岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿満喫クラブ

岩殿丘陵生きもの豊かな谷津の景相保全プロジェクト 4月26日

岩殿満喫クラブは2022年度東松山市環境基本計画市民プロジェクトに「岩殿丘陵生きもの豊かな谷津の景相保全プロジェクト」を登録しました。

背景・目的・これまでの活動

 岩殿漫喫クラブは、岩殿丘陵の耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生、市民に農業体験、里山体験、憩いの場として提供・活用することにより、生きものゆたかな里山環境と景観を回復・維持し、次世代へ継承することを目指して2014年4月に結成された市民ボランティア団体。活動エリアは、岩殿入山谷津・青木ノ入・児沢の耕作放棄地と隣接する雑種地・山林で、田んぼや畑、果樹園、湿地や草地として利用・保全してきた。今年9月には児沢の畑の使用貸借契約が終了するので、10月以降、活動を岩殿入山谷津・入山沼下、青木ノ入地区にしぼって行うことにした。

今年度の活動目標

①児沢の田んぼでの殿山共同農場の稲作、岩殿A地区での大東大国際関係学部須田ゼミの畑作は引き続き支援する

②岩殿A・B地区の田んぼ今年は休耕。B地区の田んぼは通年湛水して湿地ビオトープとする。

③田んぼの畦畔を消失し、ヤナギ、ハンノキの侵入により樹林化していた岩殿I地区では耕作放棄前の田んぼの畦畔と水口・水尻を修復し、田んぼ一枚単位に水管理ができる状態に復元する。

④ヤナギやハンノキは伐採し、萌芽更新する。外来植物であるキショウブは刈り取り回数を増やして群落の拡大を抑制、オオブタクサは引き抜く。

⑤学びの道下の岩殿D、E地区、入山谷津の岩殿C、F、G、H地区は当面、草刈りを続けて草地として管理する。鎌、刈払機、草刈機(自走式スパイダーモア・ハンマーナイフモア、乗用フリーナイフモア)を使い分けて刈刃のタイプを活かした草地管理を行い、将来は草地(野原)ビオトープを目指す。

⑥ラインベルト法による植生調査を継続し、今年度はドローンの映像を活用して、入山谷津の微地形と植生の関係を考察する。インスタグラムに写真・動画を投稿する。

⑦トウキョウサンショウウオのアライグマによる捕殺、イノシシによる路肩や土手の掘り返し、シカの樹皮摂食など入山谷津でも被害が拡大している。タヌキ、イタチ、アナグマ、ウサギ、ネコは昼間見たことがあるが夜間の活動は不明。トレイルカメラを設置して野生動物の活動や生態を撮影する。

今年度の活動概要・スケジュール等

野生生物の生息場所・ビオトープづくりは地域の自然を復元することであり、拙速に事を運んではならない。時間をかけて現場をモニタリングし、広く知見を集めて実施する。

10月:産業・環境フェスタ参加。

12月:落葉掃き&焼き芋イベント(市民の森保全クラブと共催、2回)。

3月:キノコの駒打ち体験(市民の森保全クラブと共催)。


『くぬぎ山地区自然再生全体構想』(2005年) 2月23日

『くぬぎ山地区自然再生全体構想』(くぬぎ山地区自然再生協議会、2005年3月)です。くぬぎ山地区は狭山市、所沢市、川越市、三芳町の行政界にある約152ヘクタールのエリアです。
目次・対象区域
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植生、雑木林遷移予測フロー
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くぬぎ山地区の課題、自然再生の目標、平地林の荒廃を抑制するための取り組み
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『三富平地林伐採・活用調査報告書』(2014年) 2022年3月5日記事

岩殿満喫クラブPRチラシ作成 1月21日

岩殿満喫クラブの「入山谷津の湿地ビオトープ化、里山景観再生事業」のPRチラシを作ってみました。
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岩殿入山谷津の航空写真(1978年10月撮影)
岩殿空中写真(197810)

