岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

須田ゼミ

青木ノ入の草刈り 7月13日

夕方、青木ノ入の果樹園に接する耕作放棄地と学びの道沿いの草刈りをしました。11日の須田さんの果樹園の除草作業の続きです。
作業前
P7120058P7120057P7130150

作業後
P7130156P7130154P7130152



かぼちゃの行灯を外す 6月21日

5月13日、ウリハムシ除けにカボチャの苗にかぶせた行灯[あんどん]を外しました。下の写真には写っていませんが、行灯をつけずに放置していたカボチャの方が、成長がよかったです。ゴーヤや野菜の苗も追加され、収穫も始まったようです。
P6210040P6220025P6220027

先週の19日には青木ノ入の果樹園に挿し木で増やしたブドウの苗が2本植えられました。
P6220021P6220022

水路の橋掛け、パパイヤ植え 6月9日

岩殿A地区下の田んぼと畑の間の水路の橋を掛けかけました。渡部さんにチェンソーで丸太を縦引きしてもらったものです。
P6090202P6090210

須田先生は畑の除草をして、隅にパパイヤを植えました。
P6090207P6090211

須田ゼミ田植え・畑実習 6月3日

須田ゼミ2・3・4年生が午後、岩殿A地区下の田んぼの田植えと畑で実習をしました。
P6030015P6030018

P6030001P6030003P6040003

P6040002P6030024

NHK for School ど~する?地球のあした
  安心して食べられるお米(15:00)

scene01 有機さいばい米はどうやって作る?
今日のおやつはおにぎり! 「やっぱりごはんはおいしいよね。お米は日本人の心だよね!」と、ごきげんのたい平さん。「お米にもいろいろ種類があるって知ってる?」と言います。そういえば最近、「有機さいばい米」というお米をよく見かけます。有機さいばい米というのは、農薬も化学肥料もいっさい使わずに作るお米のことです。どうやって作られているのでしょうか。

scene02 農薬や化学肥料を使わない米作り
日本有数の米どころ、山形県の庄内平野。5月の半ばをすぎると、ほとんどの田んぼで田植えが終わっています。鈴木紀生さんは、10年ほど前から、農薬や化学肥料をいっさい使わない米作りに取り組んでいます。まわりの田んぼとちがい、鈴木さんの田んぼはまだ田植えが始まっていません。鈴木さんはトラクターで田んぼを行ったり来たり。何をしているのでしょうか。「トラクターで田んぼの土をドロドロにしてるんです」(鈴木さん)。

scene03 雑草をへらすくふう
田んぼのどろをかきまぜて平らにする「代かき」という作業です。鈴木さんは、ほかの農家より、わざと代かきの時期をおくらせています。何がちがうのでしょうか。代かきをするどろの中にそのヒントがあります。よく見ると、雑草の芽が出ています。どろの中のたねが芽を出すまで待っていたのです。芽が出てから代かきをすれば、雑草をまるごとどろの中にうめることができます。田植えのあとに出てくる雑草を、少しでもへらすためのくふうです。

scene04 イネをじょうぶに育てるくふう
イネのなえの育て方にもくふうをしています。病気や害虫に負けないよう、じょうぶに育てるのです。ひと株のイネの本数をへらし、大きくなるまで時間をかけます。しかし、ただ時間をかければよいというわけではありません。なえをじょうぶにするため、鈴木さんは自分で作った特別な肥料を使っています。こんぶのしぼりかす、にぼしなどを組み合わせ、なえが栄養を吸収しやすくなるように作られた肥料。長年の研究のすえに完成しました。

scene05 農薬の危険性
かつて、米作りにはたくさんの農薬が使われていました。まじめな農家ほど農薬をたくさん使う、といわれたこともあります。農薬がなければ、害虫や病気にやられてしまったからです。しかし、農薬のなかには強い毒性を持つものや、作物に長くのこるものもありました。人々は、農薬の危険性に対して強い関心を持つようになったのです。

