岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

児沢田んぼ

田んぼに溜まった雨水を抜く① 10月2日

台風16号の影響で稲架が倒れないか心配でしたが、昨日の鳩山アメダスの日積算降水量は56.5㎜、日最大風速は4.2m/s。岩殿に向かう途中、地区望月の田んぼの稲架は倒れていました。児沢、毛塚の田んぼは無事でした。田んぼが乾くように、児沢の上の田んぼは排水口から溜まった雨水が流れようにしました。
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児沢田んぼの稲刈り 9月30日

殿山共同農場の皆さんと佐飛さん、市民の森保全クラブの木庭さんが参加して、児沢たんぼのモチの稲刈りをしました。
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今年は、6月1日田植え、7月13日8月2日に草取りをしています。この間、平賀さんが片桐さんと水周り、除草作業などしてくれています。皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございます。

稲刈り準備 9月29日

明日の午前中、殿山共同農場の皆さんと児沢の田んぼの稲刈りをする予定なので、片桐さんが準備をしました。
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田んぼ落水作業 9月21日

稲刈りが近づいたので、片桐さんと平賀さんで、児沢の田んぼの水口を閉鎖し、水尻を開きました。田んぼをの水を抜いて乾かします。
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畑のサツマイモをチェックしました。今年は成長がよくありません。
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田んぼの草刈り 9月16日

平賀さんと片桐さんが、児沢の田んぼの草刈りをしました。ありがとうございます。お疲れさまでした。
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田んぼの水漏れ応急処置 8月8日

台風10号の東日本接近にともなう降水量は22.5㎜(鳩山アメダス)でした。夕刻、田んぼの点検に行ったところ、児沢の下の田んぼ、岩殿A地区の上の田んぼ、B地区の下の田んぼに穴があいて水漏れしていたのでとりあえずふさいでおきました。
児沢の下の田んぼ(水尻)
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岩殿A地区上の田んぼ(水尻)
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岩殿B地区下の田んぼ(池側の畦近くのイネ株元)
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ゴルフボール位の穴が開いていましたが、探ってみるとソフトボール大の穴がA地区の池に向かって続いていました。

上の耕作放棄地の草刈り 8月2日

殿山共同農場の皆さんの田んぼの草取りが終わったあと、耕作放棄地の草刈りをしました。写真の手前の区画(パラソルを立てて日除けの休憩スポットにしていた草地)は昨日、細川さんが刈っていて、その上の区画です。土のうを入れて止水している分水の起点(A)と田んぼの水口(B、今年は水尻も兼ねる)との間(AーB)に水が流れているので、どこから分水路に水が入って来ているのか確かめるためです。
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刈草が枯れた5日の写真です。
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耕作放棄地からの越水については、2015年4月13日の記事「耕作放棄地からの越流水問題」があり、児沢から田んぼに至る水の流れを示しています。越水には畦板やスレート瓦を並べて対処して来ましたが、6年経った今も解決していません。今後、秋霖や台風で耕作放棄地に水がどう流れるのか、状況を確かめながら対策を練っていくつもりです。

児沢田んぼの草取り 8月2日

猛暑が続き、峰の雪(モチ)の出穂・開花が始まりました。
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今日は殿山共同農場の皆さんが児沢の2枚の田んぼの草取りをしました。6月1日に田植えをし、7月13日に草取りをした田んぼです。
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除草作業中、通り掛かった三本さんが児沢の取水口をチェックしてくれました。ありがとうございます。
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所用があったので中抜けしてお昼を一緒にいただきました。いつものように話が弾んで時間が流れていきます。「シニアの地域デビュー 「きょういく」と「きょうよう」を心がける」(2014年2月8日記事)を思い出して読んでみました。元になった記事は「ECOM「生命地域再生コーディネイター講座」のガイド」(2014年2月2日記事)です。私たちの活動が「職場」や「家庭」ではない第3の居場所になっていることを再確認しました。

田んぼの水尻付近の水漏れ修理 7月23日

児沢の下の田んぼの水尻においている水番につながる畦シートを外して水漏れしている穴をふさぎ、畦塗りをし直しました。
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上の田んぼは水尻の水番をはずしました。田んぼにひびが入って中干し状態に近づいています。当面、中干し状態を好しとして、土のうや使えそうな手持ちの資材を集めてどう直すか検討します。
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田んぼの水が抜ける 7月22日

