岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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耕作放棄地の草刈り

セイタカアワダチソウの抜き取り 10月15日

岩殿F地区の下段(岩殿1382番地の東部分。岩殿G地区との境界付近)のセイタカアワダチソウを抜き取りました。ネムノキ、オギの群落がある場所で植物調査のベルトの東側です。
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G地区境界部分のセイタカアワダチソウは抜き取っていません。オギの生えている場所に足を踏み入れてみると、ボッシュ林側からの浸水とその後の滞水で湿地化が進んでいて植生が変わっていきそうです。オギに混じった生えているセイタカアワダチソウは倒れていましたが、4~5mにも達しているものがありました。

耕作放棄地の草刈り 10月14日

岩殿F地区③の草刈りが終わりました。10月3日の続きの作業です。
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ここにはヒダリマキマイマイWikipedia)がいます。野島智司さんの『カタツムリの謎:日本になんと800種! コンクリートをかじって栄養補給!?』(誠文堂新光社、2015年)を読んでいます。ブログでは、「カタツムリのちょっと深い話「ヒダリマキマイマイ」」(『カレー細胞 -The Curry Cell-』2009.06.21)があります。



※ 「カタツムリの右巻きと左巻き」( その1)、(その2)、(その3)(その4)、(その5)、(その6)、(その7)、(進化結論)(カタツムリ研究者大八木昭さんの『北のフィールドノート』) 。
※「大八木昭の自然科学思想」(『北のフィールドノート』から)
 

※上島励助教授に聞く「カタツムリの多彩な世界
  (聞き手:鈴木宏明さん)(『東京大学大学院理学系研究科・理学部』サイト)
カタツムリはその愛嬌のある姿から,私たちにとって身近な生物の一つであろう。私たちが思い浮かべるカタツムリは丸くて渦を巻いた貝殻を持つだけの,一見ぱっとしない生物かも知れない。しかし,世界にはそんな私たちの想像を見事に裏切ってくれるカタツムリ達がいる。殻だけに注目しても,美術品のような美しい形状をもつもの,一度見たら忘れられないほど鮮やかな色彩をもつものさえいる。その生態や形態,著しい種分化など,カタツムリの織り成す世界は実に多彩である。今回の研究室訪問では,国内では数少ないカタツムリ専門家の一人である生物科学専攻の上島先生に,カタツムリの魅力について話を伺った。
  カタツムリとナメクジ
殻の巻きの左右 カタツムリは螺旋状に巻いた貝殻を持つ。その巻き方には上から見て,渦の中心からどちら回りに殻が成長するかによって,右巻き(Dextral)と左巻き(Sinistal)がある(図1a[略])。右巻きと左巻きのカタツムリでは,貝殻の巻き方だけでなく,体の左右がすべて反対になっている。殻の巻き方は一つの遺伝子座によって決定されており,その遺伝子の突然変異により左右が逆転することが知られている。最近の上島先生らの研究によって,逆巻きの突然変異が固定することで新しい種が分化していく過程が明らかになった(Nature, Vol. 425, 16 Oct 2003, 679)。カタツムリは,2個体が向かい合い生殖口を対面させて交尾を行うため,巻き方の同じ個体どうしでは正常に交尾ができるのに対し(図1b[略]),逆巻き個体どうしでは生殖口の位置も逆であるため交尾ができない(図1c[略])。従って,カタツムリは巻き方が同じ者同士としか交尾ができず,逆巻きの突然変異が小集団に固定すると,別の種に分化しうる。これは,たった1個の遺伝子の突然変異によって種分化が起こりうることを示した最初の報告である。
  ユニークな形状の殻を持ったカタツムリ
  カラフルなカタツムリ
  葉の上に隠れるナメクジ
カタツムリ研究の醍醐味 日本でカタツムリの研究に携わる人々は,貝殻のコレクターを中心とするアマチュア研究家が比較的多く,プロの研究者は少ないようである。生物学の一部の分野(分類学や生態学など)ではアマチュア研究家が活躍するケースが少なくない。プロとアマチュアの違いについて伺ったところ,「見かけの違いは,プロは高価な実験機器や設備を使えることであるが,プロとアマチュアの研究で本質的に違うことは,プロは学問に対する責任を負っていることである」とのことであった。研究を進める際には,楽しいことをやるだけでなく,楽しくなくても研究に必要なことも進めていく能力が,プロの研究者には必須である。また,プロとして研究をしていく上で何が大切かという質問には,「自分が一番面白いと思うことを研究することが大切だと思う。研究を進めて行く際にさまざまな壁にぶつかる時が必ず来る。そういう時に自分が本当に興味を持っている研究をやっているという自覚があれば,たいていの問題は解決しながら研究を続けていられる。僕の場合は自分の好きなことの延長線上に今の研究があるから,今の研究環境はすごく恵まれていると思う」と答えられた。上島先生は貝の収集という趣味が現在の研究の原点となっている。
カタツムリ研究の醍醐味について質問したところ,「カタツムリは移動能力が低くて地理的隔離による遺伝的分化が進みやすく,種分化が激しい。このことは進化を研究する上で絶好の研究材料である。またカタツムリの分類には,細かい特徴や形の微妙な違いを識別できる目が必要で,誰にでもできるわけではないという職人芸のような所も魅力の一つ」とのことであった。確かに,遺伝情報を基に系統樹を作ることはほとんどルーチン化されているが,どの生物種を対象にして何を調べれば良いのかという最も重要な着眼点を得るには,生物を実際に見て問題を感じ取る能力が必須である。
上島先生の研究はいわば「カタツムリとの対話」のようなものであり,カタツムリの世界が,形態においても種数においても驚くほど多様であるように,その研究の世界も深く,広がりを持つものであった。
 

