岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿B地区

岩殿B地区の草刈り 9月16日

岩殿B地区の草刈りをしました。冬にI地区で伐採したヤナギの条枝が積んである上の段、3枚のたんぼの畦と水路まわりです。
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田んぼの水掛け流し 8月24日

今朝7時20分頃、岩殿C地区で草刈りをしているとパラパラと雨が降りはじめました。北西方向に黒雲があり、帰宅してスマホの雨雲レーダーを見ると嵐山町古里あたりが中心でした。岩殿の雨は鳴かず池あたりでは降っていなかったのでスポット的なものですぐに止んだのでしょう。猛暑が続き田んぼの水が少なくなってきたので入山沼が開かれて田んぼに沼の水が入り、掛け流し状態になりました。
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塩ビ管をどけてU字溝だけにして上の池にも水を入れました。
B地区上段・中段・下段、下の池、A地区上の田んぼ、下の田んぼと水が廻ります。
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田んぼのヒエをとる 8月20日

岩殿の田んぼでイネよりも大きくなり、穂が目立っているタイヌビエを切り取りました。
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畦の草刈り 8月17日

岩殿B地区の上段田んぼの畦の草刈りをしました。
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畦の草刈り 8月16日

岩殿B地区の中段田んぼの畦の草刈りをしました。
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田んぼの水尻の補修 8月14日

岩殿B地区の上の田んぼの水尻の補修をしました。
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畦の草刈り 8月13日

岩殿B地区の下の田んぼの畦と池のまわりの草刈りをしました。
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田んぼの漏水点検 8月8日

ブルーベリーの摘み取り・出荷が終わって、岩殿田んぼの点検に来て見ると、B地区の上の田んぼの水尻に穴があいて畦シートとU字溝の裏を通って田んぼの水が落ちていました。昨日、水が漏れそうな部分に田んぼの泥を押し込んで畦シートでパッチし、そのまわりに田んぼの泥を押しつけて固めておいたつもりだったのですが、用をなさなかったようです。今日はU字溝をあげて再度、水尻を作り直しました。しばらく様子を見ながら直しを入れて行きます。
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上の池、上の田んぼの水口
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田んぼの漏水箇所補修 8月7日

今朝、岩殿の田んぼの水位を点検してみると、満水状態になっていません。水尻に置いてある水番との接合部や畦シートの継ぎ目周辺に穴があいて水漏れしています。岩殿A地区の上の田んぼ、B地区の上・中の田んぼの漏水箇所の補修をしました。
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B地区の上の田んぼが満水状態になると同時に分水されて上の池の貯水量が増やせるように、池に水を入れるパイプを載せているU字溝を3㎝程低くしました。
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水口のU字溝再設置 8月6日

入山沼水路から岩殿B地区の上の池と田んぼに取水する水口のU字溝を設置しなおしました。昨日、明日は中干ししていた田んぼに入山沼の水を入れる予定だと教えてもらったので、田んぼの水位調節が楽にできるように水口のU字溝を取りはずし、今朝から置き直す作業をしました。明朝は岩殿の田んぼはすべて満水になっているでしょう。U字溝周辺から漏水していないか様子を見て修正します。
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中段田んぼの草取り終わる 7月6日

夕方、昨日の続きで岩殿B地区中段の田んぼの草取りをしました。藻が先日のチェーン除草でイネに被さって、イネの立ち上がりが遅く、その分、元気に大きく育ったヒエが目だって抜き取り易かったです。
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この田んぼは、以前は2枚だった田んぼを再生にあたって1枚にしました。2枚をつないだあたり(昨日草を取り残した奥の中央~左半分)の土が硬い感じです。

九十九川の(コンクリート護岸が始まる)起点にかかる橋から入山沼方向を撮影
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手前の遊休農地が梅雨の雨を湛[たた]えています。

田んぼの草取りと漏水補修 7月5日

岩殿B地区の中段の田んぼの草取りを始めました。
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下段の田んぼの水尻のU字溝の脇の漏水を応急で補修しました。
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田んぼの草取り 7月1日

