上げ、新井さんは南向き斜面の作業路の整備をしました。

イベント段取り話し合い 12月14日

20日の落ち葉掃き&火おこし・焚き火体験イベントの参加募集を開始しましたが、午前8時前に定員に達したため締切ました。
IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木庭さん、Hikizineの4名。雨が上がるのが遅れて参加者は4名でしたが、イベントの段取りなど話し合いました。
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12/20イベント準備 12月12日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、Hikizineの6名。
市民の森作業道から火おこし・焚き火会場に下りる道作り
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串焼きに使う竹串を作り、熊手の本数などチェックしました。
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火おこし・焚き火会場整備 11月28日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、Hikizineの9名。
12月20日のイベント『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』の火おこし・焚き火会場の整備をしました。
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遮光ネットの下にあったホダ木をC地区に移動しました。

金子さんが薪棚に単管パイプの筋交いをいれて補強していました。
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水路の泥上げ、谷津・斜面の草刈り 10月17日①

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、鷲巣さん、Hikizineの12名。
土水路の泥上げ
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無名沼ロ号に水がありません。

無名沼イ号堰堤下の草刈り
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南向斜面の草刈り
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無名沼イ号にも水はありません。

岩殿E地区の草刈り 10月12日

IWADONO Sundays. 参加者は金子さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。鷲巣さんは無名沼ロ号の土水路の泥上げ、渡部さんは皆伐更新エリアの草刈り、残りの全員で岩殿E地区下段の草刈りをしました。セイタカアワダチソウ、チカラシバ、ススキなど伐採し、ワレモコウは残しました。
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谷津の草刈り 9月19日②

鷲巣さんが岩殿地区のヨシ刈りをしました。
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谷津の中央にある農道のヒガンバナ周囲の草刈りをしました。花茎が出て花が咲く前にしなければならない作業でしたが、暑さと雨降りでズルズルとおくれて今日になってしまいました。
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刈払機を使って草刈りもしました。
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ボランタリーな活動日 8月8日

IWADONO Fridays. 今日は第2日曜日の前の金曜日なのでボランタリーな活動日です。参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、鳥取さん、Hikizineの5名でした。
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岩殿C地区の排水改良 7月13日②

岩殿C地区のボッシュ林側の沢への排水溝と土水路の落ち葉・土砂掻き上げ、拡幅、勾配調整等の改良作業をしました。
C地区最奥部[さいおうぶ]の排水溝
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無名沼イ号からの排水路
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左:貯水タンクに角形タライ追加(14日)
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右:雨あがりの水路(16日)

※午前中の活動が終わって解散後、残ったメンバーの雑談の中で、自動車産業のサプライチェーンが話題になりました。
   自動車サプライチェーンの構造
 ・帝国データバンクレポート自動車業界」サプライチェーン動向調査(2025年7月)

C地区整備・改造、堆肥枠設置 5月16日

IWADONO Fridays. 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、鳥取さん、丸山さん、Hikizineの7名。
岩殿C地区の整備、薪棚改造、草刈りをしました。
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コナラ実生木をチェックし、テープをつけました。
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岩殿B地区下段に刈り草を入れる收草堆肥枠を設置しました。
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今年はカシナガトラップは市民の森では使いません。文化まちづくり公社に返却しました。
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※大内正伸『山で暮らす愉しみと基本の技術』(農文協、2009年)、『楽しい山里暮らし実践術』(学研、2013年)、『大地の再生実践マニュアル 空気と水の浸透循環を回復する』(農文協、2023年)
※地球環境資源センター企画、筒井義冨・北澤大祐『図解 手づくり施工の農村環境整備 水路補修から木道、木柵、花壇、休憩所まで』(農文協、2013年)
※高田宏臣『土中環境 忘れられた共生のまなざし、蘇る古の技』(建築資料研究社、2020年)

皆伐更新エリア刈出し・枯死木伐採・道作り 4月20日

日曜の活動日。参加者は江原さん、片桐さん、金子さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの9名。
南向斜面の枯死木3本伐採。キンランが咲き始めました。
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皆伐更新エリアの刈出し
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岩殿C地区の奥のキノコ園、実生木学習園で台車が使えるように進入路を作りました。
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排水用の土水路にU字溝を入れて土を被せました。