 

恐竜が最も栄えたジュラ紀(NHK for School 1:07)


耕作放棄地の草刈り 10月3日

岩殿F地区③の草刈りを再開しました。前回9月27日はスパイダーモアで挑戦しましたが、今日は22ccの刈払機です。
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2時間半でこの程度。ここは時間がかかりそうです。





スパイダーモアを返却 9月28日

三本さんが岩殿C地区で再度、スパイダーモアの点検・調整をしてくれて、夕方、共立AZ852AFを返却しました。今回、自走式の草刈り機は刈払機と違って持ち上げる必要がないので楽に作業ができることを実感しました。
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斜面でどの程度使えるか、次回、じっくり試してみたいと思います。
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今日、毛塚一反田の近くで作業していた市役所道路維持課のハンマーナイフモア(バロネス製品)
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耕作放棄地の除草 9月27日

無名沼ロ号の堰堤を通って岩殿F地区にスパイダーモアをおろして③の草刈りをしてみました。夕方5時頃、雨が降り始め強くなってきたので途中で中止。高茎で密なので無理っぽいかな。
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一月前、8月28日に刈った場所ではきれいに草刈りできます。
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沼下の草刈り終わる 9月23日

岩殿では午後1時頃から雨が降り始めました。無名沼イ号の堰堤とその下の草刈りが終わりました。
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伐採木の玉切りと刈草燃し 2月8日

新井さんが1月31日に作業した岩殿B地区の伐採木を玉切りして片づけました。昨日、購入したスチールのチェンソーで初仕事です。
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併せて岩殿D地区下段と土手の刈草を燃しました。
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岩殿G地区の草刈り 11月17日

昨日の作業の続き。市民の森作業道下の斜面と接する部分の草刈りを岩殿H地区境界までしました。
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岩殿G地区の草刈り 11月16日

岩殿G地区のヤナギの樹林地(F地区寄りエリア)の市民の森作業道寄り部分の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 11月4日

岩殿F地区の④の草刈りをしました。
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刈りっぱなしにしないで集めて積んでみました。


岩殿F地区の草刈り 11月3日

岩殿F地区の下段【市民の森側の地番・岩殿1383の④・⑥の東部分(ボッシュ林側の地番・岩殿1382のオギとネムノキのラインまで)】の草刈りをしました。
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入山沼水路西側の笹刈り 11月2日

岩殿I地区、入山沼水路西側の斜面と耕作放棄地の笹刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月15日

岩殿F地区の上段のセイタカアワダチソウ群落を刈り取り、無名沼ロ号と堰堤の草刈りをしました。
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※2018年10月18日の記事「セイタカアワダチソウを刈る

入山沼水路の西側の篠刈り終る 2月4日

岩殿I地区の入山沼からの水路西側の篠刈りがあらまし終わりました。田んぼは2枚あったようです。水は水路を堰き止めて入れていたのでしょうが、どの場所からなのかは、まだ分かりません。
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藪の中からレンジ、電気釜、照明具、ビンなどを回収しました。
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岩殿G地区の草刈り 11月24日

市民の森作業道から岩殿G地区に下りてH地区に抜けられるように草を刈りました。
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ここの草刈りを初めてしたのは、今年の1月でした。1月16日19日22日30日31日・2月1日6日7日

セイタカアワダチソウの繁茂抑制 10月27日

岩殿D地区の上の段にもセイタカアワダチソウの群落があります。8月18日に刈払機でかりました。
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ここは、D地区の下の段と比べると草丈はさらに低く、花序をつけているものはほぼありません。