東松山市・大東文化大学協働研究報告書ブックレット(No1)『有効な農業振興方策』(2013年10月)
有効な農業振興方策(大東大、2013年)_1

元日の岩殿田んぼ 2022年

あけましておめでとうございます!!
岩殿満喫クラブの活動は9年目になります。今年もよろしくお願いします。
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元日の岩殿田んぼ写真:2014年15年16年17年18年19年20年21年

お土産掘りあげ 12月28日

片桐さんが児沢の上の畑で1月8日の落ち葉掃き&焼き芋イベントのお土産にするサトイモとキクイモを掘りあげていました。連日の寒さで土が凍っていて大変です。
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落ち葉掃き&焼き芋写真集(その6) 12月26日

12月26日に実施した『市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう』(市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催)写真集(その6)焼き芋です。
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落ち葉掃き&焼き芋写真集(その5) 12月26日

12月26日に実施した『市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう』(市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催)写真集(その5)焼き芋です。
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MMR88修理終わる 12月16日

7日に修理に出した三菱管理機MMR88ARの修理が終わりました。オイルシール、爪などを交換しました。
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熊手購入 12月13日

12本爪の熊手を36本購入しました。落ち葉掃き&焼き芋イベントで使います。竹製荒熊手はしなりがよくて落ち葉掃きに適していますが耐久性が高くなく、500円以下の中国製は使い始めたその日に壊れたりしますので針金のチェック等が必要です。
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12月26日の参加受付は締め切りました。1月8日(土曜日)は受け付けています。お早めにお申込みください。
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児沢・岩殿田んぼの脱穀 10月29日

天気が思わしくなく、28日(木)に予定していた脱穀を急遽、30日(土)午前中に変更していましたが、三本さんが今日一日を脱穀作業のために空けてくれて、ハーベスターを使って児沢のモチの脱穀を終了、その後、片桐さんが加わって岩殿のウルチの脱穀もお昼過ぎに終了しました。ありがとうございました。
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歩行型田植機入手 10月14日

滑川町の農家からヰセキ歩行型田植機さなえ25を入手しました。
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岩殿田んぼの稲刈り 10月7日

殿山共同農場の皆さん、佐飛さん、三本さんと岩殿A・B地区のウルチの田んぼの稲刈りをしました。ありがとうございます。6月8日に田植えをしています。

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今年は田んぼでサギを見る回数が昨年より増えています。どこから飛んでくるのでしょう、餌場が少なくなったのか?。カエルやドジョウを食べているようです。イネの踏みつけの被害が言われていますが、被害の程度は様々でしょう。稲架棒でおどかして追い払っているのではありません。田んぼの作業を再開しよと近づいても、すぐに飛び去ることは少なくなっています。
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隣の田んぼで10月4日撮影
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除草機借用 9月11日

車堀公園からチーム東松山の除草機を借りてきました。松本さん、ありがとうございます。
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元日の岩殿田んぼ 2021年

あけましておめでとうございます!!
岩殿満喫クラブの活動は8年目になります。今年もよろしくお願いします。
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※元日の岩殿田んぼ写真:2014年15年16年17年18年19年20年

岩殿H地区のヤナギ伐採 12月28日

岩殿H地区(岩殿1376番地)は2018年1月から岩殿満喫クラブが管理することになった耕作放棄地です。昨年12月26日に新井さんがヒラタケ駒打用にヤナギを伐採し、今年の3月11日15日18日23日にも伐採作業をしてくれたエリアです。今日は残していたヤナギを田島さん、新井さんで伐採してくれました。ありがとうございます。冬の間に、岩殿I地区、G地区のヤナギを伐採する計画ですが、H地区からG地区に軽トラを入れて伐木の片付けに使えればと思っています。
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スツール用の杉丸太をいただきました。

大谷石のピザ釜でピザを焼く 12月18日

12月11日に岩殿C地区に設置した大谷石のピザ釜でピザを焼きました。市民の森保全クラブの活動日です。参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの9名でした。新井さん、橋本さんが、規格外の薪を坂戸から軽トラで貰ってきてくれ、鳥取さんはピザピールとピザ釜のふたをDIYで準備してくれました。ありがとうございます。
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ワラビ園の柿をもいで、トッピングしてみました。

