岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿C地区

入山谷津の除草 5月7日

岩殿C地区の田んぼ2枚(岩殿1385-1、1038㎡)とその下のF地区のボッシュ林側(岩殿1382、2371㎡)の上段の除草をハンマーナイフモアでしました。
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ケキツネノボタン(黄色)、ハルジオン(白)、土水路近くはミゾソバ幼苗群生

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F地区上段のセイタカアワダチソウは近年、背が高い個体が減少。草刈りの繰り返し!
ハラビロトンボがいました。ハラビロトンボはオスもメスも黄色で羽化するので、この時期は青はオス、黄はメスとはいえない。腹部末端(尾端)の形状で分類できるらしいが、この写真からは識別できません。雌っぽいが……

昨日片づけた、一昨年の稲ワラを燃しました。昨年のものは岩殿A地区にあります。 
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岩殿B地区上段の片付け 4月3日

2月5日6日に刈ってブルーシートを掛けていたオギをC地区に運び、1日に駒打ちしたホダ木にのせ、ブルーシートを被せました。ホダ木は8日に仮伏せする予定です。
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小雨の中、残りの刈草は燃し、I地区との境界にあった伐採後放置していたヤナギの間伐材を入山沼からの西縁用水の側に移動しました。
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シイタケ、ナメコの駒打ち 4月1日

2022年度最初の活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、江原さん、木谷さん、木庭さん、斉藤さん、鳥取さん、新倉さん、橋本さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの13名。4名の新会員を迎えました。今年度も全ての会員の人生を豊かにする活動をしていきたいと思います。

シイタケとナメコの駒打ちをしました。いずれも森産業の種駒です。シイタケは森290号(肉厚でジャンボな「どんこ」しいたけが採れるにく丸)、Y602号(夏場でも、しいたけ栽培が楽しめる浸水発生タイプろく丸、周年型ハウス栽培用品種)、もりの金太郎(しっかりした歯ごたえの肉厚「どんこ」が採れる新発売の早採り品種)の3品種です。次の活動日、8日に仮伏せする予定です。
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どの品種の「手引き」にも書いてある原木栽培での雑菌の発生対策
しいたけなどの原木栽培をする時、無菌状態で原木栽培をするわけではありませんので、雑菌の発生は、よくあります。タネを植え付けた原木に菌糸が早くまん延するような環境を人工的に作ってやり、早く菌糸をまん延させれば、こうした雑菌の付着を少なくすることが出来ます。
雑菌の防ぎ方
 (1)種菌の接種数を多くする
接種作業を11~2月頃までに行い、接種する種駒の量を通常の2~3倍(80~100個/本)にすると、菌のまん延が早くなるため、害菌の侵入を防いだり、接種後、最初の秋や翌年の春に発生し易くなります。
 (2)早めに雑菌を見つけ、さらに繁殖しないように予防に努める
雑菌が原木内に侵入し繁殖してしまったら、それだけを処理することは不可能です。
雑菌(ゴムタケ、クロコブタケ、ダイダイタケ、カワラタケ、カイガラタケ)が高温多湿のために発生している場合
 1 風通しをよくする。
  木を粗く組む、隙間をつくる。
  木を高く組む。周囲を囲っているものがあれば外す。
 2 遮光する(上部をヨシズなどで遮光する)。
 3 雨よけする(木に直接雨が当たらないように板状のものを上部に乗せる)。
雑菌(ヌルデタケ、胴枯菌、スエヒロタケ)が過乾燥のため発生している場合
 1 湿度を高くする(木も密に組む。木を低く組む。水を多めにかける)。
 2 遮光する(上部をヨシズなどで遮光し明るさを抑える)。

※小学校の教科書(1961年)に掲載された種駒による椎茸栽培の創始者・森喜作さんの業績(→小学校教科書「しいたけのさいばい」(1961年)(2020年1月28日記事)

カシナガトラップ。100基を目指して作製中です。
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コナラポットに落ち葉をかける 12月28日

コナラのドングリポットに凍結防止のために落ち葉をかけました。
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コナラドングリポットの移動 12月23日

