岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森保全クラブ

落ち葉堆肥1箱分の重さ 1月17日

昨日、袋詰めした堆肥箱Aの落ち葉堆肥。1箱分の重さを測りました。
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堆肥箱の山側の枠板を1枚外して落葉が掃き入れられるようにし、昨日の39袋と箱の中に残っていた2袋分の堆肥を軽トラで岩殿C地区に運び、1袋ずつ重さを測りました。41袋、合計で357.2㎏になりました。

落葉堆肥の袋詰め 1月16日

旧エリア南向き斜面下、作業道の近くにある3つの落葉堆肥箱の内、東側の箱Aの堆肥を土のう袋に詰めました。ぎゅう詰めにして39袋になりました。
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2019年には斜面下に1間×半間のものが2箱(小文字のbとc)ありましたが枠板のコンパネが傷んできたので解体し現在はありません。市民の森保全クラブ作業エリア内には1間×1間の箱が作業道近くに3箱(東から大文字でA、D、E)、斜面上の尾根の道近くに2箱(F、G)あり落葉やチップを入れています。今年はカブトムシの幼虫が少なく、今日のAと12月17日に作業したEの2箱あわせて15匹しかいませんでした。どういう理由でしょう。

伐採作業を始める 1月15日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの10名です。今季の作業を大別して①皆伐エリア・岩殿G地区での伐採、②新エリア斜面の落葉掃き・林床整理とし、今日はチェンソー班(芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん)と熊手班(澤田さん、鷲巣さん)の2グループに別れて作業をしてみました。
チェンソー班は、鳥取さんが作業道下のカキに上って枝落としをすることから開始しました。落した枝はチェンソーで切り(木庭さんはチェンソー作業は初めて)、植物調査エリアから作業道下の隣接地に運んで片づけました。
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熊手班は皆伐エリア~無名沼ロ号までの急斜面。予想以上に作業がすすみました。
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林床や作業道沿いに積んであるの落枝・木端など焚き火やカマドの燃料に使えそうなものは岩殿C地区に運びました。
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今日は半割のドラム缶で焼き芋をしました。
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ピザ釜はレンガを使って少し改良
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市民の森のコナラ林は毎年、風倒木や枯損木が増えてきています。樹齢が50年級なので伐採後、切り株からの萌芽による更新は期待できません。地面に落ちたドングリからの成長は周りに林冠をふさぐ高木があると林床の日照が充分に確保できないので、これもありません。抜き切り(択伐)では林床の日照を確保できない上に、現在市民の森では発生していませんが、カシノナガキクイムシによる「ナラ枯れ」が広がりやすくなるといわれています。市民の森のコナラ林を保全していくためには、毎年冬季に伐採エリアを決めて皆伐し、そこに苗木を植えて更新する施業が必要です。今年は苗木が間に合わず、すぐに植栽作業を開始することはできませんが、伐採後の表土保全、流出抑制の地拵えをしていきます。

堆肥箱の落葉の重さ 1月13日

昨日、いっぱいにした落葉堆肥箱。今日は上の縁から10㎝ほど下がっていました。1箱(180×180×90)で2.916㎥ですから、10㎝で0.324㎥、11.4%減です。
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落葉を堆肥箱に入れる時は、箱の中に入って踏み込みながら積むのですが、昨日は堆肥箱の山側の枠板を外してクマデで掃きこんだだけなので減少は予想通りです。2019年12月22日に落葉堆肥箱に満杯に積み込んだ落葉は1月24日までに10㎝下がり、2月6日にはさらに5㎝低くなっていました。落葉と落葉の間には空気の隙間がありますから、ギュッと踏み込んで箱いっぱいにしてもこんなに減ってしまいます。今後、どの程度減っていくのか観察してみます。

落葉を30L、45Lの容器に詰めて重さをを測ってみました。
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45Lのペールは自重1.1㎏、縁まで(押し込まないで)落葉を入れると1.7㎏。45L(1L=1000c㎥)で600g、0.013g/c㎥です。昨日掃いた堆肥箱の落葉は38.879㎏となります。重さにすると40㎏もなかったのですね。45Lペールにさらに落葉を詰め込むと2.85㎏になり、落葉の重量は0.6㎏から1.75㎏になりました。

落葉を堆肥箱に集める 1月12日

心配した雪は夜中も日中も降りませんでした。12月17日に袋詰めをした落葉堆肥箱落葉堆肥箱E)から箱に残っていた堆肥を除いて、今年の落葉を堆肥箱に入れました。100㎡掃いて180㎝×180㎝×90㎝の箱(容積2.916㎥)が満杯になりました。
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落葉を掃く 1月11日

作業道から40mの伐採エリア内の木すべてに黄色のテープを巻きました。
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午後は作業道寄り(15m×20m)の落葉掃きをして一汗流しました。
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明朝にかけて降雪の予報が出ているので、落葉が湿って重くなる前の作業です。

伐採エリアの調査 1月10日

30mの巻き尺で伐採エリアの左辺の30m、40m、50m、60m地点をポイントしました。尾根の道までは作業道から60m以上あります。
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40m地点で右辺に向けて横断するテープを張りました。40mまではコナラ林、40~50m区間にツツジが出現し、40m~尾根の道の間はアカマツ・コナラ林です。

今冬の伐採エリアを決める 1月8日

市民の森保全クラブ、2021年最初の活動日です。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名です。岩殿F地区に集合し刈り草の焚き火を囲んで、1月~3月に実施する伐採・搬出作業の段取りや皆伐エリアについて検討、協議しました。まずは幅15mで尾根に向けて20m、300㎡の小面積で皆伐を試行してみます。余裕があれば、さらに10mずつ追加し、450㎡、600㎡の皆伐に挑戦します。伐採後は地拵え[じごしらえ]をして表層土の流出を抑え、ドングリから育てたコナラの苗木を植樹し、隣接地から飛散したドングリの発芽・成長も期待します。
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作業道寄りには、目通り40㎝、50㎝超のコナラやクヌギの大径木があります。