物置とボッシュ林との間に九十九川の源流となる水路があります。水路周りの除草をして、落ち葉堆肥場を増設しました。
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鷲巣さんと澤田さんが火の番をしてくれて、岩殿F地区2ヶ所で刈り草を燃しました。
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岩殿C地区にピザ釜設置 12月11日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineと三本さん、新会員の橋本さんの10人でした。チーム東松山の松本さんにお願いして入手できた大谷石16個を車堀公園で軽トラに積み、岩殿C地区にピザ釜を設置しました。松本さんにはいろいろと配慮いただきありがとうございました。ハンドリフターが用意されたので、軽トラに楽に積み込めました。
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午後も作業ができる7人で昼食(ホットモットの弁当)。
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早速、火入れをしてみました。車堀公園に続いて、大谷石のピザ釜第2号が完成しました。
シンプルなデザインですが、市販のものに遜色のないものができました。
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某ホームセンターで92,800円のピザ釜

※市野川にいた雌雄のマガモ
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※カモ類のオスの変身
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カモ類のオスで繁殖期を過ぎた後、一時的にメスのような地味な羽色になるものがおり、その状態ををエクリプス、エクリプス羽いいます。マガモはメスとそっくりになりますが、嘴(くちばし)の色が、黄色なのがオス、茶色なのがメスです。
  

チェーンブロック用三叉準備 12月4日

前記事の続きです。12月11日にピザ釜に使う大谷石を岩殿C地区に運んくる予定です。1個70㎏もあるのでチェーンブロックで吊り上げて軽トラに載せます。鳥取さんが岩殿I地区の雑木を伐って三叉[さんさ]を試作しました。
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   造園工具ガイドブックもあります。

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ベンチ・テーブル整備、C地区の活動キャンプ片付け 12月4日 

12月第1週の定例作業日です。参加者は金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。渡部さんは新エリアのベンチ・テーブルを電動サンダーで仕上げ、C地区の古いベンチ・テーブルを片づけました。
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細川さんはボッシュ林側に落ち葉堆肥場をつくる準備。タラノキのある辺りです。
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小さい物置の裏に積んでいた2017年の中止となったイベント用の20㎝のミニホダ木を片づけ、ワラビ園の手前のコナラの苗木置場に移動しました。
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クリのイガ、葉っぱ、樹皮なを煮立てて鉄瓶の錆[さび]取りに挑戦の記事(日常生活日記『なかだのほど暮らし』)を見て、赤さびの出た鉄釜に児沢家と岩殿H地区で拾ったクリのイガを入れて煮てみました。タンニンで釜の内側が茶色から黒くなっているはずです。
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羽釜2口入手 11月21日

植物調査をしてもらっている坂田さんから羽釜を2口送っていただきました。小型のほうに合う大きさの鍋受けリングがありませんが、ホームセンターかネットで調達して岩殿C地区で使っていきます。
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今日は風が強く、紅葉がすすんだ市民の森では、早くも落ち葉が舞っていました。
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籾摺り完了 11月7日

熊谷市の武田さんのご好意で昨年に続いて籾摺りをしていただけました。
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籾摺り機を通すと未熟米や籾がらが重量で27%ほどでて、玄米で岩殿のウルチが115㎏、児沢のモチが121㎏、毛塚一反田のウルチが432㎏になりました。今日は殿山共同農場の高野会長、平賀さん、中川さんが手伝いに来てくれました。ありがとうございます。

玄米30キロ袋のしばり方を武田さんとお孫さんが丁寧に教えてくれました。
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①袋の中の玄米を平らにして印刷がある方を手前にして袋の両端をつまんで中の空気を抜く、②袋の口を折り目に沿って袋の印刷のない方に3回折る、③両耳を内側に折る、③口紐を2回からませて紐の根元で真結びにしてギュッと締める(縦結びはほどける)。