今秋、市民の森のドングリを拾って自宅でポットに播種して育てていますが、一部を岩殿C地区に移しました。寒風に曝されないよう籾殻や落ち葉掃きで集めた落ち葉をかけて保温し、ポット内の用土が凍結して根も凍結しないように注意して冬越しさせます。
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波田善大「ポット苗と実生苗の根系の違い」(実生苗の根系・ポット苗の根系)
ポット苗による緑化は活着率が高く、草本との競争力も高いので優秀な植栽工法の1つであることは確かである。しかしながら、土壌の安定性に貢献することを求める場合や風などが強い場所では問題が発生する可能性がある。自然に戻すことを目的とするならば、時間がかかっても種子を播種すべきである。場所と目的に応じて慎重な選択と対応が必要であろう。
※波田善大「植林よりも育林を」(2005年4月に『中国新聞』のコラム「風車」に掲載されたもの)
ドングリは、親から大量の栄養分をもらい、まずは、無駄とも思えるほどのすばらしい根を発達させる。しかし、直根を発達させるのは、三年までで、それ以降は、主に横に広がる根を発達させるようである。移植された樹木は、横に広がった、栄養分を吸収する根のみを発達させ、もはやその木のあるべき姿の根を形成できないと思われる。樹木の場合も、「三歳児の魂、百まで」なのである。
 みどりの日には、各地で植樹祭などのイベントが行われる。しかし、樹木の側から見れば、移植ではなく、種をまいて育ててほしいと思っているに違いない。特に災害に対して強い抵抗性を要求される斜面の樹林化では、種をまくか、三年までの幼い苗を植栽すべきである。樹木の遺伝子には、移植されることを想定した対応策は準備されていない。本来の森は、「植樹」ではなく、地元の種から発芽した樹木からのの「育林」が望ましい。

ポット苗と土中環境(2020.06.06)(HP『地中守』「高田宏臣コラム」)

    落ち葉は宝プロジェクト

落ち葉はゴミではありません!
掃いて捨てるものではなく、土地を育て、生命を育む「宝物」です。
このプロジェクトをきっかけに、土中環境を育む菌糸のネットワークに欠かせない落ち葉の役割、そして葉を落とす木々をあたたかく見守るまなざしを、多くの方と共有できればうれしいです!

   


焼き芋作り 12月18日

昨日の市民の森定例活動日にうっかり持って来るのを忘れてしまったサツマイモを焼き芋にしました。
今日は風の強い日で鳩山アメダスの日最大風速は7.4m。車中からノボリがはためいているのが見えて、焚き火はできるかなと案じていましたが、入山谷津ではそれほどでもなく、ドラム缶で焚き火をしました。
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丸カマドをイベント焼き芋会場に運びました。
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『Outdoor』(山と溪谷社)1996年12月号 特集・焚き火の達人
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『CAMP LIFE』Autumn Issue 2017(別冊山と溪谷通巻669号、2017年10月)
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寒川一[さんがわはじめ]キャンプの知識は防災に結びつかない、なんてない。 前編(2021.09.01)・後編(2021.09.08)(『「LIFULL STORIES」しなきゃ、なんてない。
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紅葉・落葉 12月6日

入山沼から尾根の道入口にかけて、風がない日には落ち葉が道を覆っている季節になりました。
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市民の森下の作業道を通って奥の岩殿C地区へ。テーダマツの若木の緑が鮮やかです。
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コアシダカグモ 11月21日

岩殿C地区の資材置場を整理していた時、見つけました。コアシダカグモ(アシダカグモ科)♂?。網をはらないで歩きまわり、頭から尻先までの体の大きさが20~25㎜(=体長。足を含めた大きさは全長)の大型のクモです。
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 ●コアシダカグモ(♂) 2016年6月28日記事
 ●コアシダカグモ 2015年6月13日記事

コアシダカグモ(新海栄一『日本のクモ』文一総合出版、2006年)
……平地から山地に生息。人家・神社・寺院等建物の周囲、石垣、崖地、洞穴、太い樹木等で見られる。昼間は壁・塀の隙間、石垣や崖地の割れ目、樹皮下等に潜んでいるが、夜間隠れ場所から出て、天井、障子、壁、塀、縁の下、土台石等で脚を広げて静止し、接近するゴキブリ・カマドウマ・コオロギ・蛾等の昆虫を捕食する。

駐車場の法面と田んぼの畦の草刈り 11月18日

岩殿C地区の駐車場と田んぼの間の法面と畦の草刈りをしました。水路に落ちた刈草を熊手で掻き上げ、泥さらいもしました。
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ワラビ園~堰堤の草刈り 11月3日