セイタカアワダチソウの刈り取り管理
山口裕文編著『雑草の自然史 ~たくましさの生態学~』(北海道退学図書刊行会、1997年) 第Ⅰ部雑草フロラの成立 第4章人間の影響下に成立する生物的自然、草本植生のダイナミックス(前中久行・大窪久美子)
 セイタカアワダチソウの分布拡大成功仮説“無駄の効用”

 セイタカアワダチソウは、河川敷き、法面などに広範囲に分布する北アメリカ原産の帰化植物である。晩春から冬にかけてセイタカアワダチソウの地上部各器官および地下部現存量が、調査されている。また、同時に、時間をかえて刈りとった場合の地下茎への蓄積の影響も調査されている(図3、4【略】)。
 セイタカアワダチソウの葉量は7月にはほぼ最大値に達するが、その後も草丈が伸長し新葉の展開が継続する。しかし、下位の葉は落葉していくので、葉量はほぼ一定に保たれる。光合成生産の葉、地上茎、地下茎への配分をみると(表2【略】)ほとんどが地上部の成長へのみふりむけられている。花穂が出現し、新葉の展開がとまる秋の初めまで、一方で葉を展開しつづけ、これに相当する下位葉を落としつづける。地下部重の増加はこの時期にようやく始まる。地下部への蓄積も光合成器官の増加もない期間が夏を通じて継続する。これはセイタカアワダチソウにとって無意味な期間のように思われる。原産地である北アメリカと日本とでは、セイタカアワダチソウの生長に影響を及ぼす温度と日長の組合せが異なるために、春の生育開始から花穂出現が行われる条件に達するまでの期間、すなわち栄養生殖の期間の長さが異なることが、このような期間が存在する要因となっているのかもしれない。原産地とは異なる地域へ伝播した帰化植物が遭遇する状況としては起こりうることである。セイタカアワダチソウが日本において分布域を拡大できた条件として種子生産力や散布力、ロゼットでの冬越し、アレロパシーなどさまざまな要因がいわれている。しかし前述した、長くつづく栄養成長期の存在も関係するかもしれない。すなわち、葉量が最大限に達した後も、セイタカアワダチソウの草丈の増加がつづくために、日本原産の植物よりも上層をおおうことになり、結果的に日本原産植物よりも、光合成で有利な空間を占めることになる。一方、日本の温度や日長条件に適応して発達してきた日本原産の植物は、“無駄”に葉を展開しつづけるというような特性は獲得していないので、競合に敗れることになる。
 地下部への再蓄積が始まる以前に、光合成器官を取り除かれた場合には、地下部に残された貯蔵養分を使って再び光合成器官の再生を繰りかえす。このために刈りとり後のセイタカアワダチソウの地下部重は図4【略】のように減少する。地上部の生長にふりむけた地下部の貯蔵物質が回収される以前に、再び刈りとりが行われると貯蔵物質の収支が負となることになる。6月から9月までに時期をかえて刈りとった場合の生長シーズンのおわりにおける地下部の現存量は、地下部への蓄積が開始される8月に刈りとったときにもっとも小さくなった。
 もし、草地の刈りとり管理として、セイタカアワダチソウの繁茂を抑制しようとすれば、6月に1度刈りとり、その後の地上部の再生によって地下部の蓄積養分を消費させ、さらに地下部への養分の蓄積が始まる9月ごろ再度刈りとるのが効果的であると考えられる。
 なお、刈りとりを行なった場合の開花状況は、以下のようであった。無刈りとりの場合、9月に草丈190㎝に達し、伸長を停止した。開花の最盛期は10月中旬であった。6月刈りの場合、開花時期はほぼ同じであったが、開花期の草丈は約90㎝であった。7月刈りは11月上旬に開花し、草丈が約60㎝であった。8月刈りでは開花期が約1ヵ月遅れ、花序はさらに小型化した。9月刈りではわずかに再生したんのみで花序はつけなかった。(52~55頁)

午後の作業 5月11日

昼食後、新井さん、金子さんと3人で草刈り作業をしました。

市民の森・作業道
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岩殿F地区のボッシュ林側
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岩殿G地区と下の耕作放棄地との境界(奥のボッシュ林側)
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岩殿F地区の草刈り 3月12日

岩殿F地区の二つの地番(岩殿1382、岩殿1383)の境界の法面の草刈りをした後、ボッシュ林側の岩殿1382の最下段の岩殿G地区と接する部分に生えているネムノキの北側(市民の森側)の草刈りを始めました。
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岩殿H地区の草刈り 3月2日

