岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

南向斜面の草刈り 7月30日

市民の森保全クラブ、金曜日の活動日(Fridays For Forests 21)です。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。南向斜面の草刈りをしました。
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市民の森のコナラ夏枯れについて
粘着テープについていたのは、カシノナガキクイムシではなく、ヨシブエナガキクイムシでした。被害木の早期発見、早期防除。被害の拡大予防に関係機関と連携して、取り組んでいきましょう。
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公益財団法人東京都公園協会公園事業部技術管理課研究開発係「ラ枯れ被害対策の取組についての2頁被害発見のプロセスによれば被害木を全枯れ、半枯れフラスありに分けていますが、市民の森保全クラブ作業エリアでテープをまいたもの全てが被害木ではないかもしれませんので、テープをまいた8本とその周辺の木を調べて被害木を確定する必要があります。
市民ができることとして、被害木の発見のほか、町田市が実施している「ナラ枯れ・カシナガ捕獲大作戦に参加しませんかのクリアファイルでつくるトラップの設置参考になりました。作り方の動画もあります。多摩丘陵の自然を守る会の観察記録や、忠生公園ボランティア・プロジェクトチーム提案「ナラ枯れ・カシナガ捕獲大作戦from忠生公園 ~未来へまちだのみどりを伝えようプロジェクト~」、 そこで紹介されている静岡県森林・林業研究センターのYouTube動画が参考になりました。(7月29日、会員宛メールから引用)
   ・「半枯れ」=衰退木?

※前回の活動日に鳥取さんが紹介してくれた「ナラ枯れの概要と対応について」(茨城県林業技術センター、2020年10月)
甚左衛門の森でナラ枯れ勉強会(松戸市、2020年7月30日)
ナラ枯れ被害対策について(千葉県農林水産部森林課、2020年12月11日)
  →千葉県情報誌『フォレストレター
  →ちば里山センター『ちば里山新聞
※林容史「ナラ枯れ被害、[茨城]県内で相次ぐ 林野庁が早期発見へ研修会」(『東京新聞 TOKYO web』2021年4月26日 07時15分 )
……被害を放置すると、枯死による倒木で景観が悪くなったり、土砂崩れが起きたりするほか、温暖化や生物多様性の損失など生態系にも影響するため、早期発見と対処が必要になる。
 対策は、カシナガの新成虫が6〜8月ごろ、木の中から出てくる習性を利用し、新たな樹木に飛び移るところで、樹木に巻いた粘着シート「かしながホイホイ」で捕獲し、個体数を減らすことだ。
……樹木には、カシナガ以外にも他のキクイムシや昆虫が入り込んでいるケースがあるという。このため、森林総研の専門家が、カシナガによる枯死かどうか、つまようじ一本で見分ける方法を伝授した。
……職員たちは森林内で、つまようじでカシナガが開けた穴を探しながら、コナラなどの樹木にかしながホイホイを巻き付ける実技に取り組んだ。
 県内の国有林は、東京ドーム一万個分ほどに当たる約4万5千ヘクタールある。茨城森林管理署の木村穣署長は「ナラ枯れについて、われわれも基本的なことが分かっていない。職員たち自身でナラ枯れかを判断できるようになってくれれば。人が通る遊歩道付近は特に注意したい」と話した。
 森林総研昆虫管理研究室の衣浦晴生室長は「都市部では公園や低山で被害が見られる。今後は市民ボランティアに協力を呼び掛け、ナラ枯れを見つけて初期の段階で対処していく方法について考えたい」と意欲を示した。
◆つまようじを使って見分ける
 森林総合研究所昆虫管理研究室・衣浦晴生室長によると、ナラ枯れはつまようじを使って見分けることができる。まずは枯れた樹木の根付近に木の粉が落ちていないか確かめ、幹につまようじが入るぐらいの穴を見つける。穴が大きすぎず、また小さすぎず、つまようじが、やや斜め方向にぴったり入り、5ミリほどで止まれば8、9割はカシナガが入り込んでいると判断できる。
<カシノナガキクイムシ(カシナガ)>
 体長4.5〜4ミリで黒っぽい円柱形の体を持つ。生物学的にはカブトムシに近い。ナラ、シイ、カシ類の樹木に穴を開けて入り込み交尾、産卵する。この際、ナラ菌が樹木に入り、感染した部分の細胞が死に、水分などの通り道となる導管が目詰まりして枯死する。
六甲山地におけるナラ枯れ被害の実態と特徴について (国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所 田村圭司・日野健 、アジア航測株式会社  船越和也・○池田欣子・山賀由貴・鈴木淳司)
ブナ科樹種を利用するキクイムシ類の群集生態学的研究(京都大学農学研究科 飯塚弘明)

