岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

初夏の岩殿の谷津② 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
初夏の岩殿谷津田 ヤブデマリ・キンラン

枯損木の落下 5月17日

岩殿C地区無名沼イ号に接する市民の森南向き斜面のヤマザクラの枯損木の幹が途中から折れて落下する瞬間を目撃しました。ミシミシと音がしていきなりです。市民の森の園路(尾根みち・谷みち)、作業道・作業路の再点検をしましよう。
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林床の草刈り 5月15日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。尾根の園路付近では、鳥取さんがロープでコナラに登って、折れてかかっていたコナラの枝を切り落としました。新エリアの南向斜面と作業道では刈払機と鎌で林床の草刈りをしました。鳥取さん、木庭さん、2名の新会員を迎えて、作業に活気がでてきました。次回は24日の日曜日です(第4日曜日の前の金曜日にあたる22日の活動はありません)。
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簡単な土留め工 5月10日

市内東平の中山団地東側にあるポテトフーズ関東工場(Calbee、JA士幌町関東食品開発研究所)敷地内で施工されていた簡易土留め工。
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住宅地で見かけた簡単な土留め工。
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工場が設置した「じゃがいも公園」もありました。
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尾根みち入口整頓 5月8日

5日の尾根みち入口の作業で外したテーブルの天板を岩殿C地区に移動しました。
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新エリアの下刈りと作業路整備 5月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizine、木庭さんの9名。尾根のアカマツ林と南向斜面~作業道の下刈り、岩殿C地区から尾根みちに上がる作業路の整備をしました。

アカマツ林の下刈り
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南向斜面~作業道の下刈り
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作業路整備
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尾根みち入口にテーブル新設 5月5日

市民の森作業道から尾根みち(園路)に入る地点に置いてある傷んだテーブルやスツール、ベンチを交換する仕事。今日はテーブルの天板2枚と脚4本を2セット作り、現場に設置しました。
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※前回、5月3日の作業

市民の森保全クラブ追加作業③ 5月3日

2014年2月に市民の森尾根道入口に設置したベンチ、テーブル。丸6年が経過してかなり傷んでしまいました。今日は玉切りしたコナラとサクラの丸太を現場に運び、チェンソーで斫り(はつり、削る)、皮剥きして天板等を製材しました。5日(火曜日)に続きの作業をする計画です。
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加工すれば利用出きそうなものは再生して使います。

  

  

市民の森保全クラブ追加作業② 5月3日

5月1日の定例活動日に根倒れしたサクラが作業道をふさいでいました。夜間倒れたのかもしれません。作業用具等が置いてある岩殿C地区に入れなくなると様々な差し障りが生じます。倒れると作業道をふさいでしまいそうな高木を点検・精査して選木し、あらかじめ伐採しておくすことにしました。
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市民の森保全クラブ追加作業① 5月3日

4月15日16日に斜面においた落ち葉を詰めたネット7袋を落ち葉堆肥箱に移動しました。
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根倒れサクラ・枯損木処理、材の皮むき 5月1日

市民の森保全クラブ活動日。芦田さん、新井さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名参加。作業道をふさいでいた根倒れしたサクラ1本と付近の枯損木2本を片づけました。
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玉切りして尾根園路入口に軽トラで運びました。スツールに加工します。
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ボッシュ林に波板をかけて置いていたコナラ材をC地区に運び、皮むき等しました。長持ちさせるために防腐剤を塗る予定です。
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枯損木伐採、製材、林床整理、堆肥場作り 4月26日

市民の森保全クラブ、4月最後の定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと鳥取さんの11人。作業エリアでは枯損木の伐採と林床整理、岩殿C地区では玉切りして現場から運んできていたコナラの伐採木を渡部さんがチェンソーで製材しました。その他、丸太スツール用の丸太に手掛かり加工、落ち葉堆肥場も新設しました。
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作業時、休憩中に気がついたこと、話題になったこと。伐採作業は一つのミスがケガや命にかかわる事態を引き起こすかもしれない。「ケガと弁当は自分持ち」という言葉を聞いたことがあると思いますが、ケガや事故が起きた場合、個人の責任ではすみません。「チェンソーを始動する前にハンドガードを前に押し、チェンブレーキをかける」ことからチェンソーワークの正しい知識を身につけ、基礎訓練をしっかり行うことの大切さです(全国林業改良普及協会編『ノウハウ図解山仕事の道具』233頁)。「速さより正確さを目指」して技術を磨いて下さい(小田桐久一郎『小田桐師範が語るチェーンソー伐木の極意』48頁)。書籍やパンフ類だけでなく、ネットでは梶谷哲也さんの『出来杉計画』などのサイトや動画が多数UP(2019年1月27日記事「伐倒作業、芯腐れ木、裂け上がり、掛かり木」でも紹介)されています。何気なく木を伐っていることはないでしょうが、「なぜそのやり方か?」に答える根拠を考えて上達していきたいものです。