今年から利用権が設定された耕作放棄地の岩殿1376番地(1,220㎡)で4日の「里山きこり体験」に使う部分の草刈りをしました。この場所は岩殿H地区(仮称)とします。
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岩殿F地区の草刈り 2月28日

岩殿F地区の市民の森側(岩殿1383)の草刈りをしました。刈り草を集めて燃していないので、写真ではわかりずらいのですが、無名沼ロ号の水を使っていた田んぼが①~⑥の6枚あったようです。市民の森側(岩殿1383)はボッシュ林側(岩殿1382)から一段高くなっていて、地番の境界に農道(市道)が通っています。
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岩殿F地区の草刈り 2月27日

無名沼ロ号の堰堤の下の田んぼ跡の枯草の草刈りを始めました。岩殿F地区の市民の森側(岩殿1383)です。
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無名沼ロ号(岩殿1384)の水を使っていた谷津田が数枚、扇状に配置されています。
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入山沼堤下の笹を刈る 2月8日

入山沼の堤下の耕作放棄地は岩殿1397です。須田さんが、岩殿1397におおいかぶさって繁茂している堤と道下の斜面の笹を刈り払いました。
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笹藪の刈払い一段落つく 2月7日

1月16日から断続しておこなってきた岩殿G地区の笹藪の刈払いは、今日、須田さんが取り組んで一段落つきました。
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入山沼に向かう道路からの写真
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作業前の写真
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笹藪の刈払い 2月6日

岩殿1381の笹藪の刈り払いをしました。4m以上に伸びて密生しています。
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耕作放棄地の草刈り 2月6日

入山沼下の耕作放棄地で、昨日、刈り残したササを刈払いました。
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耕作放棄地の草刈り 2月5日

入山沼下の耕作放棄地、岩殿1397とその下で一段低い岩殿1372の境界にはアズマネザサの藪があります。境界の畦周辺の笹を刈ってみました。まだ半分位刈り残しています。

笹刈り後の様子
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笹刈り前の様子
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岩殿1397には資材置場の残骸があって、腐ったトタン板の下に稲架棒が見えています。
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岩殿1397には5枚、岩殿1372には2枚の田んぼが畦で仕切られていたようですが、いつ頃まで作付けされていたのでしょうか。

※岩殿入山地区の空中写真(1975年頃1980年頃1985年頃1990年頃

笹藪の刈払い 2月1日

今日も笹藪刈りをしました。刈込みがすすんで藪のすき間から後の田んぼの積雪がみえるようになりました。
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笹藪の刈払い 1月31日

今日は市民の森作業道側(北)だけでなく、ボッシュ林側(南)とC地区側(西)からも刈り込みました。
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笹藪の刈払い 1月30日

藪を刈り込んで、境界の標柱を見つけました。
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笹藪の刈払い 1月22日

高坂地区では午前8時半ころから雪がぱらついていましたが、お昼頃から積もり始めました。
どの位積もるかはわかりませんが、残雪で何日かは作業が進まないと考えて、午前中、金曜日の作業の続きをしました。藪を刈り込んでいき、G地区に溜まった水を下に流す水路が見えるようになりました。

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笹藪の刈払い 1月19日

16日の記事の写真A(岩殿1381と1376の境界)部分の開口部をボッシュ林側に拡げていく様に作業をすすめることにしました。
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ボッシュ林側水路沿いの笹刈り 1月1日

12月27日の作業の続きで岩殿G地区のボッシュ林に沿って流れる水路際の笹を刈りました。
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※作業道からの写真(→12月24日

ボッシュ林側水路際の笹刈り 12月27日

岩殿G地区の南側(ボッシュ林側)の水路際の笹刈りを始めました。
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岩殿D地区の草刈り 9月11日

岩殿D地区の3段目の区画の昨日し残した部分の草刈りをしました。
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岩殿D地区の草刈りを始める 9月10日

岩殿D地区の草刈りを始めました。
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下から刈り始め、3段目の下全部と3段目の上の半分がおわりました。




岩殿D地区の草刈り 7月2日

岩殿D地区下段の草刈りをしました。5月19日以来です。
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帰り際に、軽トラを入れている道でホタルを見ました。長い間隔で光っているように感じました。

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青木ノ入の草刈り 6月25日

青木ノ入の畑の道の反対側の遊休農地の草刈りをしました。
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F地区の草刈り 6月20日

