岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

須田ゼミ

ミニ田んぼのイネの脱穀 10月17日 

天気が変わりやすく晴天の日が続かないので、今日の午後から児沢田んぼの殿山共同農場の糯米[もちごめ]の脱穀をハーベスターですることになったので、岩殿A地区ミニ田んぼで干していた稲束を片桐さんと児沢に運びました。午後、金子さん、細川さんが手伝って無事に脱穀は終わったそうです。
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ミニ田んぼ稲刈り 10月8日

ミニ田んぼの稲刈りが終わりました。
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ノハラアザミ(キク科)
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ミニ田んぼの稲架棒立て 9月29日

片桐さんがミニ田んぼの稲架[はさ]棒を立てました。ありがとうございます。
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青木ノ入の除草 8月6日

青木ノ入の西側の果樹園の除草を夕方、須田さんがしました。
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大学からここに来るまでの途中で夕立が降りはじめたのではないかと思います。
東松山市の北部では落雷があったようですが、ここでは遠くで雷が鳴っているのが聞こえていました。

青木ノ入果樹園の草刈り 8月5日

須田さんが青木ノ入の果樹園の草刈りをしました。
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畦と畑の草刈り 7月17日

岩殿A地区のミニ田んぼの畦と畑の草刈りを須田さんがしました。
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青木ノ入果樹園の草刈り 7月9日

青木ノ入果樹園の草刈り。猛暑の中、須田さん、ありがとうございます。
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今年の新しいナラ枯れ被害木の褐色になった枯葉が目だって来ました。

ミニ田んぼの田植え 6月19日

岩殿A地区のミニ田んぼの田植えが終わりました。
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ミニ田んぼの田植え 6月17日

大東大国際関係学部須田先生の授業でミニ田んぼの田植えをし、入山沼でため池について学習しました。
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今年の九十九川~入山沼間の田んぼでは、農地に降った雨水と入山沼堰堤からの漏水を土水路から取水して田植えができました。
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ミニ田んぼの田植え 6月12日

9日に予定されていた大東大生の田植えができなかったので、須田さんと中国からの留学生が田植えをしました。
6月10日:コナギなど田んぼの雑草を抜きました。
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6月12日:院生の田植え。
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6月13日:市民の森保全クラブの鷲巣さんが田植え。
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※ムササキシキブ(シソ科)の花が咲いています。
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田んぼの水口を閉じる 5月8日

田んぼの水口をあけて満水になっている状態で、漏水、溢水していないのを確認して土のう袋で水口を塞ぎました。水路から水が入らないで、どの程度田んぼの水位が下がるかチェックします。水面に出ているチガヤの根っこなど抜き取りました。
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ヤマカガシが畦から田んぼに入って泳いで逃げていきました。


A地区草刈り 5月7日

須田さんがA地区下段の草刈りをしました。
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ミニ田んぼチェック 5月7日

昨日雨が降ったので(鳩山アメダス日積算降水量22.5㎜)、満水になっているミニ田んぼの畦の漏水、溢水箇所を調べ、補修しました。
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帰宅途上、九十九川の橋の袂でアナグマに遭遇しました。これまでも数回見ています。日中も活動しているのですね。

ミニ田んぼを耕う 4月30日・5月1日

昨年休耕していた岩殿A地区のミニ田んぼを耕いました。田んぼの奥まで平らになっているか、水を入れて試してみます。
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ミニ田んぼ 6月10・12日

13日の田植えに向けて、レーキで田んぼの土を均し、水位を下げました。
10日
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12日
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品種は糯[もち]の峰の雪[みねのゆき]です。「奥羽302号」に「ひめのモチ」を交配して育成された品種で、1995年1月に登録されました。