新井さん、橋本さんが薪の端材を持って来てくれて、今日もピザ釜で焼きリンゴを作りました。
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新井さん、金子さん、澤田さんは岩殿D地区の伐採したクワを燃しました。
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東松山市森林整備計画(2018年4月~2028年3月)の樹種別の標準伐期齢としてマツ35年、クヌギ10年、その他広葉樹(用材以外)15年としています。また立木の伐採(主伐)には択伐と皆伐があり、「皆伐に当たっては、気候、地形、土壌等の自然的条件及び公益的機能の確保の必要性を踏まえ、適切な伐採区域の形状、1箇所当たりの伐採面積の規模及び伐採区域のモザイク的配置に配慮し、伐採面積の規模に応じて、一定程度ごとに保残帯を設け的確な更新を図る。」とあります。

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※当ブログの過去の記事

チップを落ち葉堆肥箱に移動 12月27日

市民の森保全クラブの2020年最後の活動日です。参加者は、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名と、薪の端材を持ってきてくれた田島さんでした。今年は文化まちづくり公社の皆さんと6月12日10月2日16日の3回、チッパー作業をしました。チップは6月12日はメッシュの落葉袋に、10月2日はメッシュの落葉袋に詰めて落ち葉堆肥箱に、16日は落葉袋に詰めました。今日は尾根道のアカマツ林付近においてあったチップの袋を、キャリアカートと一輪車に載せて四阿近くの落葉堆肥箱に空けました。
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作業を早めに切り上げて、ピザ釜で焼いた焼きリンゴ等をいただきました。
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新井さんが田島さんと軽トラで薪の端材を届けてくれました。ありがとうございます。
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8時30分頃から数分、岩殿F地区に靄[もや]が発生しました。
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オオゴキブリ
落葉堆肥箱にいれたチップの中にオオゴキブリの幼虫がいました。屋外、森林のゴキブリは落ち葉や枯れ枝などを分解する重要な役割を持っています。
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森の住人 オオゴキブリ
  (『自然のたより』671号、武蔵野生涯学習振興事業団野外活動センター、2018年7月20日)
 ゴキブリと言えば、台所を駆けまわる虫という印象が強いのではないでしょうか。しかしゴキブリの中には、人里から離れた野山に生息している種類もいます。今回紹介するオオゴキブリは、照葉樹林内にある朽ち木の中で生活をしている体長40mmもある大型のゴキブリです。
 このオオゴキブリは、本州・四国・九州に広く分布し、三重県内では、熊野灘沿岸・志摩半島・伊勢平野の照葉樹林内で見つけることが出来ます。
 ゴキブリの語源は、ふたのついたお椀である御器(ごき)に頭をつっ込んで残飯にかぶりつくさまをみて「ゴキカブリ」と呼ばれたことに由来するとされています。日本産のゴキブリの仲間は52種が知られていますが、その内 衛生害虫とされるゴキブリは、わずか6種にすぎません。ゴキブリの仲間のほとんどは、里山などの野外で活動をしているのです。なお、今から約3億年前の古生代石炭紀の地層からみつかる、昆虫化石のほとんどはゴキブリ類とされています。現在みられる多くの昆虫は、当時の森林の中で生活をしていたゴキブリ類から大きな進化をとげたものと考えられていますが、ゴキブリは、今も古い形体を保ったままなのです。このため、生きた化石とも言われています。
 さて、オオゴキブリは、朽ち木内にトンネルを掘って生活しているため、平たく固く頑丈なつくりの体形で、その触角も10mmほどと短くなっています。朽ち木を割ってオオゴキブリをさがすと、翅を持った成虫や小型で翅を持っていない幼生が同時に複数見つかることがあります。それは、朽ち木内で親と子など家族が一緒に生活をしているからなのです。また、シロアリと同様に、植物繊維であるセルロースの消化を助ける微生物の繊毛虫を体内の消化管に宿しているオオゴキブリは、朽ち木を食べ、うまく消化して栄養を吸収しています。このため自然界の分解者としての役割を果たしているのです。
 ふだん目にすることがほとんどないオオゴキブリですが、野山に出かけた時に、朽ち木の中を観察してみてはいかかでしょうか。おとなしい昆虫ですので、妙に愛着を感じさせてくれる生きものです。(I)
  


作業道下の裾刈り終わる 12月24日

市民の森作業道下の裾刈りの岩殿G地区部分が終わりました。
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ごみを入れたプラの角形たらいを目印にしました。
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白色の(左:C地区から、右:学びの道から撮影)

薪ストーブ移設
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プロパンボンベをリサイクルした丸型薪ストーブを児沢から移設しました。


市民の森作業道下の裾刈り 12月23日

12月21日の作業の続きで、市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。あと1回で終わりそうです。
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サビの出た缶やガラス瓶、風化したプラ袋を回収をしました。
この場所に捨てられてから何年も経っているようですが、畦シートはしっかりと残っています。
まとめて捨てられたのではなく、チビチビと捨てられて行ったのでしょう。
ごみを放置しておくと、次々にそこに捨てられるといいますが、この場所はどんな様子だったのでしょう。
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今日の現場だけで、こんなにありました😠

市民の森作業道下の裾刈り 12月21日

市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。まだ4割程度です。
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作業道下の裾刈り 12月19日

市民の森と岩殿F・G地区の間の斜面の裾刈りをしました。G地区に接する場所では作業道下に市民の森の用地が棚状に張りだしていますがこの部分は刈り終わりました。
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棚状に張りだしている部分にドングリが落ちていて、発根しているものもあります。
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冬場は枯草や落ち葉が被さって適度な湿度と温度が保たれているのでしょうが、春になるとぐんぐん伸びてくる植物に負けてしまうらしく、まわりに実生で育っているものは1本もありません。