玄米袋の縛り方JA佐渡の広報チャンネル)
  

ヒモ付きクラフト米袋の結び方(山口包装工業株式会社のKOMEBUKURO.comから)
  

  

  

  


岩殿入山谷津の植物追加調査第13回 5月12日

4月16日の植物調査は中止としたので3月16日以来の二宮さんを迎えての調査です。
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ヤブデマリ(スイカズラ科)、三行脈のシロダモ(クスノキ科)

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アカメガシワ(トウダイグサ科)

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白花のアヤメ。岩殿では畑のまわりにアヤメ類が観賞用に植えられているので、どこからか逸出したものか?

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ニワゼキショウ(アヤメ科)

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キンラン、ギンラン(ラン科)

※キンラン、ギンランの同定についてはこちら
 

岩殿満喫クラブ20年度事業計画(岩殿入山地区) 4月2日

2020年度東松山市環境基本計画市民推進委員会市民プロジェクトに登録する『岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト』(継続)の事業概要(案)です。

 岩殿漫喫クラブは、岩殿丘陵の耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生、市民に農業体験、里山体験、憩いの場として提供・活用することにより、生きものゆたかな里山環境と景観を回復・維持し、次世代へ継承することを目指して2014年4月に結成された市民ボランティア団体です。

 活動エリアは、岩殿入山・青木ノ入・児沢・毛塚地区の30筆の耕作放棄地と隣接する雑種地・山林で、面積は2ヘクタールを越え、耕作地(田んぼや畑)や果樹園(ブルーベリー園)として利用し、湿地や草地として保全管理しています。

今年度の岩殿入山谷津の事業は、

   岩殿G地区、岩殿I地区上段のヤナギ林の伐採をします。
   「岩殿丘陵入山谷津の植物調査」の継続。岩殿F地区でベルトトランセクト法による植生調査実施。日当たりや土壌の湿り具合などの環境条件が植物の分布とどのように対応しているかなど考えます。
   殿山協同農場のみなさんと稲作を実施します。
   九十九川の源流域にある岩殿丘陵入山谷津の里山再生は森を守り、田んぼを育む活動です。市民の森保全クラブと連携して活動し、イベントを共催します。
※ベルトトランセクト法:2020年3月16日記事

岩殿満喫クラブ19年度事業報告(岩殿入山地区) 3月31日

2019年度東松山市環境基本計画市民推進委員会の市民プロジェクトに登録した『岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト』(岩殿入山地区)の事業報告です。

【事業名】岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト

【事業の詳細】(実施日程等を含む)

  「岩殿丘陵入山谷津の植物調査目録」作成のための補足調査を318日、415日、513日、67日、71日、822日、920日、1024日、1119日、1223日、218日、316日に実調査員延べ41名で実施。

  岩殿A・B地区の田んぼ5枚で大東大国際関係学部須田ゼミ学生、殿山協同農場の皆さんと稲作実施。

  市民の森保全クラブとの共催イベント(落ち葉掃き&焼き芋、キノコの駒打ち体験)は台風19号被災復興、新型コロナウィルス対策で開催中止となる。

  4月に刈り残していた笹藪を10月刈り取り、岩殿満喫クラブ管理農地と周辺の雑種地~学びの道一帯のアズマネザサの大藪は完全に消滅。

  2月~3月、岩殿I地区の下段のヤナギ林伐採。

【事業による効果】

  2012年の市民の森保全クラブ有志による耕作放棄地再生活動開始。14年谷津の耕作放棄地再生を目指して岩殿満喫クラブを結成。結成以来の課題であった耕作放棄地からアズマネザサ、オギなど高茎雑草の大藪の除去は今年度達成することができた。管理をしている耕作放棄地だけでなく周辺の雑種地~学びの道、入山沼堰堤、市民の森との境界部分の刈払い作業も実施したことにより、入山谷津周辺の里山景観の回復、向上は著しいものがある。

