岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森保全クラブ

市民の森園路映像① 7月31日

8月22日(日曜日)10:00~11:30、オンラインZOOMで実施する市民環境会議で使う映像・写真を市民の森で撮影しました。
市民環境会議とは、第3次東松山市環境基本計画において推進する環境まちづくり活動の普及啓発や市民団体の活動PRを行うイベントです。今回は地球温暖化やごみ問題など、ニュースで注目される環境問題に対し、東松山市ではどのように計画を立てて対策を進めようとしているのかを子ども版環境基本計画で紹介します。丘陵ホタルを守る会、東松山おもちゃの病院、子ども理科教室・東松山、市民の森保全クラブ&岩殿満喫クラブ、児沢探検隊の活動報告もあり、小学生から理解できるように説明しようという企画です。参加申込は8月19日(木曜日)正午までに、環境政策課宛に電子メールで参加者氏名及び電話番号を連絡してください。連絡先は下のチラシに出ています。

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動画は撮るのも、編集するのも超初心者なのでどうすればよいのかわからなくて準備が大変です。物見山駐車場から、市民の森保全クラブの活動エリアまで撮影しました。
静止画を切りだしてスライドショーにしてみました。舗装されている園路の部分だけで2分弱です。


南向斜面の草刈り 7月30日

市民の森保全クラブ、金曜日の活動日(Fridays For Forests 21)です。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。南向斜面の草刈りをしました。
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市民の森のコナラ夏枯れについて
粘着テープについていたのは、カシノナガキクイムシではなく、ヨシブエナガキクイムシでした。被害木の早期発見、早期防除。被害の拡大予防に関係機関と連携して、取り組んでいきましょう。
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公益財団法人東京都公園協会公園事業部技術管理課研究開発係「ラ枯れ被害対策の取組についての2頁被害発見のプロセスによれば被害木を全枯れ、半枯れフラスありに分けていますが、市民の森保全クラブ作業エリアでテープをまいたもの全てが被害木ではないかもしれませんので、テープをまいた8本とその周辺の木を調べて被害木を確定する必要があります。
市民ができることとして、被害木の発見のほか、町田市が実施している「ナラ枯れ・カシナガ捕獲大作戦に参加しませんかのクリアファイルでつくるトラップの設置参考になりました。作り方の動画もあります。多摩丘陵の自然を守る会の観察記録や、忠生公園ボランティア・プロジェクトチーム提案「ナラ枯れ・カシナガ捕獲大作戦from忠生公園 ~未来へまちだのみどりを伝えようプロジェクト~」、 そこで紹介されている静岡県森林・林業研究センターのYouTube動画が参考になりました。(7月29日、会員宛メールから引用)
   ・「半枯れ」=衰退木?

※前回の活動日に鳥取さんが紹介してくれた「ナラ枯れの概要と対応について」(茨城県林業技術センター、2020年10月)
甚左衛門の森でナラ枯れ勉強会(松戸市、2020年7月30日)
ナラ枯れ被害対策について(千葉県農林水産部森林課、2020年12月11日)
  →千葉県情報誌『フォレストレター
  →ちば里山センター『ちば里山新聞
※林容史「ナラ枯れ被害、[茨城]県内で相次ぐ 林野庁が早期発見へ研修会」(『東京新聞 TOKYO web』2021年4月26日 07時15分 )
……被害を放置すると、枯死による倒木で景観が悪くなったり、土砂崩れが起きたりするほか、温暖化や生物多様性の損失など生態系にも影響するため、早期発見と対処が必要になる。
 対策は、カシナガの新成虫が6〜8月ごろ、木の中から出てくる習性を利用し、新たな樹木に飛び移るところで、樹木に巻いた粘着シート「かしながホイホイ」で捕獲し、個体数を減らすことだ。
……樹木には、カシナガ以外にも他のキクイムシや昆虫が入り込んでいるケースがあるという。このため、森林総研の専門家が、カシナガによる枯死かどうか、つまようじ一本で見分ける方法を伝授した。
……職員たちは森林内で、つまようじでカシナガが開けた穴を探しながら、コナラなどの樹木にかしながホイホイを巻き付ける実技に取り組んだ。
 県内の国有林は、東京ドーム一万個分ほどに当たる約4万5千ヘクタールある。茨城森林管理署の木村穣署長は「ナラ枯れについて、われわれも基本的なことが分かっていない。職員たち自身でナラ枯れかを判断できるようになってくれれば。人が通る遊歩道付近は特に注意したい」と話した。
 森林総研昆虫管理研究室の衣浦晴生室長は「都市部では公園や低山で被害が見られる。今後は市民ボランティアに協力を呼び掛け、ナラ枯れを見つけて初期の段階で対処していく方法について考えたい」と意欲を示した。
◆つまようじを使って見分ける
 森林総合研究所昆虫管理研究室・衣浦晴生室長によると、ナラ枯れはつまようじを使って見分けることができる。まずは枯れた樹木の根付近に木の粉が落ちていないか確かめ、幹につまようじが入るぐらいの穴を見つける。穴が大きすぎず、また小さすぎず、つまようじが、やや斜め方向にぴったり入り、5ミリほどで止まれば8、9割はカシナガが入り込んでいると判断できる。
<カシノナガキクイムシ(カシナガ)>
 体長4.5〜4ミリで黒っぽい円柱形の体を持つ。生物学的にはカブトムシに近い。ナラ、シイ、カシ類の樹木に穴を開けて入り込み交尾、産卵する。この際、ナラ菌が樹木に入り、感染した部分の細胞が死に、水分などの通り道となる導管が目詰まりして枯死する。
六甲山地におけるナラ枯れ被害の実態と特徴について (国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所 田村圭司・日野健 、アジア航測株式会社  船越和也・○池田欣子・山賀由貴・鈴木淳司)
ブナ科樹種を利用するキクイムシ類の群集生態学的研究(京都大学農学研究科 飯塚弘明)

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動画紹介:伐木技術いろいろ(『鴨川里山を守る会』サイトの「参考情報」)
YouTubeの動画9本が紹介されています。
倒木切断の危険、キコリの切り捨て間伐、芯抜き、ガターカッティングに挑戦、Trees That Don't Like Hinge Cutting、Ratgeber Motorsäge (Teil 2,3)、自伐型林業間伐体験、Hard side lean Red oak!!!

作業道、林床の下草刈り 7月25日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の定例活動日です。参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
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作業道と南向き斜面の草刈りをしました。


真夏に紅葉
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今日は四阿付近でコナラが2本枯れているのを見つけました。赤テープを巻いているのは8本になりました。これからも増えるのではと心配です。
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下草刈り、斜面整理、大キノコ、ナラ枯れ? 7月16日

市民の森保全クラブFFF21(Fridays For Forests 21)追加作業日です。参加者は芦田さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続いた作業をしました。
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オオオニテングタケ(テングタケ科)
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大型のキノコで直径40㎝にもなるものもあるそうです。

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ついにナラ枯れ発生か?
青木ノ入の手前から撮影した市民の森。何本かまとまってコナラが枯れているのに気がつきました。市民の森を管理している文化まちづくり公社に伝えました。関係機関と連絡を取って直ちに対処するそうです。

下草刈り、斜面整理、伐り株の切り直し 6月27日

市民の森保全クラブ、日曜日の定例作業日。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。植林エリアの下草刈り開始。ドングリから芽生えた実生も何本か保護しました。
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斜面から下ろした伐採端材は作業道で処理し、道路脇にスイス積みしました。
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鳥取さんは伐採エリアの伐り株を地際から切り直し。
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澤田さんは岩殿C地区の草刈り。
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鷲巣さんは2月11日に合板を追加して落ち葉を入れた落葉堆肥箱Aを元の大きさに復元しました。箱内の落ち葉の暈げ減ったので小さくまとめられました。
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作業道下にもスイス積みを1基追加。ノウハウも積み上げられて上手にできるようになりました。
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チッパー作業と伐採更新エリア斜面の片付け 6月25日

