岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿F地区

ヤママユ 9月18日

ヤママユ(ヤママユガ科)のメス。翅開長15㎝です。「ヤママユの雌は羽化してからの寿命が短く、羽化の夜あるいは次の日の夜には交尾をし、その翌日から2,3日で産卵しその後死んでしまうというのが一般的」だそうです(環境省『里なび』の活動レポート「里なび研修会 in 新潟県十日町市」から)。
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ヤママユガの繭(2019年12月20日記事)





作業道下裾刈りと岩殿F地区草刈り 9月17日

岩殿F地区の①と②の一部、市民の森作業道下の裾刈りをしました。
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F地区上段の草刈り 9月16日

夕方、8月28日に刈り残した岩殿F地区の上段の無名沼ロ号寄りの部分と堰堤の草刈りをしました。
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岩殿入山谷津の植生調査第5回 9月13日

二宮さん、坂田さんで岩殿F地区の調査枠(A列・B列①~⑩、各5m×5mのコドラート)の植生調査。
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トイレ休憩後、児沢[ちござわ]の田んぼに寄ってミズオオバコの観察もしました。
早速、二宮さんが今日のレポートを作成して送って下さいました。1600×1200のjpegに変換しています。サムネイルを拡大してご覧下さい。

「初秋の岩殿・谷津田」、「岩殿谷津の植物」
入山谷津の植物2_1入山谷津の植物1_1

「岩殿谷津湿地の植物 キカシグサ」、「ミズオオバコ生える児沢の田んぼ」
キカシグサ 1_1ミズオオバコ_1

「スギナの排出作用 トクサのなかまのもっている特徴」、「コガネグモ」
スギナの排出作用_1コガネグモ 卵のう_1

植物調査枠東縁の草刈り 9月11日

明日は1日雨で作業ができそうもないので、日曜日の植物調査に向けて植物調査枠(10m×50m)の東縁を刈り、ついでに奥のボッシュ林側のミゾソバを刈りました。ヤブミョウガの手前です。
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畔道の草刈り 9月10日

岩殿F地区の市民の森側の②と③、③と④の間の畔道と植物調査枠の西縁の草刈りをしました。
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F地区上段の草刈り 8月28日

岩殿F地区の上段の草刈りをしました。朝日が当たらない内に刈れる範囲(ボッシュ林側)です。無名沼ロ号側は後日、日が当たっていない時間帯に刈ります。
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F地区の上段は前回、5月31日に草刈りをしています。
この場所で最初に草刈りをしたのは2015年12月、里山再生ボランティア養成講座(公益財団法人サイサン環境保全基金助成事業)の刈払機の草刈り実習の時でした。2015年12月12日13日15日の記事にある岩殿C地区、F地区の写真を見ると、当時はアズマネザサとセイタカアワダチソウの大藪だったことが想い出されます。ここの草刈りはセイタカアワダチソウ群落の繁茂を抑え、草丈を低くすることを目標にして来ました。今回は30㎝程度で草刈りをしたので、10月中旬には昨年とは違う景観になっていることでしょう。どうなっているか楽しみです。2018年10月18日の写真もあります。セイタカアワダチソウの成長を草刈りによって抑制し続けると、優占種がどのように経年的に変化していくのか、草刈りとモニタリングを続けていきたいと思います(2018年10月15日の記事も参照)。

岩殿F地区のニワトコの樹皮をシカが食べたのではという記事(2019年2月5日)でニワトコがシカの採食植物なのか不嗜好性植物なのかとりあげていますが、今回の草刈りでオオバギボウシの葉が何ものかに食べられているのを発見しました。8月24日の記事にある「シカが食べる植物・食べない植物リスト」ではオオバギボウシは「鹿の大好物」になっていますが、シカが食べたのでしょうか?
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岩殿入山谷津の植生調査第4回 8月9日

今年度は岩殿F地区を横断して5m×5mの正方形の枠を20個設置して谷津の野草群落の調査をします。今日も猛暑の中、二宮さん、坂田さんが各枠(A1~A10、B1~B10)の植生調査をしました。
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クヌギの樹液に群がる甲虫たち
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  (二宮さん撮影、作成)

岩殿入山谷津の植生調査第3回 7月20日

二宮さんと植物調査枠を50m、30mの巻き尺を使って再設定しました。市民の森作業道とボッシュ林の間の谷津に10m×50mの長方形をつくり、それを5m×5mの正方形で区切りました。
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猛暑の中、お疲れさまでした。
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鳩山アメダスの記録
           日最高気温   最低気温   日積算降水量   日照時間 
  7月20日        33.8                21.2              7.5                  7.4