岩殿B地区の上の田んぼの草取りをしました。畦際は手で抜いて、残りは田コロガシ(田車)で除草しようと始めましたが、田コロガシは使わずに草取りをしました。
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今日は七十二候の半夏生(夏至から11日目)で、今日降る雨は「半夏雨[はんげあめ]といって大雨になるといい伝えられていたそうです。また「半夏生過ぎたら半作」(半夏生を過ぎてからの田植えは遅過ぎて、収穫も普通の半分位にしかならない。)[『故事俗信ことわざ大辞典』播磨加古郡北部方言記録]、「半夏半毛[はんげはんけ」」(半夏生過ぎたら半作)[小学館『日本国語大辞典』]もありますが、田の草取をしながら、苗が消えているところに田んぼの隅に残っていた苗を補植しました。

水漏れをふさぐ 6月25日

岩殿田んぼの水まわりの漏水をふさぐ作業をしました。予定していた作業ではないので補修資材もなくとりあえずの2箇所だけ応急処置しました。

A地区下の池の漏水箇所塞ぎ
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池の側壁の畦板繫ぎ目の隙間が拡大してそこから下の田んぼに流出

B地区上の田んぼ水口から手掘り水路への漏水止め
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上の池の改修 6月16日

上の池は、6月7日に西側の水口に土を置いてB地区の上と中の田んぼに優先的に水が入るようにし、9日の田植えの時に東側の水尻を開けて下の田んぼに水を入れました。その後12日に東側の水口を閉鎖しました。今日は片桐さんと、上の池の水尻を閉じ、水口には塩ビ製のパイプと継手を使って池に水がたまるようにしました。

池の東側の水尻
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池の西側の水口
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水尻は16日夕方にはU字溝部分からの漏水が始まり、17日は周辺にも拡大していました。18日も似たような状態ですが、池の水位は17日と同じなので暫く様子を見て手直しします。
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水口にはアライグマの足あと(17日)
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穴から水が抜ける 6月14日

13日の日積算降雨量が63㎜(鳩山アメダス)にもなったので、岩殿の田んぼにはたっぷり水が入っていました。

岩殿A地区下の田んぼ
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A地区上の田んぼ
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下の池
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岩殿B地区下の田んぼ
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B地区中の田んぼ
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B地区上の田んぼ
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上の池
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アライグマの足あとがくっきり!

入山沼からの水路
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カボチャの苗を植え終えて帰り際に田んぼを見ると、岩殿B地区下の田んぼの畦シート際に鶏卵大の穴があいていました(深さ40㎝位)。その穴に田んぼの水がザアザアと流れ込んで、田んぼの水位が急速に下がっています。応急処置しましたが、このようなことが原因となって田んぼの水がいきなり抜けてしまうことが今後もありそうです。
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上の池の西の水口を閉じる 6月12日

9日の午前中に田植えをして、その日の午後と翌日10日の午前9時頃に田んぼや水路の手直しをしたきりで、岩殿A・B地区の田んぼはいじっていません。昨日11日は午後1時~8時の間に8.5㎜の雨が降りました(鳩山アメダス)。白山中学校の累加雨量は11.0㎜です。今朝7時頃、田んぼに来て見ると上の田んぼの水が無くなっていました。池の西の水口を閉じていた粘土が流されて開口し、入山沼からの水と上の田んぼの水が逆流して上の池に流れこんでいたようです。
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そこで、とりあえず池の西側の水口を閉鎖する作業をしました。岩殿I地区からB地区にしみ出して東側の水路を通ってくる水だけを上の池にためることになりますが、池の東側は現在開口しているので、当分は下の田んぼに水が直接入ることになります。
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市民の森保全クラブの作業が終わった午後1時頃には、上の田んぼにも水がたまってきていました。
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田植え後の田んぼチェック 6月10日

田植えを昨日した岩殿の田んぼの午前9時頃の写真です。
5枚の田んぼで彩のかがやきの苗10箱を用意し、8.5箱を使いました。

岩殿A地区下の田んぼ
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A地区上の田んぼ
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この田んぼは昨年コナギが多かった。

