岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森保全クラブ

作業道・尾根の道除草 7月31日②

江原さんは始業前に作業道の草刈りをしました。
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尾根の道の四阿付近の草刈りをしました。
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園路(尾根の道北側と谷の道山側)の草刈りがされています。
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28日に作業した刈った学びの道から谷津に下りて市民の森に向かう道の刈草を片づけました。
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作業道危険木伐採・除草 7月31日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。
24日、軽トラで作業道を通行中、ピッと音がした途端に、目の前にコナラが倒れるという事案が起こったので、安全確保のために作業道の危険木や重度腐朽木を点検し、計画的に伐採することにし、今日はヤマザクラ2本を伐採しました。
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ミョウガの収穫、除草、ショウガの間にトウガラシを植えました。
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新井さんはC地区、鷲巣さんは入山沼下西縁土水路の除草をしました。
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カシナガ穿入生存木夏枯れ 7月17日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。学びの道から市民の森に紅葉している木があるのが見えました。協定エリア内のテープが巻いてあるナラ枯れ被害木です。21年7月16日に紅葉しているコナラを見つけてから5年経ち、カシノナガキクイムシのマスアタックによる新たなナラ枯れ被害木はなくなりましたが、生き残った穿入生存木の立ち枯れは続いています。
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公社の岩崎さん、松下さんと遅延しているチッパー作業について打ち合わせ。作業道、谷の道、尾根の道を歩きました。
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ヤマザクラの実生 ヤマザクラは極端な乾燥や貧栄養土壌への耐性は高くない一方で、ある程度の攪乱で明るくなった環境では更新しやすい性質がある。植栽や天然更新を促す際には光条件だけでなく、乾燥しすぎない土壌環境を維持することも重要。
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ヤマザクラ実生の葉の変化26年4月26日記事

新井さんは岩殿C地区、鷲巣さんはB地区土水路の草刈りをしました。
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キンモンヒヨドリ(キク科、多年草、在来種)
ウイルスに罹患して葉脈が黄色く網目状に変色したヒヨドリバナ
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野坂伸一郎「ふるさとビジター館 キンモンヒヨドリ」(『シティライフ 外房版・内房版』18年10月5日掲載記事)

キンモンヒヨドリ ヒヨドリバナ(鵯花)の葉脈が、黄色く網目状になるとキンモンヒヨドリ(金紋鵯)とも呼ばれるという。里山でよく見かけたが、斑入りは全て園芸種の逸出と思い込み素通りしていた。花を見直してヒヨドリバナと確認した。……コナジラミによって媒介されるヒヨドリバナ葉脈黄化ウイルスに感染して黄化する。多年草なので地上部が枯れても根に残ったウイルスが、翌年芽生えた地上部に広がる。ウイルスは種子に入れず遺伝はしない。全草枯死するまでその株の中で生き残ることができる。……


2026年度東松山市環境基本計画市民PJ事業計画書(市民の森保全クラブ) 6月30日

2026年度東松山市環境基本計画市民プロジェクトに登録した市民の森保全クラブの『With&Postナラ枯れ期の市民の森づくりプロジェクト』の事業計画書です。
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草刈り・倒木処理 6月19日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの11名。ボッシュ林の倒木処理と作業道・C 地区の草刈りをしました。
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ダイオウショウ(マツ科、常緑高木、北米原産の三葉マツ) 清瀬市郷土博物館
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 大王松の松ボックリは全長20㎝にも達する特大サイズです。
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⇒小杉波留夫「世界球果図鑑 その5」(サカタ『園芸通信』2019年3月12日記事)

※清瀬市にあった入会地(清瀬市郷土資料館の展示)
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 現在の松山・竹丘・梅園周辺は「芝山」と呼ばれ、下清戸などの農民が利用する入会地

入山沼下の草抜き、岩殿C・T地区倒木処理 6月5日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの14名。二手に分かれて、入山沼下のセイタカアワダチソウ、オオブタクサの引き抜き、岩殿C地区・T地区の倒木処理をしました。
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この間の風倒木に加えてT地区のナラ枯れ枯死木を2本伐採しました。
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ヤマザクラの実生 5月29日②

峠の道にヤマザクラの実生があり、木庭さん、鳥取さんがテープをつけた串を立てました。
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今日も鷲巣さんが始業前に入山沼下の土水路の点検をしてくれました。沼下のヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科、多年草、北アメリカ原産)が茎先に総状花序を出して蕾ができてきたので引き抜こうとしましたが、太い根が伸びていてできません。
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ちぎれた根を観察すると輪切りのタマネギのようです。樹木の根や茎は1つの形成層がずっと維持されますが、ヨウシュヤマゴボウの根では、1つの形成層が役割を終えると、さらに外側に新しい形成層が次々と同心円状に誕生(異常形成層し、これが繰り返される(異常肥大成長)ことで、同心円状の構造(異常並立構造)が形成され、ヒトの手首くらいになります。駆除するには根を掘り取ることになりそうです。50㎝位でしょうか?