もち米の歴史(加須市の『こめや』HP)
昭和30年代 :それまで作付面積が最も多かった農林糯5号から、いもち病*抵抗性が強く多収なコトブキモチに替わりました。その他では北海道のユキモチ、東北から九州まで幅広く作付けされていた旭糯、主に東山、東海で作付けされていた祝糯、信農糯3号の作付けが多かったようです。
1958年以降:多収で良質なこがねもちの作付けが急増してきました。その後もこがねもちの作付けは増加し、1964年には全国のもち米の作付面積の約18%を占め、作付けした県は東北・北陸の7県に及びました。
1960年以降:いもち病に強く多収のカグラモチ、いもち病に強く多収のマンゲツモチが育成され作付けが増加しました。
昭和50年代:短稈で白葉枯病**に強いヒヨクモチ、耐冷性といもち病抵抗性が強いヒメノモチの作付けが増加してきました。
1979年以降:もち米の安定的な供給を目的とした生産団地制度が発足したため、作付けの団地化が進み、特定の県にもち米の生産が集中し、それにともない品種の作付けも特定の品種に集中していきました。
1989年:耐冷性が強く餅質の良いはくちょうもちの作付けが急増してきました。
1992年度:作付けの多い品種は、上位からヒヨクモチ、ヒメノモチ、こがねもち、はくちょうもち、たんねもちの順となっており、全国のもち米栽培面積の約60%を占めていました。
いもち病:糸状菌が引き起こす病気で、その発生する部位によって呼び方が異なります。冷害時には不作の直接的な原因になることもあり、稲の病気の中で最も被害の大きい恐ろしい病気と言われています。
白葉枯病:細菌によって起こる病害で、発病が激しい場合は葉全体が灰白色になって枯死してしまいます。主に葉に発病しますが、葉鞘や籾にも発生することもあります。いもち病と並んで世界的に重大な稲の病気と言われています。


果樹園の草刈り 4月22日

須田さんが青木ノ入の果樹園の草刈りをしました。お疲れさまでした。
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土水路の泥上げ 4月7日

須田さんが岩殿A地区の田んぼと畑の間の土水路の泥上げをしました。
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上の池から田んぼ沿いに流れて来る水と岩殿I地区からD地区の東縁(学びの道下)を流れてE地区上段に落ちて来る水とが合流している場所です。

市民の森作業道下の裾刈り 3月1日

市民の森作業道下の裾刈りができました。岩殿G地区の上になります。
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昨年8月23日9月17日に刈ってから、先に進んでいませんでした。

株元にチップを敷く 3月1日

須田さんが青木ノ入の果樹の株元に2月20日に運んだチップを敷きました。
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ミニ田んぼの稲刈り 10月11日

岩殿A地区のミニ田んぼの稲刈り。稲架掛けしました。
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ブドウ苗移植 10月4日

夕方、須田さんが青木ノ入りの畑にブドウ苗を移植しました。ナイアガラ(Niagara)です。
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ナイアガラは1872年にアメリカで育成されたブドウで日本へは1893年頃に導入されたそうです。日本では中国を経由して欧州ブドウが伝播し、 甲州 などごく少数の品種が生まれましたが、降雨の多い気候のために明治以前はほとんど栽培されませんでした。明治になり多くの品種が海外から導入されましたが、欧州ブドウは栽培が難しく、広く栽培されたのは、 デラウェア、キャンベルアーリー 、ナイアガラ などの米国ブドウでした。

ナイアガラ or ナイヤガラ 3枚目の写真のラベルには「ナイヤガラ」とあります。JA長野県サイトの2008年10月21日の記事「この黄金のブドウは塩尻市だけの特別なもの」を読むとナイアガラの品質を良くしたゴールデンナイヤ(ナイヤガラ?)と読める一節がありますが、昔からアでもヤでも気にせずに使っていたのかもしれません。苗を買ったホームセンターのタグには「ブドウ ナイアガラ 15㎝ポット」とあります(4枚目の写真)。(10月14日追加)

野菜の種まき 9月22日

須田ゼミで野菜の種まきをしました。
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岩殿A地区の草刈り 9月21日

須田さんが岩殿A地区の田んぼと畑、E地区上段の草刈りをしました。ありがとうございます。
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チカラシバ(イネ科)
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大東大生の田植え 6月14日

須田先生の農業食糧問題受講生の実習で田植えを岩殿A地区ミニ田んぼですることになっていましたが、雨が降り始めて途中で中止しました。参加者が多いのでビックリしました。
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関東甲信地方が梅雨入り 6月6日