下の池
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岩殿B地区下の田んぼ
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B地区中の田んぼ
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B地区上の田んぼ
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上の池
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岩殿田んぼ田植え 6月9日

殿山共同農場の皆さん、市民の森保全クラブの木庭さんと岩殿A・B地区の田植えをしました。今回も三本さんが2条植え田植機で応援してくれました。ありがとうございます。
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A地区の上の田んぼはコナギがびっしり
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B地区下の田んぼは上の池の水を入れる
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ウグイイスの声を聴きながら談笑
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12時前に全て植え終わり、木陰でおむすびを食べ談笑できました。
皆さんお疲れさまでした。次は田んぼの草取りです。

水周りチェック 6月8日

明日の田植えに向けて岩殿B地区の田んぼの配水具合をチェックし手直ししました。
朝一番に上の池の入口をふさぎ、上・中の2枚の田んぼだけに水が入るようにしました。
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上・中の2枚は問題なく田植えができそうです。
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日中の日ざしが強く、田んぼの水が蒸発して、下の田んぼは午後1時頃には土がでているところもありました。
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上の池の水位が低いのが気になりますが、池から無駄なく水が下の田んぼに入るように水路のゴミを上げて掃除をして置いたので、明日、上の池の水を使って下の田んぼの田植えもできると思います。
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中の田んぼの畦に積み上げてい土は土のう袋に詰め、畦を歩きやすいように平に均しました。
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田んぼに水が溜まる 6月7日

昨日の雨で、岩殿B地区の田んぼに水が入りました。明日、ポンプで入山沼から水を汲み出さずに、9日に田植ができそうです。

岩殿A地区の田んぼ
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岩殿B地区の田んぼ
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田んぼの水がひとまず足りたので、土のうをどけて、水位の下がっている上の池に水を入れておくことにしました。
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岩殿田んぼに慈雨 6月6日 

午後4時過ぎ、岩殿で強い雨がありました。この雨は短時間で止みましたが、9日の田植を前に水がなくなっていた岩殿B地区の田んぼにはありがたい雨でした。4時35分頃、上の田んぼは田植えができる水位まで水が溜まり、中の田んぼにも上の田んぼから水が回って来るようになりました。今後の降雨量によっては、入山沼からポンプで水を汲み出さなくても田植えができるかもしれません。
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埼玉県熊谷で10分間の雨量が50.0mmに達しました。日本歴代1位に相当する猛烈な雨です。
群馬県内で発達した雲が南下し、埼玉県北部でも猛烈な雨に見舞われました。特に埼玉県熊谷は16時52分までの10分間で50.0mmを観測。10分間の雨量としては、2011年に新潟県室谷で観測した記録に並ぶ、日本歴代1位に当たります。(記録は速報値で、後日修正される場合があります。)雨は20分ほどで峠を越えたものの、わずかな時間で道路が冠水しています。[以下略](2020/06/06 17:47 ウェザーニュース)
手許にあった2016年8月の「ときがわ日ごとの値」によると、8月22日の日降水量211.0㎜、1時間最大53.0㎜、10分間最大12.5㎜です。今日の熊谷の10分間50㎜は「猛烈」ですね。

 市民の森の作業道(午後4時20分頃)
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苗を追加 6月4日

殿山共同農場さんのお世話で熊谷市の農家からウルチの彩のかがやき6箱をわけていただきました。岩殿B地区の田んぼに植えます。
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田んぼの見廻り 5月21日

片桐さん、平賀さんが児沢・岩殿の田んぼの畦や水口・水尻など田んぼの状態を見廻りに来て、手直ししました。お疲れさまでした。
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畦シートを入れ、田んぼに水を入れ始める 5月20日

殿山共同農場の皆さんが岩殿B地区の田んぼに畦シートを入れる作業をしてくださいました。ありがとうございました。
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下の岩殿A地区の田んぼにも水を入れ始めました。
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畦切り 5月18日

近日中に田んぼに畦シートをしくので、畦際の土を切り落としました。
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草刈り続行 5月14日