6月11日に続いて文化まちづくり公社の皆さんとチッパー作業をしました。この作業に合わせて今日は市民の森保全クラブFFF21(Fridays For Forests 21)追加作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、Hikizineの8名と公社2名。チッパーは作業道下の岩殿F地区に下ろしました。
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チッパー作業前(6月10日)と本日作業後の現場
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袋詰めしたチップは軽トラで運んで岩殿C地区の落ち葉堆肥枠に入れました。
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チップ化できないものについても利用・活用策を検討しています。薪として使えそうなものは当面、現場にスイス積み(ホルツハウゼン)にして保管します。伐採更新エリアの端材を斜面から下ろして、作業道にもスイス積みをつくりました。
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作業道下に下ろした条枝は植物調査枠の東側にもあります。次回、ここでのチッパー作業に期待しています。
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ホダ木の本伏せ 6月18日

シミンノモリホゼンクラブ定例作業日FFF21(Eridays For Forests 21)です。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの9名。3月28日4月2日9日に駒打ちし、岩殿C地区に仮伏せしたキノコホダ木を移動して本伏せしました。
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植菌時期が遅く、気温も上昇しているので、仮伏せ期間をもっと短くした方がよかったのでしょうが、他の作業に追われて遅れてしまいました。

なめたけ(なめ茸)、ナメコ、エノキ(エノキ茸)
えのき茸を醤油やみりん、砂糖などと甘辛く煮たものを瓶詰めにして「なめ茸(たけ)」として売っていますが、ナメタケという和名のキノコはありません。1958年に初版が印刷された岩出亥之助『キノコ類の培養法』(発行:地球社)には以下の記述があります。エノキタケは学術用の新名?
エノキタケの名称 エノキタケはエノキタケ属の一種で、往時から我が国各地に生産されナメコと称されているほかナメタケ、ナメラツコ、ナメススキなどと称せられ重要な食用菌の一つである。すなわちナメコなる名称は古代より本菌と一、二の食用菌に付けられて来た名称であり、エノキタケなる名称は学術用の和名として付けられた新名である。昭和の初頃、東北地方においてスギタケ属の二、三の食用菌ナメスギタケ、ヌメリスギタケ、ナメコなどのある種が缶詰として都会地にその販路を開拓するに至り俄然その生産、製品の販売に力が注がれるようになり、その後地方産業上重要な位置をなすに至った。ここにおいて古来ナメコなる名の下に広く親しまれて来たエノキタケは一蹴されスギタケ属の物にこの魅惑的なナメコの名称を奪われ商品上の宣伝に供されるに至ったのである。元よりこれらの食菌は多量の質粘物[ママ]を有し、いずれも世人にナメコと称されることについては不思議はないが、これを学術上から見る時に、ただ粘質物を有する特性のみによって異種の菌類に対して同一の和名ナメコを付することは不合理である。したがってナメコまたはナメタケなる名称は粘質物を有するキノコに付けられた一方言として取り扱い、学術的和名としては菌の寄主、特徴を表現した名を付けることが妥当である。すなわちエノキタケのごときもエノキに発生することが多いので、この名称が付けられたのであるが、本菌はただにエノキのみではなく、カキ、ケヤキ、ヤナギ、イチヂク[イチジク]、コウゾ、ポプラ、ハンノキ、ブナ、トチノキ、タデ、アカシアなどにも発生を見るがゆえ、地方的の方言としては、コウゾナバ、イチヂクナバ(九州、中国、四国)とも称せられている。(237頁。キノコの学名略、下線引用者)
エノキタケの人工培養沿革 エノキタケの人工培養についての沿革はたしかでないが京都府下では既に300年前から始められたらしいが記録はない。南桑田群篠村[現在は亀岡市篠町(しのちょう)]では明治32年頃[1899年]からカキの原木を使用して、人工培養が行われ生産50貫以上に達したとのことである。本菌は冬季野菜の欠乏した頃にもよく発生するので歓迎され正月の料理となり、特に昭和4年[ママ 昭和3年(1928)]に大典の時大饗[たいきょう]第1日の吸物に選定されたことから有名となった。東京都下、千葉県東葛飾郡内、埼玉県下でも40年前ほだ木培養が行われ相当の収益を挙げていた。いずれもカキ、ケヤキの原木を土中に埋め、自然に変質発茸させた培養法であるが、故北島博士は生の原木に胞子を接種する培養法を考案した。また昭和初年著者等はキノコ類の瓶培養につき研究をして板が、本菌も鋸屑培養が可能となり、戦前は専らこの培養法が盛んとなり、ほだ木培養はほとんど圧倒された観を呈した。戦後本菌の培養も漸く活況をみるに至り、将来農村の副業としても有望なキノコである。本菌は古来、ナメコ、ナメタケなどど愛称されたものであるが東北産ナメコと混同し易いのでエノキタケなる和名が名付けられ、商品的に考えると大きな支障を来したようであるが、現在の瓶培養によるエノキタケは柄も白く長く育成されたもので、天然産のものとは形状品質的にも異なるもので、新しい認識の元に益々販路も拡大されるであろう。(98~99頁)
ナメコの人工培養沿革 東北地方では古来ナメコまたはナメラッコと称されたものはスギタケ属のナメコ、ヌメリスギタケなどであるが現在の栽培種は前者である。本菌は粘膜に包まれ、肉質軟弱、胞子褐色である関係から生茸としてよりはむしろ蕾の内に瓶詰めとして商品化するに適し、逐年都会市場への進出によつてその販路は一躍拡大され昭和10年頃[1935年]から全盛を誇った。本菌の人工培養は大正10年[1921年]来でそれまでは天然産のものであった。当時山形県西村山郡本道村今井徹氏を始め同地の営林署の研究によるところが多い。昭和3年[1928年]には山形県5万円、秋田県3.5万円、その他青森、福島、宮城などを合計すると10万円の山岳を示し数年後には山形県だけでも10万円以上に達した。他のキノコと同様戦時の空白時代あったがようやく戦前の全盛期を凌ぐまでに現在生産を挙げている。本菌はブナを原木とし海抜800m以上の地を適地とするが、低地でも多くの雑木を利用し栽培も可能であるので、缶詰の他生茸としての出荷も最近盛んとなってきた。(99頁)

作業道でチッパー作業 6月11日

市民の森保全クラブ金曜日の定例活動日(Eridays For Forests 21)。参加者は芦田さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。文化まちづくり公社と協働で、昨年度の伐採・更新エリア斜面に積んである条枝を作業道に下ろしてチップにして袋に詰めました。
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次回は作業道下に積んであるものをチップにします。チップにできないものは、枯れ木を好む生きもの用に残すものも含めて、谷底の耕作放棄地やボッシュ林側の沢の保守・保全に活用できないか検討しています。
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馬場多久男いっしょに探そう野山の花たち』(信濃毎日新聞社、2012年5月)
花色と形でわかる野草図鑑
第1部 色と形を見分けよう!検索編
第2部 花の名前を確かめよう!解説編
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※『伐木造材術』(全国林業改良普及協会 、2012年9月)記事

岩殿F地区の草刈り 6月10日

市民の森保全クラブの明日の活動はチッパー作業で、昨年度のを伐採・更新エリアの斜面に積んである条枝を作業道でチップにして袋詰めします。
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作業道下の岩殿F地区の植物調査枠の西側にサイズ分けして積んでいる伐採残材はボッシュ林側に移動して片づける計画でしたが、田んぼの作業に追われて着手できない間に雑草に覆われて見えないような状態になってしまいました。今日、除草機と草刈機で帯状に草を刈ったので、明日はチッパー作業と併行して片付け作業を開始します。
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ホシベニカミキリ
岩殿C地区の駐車スペースのオオバコにいました。
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ホシベニカミキリ(『北茨城周辺の生き物』2016年5月26日記事)

伐採木の切株を切る 5月28日

市民の森保全クラブ金曜日の定例活動日(FFF21=Fridays For Forest 21)。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。昨年までに植えたコナラ苗木の周り草刈りと昨年度の伐採・更新エリアの伐採株を切る作業を開始しました。伐倒作業の「最後の仕上げ」(『伐倒造材術』90頁)です。
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橋本さんが掲示板に貼るシートの試作品をもって来てくれました。