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情報弱者にならない!!
※「ソーチェーンの目立ての仕方を学ぼう」(2019年2月7日記事)



枯損木伐採・林床整理 4月17日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。新エリア南向斜面の林床整理、枯損木伐採、その他いろいろな作業をしました。
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シイタケの駒打ち(片桐さんにいただいた種駒、ホダ木3本)
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笹まじりの落ち葉焼却(3月22日27日の作業の続き)
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枯枝・丸太積み直し(アカマツの根本から撤去)
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ワラビ園の柵作り(セメント林)
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すす病のヒサカキ伐採(葉の表面を黒い膜状のカビが覆う)
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すす病とは
    (2013年4月改訂版、高知県中央西林業事務所森林技術センター)
     シキミ・サカキ病虫害防除救急マニュアル


落ち葉掃き 4月16日

今日も落ち葉掃きと林床の落枝の片付けをしました。
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落ち葉掃き 4月15日

4月12日に続いて落ち葉掃きをして5袋につめました。
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園路付近のアカマツの根元に積んであった枯れ枝なども片づけました。
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入山谷津谷底のリル 4月14日

岩殿C地区・無名沼イ号奥の谷底のリル
九十九川の水源地。リルからガリに洗掘が進行中
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谷底に集まった降水はリルからガリとなって入山谷津(岩殿C・F・G地区)とボッシュ林との境界を流れる九十九川源流となり、一部は無名沼イ号から岩殿C地区の物置とベンチ・スツールが置いてある場所との間を流れる手掘り水路を迂回して合流しています。

降雨後の市民の森作業道 4月14日


市民の森作業道の水たまり
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落ち葉を集める 4月12日

尾根の落ち葉堆肥箱に落葉を追加するために、この間の林床整理できれいになった林床で落ち葉を集めました。5袋分です。
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尾根の林床整理 4月10日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続いて尾根の林床整理をしました。

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台風19号による尾根の倒木、落枝類の片付けはほぼ終わりました。チッパーをいれればきれいになります。

切り株スツールを置く 4月3日

今年度最初の活動日ですが、活動保険が間に合わなかったので、事故が起こさないように注意して、尾根の林床整理をし、切り株スツールをならべました。
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尾根の林床整理 3月27日

市民の森保全クラブ、2019年度最後の活動日です。芦田さん、新井さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの5名で作業をしました。尾根のアカマツ林に放置されている枯木の玉切りや枯枝の整理をしました。
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鷲巣さんは岩殿C地区に掃き下ろした南向斜面の刈笹まじりの落ち葉の焼却をしました。
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伐採木の整理 3月22日

市民の森保全クラブ、3月第4日曜日の定例作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名でした。新エリアの尾根のアカマツ林の林床の落枝の片付けと丸太の玉切りをし、切り株スツールなどに利用出来そうなものはロープで縛って斜面を転がして作業道に移動しました。
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鷲巣さんは斜面の落ち葉を岩殿C地区の畑に掃き下ろす作業をしました。
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尾根の落ち葉堆肥箱は落ち葉を追加しておいたほうが良さそうです。
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落ち葉掃き 3月19日

4月からの植物調査エリアの市民の森裾~作業道下の斜面と作業道で落ち葉を掃きました。今回の落ち葉は刈払機で刈った笹が混じっているので堆肥箱に追加しないで、エリア外に移動してシートを掛けておこうかと考えています。
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コナラ伐採 3月13日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。2月14日に伐採したコナラの斜め上のものを伐採しました。樹齢は60年でした。
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切り株スツール材を移動 3月6日