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動画紹介:伐木技術いろいろ(『鴨川里山を守る会』サイトの「参考情報」)
YouTubeの動画9本が紹介されています。
倒木切断の危険、キコリの切り捨て間伐、芯抜き、ガターカッティングに挑戦、Trees That Don't Like Hinge Cutting、Ratgeber Motorsäge (Teil 2,3)、自伐型林業間伐体験、Hard side lean Red oak!!!

作業道、林床の下草刈り 7月25日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の定例活動日です。参加者は新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
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作業道と南向き斜面の草刈りをしました。


真夏に紅葉
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今日は四阿付近でコナラが2本枯れているのを見つけました。赤テープを巻いているのは8本になりました。これからも増えるのではと心配です。
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下草刈り、斜面整理、大キノコ、ナラ枯れ? 7月16日

市民の森保全クラブFFF21(Fridays For Forests 21)追加作業日です。参加者は芦田さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続いた作業をしました。
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オオオニテングタケ(テングタケ科)
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大型のキノコで直径40㎝にもなるものもあるそうです。

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ついにナラ枯れ発生か?
青木ノ入の手前から撮影した市民の森。何本かまとまってコナラが枯れているのに気がつきました。市民の森を管理している文化まちづくり公社に伝えました。関係機関と連絡を取って直ちに対処するそうです。

下草刈り、斜面整理、伐り株の切り直し 6月27日

市民の森保全クラブ、日曜日の定例作業日。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。植林エリアの下草刈り開始。ドングリから芽生えた実生も何本か保護しました。
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斜面から下ろした伐採端材は作業道で処理し、道路脇にスイス積みしました。
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鳥取さんは伐採エリアの伐り株を地際から切り直し。
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澤田さんは岩殿C地区の草刈り。
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鷲巣さんは2月11日に合板を追加して落ち葉を入れた落葉堆肥箱Aを元の大きさに復元しました。箱内の落ち葉の暈げ減ったので小さくまとめられました。
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作業道下にもスイス積みを1基追加。ノウハウも積み上げられて上手にできるようになりました。
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チッパー作業と伐採更新エリア斜面の片付け 6月25日

6月11日に続いて文化まちづくり公社の皆さんとチッパー作業をしました。この作業に合わせて今日は市民の森保全クラブFFF21(Fridays For Forests 21)追加作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、Hikizineの8名と公社2名。チッパーは作業道下の岩殿F地区に下ろしました。
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チッパー作業前(6月10日)と本日作業後の現場
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袋詰めしたチップは軽トラで運んで岩殿C地区の落ち葉堆肥枠に入れました。
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チップ化できないものについても利用・活用策を検討しています。薪として使えそうなものは当面、現場にスイス積み(ホルツハウゼン)にして保管します。伐採更新エリアの端材を斜面から下ろして、作業道にもスイス積みをつくりました。
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作業道下に下ろした条枝は植物調査枠の東側にもあります。次回、ここでのチッパー作業に期待しています。
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アオマダラタマムシ 5月21日

アオマダラタマムシ(タマムシ科)。川越市の松本さんからいただきました。市民の森にいました。
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腹端は♀では円く, ♂では三角形に刳られる」(『京都九条山自然観察日記』2012年8月15日記事)そうですが、これは♂でしょうか?
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伐採残材の整理 4月30日

市民の森保全クラブ活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。岩殿F地区と作業道で4月16日の作業の続きをしました。大分けして積み上げている伐採条枝・端材を太さ・長さで揃えて、同サイズのものにまとめて積み直す作業です。新井さんと鳥取さんは斜面の山桜の枯損木の伐倒、澤田さんはC地区の活動広場と斜面のテーブルとベンチに防腐剤を塗りました。
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谷の道筋の整備 4月14日