scene06 農薬を使わないのはたいへんだけど
今は、使える農薬の種類や量は、法律できびしく決められています。鈴木さんのように、まったく農薬を使わない人も出てきました。しかし、農薬を使わないと害虫や病気にやられやすくなり、また、雑草が生えて、とれるお米の量が少なくなってしまいます。代かきで雑草をおさえるくふうをした鈴木さんの田んぼでも、最後は人の手で雑草を取るしかありません。それでも農薬を使わない米作りにこだわる鈴木さんは、さまざまなくふうをつづけています。

scene07 わずかしか作られない有機さいばい米
有機さいばい米はおいしくて、しかも安全。でも、値段がふつうの米の3倍以上もします。ずいぶんと手間がかかっていることがその理由です。高いだけではありません。平成17年度に作られたお米のなかで、有機さいばい米の割合は全体のわずか0.1%「2005年]ほどしかありません。どうしてもっと作らないのでしょう。今度は、農薬を使ってお米を作っている人に話を聞いてみましょう。

scene08 広い田んぼの管理には農薬も必要
山形県で50年以上米作りをつづけてきた高橋作治さん。4ヘクタールの田んぼを守っています。高橋さんは、田植えのあとに、一度だけ農薬を使います。雑草が生えるのをふせぐためです。高橋さんは、かつて農薬をふつうに使っていましたが、危険性に気づいてからは、量をへらすようにしてきました。農薬をまったく使わないことも考えたといいます。しかし、米作りには手間がかかります。少ない人数で広い田んぼを管理するためには、農薬はかかせないのです。

scene09 決められた量を使えば危険性も少ない
農薬は使う量が少なければだいじょうぶなのでしょうか。農薬の危険性は、昔にくらべ、きびしくチェックされるようになっています。人間だけでなく、ほかの生き物へのえいきょうも調べられています。決められた量を使っていれば、小さな生き物へのえいきょうも少ないことがわかっています。しかし、農薬が大量に使われると、生き物をころしてしまう危険性があります。高橋さんは最小限度の農薬を使って安全な米作りをめざしています。

scene10 農薬を使う? 使わない?
社会の高齢化が進むなか、今、農業に取り組む人がへっています。多くの農家は、安全な食べ物を作るために、農薬をどう使うか考えています。農薬を使わずにお米を作るのはかんたんなことではありません。農薬を使わなければ、安全でおいしいお米がとれます。でも、量は少ないし、手間もかかります。農薬を使えば、お米はたくさんとれるけれども不安がのこります。お米を作るのに、農薬を使うのか、使わないのか、みんなもよく考えてみましょう。

有機農業をめぐる事情(農林水産省、2020年9月)

脱炭素への取り組みが世界的に加速する中、農林水産省は化学肥料や農薬を使用しない有機農業の拡大に向けてかじを切ることになりました。2050年までに、有機農業の面積を国内の農地の25%にあたる100万ヘクタールまで拡大することなどを新たな戦略に盛り込む方針です。農林水産省は、2050年までに脱炭素社会を目指す政府の方針も踏まえ、環境負荷の少ない持続可能な農林水産業の実現に向けた新たな戦略作りを進めています。
これまで日本では化学肥料や農薬を使う農業が中心でしたが、肥料に含まれる窒素が温室効果ガスの原因になると指摘されているほか、農薬が生態系に与える影響も懸念されています。
このため、今回の戦略では、化学肥料や農薬を使用しない有機農業の面積を2050年までに国内の農地の25%にあたる100万ヘクタールまで拡大する目標を設ける方針です。
2017年の時点でおよそ2万3500ヘクタールにとどまっており、40倍以上に増やすことになります。
また、2050年までに農薬を50%、化学肥料を30%、使用を削減する目標も定め、生産者の支援や、病気や害虫に強い品種の開発の強化なども盛り込むことにしています。
EUやアメリカが環境に配慮した農業への転換を掲げる中で、日本としても有機農業の拡大にかじを切り、輸出の拡大にもつなげたい考えです。(NHK NEWS WEB

