岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

青木ノ入の畑

果樹園草刈り 9月14日

昨日、しばらく足を踏み入れていなかった青木ノ入の畑と岩殿A地区の畑がメヒシバの大海になっているのに気がついて、今日は青木ノ入の除草をしました。
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雑草の中からニラ、パクチー、ゴーヤなどが顔を出しました。
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イチジクは枝元に小さな秋果がついていました。
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秋果はその年にのびた新しい葉の枝元に実がなり、夏果は前の年の枝についていた小さな実が大きくなるそうです(『パコマ』2019.03.02記事)。

8月の猛暑で元気がなくなり消えてしまいそうな果樹もあります。
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オリーブとカキ。どちらも実はついています。

果樹園の草刈り 9月8日

青木ノ入の道の西側の果樹園の草刈りをしました。前回は7月31日。果樹のまわりは後回しです。
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道の東側の草刈り 8月23日

ブルーベリーのいなほてらす出荷後、市民の森保全クラブの活動開始時刻(9時)まで青木ノ入の道の東側の草刈りをしました。
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道の西側の草刈り 8月21日

青木ノ入の道の西側、奥の耕作放棄地の草刈りをしました。
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学びの道は青木の入で舗装道を道なりに上がって行くと入山沼、市民の森。
左側の道に入って途中から山道を上るとボッシュ林。

果樹園の草刈り 8月2日

青木ノ入の道と東側の畑の草刈りを始めました。
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果樹園の草刈り 7月31日

やっと梅雨明けしそうです。青木ノ入の道の西側の草刈りを始めました。
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8月1日、梅雨明けしました(2日撮影)。
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カボチャや果樹の草刈り 7月19日

午前9時頃までに岩殿B地区のカボチャのつるの下の草と青木ノ入の果樹まわりの草を刈り取りました。今日は昨日と打って変わって強い日ざしがあり、朝のうちに作業ができたのは幸いでした。

カボチャ畑
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青木ノ入の果樹
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鳩山アメダスの記録
           日最高気温   最低気温   日積算降水量   日照時間 
  7月18日        23.3                19.7              3.5                  0.1
  7月19日        32.4                20.2              0.0                  8.1   

道沿いに草刈り 7月14日

青木ノ入の果樹園。夕方、入山沼に向かう道路の両側の草刈りをしました。
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株下の雑草取り 6月22日

18日にできなかった青木ノ入の上の畑の果樹の草取りをしました。8時頃から雨が降り始めましたが、今日は終わりまでできました。
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ブドウ(デラウェア)とカキ(次郎)には小さな実がついていました。
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ブドウの下にはカボチャも育っています。
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果樹園の手入れ 6月18日

曇で気温が上がらなかったので青木ノ入で作業しました。道の西側の6本と東側のバラ・ベリー類は株下の雑草を手取りしました。
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東側の上の畑は刈払機で刈り終わったところで時間切れ。明日の雨降りの備えて溝の刈り草を掻き上げて終了。
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ブドウは棚が必要です。
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道の西側の草刈り 6月16日

夕方、青木ノ入の道の西側の草刈りをしました。
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奥の耕作放棄地はワレモコウとセンニンソウを残し、チガヤとセイタカアワダチソウを刈りました。
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バラが咲く 5月31日

青木ノ入の畑にバラが咲いていました。

青木ノ入の草刈り 5月26日

青木ノ入の草刈り。ひととおり終わりました。
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青木ノ入の草刈り 5月25日

今日は道の西側と奥の耕作放棄地の草刈りをしました。
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青木ノ入の草刈り 5月24日

青木ノ入の道の東側の上の畑の草刈りをしました。
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道の上にマムシの死体がありました。
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マムシは見つかると殺されることが多いのでそのうちいなくなるかもしれません。

プラム(太陽)の実 5月10日 

青木ノ入のプラム(太陽)に実がついていました。
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刈り草移動、石拾い 5月1日

青木ノ入の西の上・下の果樹園の刈り草を集めて刈り草置場に移動しました。
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上の畑の南高梅に実がついていました。
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小石や礫も集めました。
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青木ノ入の畑草刈り終了 4月28日

青木ノ入の西の下の果樹園と道沿いの草刈りをしました。刈り草が枯れたら集めて刈り草堆肥場に移動し、水がたまらないように畑の表面を均します。

西の下の畑
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西の上の畑
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隣の耕作放棄地
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東の下の畑
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東の上の畑
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果樹園の草刈り 4月27日

青木ノ入の西の上の果樹園と隣の耕作放棄地の草刈り。正午頃、雨が降ってきました。
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左:セイタカアワダチソウ。右:ワレモコウ