市民の森の園路、入山沼から反時計回りで進む「谷の道」の洗掘部分が補修がされました。
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谷の道筋の枯損木や黄色のテープが巻かれた枯枝の落下の危険がある木の伐採もされていました。
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幹の部分は3m位の長さに玉切りされて現場に置かれています。50㎝弱の長さで玉切りすれば切り株スツールに利用できそうな太さのものもあります。

昨日はお昼頃から夕方まで風が強かったようです。鳩山アメダスの13日最大風速は14時20分の7.2m/sでした。活動広場のテーブルやピザ釜用のまきに掛けていたシートなどが風でめくれていました。
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ボッシュ林側の水路沿いのシロダモは根倒れしていました。
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マツやコナラの丸太集め 3月6日

伐採したあと使途がなく尾根の道付近に積んだままになっているアカマツやコナラの丸太の中から傷みの少ないものを択んでキャリアカートに載せて作業道に下しました。
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谷津の耕作放棄地の軽トラ進入路作りに使います。

落ち葉掃き 2月11日

市民の森尾根の道入口近くにある落葉堆肥箱Aに落葉を掃き入れました。落葉を掃きすぎて堆肥箱に入りきらないので急遽、軽トラのあおりに使っていた合板を立てて容量を増やしました。
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箱の中に入って落ち葉を足で踏み込めばもっと容量を増やせますが、枠板をネジで固定していないので掃きこんだままです。

落葉が旬をすぎて張りがなくなっているのでしょうか?
1月中旬よりは沈降速度が遅いようです。(2月23日)
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カラーコーンを置く 1月23日

市民の森作業道から岩殿C地区の駐車スペースに下りてくるカーブにカラーコーンを置きました。人も車も水路に転落しないように注意して下さい。
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今日は9時頃から雨が降り始め、夜間は雪になりそうです。
市民の森保全クラブの明日の活動は中止になりそうなので、濡れて困りそうなものをしまいました。



落ち葉堆肥1箱分の重さ 1月17日

昨日、袋詰めした堆肥箱Aの落ち葉堆肥。1箱分の重さを測りました。
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堆肥箱の山側の枠板を1枚外して落葉が掃き入れられるようにし、昨日の39袋と箱の中に残っていた2袋分の堆肥を軽トラで岩殿C地区に運び、1袋ずつ重さを測りました。41袋、合計で357.2㎏になりました。

落葉堆肥の袋詰め 1月16日

旧エリア南向き斜面下、作業道の近くにある3つの落葉堆肥箱の内、東側の箱Aの堆肥を土のう袋に詰めました。ぎゅう詰めにして39袋になりました。
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2019年には斜面下に1間×半間のものが2箱(小文字のbとc)ありましたが枠板のコンパネが傷んできたので解体し現在はありません。市民の森保全クラブ作業エリア内には1間×1間の箱が作業道近くに3箱(東から大文字でA、D、E)、斜面上の尾根の道近くに2箱(F、G)あり落葉やチップを入れています。今年はカブトムシの幼虫が少なく、今日のAと12月17日に作業したEの2箱あわせて15匹しかいませんでした。どういう理由でしょう。

堆肥箱の落葉の重さ 1月13日

昨日、いっぱいにした落葉堆肥箱。今日は上の縁から10㎝ほど下がっていました。1箱(180×180×90)で2.916㎥ですから、10㎝で0.324㎥、11.4%減です。
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落葉を堆肥箱に入れる時は、箱の中に入って踏み込みながら積むのですが、昨日は堆肥箱の山側の枠板を外してクマデで掃きこんだだけなので減少は予想通りです。2019年12月22日に落葉堆肥箱に満杯に積み込んだ落葉は1月24日までに10㎝下がり、2月6日にはさらに5㎝低くなっていました。落葉と落葉の間には空気の隙間がありますから、ギュッと踏み込んで箱いっぱいにしてもこんなに減ってしまいます。今後、どの程度減っていくのか観察してみます。

