岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿F地区

セイタカアワダチソウ抜く 10月18日

岩殿F地区とG地区の目に止まったセイタカアワダチソウを抜きました。
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両地区の境界に10本ほど残しました。チョウやハチなど多くの生きものが集まってきます。

セイタカアワダチソウの抜き取り 10月15日

岩殿F地区の下段(岩殿1382番地の東部分。岩殿G地区との境界付近)のセイタカアワダチソウを抜き取りました。ネムノキ、オギの群落がある場所で植物調査のベルトの東側です。
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G地区境界部分のセイタカアワダチソウは抜き取っていません。オギの生えている場所に足を踏み入れてみると、ボッシュ林側からの浸水とその後の滞水で湿地化が進んでいて植生が変わっていきそうです。オギに混じった生えているセイタカアワダチソウは倒れていましたが、4~5mにも達しているものがありました。

耕作放棄地の草刈り 10月14日

岩殿F地区③の草刈りが終わりました。10月3日の続きの作業です。
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ここにはヒダリマキマイマイWikipedia)がいます。野島智司さんの『カタツムリの謎:日本になんと800種! コンクリートをかじって栄養補給!?』(誠文堂新光社、2015年)を読んでいます。ブログでは、「カタツムリのちょっと深い話「ヒダリマキマイマイ」」(『カレー細胞 -The Curry Cell-』2009.06.21)があります。



※ 「カタツムリの右巻きと左巻き」( その1)、(その2)、(その3)(その4)、(その5)、(その6)、(その7)、(進化結論)(カタツムリ研究者大八木昭さんの『北のフィールドノート』) 。
※「大八木昭の自然科学思想」(『北のフィールドノート』から)
 

※上島励助教授に聞く「カタツムリの多彩な世界
  (聞き手:鈴木宏明さん)(『東京大学大学院理学系研究科・理学部』サイト)
カタツムリはその愛嬌のある姿から,私たちにとって身近な生物の一つであろう。私たちが思い浮かべるカタツムリは丸くて渦を巻いた貝殻を持つだけの,一見ぱっとしない生物かも知れない。しかし,世界にはそんな私たちの想像を見事に裏切ってくれるカタツムリ達がいる。殻だけに注目しても,美術品のような美しい形状をもつもの,一度見たら忘れられないほど鮮やかな色彩をもつものさえいる。その生態や形態,著しい種分化など,カタツムリの織り成す世界は実に多彩である。今回の研究室訪問では,国内では数少ないカタツムリ専門家の一人である生物科学専攻の上島先生に,カタツムリの魅力について話を伺った。
  カタツムリとナメクジ
殻の巻きの左右 カタツムリは螺旋状に巻いた貝殻を持つ。その巻き方には上から見て,渦の中心からどちら回りに殻が成長するかによって,右巻き(Dextral)と左巻き(Sinistal)がある(図1a[略])。右巻きと左巻きのカタツムリでは,貝殻の巻き方だけでなく,体の左右がすべて反対になっている。殻の巻き方は一つの遺伝子座によって決定されており,その遺伝子の突然変異により左右が逆転することが知られている。最近の上島先生らの研究によって,逆巻きの突然変異が固定することで新しい種が分化していく過程が明らかになった(Nature, Vol. 425, 16 Oct 2003, 679)。カタツムリは,2個体が向かい合い生殖口を対面させて交尾を行うため,巻き方の同じ個体どうしでは正常に交尾ができるのに対し(図1b[略]),逆巻き個体どうしでは生殖口の位置も逆であるため交尾ができない(図1c[略])。従って,カタツムリは巻き方が同じ者同士としか交尾ができず,逆巻きの突然変異が小集団に固定すると,別の種に分化しうる。これは,たった1個の遺伝子の突然変異によって種分化が起こりうることを示した最初の報告である。
  ユニークな形状の殻を持ったカタツムリ
  カラフルなカタツムリ
  葉の上に隠れるナメクジ
カタツムリ研究の醍醐味 日本でカタツムリの研究に携わる人々は,貝殻のコレクターを中心とするアマチュア研究家が比較的多く,プロの研究者は少ないようである。生物学の一部の分野(分類学や生態学など)ではアマチュア研究家が活躍するケースが少なくない。プロとアマチュアの違いについて伺ったところ,「見かけの違いは,プロは高価な実験機器や設備を使えることであるが,プロとアマチュアの研究で本質的に違うことは,プロは学問に対する責任を負っていることである」とのことであった。研究を進める際には,楽しいことをやるだけでなく,楽しくなくても研究に必要なことも進めていく能力が,プロの研究者には必須である。また,プロとして研究をしていく上で何が大切かという質問には,「自分が一番面白いと思うことを研究することが大切だと思う。研究を進めて行く際にさまざまな壁にぶつかる時が必ず来る。そういう時に自分が本当に興味を持っている研究をやっているという自覚があれば,たいていの問題は解決しながら研究を続けていられる。僕の場合は自分の好きなことの延長線上に今の研究があるから,今の研究環境はすごく恵まれていると思う」と答えられた。上島先生は貝の収集という趣味が現在の研究の原点となっている。
カタツムリ研究の醍醐味について質問したところ,「カタツムリは移動能力が低くて地理的隔離による遺伝的分化が進みやすく,種分化が激しい。このことは進化を研究する上で絶好の研究材料である。またカタツムリの分類には,細かい特徴や形の微妙な違いを識別できる目が必要で,誰にでもできるわけではないという職人芸のような所も魅力の一つ」とのことであった。確かに,遺伝情報を基に系統樹を作ることはほとんどルーチン化されているが,どの生物種を対象にして何を調べれば良いのかという最も重要な着眼点を得るには,生物を実際に見て問題を感じ取る能力が必須である。
上島先生の研究はいわば「カタツムリとの対話」のようなものであり,カタツムリの世界が,形態においても種数においても驚くほど多様であるように,その研究の世界も深く,広がりを持つものであった。
 

