岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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裾刈り

耕作放棄地の刈払い 3月20日

この冬、岩殿C地区に続く耕作放棄地(岩殿1382、1383)の再生を目指して、下の田んぼに続くセイタカアワダチソウの群落があった場所(岩殿1382の上半分)と、無名沼ロ号と市民の森に接している北側(岩殿1383)の裾刈りを始めました。
今日は、岩殿1382の下半分との境目に藪を作っていたアズマネザサを刈払いました。下半分は冬季は枯草が目立つ草地になっていて、アズマネザサはめだって生えていないので、さらに下に(東側に)続いている耕作放棄地(岩殿1380)の境目まで入れるようになりました。また北側の市民の森作業道下の斜面の裾刈りもしやすくなりました。
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水路のササ刈り 3月5日

昨日の作業の続きで、ボッシュ林側の水路際のアズマネザサを刈り取りました。雨が降ったあと、水が湧き出しているところや崩れそうなところなどいろいろ見つけました。
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片桐さんが児沢から細い青だけを運んできました。

岩殿C地区耕作放棄地の作業 3月4日

岩殿C地区の下の耕作放棄地でアズマネザサを焼却しました。
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市民の森の作業道と耕作放棄地の間の斜面の部分で裾刈りしたものを運びだして燃しました。
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午後は、ボッシュ林側の水路にかぶさっているアズマネザサを刈り取りました。
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坂の下側の耕作放棄地の作業 3月2日

2月29日に続いて坂の下側の耕作放棄地で作業をしました。2ヶ所で焚き火をしてアズマネザサや枯れた潅木を焼却しました。田んぼだった場所にはクズの根が四方八方にのびていました。桑園だったところには数本の桑と梅の木とヤブムラサキ、ヒサカキを残しました。梅の枝は木にのぼって剪定しました。
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今日はチェンソー、刈払機を使って作業しました。この耕作放棄地をきれいにするのにはまだ数日の作業が必要じです。

※今日と2月28日の写真を比べると何を伐り、何を残し、どう剪定したか判ります。

坂の下側の耕作放棄地で笹と枯草を燃す 2月29日

午後から夕方にかけて荒れると天気予報がありましたが、午前中は風速1m位なので、坂の下側の耕作放棄地の2ヶ所で笹と枯草を燃しました。
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坂の下側の耕作放棄地(田んぼと桑園)

岩殿A地区に下りてくる坂道の下側にはサワラの木が1本生えています。道側は桑園、田んぼ側は田んぼがあったようです。私たちとは作業時間帶がずれているので、すれ違いになっていることが多いのですが、須田さんがかなりきれいにアズマネザサと潅木を刈払っています。ありがとうございます。
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桑の木は3月2日(水曜日)に伐採する計画をたてました。風がなければ、焚き火もする予定です。

2月18日の写真と比べて下さい。

遊休農地と道路との境界部分の裾刈り 2月18日

道際も刈払われてきれいになってきました。
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枯れた桑の木を伐採し、刈り取ったササと一緒に焼却します。
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畦畔整備と裾刈り 2月17日

片桐さんが岩殿A・B地区の田んぼ畦畔と水路の整備をすすめていました。
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田んぼまわりの遊休農地と道路との境界部分の裾刈りも須田さんが奮闘中です。
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無名沼ロ号 1月7日

6日に須田さんが初仕事で無名沼の土手のまわりのネザサや潅木を刈りました。
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無名沼ロ号は今は台風の時くらいしか、水はたまりませんが、下の耕作放棄地が現役の田んぼで稲作がされていた時代には、丘陵の裾からしみ出す水をためて田んぼの水源の一つになっていました。

岩殿A・B地区の東側の景観(13年、15年) 12月31日

2013年末と15年末の岩殿A・B地区に接する耕作放棄地です。入山沼に向かう道路の下側になります。道路沿いと斜面の裾刈りにより、道から田んぼが見えるようになりました。

●2013年12月31日撮影
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●2015年12月30日撮影
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耕作放棄地の草刈り 7月29日

入山沼への進入路と岩殿A地区との間の下から2段目の耕作放棄地の草刈りを須田さんが昨日(?)しました。暑い中、お疲れさまでした。田んぼの中、畦畔、周りの耕作放棄地も夏場にどんどん草が茂っていきますね。
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入山沼への道路の草刈り 5月21日

入山沼に向かう道路の両側の除草を刈払機を使って行いました。
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耕作放棄地の裾刈り

岩殿A地区とC地区の間にある耕作放棄地の写真です。
ボッシュ林側(南側)から撮っています。
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谷底のかっての田んぼがあったところは一部は樹林になっています。写真奥が北側です。

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南側(ボッシュ林)側には水路があり、北側とは様子が違います。

田んぼに続く斜面にあるアズマネザサの裾刈りをするには、先ず刈り取ったものを集めて処分する場所を耕作放棄地の田んぼの中に設定することが必要なようです。
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