大谷石のピザ釜でピザを焼く 12月18日

12月11日に岩殿C地区に設置した大谷石のピザ釜でピザを焼きました。市民の森保全クラブの活動日です。参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの9名でした。新井さん、橋本さんが、規格外の薪を坂戸から軽トラで貰ってきてくれ、鳥取さんはピザピールとピザ釜のふたをDIYで準備してくれました。ありがとうございます。
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ワラビ園の柿をもいで、トッピングしてみました。

物置とボッシュ林との間に九十九川の源流となる水路があります。水路周りの除草をして、落ち葉堆肥場を増設しました。
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鷲巣さんと澤田さんが火の番をしてくれて、岩殿F地区2ヶ所で刈り草を燃しました。
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落ち葉堆肥の袋詰め 12月17日

落ち葉堆肥の袋詰めをしました。詰め方にもよりますが1箱で50袋ほど採れます。
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今年はカブトムシの幼虫が少なく、1箱に10匹もいません。他の箱で作業をしていないので、この箱だけのことかどうか分かりませんが、どういう訳なのでしょう。

岩殿C地区にピザ釜設置 12月11日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineと三本さん、新会員の橋本さんの10人でした。チーム東松山の松本さんにお願いして入手できた大谷石16個を車堀公園で軽トラに積み、岩殿C地区にピザ釜を設置しました。松本さんにはいろいろと配慮いただきありがとうございました。ハンドリフターが用意されたので、軽トラに楽に積み込めました。
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午後も作業ができる7人で昼食(ホットモットの弁当)。
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早速、火入れをしてみました。車堀公園に続いて、大谷石のピザ釜第2号が完成しました。
シンプルなデザインですが、市販のものに遜色のないものができました。
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某ホームセンターで92,800円のピザ釜

※市野川にいた雌雄のマガモ
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※カモ類のオスの変身
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カモ類のオスで繁殖期を過ぎた後、一時的にメスのような地味な羽色になるものがおり、その状態ををエクリプス、エクリプス羽いいます。マガモはメスとそっくりになりますが、嘴(くちばし)の色が、黄色なのがオス、茶色なのがメスです。
  

チェーンブロック用三叉準備 12月4日

前記事の続きです。12月11日にピザ釜に使う大谷石を岩殿C地区に運んくる予定です。1個70㎏もあるのでチェーンブロックで吊り上げて軽トラに載せます。鳥取さんが岩殿I地区の雑木を伐って三叉[さんさ]を試作しました。
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   造園工具ガイドブックもあります。

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ベンチ・テーブル整備、C地区の活動キャンプ片付け 12月4日 

12月第1週の定例作業日です。参加者は金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。渡部さんは新エリアのベンチ・テーブルを電動サンダーで仕上げ、C地区の古いベンチ・テーブルを片づけました。
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細川さんはボッシュ林側に落ち葉堆肥場をつくる準備。タラノキのある辺りです。
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小さい物置の裏に積んでいた2017年の中止となったイベント用の20㎝のミニホダ木を片づけ、ワラビ園の手前のコナラの苗木置場に移動しました。
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クリのイガ、葉っぱ、樹皮なを煮立てて鉄瓶の錆[さび]取りに挑戦の記事(日常生活日記『なかだのほど暮らし』)を見て、赤さびの出た鉄釜に児沢家と岩殿H地区で拾ったクリのイガを入れて煮てみました。タンニンで釜の内側が茶色から黒くなっているはずです。
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落ち葉堆肥の袋詰め 12月3日

落ち葉掃きの時機が来ました。昨年は落ち葉掃き&焼き芋イベントを12月15日、22日に計画していましたが、岩殿物見山駐車場が令和元年東日本台風(台風19号、ハギビス)の被災廃棄物の仮置き場として使用されていたので開催を断念し、市民の森保全クラブ会員主体で実施しました(12月15日22日の記事)。今年はコロナ禍でイベントはまた実施できませんが、堆肥箱の中の落ち葉堆肥を土のう袋に詰める作業を始めました。今年の落ち葉を貯めるスペースづくりです。
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たき火用に枯枝を集める 12月1日 

寒くなって来ると市民の森保全クラブの作業日にはたき火は欠かせません。薪にする枯枝を集めました。
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東武健康ハイキング第397回 芸術・文化・歴史を巡る「まなびのみち」ハイキング が開催されています。高坂駅構内(受付)ー廃線敷(高坂駅~ばんどう山緑地)ー市民の森ー岩殿観音ー物見山ー埼玉ピースミュージアムーこども動物自然公園ー高坂彫刻プロムナードー高坂駅(ゴール)のコースで、12月6日(日曜日)まで開催されます。受付時間は9:30~11:00まで。市民の森もハイカーでにぎわっていました。
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テーブル・ベンチ新設 11月30日

市民の森作業道のつきあたりにテーブルとベンチを新設しました。
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冬季、日当たりのよい場所で休憩できるようになりました。
渡部さん、作業ありがとうございました。

斜面の草刈り 11月27日

市民の森保全クラブ、11月最後の作業日です。参加者は金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。集合して作業を始めるまで寒さを感じることが多くなりました。枯枝を集め、朽木を割って半割したドラム缶でたき火をしました。
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新エリアの奥、無名沼イ号寄りの急斜面の笹苅をしました。
作業前
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作業後
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ホウロクタケ(ツガサルノコシカケ科)でしょうか? 
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クジラタケ(タマチョレイタケ科)?

南向斜面の草刈り 11月22日

市民の森保全クラブの第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。
新エリアの南向斜面の草刈りは終了まであと何日かかかりそうですが、谷底から尾根まで刈り終わった箇所もあります。急斜面で刈払機ではむずかしいところもあるので、鷲巣さんの新調の鎌が活躍しそうです。
2018年11月にこのエリアをきれいにしてしてくれたアート緑化土木さんの仕事(11月20日21日22日25日26日記事)から丸2年経ちました。新エリアは日当たりのよい場所なのでアズマネザサの勢いを制するにはあと数年はかかかりそうですが、2年前までササの藪に隠れていたツツジや低木の成長、今日は花の咲いているリンドウを細川さんが見つけていましたが林床からどのような植物が芽生えてくるのか、今後の森づくりの作業が楽しみです。
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鳥取さん、新井さんは市民の森入山沼口の園路の上にかぶさっている枯枝を切り落としました。
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市民の森尾根みちを上らないで、岩殿C地区に至る作業道を往復する散策者が終点で一休みできるように、日当たりのよい南向斜面に休憩できる場所を作ります。資材を運びました。初冬~春用です。
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ここから、無名沼イ号方向にカメラを向けると!!

