岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿の畑

岩殿の畑に明渠を掘る 6月5日

昨年、畑が湿気っていてカボチャなどがよく育たなかったので、須田さんが岩殿の畑の明渠を掘りなおしました。
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カラスが麦の穂をちぎって食べているようです。来週、刈り取りを予定しています。

岩殿の畑・青木ノ入の畑 5月29日

岩殿(入山)A地区の畑と青木ノ入の畑では、須田さんが作業をしました。新たに種や苗を植えたり、間引いたり大忙しです。ソバは早くも花が咲き始めているものもありました。
須田ゼミの田植えは6月11日(木曜日)に延期となりました。麦刈りもする予定ですのでこちらも忙しそうです。
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ゼミ生が5月7日にまいたソバ。蒔き忘れしていて後日まいた筋もありますが、種まきの密度もいろいろですね。
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そばの最初の間引の目標は1m当り100~150本。間引作業になれない人は、180本ぐらいでよいそうです(→HP『田園科学室』さんの「1次間引と中耕・除草・土寄せ」)
畑が濡れている時は絶対に作業をしないことです。大勢が数回づつ歩いたら…延べ百回以上踏み付けることになり、谷と畝の下部がカチカチのコンクリート状になります。空気が通わず、水切れが悪くなり、悪影響がでます。またこんな日に間引くと、葉についた傷に泥が刷り込まれ、植物の健康を害します。さらに、間引き後に必須の土寄せなどの鍬作業ができません。

2年生の岩殿A地区実習 5月21日

3年生に続いて2年生も、こまめの操作を澤田さんに教わり、残りの部分に畝を作り種まきをしました。
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今日の2・3年生がまいたものは、トウモロコシ、ホーレンソウ、コマツナ、植えたのは、シシトウ、ピーマン、トマト。上の畑から下の畑にキュウリ、カボチャ、ピーマン、トマト、ダイズを移植しました。さらにジャガイモの土寄せをしてエンドウとニンジンを収穫しました。
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3年生の岩殿A地区実習 5月21日

岩殿A地区の畑でこまめを使って耕運の練習をし、5畝分、苗の植えつけと種まきをしました。
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4年生の実習 5月19日

4年生の実習で、こまめを使って耕運しました。
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刈り払った草や根っこが耕運機に刈らんで手こずっていたようなので、集めて燃しておきました。
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ジョウカイボン?

岩殿の畑にいました。ジョウカイボンジョウカイボン科)でしょうか。
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キンイロジョウカイ(ジョウカイボン科)

須田ゼミ4年生の見学 5月12日

須田ゼミ4年生が青木ノ入や入山の畑や田んぼを見学しました。大学生活最後の学年です。卒業に向けて学業や就活など忙しいでしょうが、大東文化大学東松山キャンパス周辺の里地・里山を楽しむ機会を提供できればと考えています。
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岩殿A地区のコムギ 5月3日

岩殿A地区の畑のコムギです。いつのまにか立派に育っていました。
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岩殿A・B地区の作業

一晩たった岩殿B地区池下の田んぼ。下の明渠に漏水していました。
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池の水をぬき、畦シートをはずして、細川さんが下地を平にしました。
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一枚下の区画にも水を入れてみました。この区画は平にするのは手間がかかりそうです。
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須田さんは、こまめを使って畑の除草と道下の藪の刈り払いを始めました。
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須田ゼミの実習始まる 4月16日

大東文化大学国際関係学部須田ゼミの実習が始まりました。ミニ耕運機こまめもデビューしました。
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ジャガイモ、エダマメ、ピーマン、ニンジン、カボチャ、ソラマメ、イチゴ、ナスなどの苗を植えたり、種を播いたりしました。

ライ麦が出穂 4月16日

児沢の下の畑のライ麦が穂を出していました。
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ミニ耕運機を購入 4月13日

岩殿の畑の耕作用にミニ耕運機を購入しました。HONDAのF220・こまめ(2馬力エンジン搭載)です。ニュースターローター(分離型)と移動タイヤをつけました。
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岩殿A地区の畑のコムギ 12月2日

岩殿丘陵の紅葉はまっさかりです。
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須田さんが11月14日に蒔いた岩殿A地区の畑の小麦です。雨が降って伸びてきました。
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25日・26日の雨でひょうたん池にも水が入る 11月27日