児沢の田んぼが2枚とも水尻付近で穴があいて水が抜けていました。どこから漏れているのか確かめて、夕方、埋めるつもりでしたが、日中は草刈りボランティアをして疲れたので、明日、直します。
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田んぼの草取り 7月13日

殿山共同農場の皆さんと児沢の2枚の田んぼの草取りをしました。6月1日に峰の雪(もち)を植えた田んぼです。大気の状態が不安定で、照りつける太陽の暑さとにわか雨や雷を心配しながら、お昼過ぎに完了しました。田んぼに這いつくばっての作業、お疲れさまでした。
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仕事はやりっぱなしにしないで、結果を確かめることが大切です。一日たつて水面に浮いていた草が水尻から水路に流れてしまうと、取り残しているところが見えてきます。取ったつもりでも取れていない。草取りのコツは何でしょう。どうすれば上手に、楽に田んぼの草取りができるようになるのか。一区切り作業ができたら、この列を取り終えたら個別に休むのではなく、全員が同時に休憩をとる。ここが終わったらと考えると、その後の作業はどういうわけか雑になります。また、だらだら作業はミスがふえる。畑の雑草は根を残して根元から刈りますが、田んぼのコナギは千切るのではなく根から取るなど、いろいろとあるのではないでしょうか。
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下の田んぼの除草 7月10日

午前中、児沢の下の田んぼの除草をしました。
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水尻の漏水箇所を塞ぎました。
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ウキクサ科2種
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左:ウキクサ、右:イチョウウキゴケ

キクヅキコモリグモ(コモリグモ科)
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子グモを背負ったメス(


●指標生物調査・評価マニュアル(資料)2012_2●指標生物調査・評価マニュアル(資料)2012_1●指標生物調査・評価マニュアル(資料)2012_3

児沢下のたんぼの除草始める 7月9日

夕方、児沢の下の田んぼの除草を始めました。
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水面の上に顔を出しているコナギがこれだけあると手当たりしだいに取れます。

田んぼの見廻り 7月4日

雨降りが続いてブルーベリーの朝摘みができませんが、田んぼの状態、田んぼに水が入っているか等、見廻っています。
田んぼの水位が下がっている時、畦のどこかに穴があいてそこから水が漏れています。
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田んぼの周りに咲いている野草はいつ咲き始めたのか、毎日見ているはずなのに気がつきません。
ウツボグサ(カコソウ、夏枯草)(シソ科)
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ハンゲショウ(カタシログサ)(ドクダミ科)
花穂ははじめ下に垂れてのちに、上を向く。上部につく葉ははじめ緑色だが、花が咲く頃に半分が白くなる。
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田んぼの除草 6月26日

早朝のブルーベリーの摘み取り後、児沢の下の田んぼを水田除草機で除草しました。田んぼの水尻を閉めて水位を高くして、水尻を開ければ田んぼに浮いているコナギの根っこなどが一気に流れるようにしておきました。
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児沢の田んぼ 6月16日

昨日午前中に水が抜けてしまった児沢の上の田んぼ。午前5時に田んぼに到着すると、満水して排水口から水が流れ、水田除草機で取ったコナギが集まって浮いていました。
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金属製の熊手を使ってコナギやアオミドロを近くの畦に、排水口に近い方は水路に落としてから引き揚げました。
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9時頃までに児沢の上、下2枚の田んぼの作業は一通り終了。株間の除草と下の田んぼの水入れ口近くのアオミドロの除去が次の仕事です。
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田んぼの水が抜ける 6月15日

夕方、昨日除草した児沢の上の田んぼの様子を見に行くと、田んぼの水が抜けていました。水尻に設置している水田用給排水口「水番」の近くに穴が開いてそこから落水した様で、細川さんが見つけて塞[ふさ]ぐ作業をしてくれていました。上の田んぼの水口側にはアオミドロが大発生しているところがあって気にしていたのですが、落水時にイネに絡[から]みついて苗を押し倒していました。田んぼに水を入れながら、水に浮いたアオミドロとコナギを掬[すく]っていましたが、児沢では午後6時半ころから雷雨となり作業終了。明朝、田んぼの状態を点検します。
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梅雨入り、児沢田んぼの除草 6月14日

