岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿A地区

谷津の草刈り 7月28日

学びの道から谷津に下りて市民の森に向かう道と岩殿A地区の草刈りをしました。
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ミニ田んぼの草取り 7月18日

ミニ田んぼの草取りをしました。
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※イオウイロハシリグモに捕まったエンマコオロギの幼虫(♀)

ミニ田んぼの漏水 7月15日

田んぼの土が乾いているところがあったので調べたら、畦下に孔が開いて漏水していました。
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その近くにマムシがじっとしていました。獲物を待ち伏せしていたのか、体温を下げるために日陰の水辺に移動していたのか。日陰や草むらに潜むマムシにうっかり触れてしまわないよう、気をつけましょう。
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ヘビは変温動物で自ら代謝熱を作って体温を一定に保つ仕組みを持ちません。マムシの活動に最適な体温は25℃〜30℃前後だそうです。

イヌビエ(イネ科、1年草、在来種)
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カサヒダタケ(ウラベニガサ科、白色腐朽菌) 岩殿T地区ホダ場
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水口を開ける 6月28日

昨日、今日は大雨の予測が外れたので、夕方、ミニ田んぼの水口を開けました。
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水口を閉じる 6月25日

明日、明後日は雨の予報なので、ミニ田んぼの水口を閉じておきました。
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刈草の片付け 6月21日

6月12日に刈った岩殿A地区上段の刈草を片づけました。
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A地区下段と同様に浅く水が溜まるように水口を開けました。

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(カメムシ目アブラムシ科、北アメリカ原産)
 セイタカアワダチソウの茎にビッシリついていました。
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タチチチコグサ(キク科、一年草、南・北アメリカ原産)
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イヌホオズキ(ナス科、一年草、在来種)
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チダケサシ(ユキノシタ科、多年草、日本固有種)
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岩殿A・B地区の草刈り 6月12日

岩殿A地区の上の区画とB地区の上段の草刈りをしました。
岩殿A地区
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岩殿B地区
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ヤナギバヒメジョオン(キク科)
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ヒメジョオン類の比較
 ヒメジョオン類の比較

ミニ田んぼ田植え 6月10日

大東大国際関係学部須田教授の授業でミニ田んぼの田植えをしました。
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イチョウウキゴケ(蘚苔類ウキゴケ科、在来種) 苔類[たいるい]
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 蘚苔類(コケ植物全体の総称)
  蘚類[せんるい]:スギゴケやハイゴケなど、茎と葉の区別が明確で直立するもの
  苔類[たいるい]:ゼニゴケなど、平べったい葉状の体を持つもの
  ツノゴケ類:角のような形の胞子体を持つグループ

蘚苔類:コケ植物ともいう。緑藻植物から進化し、水中生活から陸上生活に移行した最初の段階の植物と考えられている。花をつけない陸上植物の仲間で、シダ植物のように胞子で繁殖するが、通常目にする植物体は雌雄の生殖器官をつける配偶体である。

卵細胞と精子の受精によって胞子体ができるが、胞子体は独立した植物体にならず、配偶体上で栄養供給を受けて成熟する。胞子体の構造の違いによって蘚類(スギゴケなど)、苔類(ゼニゴケなど)、ツノゴケ類の3つに分かれる。蘚類は胞子体が比較的長く残るが、苔類やツノゴケ類は胞子の散布を終えるとすぐに枯れる。蘚苔類は環境の変化に対して敏感なため、環境の良し悪しを示す環境指標生物となる。 (環境用語集:「蘚苔類」・EICネット


田植えの準備 6月9日

明日はミニ田んぼの田植えです。田んぼの入水口を閉めて、出水口の仕切り板を1枚外して、田んぼの水位を下げました。
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岩殿A地区の畑とE地区下段の草刈りをしました。
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田んぼの水路補修 6月5日

ミニ田んぼの水路の洗掘防止に礫を敷きました。
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ミニ田んぼの漏水 6月4日