果樹園の草刈り 4月25日

青木ノ入の道の東側の果樹園の草刈り。今日は刈払機にナイロンコードをつけてしました。
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果樹園の草取り 4月24日

青木ノ入の東の下の畑のベリー園の草取りをしました。
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果樹園の草取り 4月23日

青木ノ入の東の上の畑の草取りを鍬でしました。
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青木ノ入の素掘り水路 4月18日

青木ノ入の東の畑の排水をチェックして手直しをしました。暗くなって写真が撮れなかったので畑の写真はありません。青木ノ入の谷津から流れてくる素掘り水路はあふれて谷津の農道を越えていたようですが、入山沼に向かう道路を越えて東の畑に流れ込むんではいません。今日の雨量は鳩山アメダスの日積算降水量は86.5㎜白山中学校では99㎜でした。

ボッシュ林に向かう農道と青木ノ入谷津からの素掘り水路
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藤井沢沼からの水路
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2つの水路の合流部
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入山沼に向かう道路の下を通って30m下流で九十九川に合流。この区間はコンクリートで固められているところと素掘りの区間があります。

藤井沢沼からの水路 4月14日

藤井沢沼と青木ノ入の谷津田の水は須田ゼミの畑の東を通って九十九川に流れ込んでいます。素掘りの部分の洗掘がすすんでいます。
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畑の排水路調整 3月19日

青木ノ入東側上の畑の道沿いの排水溝にたまっていた稲わらチップと泥を掻きだして水が流れるように調整しました。東側と北側の排水路はこれからです。
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萎みかけていますが、左:プラム(太陽)と右:サクランボ(暖地桜桃)の花が咲いていました。
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排水チェック 3月14日

日中は雨が降っていた(鳩山アメダス日積算降水量17.0㎜)ので、夕方、青木ノ入の畑の排水状態をチェックしました。西側の畑の排水は10日よりよくなっているようです。
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東側の上の畑の雨水がたまっている場所には篠竹を立てておきました。昨年の台風19号時に藤井沢沼下の谷津田から流されてきてたまっている(コンバインでの刈取り・脱穀時に田んぼの残渣になった)稲わらチップを除いて、表土が窪んでいる箇所には土をいれ、全体の凸凹を均そうと思いました。
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畑の溝掘り 3月12日

青木ノ入の西側の畑。一昨日の夜10時頃に雨が上がりましたが、まだ排水溝に水たまりが残っているので、再度、手直ししました。下の段の西側~北側ルートは後日です。
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畑の溝の排水チェック 3月10日

夕方、青木ノ入の西の畑の溝の排水をチェックし、手直ししました。
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この時点で東の畑は、下段の排水口まで水が廻って行っていませんでした。
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今日1日の雨量は鳩山アメダスで18㎜。写真撮影時点までにその半分位の降水があったものと想定しています。


青木ノ入西畑の溝掘り 3月6日

須田さんが青木ノ入西畑の溝掘りをしました。お疲れさまでした。
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西側上の梅(南高・白加賀) 3月3日

青木ノ入の道の西側上に植えた梅(白加賀)の花(2月29日)がきれいです。昨年植えた南高梅(12月29日の記事の③)がとなりにありますが、幹が折れてしまって枯れている(?)ようです。残念です。
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梅(白加賀):大きさは25~30gの中粒で、梅干し、梅酒、シロップ漬けに適した品種です。白色一重の花は美しく、観賞用として定評のある果樹です。栽培のポイント:大きく深めに掘った植え穴に腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水をよく与えます。植えつける時に高さ50~60㎝ぐらいになるように苗木を切りつめます。2年目以降は毎年新たに発生する梢を適時剪定して樹形を整えます。肥料は毎年1月に、配合肥料を2~3握り木の周囲に与え、軽く混ぜます。他品種(南高、梅郷など)を一緒に植えると実が付き易くなります(木についている札から引用)。

梅(白加賀)が咲く 2月29日

青木ノ入の西上段の畑の梅(白加賀)が咲いていました。
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青木ノ入畑の溝掘り 2月24日

22日の須田さんの作業を引き継いで、青木ノ入の下の畑の溝掘りをしました。
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雨降り後に水の溜まらない水はけのよい畑になってくれればよいのですが……

腐葉土追加(3) 2月5日

青木ノ入の畑へ腐葉土搬入をしました。昨日と今日で土のう袋77袋。12月18日2月1日2日と合わせて4回で220袋になりました。畑の周囲から掘りあげた土と腐葉土を併せて、畑全体がお皿を伏せたような形になって雨後の水たまりがなくなればよいのですが、しばらく様子見です。
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各苗木には鶏ふん、油かす、配合肥料など栽培ポイントを参照して必用量を与えます。