  耕作放棄地再生活動と並行して、20164月以来取り組んできた植物調査は今年度の補足調査により更に精度を高め、岩殿A地区~I地区、青木ノ入地区の全10地区での地区別調査としてまとめることができた。生きもの豊かな里山景観を回復、保全していくための活動において今後随時参照されるべき2010年代後半の地区別フロラ目録の草稿がひとまず準備できたといえる。

【今後の課題】

  未だ樹林化が進んでいる岩殿G地区、岩殿I地区上段のヤナギ林伐採。

  岩殿F地区を横断する形でラインベルト法による植生調査を実施。日当たりや土壌の湿り具合などの環境条件が植物の分布とどのように対応しているかなど考察する。


 

岩殿入山谷津の植物追加調査第12回 3月16日

4月から、岩殿F地区で「調査地に10m幅で2本の線を引き、その中に存在する植物相を調査する」ベルトトランセクト法で植生調査を行います。ベルトトランセクト法は地形と植生との関係を明らかにするための調査方法ですが、あわせて日当たりや土壌の湿り具合などの環境条件が植物の分布とどのように対応しているかなども考察し、岩殿入山谷津の荒廃農地をどのように保全していくのか指針作りにも役立てていきたいと考えています。今日は、二宮さん、坂田さん、加倉井さんの参加で市民の森保全クラブ作業エリアとボッシュ林の間の谷間(岩殿谷津)のどこを調査場所とするか検討し、F地区にベルトをしくことにしました。
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市民の森保全クラブ作業エリアの南向裾斜面、作業道下のカキの木のある斜面、谷底の長年耕作放棄されてきたヤナギやオギが生えている田んぼ跡地・畦畔、農道、ボッシュ林側の九十九川の源流である水路・湿地、ボッシュ林北向き斜面一次谷のリルからガリに進行しつつある洗掘現場をベルトの中に含めて候補地を設定しています。

岩殿入山谷津の植物追加調査第11回 2月18日

2020年最初の植物調査。二宮さん、坂田さん、加倉井さんで実施しました。午前中はボッシュ林、中央園路、尾根園路のルートで、上から入山谷津谷底の耕作放棄地の畦や水路の配置を再確認しました。
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岩殿D地区下段のクワの幹にはコウヤクダケ、枯葉にはクワコの繭がついていました。
    (全国農業改良普及支援協会HP『農業温暖化ネット』) 
   


キノコの駒打ち 2月18日

岩殿では夜間、みぞれが降ったようです。片桐さん、澤田さん、細川さんでキノコの駒打ちをしました。
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キノコの駒打ち実施(2) 1月26日

駒打ちしたホダ木を仮伏せし、カヤ類とワラビ刈草をかけました。明日は降雪の天気予報が出ているので、「駒打ちしたら散水」はクリアできそうです。
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夜は北坂戸駅前の中国料理店龍門で市民の森保全クラブの新年会を9名参加で実施しました。
新メニューにあった豆腐の料理は「百页豆腐(バイイエ豆腐)」を使ったもののようです(横山勉さんの「中国豆腐事情と腐乳」による)。→百頁豆腐干豆腐豆腐干絲(豆腐カンス)など検索してみて下さい。


キノコの駒打ち実施(1) 1月26日

キノコの原木栽培用にシイタケ(1000駒、コナラ29本)、ナメコ(400駒、サクラ10本)、ヒラタケ(400駒、ヤナギ19本、シデ2本)の駒打ちをしました。今年度は例年のイベントでの実施は見送り、芦田さん、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの市民の森保全クラブ会員9名と大東大学生サークルPlusの小野さんと佐川さんで取組みました。
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ヒラタケは初めての試みで、岩殿I地区で伐ったヤナギも運んで、追加して使いました。
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岩殿入山谷津の植物追加調査第9回 11月19日