岩殿B地区の田んぼとD地区上段の草刈りをしました。

岩殿B地区の田んぼ
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岩殿D地区上段
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ここは地際で刈るのを止して少し高刈りしてみました。

畦まわりの草刈り 5月13日

物置の片付けをしたら北村製作所のジズライザー(刈払機用安定板)があったので、岩殿の田んぼの畦まわりの草刈りをしてみました。雑草を地際で刈ると斑点米カメムシが好む成長点の低いイネ科雑草のみが再生するので、ある程度の高い位置(10~15㎝)で畦草を刈り、刈り残した茎でイネ科雑草の成長を抑制し、害虫を捕食するクモ・カエルを増やす。「刈る回数は従来と同じで3年続けると広葉雑草が増え、イネ科雑草が激減。斑点米カメムシも減る」(農文協のDVD)。
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ジズライザーのパッケージの説明「草丈抑制で高く刈っても作業回数減少※」
草丈5㎝を残す高刈りだとすぐに雑草がのびる心配がありますが、実際は高刈りで摘芯された広葉雑草は横に枝を伸ばします。地面を這ってのびる被覆性植物も増えるので心配するほど草丈の伸張は問題にならず、高刈りはほどよく日陰をつくるので雑草の成長を抑制します。
※効果が出ない場所としては「①イネ科雑草のみで構成された場所」「②広葉の強害雑草(セイタカアワダチ草、アマリカセンダン草)などが繁殖した場所」になります。


※稲垣栄洋・丹野夕輝・山下雅幸・済木千恵子・松野和夫・市原実「高刈りによるイネ科雑草と斑点米カメムシの抑制」(『農業技術体系作物編』追録33(農文協、2012年)1077~1081頁
 はじめに
 草刈り作業による斑点米カメムシの増加
 高刈りによるイネ科雑草の抑制
  (1)イネ科雑草の抑制効果
  (2)耕作放棄地管理への活用
  (3)作業の安全性の点からの高刈りの評価
 高刈りの注意点
 高刈りによる植物の多様性の保全
 普及へ向けた課題と検討
  (1)高刈りの効果を高める条件の解析
  (2)群落高の抑制条件の解析
  (3)高刈りに対する合意形成
これまで見てきたように、高刈りは、斑点米カメムシの寄主植物の抑制や、在来野草の多様性保全、作業の安全性の点から優れた方法である。しかしながら、高刈りには重大な欠点がある。それは、刈り終わったときの見た目に草が残り、刈った感じがしないということである。そのため、作業後の達成感に欠けることや、近隣の方の目が気になる点が問題となる。特に日本の農業技術は、きめ細かい管理を行う点で優れていることから、草を残す方法は心情として受け入れにくい面もある。技術の普及にあたっては、高刈りが雑草管理、害虫管理のための合理的作業の1つであることを周知していく必要があるだろう。欧州では天敵の保全や生物多様性の保全を目的とした草地を農地周辺に維持し、草刈り回数を減らしたり、草刈り時期を遅らせたりする取り組みが行われている。そのような草地では、天敵や生物のための管理であることを市民や消費者に説明するための看板が立てられていることも多い。高刈りの普及にあたっても、高刈りが斑点米カメムシの防除や多様性保全のための方法であることを掲示することが一方策となるかもしれない。畦畔の雑草管理は、昔から主に草刈りによって行われてきた。しかしながら、昔は鎌で草刈りが行われていたのに対して、現代では主に肩掛け式刈り払い機が用いられる。おそらく鎌による草刈りは、地面の際で刈ることはできず、必然的にやや高い位置での草刈りになっていたのではないだろうか。これに対して刈り払い機による作業は、土を削るほどの低い位置での草刈り作業が可能となる。そして、このような刈り払い機による草刈り作業は、草一本残すことなく、気持ちよく草刈りができる代わりに、過度な草刈り圧によっては結果的にイネ科雑草の蔓延を引き起こすことが懸念される。そのため、刈り払い機による草刈り作業の普及は、斑点米カメムシの被害を拡大させてきた一要因となっていることも示唆される。「高刈り」というと奇妙な草刈りのように感じるかも知れないが、それは新しい技術ではなく、もしかすると、鎌で刈っていた昔の草刈り圧を再現することと捉えるべきなのかもしれない。これまで見てきたように、草刈りという単純な作業においても、適切な畦畔植生への働きかけが重要となる。今後、雑草をやみくもに排除するのではなく、知見を蓄積し、生態系管理という視点で、合理的に雑草や害虫を管理していくことを検討していく必要があるだろう。
. 参考文献