皆伐更新エリア刈出し 4月18日

活動日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、鷲巣さん、Hikizineの12名。
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マルバアオダモオトコヨウゾメチゴユリクサイチゴ

今日も、皆伐・更新エリアでコナラ稚樹の成長を妨げるアズマネザサを刈りとりました。
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カシナガ穿入生存木の胴吹き、こぶ病
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テープが巻いてあるナラ枯れ被害木で枯死しなかった穿入生存木のコナラで胴吹きした枝にコブがついているものが目立ちます。⇒コナラのこぶ病(2021年11月1日記事)
※木の基礎知識(岩谷美苗さん「木の基礎知識」)
  葉っぱと根のはたらき・からっぽでも平気・枝は独立採算制
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  胴吹き・ひこばえの意味・傾いたときのバランスのとり方
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堀大才・岩谷美苗『図解 樹木の診断と手当て』(農文協、2002年)
Part1 樹形からわかる木のメッセージ
1.幹が語る  2.枝が語る  3.根が語る  4.年輪が語る  5.環境や人の手で変わる樹形
Part2 木の育つしくみ-誤解をしていませんか
1.木の断面を見る  2.養水分の吸収と光合成  3.糖の転流と養分蓄積  4.落葉で葉を更新する 5.病害虫を防御する木のしくみ
Part3 木の診断と管理法-誤解だらけの管理方法
1.葉・葉鞘の診断と手当て  2.枝の診断と手当て  3.幹・樹皮の診断と手当て  4.根の診断と手当て 5.移植・植え付け法  6.誤った剪定と正しい剪定

25年度の活動始める 4月4日

2025年度の活動を始めました。参加者は新井さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。
作業道の上の斜面のナラ枯れ枯死木2本を伐採しました。
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コナラ枯死木
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コナラ枯死木
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沢の落ち葉あげ
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皆伐・更新エリア&周辺の下草刈り
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谷津の草刈り
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枯死木伐採、林床草刈り、水路作業 3月30日

市民の森保全クラブ、24年度最後の活動日です。参加者は江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。

協定エリアの枯死木3本の伐採
コナラ(R5-94)
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コナラ枯死木
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かかり木になったいたアカマツ枯死木(№884)
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かかり木は「元玉切り」で伐採しました。

コナラに穿入したカシノナガキクイムシの孔道と幼虫室(蛹室)
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皆伐・更新エリアの下刈り
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北向き斜面の下刈り
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岩殿C地区沢寄りに集めていた伐採残材片付け
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排水溝泥上げ、一部にU字溝を使う
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ナメコ原木を遮光ネット下に移動
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入山沼下西縁水路を埋める落葉掻きだし、橋板復旧
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原木なめこは、秋の味覚として古くから賞味されてきました。今でこそ栽培は減少し、店頭にならぶほとんどが菌床なめこですが、深山の新鮮な環境で育ったなめこは、品質、持味等の点で菌床なめこの及ぶ所ではありません。原木栽培は、発生年限が長く省資源的であり、また失敗も少ない等のメリットが多く、今後とも継続して栽培したいものです。
秋、紅葉の頃から、春、新芽が出る頃までに伐採します。なめこは、木口面からも良く発生するので、玉切りの長さは一定の必要はありません(長さ1~2m、太さ10~25cm位が管理上適当)。また伐根を利用するのも一考かと思われます。
【伐根の場合】伐根は翌春の五月頃か、一夏経過した秋頃、萌芽のないのを確認して接種します。接種方法及び数は、前記に準じますが、多めの方が無難です。尚、伐根は、乾燥し易いので、接種後、下枝やササ等で必ず日覆いをしましょう。
【伏込み場の選定】本栽培の伏込み場は、一般に榾木作りと発生を同一場所で行うことが多いので選定が重要です。 やや通風があり、湿度が幾分多めの、水はけの良い、比較的明るい場所が理想です。(低地…北~北東の傾斜地で雑木林、針葉樹林。奥地…南面の傾斜地を用い、大木樹林は避けます。)※日光の全く差し込まないじめじめした所は、菌糸の伸長が遅れるばかりでなく、雑菌に侵され易いので注意しましょう。
6、榾場の管理
平坦な温暖地では、害菌の侵入を受けやすいので、雑草の刈払いや、天地返しをして通風をはかり、榾木がムレないようにします。天地返し(表裏反転)は菌糸の繁殖を均一にする目的で、秋までに1~2回行います。なお榾木自体の重みや、落葉の堆積等で榾木が徐々に、土中に埋もれることもあるので、発生期前に榾起します。この作業は、7月末までに行います。
7、発生  なめこの発生は、秋、気温が16℃以下になると、極早生種から発生しはじめ、徐々に早生種、中生種と発生して、5℃以下になる頃終了します。植菌後、初秋に種駒の周囲には、少々発生が見られますが、本格発生は2夏経過してからです。3~5年目が最盛期で、その後漸減して、榾木の太さにもよりますが、通常8~9年で寿命が終わります。
8、収穫 なめこの収穫のポイントは、傘の開かない、つぼみのうちに採取することですが、一ヶ所からまとまって発生する傾向があるので、傘の直径が10~15mm前後のものが多い時に株のまま採取します。発生期間中、榾木を動かしたり移動したりすると、発生が止まることがあるので、注意が必要です。