25日、26日の雨でひょうたん池に水が入っていました。メダカの移動はしばらく延期です。
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ヘアリーベッチをまく 11月25日

無名沼イ号堰堤下の奥に緑肥の「ヘアリーベッチ まめっこ」をまきました。
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※「ヘアリーベッチ まめっこ」の広告(『園芸ネット本店』HP)
ヘアリーベッチは土壌に窒素を固定する緑肥として利用されるマメ科の1年草です。草丈が低く地面を覆うように広がるので、遊休地の景観保全にも利用されます。和名はビロードクサフジです。アレロパシー作用(シアナミド)等により雑草を強力に抑制します。耐寒、耐雪性に優れたマメ科作物で地力増進効果が高いです。「まめっこ」はヘアリーベッチの中でも初期成育が抜群で、土壌被服力が強力です。4~5月に紫色の花が咲き、養蜂蜜源としても利用可能です。開花後は自然に枯れ、敷きワラ状になるので刈り取り不要です。果樹園の下草として、遊休農地や耕作放棄地などの秋~初夏の飛砂防止、耕土保全に最適です……(つづきは、→ http://www.engei.net/Browse.asp?ID=21456 )。

実は、ヘアリーベッチと一緒に春まきの「緑肥用ソルゴー」(ソルガム[モロコシ]の品種)も少しまぜてまきました。今、ソルガムをまくのは時期外れですが、来春、田んぼにしなければ、緑肥栽培も考えています。
以下引用:「農業分野では、ソルガムと呼ばれることが多いが、植物学的にはモロコシ、雑穀として販売される時はタカキビ、糖分が多い種類はソルゴーと呼ばれることが多い。学名は Sorghum bicolor。スーダングラス(学名:Sorghum sudanense、英名:Sudan grass)は、ソルガムの近縁種で交配可能であり、主に牧草として利用される。/糖用ソルガム(ソルゴー、sorgo)は、茎は多汁で甘いため、甘味料を得るために用いられてきたが、アブラムシが多く発生するので、それを食べる天敵も多く発生し、バンカープランツとしても利用されるようになっている。/…… 農林水産省試験研究機関におけるソルガムの分類・呼称は、「子実型ソルガム、兼用型ソルガム、ソルゴー型ソルガム、スーダン型ソルガム、スーダングラス」の5つに統一している……(続きは、→ 「ソルガム(ソルゴー)の栽培」[ ひでさんの『週末ファーマーによる自然農の野菜栽培』HP ])]

ソルガムの種類と利用形態 畜産技術情報ゆきたねネット(雪印種苗)より

目薬屋田んぼの畑地 11月25日

岩殿C地区の畑地です。サトイモ、ダイズなど植えました。
無名沼イ号の堰堤側(北側)。下から1、2、3、4左(手前)、4右(奥)と5枚あります。
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ボッシュ林側(南側)は2枚です。
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岩殿A地区の畑と田んぼ 11月25日

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田んぼにばらまいたレンゲが芽を出していました。「乾燥良好な肥沃土壌を好むので、排水不良地では高畝栽培……」、「水稲の立毛中に播く場合は穂波の上からバラまきする。乾田の場合は、1cm前後の覆土をして軽く鎮圧……」など栽培ポイントがかかれていますので、大きくなれるか心配です。
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ひょうたん池は水がなくなりそう。メダカは他所に移したほうがよさそうです。
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ダイズ収穫 11月19日

澤田さんと細川さんで岩殿C地区のタイズの収穫をして、児沢家に干しました。
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ダイズの収穫、もみすり、リース 11月18日

澤田さんと細川さんで、岩殿C地区の黒ダイズを根元から切って児沢に運んできました。
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ハーベスターで脱穀した籾(もみ)を籾すりして玄米にしました。18.3キログラム。
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細川さんが試作したリースです。
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ユリ根・ラッカセイを仕分け 11月13日

岩殿の畑で掘りあげたユリ根と児沢の畑で収穫したラッカセイを仕分けて、袋づめできるようにきれいにしました。
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ユリネの掘りあげ 11月11日

岩殿A地区の畑のユリネ(百合根)を澤田さんが、掘りあげました。
大きいの小さいの、サイズはいろいろです。
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大きくなったものの平均が左、植えた時が右という感じです。
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岩殿C地区の畑 11月11日