農業・食料問題受講生の田植え 6月1日

須田先生の講義「農業・食料問題」の受講生が岩殿A地区下の田んぼで田植えをしました。
P6010054

SDGs目標2|飢餓ってなに?【アニメでわかる!SDGs】SDGsジャーナル


エコ~るど京大
https://eco.kyoto-u.ac.jp/
【今日も明日もSDGs!】2020年11月11日~12月4日
【今日も明日もSDGs!第Ⅱ弾】2021年2月1日~2月20日
【今日も明日もSDGs!第Ⅲ弾】2021年5月20日~6月11日
 YouTubeチャンネルのSDGs Kyoto Timesから観ることができます。





田んぼの水を抜く 5月31日

明日、須田先生の農業・食料問題の授業で田植えをすることになりました。岩殿A地区下の田んぼを使います。田んぼをレーキで均平にして、浅水で田植えできるように田んぼの水を落としました。
P5310045

パプリカを植える 5月13日

須田ゼミの畑。今日はパプリカの苗を植えました。須田先生が種から育てたものだそうです。土を寄せて鞍つきにしてあるカボチャの苗にウリハムシ除けのあんどんを立てました。(→昨年6月14日の記事
P5130005P5130014P5130012

※畑にいたアヤモクメキリガ(ヤガ科)の幼虫。広食性でいろいろな野菜の苗にもついています。
黒い縁取りの白紋、気門は白色で黒い縁取り、気門下線は朱色と白色です。
P5130010

須田ゼミ3年生、畑作業 4月28日

須田ゼミ3年生有志で岩殿A地区の畑にナス、キュウリ、トマト、ジャガイモ、サツマイモなど植えました。

P4280021P4280059

P4280008P4280009P4280010

野菜の苗や種を植える 4月15日

大東文化大学国際関係学部須田教授の学生の実習でジャガイモ、トマト、トウモロコシ、エダマメなど植える計画です。授業時間内という制約があるので、畑で作業できる時間がたっぷりとれないのが残念です。
P4150060P4160003

P4150004P4150003

明日の実習の準備 4月14日

明日は須田先生の授業・ゼミで畑の作業が計画されているので、ホンダのミニ耕運機こまめで畑を耕い、物置のまわりを片づけ、草刈りをしました。こまめのアタッチメントの培土器を使って畝たてをするつもりでしたが、4時頃から雨が降り始めたのでできませんでした。
P4140032P4140035

P4140036P4140040

畑の除草 5月5日

岩殿A地区の畑の草刈りをしました。
IMG_7532IMG_7671

IMG_7534IMG_7676


青木ノ入西畑の溝掘り 3月6日

須田さんが青木ノ入西畑の溝掘りをしました。お疲れさまでした。
DSC_0071DSC_0072

DSC_0077DSC_0079



青木ノ入畑の溝掘り 2月24日

22日の須田さんの作業を引き継いで、青木ノ入の下の畑の溝掘りをしました。
DSC_0021

DSC_0018DSC_0019

DSC_0011DSC_0013

DSC_0007DSC_0006
雨降り後に水の溜まらない水はけのよい畑になってくれればよいのですが……

腐葉土追加(3) 2月5日

青木ノ入の畑へ腐葉土搬入をしました。昨日と今日で土のう袋77袋。12月18日2月1日2日と合わせて4回で220袋になりました。畑の周囲から掘りあげた土と腐葉土を併せて、畑全体がお皿を伏せたような形になって雨後の水たまりがなくなればよいのですが、しばらく様子見です。
DSC_0017