暑い季節の休憩所はクヌギやシデの木陰になるボッシュ林側のこちら。今日から長寿命化を願ってC地区の小テーブルにも使っていない時はシートをかけることにしました。
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尾根のアカマツ、斜面のヤマツツジ。頭に浮かべるとワクワクします。

羽釜2口入手 11月21日

植物調査をしてもらっている坂田さんから羽釜を2口送っていただきました。小型のほうに合う大きさの鍋受けリングがありませんが、ホームセンターかネットで調達して岩殿C地区で使っていきます。
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今日は風が強く、紅葉がすすんだ市民の森では、早くも落ち葉が舞っていました。
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大谷石ピザ釜とハンマーナイフモア 11月20日

車堀公園を訪問して、大谷石のピザ釜を見学し、ハンマーナイフモアで草刈りをしてみました。
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(横浜での総合外装山創建設株式会社HPから)
 

ハンマーナイフモアも試してみました。平地で地面が堅ければ、活躍しそうです。軟弱地、傾斜地ではクローラータイプでしょうが。
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(仮称)川越市森林公園 11月14日

川越で「武蔵野の面影を残す雑木林」の筆頭にあげられる(仮称)川越市森林公園の「森のさんぽ道」を歩きました。公園の歴史をたどると、1990年3月に川越市森林公園構想が策定され(『広報かわごえ』1990年12月)、『広報かわごえ』(2003年6月)には、「仮称・川越市森林公園基本構想」がまとまりましたという市民の意見を求める記事が掲載されています。2004年に「雑木林の自然と文化をみんなで育み伝える」公園、(仮称)「川越市森林公園計画地」として、公有地化と整備を行うものとしました。
(仮称)川越市森林公園は約40㏊の樹林地と農地からなり、武蔵野の平地林の中でも希少動植物の生物の生息空間として重要な地域となっています。公有地となっている面積は2009年度7.5㏊で、「自然とのふれあいの場、憩いの場及び多様なレクリエーションの場として整備を進め、市民共有の場として保全、活用を図る必要」があり、さらなる公有地化をすすめることや「市民参加による事業推進」が『第3次川越市総合計画』等に掲げられていますが、2015年度目標値11.0㏊に対し8㏊ほどで全体計画の実現には至っていません。森林公園計画地において生態的調査や貴重種の保護育成の活動を実施しているかわごえ環境ネットは、2000年に、川越市環境基本計画に基づき、市民、事業者、行政、民間団体がパートナーシップを形成して、相互が協働して行う事業への情報提供、調整を行う組織として設立されています。


川越南文化会館(ジョイフル)を拠点とする2.0㎞と3.4㎞の散策路「森のさんぽ道」は2004年度に整備が終了したものです。平地林なので林内の見通しは良くありません。森のさんぽ道案内図を持って、1番~34番の標柱と案内板を確認しながら歩くと、初雁高等学校~高階西中学校(第1武蔵野ふれあいの森)、高階西中学校の南(第2武蔵野ふれあいの森)、ジョイフル西側~関越道(第3武蔵野ふれあいの森)、保存樹林を一巡できます。資材置場や霊苑、農園、JAいるま野のレジャー農園(市民農園)、宅地などもコース沿いにあります。
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森のさんぽ道案内図と『広報かわごえ』2003年6月号
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川越市緑の基本計画改訂版(2016年3月)
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南向斜面の草刈り続行、昼食会 11月13日

今日も新エリアの南向斜面の草刈りをしました。無名沼イ号までかなりきれいになりました。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名でした。
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今日は、1000円の会費で昼食会を実施しましたが、食べる事に熱中して写真がありません。3合炊きの電気釜2台を発電機につないで、炊飯したのは岩殿では初めてです。水が多すぎてグチャッとした感じに炊き上がりましたが、細川さん、木庭さんが準備してくれた美味しいおかずがたっぷりあり、デザートにあんを添えた団子や芦田さん差入のミカンを食べ、更に焼き芋もあって、話も弾みました。

テーブルの仕上げ 11月12日

岩殿C地区のテーブルを渡部さんが昨日から作業して仕上げてくれました。ありがとうございます。
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防腐剤を塗って、普段はシートを掛けておけば長持ちしますね。

斜面の草刈り 11月6日 

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。新エリアの南向斜面の草刈り、刈れたサクラの伐採をしました。
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無名沼イ号近くの急斜面は鷲巣さんが鎌で刈りました。

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新井さんはチェンソーを新調しました。

11月になり寒さを感じるようになりました。明日7日は二十四節気の立冬です。今日は、半割りしたドラム缶を使ってたき火をしました。焼き芋を作り、お土産はヒラタケとシイタケ。次回13日(金曜日)は岩殿満喫クラブの新米を炊いて昼食会を予定しています。
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ドングリの苗床作り 10月30日

市民の森定例作業日。参加者は、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。コナラとクヌギのドングリの苗床を岩殿C地区の沼下の畑に作りました。ポット苗とバラまきしたものがあり、上に稲ワラをかけました。
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今日はほかの作業はせずに、ヒラタケのみそ汁を作って味わいました。
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11月13日(金曜日)の定例作業日は昼食会を実施します。
新しいテーブルが増設されているかもしれません。
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※石川基子『ほしじいたけ ほしばあたけ』(講談社の創作絵本、2015年9月)
  『ほしじいたけ ほしばあたけ』キャラクター紹介!(YouTube)
   