※研究究成果・害虫の発生を防ぐ畦畔管理1「草刈りは、やりすぎに注意 -草刈り高が問題雑草の発生に及ぼす影響-」(稲垣栄洋)
あぜや雑草地の草刈りは、雑草や害虫の発生を抑える上で重要な作業である。ところが、調査してみると草刈りをすることによって、かえって田んぼの害虫である斑点米カメムシが増加してしまう例が見られた。雑草や害虫を抑えるはずの草刈りによって、どうして害虫が増えてしまったのだろうか?
  稲垣「雑草学の視点から害虫防除を考える」7_12
※澁谷知子「畦畔等圃場周辺の省力的雑草管理に向けた課題と展望」(2018年度関東地域マッチングフォーラム『水田畦畔・圃場周辺の雑草管理の省力化』講演要旨集、2018年12月)
 畦畔は適期に雑草を管理することによって、その機能を維持している。しかし、慣行で行われている雑草管理は主として刈り払い機によるもので、夏季を中心に数回行われる作業は重労働であり、危険を伴う。生産者の高齢化や担い手不足に伴い、生産の場ではない畦畔の雑草管理の負担はますます大きくなっている。
 適期に管理ができず、畦畔で雑草が繁茂すると、雑草の種類によっては、圃場内に侵入したり、病害虫のすみかとなったりして、直接的あるいは間接的に農業生産現場に様々な害をもたらす。さらに、用水路や農道の周辺などでは、大豆圃場などに侵入すると防除困難な雑草が繁茂している所も多く、圃場周辺から圃場内への侵入を防止する必要がある。このような場所は地域全体で管理していく必要がある。
 このような状況の中、畦畔や圃場周辺の雑草管理の省力化は関係者の連携を密にして解決すべき重要な課題である。本講演では、雑草管理作業の現状や雑草発生実態を紹介し、雑草管理の問題点と基本的な考え方を整理するとともに今後の省力的雑草管理のあり方について考えたい。

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岩殿B地区の草刈り 5月6日

岩殿B地区の草刈りをI地区に接する場所から始めました。

上段
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ここは、2015年、最初にタコノアシを見つけた区画です。現在はB地区以外、青木ノ入でも見られます。

上の池とB地区上段の田んぼ
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畦の草刈りをしました。ネズミのあけた穴が目立ちます。

田んぼ・溝と入山沼からの水路にはさまれた区画
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I地区のキショウブが拡がってきています。

田んぼの耕耘 3月26日

週末の天気が心配なので、岩殿A・B地区の田んぼの耕耘をしました。土曜日に殿山共同農場の皆さんと予定していた作業です。平賀さん、三本さん、関口さんが助っ人してくれて5枚すべてを耕し、畦の修理や草刈りをしました。

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B地区とI地区を区切る溝の落ち葉を掻きだし、B地区の下段と中段の田んぼの間にあった溝はつぶして下の田んぼに組み込みました。
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刈笹の焼却終わる 1月25日

1月22日の続きで、岩殿B地区上段の刈笹を燃しました。
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上段にあったものはすべて燃し終わりました。

刈笹の焼却 1月22日

1月18日の続きで、岩殿B地区上段の刈笹を燃しました。あと1回で終わりそうです。
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ヤナギの伐採 1月18日

岩殿I地区の下段のヤナギを新井さんが伐りました。12月26日にH地区でヒラタケ栽培用にヤナギを伐採しましたが、その追加です。26日にはまだ駒打ちできないと思いますが、芯は傷んでいません。樹齢20年位です。併行して昨日、須田さんがB地区上段に運んだ笹を焼却しました。3分の1程度です。作業途中からは小雪が舞いました。
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3月末までに岩殿I地区下段のヤナギはすべて伐採します。
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道路下の刈笹を移動 1月17日