DSC_0021DSC_0020

DSC_0023DSC_0024

DSC_0026DSC_0027
各苗木には鶏ふん、油かす、配合肥料など栽培ポイントを参照して必用量を与えます。

腐葉土追加(2) 2月2日

青木ノ入の畑に腐葉土を運びました。土のう袋38袋(内9袋はブルーベリー用)です。
DSC_0036DSC_0037

DSC_0038DSC_0039DSC_0040

青木ノ入苗木追加 2月1日

須田さんが青木ノ入の東側の上と下の畑にバラとラズベリー、ザクロを追加して植えました。
DSC_0041

苗木購入時に付いている「育て方」を写しておきますね。

バラ 大輪・四季咲 エリナ
CM200202-090548005
植え場所:日当りと排水のよい場所が最適です。
庭植えの場合:植え穴は径、深さ共に約40㎝。元肥として堆肥、鶏糞等を大バケツ1杯位、さらに油粕、配合肥料、骨粉等を入れ土とよく混ぜ、軽くおさえます。この上に肥料が直接根につかない様に土を15㎝位のセテ、接ぎ目が土に埋まらない様に植えます。
剪定:12月から1月中に3年以上の古い枝や細枝、未熟枝、花をつけた枝などを切り捨て、主として若い今までに花をつけなかった枝を残す。又、春の花が終われば若枝を半分位に切り詰める。
肥料:春の花が終わってから、骨粉と油粕を9月上旬までに月2~3回与える。花の前後にうすい液肥を与えるのがよい。

イエローラズベリー
DSC_0003
初夏から夏にかけ熟す実はさわやかな酸味があり、そのまま食べるよりジャムやジュースにした方がよりおいしい。
庭植えの場合:土質は選びません。やせ地でも良く生育する。肥料は毎年1~2月頃、株の周囲に鶏ふん、油かす、化成肥料をまぜて与える。

大実ざくろ
CM200202-090621007
改良された大型の品種で、熟した果肉は濃厚な甘さの果汁がたっぷりと含まれいます。梅雨時に咲く紅色の花も美しく、観賞用として楽しむことができます。
栽培のポイント:大きく深めに掘った植え穴に腐葉土を多めにいれ、土とよく混ぜてから、根土ごと植えつけて水を与えます。植えつけ時に50~60㎝程度切りつめます。2年目以降は毎年新たに発生する梢を切りつめ、樹形を整えます。肥料は毎年1~2月に配合肥料を3~4握り木の周囲に施し、軽く混ぜます。

青木ノ入の畑にある植栽した苗木、どこに何があるかは以下の記事で確認してください。


外周の溝掘り 2月1日

須田さんが青木ノ入の畑外周の溝掘りをしました。お疲れさまでした。
DSC_0012DSC_0014

DSC_0016

1月29日記事「雨後の滞水状態(2)」の写真をみると、周囲の溝から畑の排水口に向けて水がうまく流れずに溜まっている箇所があり、また、畑が全体として鉢状になって中央部が低くなって周囲の溝に雨水が排水されずに溜まっていることもわかります。畑に放射状にうすく溝を入れたり、低い場所には土を入れて、周囲の溝に雨水が流れ出すように手を入れ、様子を見たいと思います。


腐葉土を追加 2月1日

青木ノ入の道の反対側(西側)の畑に腐葉土を25袋運んでおきました。
DSC_0008DSC_0007

DSC_0001DSC_0004

道路下の刈笹を移動 1月17日

入山沼に向かう道路下の刈笹を須田さんが岩殿B地区上段に移動しました。ありがとうございます。
DSC_0016DSC_0015DSC_0013

畑の枯れ草を燃す 1月12日

岩殿A地区の畑の枯れ草を燃しました。
DSC_0003

青木ノ入の果樹③ 12月30日

青木ノ入の上の畑の果樹です。
DSC_0009

⑦サクランボ(暖地)
実は小粒ですが、一本で植えても実付きがよく、多収穫が見込めます。樹勢は強健で、耐病性もあるので家庭菜園に最適です。
水はけと風通しが良く、直接西日の当らない場所に植え穴を大きめに掘り、腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に苗木の高さを50~60㎝程度に切りつめます。2年目の落葉期には主となる幹の新たに発生する梢を半分程度切りつめます。3~4年で
高さ3~4mの幹になるよう適時剪定して樹形を整えます。肥料は毎年冬に木の周囲に配合肥料を3~4握り与え、軽く混ぜます。
他品種を一緒に植えると実が付き易くなります。