市民の森保全クラブの金曜日活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名。2月23日に尾根みち(尾根の園路)付近から谷みち(入山沼沿いに北向き斜面の下をめぐっている園路)近くに移動しておいた玉切りしたコナラ大径木を南向き斜面の作業道から尾根みちの登り口にあるテーブル、ベンチ設置場所近くに運びました。切り株スツールに仕立てる予定です。
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「尾根みち・谷みち」は「東松山市ふるさと自然の道(岩殿観音森林浴コース)マップ」(2018.3.22改訂版)で使われている名称です。

落ち葉追加 2月29日

市民の森南向き斜面の奥の堆肥箱は落ち葉ネットを6袋載せていましたが、袋をどけて4袋分落ち葉を追加しました。
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残った2袋を満杯にした落ち葉堆肥箱の上にまた載せておきました。

尾根のコナラ片付け 2月23日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名でした。21日に尾根で玉切りしたコナラを下に下ろしました。北側斜面はロープで縛って転がり落とし、残りはキャリーカートに積んで園路をおろしました。澤田さんは石焼き芋作り。鷲巣さんは、20日に刈った無名沼イ号の刈笹と落ち葉を堰堤下の上段に掃き下ろしました。集めた落ち葉にはブルーシートや波板をかけてあります。
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玉切りと石焼き芋試作 2月21日

市民の森保全クラブの金曜日の活動日です。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの4名でした。イスとテーブル・ベンチの脚用に尾根で伐採木を50㎝と40㎝に玉切りしました。澤田さんはC地区で石焼き芋づくり。サツマイモは越年して傷んでいますがおいしく焼けました。
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無名沼イ号周囲の笹苅り 2月20日

無名沼イ号の周りの笹苅りと沼に接する市民の森の裾刈りをしました。
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0次谷の表層崩壊 2月17日

昨年10月、台風19号の豪雨により、市民の森や石坂の森では小規模な表層崩壊がありました(10月26日の記事)。岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区の西側、無名沼イ号の奥の谷頭は「明瞭な流路をもたない谷頭の集水地形」、「九十九川が始まる湧水のポイントではあるが、表面では川の様相を呈していないが、集水しているお椀状のエリア」=0次谷で、今後集中豪雨で山腹が崩壊する危険がないとは言えないので、災害に備えて「表層崩壊」等について資料を調べてみました。
「流木災害等に対する治山対策検討チーム」中間取りまとめ
2017年7月、九州北部豪雨において、山腹崩壊に伴い発生した流木が下流に大きな被害を与えました。林野庁では、「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、災害の実態把握や山腹崩壊の発生メカニズムの分析・検証等を行い、更なる効果的な治山対策の在り方について検討し「中間取りまとめ」として公表しています。
●「流木災害等に対する治山対策検討チーム」中間取りまとめ01「流木災害等に対する治山対策検討チーム」中間取りまとめ資料分割6

※「災害に強い森林づくり指針」(長野県、2008年)
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長野県では、2006年7月に大規模な豪雨災害に見舞われ、連続累積雨量400mmを記録した県央部を中心に76億円を超える林地被害が発生し、12名が亡くなりました。この災害を教訓にして、森林の土砂災害防止機能を強化し、山地災害から県民生活の安全・安心を確保するために、「森林の土砂災害防止機能に関する検討委員会」を計10回開催し、2008年1月にその検討結果を『災害に強い森林づくり指針』として公表しています。
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検索に移動0次谷(ぜろじたに、zero-order basin):塚本良則さんによって定義された流域の呼称。
 表層崩壊との関係(Wikipedia)
表層崩壊は、斜面崩壊のうち斜面表土が飽和側方流や地震によって滑落する現象であるが、0次谷との関係においていくつかの特徴が指摘されている。内容は以下の通りである。

表層崩壊は0次谷流域を単位として、その多くが0次谷内部で発生する。
1つの0次谷に1つの表層崩壊が発生する。
表層崩壊面積と0次谷流域面積には相似関係が存在する。
豪雨型山崩れによる流域総生産土砂量には上限値が存在する。

表層崩壊とそれにともなう土石流は過去に大土砂災害を引き起こしている。0次谷と、0次谷と崩壊の関係を調査・研究することは、斜面災害対策を行う上で極めて有意義であるといえる。