 

恐竜が最も栄えたジュラ紀(NHK for School 1:07)


岩殿入山谷津の植生調査第6回 10月12日

久しぶりに小野さん、加倉井さんが参加して、4名で実施しました。
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無名沼イ号下ではイノシシが餌を求めて、土を掘り返していました。
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強い風が吹かず、岩殿A・B地区の稲架は無事でした。
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児沢の田んぼも無事でしたが、毛塚一反田で稲架棒の折れがありました。

二宮さん作成の今日のトピックス。ありがとうございます。
休耕田の水たまりは湿性植物の箱庭
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アゼトウガラシ、キカシグサ、ミズマツバ
イヌホタルイ、アゼトウガラシ、スズメノトウガラシ
ハシカグサ、コナギ、ハリイ


掲示版を巧みに利用する生きもの
掲示板の生きもの_1
シロガネイソウロウグモ、ネグロミノガ、コガネグモ
 
掲示板の生きもの_2
コガネグモ、ジョロウグモ
ツノマタタケ

コガネグモの団居[まどい]
 コガネグモの団居_1
シロガネイソウロウグモ、ネグロイノガ、コガネグモ

耕作放棄地の草刈り 10月3日

岩殿F地区③の草刈りを再開しました。前回9月27日はスパイダーモアで挑戦しましたが、今日は22ccの刈払機です。
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2時間半でこの程度。ここは時間がかかりそうです。





耕作放棄地の除草 9月27日

無名沼ロ号の堰堤を通って岩殿F地区にスパイダーモアをおろして③の草刈りをしてみました。夕方5時頃、雨が降り始め強くなってきたので途中で中止。高茎で密なので無理っぽいかな。
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一月前、8月28日に刈った場所ではきれいに草刈りできます。
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岩殿F地区の草刈り 9月24日

岩殿F地区の②のアズマネザサを草刈り機で刈りました。
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9月17日の作業の続きです。