落葉を30L、45Lの容器に詰めて重さをを測ってみました。
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45Lのペールは自重1.1㎏、縁まで(押し込まないで)落葉を入れると1.7㎏。45L(1L=1000c㎥)で600g、0.013g/c㎥です。昨日掃いた堆肥箱の落葉は38.879㎏となります。重さにすると40㎏もなかったのですね。45Lペールにさらに落葉を詰め込むと2.85㎏になり、落葉の重量は0.6㎏から1.75㎏になりました。

落葉を堆肥箱に集める 1月12日

心配した雪は夜中も日中も降りませんでした。12月17日に袋詰めをした落葉堆肥箱落葉堆肥箱E)から箱に残っていた堆肥を除いて、今年の落葉を堆肥箱に入れました。100㎡掃いて180㎝×180㎝×90㎝の箱(容積2.916㎥)が満杯になりました。
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チップを落ち葉堆肥箱に移動 12月27日

市民の森保全クラブの2020年最後の活動日です。参加者は、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名と、薪の端材を持ってきてくれた田島さんでした。今年は文化まちづくり公社の皆さんと6月12日10月2日16日の3回、チッパー作業をしました。チップは6月12日はメッシュの落葉袋に、10月2日はメッシュの落葉袋に詰めて落ち葉堆肥箱に、16日は落葉袋に詰めました。今日は尾根道のアカマツ林付近においてあったチップの袋を、キャリアカートと一輪車に載せて四阿近くの落葉堆肥箱に空けました。
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作業を早めに切り上げて、ピザ釜で焼いた焼きリンゴ等をいただきました。
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新井さんが田島さんと軽トラで薪の端材を届けてくれました。ありがとうございます。
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8時30分頃から数分、岩殿F地区に靄[もや]が発生しました。
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オオゴキブリ
落葉堆肥箱にいれたチップの中にオオゴキブリの幼虫がいました。屋外、森林のゴキブリは落ち葉や枯れ枝などを分解する重要な役割を持っています。
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森の住人 オオゴキブリ
  (『自然のたより』671号、武蔵野生涯学習振興事業団野外活動センター、2018年7月20日)
 ゴキブリと言えば、台所を駆けまわる虫という印象が強いのではないでしょうか。しかしゴキブリの中には、人里から離れた野山に生息している種類もいます。今回紹介するオオゴキブリは、照葉樹林内にある朽ち木の中で生活をしている体長40mmもある大型のゴキブリです。
 このオオゴキブリは、本州・四国・九州に広く分布し、三重県内では、熊野灘沿岸・志摩半島・伊勢平野の照葉樹林内で見つけることが出来ます。
 ゴキブリの語源は、ふたのついたお椀である御器(ごき)に頭をつっ込んで残飯にかぶりつくさまをみて「ゴキカブリ」と呼ばれたことに由来するとされています。日本産のゴキブリの仲間は52種が知られていますが、その内 衛生害虫とされるゴキブリは、わずか6種にすぎません。ゴキブリの仲間のほとんどは、里山などの野外で活動をしているのです。なお、今から約3億年前の古生代石炭紀の地層からみつかる、昆虫化石のほとんどはゴキブリ類とされています。現在みられる多くの昆虫は、当時の森林の中で生活をしていたゴキブリ類から大きな進化をとげたものと考えられていますが、ゴキブリは、今も古い形体を保ったままなのです。このため、生きた化石とも言われています。
 さて、オオゴキブリは、朽ち木内にトンネルを掘って生活しているため、平たく固く頑丈なつくりの体形で、その触角も10mmほどと短くなっています。朽ち木を割ってオオゴキブリをさがすと、翅を持った成虫や小型で翅を持っていない幼生が同時に複数見つかることがあります。それは、朽ち木内で親と子など家族が一緒に生活をしているからなのです。また、シロアリと同様に、植物繊維であるセルロースの消化を助ける微生物の繊毛虫を体内の消化管に宿しているオオゴキブリは、朽ち木を食べ、うまく消化して栄養を吸収しています。このため自然界の分解者としての役割を果たしているのです。
 ふだん目にすることがほとんどないオオゴキブリですが、野山に出かけた時に、朽ち木の中を観察してみてはいかかでしょうか。おとなしい昆虫ですので、妙に愛着を感じさせてくれる生きものです。(I)
  