梅雨の晴れ間に柳絮舞う岩殿・谷津田の風景 6月28日

昨日の植物調査のレポートです。二宮さん作成。
梅雨の晴れ間に柳絮舞う谷津田の風景_1

岩殿入山谷津の植生調査第2回 6月27日

今回は、岩殿F地区のベルト内の5m×5mの仮区画毎に植物調査をしました。
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区画用には赤白ポール、トンネル栽培用のダンポール、園芸用イボ支柱、紐を張るのに使えそうなフック付きの防獣杭など市販のものと現場で調達できる篠竹棒を当面は試用していきます。


岩殿入山谷津の植生調査第1回 6月20日

岩殿入山谷津の植物調査。二宮さん、坂田さんで、市民の森、作業道、岩殿F地区、ボッシュ林と入山谷津を横断して幅10mの帯状区(70m×10m)を設定する作業をしました。
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次回は6月27日を予定しています。

草刈り・裾刈り 6月6日

午前中は岩殿F地区とG地区、午後はF地区の⑤と⑥市民の森作業道下の斜面の裾刈りをしました。
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岩殿F・G地区の草刈り 6月4日

午前中の作業なので、暑さを避けて、日の当たらないボッシュ林側の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 6月3日

今日は岩殿F地区の④の一部と最下段の草刈りをネムノキのラインまでしました。
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岩殿F地区の草刈り 6月2日

今日は岩殿F地区の③の草刈りをしました。
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今日も入山谷津は雪のように柳絮[りゅうじょ]が舞っていました。
F地区のマルバヤナギ(アカメヤナギ)の雌株(めかぶ)。
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雌雄異株[しゆういしゅ]でボッシュ林側に生えているのは雄株です。

岩殿F地区の草刈り 6月1日

岩殿F地区の②の草刈りと作業道下の裾刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 5月31日

岩殿F地区の上段と無名沼ロ号の堰堤、市民の森側①の草刈りをしました。
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初夏の岩殿の谷津② 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
初夏の岩殿谷津田 ヤブデマリ・キンラン

初夏の岩殿の谷津① 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
立夏のあとの岩殿谷津の景

斜面の落ち葉を移動する 5月3日

市民の森~岩殿F地区~ボッシュ林をベルト状に横断する今年度の植物調査エリアの市民の森作業道上に貯めてあった落ち葉を作業道下の斜面に落としました。
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ベルトの外に移動して積み上げ、落ち葉堆肥にして利用します。

岩殿F地区(ボッシュ林側) 4月14日

岩殿F地区は岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の2つの地番からなり、2つの地番の境界に農道(市道)があります。
岩殿1382(ボッシュ林側)は岩殿1382より農道を境に一段低く、上からエノキ、ヤナギ、ネムノキが生えています。
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九十九川源流 4月14日

入山谷津(岩殿F・G地区)のボッシュ林境界沿いに流れる九十九川源流。
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平成最後の春岩殿入山谷津の風景 2019年4月15日

二宮さんが昨年(2019)4月15日の植物調査の時に撮影した岩殿F地区、C地区の写真です。
平成最後の春岩殿入山谷津の風景

落ち葉掃き 3月19日

4月からの植物調査エリアの市民の森裾~作業道下の斜面と作業道で落ち葉を掃きました。今回の落ち葉は刈払機で刈った笹が混じっているので堆肥箱に追加しないで、エリア外に移動してシートを掛けておこうかと考えています。
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植物観察ベルト候補地付近の草刈り始める 3月17日

昨日の植物調査時に立てた赤白の測量ポールを目安にして谷津の谷底の草刈りを始めました。草刈りをしながら地表の降水の流れを確認し、ポールを移動しながら、最終的にポールをテープでつないできちっとした長方形の観察ベルトを設定します。
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イノシシの足あと 12月1日

今日は、岩殿F地区の刈り草を集めている場所にイノシシの足あとがありました。29日にはC地区の下の畑にもありましたが、ミミズを探して湿気った場所を掘り返しているようです。
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スッポンタケの基本体(グレバ) 11月11日