ヤママユ 9月18日

ヤママユ(ヤママユガ科)のメス。翅開長15㎝です。「ヤママユの雌は羽化してからの寿命が短く、羽化の夜あるいは次の日の夜には交尾をし、その翌日から2,3日で産卵しその後死んでしまうというのが一般的」だそうです(環境省『里なび』の活動レポート「里なび研修会 in 新潟県十日町市」から)。
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雑木林で生活する蛾-ヤママユガの仲間-(市立市川自然博物館 1998年9月15日発行)
●樹木の葉を食べる
 ヤママユガ科の蛾は、すべての種類で幼虫が樹木の葉を食べることが知られています。主な食樹としては、ブナ科、クスノキ科、ニガキ科、ミカン科、カバノキ科、ニレ科、カエデ科、ウルシ科、ミズキ科、クルミ科、エゴノキ科、バラ科などに属する樹木が挙げられ、多くの場合、何種類もの樹木をエサとする「多食性」で、「単食性」の種類は少ないと言われています。
 市内で記録されている7種類は、いずれもクヌギ、コナラ、クリといったブナ科の樹木を好み、そのため、それらが多く生育する雑木林で多く見られます。針葉樹を食べる種類は知られておらず、実際、スギの植林地などではヤママユガ科の蛾を見ることはありません。
●雑木林が生活の場
 ヤママユガ科の蛾は、成虫になるとエサを取ることがなく、口も退化します。ということは一生の間でエサを取るのは幼虫の時期だけということになりますから、生活の場所も必然的に幼虫のエサがある場所ということになります。市内の場合、雑木林がその場所にあたります。
 市内のヤママユガ科の一生は、そのほとんどを雑木林に依存しています。卵を産み、幼虫が育ち、マユをつくってサナギになるのは雑木林で、成虫だけが時に林の外に出て街燈などに飛んで行きますが、それでも卵を産む時は再び雑木林に戻ります。雑木林という場所は、それだけでひとつのまとまった環境と見ることができ、雑木林だけで見られる動植物が多く知られていますが、市内のヤママユガ科の蛾もそんな動植物のひとつとして見ることができるわけです。
●市内のヤママユガ科の今後
 かつては、市の中部の住宅街でも、街燈に飛来する大きなヤママユガ科の蛾が見られたといいます。最近では、そういうこともなくなってしまいましたが、その理由は、やはり雑木林の減少に求めることができそうです。
 今でも大町や大野町、柏井町一帯にはまとまった雑木林がありますが、市の中部に近いあたりでは、雑木林は少しずつ姿を消し、あるいは分断されたり規模が小さくなったりしています。翅があって飛ぶことができるとはいっても、ヤママユガ科の蛾の移動能力など知れています。生活の場となる環境が失われれば、ひとたまりもありません。
 広範囲に林が残っている大町公園でも、ヤママユガ科の蛾を見る機会は、年をおうごとに減ってきています。かつては、夏になると動物園の建物に、毎朝のようにヤママユガ科の蛾がペタッと止まっている姿が見られました。大町公園の施設自体が林を切り開いてつくられたものなのであまり大きなことは言えませんが、この数年、減少傾向にあるという感じは否めません。ヤママユガ科の蛾には、ただ「大きい蛾」というだけではなく、雑木林という環境を指標する指標生物としての役割も期待できそうです。
ヤママユガの繭(2019年12月20日記事)
天蚕蛾(ヤママユガ)
  (カイコ・蚕糸・染織・シルクetc.に関心のある人のためのページSilk New Wave』から)
家蚕と野蚕の種類と違い
  家蚕と野蚕(有限会社きぬさや『Brandnewsilk.com for Experts』から)
 家蚕と野蚕の違いと種類
野蚕(『蚕糸・昆虫バイオテック』79-3、2011年)

作業道下裾刈りと岩殿F地区草刈り 9月17日

岩殿F地区の①と②の一部、市民の森作業道下の裾刈りをしました。
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F地区上段の草刈り 9月16日

夕方、8月28日に刈り残した岩殿F地区の上段の無名沼ロ号寄りの部分と堰堤の草刈りをしました。
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岩殿入山谷津の植生調査第5回 9月13日

二宮さん、坂田さんで岩殿F地区の調査枠(A列・B列①~⑩、各5m×5mのコドラート)の植生調査。
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トイレ休憩後、児沢[ちござわ]の田んぼに寄ってミズオオバコの観察もしました。
早速、二宮さんが今日のレポートを作成して送って下さいました。1600×1200のjpegに変換しています。サムネイルを拡大してご覧下さい。

「初秋の岩殿・谷津田」、「岩殿谷津の植物」
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「岩殿谷津湿地の植物 キカシグサ」、「ミズオオバコ生える児沢の田んぼ」
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「スギナの排出作用 トクサのなかまのもっている特徴」、「コガネグモ」
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植物調査枠東縁の草刈り 9月11日