関東甲信地方が梅雨入りしました。明日、須田先生の農業食料問題の実習で田植えをする予定でしたが、来週に延期となりました。
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小峯さんからキヌヒカリ(ウルチ)の苗をいただきました。ありがとうございます。

田んぼを耕う 5月12日

岩殿A地区の下の田んぼを耕いました。
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田んぼの草刈り、片付け 5月11日

岩殿A地区から稲架棒をC地区に移し、田んぼと田んぼのまわりの草刈りをしました。岩殿の田んぼは今年は休耕するつもりでしたが、下の小さな田んぼは須田ゼミで使うことになり、岩殿の農家から苗を分けてもらって田植えをすることにしました。
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ブルーシートを被せている稲ワラはどこに移すか検討中です。

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傷んでいる竹はワラビ園の柵にし、木は新調できないので腐らないように注意して保管します。

昨年の記事

稲架棒の片付け 11月2日

須田先生の農業・食料問題の授業の学生が野菜やレンゲの種まきをしました。丁度、稲架棒を片づけていたので、脚の片付けを手伝ってもらいました。横棒3本は長くて軽トラでは運びづらいので、担いで岩殿C地区に運びました。
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須田ゼミ稲刈り 10月7日

午後、須田ゼミの稲刈りを実施しました。学生が田んぼにいられる時間が短いので下の田んぼの半分位は刈りとり、稲架棒も立てておいたので、稲刈り、結束、稲架掛けがすぐに終わりました。
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果樹園の草刈り 8月27日

須田さんが青木ノ入の学びの道西側の果樹園の草刈りをしました。25日の作業完了です。
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市民の森保全クラブの活動が終わった12時過ぎに出会いました。炎天下の作業お疲れさまでした。

果樹園の草刈り 8月25日

畑の草取りが終わって、青木ノ入の道の西側の果樹園の草刈りを須田さんがしました。前回は7月13日でした。夏場は本当によく伸びます。
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畑の草取り 8月25日

須田さんが岩殿A地区の畑の草取りをしました。先日、イノシシが植えてあるサツマイモの8割位を盗掘し、カボチャもツルごと姿を消してしまいました。イノシシやアライグマが手を出さないものもあるので、午後4時頃から日没までの作業になります。
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学びの道の草刈り 7月30日

学びの道の草刈りを須田さんがしました。岩殿A地区のたんぼに下りる地点から入山沼の堰堤近くまでです。


大きく伸びて道の上にはみだしている篠とそれにからんでいるツタは鎌で刈りました。真夏の草刈り、お疲れさまです。
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青木ノ入の草刈り 7月13日

夕方、青木ノ入の果樹園に接する耕作放棄地と学びの道沿いの草刈りをしました。11日の須田さんの果樹園の除草作業の続きです。
作業前
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作業後
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かぼちゃの行灯を外す 6月21日

5月13日、ウリハムシ除けにカボチャの苗にかぶせた行灯[あんどん]を外しました。下の写真には写っていませんが、行灯をつけずに放置していたカボチャの方が、成長がよかったです。ゴーヤや野菜の苗も追加され、収穫も始まったようです。
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先週の19日には青木ノ入の果樹園に挿し木で増やしたブドウの苗が2本植えられました。
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水路の橋掛け、パパイヤ植え 6月9日

岩殿A地区下の田んぼと畑の間の水路の橋を掛けかけました。渡部さんにチェンソーで丸太を縦引きしてもらったものです。
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須田先生は畑の除草をして、隅にパパイヤを植えました。
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須田ゼミ田植え・畑実習 6月3日