ミニ田んぼが満水になり、漏水箇所に土を入れて塞ぎました。
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ニワトコ(レンプクソウ科、落葉低木~小高木、在来種)
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田植えの準備 5月28日

ミニ田んぼの畦の草刈りをし、排水口に仕切り板を追加し、入水口をいじりました。水の溜まり具合、越水、漏水箇所をチェックして作りなおします。
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ミニ田んぼの作業 5月11日

須田さんがミニ田んぼの土を砕いて混ぜ、表面を平らにする代掻きをしていました。道具が揃っていなくてお疲れ様でした。
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西縁水路・農道の草刈り 5月9日

入山沼下西縁水路下流の泥上げ、学びの道から岩殿A地区に下りてくる農道の草刈りをしました。
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シロアヤメ(アヤメ科)
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ムラサキカタバミ(カタバミ科) 多年草。南アメリカ原産。観賞用に輸入され野生化した栽培種
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観賞用として導入されたのは江戸時代の文久年間[1861-1864]とされるが、駆除が難しい強害草となったのは、それから80年ほど経過した第二次世界大戦中あたりから。あれほど見事な花を咲かせながらも日本では結実しない。それでもひとたびはびこると完全駆除は困難になる。本種やイモカタバミは鱗茎で増殖する種族で、スコップなどで鱗茎が細断されると、それだけ子株が増える。鱗茎は地下10~15㎝あたりに集中し、どれほど深くても30㎝くらいまで。丁寧に掘り起こせば駆除は可能。環境省はかつて要注意外来種に指定していたが、今は指定外になっている。
そのほか園芸用に導入された仲間たちも持ち前の生命力を発揮し、野生化が進む。(森昭彦『帰化&外来植物見分け方マニュアル950種』秀和システム、2020年。314頁)

カタバミ(カタバミ科) 在来種。多年草
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※イモカタバミ(カタバミ科) 南アメリカ原産。多年草
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日本へは戦後に観賞用に輸入され、野生化している。地下の塊茎によって増え、塊茎が節のように別れることから、別名をフシネハナカタバミ(節根花カタバミ)ともいう。……無茎、根茎がある。根茎は太く、木質、不規則に小さな節の部分があり、しばしば葉柄の基部が宿存して覆う。走出枝は無く、球根(鱗茎)もない。葉は根生する。…… (『三河植物観察』)

鱗茎・塊茎・球茎・塊根
  鱗茎:タマネギ、チューリップ
  塊茎:ムラサキカタバミ、イモカタバミ、ジャガイモ、サトイモ 
  球茎:クワイ
  塊根:サツマイモ
  カタバミ:種を弾き飛ばして広範囲に増える。根が深く、ちぎれても再生する。

谷津の草刈り 5月8日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、木庭さん、木谷さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。
朝作り
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谷津の草刈り(岩殿C・F・G地区・作業道)
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谷津の草刈り(岩殿A地区)
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ミニ田んぼの田起し 4月29日

岩殿A地区のミニ田んぼの田起しをしました。
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タコノアシ(タコノアシ科)
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入山沼下土水路点検 4月27日

午前中は時折、小雨が降っていましたが、鷲巣さんが入山沼下の水路の点検をして泥上げしてくれました。
日積算降水量 14.5㎜ (鳩山アメダス、4月27日)
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東縁水路
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中水路
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西縁水路
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ミニ田んぼの用水は東縁水路で確保できそうです。
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ミニ田んぼの漏水点検 4月24日

23日、24日早朝に雨が降りました。23、24日の鳩山アメダス積算降水量は24.0㎜。ミニ田んぼの漏水箇所を点検し、田んぼの内側から土を詰めて塞ぎましたが、どこから漏れているのかわからない場所もあります。
4月21日
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4月22日
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4月23日
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4月24日
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キツネアザミ(キク科、在来種)
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ミニ田んぼの畦修復 4月9日

片桐さん、横田さんがミニ田んぼの畦を修復しました。ありがとうございます。
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ヤグルマギク(キク科の一年草、ヨーロッパ・西アジア原産)
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ヤグルマギクは世界中で栽培され、アメリカやニュージーランドなどにも帰化している。日本には明治時代に入り、現在では道端や空き地などに逸出(⇒『三河の植物観察』)。