※クヌギの枝についていたドロバチ類の巣とカプセル状の抜け殻
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カッターで割ると、中に複数の小部屋(育房)の痕跡があるが、昆虫食であるドロバチ類がエサにするイモムシの残骸やドロバチの幼虫・蛹はない。そして一端が開いている褐色のカプセルが多数ある。ドロバチの幼虫は終齢になると口から絹糸を出して繭を作るので表面が毛羽立って層状になることが多い。ハエの幼虫は表皮(クチクラ)が硬化して蛹になるので表面が滑らかで繊維構造がない。指で押すとパリッと割れる。そうであれば、このカプセルはドロバチのものではなく、ドロバチの巣に寄生したハエの蛹殻であるということになりそうです。

ヤマザクラの実生苗 4月26日①

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、小松さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。今日の朝仕事は江原さんが伐採木の玉切り、整理、鷲巣さんが入山沼下土水路の泥上げをしました。
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鳥取さんが持参したマザクラ実生苗の成長にについて報告し、実生苗木の葉の変化について学習しました。
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ヤマザクラの実生苗木は発芽から、葉のつき方(葉序)や葉の形を変えていきます。
 発芽と子葉の展開:ヤマザクラは子葉が地上に現れるタイプ(地上発芽型)です。種子が割れると厚みのある楕円形の子葉が2枚(双葉)が地上に現れます。葉にギザギザ(鋸歯)はなく(全縁)、滑らかな曲線を描いています。この子葉には本葉が光合成を始めるための栄養が蓄えられています。
②初生葉から初期の本葉:子葉の間から最初に伸びてくる本葉を初生葉(しょせいよう)と呼びます。発芽直後の数枚の葉は、成木の葉とは少し異なる特徴を持ちます。
 葉序の移行:サクラ属の成木は基本的に葉が互い違いにつく互生ですが、発芽直後の第1節~第2節あたりの初生葉[しょせいよう]は2枚が向かい合ってつく対生、もしくは非常に近い位置からでる仮対生の配置をとることがありますが、第3葉以降、茎が伸長するにつれて、互生(螺旋[らせん]葉序)へと移行します。これは葉が光を効率よく浴びるための生存戦略です。

 葉の形態の変化: 最初の数枚は成木に比べて形が丸みを帯びていることがありますが、成長するにつれて、ヤマザクラ特有の長楕円形~倒卵状長楕円形へと変化します。

 鋸歯の発達:葉の縁のギザギザ(鋸歯[きょし])が明瞭に確認できるようになるのは本葉が3〜5枚ほど展開したステージからで、ヤマザクラ特有の「鋭く、整った鋸歯」が明瞭になります。この頃になると、葉身の拡大とともに、鋸歯の先が針のように長く伸びる性質がはっきりしてきます。サクラ属は、成木と比べて幼苗期に鋸歯がより深く、鋭くなる傾向が強いことが知られています(異形葉性質)。

 托葉の目立ち:鋸歯そのものだけでなく、実生では葉の付け根の小さな葉(托葉[たくよう])の縁にある「腺」が非常に発達します。これは実生が自衛のためにアリを呼ぶ戦略の一つです。

桜の種まき~発芽まで 休眠打破で春まき YouTube 9:19 As Channel  盆栽とカメラ

  芽生え、発芽後は、後半7:50~です。

 

アカマツの子葉・初生葉・短枝形成 2025年12月13日記事


今年度は協定エリア内に樹名板の設置を計画しています。樹名板の形などは未定ですが、設置に向けて金子さん、木谷さん、渡部さんが種名をテープに書いて樹幹にまきました。

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入山谷津活動エリア確認 4月12日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、瀬上さん、木谷さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。
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岩殿入山谷津活動現場の地区分け(岩殿A地区~I地区)
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市民の森の園路「谷の道」閉鎖:園路に倒木したコナラの大木と、北向き斜面に白色腐朽で幹折れ、倒木のおそれがあるヤマザクラがあるため、入山沼~雪見峠までの全区間が通行禁止です。
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13日、入山沼堰堤の補修工事が行われたため、15日、園路上の倒木の撤去、危険木の伐採作業が実施されました。園路の通行、一時解除されていましたが、16日に再封鎖されています。
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ホダ場の遮光ネット張り
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仮伏せ木に水かけ(20ℓ)
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ミョウガ補植:残っていた苗を植えて、今年の畑の区画確定。ショウガをどこで育てるか検討中です。
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皆伐更新エリアの刈り草の搬出 3月8日

IWADONO Sundays 参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。6日の作業の続きで、皆伐更新エリアの刈り草の搬出、作業道下に伐採したクヌギ枯死木の枝落とし、玉切りをしました。
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作業道下斜面のクヌギ伐採木の玉切り
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鷲巣さんはセメント林の伐採残材スタック周辺の草刈りを鎌でしました。
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コナラの冬芽
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・四手井綱英・斎藤新一郎『落葉広葉樹図譜』(共立出版、1978年)67頁

皆伐更新エリアの刈り草の搬出 3月6日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。
1月下旬に始めた皆伐更新エリアの実生刈出し作業。コナラやアカマツの実生幼木周辺の下刈り作業で刈りとったアズマネザサ、クサギ、アカメガシワ、ツル植物などを整理し搬出しました。
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チュウゴクアミガサハゴロモの産卵枝がありました。