須田ゼミ2・3・4年生が午後、岩殿A地区下の田んぼの田植えと畑で実習をしました。
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NHK for School ど~する?地球のあした
  安心して食べられるお米(15:00)

scene01 有機さいばい米はどうやって作る?
今日のおやつはおにぎり! 「やっぱりごはんはおいしいよね。お米は日本人の心だよね!」と、ごきげんのたい平さん。「お米にもいろいろ種類があるって知ってる?」と言います。そういえば最近、「有機さいばい米」というお米をよく見かけます。有機さいばい米というのは、農薬も化学肥料もいっさい使わずに作るお米のことです。どうやって作られているのでしょうか。

scene02 農薬や化学肥料を使わない米作り
日本有数の米どころ、山形県の庄内平野。5月の半ばをすぎると、ほとんどの田んぼで田植えが終わっています。鈴木紀生さんは、10年ほど前から、農薬や化学肥料をいっさい使わない米作りに取り組んでいます。まわりの田んぼとちがい、鈴木さんの田んぼはまだ田植えが始まっていません。鈴木さんはトラクターで田んぼを行ったり来たり。何をしているのでしょうか。「トラクターで田んぼの土をドロドロにしてるんです」(鈴木さん)。

scene03 雑草をへらすくふう
田んぼのどろをかきまぜて平らにする「代かき」という作業です。鈴木さんは、ほかの農家より、わざと代かきの時期をおくらせています。何がちがうのでしょうか。代かきをするどろの中にそのヒントがあります。よく見ると、雑草の芽が出ています。どろの中のたねが芽を出すまで待っていたのです。芽が出てから代かきをすれば、雑草をまるごとどろの中にうめることができます。田植えのあとに出てくる雑草を、少しでもへらすためのくふうです。

scene04 イネをじょうぶに育てるくふう
イネのなえの育て方にもくふうをしています。病気や害虫に負けないよう、じょうぶに育てるのです。ひと株のイネの本数をへらし、大きくなるまで時間をかけます。しかし、ただ時間をかければよいというわけではありません。なえをじょうぶにするため、鈴木さんは自分で作った特別な肥料を使っています。こんぶのしぼりかす、にぼしなどを組み合わせ、なえが栄養を吸収しやすくなるように作られた肥料。長年の研究のすえに完成しました。

scene05 農薬の危険性
かつて、米作りにはたくさんの農薬が使われていました。まじめな農家ほど農薬をたくさん使う、といわれたこともあります。農薬がなければ、害虫や病気にやられてしまったからです。しかし、農薬のなかには強い毒性を持つものや、作物に長くのこるものもありました。人々は、農薬の危険性に対して強い関心を持つようになったのです。

scene06 農薬を使わないのはたいへんだけど
今は、使える農薬の種類や量は、法律できびしく決められています。鈴木さんのように、まったく農薬を使わない人も出てきました。しかし、農薬を使わないと害虫や病気にやられやすくなり、また、雑草が生えて、とれるお米の量が少なくなってしまいます。代かきで雑草をおさえるくふうをした鈴木さんの田んぼでも、最後は人の手で雑草を取るしかありません。それでも農薬を使わない米作りにこだわる鈴木さんは、さまざまなくふうをつづけています。

scene07 わずかしか作られない有機さいばい米
有機さいばい米はおいしくて、しかも安全。でも、値段がふつうの米の3倍以上もします。ずいぶんと手間がかかっていることがその理由です。高いだけではありません。平成17年度に作られたお米のなかで、有機さいばい米の割合は全体のわずか0.1%「2005年]ほどしかありません。どうしてもっと作らないのでしょう。今度は、農薬を使ってお米を作っている人に話を聞いてみましょう。

scene08 広い田んぼの管理には農薬も必要
山形県で50年以上米作りをつづけてきた高橋作治さん。4ヘクタールの田んぼを守っています。高橋さんは、田植えのあとに、一度だけ農薬を使います。雑草が生えるのをふせぐためです。高橋さんは、かつて農薬をふつうに使っていましたが、危険性に気づいてからは、量をへらすようにしてきました。農薬をまったく使わないことも考えたといいます。しかし、米作りには手間がかかります。少ない人数で広い田んぼを管理するためには、農薬はかかせないのです。

scene09 決められた量を使えば危険性も少ない
農薬は使う量が少なければだいじょうぶなのでしょうか。農薬の危険性は、昔にくらべ、きびしくチェックされるようになっています。人間だけでなく、ほかの生き物へのえいきょうも調べられています。決められた量を使っていれば、小さな生き物へのえいきょうも少ないことがわかっています。しかし、農薬が大量に使われると、生き物をころしてしまう危険性があります。高橋さんは最小限度の農薬を使って安全な米作りをめざしています。