平年より7日遅く、関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。梅雨前線の北上ではなく、不安定性の雨が続くことによる梅雨入りです。
児沢の上の田んぼの除草をしました。夕方、5時半ころ雨がパラツキましたが、水田除草機で畝間の除草を終えました。
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ノハナショウブ、ハナショウブ 6月13日

岩殿C地区の掲示板に「谷津田に映える梅雨の花ノハナショウブ」を貼りました。原稿は岩殿入山谷津の植物調査の二宮さん作成で、2019年6月15日の記事に掲載しています。掲示板は17年3月15日に設置しました。今後、積極的に活用していきます。
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岩殿C地区無名沼イ号堰堤、岩殿E地区道の上側にノハナショウブが数株ありますが、児沢田んぼの上の湿地には野生化したハナショウブが多数あります。ハナショウブは観賞用に品種改良が続けられてきました。ここには様々な品種のものが咲いています。
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岩殿学びの道のハナショウブ(6月14日追加)
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ヤブキリ(キリギリス科)
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 ヤブキリの鳴き声(YouTube)
 


田んぼの除草を始める 6月12日

田植えから十日が経ち、児沢の下の田んぼを水田除草機(手押し中耕除草機中耕除草機、田ころがし、田車、田打車、太一車)で除草しました。
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モチを植える 6月1日

殿山共同農場の皆さんと児沢の田んぼに水稲もち「峰の雪」を植えました。
今年は市民の森保全クラブの木庭さんも参加しました。皆さん、お疲れさまでした。
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昨年は6月3日に田植えをしています。

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今日は、岩殿A地区下の田んぼでも大東大生の田植えがあり、児沢の作業写真が少ないのが残念です。

モチ苗をいただく 5月27日

今日も殿山共同農場の高野さんの伝手を頼って、熊谷市の農家から水稲もち「峰の雪」8箱を児沢の田んぼに運びました。小川町の知り合いの農家のご好意だそうです。ありがとうございました。
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苗運びと代かき 5月25日

14日に続いて、殿山共同農場の高野さんの仲介で確保できたコシヒカリ10箱と彩のかがやき20箱を熊谷市と吉見町の農家から児沢の田んぼに運びました。毛塚一反田、児沢、岩殿の田んぼで使います。ありがとうございました。
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併行して、児沢の田んぼの代かきを片桐さん、平賀さんがしました。細川さんが畦塗り、澤田さんが草刈りをして、みちがえるような田んぼになりました。お疲れさまでした。
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田んぼの耕運 5月15日

片桐さんが児沢の2枚の田んぼを耕しました。お疲れさまでした。
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児沢田んぼの草刈り 5月14日

夕方、関口さんと児沢の田んぼの草刈りをしました。
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こども動物自然公園側の土水路の畦も刈ってくれた関口さんありがとうございます。

児沢田んぼの畦塗り 4月16日

比企アグリサービスのトラクタ牽引畦塗機で児沢の2枚の田んぼの畦塗りが終了。昨年よりは田んぼが乾いていて畦塗りできない範囲が減っていますが、上の田んぼのこども動物自然公園側のコーナーは相変らずのぬかるみ状態です。
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田起こし 3月16日

片桐さん、細川さんと平賀さん、中川さんとで児沢の田んぼの春起こしと軽トラ進入路の補修をしました。
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児沢田んぼの耕運 12月15日

片桐さんと平賀さんが児沢の田んぼを管理機で耕しました。ありがとうございます。
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4年前(2016年12月13日)の記事を見ると、上の田んぼは手前と奥との2枚に畦で区切ったいて、奥は管理機がはまり込んでしまう位に湿気っていました。

岩殿・児沢脱穀終わる 10月27日

岩殿と児沢の田んぼの稲架掛けいたイネの脱穀が、平賀さん、三本さんの応援を得て終わりました。
岩殿A・B地区の「彩のかがやき」(ウルチ)では6月9日に田植え、10月7日に稲刈りをしました。
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児沢の田んぼは、「マンゲツモチ」(モチ)で6月3日が田植え、10月6日が稲刈りでした。
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ブログの記事をふり返ってみると、今年も、三本さん、平賀さん、殿山共同農場の皆さん、多くの人たちの合力で作業がすすんでいったことがわかり、感謝です。