農業用廃プラ回収 2月13日

今日は軟質系プラスチック(農業用マルチフィルム・塩化ビニール類・ポリエチレン類等)の回収日で、下青鳥の埼玉中央農協中部営農経済センター前に運びました。7㎏でした。
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硬質系プラスチックの回収は1月16日でした。


農業用廃プラ回収 1月16日

東松山市環境保全型農業推進協議会の農業用廃プラスチック回収日。畦シートなど硬質系プラスチック34㎏を下青鳥のJA埼玉中央中部営農経済センター前に軽トラで運びました。
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元日の岩殿田んぼ 2025年

あけましておめでとうございます!!
岩殿満喫クラブの活動は12年目になります。今年もよろしくお願いします。
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元日の岩殿田んぼ写真:2014年15年16年17年18年19年20年21年22年23年24年

『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』③ 12月21日

市民の森での落葉掃きが終わり、会場を入山谷津(岩殿F地区)に移して、火おこし・焚き火体験を実施しました。焚き付けを集め、マッチで火を点けて火おこしをし、焚き火でマシュマロ、ウィンナーを焼き、焼き芋を温めて食べました。
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※入山谷津での「火おこし・焚き火体験」実施に当たり、火事を起こさない焚き火をすることを必須として、以下の本を参考にして企画しました。
 ・吉長成恭・関根秀樹・中川重年編『焚き火大全』(創森社、2003年)
 ・『るるぶDo! はじめての野外活動 生きる知恵を身につける』(JTBパブリッシング、2012年)
 ・伊澤直人監修『焚き火の達人 火おこしの超基本から応用テクニックまで』(地球丸、2017年)
 ・猪野正哉『焚き火の本』(山と溪谷社、2020年)
 ・『焚き火をとことん楽しむ 知っておくべき”いま”の焚き火のマナー&ルール』(実業之日本社、2021年)

焚き火10の心得(『焚き火の達人』190~191頁)
 01 直火にこだわるべし
 02 自然の恵みを大いに活用すべし
 03 薪のペース配分をすべし
 04 焚き火を中止にする勇気を持つべし
 05 焚き火は五感で楽しむべし
 06 焚き火は小さいほどよしとすべし
 07 焚き火は焼却炉にあらずと知るべし
 08 隣人への煙と火の粉には注意すべし
 09 焚き火の前では平等と心得るべし
 10 白い灰だけになるまで燃やすべし

『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』② 12月21日

落葉掃きの写真です。昨年と比べるとマスク着用者が顕著に減少しています。
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『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』実施①12月21日

『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』を市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催で実施しました。
12グループ(35名)で15日から受付開始、午前7時50分に13グループ(41名)で締切ました。この人数で準備を進めてきましたが、体調不良などで当日の欠席があり、参加者は12グループ(37名)となりました。スタッフは江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、佐々木さん、鳥取さん、新倉さん、橋本さん、平井さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの14名です。
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イベント会場準備 12月20日