   「ほしじいたけ ほしばあたけ」の朗読(YouTube)
   

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交尾中のヤマナメクジ?
キノコのホダ木の下にいたのを採集しました。
ナメクジやカタツムリは雌雄同体で,1匹のナメクジのなかに雄の性器と雌の性器を持っています。
 

   
 
ナメクジの分布を明らかにする市民科学プロジェクトから
●ナメクジ人気の現状

ナメクジはカタツムリと同じく、陸上に生息する貝、陸貝です。日本では、大きく発達した殻を持つものを「カタツムリ」、殻が退化してしまったものを「ナメクジ」と呼んでいます。ナメクジは、都市部から離れた自然の多い地域に生息しており、だれでも一度は見たことがある生き物のひとつではないかと思います。しかしその外見から、親しみを持ってみられることはなかなかありません。研究の世界でも状況は同じで、日本のナメクジについての研究はほとんど進んでいない現状です。
●日本全国に分布する「チャコウラナメクジ」
現在日本でよく見られるナメクジのひとつが、体長5cmくらいで、背中に2〜3本の線を持つ「チャコウラナメクジ」です。チャコウラナメクジは、第二次世界大戦後に日本に入ってきた移入種で、約50年で北海道から沖縄にまで分布を拡大しました。移入前は、キイロナメクジという別のナメクジが繁栄していたのですが、現在国内でキイロナメクジの姿を見ることはできません。キイロナメクジが移入する前は、もともと日本にいた在来種のナメクジが繁栄していたと考えられています。
このように、日本で見られるナメクジ類の種は、ナメクジからキイロナメクジ、チャコウラナメクジへと変化しました。しかし、このような種の変化がどのような過程で起こっていったのかは、全く明らかになっていません。
マダラコウラナメクジが次なる覇者に?
私は、日本のナメクジの分布や種構成がどのように変化するのかを明らかにしたいと考えています。チャコウラナメクジは、移入から約50年で分布を全国に広げました。50年と聞くと長いように思えるかもしれませんが、環境に生活史が大きく左右される無脊椎動物にとって、日本の幅広い気候に対応していくには、少ない年数です。すでにチャコウラナメクジは日本中に分布しており、キイロナメクジもほぼ生息していない状況なので、過去にどのようなことが起こったのかを知ることはできません。
現在、私が研究対象にしているのが、2000年初頭に茨城県で移入が確認されたマダラコウラナメクジです。マダラコウラナメクジは成長すると15cmになる大型のナメクジで、チャコウラナメクジやナメクジと生息環境が重なります。そのため、これら2種は特にマダラコウラナメクジの進出による影響を受け、今後日本におけるナメクジ類の種構成が再度変化する可能性が考えられます。その影響を知るためには、「今」の日本のどこにどの種がいるのかを知る必要があるのです。
●マダラコウラナメクジの生息地を特定したい!
しかし、特に移入種は人間の活動に伴って移動するため私有地に生息していることが多く、研究者ひとりでその分布域を明らかにすることは容易ではありません。そこで私は、「ナメクジ捜査網」と名づけたプロジェクトで、Twitterやホームページでの呼びかけなどを通じて、主にマダラコウラナメクジの目撃情報を集め、その分布を明らかにしようと試みています。
これまでに、マダラコウラナメクジ以外の目撃情報も含めると、2年間で約300件もの目撃情報を寄せていただき、現在のマダラコウラナメクジの分布が明らかになりつつあります。しかし現在の手法では、情報提供をしていただく市民のみなさんの心理的負担(やり取りがめんどくさそう、知らない人にメールするのが嫌だなど)や手間、情報共有・公開のしにくさが課題となっています。また、多くの方はナメクジ類を見慣れていないため、種名を判別するのが困難です。そのため、実はマダラコウラナメクジや、まったく日本で知られていない別の種を見つけていても、情報提供の手法が煩雑であれば、見過ごされてしまうこともあるでしょう。
   ナメクジとあなたで始める新しい科学201708_1

オスでもあり、メスでもあり、まったりな一生/ナメクジは害虫?/ナメクジの世界は「置き換わる」/「置き換わり」はなぜ起こる?/巨大ナメクジが国内に侵入している/「ナメクジ捜査網」開始!/マダラコウラナメクジに「置き換わる」のか?/身近な小さな生きものに興味をもって