入山沼に向かう道路下の刈笹を須田さんが岩殿B地区上段に移動しました。ありがとうございます。
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B地区上段の枯れ草刈り 1月13日

岩殿B地区上段の枯れ草を刈りました。
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18年11月ほどの量はありません。昨年2月末のように、入山沼に向かう道路下の斜面で刈った篠を移動して焼却する予定です。

斜面に捨てられていたものを再度まとめました。
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脱穀終る③ 岩殿田んぼ 10月28日

岩殿A・B地区に架けてあったキヌヒカリの脱穀が終りました。
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5月2日に嵐山町古里で苗箱に籾をまいて、6月5日6日11日に田植え、9月20日、10月8日9日10日に稲刈りをしています。


岩殿田んぼの稲刈り② 10月8日

次は上段の田んぼです。2枚の田んぼともイネは湿ったいましたが、足元は沈むことなく刈り取りを進められました。
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明日はA地区の田んぼの稲刈り。稲架棒を移動しました。

アライグマ捕獲 10月3日

岩殿B地区でアライグマを捕獲しました。9月24日にアンドーナツを餌にしてをしかけていました。
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※今年のアライグマ対策関連記事

岩殿田んぼの稲刈り 9月20日

岩殿B地区の下の田んぼの稲刈りを、片桐さん、澤田さんと平賀さんの3人でしました。お疲れさまでした。
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田んぼにアライグマの足あと、畦に糞がありました。この個体は捕獲します。
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水路の土のうを除く 9月16日

岩殿A・B地区の田んぼの水路を堰き止めている土のう袋を取りはずして、田んぼの排水を始めました。
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ザリガニが穴を開けて田んぼの水が無くなっていることが何度もあり、水位を維持することに気を使ってきましたが、稲刈りに向けて田んぼを乾かす時期になりました。片桐さんありがとうございました。

田んぼの法面の草刈り 9月15日

岩殿A・B地区の田んぼの東側D地区との境目の部分の草刈りをしました。背丈より高く伸びているものもあり驚きました。
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クサボケ(シドミ)の花が咲き、実がなっていました。


田んぼの排水 9月12日

岩殿A・B地区の田んぼも雨でたっぷりと水がたまっています。水番の仕切り板を下げたり土のう袋を外したりして水位を下げ始めました。
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田んぼの畦刈り 8月27日

片桐さんが、岩殿A・B地区の草刈りをしました。今日は刈払機にナイロンコード(ナイロンカッター)をつけて刈り具合を試してみました。
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田んぼの畦刈り 8月22日

片桐さんが田んぼの見廻りをして、畦の草刈りをしました。
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岩殿B地区の無農薬・無肥料の田んぼでもイネは元気に育っています。


岩殿田んぼの手取除草 7月16日

岩殿A・B地区の5枚の田んぼの除草をしました。今日は殿山共同農場の平賀さん、三浦さんが手伝ってくれました。ありがとうございます。
田ころがし(中耕除草機)、カルガモンも用意しましたが、主に手取りで除草しました。この時期、大きく育ってしまったコナギには手取除草の方が効率が良いようです。
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除草機[『図説 民俗探訪事典』(山川出版社、1983年)224頁]
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 除草は素手で行うほか、竹あるいは鉄製の草取爪を指先にはめたり雁爪(がんづめ)を使って水田の表土を攪乱(かくらん)しながら行なう。江戸時代には軽量の鍬を用いて中耕除草を行なう例も一部にみられたが、この雁爪が用いられるようになって、除草とともに中耕が一般化した。雁爪の出現は江戸時代にすでに知られているが、広く普及したのは明治時代になってからであり、これには前述の勧農社の指導によるところが大きいといわれている。爪の形も当初の直線爪から湾曲爪へ変化した。単に除草の機能をもつものとしては、早くから田の面をこする八反取(はったんどり)などと呼ばれる道具があったが、明治の初年には各地で回転式の爪をもった除草機が用いられていたようである。この回転式除草機を改良し、効率的に中耕除草を行なえるようにしたのが、中井太一郎の発明した太一車(たいちぐるま)に代表される回転除草機で、正条植の普及と相まって広くその後も使用された。