scene10 農薬を使う? 使わない?
社会の高齢化が進むなか、今、農業に取り組む人がへっています。多くの農家は、安全な食べ物を作るために、農薬をどう使うか考えています。農薬を使わずにお米を作るのはかんたんなことではありません。農薬を使わなければ、安全でおいしいお米がとれます。でも、量は少ないし、手間もかかります。農薬を使えば、お米はたくさんとれるけれども不安がのこります。お米を作るのに、農薬を使うのか、使わないのか、みんなもよく考えてみましょう。

有機農業をめぐる事情(農林水産省、2020年9月)

脱炭素への取り組みが世界的に加速する中、農林水産省は化学肥料や農薬を使用しない有機農業の拡大に向けてかじを切ることになりました。2050年までに、有機農業の面積を国内の農地の25%にあたる100万ヘクタールまで拡大することなどを新たな戦略に盛り込む方針です。農林水産省は、2050年までに脱炭素社会を目指す政府の方針も踏まえ、環境負荷の少ない持続可能な農林水産業の実現に向けた新たな戦略作りを進めています。
これまで日本では化学肥料や農薬を使う農業が中心でしたが、肥料に含まれる窒素が温室効果ガスの原因になると指摘されているほか、農薬が生態系に与える影響も懸念されています。
このため、今回の戦略では、化学肥料や農薬を使用しない有機農業の面積を2050年までに国内の農地の25%にあたる100万ヘクタールまで拡大する目標を設ける方針です。
2017年の時点でおよそ2万3500ヘクタールにとどまっており、40倍以上に増やすことになります。
また、2050年までに農薬を50%、化学肥料を30%、使用を削減する目標も定め、生産者の支援や、病気や害虫に強い品種の開発の強化なども盛り込むことにしています。
EUやアメリカが環境に配慮した農業への転換を掲げる中で、日本としても有機農業の拡大にかじを切り、輸出の拡大にもつなげたい考えです。(NHK NEWS WEB

農業・食料問題受講生の田植え 6月1日

須田先生の講義「農業・食料問題」の受講生が岩殿A地区下の田んぼで田植えをしました。
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SDGs目標2|飢餓ってなに?【アニメでわかる!SDGs】SDGsジャーナル


エコ~るど京大
https://eco.kyoto-u.ac.jp/
【今日も明日もSDGs!】2020年11月11日~12月4日
【今日も明日もSDGs!第Ⅱ弾】2021年2月1日~2月20日
【今日も明日もSDGs!第Ⅲ弾】2021年5月20日~6月11日
 YouTubeチャンネルのSDGs Kyoto Timesから観ることができます。





田んぼの水を抜く 5月31日

明日、須田先生の農業・食料問題の授業で田植えをすることになりました。岩殿A地区下の田んぼを使います。田んぼをレーキで均平にして、浅水で田植えできるように田んぼの水を落としました。
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パプリカを植える 5月13日

須田ゼミの畑。今日はパプリカの苗を植えました。須田先生が種から育てたものだそうです。土を寄せて鞍つきにしてあるカボチャの苗にウリハムシ除けのあんどんを立てました。(→昨年6月14日の記事
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※畑にいたアヤモクメキリガ(ヤガ科)の幼虫。広食性でいろいろな野菜の苗にもついています。
黒い縁取りの白紋、気門は白色で黒い縁取り、気門下線は朱色と白色です。
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須田ゼミ3年生、畑作業 4月28日

須田ゼミ3年生有志で岩殿A地区の畑にナス、キュウリ、トマト、ジャガイモ、サツマイモなど植えました。

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野菜の苗や種を植える 4月15日

大東文化大学国際関係学部須田教授の学生の実習でジャガイモ、トマト、トウモロコシ、エダマメなど植える計画です。授業時間内という制約があるので、畑で作業できる時間がたっぷりとれないのが残念です。
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明日の実習の準備 4月14日