・宇高寛子・田中寛『ナメクジ おもしろい生態とかしこい防ぎ方』(農文協、2010年)
・中嶋康裕編著『貝のストーリー 「貝的生活」をめぐる7つの謎解き』(東海大学出版会、2016年4月)
はじめに  中嶋康裕
第1章 暴走する愛 ― カタツムリの交尾と恋の矢  木村一貴
第2章 ナメクジたちの春夏秋冬  宇高寛子
第3章 ヒザラガイの繁殖リズム
     ― 繁殖現象の同期をめぐって  吉岡英二
第4章 イソアワモチの暮らし  濱口寿夫
第5章 食われる前に食え ― 戦慄の共食いウミウシ  中嶋康裕
第6章 チリメンウミウシの使い捨てペニス  関澤彩眞
第7章 カイメンに居候するホウオウガイ
     ― 二枚貝とカイメンのユニークな共生関係  椿 玲未
おわりに  中嶋康裕
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※松尾亮太『考えるナメクジ ―人間をしのぐ驚異の脳機能』(さくら舎、2020年5月)
第1章 ナメクジってどんな生き物?
第2章 すごい「脳力」があふれている動物界
第3章 ナメクジは賢い!
第4章 人間をはるかにしのぐナメクジの「脳力」
第5章 ナメクジの生き方
第6章 愛と青春のナメクジ研究
  「なめくじだって悩むんだ」(『朝日新聞』夕刊 2020.06.16宮田富士男)
   考えるナメクジA200616夕
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・脇司[わき つかさ]「寄生虫を研究している僕がカタツムリとナメクジについて語りたいときに語ること」(『科学バー』サイトから )
職業柄、カタツムリやナメクジを加熱することがある。熱した個体から立ちのぼるのは、浜焼きのすごくいい香り。そのとき僕は「彼らは間違いなく貝だ」と実感する。寄生虫を研究している僕なりに、好きな陸貝の話をしてみたい。誰にとってもたのしい陸貝入門になるのかどうかはわからないけれど。
(以下の目次から記事へリンクしています。5話、6話、12話など)
  ※脇司『カタツムリ・ナメクジの愛し方 日本の陸貝図鑑』(ベレ出版、2020年7月)
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ナメクジとカタツムリが教えてくれる 生物学者の考える住まい方(『リビンマガジンBizエンタメ』 2017.07.03)
朝日新聞毎週連載「福岡伸一の動的平衡」が面白い
6月15日のコラムでは「家に住むなら賃貸と購入どちらが良いか」という長きに渡って語られる命題について書かれています。
この難問を福岡博士はナメクジとカタツムリを使って考察します。
コラムはまず、ナメクジが進化してカタツムリになった、という読者の思い込みをひっくり返します。
カタツムリはナメクジの進化形ではなく、もともとあった殻をカタツムリが捨ててナメクジへと進化したのが真相だそうです。世界には殻の痕跡を残したナメクジがおり、そのことから進化の過程がはっきりわかったそうです。初めて知りました。
ではなぜカタツムリは安全で快適な殻という「自宅」を捨てたのか、謎は深まります。福岡博士によると、
「持ち家」の負担に耐えかねたからである。殻を作り維持するには膨大なカルシウム摂取とエネルギーが必要。いっそ殻を脱げば、そんな苦労もないし身軽、隠れたいときは隙間にも潜れる。すると新しい餌にもありつける。
そう維持管理費が問題なのだそうです。確かに、古くなりアチコチ痛んでくる建物の修理代はバカになりません。ましてや建て替えとなると、負担はさらに大きい。そんなものは大家さんに任せて、さっさと別天地に移動してしまおうというわけですね。昨今の空き家問題を考えると深くうなずける話しです。
生物の進化からみれば賃貸派の圧勝ということですね。と、早合点してはいけません。福岡博士はこうまとめて、コラムを終えています。
大切なことは、たった今、ナメクジもカタツムリもちゃんと共存共栄しているという事実。どちらが有利・不利ということではなく、選択の自由があり、生き方の違いが許されていること。これが生物多様性の要諦(ようてい)である。
自分なりの生き方、住まい方をすれば良いのであって、誰かと比較してどちらが賢いかなんて考えなくていいんですね。……
※森口満『ゲッチョ先生のナメクジ探検記』(木魂社、2010年4月)

林床作業など 10月25日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、太田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。今回は、北向き斜面の下草刈りを主にして、刈払機、鎌、太枝切狭を使って作業しました。
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休憩時に話題にした「ヤギ除草」。浜松市でヤギ放牧による除草実験を実施していました(『浜松市』Webサイト 2020年9月14日)。ネットや電気柵で囲って放牧するよりは、ロープでつないで繋牧した方が雑草をよく食べるようで、人が急傾斜地を刈る場合が最も費用が高く、繋牧と人が平坦地を刈る場合がほぼ同程度で費用も安くなるという結果です。まとめとして、「ヤギの体調管理等には短時間ではあるものの、日々の観察や水やりなどが必要であり、飼育管理を行う者が除草実施地の近くに住んでいる、あるいは通勤等の行き帰りに見ることができるなどの要件が揃うことが条件となります。しかしながら、本実験で分かったようにヤギの除草能力は高く、特に急傾斜地においては高い効果が望めることがわかりました。今後、管理技術が蓄積・洗練されることで、放牧除草が普及していく可能性を感じました。」とあります。急傾斜地の山羊除草は試してみたいですね。

※長野県佐久市にある独立行政法人家畜改良センター長野牧場のリーフレット『山羊を知ろう!』です。長野牧場は2009年に茨城牧場長野支場に組織改編されているので、それ以前に作成された古いものです。
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チッパー作業など 10月16日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。今日のチッパーは尾根みちの四阿から道の両側のコナラ林で作業しながら、作業道に下りて来ました。市民の森の指定管理者文化まちづくり公社の2名と金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの合わせて6名。出来たチップは落ち葉堆肥箱に入れていきました。
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前々回6月12日のアカマツ林、前回10月2日と本日のコナラ林、さらに入山沼~谷のみちの作業エリア北向き斜面作業道~岩殿C地区の作業エリア南向斜面でチッパーの作業できれば、市民の森保全クラブの協定エリアの林床景観は飛躍的に向上すると思います。

林床の刈払機での草刈りは、尾根・北向き斜面で木庭さん、細川さん、渡部さんが担当しました。
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鳥取さんと新井さんは尾根みちの登り口のコナラの枝折れ木を伐採しました。
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C地区のテーブル新設 10月4日

岩殿C地区に、伐採木を加工して新たなテーブルが設置されました。渡部さん、ありがとうございます。天板に防腐剤を塗って大切に使っていきます。
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C地区のベンチとテーブルは2015年4月新設され、現在、使っている大型のものは翌年にクヌギの大木から製作されたものです(2016年3月17日記事4月8日記事4月14日記事)。設置して5年、風雨にさらされ、腐植や食害が進んで傷みが酷くなってしまいました。今後も小型のものを複数設置していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。

チッパーの作業 10月2日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、芦田さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。市民の森の指定管理者、東松山文化まちづくり公社の皆さんと一緒に作業をしました。前回6月12日のアカマツ林の作業では、当面は袋詰めにしたチップをそのまま現場に積んでおき後日、移動することにして林床の富栄養化を抑制することとしましたが、今回のコナラ林での作業では、チップの袋を林内の落ち葉堆肥箱に運び、そこで堆肥化することにしました。次回の作業は来週9日に予定しています。
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冬にかけて新型コロナウィルス感染症の流行がどうなるかわかりませんが、12月恒例の「落ち葉掃き&焼き芋イベント」は中止としています。昨年は台風19号の被災廃棄物の仮置き場に岩殿駐車場が使われていたために開催を断念しました。連年の中止は残念です。