明日は1日雨で作業ができそうもないので、日曜日の植物調査に向けて植物調査枠(10m×50m)の東縁を刈り、ついでに奥のボッシュ林側のミゾソバを刈りました。ヤブミョウガの手前です。
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畔道の草刈り 9月10日

岩殿F地区の市民の森側の②と③、③と④の間の畔道と植物調査枠の西縁の草刈りをしました。
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F地区上段の草刈り 8月28日

岩殿F地区の上段の草刈りをしました。朝日が当たらない内に刈れる範囲(ボッシュ林側)です。無名沼ロ号側は後日、日が当たっていない時間帯に刈ります。
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F地区の上段は前回、5月31日に草刈りをしています。
この場所で最初に草刈りをしたのは2015年12月、里山再生ボランティア養成講座(公益財団法人サイサン環境保全基金助成事業)の刈払機の草刈り実習の時でした。2015年12月12日13日15日の記事にある岩殿C地区、F地区の写真を見ると、当時はアズマネザサとセイタカアワダチソウの大藪だったことが想い出されます。ここの草刈りはセイタカアワダチソウ群落の繁茂を抑え、草丈を低くすることを目標にして来ました。今回は30㎝程度で草刈りをしたので、10月中旬には昨年とは違う景観になっていることでしょう。どうなっているか楽しみです。2018年10月18日の写真もあります。セイタカアワダチソウの成長を草刈りによって抑制し続けると、優占種がどのように経年的に変化していくのか、草刈りとモニタリングを続けていきたいと思います(2018年10月15日の記事も参照)。

岩殿F地区のニワトコの樹皮をシカが食べたのではという記事(2019年2月5日)でニワトコがシカの採食植物なのか不嗜好性植物なのかとりあげていますが、今回の草刈りでオオバギボウシの葉が何ものかに食べられているのを発見しました。8月24日の記事にある「シカが食べる植物・食べない植物リスト」ではオオバギボウシは「鹿の大好物」になっていますが、シカが食べたのでしょうか?
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岩殿入山谷津の植生調査第4回 8月9日

今年度は岩殿F地区を横断して5m×5mの正方形の枠を20個設置して谷津の野草群落の調査をします。今日も猛暑の中、二宮さん、坂田さんが各枠(A1~A10、B1~B10)の植生調査をしました。
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クヌギの樹液に群がる甲虫たち
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  (二宮さん撮影、作成)

岩殿入山谷津の植生調査第3回 7月20日

二宮さんと植物調査枠を50m、30mの巻き尺を使って再設定しました。市民の森作業道とボッシュ林の間の谷津に10m×50mの長方形をつくり、それを5m×5mの正方形で区切りました。
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猛暑の中、お疲れさまでした。
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鳩山アメダスの記録
           日最高気温   最低気温   日積算降水量   日照時間 
  7月20日        33.8                21.2              7.5                  7.4



梅雨の晴れ間に柳絮舞う岩殿・谷津田の風景 6月28日

昨日の植物調査のレポートです。二宮さん作成。
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岩殿入山谷津の植生調査第2回 6月27日

今回は、岩殿F地区のベルト内の5m×5mの仮区画毎に植物調査をしました。
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区画用には赤白ポール、トンネル栽培用のダンポール、園芸用イボ支柱、紐を張るのに使えそうなフック付きの防獣杭など市販のものと現場で調達できる篠竹棒を当面は試用していきます。


岩殿入山谷津の植生調査第1回 6月20日

岩殿入山谷津の植物調査。二宮さん、坂田さんで、市民の森、作業道、岩殿F地区、ボッシュ林と入山谷津を横断して幅10mの帯状区(70m×10m)を設定する作業をしました。
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次回は6月27日を予定しています。

草刈り・裾刈り 6月6日

午前中は岩殿F地区とG地区、午後はF地区の⑤と⑥市民の森作業道下の斜面の裾刈りをしました。
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岩殿F・G地区の草刈り 6月4日

午前中の作業なので、暑さを避けて、日の当たらないボッシュ林側の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 6月3日