ワラビ園~無名沼イ号堰堤付近の草刈りをしました。
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岩殿C地区奥の草刈り 10月15日

市民の森保全クラブの活動を始める前の短時間、ワラビ園近くのミョウガ栽培地周辺と奥の草刈りをしました。奥は湿地化してきていて、ハイヌメリ(1年草、イネ科)、ミズガヤツリ(多年草、カヤツリグサ科)、ヌカキビ(1年草、イネ科)、ボントクタデ(1年草、タデ科)、ヤノネグサ(1年草、タデ科)など湿地や水路の植物、林縁にはヤブマメ(つる性1年草、マメ科)、ヤマジノホトトギス(多年草、ユリ科)などが生えています。
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資材置場片付け 10月10日

10月8日の稲ワラに続いてホダ木を片づけました。
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10月3日の写真

フラス木追加 10月9日 

岩殿C地区の奥のコナラ2本(№801・802)にフラスが出ていました。
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フラスの出ているコナラは、№001~038、№201~248、№401、№601~621、№801~802の110本になりました。

ドングリを蒔く 10月8日

市民の森保全クラブ今日の活動(その3)
昨年、コナラのドングリを蒔き、苗を植えた苗圃のとなりに、コナラのドングリを50個ほど蒔きました。今年の1月17日に土のう袋に詰めて落ち葉堆肥枠の側においていた腐葉土を使いました。
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苗圃のコナラ苗
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稲ワラ移動 10月8日

市民の森保全クラブ今日の活動(その2)
岩殿C地区の資材置場の片付け。敷きわら用の稲束を畑の脇に移しました。
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焚き火場の草刈り 10月3・4日

冬のイベントで焼き芋を作る焚き火場周辺の草刈りをしました。クヌギをチェンソーで製材したベンチ類は腐ってほぼ使い物になりません。刈草は沢寄りの落ち葉堆肥枠に集めました。

10月3日(作業前・後)
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今日の作業結果
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資材置場の片付け 10月3日

岩殿A・B地区の田んぼの稲架棒をしまっている岩殿C地区の資材置場の片付けを始めました。置きっぱなしになっているものは処分します。
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資材置場は2017年4月に稲架棒置場として作りました。2017年4月3日にカインズで単管パイプ、クランプ、垂木を買い、5日6日12日13日17日19日に作業して、26日にシルバーシートを雨除けのタープとして付けて工事は完了しています。

岩殿C・F地区の除草 9月14日

岩殿C地区の2枚の休耕田んぼとその下のF地区上段の除草をハンマーナイフと刈払機でしました。前回は7月20日です。今回は草の刈り残しはせず、全て刈り取りました。
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無名沼イ号下の除草 9月13日

岩殿C地区の無名沼下の除草をしました。昨年はこの時期にスパイダーモアで除草しています。今年は、キンエノコロが目立ちます。
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無名沼イ号下の草刈り 9月10日

夕方、岩殿C地区のワラビ園前と無名沼イ号下の草刈りをしました。平らなところは後日、除草機で刈るつもりなので、除草機では刈れない法面を草刈機で刈りました。
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除草作業 7月20日

岩殿F地区上段の耕作放棄地とC地区の下の休耕田んぼをハンマーナイフモアで除草しました。
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F地区上段。直立した花序のヌマトラノオの群落は残しました。前回は4月12日。昨年は、5月31日8月28日に草刈機で、9月27日はスパイダーモアでの除草でした。作業後の刈草の状態を比べると、草刈機、ハンマーナイフモア、スパイダーモアの違いがわかります。

田んぼの除草 7月19日

岩殿C地区の休耕中の上の田んぼの除草をしました。
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ノハナショウブ、ハナショウブ 6月13日

岩殿C地区の掲示板に「谷津田に映える梅雨の花ノハナショウブ」を貼りました。原稿は岩殿入山谷津の植物調査の二宮さん作成で、2019年6月15日の記事に掲載しています。掲示板は17年3月15日に設置しました。今後、積極的に活用していきます。
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岩殿C地区無名沼イ号堰堤、岩殿E地区道の上側にノハナショウブが数株ありますが、児沢田んぼの上の湿地には野生化したハナショウブが多数あります。ハナショウブは観賞用に品種改良が続けられてきました。ここには様々な品種のものが咲いています。
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岩殿学びの道のハナショウブ(6月14日追加)
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ヤブキリ(キリギリス科)
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 ヤブキリの鳴き声(YouTube)
 