明日の市民の森作業は中止 9月26日

現場の状況が悪いので明日27日の市民の森保全クラブの作業は中止にしました。市民の森の林床ではこの間の秋霖でキノコが大発生しています。
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作業道附近にハチの巣を発見。注意しましょう。
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林床の草刈り・枯損木伐採 9月18日

今日も市民の森の林床の草刈り。
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四阿近くのコナラ枯木を伐採しました。
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澤田さんは作業道の草刈り。
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林床草刈り・サクラ枯損木伐採 9月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。
芦田さん、金子さん、木庭さん、細川さん、渡部さん、Hikizineは林床の草刈り。今日もハチの巣を発見しました。
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澤田さんはワラビ園の刈り取り終了。
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鳥取さん、新井さんチームはサクラの枯損木を伐採。

伐採前(8月28日)・後の比較
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どの木が倒されているかわかりますか?

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林業現場人[げんばびと]道具と技№19「写真図解リギングの科学と実践」(全国林業改良普及協会、2020年7月3刷)を購入しました。

Tree Rigging Techniques - Baum Rigging - Nedfiring fra træ(YouTube.comで視聴して下さい)

今月は林床の草刈り 9月4日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、澤田さん、鳥取さん、庭木さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの7名で鎌と草刈り機で林床の草刈りをしました。
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国土緑化さんはナイロンコードで園路の草刈り。
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鳩山アメダスの最高気温(15:00)は36.5℃。岩殿では16:50頃から雨が降り始め、東松山市内では猛烈な雷雨となりました。鳩山アメダス日積算降水量28.0㎜、埼玉県川の防災情報によると、鳩山町役場降雨開始時刻17:00、累加雨量29㎜。白山中学校17:20、22㎜。東松山県土整備事務所17:10、62㎜。松山第2小学校17:20、77㎜。越生町黒山0㎜。越生町梅園橋0㎜。毛呂山町役場17:00、9㎜。日高市役所0㎜で、雨が降らなかった場所もあったのですね。


林床と物置付近の草刈り 8月28日

市民の森保全クラブ、8月最終の定例活動日です。参加者は芦田さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名。市民の森林床の下草刈り、マスコット防腐剤塗り、C地区の物置付近の草刈りをしました。
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ハチに注意!!
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※ハチに注意。救急箱にポイズンリムーバー、精製水、抗ヒスタミン軟膏があるか点検します。
  ハチにご用心(2018年10月10日記事)
  スズメバチに刺されたら流水で洗う(2014年8月8日記事)

アシナガバチ類の巣の検索表
 ミュージアムパーク茨城県自然博物館資料ダウンロードの頁「飯沼川の自然を調べよう」から「昆虫調査プログラム (12~16中の15「アシナガバチ類の古巣を見つけよう(ハチの古巣から地域の自然度を調べる=地域の自然を知る)」
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昆虫写真家村松佳優さんの昆虫写真図鑑『ムシミル』「スズメバチ科まとめ」から

アシナガバチの駆除方法(西宮市環境衛生課)
 アシナガバチは、夜に殺虫剤を吹き付けることができれば駆除できます。


裾刈りと伐採 8月23日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、鳥取さん、渡部さん、Hikizineの7名。岩殿C地区の物置前の草刈り、無名沼イ号下の遊休農地に接する市民の森の裾刈り、旧エリアで前回倒したサクラを片付け、コナラの伐採をしました。
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林床の下刈りと樹上作業 8月14日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名。前回に続いて下刈り作業をしました。
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鳥取さんがロープで木に登り、樹上伐採(特殊伐採)の技を披露してくれました。木を根元から伐採する技術に、木登りして木を伐る技術が新たに加わることで、森林保全作業の内容を大きく広げることができそうです。鳥取さんは逸材ですね。
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物置の天井から雨もりしているので、脚立を立てて屋根に登り排水経路をつまらせている落ち葉・小枝などのごみを掃除し、屋根の上にビニールシートをかぶせてみました。
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ベンチまわりの草刈りもしました。



林床の下刈り 8月7日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名です。
渡部さんがマスコットを作ってきてくれました。尾根の道の登り口に置いてあります。愛称を募集します。
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旧エリア南向斜面の林床の下刈りをしました。雨天や現場の状態が悪いので7月10日、17日、26日、31日と4回連続で作業を中止したので久しぶりの再会で話がはずみました。
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壊れかけていた一間×半間の落ち葉堆肥箱の枠板をどけました。2014年に設置したものです。
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雨で市民の森作業中止 7月10日

今日も雨で市民の森保全クラブの作業は中止しました。

オオバギボウシが咲いています。
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2日前、8日の記事のキノコ
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作業道のぬかるみも酷くなってきました。砂利入れが必要です。
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細かく切断されたチップや砂は×。砂利、小石が○
共立チッパーのように切断長さがギア交換で可能(9~90㎜)ならば、用途に応じたチップ製造ができるようになります。

落木注意! 7月8日

ドシーンという轟音とともに、学びの道(入山沼進入路)に接する山林(愛弘園敷地に続く民有林)のコナラの枯木が幹の途中から折れて落下しました。道から10m以上離れた奥です。高木なので先端が入山沼進入路まで届いています。現場に出くわした釣り人が落下の衝撃で路上に飛び散っていた梢[こずえ]の部分をすぐに道端に片づけてくれていました。5月17日に市民の森で目撃しましたが、ミシミシミシという木が折れる音がして数秒もたたずに倒れます。人や車の上に落下してきたらと思うとゾッとします。危険を察知して逃げる時間はありません。
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山道走行中にみかける「落石注意」の標識。すでに路上に落ちている石は避けられますが、落ちてくる石は避けられません。「落木」や「落枝」も同様です。突如として、前触れもなく起こります。市民の森保全クラブは活動エリア内の園路(尾根みち・谷みち)、作業道の高木を再点検しましよう。