中井太一郎の中耕除草機

第19回・企画展「水田除草用具の移り変わり」
岩手県立農業ふれあい公園農業科学博物館
展示期間:平成15年7月4日 ~ 9月26日
◎除草の変遷
 水田の除草は、6月の梅雨期から夏の炎天下に行うものであり、稲作作業では過酷な作業の1つです。
 このため、素手による手取り除草作業は、文政5年(1822年)に書かれた農業便利論に出てくる「雁爪」や、その後の「八反取り」など道具を用い、泥土の反転や掻き廻しをすることにより除草してきました。
 その後、明治25年に鳥取県の精農家によって考案された「田打ち車」など「回転式除草機」が開発されたことにより、除草にかかる労力が大きく軽減されました。東北では、明治中期に山形県に最初に導入されましたが、本県では、大正7~10年頃から北上川流域を中心に普及しました。
 現在、最もよく使われている除草剤は、昭和23、4年頃から「2・4-D」の試験が始まり、昭和28年から実用化されました。昭和30年代からは、殺草力に優れた新しい除草剤が次々と開発され、昭和40年代には多くの除草剤が出現し、雑草や稲の生育状況にあわせて初期、中期、後期除草剤の体系処理が行われて効果を上げました。
 しかし、近年は減農薬栽培米などの生産で、回転除草機等の使用が再び見直されています。
1 雁爪
2 草取り爪
3 八反取り 〔除草田下駄〕〔八反ずり〕
4 田打車
5 回転中耕除草機
6 畜力除草機
7 株間除草機
8 除草剤散布機
 本県の昭和20~25年当時の稲作の総労働時間は、10アールあたり200~220時間で、その中で除草作業が占める割合は約20%にも及ぶことから、除草作業からの解放は全稲作農家の一大願望であった。
 除草剤「2・4-D」は、昭和23、4年ころから試験がはじまり、昭和28年から実用化された。その後殺草力の優れたMCPやMCPBが昭和30年代前半に、30年代後半からはPCP、カソロン、ニップ、MOなどの除草剤が次々と開発され、利用された。
 除草剤散布用の機具は、2・4-Dの開発当初は水和剤で落水後散布のために噴霧器が使用されたが、その後の多くの除草剤は、水中剤または粒剤化されていることから、散粒器が使用されるようになった。


ヒエ抜き 7月11日

片桐さんが岩殿B地区の上から二段目の田んぼの中央にかたまって生えていたヒエを抜きました。
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B地区の田んぼも水位調整 6月27日

岩殿B地区の上の田んぼも湛水量を増やして掛け流しができるように、水路の土のう袋を夕方まで外しました。
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今晩のどの位、雨が降るでしょうか?

田んぼの水位調整 6月27日

昨日、除草した岩殿A地区の上の田んぼで、水口を開き、排水口に使っている「水番」の仕切り板を追加・調整して、田んぼの水位を高くしました。
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夕方、田んぼの水位が増え、仕切り板を越えて排水されるようになったので水口を閉めました。
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殿山共同農場の皆さんの田植え 6月11日

6月7日(鳩山アメダス累加雨量20㎜)と9~11日早朝(68㎜)までの降雨で、田んぼは満水状態。今日は殿山共同農場の皆さんが岩殿B地区の田んぼ(上・中と下の半分)にウルチのキヌヒカリを植え、岩殿満喫クラブの児沢・岩殿地区の田んぼの田植えが全て終了しました。ありがとうございました(田植えの写真は岡原さん撮影です)。
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左から岩殿B地区上・中・下の田んぼ
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岩殿A・B地区の田んぼ 6月8日

岩殿A地区の下からB地区の上まで5枚の田んぼの様子です。

岩殿A地区の田んぼ
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シュレーゲルアオガエルの卵塊
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岩殿B地区の田んぼ
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真ん中の田んぼの畦下からの漏水があり、目立つところに竹を立てておきました。

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