21年1月に枝下しをしたクヌギの大木が5年経って樹皮が剥がれ落ちるような事態となったので回復は見込めない、枯死していると判定して伐採しました。
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江原さんは尾根の道の東側、上り口から四阿までのエリアの林床の草刈りを始めました。園路の西側は落ち葉掃きイベントの会場エリアです。
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スタンドバッグに貯めておいた落ち葉を落葉堆肥枠に移して片付けました。
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今日は「蒸しパン」をおいしくいただきました。
チュウゴクアミガサハゴロモは中国を原産とするカメムシ目ハゴロモ科の昆虫であり、韓国に分布拡大した際にはブルーベリーに大きな被害をもたらしました。
本虫は非常に広範囲の植物を宿主として利用できることが知られており、植物体への吸汁加害や細い枝などへの産卵を行います。また、枝への産卵時に表面を白色のワックスのような物質で被覆し、卵を保護します。
今秋、県内全域で成虫の発生と産卵加害(各種植木類、果樹、茶など)が確認されており、成虫の発生量は予察灯の誘殺数で6倍以上と非常に多くなっています。
秋に産卵された枝を放置すると来年以降の幼虫の発生と被害の多発につながるため、適切な処分をお願いします。
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   ※岩殿谷津田自然くらぶ観察会(25年7月6日記事)

ホダ木の仮伏せ 2月27日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。
テントの下を片付け、排水溝を掘って、パレットの上にシイタケ、ナメコのホダ木を薪き積みに仮伏せしました。遮光ネットをかぶせています。
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仮伏せについて
仮伏せ(日本農林種菌株式会社)
植菌した菌を原木に充分活着させる
・東・南向きの明るい所
・直射日光に当てない
・雨の当たる所
・排水の良い所
・積み上げ高は50㎝程とします
・コモ・ムシロ・シート等で被覆します
・週に一度、被覆を剥いで木の表面が濡れる程度に散水します
・被覆内部の温度が25℃を超えるようなら被覆を解きます
・木口に白い模様が出るのは菌糸の生育が良好な榾木です
管理(神生菌研)
植菌した原木は、直射日光のあたらない場所に横積みにして、菰[こも]またはビニールシート等で覆い、7日に1回位散水して、約2ヶ月間管理して下さい。
原木に菌が活着したら、山林などの半日陰にもってゆき、斜めに立てかけます。夏の間は2~3回榾返しを行って下さい。
仮伏せ~原木にシイタケ菌を活着させます~(金子種苗株式会社)
植菌後すぐに仮伏せ管理に移ります。
寒い時期に植菌したシイタケ菌を、原木内へ菌糸を伸ばしていくための大切な管理です。
場所:直射日光の当たらない、雨水の当たる排水の良い所が好ましいです。
   植菌時期が遅い場合は木陰や暗い建物の中など、涼しい場所で行ってください。
時期:植菌後速やかに仮伏せを行い、遅くも梅雨前に次の作業(本伏せ)に移ります。
方法:植菌した原木をダンボールや毛布等で包み、その上からビニールシート等でさらに包んで遮光・保温・保湿を行います(1ヶ月以上)。
 包んだ内部が20℃以下を保つように管理してください。
 20℃を超える場合は、原木を包んでいるビニールシート等を外して、コモや毛布だけにしてください。
 仮伏せ期間中は、ホダ木が乾燥しないように、時々覆いを外して散水してください。
植菌初期管理(仮伏せ)(森産業株式会社)
 樹木の木陰の下、雨の当たる場所を選び、枕木を置いてその上に横積みしていきます。一週間に2回程度ホダギ全体を濡れる様に水を撒きます。湿度を保ち、シイタケ菌を活着させることを目的としています。
 木口に菌糸が発菌するまで、水を撒きます。ホダギが乾くようでしたら、ホダギの上を麦わらなどで覆ってください。乾きにくくなります。

カワズザクラ(河津桜)が咲いています。
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草刈り、伐採後の林床整理・片付け 2月23日

暖かい一日でした。鳩山アメダスの日最高気温は24.5℃。気象庁は関東地方は「春一番」が吹いたと発表しました。春一番は冬から春への移行期に初めて吹く暖かい南寄りの強い風のことです。
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市民の森協定エリア南向き斜面、無名沼イ号周辺のセメント林で草刈り・伐採後の林床整理・片付け作業を新井さんがしています。ありがとうございます。
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キノコの駒打ち 2月22日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。
コナラの原木にシイタケとナメコの駒打ちをし、ホダ木(
榾木)に水をかけました。しいたけの種駒は森産業のにく丸(森290号)、もりの金太郎、金子種苗の菌王2号(F206)、神生菌研の旭光2号、大洋2号。なめこは森産業の森2号。合わせて3300個です。
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市民の森協定エリアの皆伐・更新エリア西側の南向き斜面林床の笹苅が終わりました。江原さんお疲れさまでした。
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U字溝購入、択伐 2月17日