児沢&岩殿田んぼの稲刈り 10月6日

殿山共同農場の皆さん8名と市民の森保全クラブの木庭さんの参加で稲刈りをしました。午前中は児沢の田んぼのマンゲツモチ。稲刈り機R30を田んぼに持っていき上の田んぼで使ってみました。下の田んぼは手刈りですませました。児沢・岩殿の田んぼで稲刈り機を使うのは難しそうです。
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児沢田んぼでは6月3日にマンゲツモチを植えて、6月30日7月15日に草取りをしています。

午後は岩殿に移動してA地区とB地区各1枚の彩のかがやきを刈り取りました。台風14号の進路が心配なので、10日の計画を早めました。
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岩殿田んぼでは、3月21日5月20日(畦補修)5月25日(代かき)、6月4日に高野会長の仲介で農家からいただいた苗を追加して6月9日(田植え)、7月7日(草取り)を共同農場の皆さんがしています。平賀さんは児沢・岩殿の田んぼで何日も作業をして下さいました(記事にしているだけでも3月26日5月21日22日6月2日8月12日)。猛暑の中での作業を思うと感謝の念に堪えません。

※東松山マイタウンの歴史(2019年11月28日記事

コカマキリ?の交尾行動
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資料①には、「交尾の時はオスのほうが積極的に行動します。しかし不用意に動くと獲物とまちがわれメスにつかまり食べられてしまうこともあるのでオスの動きは慎重になります。交尾の途中でメスがオスを食べることもありますが、いつでも食べるというわけではありません。」とある。資料②には、「雄カマキリの執念」に頭を食べられても交尾を続ける雄カマキリの記述がある。資料③には、「カマキリ類は動くものを捕らえるので、交尾を済ませた後、オスがメスに餌と認識されて食べられてしますこともある。」とる。 資料④には、「交尾中に、メスはオスを頭からかじりはじめ、長くのびた前胸まで食べられることが多いのですが、交尾後うまくはなれて、メスの捕食からのがれるオスもあります。」とある。
資料① 岡田正哉著『昆虫ハンターカマキリのすべて』トンボ出版,2008,63p.参照はp.8-9.p.16-17
資料② 安富和男著『へんな虫はすごい虫』講談社,1995,187p.参照はp.78-79.
資料③ 日本放送出版協会編『里山の昆虫ハンドブック』日本放送出版協会,2010,255p.参照はp.193.
資料④ 森内茂・永井正身著『昆虫の飼い方 2』文研出版,1975,242p.参照はp.165-167.

※梅谷献二「カマキリの神話」1994年(『虫の雑学』6)

東京都立大学動物生態学研究室のブログに掲載されている記事(2016年)。林文男教授のグループの科研費助成事業「蛍光ビーズを用いた昆虫類のオス交尾器の機能解明」の成果
・日本のカマキリ類の交尾行動(1)
  
・日本のカマキリ類の交尾行動(2)
・日本のカマキリ類の交尾行動(3)

   

※工藤愛弓「カマキリの性的な共食い行動」2017年

稲架棒を運ぶ 10月5日

明日、児沢の田んぼで稲刈りをします。片桐さんと稲架棒を運びました。
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田んぼの除草 8月12日

細川さん、片桐さん、平賀さんの3人で児沢の田んぼの除草をしました。猛暑の中、お疲れさまでした。
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マンゲツモチの穂が出始めました。
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下の田んぼの手前と奥に殖えてきました。

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花が咲き始めています。






田んぼの草取り 7月15日

殿山共同農場の皆さんが児沢の田んぼの草取りをしました。前回は7月7日。お疲れさまでした。
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児沢田んぼの草取り 6月30日

殿山共同農場に皆さんが児沢田んぼの草取りをしました。お疲れさまです。
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雨に降られずに終わりまでできました。

コバノギボウシ(ユリ科)(2014年7月6日16年7月26日18年7月24日の記事)
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ハンゲショウ(ドクダミ科)
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ハンゲショウの名前の由来Wikipediaから)

名前の由来は、半夏生太陽黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃[今年(2020年は7月1日))の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。

また、の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。

なお、生薬の「半夏(はんげ)」はカラスビシャクから採れるものであり本種とは関係がないが、本種と開花時期が重なることから名前の由来にかかわりがあるとする説もある。


児沢田んぼの田植え 6月3日

児沢の2枚の田んぼの田植えを殿山共同農場の皆さんがしました。マンゲツモチを10箱。今年は上下の田んぼ共に4条植乗用田植機で植えたので、補植も合わせて11時過ぎに全て完了しました。昨年は6月2日4日でした。
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田んぼに肥料を振る 6月2日