刈り草を集める 3月25日

21日に草刈りをした岩殿A地区上の田んぼの刈り草を集めて片づけました。
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雨が降りそうなのでシートを掛けました。

岩殿B地区西縁水路の落ち葉や礫を掻きだしました。
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ヒサカキ(サカキ科)
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入山沼下岩殿1373の刈り草をH地区に移動しました。
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ホダ木移動、西縁土水路の落ち葉出し 3月22日

IWADONO Sundays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。
直射日光が避けられる場所を探してホダ木を物置の裏に移しました。。
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日差しは季節と時間で変わります。24日午後2時頃の写真です。
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テントの下に仮伏せしているホダ木には水をかけて遮光ネットで覆いました。
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入山沼下の西縁水路の落ち葉出しをA地区でしました。
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ミョウガを育てる場所確保に杭を立てました。
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新井さんは谷津の草刈り。江原さん、渡部さんは市民の森協定エリア北向き斜面で作業。渡部さんは樹名板設置に向けて植物調査。江原さんはカンアオイ(ウマノスズクサ科)など地に伏せている草本に注意しながら草刈りをしました。
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岩殿D地区のススキを刈りました。
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法面のクサボケ(バラ科の落葉小低木)

今日も焼き芋をしました。
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岩殿A地区の草刈り 3月21日

岩殿A地区上の田んぼの草刈りをしました。
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※アセビ(ツツジ科)の花が咲いていました。

岩殿I地区農地の片付け② 3月17日

昨日の作業の続きで、斜面や残しておくツル植物がある場所は根切りノコでアズマネザサなどを刈りました。
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刈り草はスタンドバッグに詰めて、雨除けにシートをかけました。

A地区の池の泥上げをしました。
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雨後の入山谷津① 3月3・4日

3日から4日朝まで久しぶりに雨が降りました。鳩山アメダスの積算降水量は31㎜です。入山谷津では各所に水溜まりができています。
鳩山アメダスの記録(3月2日・3日・4日)
 3月2日
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 3月3日
 20260303

 3月4日
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 岩殿A・B地区
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 入山沼
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 岩殿I地区
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 入山沼堰堤の改修工事が終わったので、沼下西縁の土水路の浚渫・土手の修復作業をします。

谷津の道草刈り 11月15日

市民の森入山沼口から谷津に下りて学びの道に上がる市道の草刈りをしました。
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岩殿A地区の草刈り 10月29日

岩殿A地区の物置周りの草刈りをしました。
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ミニ田んぼ稲刈り 10月8日

ミニ田んぼの稲刈りが終わりました。
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ノハラアザミ(キク科)
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ミニ田んぼ稲刈り 10月7日

大東文化大学の学生がミニ田んぼの稲刈り、見学をしました。授業時間90分の中に大学-田んぼの往復時間も含まれるので実習時間が充分にとれません。
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收草袋(ガーデンスタンドバッグ75×75×75)に田んぼの刈り草を詰めました。

岩殿A・B地区の草刈り 10月4日

岩殿B地区の草刈りをしました。
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A地区は入山沼からの土水路と農道(市道)の草刈りをコードでしました。
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ミニ田んぼの稲架棒立て 9月29日

片桐さんがミニ田んぼの稲架[はさ]棒を立てました。ありがとうございます。
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岩殿E上段・A地区の草刈り 9月20日

岩殿E地区上段と岩殿A地区の草刈りを須田さんがしました。
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ミニ田んぼの水口を塞ぎました。
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畦と青木ノ入の草刈り 9月9日

岩殿A地区のミニ田んぼの畦と青木ノ入の果樹園の草刈りを須田さんがしました。
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池に水が入る 8月30日