IWADONO voluntary Tuesdays 参加者は江原さん、金子さん、小松さん、鳥取さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizneの7名。
作業道から岩殿C地区上の(旧)田んぼに下りる斜面の坂道を改修するために、①伐採残材をH地区に運び出し、②無名沼ロ号の土水路に入れるU字溝を追加購入しました。
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アナグマが利用していたらしい穴がありました。

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斜面でアカマツ枯死木、ヤマザクラ、シラカシを択伐しました。
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斜面にシカの糞、アカマツには雄シカの「角こすり」らしきものがありました。
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駒打ち用原木玉切り 2月13日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、小松さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの9名。
鳩山アメダス(2月13日) 日最低気温:-5.0℃ 日最高気温:13.1℃
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キノコの駒打ち用に伐採していたコナラを玉切りして搬出しました。
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無名沼ロ号周辺の片付け
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岩殿C地区西端(無名沼イ号、セメント林)の林床整備
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ヤマザクラ枯死木(№35)伐採 1月30日②

谷の道のヤマザクラ枯死木(№35)を倒しました。ヤマザクラ枯死木は近くのナラ枯れ枯死木に上部で掛かり木となっており、伐採したコナラ枯死木の道連れとなって倒伏しました。
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落葉枠設置、坪刈り、ホダ木伐採 1月23日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、倉橋さん、小松さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。

昨年5月に岩殿B地区に設置した落葉堆肥枠9月末にイノシシに壊されて解体していましたが、岩殿C地区の無名沼イ号下にその資材を運んで組み立て落ち葉を入れました。
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皆伐更新エリアのコナラ実生の刈出しをしました。
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キノコのホダ木に使うコナラの伐採は今日で終わりました。
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谷津周辺の整備作業、着実にすすんでいます。
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南向き斜面の枯死木伐採 1月18日

IWADONO voluntary Sundays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、小松さん、鳥取さんの5名。無名沼イ号付近の南向き斜面の枯死木の伐採をしました。
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枯死木(№36・37)伐採 1月11日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの8名。ナラ枯れ枯死木を2本伐採しました。
コナラ枯死木№36(幹周108㎝)
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コナラ枯死木№37(幹周66㎝)
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※1月・2月の作業日には焚き火ですずほっくりの焼き芋作りを実施
PXL_20260111_003949968手引き(千葉県)貯蔵及び加熱によるデンプンの変化 秋に収穫したサツマイモは、13~16℃で貯蔵すると、デンプンの一部から主にショ糖が生成されるため甘味が増す。さらに、加熱調理すると、酵素β-アミラーゼが熱と水分で糊化されたデンプンに作用し麦芽糖を生成する。サツマイモの甘味は、貯蔵中に生成されたショ糖、ブドウ糖、果糖の3糖と、加熱によって生成された麦芽糖の合計量で決定される。
一方、サツマイモの肉質は、加熱調理後に分解されずに残ったデンプン含量によって決定される。デンプンの糖化量が少ないと粉質で‘ほくほく’となり、貯蔵期間が4か月程度と長くデンプンの糖化量が多いと中間質~粘質で‘しっとり’~‘ねっとり’となる。また、β-アミラーゼはいもの中心温度が約 70℃で最も活発に働くため、油調理や電子レンジ等による5~10 分程度の短時間の加熱により、甘味は弱く肉質も粉質傾向となり、蒸しいもや焼きいも等の 30 分以上の長時間の加熱では、甘味は強く肉質は粘質傾向となる。また、糖化及び肉質の粘質化の程度は品種によっても大きく異なる(千葉県農林水産技術会議『品種活用による産地育成を目指したサツマイモの高品質生産技術・販売促進支援の手引き』2015年3月、7頁)。