岩殿C地区の畑の現状です。作付けが行われなくなる前は、すべて田んぼでした。
下から1枚目。4月16日に植えたサトイモ4月24日にまいたアオダイズがあります。
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下から2枚目。5月14日の黒ダイズをまいた畑です。6月2日の様子です。
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下から3枚目。7月16日はこんな様子でした。
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下から4枚目。無名沼イ号の堤のすぐ下です。4月29日はこんな様子。
荏胡麻や雑穀をまきましたが、収穫は?でした。
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サツマイモ収穫 10月8日

ダイコンとカブを間引ました。お浸しにして食べました。美味でした。
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サツマイモを2畝分掘りました。ツルばかりのびてイモができていない株、大きなイモができていて、それに亀裂が入っている株など目立ちました。児沢の上の畑は、水はけのよくない畑なので、水気を好まないサツマイモの栽培にはむいていないのかもしれません。砂質で水はけのよい土壌の畑が児沢家の所有農地にあればいいのですが……。
巨大なサツマイモと亀裂は、挿し木のように縦に植え付けたものに出る傾向があるとの記事をネットでみました。「垂直挿し」は、イモの付く数は2~3個で少ないですが、形がよく揃って肥大しやすくなりますというのもあります。粘土質の土壌ででるとの記事もあるので、結局、現在の児沢の上の畑はサツマイモ栽培には向いていないという結論になってしまいそうです。
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サトイモ・ユリネを収穫 10月7日

岩殿C地区でサトイモ、A地区でユリネを収穫しました。環境未来フェア出品用です。
児沢家で水洗いし、乾かしました。
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岩殿C地区畑の周りの除草 9月6日

岩殿C地区の畑のまわりと無名沼イ号の堰堤の雑草を刈りました。
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田んぼの畦畔の草刈りが次の仕事です。

サトイモの害虫 セスジスズメとハスモンヨトウ

岩殿C地区のサトイモについていました。
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セスジスズメ。黄色の眼状紋が2、その後にオレンジ色の眼状紋が5。

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ハスモンヨトウ。ヨトウムシ類の見分け方と防除(大阪府技術資料)

岩殿A・B地区の田んぼと畑 9月5日

岩殿A・B地区の田んぼです。
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下からの写真です。B地区の田んぼが一段高いことがわかります。

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B地区から写真を撮ると、A地区の畑はイネに隠されています。

A地区の畑です。刈り取った草は運んで積み上げます。
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オクラは、フタトガリコヤガの幼虫に食べられて、無惨な状態です。
写真に写っている5本のうち、葉っぱが残っているのは1本だけです。
取り残していたアオムシを駆除しました。
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B地区の田んぼです。日当たりを心配していましたが順調です。
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法面にワレモコウが咲いていました。
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※ワレモコウの解説(多摩丘陵の植物と里山の研究室より)
   → http://www.geocities.jp/tama9midorijii/ptop/wp/waremokou.html


岩殿C地区の畑 9月5日

岩殿C地区の畑です。
一番下に植えたサトイモも大きくなりました。
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ダイズを植えた場所は水はけが悪い。順調とはいえませんが一応育っています。
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無名沼イ号とその下。ここも水はけが悪い場所です。
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夏作をしなかった奥の場所。ここには、今後、緑肥と山菜を植える予定です。
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ダイズについていたナガコガネグモです。
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胴体の横縞模様の太いのがコガネグモだそうです。

児沢家の物置改造

児沢の上の畑の奥に、畝を5本つくりました。ダイコン、白菜、カブを育てます。
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児沢家の物置の内部の整理・改造。澤田さんが軽トラで資材を運んできて、段取りをしました。
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お昼は、細川さんのカレーをご馳走になりました。野菜を育てて食べる楽しみがもてるようになってきました。

岩殿A地区の畑の片づけ 9月3日

水曜日の定例作業日。片桐さん、佐飛さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名で岩殿A・B地区の作業をしました。
片桐さん、佐飛さん、細川さんで畑の片づけ。収穫が終わったトマトなど抜いて片づけました。
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オクラは葉脈だけを残してアオムシに食べられているものが多数ありました。
ヤガ科のフタトガリコヤガの幼虫です。成虫の写真は、「みんなで作る日本産蛾類図鑑」の該当頁でご覧下さい。
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田んぼの畦と農道は、澤田さんがナイロンコードをつけた草刈り機で刈り、きれいになりました。
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B地区の田んぼのすぐ上の区画も一通り除草ができました。
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お昼は木陰で細川さんお手製の昼食をおいしくいただき、秋の作業日程などについて相談しました。