切り株の検証・切り株を切る
   (ジェフ・ジェプソン著、全国林業改良普及協会発行、2012年初版)
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伐採残材整理終わる 5月23日

市民の森保全クラブ、日曜日の定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。伐採・更新エリアから岩殿F地区に下ろした伐採残材の整理。不揃いの残材をドーナツ状に積み上げるスイス積み(ホルツハウゼン)をして、今日で終了としました。
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スイス積みのすすめ 積み方とコツ(田舎暮らしサイト『 里山4ライフ』2020年4月15日記事)

F地区植物調査枠西側に整理して積んでいる残材はボッシュ林側に運んで沢沿いに並べ、水路保全に使用してみます。
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澤田さんは斜面のベンチ・テーブル周囲、作業道坂の草刈りをしました。
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伐採残材の整理 5月14日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。岩殿F地区植物調査枠の東側で伐採残材の整理をしました。
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日ざしが強く汗をかいてしまいます。ここが片付けば……。
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4月16日からの作業ですが、次回で一区切りできればと思っています。

岩殿D地区のチガヤ
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入山沼下の学びの道法面、岩殿I地区の西縁水路寄りのエゴノキミズキガマズミには白い花が咲いています。
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休憩中にみつけたクロモンドクガ(ドクガ科)の幼虫
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クロモンドクガ(『昆虫ワールド』サイトから)

伐採サクラ枯損木の残材処理 5月9日

新井さん、橋本さんと田島さんで4月30日に伐採、5月7日に片づけたヤナギ枯損木の残材を処理しました。
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G地区のヤナギの白い綿毛のついた種(柳絮・りゅうじょ)が飛んでいました。
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ヤナギについているセグロシャチホコ幼虫
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斜面の片付け 5月7日

市民の森保全クラブ定例作業日②。4月30日に伐採したサクラの枯損木を斜面から片付けました。
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枝は軽トラで岩殿C地区に搬出。午後、Hikizineが草刈りをして作業道から休憩用のスツールに使えそうなものをG地区に下ろしました。
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コナラ苗木に目印の旗立て、20年度伐採・更新エリアの地拵え
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伐採残材の整理 5月7日

市民の森保全クラブ定例作業日①。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。岩殿F地区植物調査枠の西側は終わりました。
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東側に移動しました。
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この山が片付けば終了です。
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谷津は夜な夜なイノシシが出没してラッセルしているようです。
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伐採残材の整理 4月30日

市民の森保全クラブ活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。岩殿F地区と作業道で4月16日の作業の続きをしました。大分けして積み上げている伐採条枝・端材を太さ・長さで揃えて、同サイズのものにまとめて積み直す作業です。新井さんと鳥取さんは斜面の山桜の枯損木の伐倒、澤田さんはC地区の活動広場と斜面のテーブルとベンチに防腐剤を塗りました。
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軽トラ進入路の完成 4月25日

市民の森保全クラブの第4日曜の定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。岩殿H地区からG地区へ軽トラを乗り入れる進入路の橋が完成しました。冬の間、チェンソー、落葉掃き等、併行して作業を進めてきましたが、今日は全員で作業に取り組むことができました。岩殿G地区に軽トラが入ったのは今日が初めてです。先頭になって作業をすすめてくれた渡部さん、資材を提供してくれた皆さん、ありがとうございました。
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枝条の整理 4月16日

市民の森保全クラブの活動日。参加者は芦田さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。昨年度伐採木の残材整理。端材や条枝の積み直しを作業道、岩殿F地区で行いました。
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鳥取さんがサンダーで活動広場のベンチ、テーブルの仕上げをしてくれました。
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進入路の作業は、渡部さんが角材の中間にボルトを増やして補強。角材の長さを調整して設置できそうです。
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ナメコ駒打ち 4月9日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。ナメコの駒600個をサクラとヤナギに打ち、仮伏せしました。4月2日と合わせて今年は1400個です。
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鷲巣さんは落葉掃き下ろし作業の続き、鳥取さんは物置の屋根の点検をしました。
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軽トラ進入路づくりは、角材の調整と土留めに使う土のう作り。38袋できました。
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駒打ち・進入路作業 4月2日

今朝、学びの道を通っている時、タヌキ2匹が元気良く畑を横切っていきました。市民の森保全クラブ、2021年度最初の定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名。2組に別れて作業をしました。
岩殿C地区の活動広場で3月28日のシイタケ、ヒラタケに続いて、なめこの駒打ちをヤナギとハンノキにしました。岩殿I地区で伐採したもの、長短合わせて30本に800個打ちました。
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(追記)伐採エリアの斜面に太さ15㎝位のサクラがありました。5月頃までは接種できるようなので追加しようかと考えています。

G地区への軽トラ進入路づくり。G地区の市民の森側の雨水が流れ込んで自然にできてきた水路をまたぐ形に設置方向を変えました。G地区から一段低いH地区は元田んぼだけあって雨が降ると水が溜まるので、軽トラがとおるところはかさ上げすることにしました。
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夕方、新井さんが敷いてくれた枝の上に固めの刈草をかぶせて、排水用に削った土をかぶせてみました。
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キノコの駒打ち 3月28日

市民の森保全クラブの2020年度最後の定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。キノコの駒打ちをしホダ木を仮伏せしました。
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シイタケ49本、ヒラタケ30本。ナメコは次回に実施します。
ホームセンターに貼ってあった森産業の「きのこ原木栽培の適合樹種一覧表」によると、ナメコに「特に適している樹種」として、カエデ類、クリ、サクラ類、トチノキ、ハンノキ、ブナノキ、ホオノキ、ヤナギ類、ヤマナラシがあげられています。サクラを考えていましたが、ハンノキ、ヤナギは岩殿I地区で伐採したものが残っているので、それを使えば間に合いそうです。


帰り際に、新井さん、橋本さんで更新・伐採エリアの片付けをしました。
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今日は、駒打ち後、昼食会を実施することも予定していましたが、週末に雨が予報されていたので、前日までの食材の準備や当日の片付けなど事前の準備や片付けなど勘案して木曜日夜に中止としました。鳩山アメダスによれば雨が降ったのは29日になってからで降水量20㎜でした。


コナラ伐採 3月27日

新井さんと田島さんでコナラの伐採をしました。
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コナラ、アラカシ伐採 3月19日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと田島さん、三本さんの9名。岩殿C地区の活動広場のテーブルに防腐剤を塗りました。伐採候補のコナラ3本、サクラ1本、アラカシ2本を残して今日は終了。アラカシは細川さんが伐採しました。次回28日(日曜日)は、キノコの駒打ちと昼食会をします。
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H地区の進入路の土台作業とH地区中央に列状に積んでいた伐採木の山の片づけもしました。
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コナラ伐採・かかり木処理 3月12日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと田島さんの11名。
コナラ2本伐採。午後、新井さん、橋本さんと田島さんで1本倒し片づけました。
最初に伐ったコナラが下の枝を落したクヌギのかかり木となりましたが、安易な対応を避け、ロープ、チルホールなど使用して慎重に対処し、クヌギを倒すことなく無事に処理できました。
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黄色テープがついている伐採木は、サクラ1本、カシ3本、コナラ5本となりました。

伐採エリアと苗木を植えているエリアとの間にテープを張りました。
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メッシュカートはいろいろに使えます。
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沼底を歩けるほど水が減った無名沼イ号で落葉を燃し、カエルの卵塊は岩殿B地区に移動しました。
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かかり木の処理は、伐倒作業の中で最も危険な作業の一つです。かかり木とならないよう、正しい手順による伐倒が大切ですが、かかってしまったら細心の注意を払って作業しましょう。
※厚生労働省「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」(基発1207第3号、2015年12月7日)(改正基発0131第1号、2020年1月31日)
  リーフレット
   伐倒作業安全対策_1伐倒作業安全対策_2
    伐倒作業安全対策_3伐倒作業安全対策_4
<注意>「かかっている木の元玉切り」(かかった状態のままで元玉切りをし、地面等に落下させることにより 、かかり木を外すこと)(図5)は、今般の改正により禁止されるものではありませんが、かかり木の安全な処理方法とは言えないことに留意してください。
<注意>立木を伐倒するときには、周辺の全ての労働者に合図により的確に情報伝達を行い、立入り禁止の範囲から、伐倒作業に従事する労働者以外の労働者が退避したことの確認を徹底してください。