二ノ宮さん、坂田さん、小野さんと渡部さんで実施しました。2016年4月に開始した岩殿丘陵入山谷津の植物調査。今回で38回実施しました。調査スタッフの皆さまありがとうございます。今後の植物調査の方向性等について提案・お願いしました。
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秋のキノコ・ツチグリ
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星形に開いたツチグリの外皮を数えると5~8でした。中心の球形部分がグレバ。

キッコウハグマ(キク科)
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イノシシの出没痕(11月17日岩殿F地区の境界道・19日岩殿A地区の田んぼ)
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19号の豪雨で市民の森斜面から九十九川を跨いで谷津の田んぼ側に倒れたイヌザクラが玉切りされていました。
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脱穀終る①児沢田んぼ 10月28日

児沢の田んぼに架けてあったマンゲツモチの脱穀がやっとできました。好天が2日続くことがなく、延び延びになっており、明日を予定していましたが、本日、実施しました。平賀さん、児沢探検隊の皆さんありがとうございました。
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ハーベスタを物置から出して軽トラに載せようとしたら、エンジンがかからなくなりましたが、その後はの順調でした。
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5月2日から嵐山町古里の大塚基氏さんに育ててもらっていた苗を31日に児沢に運び、6月2日4日に田植え、9月29日10月2日に稲刈りをしています。

岩殿入山谷津の植物追加調査第8回 10月24日

晴れの日は続きません。二ノ宮さん、坂田さん、小野さんと渡部さんで実施しました。

青木ノ入でノコンギク、シラヤマギク、タコノアシを観察
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フユノハナワラビ、キノコ類
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玄米を届ける 10月23日

三本さんと大東大の須田先生の研究室に玄米を届けました。「彩のかがやき」、「祭り晴」(コシヒカリ系)を母、「彩の夢」(ササニシキ系)を父とした交配種晩生の品種です。
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彩のかがやき系統図
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バインダー講習会・稲架棒を運ぶ 9月23日

児沢家でバインダー(ヰセキRL30)の操作講習会を三本さん講師で実施し、物置の下屋(げや)に保管していた稲架棒を児沢の田んぼに運びました。稲刈りの準備ができました。
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三本さんありがとうございました。
児沢探検隊のハーベスタ講習会を10月5日に児沢家で実施します。


岩殿入山谷津の植物追加調査第7回 9月20日 

二ノ宮さん、坂田さん、小野さんで実施しました。各種の図鑑をひき較べて同定がすすみました。相変らず草が茂っています。
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加倉井さんがYoutubeに「岩殿春の道」(2018年3月18日、12分50秒)、「岩殿夏の道」(2019年8月22日、19分17秒)をUpしてくださいました。ありがとうございます。



 
※これまでの植物調査の記録(2016年4月28日~)は「湿地でつながる仲間たち」(NPO法人エコ.エコHP)の「調査等・東松山岩殿地区」で見られます。加倉井さんありがとうございます。


岩殿丘陵入山谷津の植物追加調査第6回 8月22日

この1ヶ月、草刈りをしていないので、うんざりするほど草が茂っています。二ノ宮さん、坂田さん、加倉井さん、小野さんと渡部さんで実施しました。
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ノウタケ(ホコリタケ科)
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タコノアシ(岩殿D地区)
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学びの道補修 8月8日

市役所道路課に要望していた入山沼に向かう市道(学びの道)の補修がされました。学びの道は高坂駅~葛袋の化石と自然の体験館~市民の森を結んだ周遊路ですが、市民の森入山沼付近から九十九川に向かって路面を流れ降る雨水が、愛弘園の下水のマンホールの蓋や舗装の境目を削り、段差が拡大してきていました。
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現在、入山谷津の耕作放棄地・田んぼから道路にあがる斜面・道路際は岩殿満喫クラブと須田先生、その下から青木ノ入~岩殿地区ごみステーションまでは道の両側の地元地権者が定期的に草刈り、笹刈りをして里山・谷津田景観の向上に努めています。
今後も入山沼~九十九川間では雨水が道路際の舗装されていない部分を削って溝を作りながら道路補修に使ったズリや砂利を九十九川に向かって押し流し続けるでしょうが、適宜、市役所と連携・協働して、里山・谷津田景観が楽しめる学びの道を維持していけたらと思っています。