今日の鳩山アメダスの最高気温は40.3℃(14:18、全国2位)、酷暑日です。熊谷市は40.2℃で全国3位でした。
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田んぼに入山沼の水が入り、岩殿A地区の池にも水がたまりました。充分な水量ではありませんが、池の生きものもしばらくは安泰でしょう。池に日陰ができるように板を掛けました。
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岩殿A地区の池に水を入れる 8月27日

夕方、雷雨がありました。午前中、岩殿A地区の水たまりとなっている池に、軽トラで運んできた井戸水120リットルを入れました。旱天で田んぼも水路も干上がってしまい、入山沼~九十九川までのエリアでメダカが見られるのはA、B地区の池のみとなっています。
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水をいれるとメダカが泳げるようになりました。トンボが産卵しています。ヤゴはメダカを捕食するのでメダカにとっては天敵です。暑さを避けて隠れていたカエルが現れて、ヤゴを捕まえて食べていました。オタマジャクシはメダカの稚魚を食べることがあるそうです。ドジョウ、タニシ、ザリガニもいます。小さな水溜まりの中で食べる・食べられる関係が鎖のようにつながっています(食物連鎖)。

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27日(左)と28日(右)の正午に撮影。夕方の降水量はC地区で3㎜程度。

タコノアシ(タコノアシ科)
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猛暑が続く 8月26日

猛烈な暑さが続いています。今日は新井さん、江原さん、金子さんが朝から作業をしました。
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今日の鳩山アメダスの記録では、気温が30℃を越えている時間帯は午前9時~午後8時。埼玉県(緯度:35.8500° 経度:139.6500°)の日の出入りの時刻は26日現在午前5時8分、午後6時18分と計算されているので、作業は夕方ではなく、早朝に始めるのが良さそうです。

南向斜面、作業道~無名沼ロ号の斜面の伐採残材が片づいてきれいになりました。
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岩殿A地区の池の水が僅かになり、このまま雨が降らないと、池のメダカはピンチです。
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エノコログサの茎にツノトンボの卵
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2012年8月11日に岩殿でつかまえたツノトンボの写真がありました。
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ツノトンボはトンボではなく、岩殿C地区のテーブルの下にいるアリジゴクと同じウスバカゲロウ科の仲間です。
成虫も幼虫もトンボ同様の肉食昆虫だが、幼虫はヤゴと違って陸生で、アリジゴクのような巣は作らないが、体形はアリジゴクによく似ている。変態の仕方にも違いがあり、幼虫から成虫になる直前に脱皮するトンボに対して、ツノトンボは蛹(さなぎ)になってから成虫になる。蛹を経るツノトンボのグループは、蛹を経ずに成虫になるトンボより少し後(あと)に地球上に出現したと考えられている。(科学技術振興機構サイエンスティーム「サイエンス読み物」から)

ミニ田んぼの水 8月6日

日照りが続いて入山谷津の田んぼはカラカラに干上がっていましたが、4日夕方に田んぼ耕作者が入山沼のバルブを弛め、5日、6日夕刻まで水を流して谷津の田んぼに水が入りました。ミニ田んぼはもらい水をしましたが漏水している所があるらしく水尻まで充分な水量は確保できていません。
3日
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5日
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イネは出穂、開花しています。

6日
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7日
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岩殿A地区の草刈りを始める 8月3日

岩殿A地区のミニ田んぼの上の草刈りを夕方しました。
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ミニ田んぼは水が涸れてヒビが入っています。
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僅かな水でも田んぼに入るように水口をあけておきました。

畦と畑の草刈り 7月17日

岩殿A地区のミニ田んぼの畦と畑の草刈りを須田さんがしました。
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ミニ田んぼの田植え 6月19日

岩殿A地区のミニ田んぼの田植えが終わりました。
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ミニ田んぼの田植え 6月12日

9日に予定されていた大東大生の田植えができなかったので、須田さんと中国からの留学生が田植えをしました。
6月10日:コナギなど田んぼの雑草を抜きました。
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6月12日:院生の田植え。
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6月13日:市民の森保全クラブの鷲巣さんが田植え。
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※ムササキシキブ(シソ科)の花が咲いています。
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岩殿A地区の草刈り 5月23日