明日のイベントに向けて準備と点検をしました。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、橋本さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの12名。明日の参加者は1組減って12組(39人)で実施します。
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焼き芋・火起こしなど手順確認 12月15日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。今日、受付を開始した『落ち葉掃き&火おこし・焚き火体験』イベントは午前7時51分に定員に達しました。同時刻のメールがあったので1組増えて13組で締切ました。
イベント前日(20日)に準備する焼き芋と当日の火起こしを行ってみて手順等の再確認をしました。
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火起こしの仕方には落ち葉、籾ガラ、くず物などを盛って焼く据え置きと、木、わら束、カヤなどを組み立てて焼く組み焼きがあります。マッチを擦ってどうすれば火起こしできるか、当日は13グループで時間をかけてやってみましょう。大きな焚き火は着火は面倒ですが、いったん燃え上がってしまえばその火力でたいていの薪は燃やすことができますが、今回は薪6本を敷いた40センチ×40センチ程の焚き火台の上で小さな焚き火をします。無事に火がおきたら、マシュマロやウィンナーの出番です。

活動日に車で通る学びの道、作業道には落枝のおそれがあるコナラやヤマザクラがあって、通行中に落ちてきたらとヒヤヒヤする場所があります。今日は作業道では伐採、学びの道ではロープをかけて枝下ろしをしました。伐採したヤマザクラは玉切りしてイベント時の腰かけに使います。
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『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』イベント準備 12月13日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。21日に実施するイベントの準備をしました。落葉掃きエリアでは、堆肥枠の中の落葉堆肥の搬出、荒熊手、手箕、收草袋、シートなどを点検し、落葉掃きエリアに運びました。テントの簡易トイレも無名沼ロ号近くに移設しました。
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岩殿F地区の焚き火エリアに焚き付け用の小枝、やや太い枝、細割した薪など、細いものから太いものまで大別しておきました。今日は着火材に新聞紙は使わずに乾いた刈草・落ち葉・オギの穂を使ってマッチで火を点けました。スギの葉や松ボックリも用意しています。
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マッチで火起こし(2022年1月4日記事)
※※マッチの使い方(『NHK for School』小学6年理科)
野外炊事の方法~火の付け方編~(『国立岩手山青少年交流の家』)
自然教室における火起こしプログラムの理科実験的展開(『あそびとまなび研究所』HP)

落枝危険木伐採 12月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、佐々木さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。

21日に実施する『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』に向けて、会場周辺の落枝・倒木のおそれがある腐朽木4本を伐採しました。
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作業道下に放置されている伐採木残材から焚き火に使えそうな細いものを集めました。
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解散後、ボッシュ林の枯死木伐採現場に上る作業路にトラロープを張りました。
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駐車スペースへ砂利の搬入 12月3日

岩殿C地区の駐車スペースの泥濘み対策に敷く砂利を購入しました。
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ダンプで5山分運んでもらって、1山は金子さんと敷き広げてみました。

竹ぐしづくり 12月3日

焚き火でマシュマロを炙ったりウィンナーを焼くのに使う竹串を金子さんが作ってくれています。
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火おこし&焚き火会場草刈り 11月28日

火おこし&焚き火会場の草刈りをしました。会場には岩殿1383番地の②と③を当てていましたが、④を追加しました。
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※岩殿1383番地①~⑥の配置(2018年2月末の写真)
 F地区1383①②20180228F地区1383①②③20180228F地区1383③④⑤⑥20280228

松ボックリを拾う 11月27日

市民の森に落ちているテーダマツの松ボックリを焚き火用に集めました。1200個以上ありますが、湿っていて笠が開いていないのが大半なので、燃すには乾燥させなければいけません。サイズはアカマツの松ボックリより大きいですが、イベントに間に合うかどうかわかりませんが、ストックしておきます。
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東松山産業祭出展 11月16日

岩鼻運動公園で開催された東松山産業祭に市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共同で参加しました。参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。

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土水路の泥上げ 10月23日

市民の森作業道下の無名沼に流れる土水路の泥上げをしました。8月に路肩が崩れた箇所の下は掘り直しました。
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イシビル科のヒル?