※北海道労働局倶知安労働基準監督支署からのお知らせ
  倶知安労働基準監督支署「かかり木処理のガイドライン」(2017年11月)
   かかり木処理ガイドライン_1かかり木処理ガイドライン_2
    かかり木処理ガイドライン_3かかり木処理ガイドライン_4
   倶知安労働基準監督支署「チェーソー伐木作業の安全ガイドライン」(2018年4月)

 
   
  【チルホールの使い方】伐採での使い方をプロが徹底解説
   
   


伐倒、受け口と追い口(『出来杉計画』2014年12月12日記事)
 

 やっと「伐木造林術」が出版されたよ(『出来杉計画』2012年9月30日記事) 
 

※ジェフ・ジェプソン『「なぜ?」が学べる実践ガイド 納得して上達! 伐木造材術』(全国林業改良普及協会、2012年9月)
※上村巧『狙いどおりに伐倒するために 伐木のメカニズム』(全国林業改良普及協会、2020年10月)

※「伐倒作業、芯腐れ木、裂け上がり、掛かり木」(2019年1月27日当ブログ記事)

コナラ伐採 3月10日

新井さん、橋本さんと田島さん、冨田さんでコナラを3本伐採しました。
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メッシュカート復活 3月8日

新井さんが貰ってきてくれたメッシュカートが鳥取さんの手で復活。パンクして部品が欠損していました。
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家庭でゴミ出しに使われていたようですが、耐荷重300㎏でヘビーデューティー仕様です。

マツやコナラの丸太集め 3月6日

伐採したあと使途がなく尾根の道付近に積んだままになっているアカマツやコナラの丸太の中から傷みの少ないものを択んでキャリアカートに載せて作業道に下しました。
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谷津の耕作放棄地の軽トラ進入路作りに使います。

伐採、落葉掃き下ろし、G地区進入路 3月5日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。
①伐採エリアでコナラの大木(棟高直径45㎝)1本伐採、作業道・岩殿F地区で片付けました。
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渡部さんと今季の残りの伐採候補木を確認し、黄色のテープを付け直しました。コナラ11本、カシ3本、ヤマザクラ1本、計15本。テープをはずしたものの中には伐倒技術研鑽用のものもあります。

②無名沼イ号堰堤上までの斜面の落葉を岩殿C地区上段に掃き下ろしました。
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無名沼イ号の上斜面にあるものは堰堤下の上段に掃き下ろして次回終了予定です。

③岩殿H地区からG地区へ軽トラ・管理機等が入れるようにする進入路の手づくり施工。身近にある資材を調達し、DIYで、手直し・修理・撤去が容易なものを目指します。
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市民の森尾根近くの斜面に放置されている玉切り丸太で使えそうなものを下ろして、現場に運びました。

コナラ伐採 3月4日

今日は、新井さんと田島さんでコナラ(35㎝)1本を伐採し、斜面から片づけました。
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コナラ伐採 3月3日

新井さん、橋本さんと田島さんで伐採・更新エリアの2本株立ちのコナラの一方(33㎝)を伐って片づけました。
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伐採、落葉掃き下ろし、ホダ木作り 2月28日

市民の森保全クラブ2月最後の活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名でした。①伐採エリアでシデ(胸高直径30㎝)1本を伐採、②岩殿C地区の畑に斜面に集めていた落葉を掃き下ろし、③入山沼堰堤下の岩殿I地区上段からヒラタケ用のヤナギのホダ木を運びました。新井さん、橋本さんが持ってきてくれた角材を使って岩殿H地区からG地区に軽トラ進入路を作ることになりました。
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移植したカワヅザクラ(日本固有種のオオシマザクラ とカンヒザクラ の自然交雑から生まれた日本原産の栽培品種のサクラ)が開花していました。

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今年もシイタケ、ヒラタケ、ナメコの駒打ちをします。
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植木をチェンソーで伐採 2月26日

12月に竹薮刈りをした葛袋の台風19号被災者宅地の植木の伐採を、鳥取さん、細川さんでしました。お疲れさまでした。
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斜面・作業道の片付け 2月19日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、Hikizineと田島さんの10名でした。昨日、新井さんが胸高直径36㎝、21㎝のコナラを伐採したので、12日の分もあわせて、斜面、作業道で伐採木の整理をしました。また15日に雨が降ってキノコが出たので、ナメコ、ヒラタケ、シイタケでみそ汁を作って休憩時に食べました。
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ウバタマムシ(姥玉虫)
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軽トラの荷台で発見。触角、後足がちぎれています。

渡辺恭平「タマムシをさがしてみよう!」神奈川県立生命の星・地球博物館『自然科学のとびら』20巻2号、2014年6月[ヤマト]タマムシがなぜ珍しいと思われるか、それは 「人の目の高さに降りてこない」 ことが理由です……

森づくりの道具の使い方勉強会 2月18日

田島さん、新井さん、細川さん、木庭さん、Hikizineの5名で「森づくりの道具の使い方勉強会」を実施しました。斜面のコナラを玉切りし、作業道付近の片付けをしました。
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今日もコナラ3本伐採 2月12日

市民の森保全クラブ、金曜の活動日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの8名でした。今日もコナラを3本伐採しました(胸高直径52㎝、42㎝、20㎝)。
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1本目のコナラの梢は斜面を越えて作業道~岩殿F地区に落下。これは処理。
斜面に残った幹部分と休憩後倒した2本は未処理で斜面に残っています。
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鷲巣さん、澤田さんの落葉掃きは無名沼イ号堰堤の上まで到達。
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木庭さんはヤスリでソーチェーンの目立てに挑戦。
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落ち葉掃き 2月11日

市民の森尾根の道入口近くにある落葉堆肥箱Aに落葉を掃き入れました。落葉を掃きすぎて堆肥箱に入りきらないので急遽、軽トラのあおりに使っていた合板を立てて容量を増やしました。
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箱の中に入って落ち葉を足で踏み込めばもっと容量を増やせますが、枠板をネジで固定していないので掃きこんだままです。

落葉が旬をすぎて張りがなくなっているのでしょうか?
1月中旬よりは沈降速度が遅いようです。(2月23日)
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森づくりの道具の使い方勉強会 2月9日

田島さん、新井さん、橋本さん、細川さん、木庭さん、Hikizineで「森づくりの道具の使い方勉強会」をしました。コナラ(37㎝、50年)他3本を伐採し、片づけました。
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市民の森保全クラブ2020年度活動記事(10月~1月) 2月9日

市民の森保全クラブの活動記事一覧です。()内は活動参加者人数。★は定例活動日以外の活動記事。☆は市民の森の現状記事。市民の森外の活動記事(岩殿C地区など)。

チッパーの作業 10月2日7名)

市民の森の指定管理者、東松山文化まちづくり公社の皆さんと一緒に作業をしました。前回6月12のアカマツ林の作業では、当面は袋詰めにしたチップをそのまま現場に積んでおき後日、移動することにして林床の富栄養化を抑制することとしましたが、今回のコナラ林での作業では、チップの袋を林内の落ち葉堆肥箱に運び、そこで堆肥化することにしました。次回の作業は来週9日に予定しています。冬にかけて新型コロナウィルス感染症の流行がどうなるかわかりませんが、12月恒例の「落ち葉掃き&焼き芋イベント」は中止としています。昨年は台風19号の被災廃棄物の仮置き場に岩殿駐車場が使われていたために開催を断念しました。連年の中止は残念です。

市民の森作業道の砂利敷き 10月2日

チッパーの作業と並行して、市民の森指定管理者の東松山文化まちづくり公社の皆さんが作業道に砂利を敷いて下さいました。早速の対応、ありがとうございました。雨が降ると泥濘んで車のハンドルが取られそうになったり、填まり込んで抜け出せなくなりかけたり、雨後も轍[わだち]が深くなって車の底をこすりそうになったりして、あれこれ、作業道を通り抜けるのが大変でしたがそれらもエピソードになっていくことでしょう。作業道に水がたまらないようにどこからどのように排水するのか考えながら維持していきたいと思います。

