岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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岩殿E地区

刈草の量 5月15日

5月13日に刈った岩殿E地区の坂下の区画の草の量を推定してみました。A地区の畑に積み上げてあります。
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丸型の100リッターの容器7個に詰めて、はいりきれないものは容器の上に載せました。
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容器10個分としておよそ1000リッター(1立方メートル)。坂下の区画(100㎡)に敷き詰めると1㎝の厚さです。
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岩殿E地区の草刈り 5月14日

岩殿E地区の草刈りをしました。いつものチップソーに、今日はナイロンコードも使ってみました。
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ナイロンコードは丈の低い柔らかい草を地面すれすれで刈り込む場合はチップソーより楽に作業できます。刈った後はナイロンコードの方が草を細かく砕いているのでマルチとして放置することもできますが、チップソーの場合は熊手などで刈草を集める作業が必要です。

E地区坂下の草刈り 5月13日

夕方、須田さんが岩殿E地区の坂下の区画の草刈りをしました。刈った草が山のように積み上げられていました。
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お疲れさまでした。

E地区と道の両側の草刈り 5月13日

地元の新井さんがE地区の下半分との道の両側の草刈りを1日かけてしました。お疲れさまでした。
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きれいになって気持ちがいいです。

畦の草刈り 5月9日

岩殿E地区のお隣の田んぼとの境目の畦の草刈りをしました。田んぼの用水路に刈った草が落ちないように注意して刈っていると、雨がポツポツ降ってきたので、半分くらいのところで引きあげました。
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ワレモコウは刈り残しました。
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岩殿E地区遠景 4月26日

かつて田んぼや桑園であった岩殿E地区の遠景です。
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九十九川の起点の橋から撮影しました。

1年前、昨年4月27日の写真です。
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アズマネザサや桑の枯木の上におおいかぶさっていたフジツルもなくなり、地元の方からも「きれいになった」と喜ばれています。

トラクターで耕耘 4月20日

「明日は雨が降りそうだから、田んぼがかわいているうちに」と吉田さんが、岩殿C地区の田んぼをトラクターで耕ってくださいました。
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E地区では、ボカシ作りにつかう土着の糸状菌のハンペンを探しつつ、刈払ったアズマネザサや桑の残骸を燃しました。
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道の下側の刈払い完了 3月25日

須田さんが取り組んでいた未知の下側の耕作放棄地(桑園・田んぼ)の刈払いが完了しました。今日は、積んであるアズマネザサの焼却を予定していましたが、風が気になったので中止しました。風のない日に燃してしまいます。
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桑園だった時期に肥料が多投されていたせいか、アズマネザサとそれにからまったツルの繁茂ぶりはすごいものがあり、刈払機の作業でも手を焼いてきました。
「試行錯誤の結果、まずササの根本をできるだけ広範囲に刈払機で一気に刈り、そのあとササを覆っているツルを鎌で切り取ってササを引き抜けるようしにし、引き抜いたササを脇に積み上げていくという作業の繰り返しが一番効率のよいアズマネザサの処理の仕方。一人で作業をする場合は、刈払機の操作時間が断続的で短時間なため、白蠟病対策になる。グループでする場合には分業して、刈払機の扱いになれた人がまず機械でササの根元を切っていき、ツルの片づけと刈ったササを集める作業は刈払機を扱えないひとがするようにすれば、みんなで一緒に働きながら効率よくササの刈り取り作業が進む」というという須田さんの提言を、岩殿F地区の耕作放棄地のアズマネザサの藪の刈払いで試してみます。
刈払機の振動は防振手袋をつけて操作していても相当なものです。操作時間を短くしてと思っていてもついついタングの燃料がなくなるまでしてしまいがちですから、間に手作業を入れていくという方法は身体によいと思います。
須田さんの使った小型の鎌が物置においてあります。鎌もいろいろ試して使いやすいものを見つけましょう。須田さん、お疲れさまでした。

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