スッポンタケは胞子をつくる基本体(グレバ)を袋(殻皮)に入れているきのこです。スッポンタケの幼菌(11月6日の記事)。
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ハエがとまっています。
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幼菌を掘り出してみました。
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根っこに見えるのは菌糸が糸状の塊になったものです。

幼菌の袋(殻皮)を切ってみました。
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基本体(グレバ)とは(Wikipediaの「キノコの部位」から引用)
子実体の内部に胞子を形成するようなキノコの場合、その胞子形成部分を基本体(またはグレバ、gleba)という。典型的には、出口のない袋状の組織の中に、不規則に(あるいは多少とも規則的に)担子器や子嚢などの胞子形成細胞が形成される場合、その組織全体を指す。担子菌類の腹菌類、およびセイヨウショウロ(トリュフ)などの子嚢菌類に見られる。
腹菌類では子実体の内側に多数の担子器が形成されるが、胞子が成熟すると担子器は崩壊・消失する。胞子の外界への放出の方式はさまざまで、袋の先端に出口を生じて吹き出すように出るもの(ツチグリ・ホコリタケなど)、子実体の結実部を包む組織(殻皮、かくひ)が不規則に崩れて散布されるもの(ノウタケなど)、生長の後期に柄(偽柄)が伸びて基本体が押し上げられ、粘液化するとともに異臭を放ち、ハエなどの昆虫やナメクジなどの小動物によって胞子が伝播されるもの(スッポンタケなど)、果実のような外見から鳥などの動物に誤食されることによって胞子が拡散されると考えられるもの( Cortinarius porphyroideus などのセコティオイド菌類(英語版))などがある。
※スッポンタケの蘊蓄はNPO birth理事、都立小宮公園パークレンジャーの蜂須賀公之[はちすかまさゆき]さんの『ハチスカ野生食材料理店』(小学館、2016年)136~139頁。レシピも載っています。

ヒラタケ?
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草刈り・裾刈り 11月9日

岩殿F地区の⑤、⑥の草刈りと接続する作業道下斜面の裾刈りが終りました。
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2017年11月~18年3月に伐採し、作業道下に放置していた玉切りしたコナラが現れました。作業道脇に積んでいるものと合わせて、傷みが少ないものは使えそうです。
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伐採した日の記事・写真

スッポンタケの幼菌 11月6日

岩殿F地区の草刈りをしている時、白いタマゴ形のスッポンタケの幼菌が目につきました。熟すると中から柄が出てきます。
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岩殿F地区の草刈り 11月4日

岩殿F地区の④の草刈りをしました。
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刈りっぱなしにしないで集めて積んでみました。


岩殿F地区の草刈り 11月3日

岩殿F地区の下段【市民の森側の地番・岩殿1383の④・⑥の東部分(ボッシュ林側の地番・岩殿1382のオギとネムノキのラインまで)】の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月20日

岩殿F地区の2つの地番、岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の境界の農道(市道)の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月15日

岩殿F地区の上段のセイタカアワダチソウ群落を刈り取り、無名沼ロ号と堰堤の草刈りをしました。
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※2018年10月18日の記事「セイタカアワダチソウを刈る

ミゾソバの花満開 10月3日

岩殿F・G地区のボッシュ林側の湿地部分はミゾソバ(タデ科)が群生しています。紅紫色の花が満開でした。
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ヒメジョオンを刈り取る 7月3日

夏草が生い茂った岩殿F地区で帯状に花を咲かせているヒメジョオンをたどって草刈りをしました。
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刈り終わってみると田んぼの畦であった部分【市民の森側(岩殿1383)とボッシュ林側(岩殿1382)の筆界を通る農道】に固まって生えていたことがわかります。





岩殿F地区の草刈り 6月19日

岩殿F地区の上段の草刈りをしました。6月6日に刈ったところの西側(市民の森・無名沼ロ号)です。
背の高いものはセイタカアワダチソウ、ハルジオン、アオカモジグサ。その下のカキドオシも刈りました。無名沼ロ号堰堤法面はカナムグラが目立ちます。
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追加:6月23日撮影
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植物調査ルートづくり 6月6日

前回の植物調査から3週間たって、岩殿F地区・G地区のボッシュ林側は草藪になってしまいました。今日は日ざしが強いので、ボッシュ林側の日陰になっている部分を通りH地区にいたるルートの草刈りをしました。
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刈り草を燃す 3月30日

岩殿F地区の刈り草を燃しました。④全部と③の市民の森側半分です。
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岩殿F・G地区境界の笹苅り 3月28日