作業道下の裾刈り終わる 12月24日

市民の森作業道下の裾刈りの岩殿G地区部分が終わりました。
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ごみを入れたプラの角形たらいを目印にしました。
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白色の(左:C地区から、右:学びの道から撮影)

薪ストーブ移設
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プロパンボンベをリサイクルした丸型薪ストーブを児沢から移設しました。


市民の森作業道下の裾刈り 12月23日

12月21日の作業の続きで、市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。あと1回で終わりそうです。
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サビの出た缶やガラス瓶、風化したプラ袋を回収をしました。
この場所に捨てられてから何年も経っているようですが、畦シートはしっかりと残っています。
まとめて捨てられたのではなく、チビチビと捨てられて行ったのでしょう。
ごみを放置しておくと、次々にそこに捨てられるといいますが、この場所はどんな様子だったのでしょう。
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今日の現場だけで、こんなにありました😠

市民の森作業道下の裾刈り 12月21日

市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。まだ4割程度です。
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作業道下の裾刈り 12月19日

市民の森と岩殿F・G地区の間の斜面の裾刈りをしました。G地区に接する場所では作業道下に市民の森の用地が棚状に張りだしていますがこの部分は刈り終わりました。
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棚状に張りだしている部分にドングリが落ちていて、発根しているものもあります。
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冬場は枯草や落ち葉が被さって適度な湿度と温度が保たれているのでしょうが、春になるとぐんぐん伸びてくる植物に負けてしまうらしく、まわりに実生で育っているものは1本もありません。

落ち葉堆肥の袋詰め 12月17日

落ち葉堆肥の袋詰めをしました。詰め方にもよりますが1箱で50袋ほど採れます。
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今年はカブトムシの幼虫が少なく、1箱に10匹もいません。他の箱で作業をしていないので、この箱だけのことかどうか分かりませんが、どういう訳なのでしょう。

作業道下の裾刈り 12月10日

市民の森作業道と岩殿F地区の⑤、⑥の間の裾刈りをしました。去年は11月9日に作業が終わっていますから、今年は一月遅れで、スッポンタケは見られません。密生したアシボソの上にカナムグラがネット状にかぶさって枯れているというのが現状です。
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落ち葉堆肥の袋詰め 12月3日

落ち葉掃きの時機が来ました。昨年は落ち葉掃き&焼き芋イベントを12月15日、22日に計画していましたが、岩殿物見山駐車場が令和元年東日本台風(台風19号、ハギビス)の被災廃棄物の仮置き場として使用されていたので開催を断念し、市民の森保全クラブ会員主体で実施しました(12月15日22日の記事)。今年はコロナ禍でイベントはまた実施できませんが、堆肥箱の中の落ち葉堆肥を土のう袋に詰める作業を始めました。今年の落ち葉を貯めるスペースづくりです。
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テーブル・ベンチ新設 11月30日

市民の森作業道のつきあたりにテーブルとベンチを新設しました。
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冬季、日当たりのよい場所で休憩できるようになりました。
渡部さん、作業ありがとうございました。

斜面の草刈り 11月27日

市民の森保全クラブ、11月最後の作業日です。参加者は金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。集合して作業を始めるまで寒さを感じることが多くなりました。枯枝を集め、朽木を割って半割したドラム缶でたき火をしました。
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新エリアの奥、無名沼イ号寄りの急斜面の笹苅をしました。
作業前
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作業後
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ホウロクタケ(ツガサルノコシカケ科)でしょうか? 
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クジラタケ(タマチョレイタケ科)?