カセットコンロのCB缶(カセットボンベ)は低温では火力が落ちる
PXL_20260110_235625748カセットコンロでお湯を沸かしていますが、着火して数分で火力が弱くなってしまう原因を確かめました。カセットコンロは1969年に岩谷産業が「カセットフー」として日本で初めて製品化しました。カセットコンロのボンベにはLPガス(液化石油ガス)の(ノーマル)ブタンイソブタンプロパンが液体で充填されています。ガスが燃焼した際の温度・エネルギーはどのガスもほぼ同じですが、後者のガスほど「低温に強い」「寒くても性能が落ちない」性質を持っています。「ハイパワー(寒冷地仕様)」のカセットガスボンベは、「イソブタン」が主成分で、高級なものには「プロパン」が混合されて充填されています。
ブタン・イソブタン・プロパンの沸点の違いと気温
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蒸気圧が高くなると、ガスボンベの内側から外側に向かって、より強い力が働きます。この状態でガスボンベの出口の管を開けば、単位時間あたりにガスボンベから吹き出してくるガスの量が多くなり、同じ時間で得られる見かけ上の火力が強力になります。「ハイパワー(寒冷地仕様)」のカセットガスボンベは、ガスの火力そのものが強いのではなく、ボンベから吹き出すガスの量が「ノーマル」のガスボンベよりも多いのです。ですから、同じ環境(気温)でそれぞれのガスボンベを用いた場合、最終的に得られる火力・エネルギーの量はほとんど同じですが、「ハイパワー(寒冷地仕様)」のガスボンベの方が吹き出してくるガスの勢いが強いため、ガスボンベに詰められているガスの容量が同じ場合、「ノーマル」のガスボンベと比べて早く空になります。
ブタン・イソブタン・プロパンの沸点の違いと気温
沸点は、その物質が激しく気化を始める温度で、水の場合は100℃です。逆に言えば温度が沸点以下になると、その物質は気体にならず液体のままとなります。ブタンの沸点はマイナス0.5℃ですから、氷点下の場所ではブタンは液体のまま気体にはならず(厳密には気化の速度が遅くなる)、卓上カセットコンロなどのガス器具で使用できなくなります。「ノーマル」のカセットガスボンベの主成分であるブタンは、沸点がマイナス0.5度ですから、氷点下の環境ではガスをボンベの外に取り出すことができず、使用することができません。そのため、「ハイパワー(寒冷地仕様)」のガスボンベには、沸点がより低いイソブタンやプロパンを充填するのです。イソブタンは沸点がマイナス11.7度ですから、氷点下でもある程度は使えます。しかしより寒い場所ではやはり蒸気圧が大気圧以下になり、ガスを外に取り出すことができなくなります。そのため沸点がマイナス42.09と低いプロパンを混合し、低温下でも使用できるように工夫しています。
ヒートパネルによる気化熱対策
また、液体が気体に変わる際には気化熱というエネルギーを消費します。卓上カセットコンロなどのガス器具を使用していると、この気化熱でガスボンベはどんどん冷たくなり、室温よりもボンベの温度は低下します。温度が下がるほど蒸気圧もグングン低下しますので、気温が一定であっても、ガスボンベを使うほどに火力の低下が始まります。そのため、たとえばカセットコンロには「ヒートパネル」と呼ばれる部品が取り付けられ、ガスボンベの温度低下を防いでいます。ヒートパネルは、ガスが燃焼するコンロの吹き出し口の近くからガスボンベへ熱を伝えるための鉄板です。カセットコンロの内部を見ると、ガスの吹き出し口からガスボンベへ伸びる1枚の鉄の板を見つけることができるはずです。この状態で火をつければ、熱がガスボンベへ伝わり、気化熱により低下する温度を補い、最後まで液体のガスを気化させ、使い切ることができるのです。ヒートパネルがないガス器具では、特に寒い場所で用いた場合にガスを使い切ることができず、ガスボンベの廃棄の際に爆発事故などの原因となるため、2007年に、カセットガスコンロに対して、ヒートパネルの設置が義務づけられました。『備える.jp』の高荷智也「カセットガスボンベの種類とガスの成分」)。

カセットボンベQ&A岩谷産業グループのアイ・システムネットワーク
Q6:カセットコンロ使用時にボンベが熱くなっているが問題ないのですか?
ヒートパネルA6:最近のコンロは最後まで火力を落とさず、ボンベ内のガスをほぼ完全に消費できるよう、コンロにヒートパネルが搭載されております。カセットボンベが加熱されて温度が上がり、ボンベが熱く感じることがありますが問題ありません。しかし、内部圧力が異常に上昇して0.4~0.6MPa[メガパスカル](4~6kg/㎠[キログラム重毎平方センチメートル])の範囲になると、自動的にカセットボンベがはずれてガスの供給が止まり、火が消えます。……
  ・ 1 MPa = 1 N/mm² (ニュートン毎平方ミリメートル)。約 10.2 kgf/cm²

枯死木(№32・33・34)伐採 1月9日

谷の道付近の枯死木の伐採を始めました。今日は№32・33・34です。
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コナラ枯死木№32(幹周78㎝)
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コナラ枯死木№33(幹周132㎝)
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コナラ枯死木№34(幹周138㎝)
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25年最終活動日 12月26日

2025年最後の活動日です。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。渡部さんがキノコのホダ木に使うコナラの選木、新井さんからはドングリや松ボックリなどからつくる森のクラフト作成について情報提供がありました。江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さんが入山谷津とボッシュ林の境界の沢沿いでコナラ2本、イヌシデ1本を伐採しました。
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市民の森で落葉掃きイベント 12月20日①

市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催で落葉掃き&火おこし・焚き火体験イベントを実施しました。参加者は12グループ44人、スタッフ12名でした。
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イベント準備 12月19日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。イベントを明日に控え、落ち葉掃き会場の林床の落枝・伐採端材の片付け、焚き火会場の設営、テント立て、簡易トイレ設置、マシュマロ、ウィンナ、竹輪、ミニロールパンなどの食材の買出し、袋詰めをしました。お疲れさまでした。
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伐採した枯死木で切り株スツールづくり 12月16日②

ヤマザクラの枯死木を伐採して玉切りしてイベントで使う切り株スツール(丸太イス)をつくりました。
ABC

DEF

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イスは45個できました。昨年のものは廃棄します。

細めの薪を会場に運びました。
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掃いた落ち葉はガーデンスタンドバックとブルーシートで運びます。
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今年は落ち葉ネットは使いません。