今日は岩殿F地区の④の一部と最下段の草刈りをネムノキのラインまでしました。
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岩殿F地区の草刈り 6月2日

今日は岩殿F地区の③の草刈りをしました。
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今日も入山谷津は雪のように柳絮[りゅうじょ]が舞っていました。
F地区のマルバヤナギ(アカメヤナギ)の雌株(めかぶ)。
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雌雄異株[しゆういしゅ]でボッシュ林側に生えているのは雄株です。

岩殿F地区の草刈り 6月1日

岩殿F地区の②の草刈りと作業道下の裾刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 5月31日

岩殿F地区の上段と無名沼ロ号の堰堤、市民の森側①の草刈りをしました。
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初夏の岩殿の谷津② 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
初夏の岩殿谷津田 ヤブデマリ・キンラン

初夏の岩殿の谷津① 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
立夏のあとの岩殿谷津の景

斜面の落ち葉を移動する 5月3日

市民の森~岩殿F地区~ボッシュ林をベルト状に横断する今年度の植物調査エリアの市民の森作業道上に貯めてあった落ち葉を作業道下の斜面に落としました。
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ベルトの外に移動して積み上げ、落ち葉堆肥にして利用します。

岩殿F地区(ボッシュ林側) 4月14日

岩殿F地区は岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の2つの地番からなり、2つの地番の境界に農道(市道)があります。
岩殿1382(ボッシュ林側)は岩殿1382より農道を境に一段低く、上からエノキ、ヤナギ、ネムノキが生えています。
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九十九川源流 4月14日

入山谷津(岩殿F・G地区)のボッシュ林境界沿いに流れる九十九川源流。
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平成最後の春岩殿入山谷津の風景 2019年4月15日

二宮さんが昨年(2019)4月15日の植物調査の時に撮影した岩殿F地区、C地区の写真です。
平成最後の春岩殿入山谷津の風景

落ち葉掃き 3月19日

4月からの植物調査エリアの市民の森裾~作業道下の斜面と作業道で落ち葉を掃きました。今回の落ち葉は刈払機で刈った笹が混じっているので堆肥箱に追加しないで、エリア外に移動してシートを掛けておこうかと考えています。
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植物観察ベルト候補地付近の草刈り始める 3月17日

昨日の植物調査時に立てた赤白の測量ポールを目安にして谷津の谷底の草刈りを始めました。草刈りをしながら地表の降水の流れを確認し、ポールを移動しながら、最終的にポールをテープでつないできちっとした長方形の観察ベルトを設定します。
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イノシシの足あと 12月1日

今日は、岩殿F地区の刈り草を集めている場所にイノシシの足あとがありました。29日にはC地区の下の畑にもありましたが、ミミズを探して湿気った場所を掘り返しているようです。
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スッポンタケの基本体(グレバ) 11月11日

スッポンタケは胞子をつくる基本体(グレバ)を袋(殻皮)に入れているきのこです。スッポンタケの幼菌(11月6日の記事)。
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ハエがとまっています。
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幼菌を掘り出してみました。
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根っこに見えるのは菌糸が糸状の塊になったものです。

幼菌の袋(殻皮)を切ってみました。
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基本体(グレバ)とは(Wikipediaの「キノコの部位」から引用)
子実体の内部に胞子を形成するようなキノコの場合、その胞子形成部分を基本体(またはグレバ、gleba)という。典型的には、出口のない袋状の組織の中に、不規則に(あるいは多少とも規則的に)担子器や子嚢などの胞子形成細胞が形成される場合、その組織全体を指す。担子菌類の腹菌類、およびセイヨウショウロ(トリュフ)などの子嚢菌類に見られる。
腹菌類では子実体の内側に多数の担子器が形成されるが、胞子が成熟すると担子器は崩壊・消失する。胞子の外界への放出の方式はさまざまで、袋の先端に出口を生じて吹き出すように出るもの(ツチグリ・ホコリタケなど)、子実体の結実部を包む組織(殻皮、かくひ)が不規則に崩れて散布されるもの(ノウタケなど)、生長の後期に柄(偽柄)が伸びて基本体が押し上げられ、粘液化するとともに異臭を放ち、ハエなどの昆虫やナメクジなどの小動物によって胞子が伝播されるもの(スッポンタケなど)、果実のような外見から鳥などの動物に誤食されることによって胞子が拡散されると考えられるもの( Cortinarius porphyroideus などのセコティオイド菌類(英語版))などがある。
※スッポンタケの蘊蓄はNPO birth理事、都立小宮公園パークレンジャーの蜂須賀公之[はちすかまさゆき]さんの『ハチスカ野生食材料理店』(小学館、2016年)136~139頁。レシピも載っています。