コナラ伐採 2月14日

毎週金曜日の定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。作業道上近くのコナラを伐採しました。
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枯損木伐採 2月13日

市民の森保全クラブ作業エリア内の園路近くのサクラ枯損木や落枝・倒木のおそれのあるコナラ、アカマツが業者により伐採されました。
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コナラ、アカマツは玉切り、加工してイスやベンチに利用できそうです。


落ち葉・刈笹焼却 2月12日

無名沼イ号下の畑で2月3日に水路から掻きだしておいた落ち葉と刈笹を焼却しました。
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明日、雨が降るかもしれないので、全部燃してしまいたかったのですが、2割くらいは燃せませんでした。

伐倒木を玉切りして運ぶ 2月7日

市民の森保全クラブの毎週金曜日の定例活動日です。参加者は新井さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。駒打ち用のホダ木として使うために伐倒現場で乾燥させていたコナラを玉切りして岩殿C地区に運びました。
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キノコの駒打ちは1月26日に実施し終了していますが、今日で10月16日に伐採したコナラすべての片付けが終わりました。

落葉ネット追加 2月6日

昨年12月15日22日に満杯にした堆肥箱の落葉はこの2週間で更に5㎝位下がっています。今年度はイベントとして落ち葉掃きが実施できなかったので、追加用に置いておく落葉を詰めたネットも数が足りません。作業道近くの落葉を集めてネットに詰めておきました。
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尾根の奥の落葉堆肥箱にヌカを撒いて落葉をかけました。
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強風で枯枝が落下 2月6日

市民の森の園路付近の高木は強風等で落枝のおそれがないかチェックされ、危険木にはテープが巻かれています。今日は作業エリア内で直径10㎝位、5m長の枯れ枝が林床に転がっていました。
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園路からの距離には関係なく倒木、落枝は起こります。林内作業時にはヘルメット着用、強風時には林内作業は中止です。落葉して枝や幹の状態が見やすい今のうちに、作業エリア内のコナラを再チェックしましょう。

刈笹や落ち葉を水路から掻きだす 2月3日

岩殿C地区に接する市民の森保全クラブ活動新エリア南向き斜面の裾刈りで水路に溜まっていた刈笹や落ち葉を掻きだしました。
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1月26日に落ち葉を燃しましたが、水路に溜まっているものは湿気っていて焼却しませんでした。落ち葉に笹が混じっているので、畑の上に置いて乾燥させて焼却処分します。

金曜日の活動を定例化 1月31日

1月26日の市民の森保全クラブ新年会で、今季、追加活動日としていた金曜日を今後は定例活動日とすることにして、毎週、活動することにしました。当面は9時半作業開始とします。今日は初回で、参加者は新井さん、草間さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。

新井さん、草間さん、岩殿D地区の耕作放棄地のヤナギやアカメガシワを伐採
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細川さん、岩殿C地区奥の水たまり、泥濘(ぬかるみ)の排水対策
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澤田さん、新エリア南向き斜面のアズマネザサ刈り
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29日、30日に比べて風が強く気温も低いので、作業は大変だなと思いながら家を出ましたが、現場は地形的に風が遮られているため、日陰の寒さ以外は気になりませんでした。ドラム缶に火を燃すことができたので、細川さんが持ってきてくれた植木鉢を利用したピザ釜でピザを焼きおいしく食べました。

 鳩山アメダス  1月31日(1月30日)
  日最高気温11.2℃(17.8℃)
  日最低気温-2.0℃(3.8℃)
  日積算降水量0.0mm(0.0mm)
  日最大風速8.8m/s(4.1m/s)
  日積算日照時間9.0時(8.8時)

落ち葉の焼却 1月26日

市民の森保全クラブ新エリアで1月7日に裾刈りして掃き下ろした落ち葉を焼却しました。岩殿C地区との境目の水路を埋めているものは湿気っているので、まず水路から出して畑の上で乾燥させることから始めないと燃せないようです。
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仮伏せ場の整備 1月24日