南向斜面の草刈り 11月22日

市民の森保全クラブの第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。
新エリアの南向斜面の草刈りは終了まであと何日かかかりそうですが、谷底から尾根まで刈り終わった箇所もあります。急斜面で刈払機ではむずかしいところもあるので、鷲巣さんの新調の鎌が活躍しそうです。
2018年11月にこのエリアをきれいにしてしてくれたアート緑化土木さんの仕事(11月20日21日22日25日26日記事)から丸2年経ちました。新エリアは日当たりのよい場所なのでアズマネザサの勢いを制するにはあと数年はかかかりそうですが、2年前までササの藪に隠れていたツツジや低木の成長、今日は花の咲いているリンドウを細川さんが見つけていましたが林床からどのような植物が芽生えてくるのか、今後の森づくりの作業が楽しみです。
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鳥取さん、新井さんは市民の森入山沼口の園路の上にかぶさっている枯枝を切り落としました。
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市民の森尾根みちを上らないで、岩殿C地区に至る作業道を往復する散策者が終点で一休みできるように、日当たりのよい南向斜面に休憩できる場所を作ります。資材を運びました。初冬~春用です。
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ここから、無名沼イ号方向にカメラを向けると!!

暑い季節の休憩所はクヌギやシデの木陰になるボッシュ林側のこちら。今日から長寿命化を願ってC地区の小テーブルにも使っていない時はシートをかけることにしました。
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尾根のアカマツ、斜面のヤマツツジ。頭に浮かべるとワクワクします。

南向斜面の草刈り続行、昼食会 11月13日

今日も新エリアの南向斜面の草刈りをしました。無名沼イ号までかなりきれいになりました。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名でした。
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今日は、1000円の会費で昼食会を実施しましたが、食べる事に熱中して写真がありません。3合炊きの電気釜2台を発電機につないで、炊飯したのは岩殿では初めてです。水が多すぎてグチャッとした感じに炊き上がりましたが、細川さん、木庭さんが準備してくれた美味しいおかずがたっぷりあり、デザートにあんを添えた団子や芦田さん差入のミカンを食べ、更に焼き芋もあって、話も弾みました。

斜面の草刈り 11月6日 

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。新エリアの南向斜面の草刈り、刈れたサクラの伐採をしました。
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無名沼イ号近くの急斜面は鷲巣さんが鎌で刈りました。

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新井さんはチェンソーを新調しました。

11月になり寒さを感じるようになりました。明日7日は二十四節気の立冬です。今日は、半割りしたドラム缶を使ってたき火をしました。焼き芋を作り、お土産はヒラタケとシイタケ。次回13日(金曜日)は岩殿満喫クラブの新米を炊いて昼食会を予定しています。
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法面、耕作放棄地の草刈り 10月19日

昨日の作業の続きをして、岩殿I地区の小区画(市民の森作業道から岩殿H地区に下りる道と入山沼下の西縁土水路の間部分)の草刈りをしました。
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入山沼下のI地区の湿地化している部分は上段のセイタカアワダチソウを引き抜きました。下段は、今年の1月18日3月7日18日に新井さんがヤナギやハンノキを伐ってくれた場所です。今冬は上段で伐採する計画なので、どのようにするのが良いのか、あれこれ考えながら作業しました。

法面草刈り 10月18日

入山沼堰堤から市民の森尾根みちに向かう道路と入山沼水路の間の草刈りをしました。
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入山沼余水吐けの近くに直径1mほどの穴が開いていました。降雨時に地中に吸い込まれた地下水が土を吸い出しながら流れて地下水路(トンネル)を作り、その上の土が陥没して地表に穴が開き、この空洞が見えるようになったのです。岩殿C地区の奥では、これより大きな穴が開いて大きな空洞が見られる箇所がいくつもあります。
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他方で、地表を流れる雨水はリルからガリに洗掘を進めていきます。地中に潜った雨水もやがて地表に現れ、谷底を流れる雨水と合流します。この流れが市民の森を水源とする九十九川の源流です。

市民の森谷底のガリ侵食(2016年1月14日記事)


チッパー作業など 10月16日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。今日のチッパーは尾根みちの四阿から道の両側のコナラ林で作業しながら、作業道に下りて来ました。市民の森の指定管理者文化まちづくり公社の2名と金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの合わせて6名。出来たチップは落ち葉堆肥箱に入れていきました。
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前々回6月12日のアカマツ林、前回10月2日と本日のコナラ林、さらに入山沼~谷のみちの作業エリア北向き斜面作業道~岩殿C地区の作業エリア南向斜面でチッパーの作業できれば、市民の森保全クラブの協定エリアの林床景観は飛躍的に向上すると思います。