活動広場の除草 5月7日

市民の森保全クラブ定例作業日③。澤田さんは活動広場、ワラビ園、畑の周りの草刈りをしました。
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植物調査枠のヤナギの樹液にスズメバチが寄っていました。
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シデの幹にいた毛虫はヨツボシホソバ(ヒトリガ科)の幼虫でした。
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触ると痛い目にあうそうです。要注意!!
  活動広場のシデの株元の地衣類
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ヤーコン、キクイモを植える 4月27日

岩殿C地区無名沼イ号下の下から2段目の畑に、細川さん、渡部さんがヤーコン、キクイモを植えました。
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ヤーコンと菊芋の違い(『フモト製麺所』HP、2020年2月19日記事)
  


無名沼イ号下の草刈り 4月19日

岩殿C地区の無名沼下の3枚の農地の草刈りをハンマーナイフモアでしました。
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田んぼの草刈り 4月15日

岩殿C地区の田んぼとF地区の市民の森作業道よりの草刈りをしました。
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畦の法面は刈り残しているので耕作をしていた時代の田んぼの区画がよくわかります。

苗や種をまく 4月12日

細川さん、渡部さんが無名沼イ号下の畑の下段を耕してネギ苗を植えインゲンを播きました。
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ジャガイモを植える 3月20日

細川さんが、岩殿C地区の無名沼イ号下の畑にジャガイモ(キタアカリ)を植えました。
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ニホンアカガエルの卵塊 3月9日

アカガエルの卵塊がありました。卵塊をかたまりですくえたのでニホンアカガエルです。ダラーッと落ちてしまうのがヤマアカガエル
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伐採したクワの片付け 2月21日

岩殿D地区下段の1月5日に伐採したクワを片付け、土水路側に寄せました。
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今日は気温が上がり、吉田さんがC地区の田んぼを耕しに来てくれました。
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田んぼが湿気っているので少し耕して撤退となりました。

伐採木残材の焼却 2月14日

今日は岩殿D地区下段で昨年までの伐採木残材を燃しました。
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岩殿B地区上段とD地区で刈ってフレコンバッグに集めていたカヤをC地区に運びました。駒打ちしたキノコのホダ木の仮伏せ時に被覆材料として使います。
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ホダ木を運んでいる時、作業道で撮影したジョウビタキ(♀)
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ロードコーンを置く 1月23日

市民の森作業道から岩殿C地区の駐車スペースに下りてくるカーブにロードコーン(カラーコーン)を置きました。人も車も水路に転落しないように注意して下さい。
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今日は9時頃から雨が降り始め、夜間は雪になりそうです。
市民の森保全クラブの明日の活動は中止になりそうなので、濡れて困りそうなものをしまいました。



岩殿田んぼ・畑の耕運 12月16日

鳩山アメダスの午前7時の気温は-5.8℃。田んぼには氷が貼っています。岩殿A・B地区の田んぼとC地区の畑の耕運をしました。A地区の上の田んぼは管理機を入れないでスコップで掘りました。
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たき火用に枯枝を集める 12月1日 

寒くなって来ると市民の森保全クラブの作業日にはたき火は欠かせません。薪にする枯枝を集めました。
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東武健康ハイキング第397回 芸術・文化・歴史を巡る「まなびのみち」ハイキング が開催されています。高坂駅構内(受付)ー廃線敷(高坂駅~ばんどう山緑地)ー市民の森ー岩殿観音ー物見山ー埼玉ピースミュージアムーこども動物自然公園ー高坂彫刻プロムナードー高坂駅(ゴール)のコースで、12月6日(日曜日)まで開催されます。受付時間は9:30~11:00まで。市民の森もハイカーでにぎわっていました。
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テーブルの仕上げ 11月12日

岩殿C地区のテーブルを渡部さんが昨日から作業して仕上げてくれました。ありがとうございます。
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防腐剤を塗って、普段はシートを掛けておけば長持ちしますね。

C地区のテーブル新設 10月4日

岩殿C地区に、伐採木を加工して新たなテーブルが設置されました。渡部さん、ありがとうございます。天板に防腐剤を塗って大切に使っていきます。
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C地区のベンチとテーブルは2015年4月新設され、現在、使っている大型のものは翌年にクヌギの大木から製作されたものです(2016年3月17日記事4月8日記事4月14日記事)。設置して5年、風雨にさらされ、腐植や食害が進んで傷みが酷くなってしまいました。今後も小型のものを複数設置していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。