片桐さんと平賀さんが児沢の田んぼの畦をタコで突いて地均しし、田んぼに肥料を振りました。
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タコが割れてしまい、かすがいを打って応急修理しました。

苗を運ぶ 6月1日

嵐山町古里の大塚さんに育ててもらったマンゲツモチの苗10箱を児沢田んぼに運びました。3日に田植をします。
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田んぼの代かき 5月22日

児沢の田んぼの除草と代かきを片桐さん、平賀さんでしました。
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昨日に続き、お疲れさまでした。ありがとうございます。

児沢の田んぼ 5月4日

今日、白山中学校の午前6時の時間降水量は2㎜でした。午後2時頃の田んぼの様子です。
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昨日、関口さんが除草をしてくれていました。ありがとうございます。

児沢田んぼ 5月3日

昨日、わずかでも田んぼに水が入るようにしてきたので、田んぼの状態をチェックしました。田んぼ全体に水が拡がっていない分、土壌の高低が見られます。短時間ですが畦近くの直せるところは直して調整しました。

上の田んぼ
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下の田んぼ
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このコーナーは土が高い。

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畦の草刈りのじゃまになる小石や礫を集めておきました。

畦シートを張る 5月2日

児沢の2枚の田んぼで、4月30日に畦塗り機でできなかった部分に畦シートを張りました。
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苗代に苗箱を置く 4月18日

毛塚一反田で使うウルチ苗(彩のかがやき)20箱を農協で受け取り、午後、児沢探検隊の上の田んぼを借りた苗代に置きました。今日の雨量は鳩山アメダスの日積算降水量は86.5㎜白山中学校では99㎜でした。午前中は猛烈に降っている時間もありましたが、児沢で作業をしているうちに青空が見えてきました。今日は関口さんも一緒に作業してくれました。ありがとうございます。
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昨年は4月19日に作業しています。

稲架棒・稲わらを移動 11月6日

児沢と岩殿の田んぼにあった稲架棒、稲わらを児沢家、岩殿C地区に運んで整理しました。
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児沢・岩殿産米の籾摺り終る 10月30日

28日に脱穀した児沢岩殿の籾を殿山共同農場の高野さんの紹介で熊谷市中恩田の農家で籾摺りしてもらいました。
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籾摺りは31日までに終了と期限を切っていたので、玄米を天日干して水分量を減らします。

脱穀終る①児沢田んぼ 10月28日

児沢の田んぼに架けてあったマンゲツモチの脱穀がやっとできました。好天が2日続くことがなく、延び延びになっており、明日を予定していましたが、本日、実施しました。平賀さん、児沢探検隊の皆さんありがとうございました。
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ハーベスタを物置から出して軽トラに載せようとしたら、エンジンがかからなくなりましたが、その後はの順調でした。
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5月2日から嵐山町古里の大塚基氏さんに育ててもらっていた苗を31日に児沢に運び、6月2日4日に田植え、9月29日10月2日に稲刈りをしています。

台風一過・児沢の田んぼ 10月13日

東松山市の浸水家屋は床上40戸、床下30戸。被災270世帯。浸水した住宅275棟(14日)。
児沢の田んぼの稲架掛けしたイネは無事でした。
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児沢田んぼの稲刈り終る 10月2日

6月2日4日に田植えした児沢の2枚の田んぼ。9月29日、今日で稲刈りが終りました。殿山共同農場の皆さん、ありがとうございました。
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児沢田んぼの稲刈り 9月29日

児沢の下の田んぼと上の田んぼの2割ほどの稲刈りが終りました。大東大学生サークルPlus5名、都内から2名、殿山共同農場の平賀さん、児沢探検隊の三本さんなど13名で手刈りしました。ありがとうございます。
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児沢探検隊の稲刈り 9月28日

児沢探検隊の稲刈りが終りました。会員の自宅で育てた苗が収穫の時を迎えました。手植え、手刈りの稲作りです。
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バインダー講習会・稲架棒を運ぶ 9月23日

児沢家でバインダー(ヰセキRL30)の操作講習会を三本さん講師で実施し、物置の下屋(げや)に保管していた稲架棒を児沢の田んぼに運びました。稲刈りの準備ができました。
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三本さんありがとうございました。
児沢探検隊のハーベスタ講習会を10月5日に児沢家で実施します。


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