市民の森保全クラブ追加作業日です。26日のキノコの駒打ちに向けて、作業をする物置前の区画とホダ木の仮伏せをする岩殿C地区の奥の段周辺の整備をしました。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。
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ホダ木にかけるカヤ(ススキ、オギ)を岩殿D地区、B地区上段で刈って運びました。
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26日はいつものように、9時集合で作業を始めます。

落ち葉にヌカをふる 1月24日

市民の森南向き斜面の奥から2番目の堆肥箱の落ち葉にヌカをふり、その上に落ち葉を追加しました。
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切り返し作業はできませんが、ヌカをふらない箱と比較してみたいと思います。

12月22日の落ち葉掃きでブルーシートをかけておいた箱ですが、縁から10㎝ほど下がっていました。
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ホダ木つくり 1月17日

市民の森保全クラブ追加作業日。芦田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名参加。1月10日につづいてホダ木作りをし、40本強追加できました。
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北向き斜面の尾根の園路近く(左写真)と下の園路近く(右写真)のコナラの比較。
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両者共樹齢は50年ですが、直径は50㎝と20㎝です。

作業道下の裾刈り終わる 1月11日

市民の森作業道と岩殿G地区との間の斜面の裾刈りをしました。
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※今年度の市民の森作業道と岩殿C~F~G地区との間の斜面の裾刈りは今日で終了しました。



ホダ木の準備 1月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、草間さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。1月26日のキノコの駒打ちに向けて伐採現場で乾燥させてきた原木を玉切りして、ホダ木を岩殿C地区に運びました。コナラ、サクラ、シデと先日のヤナギにシイタケ、ヒラタケ、ナメコの駒を打つ予定です。
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細川さんがワラビ園に生えていたコウゾを刈りとりました。ありがとうございます。
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市民の森作業道に砂利を準備 1月9日

市民の森作業道の凹地用(19年11月1日24日12月5日記事)に砂利を土のう袋20袋用意しました。
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日本林業技術協会編『森と水のサイエンス』 1月8日

日本林業技術協会編『森と水のサイエンス』(東京書籍、1989年)を読みました。執筆者は中野秀章・有光一登・森川靖氏で、100不思議シリーズの1冊です。日本森林技術協会デジタル図書館に、PDF版がUPされています。

森と水のサイエンス』 目次
1 減りもせず増えもしない地球の水
   どこにどれだけの水があるか
   たえず循環する水
2 限りある貴重な資源
   すべての生命に不可欠な水
   限りある水資源
   地域と季節で異なる水の量
   水の循環と森林
3 森林に降る雨の行方
   森林に降り注ぐ雨
   林冠などによる降水の遮断
   浸透と流出
   森林植生による蒸散
   川の流れを調整する森林
4 土の中の水の動き
   森の土は水を吸い込む―土壌の種類と保水力
   地被や土壌による浸透能(水の吸い込み方)の違い
   土壌の保水力
   土壌のすき間と水の流れ
   森林の土は水をきれいにする

5 樹木の生育と水
   生命の井戸水
   植物の水吸収と土壌の水
   植物の水経済
   湿度を考える―湿度60%は乾いている
   蒸散量はどう測るのか
   蒸散―1日に30トン
   蒸散量の多い月は、年間の蒸散量は
   間伐や技打ちによって蒸散量は減るか
   蒸発と蒸散は本当に同じか
   水の吸収と移動― 100メートルも昇る
   水移動の経路―壁の中、管の中を水は流れる
   水と成長
6 森林の水保全上の役割
   森林の水保全機能とは
   水の流れをならす森林の土
   森林の状態と水の流れ
……河川流量の平準化をもたらす森林土壌の機能こそが、その森林土壌を生成し、維持する、森林のいわゆる水源かん養機能と治水機能の本質といえる。(119頁)
   うまい水もつくる森林の土
   森林による水の消費