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草刈り・裾刈り 11月9日

岩殿F地区の⑤、⑥の草刈りと接続する作業道下斜面の裾刈りが終りました。
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2017年11月~18年3月に伐採し、作業道下に放置していた玉切りしたコナラが現れました。作業道脇に積んでいるものと合わせて、傷みが少ないものは使えそうです。
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伐採した日の記事・写真

スッポンタケの幼菌 11月6日

岩殿F地区の草刈りをしている時、白いタマゴ形のスッポンタケの幼菌が目につきました。熟すると中から柄が出てきます。
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岩殿F地区の草刈り 11月4日

岩殿F地区の④の草刈りをしました。
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刈りっぱなしにしないで集めて積んでみました。


岩殿F地区の草刈り 11月3日

岩殿F地区の下段【市民の森側の地番・岩殿1383の④・⑥の東部分(ボッシュ林側の地番・岩殿1382のオギとネムノキのラインまで)】の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月20日

岩殿F地区の2つの地番、岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の境界の農道(市道)の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月15日

岩殿F地区の上段のセイタカアワダチソウ群落を刈り取り、無名沼ロ号と堰堤の草刈りをしました。
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※2018年10月18日の記事「セイタカアワダチソウを刈る

ミゾソバの花満開 10月3日

岩殿F・G地区のボッシュ林側の湿地部分はミゾソバ(タデ科)が群生しています。紅紫色の花が満開でした。
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ヒメジョオンを刈り取る 7月3日

夏草が生い茂った岩殿F地区で帯状に花を咲かせているヒメジョオンをたどって草刈りをしました。
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刈り終わってみると田んぼの畦であった部分【市民の森側(岩殿1383)とボッシュ林側(岩殿1382)の筆界を通る農道】に固まって生えていたことがわかります。





岩殿F地区の草刈り 6月19日

岩殿F地区の上段の草刈りをしました。6月6日に刈ったところの西側(市民の森・無名沼ロ号)です。
背の高いものはセイタカアワダチソウ、ハルジオン、アオカモジグサ。その下のカキドオシも刈りました。無名沼ロ号堰堤法面はカナムグラが目立ちます。
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追加:6月23日撮影
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植物調査ルートづくり 6月6日

前回の植物調査から3週間たって、岩殿F地区・G地区のボッシュ林側は草藪になってしまいました。今日は日ざしが強いので、ボッシュ林側の日陰になっている部分を通りH地区にいたるルートの草刈りをしました。
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刈り草を燃す 3月30日

岩殿F地区の刈り草を燃しました。④全部と③の市民の森側半分です。
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岩殿F・G地区境界の笹苅り 3月28日

岩殿F地区とG地区の境界部分を市民の森作業道下からボッシュ林まで谷底を横断して草刈りしました。
丈の低いササの上をカナムグラなど枯れたツル草がおおってドーム状になっている場所で、冬場は小鳥たちのえさ場です。
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作業道際の元田んぼの枯れ草刈り 3月25日

22日に裾刈りした法面下の元田んぼの枯れ草、アズマネザサを刈りました。2018年2月28日の記事の写真の⑤です。
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2017年12月24日撮影
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2018年1月1日撮影
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作業道下の裾刈り 3月22日

市民の森の作業道下の裾刈りをしました。
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旧エリアと新エリアの境目まで道下の斜面のササを刈りました。

※3年前の2016年3月22日の写真

岩殿F地区の枯れ草刈り 3月21日

岩殿F地区の無名沼ロ号堰堤下の①の草刈りが終わりました。
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侵入しているクズの根を刈払機で切断しました。
根絶やしにするには時間がかかりそうです。

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「ハンペン」(落葉を分解する糸状菌の菌糸)を採集しました。
貯めておいてボカシ肥つくりに使います。





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