須田ゼミ3年生・2年生、バーベキューとヤキソバ作り

今日は、須田ゼミの3年生、2年生のバーベキューとヤキソバ作りをしました。
一昨日と同じ場所を使いましたが、雷雨が心配でブルーシートの屋根を張りました。
ゼミの実習はしばらくお休みです。
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須田ゼミ4年生、バーベキューとヤキソバ作り

夏休みを前にして、4年生が岩殿の畑のとうもろこしや枝豆を収穫し、バーベキューとヤキソバを作りました。
いつもの田んぼの側から離れた緑陰にベンチを作り、食事ができました。
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須田ゼミ4年生の畑の収穫 7月2日

学生2人が参加して、4年生の畑の収穫をしました。キュウリ、ジャガイモ、ダイコンでした。
来週は枝豆が食べられるかも。ゼミ生の皆さん、夏季休暇中も来てみれば、収穫できるものがありそうです。
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カボチャの葉が黄変 7月1日

岩殿の畑のカボチャです。数ヶ所に栽培されていますが、葉っぱが黄色になっているのが気になります。肥料不足でしょうか?
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畑の残さを集める 6月27日

昨日、学生が収穫したジャガイモの茎や葉、抜いた雑草を集めました。畑の3分の1位を整理しましたが、残さや雑草が意外に多く出ました。ヌカと混ぜて手づくり堆肥にして土づくりに利用したいと思います。
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岩殿の畑を見まわすと、ジャガイモ、えだまめ、トウモロコシ、カボチャ、サツマイモ、ラッカセイなど、これから収穫できるものがあります。カレーうどんに続いてご飯を炊いてカレーライスを作ってみましょう。
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岩殿A地区 畑の排水 6月22日

岩殿A地区の畑の排水路です。
上の畑(4年生)と下の畑(2・3年生)の間を流れる水路にうまく水が落ちていました。
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ユリの開花

食用のユリが開花しはじめました。
ユリの葉が変形した鱗茎(りんけい)(球根)を食べます。
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岩殿の畑の排水

大雨の時、東の隣の遊休農地から畦を越えて入ってくる水を下の畑に落とす排水路を掘りました。
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畑にたまった水の出口がない

岩殿A地区の畑です。隣の耕作放棄地との境目の畦(あぜ)を越えて水が畑に入っています。
畑にたまった水は出口がないから畝間(うねま)にたまってしまいます。畑にたまった水をすみやかに排水するできるように畝をたてなくては。
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雨が止んだらすみやかに排水しよう! レタスはキャベツより冠水に弱いそうです。

※冠水時(水没)の野菜の耐水性
5日 サトイモ、ヤマノイモ、シソ、エンツァイ
3日 ラッカセイ、ニラ、スイカ
2日 ネギ、ラッキョウ、ショウガ、ニンジン
1日 ダイズ、ゴボウ、ナス、セロリ
7~8時間 インゲンマメ、ホウレンソウ、カボチャ、タマネギ
5時間以下 キュウリ、キャベツ、トマト、ダイコン、ツケナ
二井内清之(にいうちきよし)「水害に現れた蔬菜の耐水性
        (『九州農業研究』14号、1954年10月、144頁)

岩殿A地区の畑 6月7日

畑に水がたまっています。
畑の排水をよくするウネの立て方(『現代農業』2014年4月号、70~77頁)を学んで「畑の真ん中を高く、ウネ間n両端を低く」して排水改善をしたいと思います。
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畑のタネを買う

細川さんと飯能市小瀨戸にある野口種苗研究所に出かけ、タネを買って来ました。

つるなしモロッコ(つるなしインゲン)
長うずら(つるなしインゲン)
金時ささげ
つるあり大福菜豆
沖縄島オクラ
なつサラダ(若穫り細葉エンサイ)
ツルムラサキ(中国やさい)
岡ひじき(ヘルシー野菜)
陸稲農林1号(もちおかぼ)
はと麦