C地区のテーブル新設 10月4日

岩殿C地区に、伐採木を加工して新たなテーブルが設置されました。渡部さん、ありがとうございます。天板に防腐剤を塗って大切に使っていきます。C地区のベンチとテーブルは2015年4月新設され、現在、使っている大型のものは翌年にクヌギの大木から製作されたものです(2016年3月17日記事4月8日記事4月14日記事)。設置して5年、風雨にさらされ、腐植や食害が進んで傷みが酷くなってしまいました。今後も小型のものを複数設置していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。

チッパー作業など 10月16日9名)

今日のチッパーは尾根みちの四阿から道の両側のコナラ林で作業しながら、作業道に下りて来ました。市民の森の指定管理者文化まちづくり公社の2名と金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの合わせて6名。出来たチップは落ち葉堆肥箱に入れていきました。前々回6月12のアカマツ林、前回10月2と本日のコナラ林、さらに入山沼~谷のみちの作業エリア北向き斜面作業道~岩殿C地区の作業エリア南向斜面でチッパーの作業できれば、市民の森保全クラブの協定エリアの林床景観は飛躍的に向上すると思います。林床の刈払機での草刈りは、尾根・北向き斜面で木庭さん、細川さん、渡部さんが担当しました。鳥取さんと新井さんは尾根みちの登り口のコナラの枝折れ木を伐採しました。

法面草刈り 10月18日

法面、耕作放棄地の草刈り 10月19日

林床作業など 10月2511名)

ドングリの苗床作り 10月30日6名)

斜面の草刈り 11月6日8名)

新エリアの南向斜面の草刈り、刈れたサクラの伐採をしました。無名沼イ号近くの急斜面は鷲巣さんが鎌で刈りました。新井さんはチェンソーを新調しました。

11月になり寒さを感じるようになりました。明日7日は二十四節気の立冬です。今日は、半割りしたドラム缶を使ってたき火をしました。焼き芋を作り、お土産はヒラタケとシイタケ。次回13日(金曜日)は岩殿満喫クラブの新米を炊いて昼食会を予定しています。

テーブルの仕上げ 11月12日

南向斜面の草刈り続行、昼食会 11月13日10名)

今日は、1000円の会費で昼食会を実施しましたが、食べる事に熱中して写真がありません。3合炊きの電気釜2台を発電機につないで、炊飯したのは岩殿では初めてです。水が多すぎてグチャッとした感じに炊き上がりましたが、細川さん、木庭さんが準備してくれた美味しいおかずがたっぷりあり、デザートにあんを添えた団子や芦田さん差入のミカンを食べ、更に焼き芋もあって、話も弾みました。

南向斜面の草刈り 11月22日10名)

新エリアの南向斜面の草刈りは終了まであと何日かかかりそうですが、谷底から尾根まで刈り終わった箇所もあります。急斜面で刈払機ではむずかしいところもあるので、鷲巣さんの新調の鎌が活躍しそうです。201811月にこのエリアをきれいにしてしてくれたアート緑化土木さんの仕事(11月2021222526記事)から丸2年経ちました。新エリアは日当たりのよい場所なのでアズマネザサの勢いを制するにはあと数年はかかかりそうですが、2年前までササの藪に隠れていたツツジや低木の成長、今日は花の咲いているリンドウを細川さんが見つけていましたが林床からどのような植物が芽生えてくるのか、今後の森づくりの作業が楽しみです。鳥取さん、新井さんは市民の森入山沼口の園路の上にかぶさっている枯枝を切り落としました。市民の森尾根みちを上らないで、岩殿C地区に至る作業道を往復する散策者が終点で一休みできるように、日当たりのよい南向斜面に休憩できる場所を作ります。資材を運びました。初冬~春用です。……今日から長寿命化を願ってC地区の小テーブルにも使っていない時はシートをかけることにしました。

斜面の草刈り 11月27日7名)

集合して作業を始めるまで寒さを感じることが多くなりました。枯枝を集め、朽木を割って半割したドラム缶でたき火をしました。新エリアの奥、無名沼イ号寄りの急斜面の笹苅をしました。

テーブル・ベンチ新設 11月30日

市民の森作業道のつきあたりにテーブルとベンチを新設しました。冬季、日当たりのよい場所で休憩できるようになりました。渡部さん、作業ありがとうございました。

たき火用に枯枝を集める 12月1日

落ち葉堆肥の袋詰め 12月3日

落ち葉掃きの時機が来ました。昨年は落ち葉掃き&焼き芋イベントを1215日、22日に計画していましたが、岩殿物見山駐車場が令和元年東日本台風(台風19号、ハギビス)の被災廃棄物の仮置き場として使用されていたので開催を断念し、市民の森保全クラブ会員主体で実施しました(12月1522の記事)。今年はコロナ禍でイベントはまた実施できませんが、堆肥箱の中の落ち葉堆肥を土のう袋に詰める作業を始めました。今年の落ち葉を貯めるスペースづくりです。

ベンチ・テーブル整備、C地区の活動キャンプ片付け 12月4日6名)

渡部さんは新エリアのベンチ・テーブルを電動サンダーで仕上げ、C地区の古いベンチ・テーブルを片づけました。細川さんはボッシュ林側に落ち葉堆肥場をつくる準備。タラノキのある辺りです。小さい物置の裏に積んでいた2017年の中止となったイベント用の20㎝のミニホダ木を片づけ、ワラビ園の手前のコナラの苗木置場に移動しました。

チェーンブロック用三叉準備 12月4日

1211日にピザ釜に使う大谷石を岩殿C地区に運んくる予定です。170㎏もあるのでチェーンブロックで吊り上げて軽トラに載せます。鳥取さんが岩殿I地区の雑木を伐って三叉[さんさ]を試作しました。

作業道下の裾刈り 12月10日

市民の森作業道と岩殿F地区の⑤、⑥の間の裾刈りをしました。去年は11月9日に作業が終わっていますから、今年は一月遅れで、スッポンタケは見られません。

岩殿C地区にピザ釜設置 12月11日10名)

チーム東松山の松本さんにお願いして入手できた大谷石16個を車堀公園で軽トラに積み、岩殿C地区にピザ釜を設置しました。松本さんにはいろいろと配慮いただきありがとうございました。ハンドリフターが用意されたので、軽トラに楽に積み込めました。

落ち葉堆肥の袋詰め 12月17日

落ち葉堆肥の袋詰めをしました。詰め方にもよりますが1箱で50袋ほど採れます。今年はカブトムシの幼虫が少なく、1箱に10匹もいません。他の箱で作業をしていないので、この箱だけのことかどうか分かりませんが、どういう訳なのでしょう。

大谷石のピザ釜でピザを焼く 12月18日9名)

新井さん、橋本さんが、規格外の薪を坂戸から軽トラで貰ってきてくれ、鳥取さんはピザピールとピザ釜のふたをDIYで準備してくれました。……物置とボッシュ林との間に九十九川の源流となる水路があります。水路周りの除草をして、落ち葉堆肥場を増設しました。鷲巣さんと澤田さんが火の番をしてくれて、岩殿F地区2ヶ所で刈り草を燃しました。

作業道下の裾刈り 12月19日

市民の森と岩殿F・G地区の間の斜面の裾刈りをしました。G地区に接する場所では作業道下に市民の森の用地が棚状に張りだしていますがこの部分は刈り終わりました。棚状に張りだしている部分にドングリが落ちていて、発根しているものもあります。……

市民の森作業道下の裾刈り 12月21日

市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。まだ4割程度です。

市民の森作業道下の裾刈り 12月23日

作業道下の裾刈り終わる 12月24日

チップを落ち葉堆肥箱に移動 12月27日10名)

今年は文化まちづくり公社の皆さんと6月1210月2163回、チッパー作業をしました。チップは612日はメッシュの落葉袋に、102日はメッシュの落葉袋に詰めて落ち葉堆肥箱に、16日は落葉袋に詰めました。今日は尾根道のアカマツ林付近においてあったチップの袋を、キャリアカートと一輪車に載せて四阿近くの落葉堆肥箱に空けました。