林床の刈払機での草刈りは、尾根・北向き斜面で木庭さん、細川さん、渡部さんが担当しました。
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鳥取さんと新井さんは尾根みちの登り口のコナラの枝折れ木を伐採しました。
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市民の森作業道の砂利敷き 10月2日

チッパーの作業と並行して、市民の森指定管理者の東松山文化まちづくり公社の皆さんが作業道に砂利を敷いて下さいました。早速の対応、ありがとうございました。
雨が降ると泥濘んで車のハンドルが取られそうになったり、填まり込んで抜け出せなくなりかけたり、雨後も轍[わだち]が深くなって車の底をこすりそうになったりして、あれこれ、作業道を通り抜けるのが大変でしたがそれらもエピソードになっていくことでしょう。
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作業道に水がたまらないようにどこからどのように排水するのか考えながら維持していきたいと思います。

チッパーの作業 10月2日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は、芦田さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。市民の森の指定管理者、東松山文化まちづくり公社の皆さんと一緒に作業をしました。前回6月12日のアカマツ林の作業では、当面は袋詰めにしたチップをそのまま現場に積んでおき後日、移動することにして林床の富栄養化を抑制することとしましたが、今回のコナラ林での作業では、チップの袋を林内の落ち葉堆肥箱に運び、そこで堆肥化することにしました。次回の作業は来週9日に予定しています。
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冬にかけて新型コロナウィルス感染症の流行がどうなるかわかりませんが、12月恒例の「落ち葉掃き&焼き芋イベント」は中止としています。昨年は台風19号の被災廃棄物の仮置き場に岩殿駐車場が使われていたために開催を断念しました。連年の中止は残念です。


明日の市民の森作業は中止 9月26日

現場の状況が悪いので明日27日の市民の森保全クラブの作業は中止にしました。市民の森の林床ではこの間の秋霖でキノコが大発生しています。
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作業道附近にハチの巣を発見。注意しましょう。
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林床の草刈り・枯損木伐採 9月18日

今日も市民の森の林床の草刈り。
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四阿近くのコナラ枯木を伐採しました。
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澤田さんは作業道の草刈り。
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林床草刈り・サクラ枯損木伐採 9月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。
芦田さん、金子さん、木庭さん、細川さん、渡部さん、Hikizineは林床の草刈り。今日もハチの巣を発見しました。
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澤田さんはワラビ園の刈り取り終了。
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鳥取さん、新井さんチームはサクラの枯損木を伐採。

伐採前(8月28日)・後の比較
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どの木が倒されているかわかりますか?

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林業現場人[げんばびと]道具と技№19「写真図解リギングの科学と実践」(全国林業改良普及協会、2020年7月3刷)を購入しました。

Tree Rigging Techniques - Baum Rigging - Nedfiring fra træ(YouTube.comで視聴して下さい)

今月は林床の草刈り 9月4日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、澤田さん、鳥取さん、庭木さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの7名で鎌と草刈り機で林床の草刈りをしました。
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国土緑化さんはナイロンコードで園路の草刈り。
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鳩山アメダスの最高気温(15:00)は36.5℃。岩殿では16:50頃から雨が降り始め、東松山市内では猛烈な雷雨となりました。鳩山アメダス日積算降水量28.0㎜、埼玉県川の防災情報によると、鳩山町役場降雨開始時刻17:00、累加雨量29㎜。白山中学校17:20、22㎜。東松山県土整備事務所17:10、62㎜。松山第2小学校17:20、77㎜。越生町黒山0㎜。越生町梅園橋0㎜。毛呂山町役場17:00、9㎜。日高市役所0㎜で、雨が降らなかった場所もあったのですね。


学びの道の草刈り

入山沼・市民の森まで学びの道の草刈り。
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林床と物置付近の草刈り 8月28日

市民の森保全クラブ、8月最終の定例活動日です。参加者は芦田さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名。市民の森林床の下草刈り、マスコット防腐剤塗り、C地区の物置付近の草刈りをしました。
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ハチに注意!!
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※ハチに注意。救急箱にポイズンリムーバー、精製水、抗ヒスタミン軟膏があるか点検します。
  ハチにご用心(2018年10月10日記事)
  スズメバチに刺されたら流水で洗う(2014年8月8日記事)