腐葉土追加(2) 2月2日

青木ノ入の畑に腐葉土を運びました。土のう袋38袋(内9袋はブルーベリー用)です。
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青木ノ入苗木追加 2月1日

須田さんが青木ノ入の東側の上と下の畑にバラとラズベリー、ザクロを追加して植えました。
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苗木購入時に付いている「育て方」を写しておきますね。

バラ 大輪・四季咲 エリナ
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植え場所:日当りと排水のよい場所が最適です。
庭植えの場合:植え穴は径、深さ共に約40㎝。元肥として堆肥、鶏糞等を大バケツ1杯位、さらに油粕、配合肥料、骨粉等を入れ土とよく混ぜ、軽くおさえます。この上に肥料が直接根につかない様に土を15㎝位のセテ、接ぎ目が土に埋まらない様に植えます。
剪定:12月から1月中に3年以上の古い枝や細枝、未熟枝、花をつけた枝などを切り捨て、主として若い今までに花をつけなかった枝を残す。又、春の花が終われば若枝を半分位に切り詰める。
肥料:春の花が終わってから、骨粉と油粕を9月上旬までに月2~3回与える。花の前後にうすい液肥を与えるのがよい。

イエローラズベリー
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初夏から夏にかけ熟す実はさわやかな酸味があり、そのまま食べるよりジャムやジュースにした方がよりおいしい。
庭植えの場合:土質は選びません。やせ地でも良く生育する。肥料は毎年1~2月頃、株の周囲に鶏ふん、油かす、化成肥料をまぜて与える。

大実ざくろ
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改良された大型の品種で、熟した果肉は濃厚な甘さの果汁がたっぷりと含まれいます。梅雨時に咲く紅色の花も美しく、観賞用として楽しむことができます。
栽培のポイント:大きく深めに掘った植え穴に腐葉土を多めにいれ、土とよく混ぜてから、根土ごと植えつけて水を与えます。植えつけ時に50~60㎝程度切りつめます。2年目以降は毎年新たに発生する梢を切りつめ、樹形を整えます。肥料は毎年1~2月に配合肥料を3~4握り木の周囲に施し、軽く混ぜます。

青木ノ入の畑にある植栽した苗木、どこに何があるかは以下の記事で確認してください。


外周の溝掘り 2月1日

須田さんが青木ノ入の畑外周の溝掘りをしました。お疲れさまでした。
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1月29日記事「雨後の滞水状態(2)」の写真をみると、周囲の溝から畑の排水口に向けて水がうまく流れずに溜まっている箇所があり、また、畑が全体として鉢状になって中央部が低くなって周囲の溝に雨水が排水されずに溜まっていることもわかります。畑に放射状にうすく溝を入れたり、低い場所には土を入れて、周囲の溝に雨水が流れ出すように手を入れ、様子を見たいと思います。


腐葉土を追加 2月1日

青木ノ入の道の反対側(西側)の畑に腐葉土を25袋運んでおきました。
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ブルーベリー園の土壌pHチェック 1月30日

ちご沢ブルーベリー園のpHを測ってみました。値は5.2~5.6と弱酸性でした。

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エザワフルーツランドの江澤貞雄さんの「ブルーベリーのど根性栽培」(日本プルーベリー協会HP)によれば、「ハイブッシュ種のpHは4.3~4.8が定説」とのことなので酸度調整が必要なのかもしれません。ネットで調べると、ハイブッシュ種4.5に対してラビットアイ種は5.0、また、ラビットアイ種はpH5.8前後でも大丈夫というのもあります。

青木ノ入の下の畑のブルーベリーの株元のpHは6.2~6.4なので、pHを下げる土壌改良が必要です。
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雨後の滞水状態(2) 1月29日

青木ノ入の畑は果樹を植えているので、水はけをよくすることが課題です。先ずは排水用の溝掘りでしょうか。
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青木ノ入の果樹③ 12月30日

青木ノ入の上の畑の果樹です。
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⑦サクランボ(暖地)
実は小粒ですが、一本で植えても実付きがよく、多収穫が見込めます。樹勢は強健で、耐病性もあるので家庭菜園に最適です。
水はけと風通しが良く、直接西日の当らない場所に植え穴を大きめに掘り、腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に苗木の高さを50~60㎝程度に切りつめます。2年目の落葉期には主となる幹の新たに発生する梢を半分程度切りつめます。3~4年で
高さ3~4mの幹になるよう適時剪定して樹形を整えます。肥料は毎年冬に木の周囲に配合肥料を3~4握り与え、軽く混ぜます。
他品種を一緒に植えると実が付き易くなります。