東松山誕生祭 WAKUWAKUまつりでノコギリ体験実施 10月19日

唐子中央公園で実施された東松山市制施行70周年記念事業『東松山誕生祭 WAKUWAKUまつり』(主催:東松山文化まちづくり公社)でのこぎり体験を実施しました。参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。
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隣のお店でサツマイモの詰め放題。焼き芋用のサツマイモをゲット。ヤギの餌やりもしました。
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毎年、市民の森で実施している落葉掃きイベント。今年は12月21日(土曜日)実施予定です。

イベント(ノコギリ体験)準備 10月18日

市民の森保全くらぶ定例活動日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikzineの12名。明日のイベントで使うウマ(丸太切り用の作業台)を作りました。また物置新設場所の薪を移動して片づけました。
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先日のスギに江原さんが尾根の道から下ろしてくれたコナラを追加して会場の唐子中央公園に運びました。

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刈払機草刈り実習 9月20日

丸山製作所の刈払機AC237Sを2台購入しました。今日は、木谷さん、木庭さんが岩殿F地区で刈払機の操作実習をしました。
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テントのフレーム設置 7月28日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、佐々木さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの11名。岩殿C地区の休憩スポットの隣地の除草、地均しして、5月17日にしまったテントのフレームを広げました。天幕は後日被せます。
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作業道脇のサクラの枯木が倒れ、江原さん、佐々木さんがかたづけました。
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車が3台通った後、倒れたそうです。
通行中の車の上に落ちてこなくてよかったです。

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幹に穴がありました。コゲラの巣穴?

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佐々木さんが作業道、江原さんが南向斜面下の裾、無名沼イ号堰堤の草刈りをしました。
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無名沼イ号の堰堤にクサギ(シソ科)が咲いています。
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アキノタムラソウ(シソ科)
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落葉堆肥箱にX印。近づいてみるとコガネグモの巣でした。「隠れ帯」といわれています。
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定例活動日 5月12日

第2日曜日の定例活動日。参加者は江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、佐々木さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの9名。明日、大雨の予報があるのでC地区ボッシュ林側、駐車場、作業道下の土水路の詰まり具合の点検、溝の草刈り、泥上げ等をしました。
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今年新たに植えつけたミョウガ、昨年、植え替えたミョウガの芽がでています。

無名沼イ号付近のナラ枯れ枯死木を2本伐採しました。①佐々木さん伐倒(江原さん支援)
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②掛かり木になる為…鳥取さんが登って枝落としし伐倒。
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物置の整理 5月10日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの11名。合掌伏せに使っている単管パイプのクランプが弛んでホダ木が地面に倒れてしまっているのを昨日、発見。今日、クランプを締め直してホダ木を立て直しました。
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物置がいっぱいになってどこに何があるのかわからなくなってきているので、一度物置に入っているものを出して、岩殿に残すものと児沢家の物置に移すもの、ゴミとして捨てるものを分ける作業を始めました。現在ある物置のスペースを有効活用するために、使用頻度や重さ・長さなどでレイアウトを決める、ラックやボックスなどで収納スペースを区切る、収納棚やフックを使って壁を活用します。
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篠刈り・休憩所のテーブルづくり・アプサ作業 4月2日

有志6名で南向き斜面、岩殿C地区で作業をしました。新井さん、江原さん、木谷さん、木庭さん、細川さん、渡部さんです。
南向き斜面・実生木見本園予定地の篠刈り
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アプサ作業(キャンプ薪・薪棚・薪割り)
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休憩所のテーブル作り
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農業用廃プラ回収 2月14日