岩殿F地区とG地区の境界部分を市民の森作業道下からボッシュ林まで谷底を横断して草刈りしました。
丈の低いササの上をカナムグラなど枯れたツル草がおおってドーム状になっている場所で、冬場は小鳥たちのえさ場です。
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作業道際の元田んぼの枯れ草刈り 3月25日

22日に裾刈りした法面下の元田んぼの枯れ草、アズマネザサを刈りました。2018年2月28日の記事の写真の⑤です。
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2017年12月24日撮影
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2018年1月1日撮影
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作業道下の裾刈り 3月22日

市民の森の作業道下の裾刈りをしました。
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旧エリアと新エリアの境目まで道下の斜面のササを刈りました。

※3年前の2016年3月22日の写真

岩殿F地区の枯れ草刈り 3月21日

岩殿F地区の無名沼ロ号堰堤下の①の草刈りが終わりました。
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侵入しているクズの根を刈払機で切断しました。
根絶やしにするには時間がかかりそうです。

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「ハンペン」(落葉を分解する糸状菌の菌糸)を採集しました。
貯めておいてボカシ肥つくりに使います。





岩殿F地区の枯れ草刈り 3月17日

岩殿F地区の②を刈りました。
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②~④の刈り草を熊手で掃いてまとめました。

岩殿F地区の枯れ草刈り 3月16日

昨日の続きの枯れ草刈り。③が終わりました。
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物見山駐車場への近道
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「お元気そうだから、登れますよ」
女性陣が尾根の道めざして挑戦しました。


岩殿F地区市民の森側の枯れ草刈り 3月15日

市民の森保全クラブの新エリアの林床の笹や落葉や落枝類を掃き下ろして岩殿F地区で燃すことができるように、市民の森作業道下の斜面と岩殿F地区の③と④の枯れ草を刈り始めました。
作業道下の斜面で、Aは昨年12月7日に刈ったところ、Bは今日刈ったところ、AとBとの境目にアナグマの巣であった穴があります。Cには笹が生えています。
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④は刈り終わりましたが、③は4時半頃、雨が降ってきたので途中で中止しました。刈ったところとこれからのところと色が同じなので区別がつきにくいですね。
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作業道下法面の刈払い 12月7日

無名沼ロ号の堰堤外法面と市民の森の作業道下法面(南向斜面)の刈払いをしました。
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セイタカアワダチソウを刈る 10月18日

岩殿F地区の上段のセイタカアワダチソウを刈りました。上段の3分の1位を占めている群落で、7月20日の刈取後再生したものです。
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刈り取る前
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※2017年は6月15日と11月6日に刈りました。今年はボッシュ林側に生えているものが減っています。

※セイタカアワダチソウのロゼット 根生葉・茎生葉

  岩田好宏『植物誌入門 多様性と生態』の「第2章 植物の光をめぐる争い」

セイタカアワダチソウ抜き取り 10月15日

岩殿F地区でセイタカアワダチソウの黄色の花が目立つようになりました。
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7月20日に1m×1m刈り残した上段のものは高さが2.5mをこえています。下段のG地区寄りの1部はチョウやアブの吸蜜用に残して、其の他の黄色の花が目立つところのものは引き抜きました。
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これから花が咲くものは刈払機で刈り取ります。
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岩殿F地区の耕作放棄地の草刈りは2015年の12月の『里山再生ボランティア養成講座から始めました。草刈りを始める前の2015年10月15日の様子は下の写真のようでした。
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九十九川を下って神戸橋付近の耕作放棄地のセイタカアワダチソウの現在の繁茂状況です。
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草刈りがされていると左の写真のようにセイタカアワダチソウの天下、草刈りもせずに放置されると乾燥化がすすみ、右の写真のようにカヤが優先した状態になるようです。

無名沼ロ号の草刈り 9月13日

岩殿F地区の無名沼ロ号の草刈りをしました。今年はC地区の田んぼにイネの作付けをしていません。無名沼イ号からの水は田んぼに入れずにボッシュ林側の沢に流れるようにしているので、市民の森側(北側)の水路をまわりこんだ水が無名沼ロ号にたまることはなくなりました。落葉を集めてターザンロープを沼の上の木の枝に架けて遊ぶイベントを3月4日にしました(いけぶくろ自然クラブの里山きこり体験3月24日の市内小学生・幼児のイベントは中止)が、来年も落葉プールを作れば実施できそうです。
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