今冬の伐採エリアを決める 1月8日9名)

15mで尾根に向けて20m300㎡の小面積で皆伐を試行してみます。余裕があれば、さらに10mずつ追加し、450㎡、600㎡の皆伐に挑戦します。伐採後は地拵え[じごしらえ]をして表層土の流出を抑え、ドングリから育てたコナラの苗木を植樹し、隣接地から飛散したドングリの発芽・成長も期待します。新井さん、橋本さんが薪の端材を持って来てくれて、今日もピザ釜で焼きリンゴを作りました。……

伐採エリアの調査 1月10日

30mの巻き尺で伐採エリアの左辺の30m40m50m60m地点をポイントしました。尾根の道までは作業道から60m以上あります。40m地点で右辺に向けて横断するテープを張りました。40mまではコナラ林、4050m区間にツツジが出現し、40m~尾根の道の間はアカマツ・コナラ林です。

落葉を掃く 1月11日

作業道から40mの伐採エリア内の木すべてに黄色のテープを巻きました。午後は作業道寄り(15m×20m)の落葉掃きをして一汗流しました。

落葉を堆肥箱に集める 1月12日

12月17日に袋詰めをした落葉堆肥箱落葉堆肥箱E)から箱に残っていた堆肥を除いて、今年の落葉を堆肥箱に入れました。100㎡掃いて180㎝×180㎝×90㎝の箱(容積2.916)が満杯になりました

堆肥箱の落葉の重さ 1月13日

昨日、いっぱいにした落葉堆肥箱。今日は上の縁から10㎝ほど下がっていました。1箱(180×180×90)で2.916ですから、10㎝で0.32411.4%減です。落葉を堆肥箱に入れる時は、箱の中に入って踏み込みながら積むのですが、昨日は堆肥箱の山側の枠板を外してクマデで掃きこんだだけなので減少は予想通りです。201912月22に落葉堆肥箱に満杯に積み込んだ落葉は1月24までに10㎝下がり、2月6にはさらに5㎝低くなっていました。落葉と落葉の間には空気の隙間がありますから、ギュッと踏み込んで箱いっぱいにしてもこんなに減ってしまいます。今後、どの程度減っていくのか観察してみます。……45Lのペールは自重1.1㎏、縁まで(押し込まないで)落葉を入れると1.7㎏。45L1L1000c)で600g0.013g/cです。昨日掃いた堆肥箱の落葉は38.879㎏となります。重さにすると40㎏もなかったのですね。45Lペールにさらに落葉を詰め込むと2.85㎏になり、落葉の重量は0.6㎏から1.75㎏になりました。

伐採作業を始める 1月15日10名)

今季の作業を大別して①皆伐エリア・岩殿G地区での伐採、②新エリア斜面の落葉掃き・林床整理とし、今日はチェンソー班(芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん)と熊手班(澤田さん、鷲巣さん)の2グループに別れて作業をしてみました。チェンソー班は、鳥取さんが作業道下のカキに上って枝落としをすることから開始しました。落した枝はチェンソーで切り(木庭さんはチェンソー作業は初めて)、植物調査エリアから作業道下の隣接地に運んで片づけました。熊手班は皆伐エリア~無名沼ロ号までの急斜面。予想以上に作業がすすみました。林床や作業道沿いに積んであるの落枝・木端など焚き火やカマドの燃料に使えそうなものは岩殿C地区に運びました。……市民の森のコナラ林は毎年、風倒木や枯損木が増えてきています。樹齢が50年級なので伐採後、切り株からの萌芽による更新は期待できません。地面に落ちたドングリからの成長は周りに林冠をふさぐ高木があると林床の日照が充分に確保できないので、これもありません。抜き切り(択伐)では林床の日照を確保できない上に、現在市民の森では発生していませんが、カシノナガキクイムシによる「ナラ枯れ」が広がりやすくなるといわれています。市民の森のコナラ林を保全していくためには、毎年冬季に伐採エリアを決めて皆伐し、そこに苗木を植えて更新する施業が必要です。今年は苗木が間に合わず、すぐに植栽作業を開始することはできませんが、伐採後の表土保全、流出抑制の地拵えをしていきます。

落葉堆肥の袋詰め 1月16日

旧エリア南向き斜面下、作業道の近くにある3つの落葉堆肥箱の内、東側の箱Aの堆肥を土のう袋に詰めました。ぎゅう詰めにして39袋になりました。2019には斜面下に1間×半間のものが2箱(小文字のbとc)ありましたが枠板のコンパネが傷んできたので解体し現在はありません。市民の森保全クラブ作業エリア内には1間×1間の箱が作業道近くに3箱(東から大文字でADE)、斜面上の尾根の道近くに2箱(FG)あり落葉やチップを入れています。今年はカブトムシの幼虫が少なく、今日のAと12月17日に作業したE2箱あわせて15匹しかいませんでした。

落ち葉堆肥1箱分の重さ 1月17

昨日、袋詰めした堆肥箱Aの落ち葉堆肥。1箱分の重さを測りました。堆肥箱の山側の枠板を1枚外して落葉が掃き入れられるようにし、昨日の39袋と箱の中に残っていた2袋分の堆肥を軽トラで岩殿C地区に運び、1袋ずつ重さを測りました。41袋、合計で357.2㎏になりました。

クヌギ枝下し・コナラ植樹 1月29日9名)

市民の森保全クラブ金曜の活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、渡部さん、Hikizine9名です。金曜日の活動を定例化して1年になりました(2020年1月31日記事)。2020年度コナラ林伐採・更新エリアの最下段中央にあるクヌギ(胸高直径50㎝)の枝下しをしました。切断たクヌギの枝が隣のコナラ(胸高直径26㎝)に引っかかったので、コナラを伐採しました。作業道下の植物調査エリア内に落ちた伐採木の幹・枝等は枠外に移動して片づけました。伐採・更新エリア内中段のアラカシ(常緑樹、胸高直径9㎝)の伐採をしました。コナラ以外の樹木については今後も伐るものを選らんで作業します。渡部さんが自宅で育てていたコナラ苗木を旧エリアの皆伐エリアに補植しました。今までに植えた苗も合わせて篠竹に白いテープを巻いたものを苗木の側に立てています。アズマネザサやクサギ、つる性植物に負けないように見守ってやりましょう。今日は新井さんが火の番をして半割ドラム缶で稲ワラを燃して焼き芋をしましたプロバンガスボンベをリサイクルした薪ストーブを休憩スペースに移動しました。草木灰を貯めておくポリバケツを用意しました。ストーブやカマを使う時に前回の灰を掃いて入れて下さい。熾き[おき]が残っている熱いものは入れないこと!


市民の森保全クラブ2020年度活動記事(4月~9月) 2月9日

市民の森保全クラブの活動記事一覧です。()内は活動参加者人数。★は定例活動日以外の活動記事。☆は市民の森の現状記事。市民の森外の活動記事(岩殿C地区など)。

市民の森保全クラブ20年度事業計画(案) 4月1日

切り株スツールを置く 4月3日

尾根の林床整理 4月10日8名)

落ち葉を集める 4月12日

降雨後の市民の森作業道 4月14日

入山谷津谷底のリル 4月14日

落ち葉掃き 4月15日

落ち葉掃き 4月16日

枯損木伐採・林床整理 4月177名)

枯損木伐採、製材、林床整理、堆肥場作り 4月26日11名)

根倒れサクラ・枯損木処理、材の皮むき 5月1日8名)

斜面の落ち葉を移動する 5月3日

市民の森保全クラブ追加作業① 5月3日

4月1516に斜面においた落ち葉を詰めたネット7袋を落ち葉堆肥箱に移動しました。

市民の森保全クラブ追加作業② 5月3日

5月1日の定例活動日に根倒れしたサクラが作業道をふさいでいました。夜間倒れたのかもしれません。作業用具等が置いてある岩殿C地区に入れなくなると様々な差し障りが生じます。倒れると作業道をふさいでしまいそうな高木を点検・精査して選木し、あらかじめ伐採しておくすことにしました。