東松山市環境保全型農業推進協議会の農業用廃プラスチック回収日です。1月18日の硬質系プラスチック(育苗箱・畦シート・園芸用廃プラスチック等)に続いて軟質系プラスチック(農業用マルチフィルム・塩化ビニール類・ポリエチレン類等)の回収で、下青鳥の埼玉中央農協中部営農経済センター前に軽トラで運びました。
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環境保全型農業農水省HP
環境保全型農業とは「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」です(環境保全型農業の基本的考え方より)。食料農業農村基本法においても、国全体として適切な農業生産活動を通じて国土環境保全に資するという観点から、環境保全型農業の確立を目指しています。
農プラ適正処理パンフレット(JGHA 日本施設園芸協会)
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農業生産現場での取組(農水省生産局、2019年6月)
 農プラ現場での取組1頁農プラ現場での取組2頁

 農プラ現場での取組3頁農プラ現場での取組4頁

プラスチック使用製品に関わる基本原則(4R) JA全農福島肥料農薬部「技術情報だより」7号、2022年
 Reduce Reuse Recycle Renewable
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 JA全農福島技術情報通信8号_2JA全農福島技術情報通信8号_3

※日本学術会議健康・生活科学委員会・環境学委員会合同環境リスク分科会提言「マイクロプラスチックによる水環境汚染の生態・健康影響研究の必要性とプラスチックのガバナンス」2020年4月7日
海洋プラスチックの海洋生物による摂食と悪影響は 1970 年代以来報告されてきたが、21世紀に入って海洋プラスチック汚染は2つの新たな局面を迎えた。一つは微細なプラスチック(マイクロプラスチック:5 mm 以下のプラスチック)の海洋表層への集積が確認され、海洋生物による摂取も示されたことである。もう一つは、海洋マイクロプラスチックが海洋生態系での有害化学物質の運び屋になることである。
マイクロプラスチックは一次マイクロプラスチックと二次マイクロプラスチックに大別される。前者は5 mm 以下の粒子状に製造されたプラスチックで、レジンペレット、肥料のカプセルや洗顔料、化粧品に含まれるマイクロビーズなどである。二次マイクロプラスチックは環境に放出されたプラスチック製品が紫外線や熱、風波などの物理的な力により破砕、細片化したものや合成繊維の服の洗濯時に発生する繊維などである。(要旨)
海洋環境中で観測されるマイクロプラスチックの起源は様々であるが、一次マイクロプラスチックと二次マイクロプラスチックに大別される。一次マイクロプラスチックは、もともと5 mm 以下の粒子状に製造されたプラスチック粒で、製品の原料になったり、製品に配合されたりするプラスチックである。このカテゴリーにはレジンペレット(円盤状、円柱状、あるいは球状の直径数 mm のプラスチック粒であり、プラスチック製品の中間原料)も含まれる。また、洗顔料、化粧品などに含まれるマイクロビーズ(プラスチック製スクラブ;主にポリエチレン製)もこのカテゴリーに含まれる。使用後のマイクロビーズは家庭排水として下水処理場へ運ばれる。下水処理場での観測から、一次処理と二次処理を経ることにより、99%以上除去されることが報告されている。この場合、沈殿とスカム処理により除去されたと考えられる。しかし、合流式の下水処理区では雨天時には家庭排水は下水処理場へ運ばれず、はけ口やポンプ所から雨水と共に河川や海へ放流される。このように雨天時越流によりマイクロビーズは海へ運ばれると考えられる。しかし、雨天時越流により公共用水域へ放出されるマイクロビーズの量は定量的に把握されてない。さらに、一部の洗濯用合成洗剤に含まれる芳香剤を包むプラスチック製カプセルや、農業の肥料をコーティングしている殻状のプラスチックも雨天時に水域へ供給されるが、その負荷や動態はほとんど明らかになっていない。ネックは、雨天時の汚濁負荷自体の実態把握が遅れていることにある。マイクロビーズが日本の沿岸域でも観測されていることから、海洋への流入量の定量的な把握は必要である。(2頁)

落ち葉掃き&ピザ 2月1日

殿山共同農場の皆さんが落ち葉掃き&ピザ会食を岩殿C地区で実施。細川さん、木庭さんがピザなどの調理を担当、ピザ釜の火の番は新井さんがしました。
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元日の岩殿田んぼ 2024年

あけましておめでとうございます!!
岩殿満喫クラブの活動は11年目になります。今年もよろしくお願いします。
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元日の岩殿田んぼ写真:2014年15年16年17年18年19年20年21年22年23年

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