市民の森定例作業日 7月3日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。コナラ林(旧エリア)の下刈りを始めました。コナラ林では2012年から毎年下刈り作業を続けて林床の優占種アズマネザサの生育を抑制したことや、大風・豪雨等による落枝、倒木、チェンソーによる枯損木の伐採、冬季の除伐により林冠にギャップができたことにより、林床もパッチ構造になって、キンラン、オオバギボウシ、ヤマユリなどの野草や実生から生長する低木類も増えてきています。刈払機・チェンソーの作業と並行して、こまやかな手作業での林床管理ができるようになれば、下層植生が更にゆたかな市民の森を楽しむことができるようになっていくと楽しみにしています。
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いろいろなキノコの生育サイクルも観察できます。
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尾根みち入口のテーブルの天板が割れないように鎹[かすがい]を打ち込みました。
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丘陵斜面、谷底の谷津田(湿地ビオトープ)、谷頭のため池が一体となって生きもの豊かな里山空間が広がっている景色(景観)が見られようになることをめざして活動を進めていきましょう。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ、共に活動スタッフを募集しています。
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市民の森定例作業日 6月12日

市民の森定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。文化まちづくり公社の6名と尾根のアカマツ林でチッパー作業をし、できたチップは袋に詰めました。
できたチップを現場に撒くことは林床の富栄養化につながり、アカマツ林の林床管理には採用できません。尾根のアカマツ林を維持・再生していく(市民の森のアカマツ林再生プロジェクト)には林床の管理が重要です。林床に腐植物が堆積して土壌が富栄養化していくと、アカマツは衰弱し病虫害に侵されやすくなります(『Q&A里山林ハンドブック -保全と利用の手引き-』50頁)。
公園の園路に敷かれているウッドチップは長さ3㎝・幅2㎝・厚さ5㎜程度の大きさのものが通常利用されています。今回使ったチッパーはホタルの里の管理のために購入された竹粉砕仕様のものなのでチップが細かすぎて、市民の森の園路(尾根みち)のウッド舗装には使えません。下の入山沼から北側に回り込んでいる園路(谷みち)や作業道にまくと水はけが悪いので泥濘んでしまい、ここでも使えません。
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尾根のアカマツ林再生のために市民の森保全クラブでは、①マツの根本に寄り掛かるように積み上げていた枯枝や丸太を撤去して他所に積み直す、②下刈り時にアカマツの根本の腐葉土を除く、③チッパーにかけられる太さの落枝・梢はチップ化(文化まちづくり公社と協働作業)、④冬季に落ち葉かきイベント実施(岩殿満喫クラブと共催)、⑤現場に残されている幹・太枝・梢類は切断して斜面の土留め工・垣・杭などに活用することなどを考えています。現場から残材やチップ袋等を下の平地(岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区)に運び出して片づける時にクローラ運搬車が利用できると便利なのですが、当面は人海戦術で工夫しながらやっていきます。

次回のチッパー作業はコナラ林で実施します。
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今日はアカマツ林下の斜面の下草刈りをしました(作業路~無名沼イ号)。
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岩殿C地区で仮伏せしていたホダ木をセメント林に移動して本伏せしました。
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チップソー研磨機 6月10日

ブルーベリー園の草刈りが終わって、三本さんが児沢探検隊のチップソー研磨機(フジ鋼業のDケンマーSP チップソー研磨機)で刈払機の替刃を研いでくれました。同じものを市民の森保全クラブでも持っていますが、しばらく使っていません。チップソーの価格は様々です。市民の森保全クラブ創設期には1枚3000円級のものも試用しましたが、現在は10枚セットの安いものをホームセンターで購入し、チップがとんで切れ味が悪くなったら新しいものに交換しています。チップソーにはアサリが付いている(刃がチドリになっている)山林下刈り用のもの(「刈払機のマメ知識」から)がありますが、使っているのは価格優先で一般的な雑草刈り用です。
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研磨機で山林用研磨もできるので、試してみようと思いました。

先端逃げ角・横すくい角の研磨
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山林用研磨(アサリ式)もできます。

Dケンマーの使い方(YouTubeから)

  

  

刈払機のマメ知識(『現代農業』2012年7月号)
刈払機の豆知識

市民の森定例作業日 6月5日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの8名でした。今日もグループに分かれて作業を進めました。尾根のアカマツ林の下草刈りは今回でほぼ終了しました。
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尾根みち登り口休憩所のテーブル天板とスツール2個に防腐剤を塗りました。残りはC地区のスツールに使い、1缶使い切りました。
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新調のテーブルで昼食を食べ、休憩している方に喜ばれました。
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木庭さんは岩殿F地区で刈払機に初挑戦。
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タコの修理、林床に積み上げている落枝・伐採枝条の塊(ボッチ)の点検など。
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次回、12日(金曜日)に文化まちづくり公社の担当者とチッパーを使ってボッチのウッドチップ化作業をおこないます。

作業路の階段試作 5月31日

渡部さんが市民の森新エリアの作業路の階段の試作をしました。
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市民の森定例作業日 5月29日

市民の森保全クラブ金曜日の定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。前回の続きでスギの皮むき、尾根と南向斜面の下草刈りをしました。
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斜面の下草刈りは新エリアの作業路のところまでできました。

澤田さんは岩殿C地区~入山沼までの作業道の草刈り。
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作業路付近の落ち葉堆肥箱にヌカを振り入れ、箱の上に被せていたネットの落葉と混ぜました。
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3箱でヌカ25㎏と落ち葉15袋を追加しました。尾根の2箱は次回に実施します。
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渡部さんは尾根の園路登り口の休憩所に設置するテーブルの仕上げ。次回、防腐剤を塗る予定です。
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