市民の森保全クラブ追加作業③ 5月3日

20142月に市民の森尾根道入口に設置したベンチ、テーブル。丸6年が経過してかなり傷んでしまいました。今日は玉切りしたコナラとサクラの丸太を現場に運び、チェンソーで斫り(はつり、削る)、皮剥きして天板等を製材しました。

尾根みち入口にテーブル新設 5月5日

新エリアの下刈りと作業路整備 5月8日9名)

尾根みち入口整頓 5月8日

岩殿C地区の草刈り 5月8日

スギ材を運ぶ 5月9日

林床の草刈り 5月15日9名)

枯損木の落下 5月17日

→☆落木注意! 7月8日

林床の草刈り&スギの皮むき 5月24日10名)

初夏の岩殿ドローン映像 5月24日

作業路の土留め材と杭打ち小づち自作 5月28日

市民の森定例作業日 5月29日10名)

前回の続きでスギの皮むき、尾根と南向斜面の下草刈りをしました。斜面の下草刈りは新エリアの作業路のところまでできました。澤田さんは岩殿C地区~入山沼までの作業道の草刈り。作業路付近の落ち葉堆肥箱にヌカを振り入れ、箱の上に被せていたネットの落葉と混ぜました。3箱でヌカ25㎏と落ち葉15袋を追加しました。尾根の2箱は次回に実施します。渡部さんは尾根の園路登り口の休憩所に設置するテーブルの仕上げ。次回、防腐剤を塗る予定です。

シジュウカラの子育て 5月30日

市民の森定例作業日 6月5日8名)

今日もグループに分かれて作業を進めました。尾根のアカマツ林の下草刈りは今回でほぼ終了しました。尾根みち登り口休憩所のテーブル天板とスツール2個に防腐剤を塗りました。残りはC地区のスツールに使い、1缶使い切りました。木庭さんは岩殿F地区で刈払機に初挑戦。タコの修理、林床に積み上げている落枝・伐採枝条の塊(ボッチ)の点検など。

草刈り・裾刈り 6月6日

チップソー研磨機 6月10日

市民の森定例作業日 6月12日11名)

化まちづくり公社の6名と尾根のアカマツ林でチッパー作業をし、できたチップは袋に詰めました。できたチップを現場に撒くことは林床の富栄養化につながり、アカマツ林の林床管理には採用できません。尾根のアカマツ林を維持・再生していく(市民の森のアカマツ林再生プロジェクト)には林床の管理が重要です。林床に腐植物が堆積して土壌が富栄養化していくと、アカマツは衰弱し病虫害に侵されやすくなります(『Q&A里山林ハンドブック -保全と利用の手引き-』50頁)。

公園の園路に敷かれているウッドチップは長さ3㎝・幅2㎝・厚さ5㎜程度の大きさのものが通常利用されています。今回使ったチッパーはホタルの里の管理のために購入された竹粉砕仕様のものなのでチップが細かすぎて、市民の森の園路(尾根みち)のウッド舗装には使えません。下の入山沼から北側に回り込んでいる園路(谷みち)や作業道にまくと水はけが悪いので泥濘んでしまい、ここでも使えません。

尾根のアカマツ林再生のために市民の森保全クラブでは、①マツの根本に寄り掛かるように積み上げていた枯枝や丸太を撤去して他所に積み直す、②下刈り時にアカマツの根本の腐葉土を除く、③チッパーにかけられる太さの落枝・梢はチップ化(文化まちづくり公社と協働作業)、④冬季に落ち葉かきイベント実施(岩殿満喫クラブと共催)、⑤現場に残されている幹・太枝・梢類は切断して斜面の土留め工・垣・杭などに活用することなどを考えています。現場から残材やチップ袋等を下の平地(岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区)に運び出して片づける時にクローラ運搬車が利用できると便利なのですが、当面は人海戦術で工夫しながらやっていきます。今日はアカマツ林下の斜面の下草刈りをしました(作業路~無名沼イ号)。岩殿C地区で仮伏せしていたホダ木をセメント林に移動して本伏せしました。

市民の森定例作業日 7月3日8名)

コナラ林(旧エリア)の下刈りを始めました。コナラ林では2012年から毎年下刈り作業を続けて林床の優占種アズマネザサの生育を抑制したことや、大風・豪雨等による落枝、倒木、チェンソーによる枯損木の伐採、冬季の除伐により林冠にギャップができたことにより、林床もパッチ構造になって、キンラン、オオバギボウシ、ヤマユリなどの野草や実生から生長する低木類も増えてきています。刈払機・チェンソーの作業と並行して、こまやかな手作業での林床管理ができるようになれば、下層植生が更にゆたかな市民の森を楽しむことができるようになっていくと楽しみにしています。尾根みち入口のテーブルの天板が割れないように鎹[かすがい]を打ち込みました。丘陵斜面、谷底の谷津田(湿地ビオトープ)、谷頭のため池が一体となって生きもの豊かな里山空間が広がっている景色(景観)が見られようになることをめざして活動を進めていきましょう。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ、共に活動スタッフを募集しています。

雨で市民の森作業中止 7月10日

林床の下刈り 8月7日10名)

渡部さんがマスコットを作ってきてくれました。尾根の道の登り口に置いてあります。愛称を募集します。旧エリア南向斜面の林床の下刈りをしました。雨天や現場の状態が悪いので7月10日、17日、26日、31日と4回連続で作業を中止したので久しぶりの再会で話がはずみました。壊れかけていた一間×半間の落ち葉堆肥箱の枠板をどけました。2014年に設置したものです。

林床の下刈りと樹上作業 8月14日10名)

鳥取さんがロープで木に登り、樹上伐採(特殊伐採)の技を披露してくれました。木を根元から伐採する技術に、木登りして木を伐る技術が新たに加わることで、森林保全作業の内容を大きく広げることができそうです。……物置の天井から雨もりしているので、脚立を立てて屋根に登り排水経路をつまらせている落ち葉・小枝などのごみを掃除し、屋根の上にビニールシートをかぶせてみましたベンチまわりの草刈りもしました。

裾刈りと伐採 8月23日7名)

岩殿C地区の物置前の草刈り、無名沼イ号下の遊休農地に接する市民の森の裾刈り、旧エリアで前回倒したサクラを片付け、コナラの伐採をしました。

林床と物置付近の草刈り 8月28日6名)

今月は林床の草刈り 9月4日7名)

林床草刈り・サクラ枯損木伐採 9月11日9名)

林床の草刈り・枯損木伐採 9月18日8名)

明日の市民の森作業は中止 9月26日

市民の森の林床ではこの間の秋霖でキノコが大発生しています。

コナラ3本伐採 2月5日

市民の森保全クラブ、金曜の活動日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineと三本さんの9名でした。今日はコナラを3本伐採しました。胸高直径32㎝、34㎝、39㎝(樹齢50年)でした。林床の落ち葉掃きは岩殿C地区の畑の上までできました。
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森づくりの道具の使い方勉強会 2月2日

田島さん、新井さん、細川さん、木庭さん、Hikizineでチェンソー、ノコギリなど「森づくりの道具の使い方勉強会」(仮称)をしました。田島さん、ありがとうございました。
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1月29日に伐った2本立ちのコナラの片割れ(胸高直径36㎝)を伐り、片づけました。掛かっていたクヌギの枝も落とせました。
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今日は未明に0.5㎜程度の雨があったようです。

クヌギ枝下し・コナラ植樹 1月29日

市民の森保全クラブ金曜の活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名です。金曜日の活動を定例化して1年になりました(2020年1月31日記事)。
2020年度コナラ林伐採・更新エリアの最下段中央にあるクヌギ(胸高直径50㎝)の枝下しをしました。
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切断たクヌギの枝が隣のコナラ(胸高直径26㎝)に引っかかったので、コナラを伐採しました。

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作業道下の植物調査エリア内に落ちた伐採木の幹・枝等は枠外に移動して片づけました。

伐採・更新エリア内中段のアラカシ(常緑樹、胸高直径9㎝)の伐採をしました。コナラ以外の樹木については今後も伐るものを選らんで作業します。
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渡部さんが自宅で育てていたコナラ苗木を旧エリアの皆伐エリアに補植しました。
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今までに植えた苗も合わせて篠竹に白いテープを巻いたものを苗木の側に立てています。アズマネザサやクサギ、つる性植物に負けないように見守ってやりましょう。

今日は新井さんが火の番をして半割ドラム缶で稲ワラを燃して焼き芋をしました。
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草木灰を貯めておくポリバケツを用意しました。ストーブやカマを使う時に前回の灰を掃いて入れて下さい。熾き[おき]が残っている熱いものは入れないこと!