枯死木伐採、イベント食材の段取り 12月16日①

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は新井さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。20日のイベントで参加者が座るイスを伐採した枯死木で作りました。
枯死木の伐採
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焚き火で焼く食材としてマシュマロ、ウィンナー、竹輪、ミニロールパンなどが提案されました。19日に木庭さん、新倉さん、丸山さんが買物をします。
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鷲巣さんは無名沼ロ号の底土の掘り上げ、新井さんは南向き斜面の作業路の整備をしました。

イベント段取り話し合い 12月14日

20日の落ち葉掃き&火おこし・焚き火体験イベントの参加募集を開始しましたが、午前8時前に定員に達したため締切ました。
IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木庭さん、Hikizineの4名。雨が上がるのが遅れて参加者は4名でしたが、イベントの段取りなど話し合いました。
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アカマツの子葉・初生葉・短枝形成 12月13日

アカマツの発芽から短枝形成まで、Copilotを使ってまとめてみました。
アカマツの成長ステージ(発芽~短枝形成)
  子葉期・初生葉期・短枝形成期
   アカマツの成長ステージ(発芽~短枝形成)

初生葉と短枝の違い比較
  構造・葉の枚数・配置・出現時期・寿命・役割・見え方
   初生葉と短枝の違いの比較表

アカマツ短枝の葉束更新サイクル
  1年目~4年目以降(短枝につく葉束・見え方・特徴)
   アカマツ短枝の葉束更新サイクル

アカマツの枝葉構造比較
  長枝・短枝(役割・寿命・成長の仕方・葉の付き方・葉の更新サイクル・見え方)
   アカマツの枝葉構造の比較
 
ネットにはアカマツをテーマにした記事や写真・動画が多数Upされています。
 ・樹の散歩道葉のかたちの不思議」(廣野郁夫さんの『木のメモ帳』)
   芽生え
 ・樹種の解説アカマツ」(造林技術研究所のWebサイト『森づくりの技術』2021年7月1日記事)
  

  

  

落ち葉掃きイベント準備 11月23日①

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木庭さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。

堆肥箱移動・修理、堆肥搬出
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コナラ実生の保護、林床草刈り、落枝片付け
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江原さんの提案でテーブル、ベンチの仕上げに亜麻仁油を塗布します。
亜麻仁油はアマの種子を絞った防かび、防腐、撥水効果のある天然塗料。

岩殿I・D地区の小径木伐採
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小松さんが小型の充電式チェンソーでアカメガシワとマルバヤナギを伐りました。

協定エリアの枯死木点検 11月21日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は江原さん、金子さん、鳥取さん、鷲巣さん、Hikizineの5名。焚き火を囲んで、16日の『自然ふれあいウォーキング 市民の森であそぼう!』イベントで実施したノコギリ体験、航空写真等の展示について振り返りをしました。参加者が少なかったので23日に再度実施します。
協定エリアを歩いて伐採する枯死木のチェック点検、12月20日に実施するイベント『落葉掃き&火おこし・焚き火体験』の会場を確認しました。昨年12月21日と同じエリアです。
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落ち葉掃きは尾根の道上り口から80m地点までの南向き斜面で実施します。
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火おこし・焚き火は作業道を移動して岩殿F地区で実施します。
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鷲巣さんは無名沼ロ号と土水路の泥上げをしました。
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~自然ふれあいウォーキング~市民の森であそぼう! 11月16日

文化まちづくり公社主催『~自然ふれあいウォーキング~市民の森であそぼう!』。スタッフとして、新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名が参加しました。
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新聞・広報
『埼玉新聞』(1986年11月12日)の記事
東松山 国有林32ヘクタール市が取得へ
 岩殿地区 森林公園を建設 約14億円で購入 来月にも売買契約

『読売新聞』(1986年11月12日)
物見山に二十一世紀の夢描く
 自然を残し三十二ヘクタールの森林公園として整備

航空写真
・国土地理院、日本地図センター
 米軍1948年5月6日撮影航空写真
 1962年12月7日、79年10月14日、90年10月11日、2009年4月29日撮影の空中写真
・埼玉県(アジア航測)、埼玉県立文書館
 1966年9月29日、10月4日、11月4日撮影の航空写真
・東松山市都市計画課
 2006年、2008年、2024年撮影の航空写真

晩秋の市民の森・岩殿入山谷津の植物写真(岩殿谷津田自然くらぶの二宮靖男さん撮影)
 

イベントの準備 11月14日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。16日のイベントの準備をしました。
ノコギリ体験
今日は埼玉県民の日で、坂戸市から来たグループとノコギリ体験の予行をしました。
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写真展示
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薪割り体験に使う玉切りしたスギ・ヒノキ・カシ・サクラ材提供
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落枝の恐れのあるヤマザクラ伐採
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オオゲジ オオゲジは4~8㎝。ゲジは体長2~4㎝、違いは大きさだけではありません。
オオゲジは節足動物門>多足類>ムカデ綱>ゲジ目。PXL_20251114_014022019ムカデ、ヤスデと同じ多足類。ダンゴムシは節足動物門>甲殻亜門>軟甲綱>ワラジムシ目(等脚目)で多足類ではない。オオゲジとゲジの俗称がゲジゲジ。
ムカデとヤスデ