⑧モモ(白鳳)
熟れた果肉は肉質が溶けるようにやわらかく、濃厚な甘さの果汁をたっぷりと含んでいます。
日当たりと水はけの良い場所に植え穴を大きく深めに掘り、腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に苗木の高さを50~60㎝程度に切りつめます。2年目の落葉期には主となる幹の新たに発生する梢を3分の1程度に切りつめ、他の枝は全て切り落します。3年目以降は適時不要な枝を剪定します。肥料は毎年冬に、木の周囲に溝を掘り、配合肥料を200~300g程度埋め込みます。
他品種(白桃、大久保など)を一緒に植えると実が付き易くなります。

⑨アンズ(ハーコット)
春を告げる淡いピンクの花は大変美しく美事。ジャムやシロップ等に利用する。生食用にも美味。
排水の良い場所であれば土質は選ばない。肥料は乾燥鶏ふん、油かす等を混ぜて溝を掘り埋め込む(毎年1月~2月頃)。花芽は主に短い枝に付くので1月~2月頃前年に伸びた枝を3分の1程切り、新しい枝を伸ばすようにする。異品種(ももでもよい)と混植すると良く実がなる。


⑩カキ(次郎)
甘柿。日当たりと水はけ、通気性のよい場所を好み、土の過湿を嫌います。富有や次郎にはほとんど雄花がつかないので、結実させるために雄花の咲く品種を近くに植えます。
寒肥として1~2月に、気の周りの地面に溝を掘って遅効性の固形肥料を埋めます。多肥にすると花芽がつきにくくなるので注意します。

⑪ナシ(幸水)枯れている
ほのかに緑に染まった褐色の果皮は見た目にも鮮やかで、果肉は白色で、たっぷり甘味の強い果汁を含んでいるのが特長です。
酸味も少なく、梨の代表種として広く親しまれています。排水の良い土壌を好むので植えつけ前に、植え穴を大きく深めに掘り、腐葉土を土とよく混ぜて根土ごと苗木を植え、水を与えます。植えつけ後、1年目の落葉期に高さ60~70㎝ぐらいになるように苗木を切りつめます。主となる枝から毎年発生する小枝は適時切り落とします。肥料は毎年冬に、配合肥料を2~3握り木の周囲に与え、軽く混ぜます。
他品種(長十郎、二十世紀など)を一緒に植えると実が付き易くなります。

⑫プラム(太陽)
生食用から加工用に巾広く利用できます。春の開花も美しく、鉢栽培、庭植えにもよく生育します。
風当りが少なく排水の良い所を選らんで植える。植え穴はなるべく大きめに掘り、根に直接ふれない様に堆肥等有機質肥料を入れる。追肥は乾燥鶏ふん、油かす等を混ぜて溝を掘り埋め込む。
なるべく異品種を混植すると良く実がなる。

⑬ブドウ(デラウェア)
アメリカから輸入されて以来、最も多く栽培されてきたブドウの代表的な品種です。小粒の紅色品種で、甘味が強く美味です。
日当りと水はけの良い場所に植え穴を大きく深めに掘り、腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に苗木を先端の芽の間隔が狭くなった位置で切りつめ、支柱を立てて誘因します。2年目以降は棚を作ってつるを這わせ、適時剪定します。肥料は毎年11月~2月に配合肥料を約300~500g、木の周囲に与え、軽く混ぜます。

⑭クリ(利平)枯れている
中国種との交雑種。水はけと通気性のよい場所に土をよく耕してから植えます。日当りのよいことも大切な条件です。
2品種以上を植えて、お互いの花にもう一方の花をくっつけて人工授粉させると、療法とも収穫できます。梅雨時期に日照不足や水不足、肥料ぎれになると生理落果が起こるので注意します。
1~2月、株の周りに溝を掘って施肥します。秋にはお礼肥として窒素とカリ分を補います。

⑮リンゴ(紅玉)
日当りと水はけの良い場所に植える。弱酸性の土を好む。1~2月に木の周囲に溝を掘り、遅効性の有機質肥料を施します。

⑯ミカン(早生温州みかん)
豊産生で栽培容易。皮はむきやすく、ジューシーで、酸味、糖度共に高いです。
日当りと排水のよい場所に出来るだけ大きめの穴を掘り、下の方に堆肥等有機質肥料を入れ込む。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。肥料は春、夏、秋の3回、市販の肥料を適量与えてください。