7 水保全機能の高い森林
   単純より混交、若齢より高齢がものをいう
 水保全にかかわる森林の役割とは、自然の節理にさからわない範囲で、蒸発散量をなるべく少なくし、降水の流出を平準化するとともに流出する水の質を良好・安定に保つことといえる。
 この両機能を果たす中心舞台は森林土壌であり、浸透・透水性にすぐれ、かつ厚い土層を保持している森林こそ水保全機能の高い森林といえる。概念的には、すでにある森林土壌を確実に保全し、かつ将来に向けて、なお、着実に水に関する特性の改善を進めている森林といえる。言い換えれば、地表浸食や崩壊などから森林土壌を守る機能が大きく、かつ浸透・透水性を改善する機能の大きい森林植生、すなわち、強じんな根系を深くかつ偏りなく網のように張り、崩壊防止に対する杭効果とネットワーク効果が高く、林床には落葉層や低木・下草が豊かで安定しており、地表浸食防止に効果が高い森林である。同時に有機物の供給と土壌動物・微生物の生息促進によって土壌の団粒構造など、孔隙性を維持・改善する効果の高い森林が、将来性を含めて機能の高い森林といえよう。具体的には当該地域を適地とする複数の樹種・草種から成り、老齢に過ぎない範囲で高齢の大径木を主林木とし、樹齢・樹高もさまざまで、生態学でいう樹体の現存量が大きく、生態系として安定した生命活動の盛んな地域適応型の混交・複層林である。(126~127頁)

   混交社会の構成要員
 水保全に望ましい具体的樹種についていえば、個々の樹種に水保全面からみた特徴が認められることは事実である。まず、森林土壌の維持・改善にとって重要な根系についてみると、土壌条件などについての同じ比較条件下で、主たる根を垂直方向に張り、比較的深い土層にも根量のある深根性樹種と、主たる根を水平方向に張り、比較的深い土隔には根量の少ない浅根性樹種がある。前者の代表的樹種は、針葉樹ではアカマッ・クロマッ・スギ・モミ・ヒメコマッなど、広葉樹ではコナラ・ミズナラ・クヌギ・ケヤキ・クリ・トチなどである。後者の代表的樹種は、針葉樹ではヒノキ・カラマツ・サワラ・ツガ・トウヒ・エゾマツ・ヒバなど、広葉樹ではブナ・シラカシ、ニセアカシァ・ヤマハンノキなどである。同じ深根性・浅根性樹種といっても、根系の平面的張り方にも樹種による個性がみられ、一般に樹冠の投影面積の数倍程度に張るとみられる。例えば浅根性樹種でかなり広いものや、深根性樹種で相対的には広くないもの、あるいは斜面の上下、水平のいずれかの方向により広く張るものなどがあり、これも土壌保持の面で無視できない。
 土壌改良に重要な落葉などの有機物の供給能力についてみると、同じ比較条件下で樹種間に差が認められる。常緑針葉樹林は落葉樹林よりも多く、同じ常緑針葉樹林でもスギはマツやヒノキよりも多い。さらに、土壊改良に重要な土壌動物・微生物の生息についても、一般に針葉樹人工林は天然林より、若齢林は高齢林より、そして、構成樹種の単純な森林は複雑な森林より種類数も個体数も少ないといわれている。
 一方、降水遮断についてみると、細かい葉が小枝に密に着生して、単位面機当たりの葉量が大きく小枝が密にまとまった樹冠をもつ針葉樹類は、これらより比較的大きい平滑な葉を疎に着生する広葉樹類より一般に遮断作用が盛んである。また、同じ樹種でも、当然ながら、林冠の疎開した幼齢林や高齢林より、生育旺盛な青年期・壮年期の森林で大きい。さらに細かくみれば、例えば、ブナなどの広葉樹のうっ閉した壮齢林では雨水の一時保留作用が大きく、また樹体構造の関係などで樹幹流下雨量が多いため、激しい降雨の林床への衝撃的直達を避け、降水を穏やかに林床に導くといった働きにも特徴がみられる。蒸散作用についても降水遮断とほぼ同様なことがいえる。
 以上を総合すると、スギやブナなどは他に比べて一応水保全上すぐれた樹種と考えられるが、詳細に個々の特性についてみれば長所も短所も混じえており、すべての樹種についても同様なことが考えられる。結局、個々の特性について水保全に望ましい樹種があり、これを総合して相対的に優位な単独樹種を選定することはできるものの、絶対的な単独樹種はないといえよう。つまり、望ましい個別特性をもつ樹種の単純林ではなく、混交・複層林でそれぞれの個性が補強され合って全体機能が高くなる。(133~135頁)