12月に発生した農作業死傷事故の発生状況
今月のワンポイント
・12月は8件の農作業中の死傷事故が報告されており、このうち「動力刈払機」で2名の方が負傷されています。
・このうち1件は、除草作業中、刈払機のエンジンを止めずに点検を行ったところ、急に刃が動き出して負傷したものであり、これまでも同様の事故が多く報告されています。
点検の際はエンジンを止めて行うことが基本ですが、現在はハンドルから手を離すと刈刃が止まる機構が付いた刈払機が多く販売されています。こうした機構が付いていない古い刈払機をお使いの場合は、できるだけ早く買い換えましょう。
このほか、以下の参考資料に刈払機を使う場合の注意事項がまとめられていますので、改めて確認しましょう。
   

刈払機による事故を防ぐために2015年12月28日記事
刈払機を使いながら、経験を積みながら危険性を学んだのでは遅い! 危険性を学んだ上で経験を積むべし!

落ち葉堆肥1箱分の重さ 1月17日

昨日、袋詰めした堆肥箱Aの落ち葉堆肥。1箱分の重さを測りました。
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堆肥箱の山側の枠板を1枚外して落葉が掃き入れられるようにし、昨日の39袋と箱の中に残っていた2袋分の堆肥を軽トラで岩殿C地区に運び、1袋ずつ重さを測りました。41袋、合計で357.2㎏になりました。

落葉堆肥の袋詰め 1月16日

旧エリア南向き斜面下、作業道の近くにある3つの落葉堆肥箱の内、東側の箱Aの堆肥を土のう袋に詰めました。ぎゅう詰めにして39袋になりました。
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2019年には斜面下に1間×半間のものが2箱(小文字のbとc)ありましたが枠板のコンパネが傷んできたので解体し現在はありません。市民の森保全クラブ作業エリア内には1間×1間の箱が作業道近くに3箱(東から大文字でA、D、E)、斜面上の尾根の道近くに2箱(F、G)あり落葉やチップを入れています。今年はカブトムシの幼虫が少なく、今日のAと12月17日に作業したEの2箱あわせて15匹しかいませんでした。どういう理由でしょう。

伐採作業を始める 1月15日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの10名です。今季の作業を大別して①皆伐エリア・岩殿G地区での伐採、②新エリア斜面の落葉掃き・林床整理とし、今日はチェンソー班(芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん)と熊手班(澤田さん、鷲巣さん)の2グループに別れて作業をしてみました。
チェンソー班は、鳥取さんが作業道下のカキに上って枝落としをすることから開始しました。落した枝はチェンソーで切り(木庭さんはチェンソー作業は初めて)、植物調査エリアから作業道下の隣接地に運んで片づけました。
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熊手班は皆伐エリア~無名沼ロ号までの急斜面。予想以上に作業がすすみました。
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林床や作業道沿いに積んであるの落枝・木端など焚き火やカマドの燃料に使えそうなものは岩殿C地区に運びました。
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今日は半割のドラム缶で焼き芋をしました。
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ピザ釜はレンガを使って少し改良
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市民の森のコナラ林は毎年、風倒木や枯損木が増えてきています。樹齢が50年級なので伐採後、切り株からの萌芽による更新は期待できません。地面に落ちたドングリからの成長は周りに林冠をふさぐ高木があると林床の日照が充分に確保できないので、これもありません。抜き切り(択伐)では林床の日照を確保できない上に、現在市民の森では発生していませんが、カシノナガキクイムシによる「ナラ枯れ」が広がりやすくなるといわれています。市民の森のコナラ林を保全していくためには、毎年冬季に伐採エリアを決めて皆伐し、そこに苗木を植えて更新する施業が必要です。今年は苗木が間に合わず、すぐに植栽作業を開始することはできませんが、伐採後の表土保全、流出抑制の地拵えをしていきます。

堆肥箱の落葉の重さ 1月13日

昨日、いっぱいにした落葉堆肥箱。今日は上の縁から10㎝ほど下がっていました。1箱(180×180×90)で2.916㎥ですから、10㎝で0.324㎥、11.4%減です。
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落葉を堆肥箱に入れる時は、箱の中に入って踏み込みながら積むのですが、昨日は堆肥箱の山側の枠板を外してクマデで掃きこんだだけなので減少は予想通りです。2019年12月22日に落葉堆肥箱に満杯に積み込んだ落葉は1月24日までに10㎝下がり、2月6日にはさらに5㎝低くなっていました。落葉と落葉の間には空気の隙間がありますから、ギュッと踏み込んで箱いっぱいにしてもこんなに減ってしまいます。今後、どの程度減っていくのか観察してみます。

落葉を30L、45Lの容器に詰めて重さをを測ってみました。
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45Lのペールは自重1.1㎏、縁まで(押し込まないで)落葉を入れると1.7㎏。45L(1L=1000c㎥)で600g、0.013g/c㎥です。昨日掃いた堆肥箱の落葉は38.879㎏となります。重さにすると40㎏もなかったのですね。45Lペールにさらに落葉を詰め込むと2.85㎏になり、落葉の重量は0.6㎏から1.75㎏になりました。

落葉を堆肥箱に集める 1月12日

心配した雪は夜中も日中も降りませんでした。12月17日に袋詰めをした落葉堆肥箱落葉堆肥箱E)から箱に残っていた堆肥を除いて、今年の落葉を堆肥箱に入れました。100㎡掃いて180㎝×180㎝×90㎝の箱(容積2.916㎥)が満杯になりました。
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落葉を掃く 1月11日

作業道から40mの伐採エリア内の木すべてに黄色のテープを巻きました。
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午後は作業道寄り(15m×20m)の落葉掃きをして一汗流しました。
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明朝にかけて降雪の予報が出ているので、落葉が湿って重くなる前の作業です。

伐採エリアの調査 1月10日

30mの巻き尺で伐採エリアの左辺の30m、40m、50m、60m地点をポイントしました。尾根の道までは作業道から60m以上あります。
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40m地点で右辺に向けて横断するテープを張りました。40mまではコナラ林、40~50m区間にツツジが出現し、40m~尾根の道の間はアカマツ・コナラ林です。

今冬の伐採エリアを決める 1月8日

市民の森保全クラブ、2021年最初の活動日です。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名です。岩殿F地区に集合し刈り草の焚き火を囲んで、1月~3月に実施する伐採・搬出作業の段取りや皆伐エリアについて検討、協議しました。まずは幅15mで尾根に向けて20m、300㎡の小面積で皆伐を試行してみます。余裕があれば、さらに10mずつ追加し、450㎡、600㎡の皆伐に挑戦します。伐採後は地拵え[じごしらえ]をして表層土の流出を抑え、ドングリから育てたコナラの苗木を植樹し、隣接地から飛散したドングリの発芽・成長も期待します。
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作業道寄りには、目通り40㎝、50㎝超のコナラやクヌギの大径木があります。

新井さん、橋本さんが薪の端材を持って来てくれて、今日もピザ釜で焼きリンゴを作りました。
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新井さん、金子さん、澤田さんは岩殿D地区の伐採したクワを燃しました。
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東松山市森林整備計画(2018年4月~2028年3月)の樹種別の標準伐期齢としてマツ35年、クヌギ10年、その他広葉樹(用材以外)15年としています。また立木の伐採(主伐)には択伐と皆伐があり、「皆伐に当たっては、気候、地形、土壌等の自然的条件及び公益的機能の確保の必要性を踏まえ、適切な伐採区域の形状、1箇所当たりの伐採面積の規模及び伐採区域のモザイク的配置に配慮し、伐採面積の規模に応じて、一定程度ごとに保残帯を設け的確な更新を図る。」とあります。

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