青木ノ入の果樹② 12月29日

道の反対側の上の果樹です。
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③梅(南高)
紅色に染まる果皮が美しい中粒で、梅干し、梅酒、シロップ漬けに適した品種です。白色一重の花は美しく、観賞用としても定評のある果樹です。
大きく深めに掘った植え穴に腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に高さ50~60㎝ぐらいになるように苗木を切りつめます。2年目以降は毎年新たに発生する梢を適時剪定して樹形を整えます。肥料は毎年1月に、配合肥料を2~3握り木の周囲に与え、軽く混ぜます。
他品種(白加賀、梅郷など)を一緒に植えると実が付き易くなります。

④菓子クルミ(胡桃)
栽培容易な健康果樹。水はけの良い肥沃な土を好みます。12月~2月頃に有機質肥料を施します。
2本以上植える→実付き◎

⑤アンズ(信州大実)[おおみ]
モモの仲間で英名はアプリコット、別名のカラモモ(唐桃)とも呼ばれます。花も美しいので、鑑賞も考えて仕立てましょう。冷涼で、雨の少ない環境を好みます。庭植えは、水はけと日当たりのよい場所にします。信州大実は生食、ジャム、シロップ煮に加工。よい実をつけるには違う品種かウメやモモ、スモモを植えておき、花粉をとって人工授粉したほうが確実です。花が美しいので摘蕾はせず、実が小指の頭大になったところで、かたまって実がつきすぎているところを摘果します。1~2月に、株の周囲に溝を掘って施肥します。

⑥イチジク
雨の少ない暖地でよく育ちます。植え場所は、あらかじめ苦土石灰で中和しておきます。水はけがよすぎる場所では水ぎれを起こすので、水もちのよい土を入れて盛り上げて植え、支柱を立てます。

青木ノ入の果樹① 12月28日

青木ノ入の畑の果樹。購入時についていたシールが風で吹き飛ばされてしまいそうなので種類・品種等を記録しておきます。
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①アーモンド
アーモンドは桃の仲間で、熟した果実のタネの内部が、あの香ばしいナッツとして食用になります。木をゆすって落ちる頃が食べごろ。花は桜の花に似て美しく淡いピンク色。花だけでも観賞価値が十分です。
日当たりの良い所になるべく大きな穴を掘り、直接根にふれない所に堆肥などの有機質肥料を入れて植え込む。又、毎年収穫後、乾燥けいふんや油かすなどを与えると良い。

②ビワ(茂木)
樹勢が強く庭植えでは、ほっておくと6~7mにもなります。寒さに弱い爲、寒い地方では鉢植えにしたほうが良い。
冬の暖かい地方でないと実を付けません。強い北風のない南側の暖かい所を選らんで植え込む。肥料は毎年3月頃、乾燥鶏ふん、油かす等を混ぜ溝を掘って埋め込む。3~4月頃、小果、病害果等を摘果することを忘れない様にする。

青木ノ入の畑の除草④ 12月28日

青木ノ入の上の畑の枯れ草を刈りました。
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除草③・腐葉土を入れる 12月25日

青木ノ入の下の果樹園の草刈りをして腐葉土を入れました。
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手前にあったラズベリーの苗は枯れてしまいました。
左の列は手前からラビットアイ系のホームベル、バルドウィン、サザンハイブッシュ系のシャープブルー、ピロキシー、サザンハイブッシュ系の品種不明3本です。

青木ノ入の畑の除草② 12月21日

青木ノ入の道の反対側の下の畑の草刈りをして、二つの畑の境界の畦下集めました。
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6月3日4日に掘った溝に山盛りです。



青木ノ入の畑の除草① 12月19日

青木ノ入の道の反対側(西側)の上の畑と隣の耕作放棄地の草刈りをしました。
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青木ノ入に腐葉土を運ぶ 12月18日

青木ノ入の畑に腐葉土を運びました。とりあえず、果樹1本に付き3袋配当です。
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生きものの隠れ場 12月5日

青木の入の谷津から出てきたキジに出くわしたら、慌てて畑の傍の藪に隠れました。秋にはセイタカアワダチソウ、チガヤ、ワレモコウが目立っていた場所でそろそろ刈ろうかなと思っていたところです。ここはきれいに刈り払いしますが、生きものの隠れ場、待避場も残しておいてやりたいですね。
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近づくと九十九川の方向に逃げていきました。




青木ノ入の畑の草刈り 9月21日

青木ノ入の畑の草刈りが道の両側ともされていました。お疲れさまでした。
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青木ノ入の草刈り 9月12日

体調不良で1か月近く農作業をサボっていましたが、草刈りを青木ノ入から再開しました。
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