岩殿C地区
IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの14名。
谷津(岩殿T、C、H地区)の草刈りをしました。
午後、作業道に倒れる危険があるコナラを伐採しました。
IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、木谷さん、小松さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの13名。26年度最初の活動日です。昼食会を実施しました。
鷲巣さんが無名沼ロ号、土水路の掘り下げをしました。
ホダ場改造:単管物置の裏に置いたホダ木の日除けに遮光ネットをかけました。
仮伏せ場改造:直射日光を除けてホダ木を移動し井桁積みにしました。


※伏込みと管理(森喜作『シイタケのつくり方』農文協、1974年)
仮伏せの目的とやり方
伏込みの目的は、接種した原木にシイタケ菌を完全に活着させ、雑菌を発生させないようにして、シイタケ菌を充分にまん延、成熟させることである。
一般に接種は春に行われる。
このころはひじょうに乾燥がちなため、適度の水分を含むときに摂取された原木が、伏せ込んでからどんどん乾いてしまって、菌糸の伸びにくい状態にまでなってしまうことが多いのである。
そこで接種してから種菌が原木に活着するまでの間、適当な水分状態を保つために仮伏せを行うのである。……
仮伏せの期間は各栽培地はもちろん、その年の気候によってもちがうが、梅雨期に入る前の五月中旬まで行えばよい。
この期間中、もし雨が少なくて乾燥がひどいときは、おおいを厚くしたり、三日に一度ぐらいずつ散水すれば、種菌の活着はさらによくなる。
また反対に期間中雨が多かったり急に暖かくなったりしたときは、仮伏せを早目に切り上げなければならない。仮伏せを長くやりすぎたり、ムレたりすると、クロコブタケやその他の害菌が侵入しやすくなる。ムレ過ぎたときは、原木の表面が白っぽい感じになり、あらにムレ過ぎの状態がすすむと、赤黄色のネバネバしたものが表面についてくるので、ときどき見回っていれば発見できる。このような状態のものは急いでひろげて風に当ててやる必要がある。(95~96頁)
種菌の活着状況をしらべる
接種した種菌が原木に活着したかどうかは、五月中旬に仮伏せしたものをひろげて伏込むときか、六月中にしらべればよい。
活着を確かめるにはいろいろな方法があるが、接種した種菌を抜いてみて白く発菌していればまずまちがいなく活着している。
このような状態のものは、種菌を抜いたあと注意してみると、菌糸が原木に移っているのがわかる。……
もしなんらの原因で種菌の活着が思わしくなかったときは、六月いっぱいまでの間にあらためて種菌を再接種すれば、原木を助けることができる。(97~98頁)
IWADONO Sundays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。
直射日光が避けられる場所を探してホダ木を物置の裏に移しました。。
日差しは季節と時間で変わります。24日午後2時頃の写真です。


テントの下に仮伏せしているホダ木には水をかけて遮光ネットで覆いました。
入山沼下の西縁水路の落ち葉出しをA地区でしました。
ミョウガを育てる場所確保に杭を立てました。
新井さんは谷津の草刈り。江原さん、渡部さんは市民の森協定エリア北向き斜面で作業。渡部さんは樹名板設置に向けて植物調査。江原さんはカンアオイ(ウマノスズクサ科)など地に伏せている草本に注意しながら草刈りをしました。
岩殿D地区のススキを刈りました。
今日も焼き芋をしました。
IWADONO voluntary Fridays 参加者は新井さん、金子さん、Hikizineの3名。
無名沼イ号付近に落ちている落枝、玉切りした伐採残材、刈り草を搬出。入山沼下岩殿1373の刈り草もC地区に運んで片づけました。
金子さんはテントを仕事場にしてピザ釜作製DIY作業をすすめていました。


金子さん、鳥取さん、江原さんでテント立てました。
木庭さん、小松さん、新倉さん、平井さん、細川さん、丸山さんと渡部さんで煙突型の薫炭器3台を使ってモミガラくん炭を作りました。