スパイダーモア修理 9月24日

岩殿C地区でスパイダーモアのベアリングを交換しました。
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三本さん、ありがとうございました。

沼下の草刈り終わる 9月23日

岩殿では午後1時頃から雨が降り始めました。無名沼イ号の堰堤とその下の草刈りが終わりました。
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沼下の草刈り 9月22日

岩殿C地区の無名沼イ号下の草刈りをスパイダーモアでしました。エンジンを始動するのに小一時間かかりうんざりしましたが、上段から4段目までは無事に終わり、ホッとした時点でエンストしました。不調の原因をネットで調べてみます。
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4段目だけはスパイダーモアで刈り残した畑の周りと法面を刈払機で刈りました。
明日・明後日は台風12号が東日本の接近して雨になるという予報が出ているので水路から田んぼへの入水口を閉じ、田んぼの水尻の制水板やU字溝など撤去しました。田んぼに水を入れるのは来年までありませんが、今年の田んぼの水まわりの状態を忘れないうちに、いきなり穴があいて水漏れがしない&水深調整がしやすい田んぼを目指して設置しなおします。

下の田んぼの草刈り 8月26日

岩殿C地区の下の田んぼの草刈りをしました。
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この田んぼはチップソー、上の田んぼはナイロンコードでしました。

田んぼの草刈り 8月25日

昨日の続き。田んぼの草刈りがボッシュ林境界までできて10時頃終了。折良く、吉田さんがトラクターで来てくれてしばし歓談しました。
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ホダ木置場近くで井戸掘りを試みたことがあったそうです。4、5人で岩盤まで掘って中止。水には昔から苦労してきたのですね。

田んぼの草刈り 8月24日

昨夕から岩殿C地区の休耕中の田んぼの草刈りをはじめました。
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昨日午後7時過ぎ、日が落ちて真っ暗になった農道でシカ2頭に遭遇しました。目撃は2回目です。岩殿地区一帯でも実効的なイノシシ・シカ対策を本気で考え実施しなければならない時が迫っきているようです(→2019年2月5日の記事2018年10月22日の記事)。

シカが食べる植物、食べない植物
長野県南佐久郡南牧村にある八ヶ岳高原海ノ口自然郷オーナー会のブログに掲載されている記事「いよいよ夏本番!、鹿が食べない植物・食べる植物……」(2014年7月29日)。自然郷自生種をリストアップしたのだそうです。市民の森と周辺に自生しているものがたくさんありますね。
シカが食べる 植物(シカの食害対策が必要なもの)
アオスズラン、アキノキリンソウ(あまり食べないが、でも食べる)、アズマギク、イブキボウフウ、ヤブジラミ、ウメバチソウ、オオウバユリ(鹿の大好物)、オカトラノオ、オキナグサ(鹿の大好物)、オミナエシ(鹿の大好物)、カラマツソウ、カワラナデシコ、オオバギボウシ(鹿の大好物)、コバギボウシ(鹿の大好物)、クガイソウ(鹿の大好物)、クサボケ(鹿の大好物)、クサボタン(鹿の大好物)、クサレダマ、クルマユリ(鹿の大好物)、クロユリ(鹿の大好物)、コオニユリ(鹿の大好物)、コミヤマカタバミ、サラシナショウマ、シモツケ、シモツケソウ、ショウジョウバカマ、シラヤマギク、センブリ、ソバナ(鹿の大好物)、タカネバラ(鹿の大好物)、タチツボスミレ、タマガワホトトギス(鹿の大好物)、タムラソウ(鹿の大好物)、チゴユリ、チダケサシ類、ツバメオモト(鹿の大好物)、ツボスミレ、ツリガネニンジン(鹿の大好物)、トモエシオガマ(鹿の大好物)、ニガナ、ノコンギク(鹿の大好物)、ヒロハノマンテマ、フウロ類(グンナイフウロ、アサマフウロ、ハクサンフウロ、タチフウロ、など)、フシグロセンノウ(鹿の大好物)、ホソバノキソチドリ、マイヅルソウ(ウサギにも食べられる)、マツムシソウ(鹿の大好物)、ミヤマエンレイソウ(鹿の大好物)、ミヤマハンショウヅル、ヤナギタンポポ、 ヤナギラン(鹿の大好物)、 ヤマアヤメ、ヒオウギアヤメ、ヤマシャクヤク、シロバナヤマシャクヤク、 ヤマユリ(鹿の大好物)、ユウガギク(鹿の大好物)、ユウスゲ、ニッコウキスゲ、リンドウ、ワレモコウ(鹿の大好物)