明日は須田先生の授業・ゼミで畑の作業が計画されているので、ホンダのミニ耕運機こまめで畑を耕い、物置のまわりを片づけ、草刈りをしました。こまめのアタッチメントの培土器を使って畝たてをするつもりでしたが、4時頃から雨が降り始めたのでできませんでした。
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畑の除草 5月5日

岩殿A地区の畑の草刈りをしました。
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青木ノ入西畑の溝掘り 3月6日

須田さんが青木ノ入西畑の溝掘りをしました。お疲れさまでした。
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青木ノ入畑の溝掘り 2月24日

22日の須田さんの作業を引き継いで、青木ノ入の下の畑の溝掘りをしました。
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雨降り後に水の溜まらない水はけのよい畑になってくれればよいのですが……

腐葉土追加(3) 2月5日

青木ノ入の畑へ腐葉土搬入をしました。昨日と今日で土のう袋77袋。12月18日2月1日2日と合わせて4回で220袋になりました。畑の周囲から掘りあげた土と腐葉土を併せて、畑全体がお皿を伏せたような形になって雨後の水たまりがなくなればよいのですが、しばらく様子見です。
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各苗木には鶏ふん、油かす、配合肥料など栽培ポイントを参照して必用量を与えます。

腐葉土追加(2) 2月2日

青木ノ入の畑に腐葉土を運びました。土のう袋38袋(内9袋はブルーベリー用)です。
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青木ノ入苗木追加 2月1日

須田さんが青木ノ入の東側の上と下の畑にバラとラズベリー、ザクロを追加して植えました。
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苗木購入時に付いている「育て方」を写しておきますね。

バラ 大輪・四季咲 エリナ
CM200202-090548005
植え場所:日当りと排水のよい場所が最適です。
庭植えの場合:植え穴は径、深さ共に約40㎝。元肥として堆肥、鶏糞等を大バケツ1杯位、さらに油粕、配合肥料、骨粉等を入れ土とよく混ぜ、軽くおさえます。この上に肥料が直接根につかない様に土を15㎝位のセテ、接ぎ目が土に埋まらない様に植えます。
剪定:12月から1月中に3年以上の古い枝や細枝、未熟枝、花をつけた枝などを切り捨て、主として若い今までに花をつけなかった枝を残す。又、春の花が終われば若枝を半分位に切り詰める。
肥料:春の花が終わってから、骨粉と油粕を9月上旬までに月2~3回与える。花の前後にうすい液肥を与えるのがよい。

イエローラズベリー
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初夏から夏にかけ熟す実はさわやかな酸味があり、そのまま食べるよりジャムやジュースにした方がよりおいしい。
庭植えの場合:土質は選びません。やせ地でも良く生育する。肥料は毎年1~2月頃、株の周囲に鶏ふん、油かす、化成肥料をまぜて与える。

大実ざくろ
CM200202-090621007
改良された大型の品種で、熟した果肉は濃厚な甘さの果汁がたっぷりと含まれいます。梅雨時に咲く紅色の花も美しく、観賞用として楽しむことができます。
栽培のポイント:大きく深めに掘った植え穴に腐葉土を多めにいれ、土とよく混ぜてから、根土ごと植えつけて水を与えます。植えつけ時に50~60㎝程度切りつめます。2年目以降は毎年新たに発生する梢を切りつめ、樹形を整えます。肥料は毎年1~2月に配合肥料を3~4握り木の周囲に施し、軽く混ぜます。

青木ノ入の畑にある植栽した苗木、どこに何があるかは以下の記事で確認してください。


外周の溝掘り 2月1日

須田さんが青木ノ入の畑外周の溝掘りをしました。お疲れさまでした。
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1月29日記事「雨後の滞水状態(2)」の写真をみると、周囲の溝から畑の排水口に向けて水がうまく流れずに溜まっている箇所があり、また、畑が全体として鉢状になって中央部が低くなって周囲の溝に雨水が排水されずに溜まっていることもわかります。畑に放射状にうすく溝を入れたり、低い場所には土を入れて、周囲の溝に雨水が流れ出すように手を入れ、様子を見たいと思います。


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