 何よりも、健全で確実な生育を保持する森林でなければ、機能を発揮し得ない。したがって、当該地を本来適地とする複数の樹種の高齢木を中心とする混交・複層林で、地上部・地下部ともに充実し、活力ある生態系としての森林こそ、最も水保全機能が高い森林といえよう。(136頁)

8 降水による災害と森林
   洪水害
   山崩れ
   土石流
   地すべり
   なだれ
9 むすび

用語解説
混交林:2種類以上の樹種からなる森林で、単純林に対するものである。ただし、林業に関係のない下木の類は考えにいれない。また、数種類の林木からなる森林でも、その大部分が一樹種であるときは、単純林として取り扱う。混交林は性質の異なった樹種、例えば針葉樹と広葉樹、陰樹と陽樹、浅根性の樹種と深根性の樹種などが適当に配置されることによって、林地の生産力を十分に活用することができ、林木相互の競争が柔らげられるので、林木が健全に育ち、木材の生産量も多いと主張されている。害虫・菌類・暴風・山火事などに強い樹種が混ざることによって、これらの害が発生しても急激に広がることが防げ、天敵の繁殖にも好適であり、諸害に対する抵抗性も強い。(168~169頁)

複層林:人工更新により造成され、樹齢、樹高の異なる樹木により構成された人工林の総称。一斉に植栽され、樹齢、樹高がほぼ同じ森林に対する語。一部の樹木を伐採しその跡地に造林を行うことの繰返しにより造成される。(174頁)


新エリアの裾刈り 1月7日

市民の森保全クラブ作業エリアの裾刈りをしました。新エリア南向き斜面(岩殿C地区の無名沼イ号下の1番目・2番目の畑の上)です。
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急斜面なので刈払機だけでなく鋸(ノコギリ)も使い、慎重に作業し、落ち葉も掃き下ろしました。

2019年2月16日の記事に2月14日のこの現場の写真を掲載しています。
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振り返り:2018年11月の新エリア(南向斜面) 1月6日

2018年11月末、重機を入れて岩殿C地区に接している市民の森の南向き斜面下部のアズマネザサの大藪が業者により除去されました。現在、この南向斜面が市民の森保全クラブの新作業エリアとなっています。

2018年11月21日
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2018年11月22日
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無名沼イ号の堰堤付近は急斜面はユンボも使い、手間のかかる作業でした。

2018年11月23日
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2018年11月25日
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2019年2月16日
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18年11月~19年2月、無名沼イ号には水がありませんでした。

岩殿入山谷津の植物追加調査第10回 12月23日

今日は、二宮さん、小野さんとボッシュ林、石坂の森、市民の森を歩きました。秩父地方では、22日夕から降った雨が23日未明から雪に変わり、初雪となりました。外秩父山地の山もうっすらと雪化粧しているものがありました。空気が澄んでいて北にある比企丘陵の山の上に太平洋セメント熊谷工場の煙突が見えていました。
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ボッシュ林では台風19号で倒れたアカマツやコナラの幹が玉切りされていました。
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年輪を数えてみるとどちらも50年前、1970年頃の産まれです。

石坂の森は若い雑木林です。市民の森は国有林、石坂の森は民有地+国有林という来歴や払い下げ後の管理の仕方の違いによるものではないかと思いましたが、明らかにすることは今後の課題です。
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市民の森31.9ヘクタールは岩殿1738-1という地番一筆ですが、岩殿物見山駐車場からの中央園路の地球観測センター寄りの森は市民の森保全クラブの作業エリアよりは、石坂の森っぽい雑木林です。入山沼側の北向き斜面はコナラの成長が保全クラブ作業エリアの南向斜面よりは悪いですが、ボッシュ林の北向き斜面と比較するとシデが目立つことはありません。森の成り立ちに思いをめぐらすのも楽しいものです。
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中央園路沿いの石坂の森見晴らしの丘下の土砂崩れを起こしていた場所は修覆工事が終わっていました。
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コナラ林の落ち葉掃き② 12月22日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。12月15日に続いて、市民の森作業エリア南向き斜面コナラ林の落ち葉掃きを行いました。1間×1間の堆肥箱2つを満杯にして作業終了しました。
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今年は落ち葉掃きをイベントとして実施することができず残念でしたが、効率良く落ち葉を掃き集める技の向上がありました。来年度に生かしていきましょう。

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