⑧モモ(白鳳)
熟れた果肉は肉質が溶けるようにやわらかく、濃厚な甘さの果汁をたっぷりと含んでいます。
日当たりと水はけの良い場所に植え穴を大きく深めに掘り、腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に苗木の高さを50~60㎝程度に切りつめます。2年目の落葉期には主となる幹の新たに発生する梢を3分の1程度に切りつめ、他の枝は全て切り落します。3年目以降は適時不要な枝を剪定します。肥料は毎年冬に、木の周囲に溝を掘り、配合肥料を200~300g程度埋め込みます。
他品種(白桃、大久保など)を一緒に植えると実が付き易くなります。

⑨アンズ(ハーコット)
春を告げる淡いピンクの花は大変美しく美事。ジャムやシロップ等に利用する。生食用にも美味。
排水の良い場所であれば土質は選ばない。肥料は乾燥鶏ふん、油かす等を混ぜて溝を掘り埋め込む(毎年1月~2月頃)。花芽は主に短い枝に付くので1月~2月頃前年に伸びた枝を3分の1程切り、新しい枝を伸ばすようにする。異品種(ももでもよい)と混植すると良く実がなる。


⑩カキ(次郎)
甘柿。日当たりと水はけ、通気性のよい場所を好み、土の過湿を嫌います。富有や次郎にはほとんど雄花がつかないので、結実させるために雄花の咲く品種を近くに植えます。
寒肥として1~2月に、気の周りの地面に溝を掘って遅効性の固形肥料を埋めます。多肥にすると花芽がつきにくくなるので注意します。

⑪ナシ(幸水)枯れている
ほのかに緑に染まった褐色の果皮は見た目にも鮮やかで、果肉は白色で、たっぷり甘味の強い果汁を含んでいるのが特長です。
酸味も少なく、梨の代表種として広く親しまれています。排水の良い土壌を好むので植えつけ前に、植え穴を大きく深めに掘り、腐葉土を土とよく混ぜて根土ごと苗木を植え、水を与えます。植えつけ後、1年目の落葉期に高さ60~70㎝ぐらいになるように苗木を切りつめます。主となる枝から毎年発生する小枝は適時切り落とします。肥料は毎年冬に、配合肥料を2~3握り木の周囲に与え、軽く混ぜます。
他品種(長十郎、二十世紀など)を一緒に植えると実が付き易くなります。

⑫プラム(太陽)
生食用から加工用に巾広く利用できます。春の開花も美しく、鉢栽培、庭植えにもよく生育します。
風当りが少なく排水の良い所を選らんで植える。植え穴はなるべく大きめに掘り、根に直接ふれない様に堆肥等有機質肥料を入れる。追肥は乾燥鶏ふん、油かす等を混ぜて溝を掘り埋め込む。
なるべく異品種を混植すると良く実がなる。

⑬ブドウ(デラウェア)
アメリカから輸入されて以来、最も多く栽培されてきたブドウの代表的な品種です。小粒の紅色品種で、甘味が強く美味です。
日当りと水はけの良い場所に植え穴を大きく深めに掘り、腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に苗木を先端の芽の間隔が狭くなった位置で切りつめ、支柱を立てて誘因します。2年目以降は棚を作ってつるを這わせ、適時剪定します。肥料は毎年11月~2月に配合肥料を約300~500g、木の周囲に与え、軽く混ぜます。

⑭クリ(利平)枯れている
中国種との交雑種。水はけと通気性のよい場所に土をよく耕してから植えます。日当りのよいことも大切な条件です。
2品種以上を植えて、お互いの花にもう一方の花をくっつけて人工授粉させると、療法とも収穫できます。梅雨時期に日照不足や水不足、肥料ぎれになると生理落果が起こるので注意します。
1~2月、株の周りに溝を掘って施肥します。秋にはお礼肥として窒素とカリ分を補います。