基本的には シカが食べない植物 ( シカの食害をあまり被らないもの )
アカバナ、アザミ(フジアザミ、ノアザミ、ノハラアザミ、タイアザミなど。時々食べられている)、イカリソウ、イケマ、イチヤクソウ類、イブキジャコウソウ、シロバナイブキジャコウソウ、イワカガミ(ウサギには食べられている)、イワニガナ(別名:ジシバリ)、ウサギギク、ウスユキソウ(時々食べられる)、ヤマハハコ(時々食べられる)、ウツボグサ、オオヤマフスマ(別名:ヒメタガソデソウ)、オトギリソウ、シナノオトギリ、コケオトギリ、オサバグサ、キオン、キケマン、キジムシロ、キリンソウ、キンポウゲ、キンミズヒキ、ミズヒキソウ、クサフジ、クモキリソウ、クリンソウ、クルマバナ、イヌゴマ、クワガタソウ、ケブカツルカコソウ、コウリンカ、サクラソウ、ササバギンラン、サワギキョウ、サワギク(別名:ボロギク)、サンリンソウ、シラタマノキ、シャクナゲ、スズラン(実際には食べられている。しかし、食べたらシカは死ぬ)、センボンヤリ、ダイコンソウ、チダケサシ、ハナチダケ、ツマトリソウ(時々は食べられている)、ツリフネソウ、キツリフネ、トリカブト(時々食べられている)、ノコギリソウ、ハナイカリ(時々食べられている)、ハルリンドウ、ヒメイチゲ、ベニバナイチヤクソウ、ホタルサイコ、マムシグサ類(ヒロハテンナンショウ、コウライテンナンショウ)、マルバダケブキ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミヤマモジズリ、ヤブレガサ、ヤマオダマキ(時々食べられている)、ヤマホタルブクロ(時々食べられている)、ヤマラッキョウ、ラショウモンカズラ、ルイヨウボタン、レイジンソウ、レンゲツツジ

3段目、4段目の草刈り 8月13日

岩殿C地区の無名沼イ号下の3段目、4段目の草刈りを朝、夕2回して終了しました。
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無名沼イ号下の草刈り 8月8日

無名沼イ号下の草刈り。6日から日暮れにしています。今日は上から2段目まで終わりました。
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無名沼イ号の畔の花の咲いている木はクサギ。

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刈り残した2m×1mには20種類の草が生えています。

上の写真は9日朝撮影。下の写真は8日の作業を始める前のものです。
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3段目の草刈り 7月8日

岩殿C地区の無名沼イ号下3段目の草刈りをしました。
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大きく開いたキノコの傘。15㎝以上あります。
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無名沼イ号下の草刈り 7月7日

ブルーベリ-出荷までに時間があったので、無名沼イ号下の草刈りをしました。ヒメジョオンが群落になっていました。ハルジオン、メヒシバなど草刈りの時期と頻度を考えてはびこらないようにしていきたいと思います。
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作業道にシマヘビがいました。
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上の田んぼを耕す 6月2日

吉田さんが岩殿C地区の上の田んぼを耕しにトラクターで来てくれました。ありがとうございます。
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田んぼの乾き具合が足りないので今日は途中で中止。

田んぼの草刈り・裾刈り 5月30日

岩殿C地区の田んぼの草刈りと作業道下の裾刈りをしました。休耕している田んぼは日当たりや水分条件がヤナギの発芽に良いのでしょう。今日もヤナギの綿毛(柳絮、りゅうじょ)が飛んでいました。ヤナギは種子散布から約2週間は90%以上の発芽率を保つそうです。

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      東欄の梨花 蘇軾
  梨花淡白柳深青  梨花淡白にして柳深青
  柳絮飛時花滿城  柳絮飛ぶ時 花城に滿つ
  惆悵東欄一株雪  惆悵[ちゅうちょう]す東欄一株の雪
  人生看得幾清明  人生看得るは幾清明


初夏の岩殿の谷津① 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
立夏のあとの岩殿谷津の景

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