明日は、50㎜程度の降雨が予報されています。今日のC地区の田んぼは砂漠状態でしたが、明日の雨量によっては、代かき~田植えができるようになるのではと期待しています。
F地区の草刈り、ボッシュ林側をG地区の境までざっとしました。15日17日で上から2段目まですませました。
その下のエノキがあるところまで2段あり、上の段、下の段ともに、ミゾソバがまとまって生えていました。下の段はミゾソバを残してカナムグラなどを刈りました。
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その下の段との境にはアズマネザサが生えていて、下の区画にはフジの幼木、オギ、ヤナギ、G地区との境界にネムノキがあリます。ボッシュ林側の水路際にはドクダミ、ヤブミョウガがあり、その間を刈りました。
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F地区の下のG地区はヤナギの大木がある半ば樹林化している耕作放棄地です。
G地区の東側に枯れたセイタカアワダチソウ群落がある何枚かの耕作放棄された田んぼ、稲作をしている農家の田んぼ、岩殿A地区の畑と田んぼがあります。F地区とG地区の境界を刈れば、入山谷津のボッシュ林側は耕作放棄地を歩いて岩殿C地区まで縦断できるようになります。
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F地区の草刈り 6月17日

岩殿F地区の草刈りをしました。15日の下のボッシュ林側の段で、カナムグラとセイタカアワダチソウの群落です。
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岩殿F地区の草刈 2月6日

岩殿C地区の田んぼの下の耕作放棄地(岩殿F地区)の草刈。1月に北側の無名沼ロ号のまわりを須田さんが刈りました。木枯らしで刈草や枯草が乾いてきたので穴を掘って野焼きして草木灰をとろうと思います。
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畑と休耕地の草刈り終了 9月9日

須田さんが青木ノ入の畑と休耕地の草刈りを完了しました。
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刈草の量 5月15日

5月13日に刈った岩殿E地区の坂下の区画の草の量を推定してみました。A地区の畑に積み上げてあります。
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丸型の100リッターの容器7個に詰めて、はいりきれないものは容器の上に載せました。
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容器10個分としておよそ1000リッター(10立方メートル)。坂下の区画(100㎡)に敷き詰めると10㎝の厚さです。
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岩殿E地区の草刈り 5月14日

岩殿E地区の草刈りをしました。いつものチップソーに、今日はナイロンコードも使ってみました。
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ナイロンコードは丈の低い柔らかい草を地面すれすれで刈り込む場合はチップソーより楽に作業できます。刈った後はナイロンコードの方が草を細かく砕いているのでマルチとして放置することもできますが、チップソーの場合は熊手などで刈草を集める作業が必要です。

E地区坂下の草刈り 5月13日

夕方、須田さんが岩殿E地区の坂下の区画の草刈りをしました。刈った草が山のように積み上げられていました。
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お疲れさまでした。

今日も刈払い 4月11日

昼間の風速5m~9mの風で、平地のサクラの花は大方、散ってしまいました。
今日はF地区の刈払いを刈払機と刈込鋏でしました。葉が緑色の元気のよい3m以上の笹を刈込鋏で切り、笹藪の外にひきずり出して片づけてから刈払機をつかってみました。枯れて黒っぽくなっているのは、靴で踏むとバキバキ折れます。
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耕作放棄地の刈払い 4月10日

昨年12月に始めた岩殿F地区の耕作放棄地の刈払い。残っているアズマネザサの藪が1枚の写真に収まるようになりました。
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藪になったアズマネザサは、3月25日のブログ記事にあるような方法で刈るのが、その後の運び出し、焼却の手間を減らすことにもなりそうです。

アズマネザサの焼却 1月16日

昨春、須田さんの奮闘で刈払ったアズマネザサを燃しました。岩殿A地区に下りてくる坂道の両側に3m超の高さになって密生していたものです。
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刈ったものを集めて仮置きし、そのまま放置していたのでその上を草が覆った状態になっていて気になっていたのですが、冬枯れで乾いていてパチパチと音をたてて燃えました。


草刈り&伐採木の整理 1月16日

大東大学院生の菊池さんと玉木さんが参加して、岩殿A・B地区周辺の草刈りとB地区の田んぼに置いていた伐採した木障木の枝を片づけました。
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耕作放棄地の除草作業 1月14日

昨日作業した現場の点検。藪の中に埋もれていた境界杭が何本か見えるようになりました。
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鳥の撮影をしている人に出会い、お話しをうかがいました。笹藪に生息する小鳥にも配慮した耕作放棄地の再生を目指します。

耕作放棄地のツル、潅木整理 1月13日

岩殿C地区の耕作放棄地のツル、潅木をノコギリを使って整理しました。南側のボッシュ林との境界の水路のまわりです。
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北側に無名沼ロ号があります。
この近辺のツルもノコギリで切断しました。




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