10月20日(日)東松山市産業・環境フェスタ出展 7月12日

市民の森保全クラブの定例活動日。雨のため、高坂丘陵市民活動センターで夏から秋の活動について話合いをしました。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名です。
10月20日(日曜日)午前9時~午後3時、松山市民活動センター(松本町1-9-35)で第1回東松山市産業・環境フェスタが開催されます。
これは、「東松山市の産業技術、特産品、農産物及び環境まちづくり活動をPRすることで、地域産業の発展及び環境配慮への意識向上を図ることを目的」とした催しです。
市民の森保全クラブと岩殿満喫クラブはテントを並べて昨年までの環境みらいフェアと同様に出展し、無農薬野菜の販売や松ボックリクラフトつくりなどを行うとともに、環境ボランティア活動への参加を来場者に呼びかけます。

▼第19回環境みらいフェア(2018年10月20日)


▼第18回環境みらいフェア(2017年10月7日)


▼第17回環境みらいフェア(2016年10月15日)


▼第16回環境みらいフェア(2015年10月15日)


▼第15回環境未来フェア(2014年10月11日)


岩殿入山谷津の植物追加調査第4回 6月7日

岩殿入山谷津の植物追加調査第4回、二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんで雨の中、実施しました。
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傘をさしての調査は初回(2016年4月28日)以来です。

※今回の調査時の生きものの写真31点。こちらのブログに掲載されています。加倉井さんありがとうございます。

コモチマンネングサ(無名沼ロ号底)
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アオカモジグサ(岩殿F地区)
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岩殿地区ごみゼロ運動参加 5月26日

午前8時から1時間、岩殿地区ごみゼロ運動に参加し、弁天沼(鳴かずの池)~入山沼をゴミ拾いをしながら往復しました。
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岩殿入山谷津の植物追加調査第3回 5月13日

岩殿入山谷津の植物追加調査第3回、二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんで実施。今回の調査で新たに7種を追加、J地区(H地区とI地区間の軽トラの進入路沿い)は71種を同定しました。

H地区
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4月はレンゲがきれいでした。

J地区
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D地区中段
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ケキツネノボタンの群落

E地区上段
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アゼスゲの群落

E地区(上段~中段)
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オヘビイチゴの群落(昨年の写真

E地区下段
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スギナ→オヘビイチゴ

※今回の調査時の生きものの写真76点がこちらのブログに掲載されています。ご覧ください。加倉井さんありがとうございます。

物見山つつじ祭り(27日)にワラビを提供 4月22日

4月27日(土曜日)、9ヘクタールの園内に4万本のツツジが植えられている物見山公園で第7回物見山つつじ祭りが開催され、麦打ち唄保存会による民俗芸能、正代祭囃子などが披露されます。また地元岩殿自治会による農産物等の販売も行われます。
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岩殿満喫クラブは地元関係者の要請により、ワラビ園のワラビを提供することにしました。
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岩殿入山谷津の植物追加調査第2回 4月15日

岩殿入山谷津の植物追加調査第2回、二宮さん、坂田さんが実施しました。
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無名沼ロ号、F地区の上段はタネツケバナが一面に白い花を咲かせています。
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大木となったG地区のヤナギ林。
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B地区の田んぼはヤノネグサ。
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A地区の畑は耕耘する前はミチタネツケバナ、タチイヌノフグリでした。
E地区の下の1段~3段はつくしが目立ちます。
3月は湿地化しているD地区の中段はセリとケキツネノボタン、E地区の下から2段目はヨモギでした。

シイタケ駒打ち体験実施 3月24日

岩殿C地区でシイタケ駒打ち体験を実施しました。参加者は95名、スタッフ9名でした。
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お出かけ日和だったせいか、こども動物自然公園付近の道路が渋滞して集合時刻に間に合わなかったグループが5組ほどありましたが、遅れを取りもどして無事終了できました。