漆黒のくん炭が一山、残りの二山は黄色の未燃焼モミガラが混じっているごま塩状態でした。真っ黒な仕上がりにするコツは、中のほうから燃えてきて表面に黒いところが見え始めたら、モミガラの山を回りながら下から上へすくい上げるようにかき上げることだそうです。今回もそのように実行していたので、焼ムラの原因は他にあったのかもしれません。
※燻炭もみの上手な作り方(ホンマ製作所)
始業前1時間前には半割ドラム缶に火おこしをし、体を動かしている人たちがいます。江原さん、金子さん、鷲巣さんです。
鷲巣さんは無名沼ロ号と土水路の泥上げをしました。
10月中旬に製材所で伐りだしてもらったテーブル、ベンチ用の板材に被せていたシートを外して江原さん、金子さんで積み直しました。
11月17日の作業の続きで、地面に貼り付いたようになって
いる端材を集めました。他日、H地区に移動します・
いる端材を集めました。他日、H地区に移動します・
ホダ木置き場の遮光ネットを片づけました。わずかですがナメコが出ていました。
新井さんが昨日伐採・玉切りしたヤマザクラをC地区に運びました。
岩殿G地区と東側の耕作放棄地との境界の部分の草刈りをしました。1月6日に草刈りしてそのままにしていた場所です。
※ヌカキビ(イネ科)
カラスウリ(ウリ科)の実
猛烈な暑さが続いています。今日は新井さん、江原さん、金子さんが朝から作業をしました。
今日の鳩山アメダスの記録では、気温が30℃を越えている時間帯は午前9時~午後8時。埼玉県(緯度:35.8500° 経度:139.6500°)の日の出入りの時刻は26日現在午前5時8分、午後6時18分と計算されているので、作業は夕方ではなく、早朝に始めるのが良さそうです。
南向斜面、作業道~無名沼ロ号の斜面の伐採残材が片づいてきれいになりました。
2012年8月11日に岩殿でつかまえたツノトンボの写真がありました。
成虫も幼虫もトンボ同様の肉食昆虫だが、幼虫はヤゴと違って陸生で、アリジゴクのような巣は作らないが、体形はアリジゴクによく似ている。変態の仕方にも違いがあり、幼虫から成虫になる直前に脱皮するトンボに対して、ツノトンボは蛹(さなぎ)になってから成虫になる。蛹を経るツノトンボのグループは、蛹を経ずに成虫になるトンボより少し後(あと)に地球上に出現したと考えられている。(科学技術振興機構サイエンスティーム「サイエンス読み物」から)
IWADONO Fridays. 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。
谷津に強い日差しがないので、岩殿C地区・F地区、駐車場~作業道下の土水路、無名沼ロ号堰堤の草刈り、伐採残材・刈屑などの片付けをしました。
※休憩時の話題 南アルプスジオパーク
YouTube 14:12 南アルプスジオパークチャンネル 2016年3月、伊那市製作
北アルプス(飛騨山脈)、中央アルプス(木曽山脈)
中央自動車道伊奈IC西方から見た南アルプス
・南アルプス学術総論(南アルプス世界自然遺産登録推進協議会・南アルプス総合学術検討委員会、2010年3月)
・南アルプス概論 長野県版(南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会・南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会学術調査検討委員会、2012年2月)
・南アルプス概論 長野県版(南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会・南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会学術調査検討委員会、2012年2月)
・マンガで学ぶ南アルプスジオパーク(中央構造線エリア) 2017年3月
岩殿C地区のボッシュ林側の沢への排水溝と土水路の落ち葉・土砂掻き上げ、拡幅、勾配調整等の改良作業をしました。
C地区最奥部[さいおうぶ]の排水溝
無名沼イ号からの排水路
左:貯水タンクに角形タライ追加(14日)
・MAZIN「【解説】世界中で変化する自動車産業とサプライヤーの役割」
・帝国データバンクレポート「自動車業界」サプライチェーン動向調査(2025年7月)」
・Digital Intelligence「自動車サプライチェーンが抱える4つの課題と解決方法について解説」
IWADONO Fridays. 参加者は江原さん、金子さん、新倉さん、丸山さん、Hikizineの5名。タラノキの葉を手に取って、前回22日の学びの道四阿での学びの復習。新倉さがもって来てくれたトウガラシの苗50本を植えました。
IWADONO Fridays. 参加者は金子さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。市民の森活動エリアの観察グループと作業グループに別れて活動しました。
雨水貯水タンクの掃除・点検整備(金子さん):薪棚の屋根に降った雨水を貯水するローリータンクは吉田さんから戴いたモノです。
谷津の草刈り:ワラビ園(鷲巣さん)、市民の森南向き斜面(渡部さん)、岩殿F地区(鳥取さん・Hikizine)
ワラビ園 ワラビの刈り取りはしばらくしません。クズの地上をはうように伸びるつる(ほふく茎)を切り取ります。
南向き斜面裾刈り
岩殿F地区の草刈り:ボッシュ林側のドクダミ、無名沼ロ号下最下段④のカナムグラを刈りました。
IWADONO Sundays. 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、小松さん、鳥取さん、平井さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。
市民の森作業道、奥の岩殿C地区の草刈りをしました。
平井さんが、旧更新エリアのクサギを伐りました。
岩殿C地区の掲示板。枠が壊れて撤去しました。2017年3月に、澤田さんが手持ちの材料を加工して作ってくれたものです。無名沼イ号下の草刈りもし、苗木場のそばにサトイモを植えました。
南向斜面のコナラ枯死木を1本伐採しました。
オカトラノオ(サクラソウ科)
ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ(バラ科キジムシロ属)混成
※ヘビイチゴに似た仲間(『松江の花図鑑』)
モミジイチゴ(バラ科キイチゴ属)
市民の森作業道下の無名沼に流れる土水路の泥上げをしました。8月に路肩が崩れた箇所の下は掘り直しました。
岩殿C地区に物置を設置しました。イナバ物置FS-2214Sです。
第4日曜日の前の金曜日なので活動日ではありませんが、新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、新倉さん、細川さん、Hikizineの8名で作業しました。8月8日に路肩が崩れた作業道は、奥の岩殿C地区に乗り入れが困難な車があるので、応急の措置として山側を拡幅しました。
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