岩殿A地区の下の休耕田んぼの草刈りをしました。週末の降雨で湛水する前に刈っておきました。
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上の田んぼのタコノアシは刈りとらないように保護しています。
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小山内朝香・亀山章・佐伯いく代水位と競争種の有無がタコノアシの成長・繁殖に 与える影響:生育地復元の基礎情報として(日本湿地学会『湿地研究』1巻、2010年)
※米村惣太郎「絶滅危惧植物タコノアシの保全と再生に関する生態学的研究」(清水建設技術研究所『研究報告』90号、2013年1月)

ミニ田んぼの水位調整 5月11日

昨日、水口をあけて土水路から田んぼに水を入れ始めてから雨は降っていません。
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田んぼはしばらくこのままにしておきます。

ミニ田んぼの水位調整 5月10日

夜間の降水量は9.5㎜(鳩山アメダス)と少なく、水尻も開けていたので、田んぼの水が畦を越えて溢れるどころか、水が抜けている状態です。
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水位が下がっていると水口側が田んぼの奥より浅いことがはっきりわかります。深いのは水尻近くです。
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水口をあけて、土水路から再度田んぼに水を入れています。
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雨に備えてミニ田んぼの水位調整 5月9日 

ミニ田んぼの水口を塞いだのが8日の午前9時。今日(9日)の午前9時と午後6時の田んぼの写真です。1日で田んぼの水がなくなるような事はなさそうです。
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夜間、降雨の予報があり、田んぼに降った雨が畦を越水しないように、土のう袋の高さを下げて水尻から排水できるように調整してみました。
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田んぼの水口を閉じる 5月8日

田んぼの水口をあけて満水になっている状態で、漏水、溢水していないのを確認して土のう袋で水口を塞ぎました。水路から水が入らないで、どの程度田んぼの水位が下がるかチェックします。水面に出ているチガヤの根っこなど抜き取りました。
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ヤマカガシが畦から田んぼに入って泳いで逃げていきました。


A地区草刈り 5月7日

須田さんがA地区下段の草刈りをしました。
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ミニ田んぼチェック 5月7日

昨日雨が降ったので(鳩山アメダス日積算降水量22.5㎜)、満水になっているミニ田んぼの畦の漏水、溢水箇所を調べ、補修しました。
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帰宅途上、九十九川の橋の袂でアナグマに遭遇しました。これまでも数回見ています。日中も活動しているのですね。

ミニ田んぼ満水、バスが入る 5月3日

昨日の雨でミニ田んぼは満水になっていました。
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水を抜いて、田んぼを均し、畦の越水・漏水箇所を補修し、再度水を入れました。
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※田んぼの中にブラックバスが10匹ほど入っていました。入山沼から土水路を通ってきたのでしょう。2015年6月の田植え時にもありましたが気がついたのは10年ぶりです。
オオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュの移植については、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法、2005年)において禁止されています。
外来生物被害予防3原則
 入れない:悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない
 捨てない:飼っている外来生物を野外に捨てない
 拡げない:野外にすんでいる外来生物を他地域に拡げない
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対称外来魚_1

対称外来魚_2
(『河川における外来魚対策の事例集』(国土交通省河川環境課、2013年12月)から)

5月4日
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ミニ田んぼの水入れ 5月2日

岩殿A地区のミニ田んぼの水入れ。昨日は水路に畦板を入れて堰き止め、田んぼに水が入るようにして作業を終えました。今日の午前中は市民の森保全クラブの活動があり、田んぼの作業ができませんでした。午前9時頃の水口と田んぼの写真です。
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正午頃から雨が降りはじめたので田んぼの作業はしないで帰宅しました。鳩山アメダスの今日の積算降水量は51.0㎜なので田んぼは満水状態になっていると思われます。

ミニ田んぼを耕う 4月30日・5月1日

昨年休耕していた岩殿A地区のミニ田んぼを耕いました。田んぼの奥まで平らになっているか、水を入れて試してみます。
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