岩殿丘陵入山谷津の植物追加調査 3月18日

3月4日の話し合いにもとづいて追加調査を始めました。参加者は二宮さん、坂田さん、加倉井さんです。
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岩殿A~I、青木ノ入地区で3月17日現在471種を同定していますが、その補足調査です。
青空にノスリ(♂)が飛んでいました。入山沼付近ではシロマダラ(死体。死因は不明)を見つけました。
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※今回の調査の記録はこちら。加倉井さん、ありがとうございます。


シイタケ駒打ち体験(3/24)チラシ作成依頼 2月10日

3月24日に開催する『シイタケ駒打ち体験』のチラシ作成を依頼しました。3月11日(月)~3月21日(木)に参加受付します。
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☆シイタケ駒打ち体験☆
 東松山市民の森 3/24参加者募集
 (日曜日)10:00~12:30
  雨天の場合は31日(日曜日)に実施します。

 【集合場所・時刻】(市営)岩殿物見山駐車場 9:30
 【参加費】1人500円(ホダ木1本お持ち帰り)
   ご自分で駒打ちしたホダ木1本を持ち帰れます。
   同伴の小学生・幼児は無料です。
 【服装・持ち物】作業のできる服装、手袋、飲み物など
 【募集人員】先着 大人25組
   親子・グループ・お一人で参加できます。
 【募集期間】3月11日(月)~3月21日(木)
 【参加申し込み・お問い合わせ先】
  電話:090-7199-3684
  メール:infodesk@hurusatozyuku.jp
  お名前、参加人数(大人・子供)・電話番号をお知らせください。
  お持ち帰りのホダ木は1本500円で追加できます。ご予約下さい。
 【共催】市民の森保全クラブ
     岩殿満喫クラブ
 このイベントは東松山市環境基本計画市民プロジェクトの補助金を活用して実施します。

ドラム缶でかまどをつくる 1月19日

児沢で近所の方からドラム缶をいただけたので、グラインダーで縦割りにして岩殿に運びました。三本さん、ありがとうございます。
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金子さんの情報提供で、今日はカインズ鶴ヶ島店資材館に出かけて、200Lの再生ドラム缶(5980円)を2缶購入しました。焚き口やロストル等を加工して「ドラム缶かまど」を作れば、バーベキュー、焼き芋、ピザなどいろいろと楽しめそうです。
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落葉掃き&焼き芋イベント第2回実施 12月23日

市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催の落葉掃き&焼き芋イベントの2回目です。参加者は大人・子どもあわせて51名、スタッフ10名でした。雨が降るのではないかと天気予報が気になっていましたが、開催中は風もない曇天で、寒さを感じることも少なく、大人も子どもも、スタッフも、参加者全員楽しく過ごせたことと思います。2年物の落葉堆肥を入れて育てた今年の紅はるかは昨年より大きめでしたが、焚き火でおいしく焼くことができました。同時に提供したドングリ茶や蒸かしたサトイモも好評でした。来年度もさらにバージョンアップして楽しいイベントにしていきたいと思っています。
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落葉掃き&焼き芋イベント実施 12月16日

「落葉を掃いて焼き芋を食べよう」第1回、無事に終了しました。参加者は大人・子どもあわせて54名、スタッフ9名でした。落葉堆肥箱5箱を満杯にしました。次回は23日(日曜日)です。
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落葉を掃いて焼き芋を食べよう(16日・23日)募集終了 12月12日

12月16日・23日(日曜日)、市民の森で『落葉を掃いて焼き芋を食べよう』イベントの参加者募集を終了しました。2回で40組募集し33組の応募をいただきました。ありがとうございます。雨天中止とならないことを祈っています。
落ち葉チラシ(2018)
集合場所・時刻:岩殿物見山駐車場・9時30分までに集合して下さい。
募集人員:先着各回20組(小学生以下は保護者同伴)
     大人だけの参加もできます。
参加費:1人500円(幼児無料)
服装・持ち物:作業のできる服装、手袋、飲み物など

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