⑮リンゴ(紅玉)
日当りと水はけの良い場所に植える。弱酸性の土を好む。1~2月に木の周囲に溝を掘り、遅効性の有機質肥料を施します。

⑯ミカン(早生温州みかん)
豊産生で栽培容易。皮はむきやすく、ジューシーで、酸味、糖度共に高いです。
日当りと排水のよい場所に出来るだけ大きめの穴を掘り、下の方に堆肥等有機質肥料を入れ込む。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。肥料は春、夏、秋の3回、市販の肥料を適量与えてください。


青木ノ入の果樹② 12月29日

道の反対側の上の果樹です。
DSC_0007

③梅(南高)
紅色に染まる果皮が美しい中粒で、梅干し、梅酒、シロップ漬けに適した品種です。白色一重の花は美しく、観賞用としても定評のある果樹です。
大きく深めに掘った植え穴に腐葉土を多めに入れて土とよく混ぜてから、根土ごと苗木を植えつけて水を与えます。植えつけ時に高さ50~60㎝ぐらいになるように苗木を切りつめます。2年目以降は毎年新たに発生する梢を適時剪定して樹形を整えます。肥料は毎年1月に、配合肥料を2~3握り木の周囲に与え、軽く混ぜます。
他品種(白加賀、梅郷など)を一緒に植えると実が付き易くなります。

④菓子クルミ(胡桃)
栽培容易な健康果樹。水はけの良い肥沃な土を好みます。12月~2月頃に有機質肥料を施します。
2本以上植える→実付き◎

⑤アンズ(信州大実)[おおみ]
モモの仲間で英名はアプリコット、別名のカラモモ(唐桃)とも呼ばれます。花も美しいので、鑑賞も考えて仕立てましょう。冷涼で、雨の少ない環境を好みます。庭植えは、水はけと日当たりのよい場所にします。信州大実は生食、ジャム、シロップ煮に加工。よい実をつけるには違う品種かウメやモモ、スモモを植えておき、花粉をとって人工授粉したほうが確実です。花が美しいので摘蕾はせず、実が小指の頭大になったところで、かたまって実がつきすぎているところを摘果します。1~2月に、株の周囲に溝を掘って施肥します。

⑥イチジク
雨の少ない暖地でよく育ちます。植え場所は、あらかじめ苦土石灰で中和しておきます。水はけがよすぎる場所では水ぎれを起こすので、水もちのよい土を入れて盛り上げて植え、支柱を立てます。

青木ノ入の果樹① 12月28日

青木ノ入の畑の果樹。購入時についていたシールが風で吹き飛ばされてしまいそうなので種類・品種等を記録しておきます。
DSC_0010

①アーモンド
アーモンドは桃の仲間で、熟した果実のタネの内部が、あの香ばしいナッツとして食用になります。木をゆすって落ちる頃が食べごろ。花は桜の花に似て美しく淡いピンク色。花だけでも観賞価値が十分です。
日当たりの良い所になるべく大きな穴を掘り、直接根にふれない所に堆肥などの有機質肥料を入れて植え込む。又、毎年収穫後、乾燥けいふんや油かすなどを与えると良い。

②ビワ(茂木)
樹勢が強く庭植えでは、ほっておくと6~7mにもなります。寒さに弱い爲、寒い地方では鉢植えにしたほうが良い。
冬の暖かい地方でないと実を付けません。強い北風のない南側の暖かい所を選らんで植え込む。肥料は毎年3月頃、乾燥鶏ふん、油かす等を混ぜ溝を掘って埋め込む。3~4月頃、小果、病害果等を摘果することを忘れない様にする。