見た目・特長
木材保全センターHPの記事ムカデとヤスデの見分け方の表「ムカデとヤスデの違い」「ムカデ、ヤスデ、ゲジゲジ、ダンゴムシの見た目と特徴」から転載。

オオゲジとゲジの違い:築地琢郎さんの『虫なび』の「オオゲジ」、「ゲジ」が詳しい。
オオゲジの体の特徴兵庫県立南但馬自然学校HPの『自然のページ』掲載、増田克也さん「罪なき者に愛の手を」がお勧めです。
脚の数は15対30本。15番目の脚は触角とほぼ同じ長さ。脚先はしなやか(凹凸や局面をしっかり捉えられる)。関節部にはトゲ(滑り止めのスパイクの役目)。大きなアゴ。小さな脚のようなもの。複眼。
足と触角触角関節のトゲ

脚先アゴ小さな触角?複眼

イベントの準備 11月13日

江原さんが、薪割り・ノコギリ体験に使えそうなヤマザクラやコナラの伐採材を作業道の近くの斜面の林床で集めて玉切りしました。
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プラ段ボールに貼った空中(航空)写真(地理院・埼玉県)8枚、都市計画からから提供された岩殿地区の航空写真、岩殿谷津田自然くらぶのこの季節に市民の森・入山谷津の植物写真をどのように展示するか検討しました。
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カラーコーン、バーに立てかける
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四阿の鴨居の横木から吊り下げる
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金子さんが竹でウマを試作してくれました。
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尾根の道北側の草刈り 11月12日

木谷さんが16日のノコギリ体験エリアから尾根の道を挟んだ北側、木庭さんがタネから育てたヤマザクラなどを移植したエリアの草刈りをしました。ありがとうございます。
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森の作業体験・薪割り体験資材の追加 11月9日

今日は第2日曜日のIWADONO Sundays.でしたが雨天で中止としました。江原さんが16日のイベントの森の作業体験(ノコギリ体験)・薪割り体験で使うスギ、ヒノキ、カシの丸太を運んできてくれました。
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航空写真をプラダン(910㎜×910㎜×4㎜)に貼りつけて手持ちのイーゼルに載せて掲示できるか試してみました。
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写真の枚数が多いのでカラーコーンのバーに立てかけるのも選択肢の一つです。
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どこにしまったのか忘れてしまっていた子ども用の手袋も見つかってひと安心です。
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11/16イベント会場準備 11月7日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は江原さん、金子さん、新倉さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名。11月16日(土)、市民の森で開催される『~自然ふれあいウォーキング~市民の森であそぼう!』では市民の森保全クラブはノコギリ体験と航空写真のパネル展示を尾根の道四阿付近で実施します。ノコギリ体験実施エリアの林床整備をし、四阿でのパネル展示の仕方なども検討しました。
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渡部さんが尾根の道上り口に3代目のテーブル・ベンチを設置しました(7日・8日)。
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お見事です!!

傷みがすすんで使えなくなっていた2代目のテーブル・ベンチは2020年5月に設置しました(25年10月19日撮影)。
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初代のテーブルは2013年1月に設置でした。

テーブル天板など運ぶ 11月3日

10月31日に伐採したナラ枯れ枯死木を江原さんが玉切りして片づけ、林床がきれいになったので、尾根の道入口の休憩スポットに新設するテーブル・ベンチの天板などを江原さん、渡部さんで運びました。
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林床の草刈り・枯死木伐採 10月31日

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、鷲巣さん、Hikizineの10名。
無名沼イ号・ロ号には現在、水がありません。溜池が干上がっている間に、沼底の落ち葉や泥を掘りだしてみます。
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11月16日の市民の森で遊ぼうで実施するノコギリ体験会場の林床の片付け、草刈りをしました。
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午後は、江原さん、金子さん、木谷さん、渡部さんで尾根の道近くのナラ枯れ枯死木(№30、2023年カシナガ穿入生存木、樹齢70年)を伐採しました。
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近日中に尾根の道入口のベンチ・テーブルは新しいものを設置します。

谷の道枯死木点検 10月17日③

入山沼~雪見峠の谷の道園路沿いの枯死木の点検をしました。
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キバナアキギリ(シソ科の多年草)
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尾根の道上がり口等に設置するテーブル・長いすに使う資材の加工を進めています。
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作業道、尾根のアカマツ林床の草刈り 10月17日②

作業道の草刈り
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10月になってスズメバチに遭遇する機会が増えています。働きバチが増え、巣が大きくなり、次世代の女王蜂と雄蜂が誕生する時期で攻撃性も高まっているそうです。作業道近くのヤマザクラの株元の樹洞にあった巣を駆除しました。腹部末端節が黄色、単眼の周囲が黒色、腹胸部の後ろにある小楯板が黒色、腹部の斑紋が波打っているのでモンスズメバチと同定しました。
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尾根の道のアカマツ林
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クサギの幼樹は刈りとりました。

オケラ(キク科の多年草)
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 総苞下に2列に並ぶ魚骨状の苞葉が特徴。雌雄異株である。