須田さんからいただいたモチキビともども、児沢と岩殿で育ててみます。



ユリの蕾とジャガイモの花

食用のユリ根に蕾(つぼみ)がついていました。
ジャガイモは花が咲いています。
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岩殿田んぼ 5月24日

上の田んぼの取水口で水を止めているスレート瓦のまわりから水が漏れているので、泥を詰めて止めました。
下の2枚の田んぼにはたっぷり水が入っています。
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葉もの野菜は虫くい注意

葉もの野菜は青虫にかじられ穴だらけです。間引きが遅れているので次々に葉っぱを平らげてます。食べ放題状態です。
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進入道路の草刈り

岩殿の畑に下りる坂道の所から入山沼までの道路両側の草刈りをしました。

  草刈り作業前
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  草刈り作業後
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  畑に下りる道
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ユリの除草

学生の畑です。過密な苗は間引きして、みそ汁の具にするとおいいですね。
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澤田さんがユリの除草をしました。
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キンランが咲いていました。『2株で、一つは茎が途中で折れて蕾がぶら下がっている状態です。増えていて、よかったです。』という報告がありました。私がきづいた時は枯れ枝がかぶさっていました。上から落ちて来た時に1本は折れてしまったのでしょう。キンランやギンランはきれいだから、珍しいと持ち帰っても育てられません。見つけたらその場で楽しみましょう。
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※「キンランの性質に関して」(ウィキペディアより引用)

キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる。

多くのラン科植物の場合、菌根菌(ラン科に限ってはラン菌という言葉も習慣的に用いられる)はリゾクトニアなどの、落ち葉や倒木などを栄養源にして独立生活している腐生菌である。 ところがキンランが依存している菌は腐生菌ではなく、樹木の根に外菌根 形成する樹木共生菌である。外菌根菌の多くは腐生能力を欠き、炭素源を共生相手の樹木から供給されているため、その生存には共生関係を成立させうる特定種 の樹木が必要不可欠となる。そのような菌から栄養分を吸収しているキンランは、樹木の作った栄養を、菌を通じて間接的に摂取しながら生きているとも言え る。

ラン科植物は多かれ少なかれ菌類から炭素源(糖分など)や窒素源(アミノ酸など)、その他のさまざまな栄養分を供給されている。菌への依存度はラン の種類によって異なり、成株になれば菌に頼らなくても生きていける種類(独立栄養植物=栽培できる有葉ラン)から、生涯を通じてほとんどすべての栄養分を 菌に依存する種類(菌従属栄養植物=いわゆる腐生ラン)までさまざまな段階がある。本種の菌依存度は独立栄養植物と菌従属栄養植物の中間(混合栄養性植物)で、坂本らの調査によれば本種は炭素源の34~43%、窒素源の約49%を菌から供給されており、同属のギンランでは炭素源の48~59%、窒素源の90%以上と、さらに高い依存度を示している。

このような性質から、キンラン属は菌類との共生関係が乱された場合、ただちに枯死することは無いが健全な生長ができなくなり、長期間の生存は難しくなる。自生地からキンランのみを掘って移植した場合、多くの場合は数年以内に枯死する。(……中略……)自然環境中に存在する外菌根菌は一種類ではないため、単純 にキンランと樹木を寄せ植えにしても、その樹木にキンランと共生関係を成立させうる特定種の外菌根菌が共生していなければ意味は無い。さらに雑菌の侵入し やすい解放環境下では環境変動によって菌交代がおこりうるので、鉢植えのような不安定な条件下で、特定菌との共生系を安定して維持することはきわめて難し い。人工環境下においても外菌根菌の人工培養は難易度が高く、樹木に接種して外菌根を人工的に作ることも高度な技術を要する。現在のところ、一般家庭レベ ルの技術で共生栽培を成功させる手法は確立されていない。

畑の様子 5月6日

枯れた苗の代わりにイチゴ苗を植えた人もいるようです。
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畑の様子 4月29日

4年生の区画はまだ芽を出していません。
2・3年生の区画は芽が出て来ました。
枯れてしまった苗や、おしめりで持ち直したものもあります。
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苗の様子 4月26日

苗は元気がなく枯れてしまいそう。
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元気に芽生えたタネもあります。
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苗の様子 4月24日

元気のない苗がでてきました。
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