青木ノ入の畑の除草④ 12月28日

青木ノ入の上の畑の枯れ草を刈りました。
DSC_0002DSC_0013



除草③・腐葉土を入れる 12月25日

青木ノ入の下の果樹園の草刈りをして腐葉土を入れました。
DSC_0013DSC_0009
手前にあったラズベリーの苗は枯れてしまいました。
左の列は手前からラビットアイ系のホームベル、バルドウィン、サザンハイブッシュ系のシャープブルー、ピロキシー、サザンハイブッシュ系の品種不明3本です。

青木ノ入の畑の除草② 12月21日

青木ノ入の道の反対側の下の畑の草刈りをして、二つの畑の境界の畦下集めました。
DSC_0007DSC_0008

DSC_0009DSC_0011
6月3日4日に掘った溝に山盛りです。



青木ノ入の畑の除草① 12月19日

青木ノ入の道の反対側(西側)の上の畑と隣の耕作放棄地の草刈りをしました。
DSC_0025-001DSC_0022-001DSC_0019-001

玄米を届ける 10月23日

三本さんと大東大の須田先生の研究室に玄米を届けました。「彩のかがやき」、「祭り晴」(コシヒカリ系)を母、「彩の夢」(ササニシキ系)を父とした交配種晩生の品種です。
PA230007PA230009PA230011

彩のかがやき系統図
PA230001

稲刈り終る 10月10日

須田ゼミ3年生が岩殿A地区の上の田んぼの稲刈りをして、岩殿満喫クラブの田んぼすべての稲刈りが終わりました。稲架が強風で倒れないか台風19号の進路が気になります。
PA100013

PA100001PA100007PA100009

PA100014PA100015

岩殿でBBQ 7月18日

須田ゼミ3年生前期最後のゼミで岩殿A地区でバーベキューをしました。燃料のマキは現場で調達、バーベキューの焼き網はカマドをひっくり返してロストルで代用するなど工夫して即席で野外料理を楽しみました。
P7180035P7180032P7180026


須田ゼミ3年生の田植え 6月6日

2限の3年生のゼミで岩殿A地区の上の田んぼ、B地区の下の田んぼ半分の田植えをしました。その後、畑の野菜を摘んで京都のなめ味噌をつけていただきました。生野菜にもあいます。
P6060031P6060035P6060037

B地区の上の2枚の田んぼも片桐さんの奮闘でなんとか田植えができる状態を維持しています。

須田ゼミ4年生の田植え 6月5日

4限は須田ゼミ4年生の田植えを岩殿A地区の上の田んぼでしました。就活が忙しくて2名の参加で、田んぼの半分を明日の3年生のゼミ用に植え残しました。
P6050019P6050007

ヌマガエル
P6050010

果樹・カボチャなどを追加 5月22・23日

須田ゼミで青木ノ入の畑にアーモンド、パパイヤ(ベニテング)、ラズベリー、栗カボチャ11本、ひまわりを追加して植えました。カボチャはあんどん仕立てにしました。
P5230050P5230051

雑炊を食べる 5月16日

須田ゼミ3年生。今日はロケットストーブで雑炊を作って食べました。
P5160011

ブルーベリーを植える 5月16日

青木ノ入の下の畑の草刈りをして、須田ゼミ3年生の学生とブルーベリーを植えました。昨日植えたのはラビットアイ系のバルドウィンとホームベル、今日はサザンハイブッシュ系のシャープブルーとピロキシー、品種不明3本で、合わせて7本です。
P5160004P5160005


果樹を追加 5月15日

午後、道の反対側の畑に果樹を追加しました。胡蝶(菓子クルミ)に加えて、南高梅、イチジク(ホワイトゼノア)、あんず(信州大実)です。児沢にあった鉢植えのブルーベリー5本も移動しました。
P5150008

A地区の畑では水やりなど実施
P5150017


シイタケの駒打ち終る 4月18日

須田ゼミ3年生がシイタケの駒打ちをしました。2日間で1000駒打って、今年の駒打ちは終りです。
P4180001P4180009P4180011

大学生のシイタケの駒打ち 4月17日

須田先生の『日本農業論』受講者と4年ゼミ生でシイタケの駒打ち(C地区)と野菜の種まき植え付け(A地区)をしました。シイタケの駒は昨日、長野県立科町で購入したものです。
IMG_4730IMG_4735IMG_4741