水路の泥上げ、谷津・斜面の草刈り 10月17日①

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、鷲巣さん、Hikizineの12名。
土水路の泥上げ
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無名沼ロ号に水がありません。

無名沼イ号堰堤下の草刈り
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南向斜面の草刈り
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無名沼イ号にも水はありません。

岩殿G地区の草刈り 10月10日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名。
岩殿G地区のアシ刈りで刈り残している部分の草刈りを刈払機で始めました。
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渡部さんはテーブル材に使う丸太の縦割り作業を始めました。
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谷津の草刈り・枯死木伐採 9月26日

IWADONO voluntary Fridays。9月19日から鳩山アメダスの日最高気温が30℃を越える日はありませんでしたが、今日は31.8℃でした。参加者は江原さん、片桐さん、金子さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。
鷲巣さん早朝出勤で岩殿G地区のヨシを鎌で刈りました。
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江原さんも9時前から作業道の草刈りをし、片桐さん、細川さんがゼノアの刈払BCZ245GW-DC(22.5cc)とBCZ275GW-DC(25.4cc)の試運転をしました。
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19日に続いて谷津中央の農道のヒガンバナの周りの草刈りをしました。
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江原さん、金子さん、鳥取さんは作業道近くのコナラとヤマザクラの枯死木を伐採しました。
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伐採したコナラの株元にはナラタケモドキが大量に発生していました。子実体につばがないのでナラタケではなくナラタケモドキです。
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渡部さんは樹名板設置に向けて協定管理エリアの調査をしました。
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枯死木・かかり木伐採 9月19日③

鳥取さん、江原さん、金子さんが枯死したコナラ(カシナガ穿入生存木)、かかり木になったヤマザクラを伐採、処理しました。
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谷津の草刈り 9月19日②

鷲巣さんが岩殿地区のヨシ刈りをしました。
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谷津の中央にある農道のヒガンバナ周囲の草刈りをしました。花茎が出て花が咲く前にしなければならない作業でしたが、暑さと雨降りでズルズルとおくれて今日になってしまいました。
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刈払機を使って草刈りもしました。
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倒木片付け 9月19日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの13名。涼しくなりました。午前9時の気温は20℃です。今後、最高気温が35℃を越すような日はないことを願っています。
鳩山アメダスの記録
 9月17日
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 9月18日
 250918
 9月19日
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 9月20日
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 9月21日
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昨年6月、作業道下の民地から岩殿H地区に根倒れして、所有者がそのまま放置していたコナラを江原さんが玉切りして片づけました。ありがとうございます。
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 24年6月26日
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 25年1月4日
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谷の道ではヤマザクラが根倒れして園路を塞いでおり、この倒木も江原さんが片づけました。
ヤマザクラは根元・株元で腐朽菌が入り、脆弱化して根倒れしています。見逃していることが多いので注意、対策が必要です。
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枯死木伐採 9月14日

IWADONO Sundays. 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。
岩殿C地区の整備、草刈り、地表陥没
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ボッシュ林側の沢沿いで地表が陥没して地下水路が見える箇所ができました。
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四阿、北向き斜面の枯死木伐採
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谷の道、落枝片付け
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入山沼下のセイタカアワダチソウの伐採
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伐採残材片付け 9月2日

作業道から岩殿C地区に下りる斜面にある伐採残材を片づけました。
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ここは軽トラで1回運べば片付きそうです。

鳩山アメダスの日最高気温
 9月1日:38.3℃(13:56)全国観測値ランキング1位
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 9月2日:39.8℃(14:01)全国観測値ランキング1位
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枯死木・衰退木をマーク 8月29日

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IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。コナラやヤマザクラの枯死木、樹勢の衰えている衰退木をマークしました。協定エリアで30本ありました。枯死木の伐採や倒木によって林冠にギャップができ、林床が明るくなった斜面に生えているパイオニアプランツのクサギを刈りとりました。新井さん、江原さん、片桐さんはC地区で刈り草の焼却、作業道下に落ちた伐採残材の片付け等をしました。今日も猛暑です。鳩山アメダス最高気温36.7℃(15:14、全国3位)でした。


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緑陰で作業 8月24日

P8240011IWADONO Sundays. 参加者は金子さん、木庭さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの9名。鳩山アメダスの日最高気温’(10分値)ではなく、日最高気温ランキング(全国、1分値)では、8月15日37.6℃(3位)、17日37.9℃(1位)、19日38.5℃(1位)、20日38.1℃(5位)、21日39.3℃(1位)、23日38.7℃(1位)、24日39.4℃(1位)と猛暑が続いています。


無名沼ロ号は干上がっていました。イ号も次回の作業日まで晴天が続けば同様でしょう。
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暑さを避けて尾根の道の四阿周辺で作業をしました。
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22日の続きで四阿から雪見峠に向けて、10m間隔で標柱杭11本を立てました。
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市民の森の樹木は暑さで弱っています。枯死木、衰弱木を点検し、緑のテープを巻きました。
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ウシガエル(入山沼)
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キクイモ(キク科)(学びの道)
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