畑らしくなってきました。
IMG_4761IMG_4760

市民の森保全クラブの活動エリアではヤマツツジが咲いています。
IMG_4716IMG_4725

管理機で耕う 4月8日

三本さんに軽トラで管理機を運んでもらって須田ゼミの畑を耕しました。
P4080006P4080012

今日は仕事が休みで関口さんが1日付き合ってくれたので仕事がずいぶんとはかどりました。
昨日の写真と比べて下さい。刈り草も燃すことができました。
P4080020P4080024

菊池さんが三本さんの指導で野菜の種まきをしました。
P4080015P4080021




今日も雑炊・焼き芋 1月17日

須田ゼミ3年生の18年度最後のゼミです。昨日と同じ様にで雑炊と焼き芋を作って食べました。今日はご飯を鍋に入れる前に水で洗ったので、さっぱりした感じのものができましたが、塩気が足りなかったようです。
P1170019P1170006P1170009

雑炊・焼き芋 1月16日

18年度の須田ゼミ4年生の最後のゼミで、雑炊と焼き芋をカマドを二つ使ってつくりました。炊いたご飯を水で洗って表面のぬめりを取り、具材と煮込んだものが雑炊だそうです。今回は洗わないで、そのまま鍋で煮て、とろっとしたおじや風に仕上げました。落ち葉で焼いた焼き芋も市販のものとは一味違った味で好評でした。今日は岩殿D地区のオギを刈り取りました。
P1160006P1170013


ニンニク・スナップエンドウにもみ殻 12月18日

青木ノ入の西側畑の下のニンニクに追肥してもみ殻をかけ、東側の下の畑のスナップエンドウの防寒にもみ殻をかけました。
PC180012PC180014


ニンニクに追肥 12月17日

青木ノ入の西側畑の上のニンニクに追肥してもみ殻をまきました。
PC170001

畑で須田ゼミ紹介の写真撮影 11月7日

大東文化大学の受験生向けの大学案内誌『クロッシング』の須田ゼミ紹介の写真撮影に付き合いました。
PB070013PB070029

刈草を集める 10月31日

26日に刈って、そのままになっていた刈草を集めました。狭い面積ですがカボチャ栽培時は放置していたので量はありました。
PA310015

青木ノ入の草刈り 10月26日

青木ノ入の道の反対側のダイズ・カボチャ畑とまわりの草をざっと刈りました。
PA260008PA260005

PA260009PA260011

エダマメと畑作業 10月24日

須田ゼミ4年生が青木ノ入のダイズをエダマメとして収穫し、畑の作業をしました。
PA240016

須田ゼミ3年生の作業 10月18日

お昼ごろは天気もよく、須田ゼミ3年生が青木ノ入のダイズ、岩殿A地区のラッカセイの収穫と、レタス、大根、ニンジン、ブロッコリー、エンドウなどの種を蒔きました。
IMG_4390PA190007

岩殿の稲刈り 10月4日

岩殿A地区の稲刈りが終りました。今年は下の田んぼ1枚だけでしたので、田んぼの除草や畦シートをはずした状態での水管理などは楽でしたが、田んぼに入ってみると東側の泥濘はかなりのものなので土壌改良が必要なことを痛感しました。
PA040019PA040023PA040022

5日朝、片桐さんがマルチをかけました。
PA050001

須田ゼミ4年生の稲刈り 10月3日

須田ゼミ4年生の稲刈りをしました。6月13日に田植えをしたキヌヒカリです。お土産にサツマイモも掘りました。
PA030042PA030036

PA030033PA030034
QRコード
QRコード
岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブからのお知らせ
    記事検索
最新記事
カテゴリ別アーカイブ