アシナガバチ類の巣の検索表
 ミュージアムパーク茨城県自然博物館資料ダウンロードの頁「飯沼川の自然を調べよう」から「昆虫調査プログラム (12~16中の15「アシナガバチ類の古巣を見つけよう(ハチの古巣から地域の自然度を調べる=地域の自然を知る)」
アシナガバチ巣検索表_1




昆虫写真家村松佳優さんの昆虫写真図鑑『ムシミル』「スズメバチ科まとめ」から

アシナガバチの駆除方法(西宮市環境衛生課)
 アシナガバチは、夜に殺虫剤を吹き付けることができれば駆除できます。


裾刈りと伐採 8月23日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、鳥取さん、渡部さん、Hikizineの7名。岩殿C地区の物置前の草刈り、無名沼イ号下の遊休農地に接する市民の森の裾刈り、旧エリアで前回倒したサクラを片付け、コナラの伐採をしました。
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林床の下刈りと樹上作業 8月14日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は、芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名。前回に続いて下刈り作業をしました。
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鳥取さんがロープで木に登り、樹上伐採(特殊伐採)の技を披露してくれました。木を根元から伐採する技術に、木登りして木を伐る技術が新たに加わることで、森林保全作業の内容を大きく広げることができそうです。鳥取さんは逸材ですね。
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物置の天井から雨もりしているので、脚立を立てて屋根に登り排水経路をつまらせている落ち葉・小枝などのごみを掃除し、屋根の上にビニールシートをかぶせてみました。
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ベンチまわりの草刈りもしました。



林床の下刈り 8月7日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名です。
渡部さんがマスコットを作ってきてくれました。尾根の道の登り口に置いてあります。愛称を募集します。
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旧エリア南向斜面の林床の下刈りをしました。雨天や現場の状態が悪いので7月10日、17日、26日、31日と4回連続で作業を中止したので久しぶりの再会で話がはずみました。
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壊れかけていた一間×半間の落ち葉堆肥箱の枠板をどけました。2014年に設置したものです。
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キノコ(子実体)の変化 7月12日

キノコの子実体の一生。イグチ科(Wikipedia)のキノコです。
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7月3日8日10日→今日(12日)

雨で市民の森作業中止 7月10日

今日も雨で市民の森保全クラブの作業は中止しました。

オオバギボウシが咲いています。
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2日前、8日の記事のキノコ
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作業道のぬかるみも酷くなってきました。砂利入れが必要です。
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細かく切断されたチップや砂は×。砂利、小石が○
共立チッパーのように切断長さがギア交換で可能(9~90㎜)ならば、用途に応じたチップ製造ができるようになります。

落木注意! 7月8日

ドシーンという轟音とともに、学びの道(入山沼進入路)に接する山林(愛弘園敷地に続く民有林)のコナラの枯木が幹の途中から折れて落下しました。道から10m以上離れた奥です。高木なので先端が入山沼進入路まで届いています。現場に出くわした釣り人が落下の衝撃で路上に飛び散っていた梢[こずえ]の部分をすぐに道端に片づけてくれていました。5月17日に市民の森で目撃しましたが、ミシミシミシという木が折れる音がして数秒もたたずに倒れます。人や車の上に落下してきたらと思うとゾッとします。危険を察知して逃げる時間はありません。
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山道走行中にみかける「落石注意」の標識。すでに路上に落ちている石は避けられますが、落ちてくる石は避けられません。「落木」や「落枝」も同様です。突如として、前触れもなく起こります。市民の森保全クラブは活動エリア内の園路(尾根みち・谷みち)、作業道の高木を再点検しましよう。

3段目の草刈り 7月8日

岩殿C地区の無名沼イ号下3段目の草刈りをしました。
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大きく開いたキノコの傘。15㎝以上あります。
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市民の森定例作業日 7月3日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。コナラ林(旧エリア)の下刈りを始めました。コナラ林では2012年から毎年下刈り作業を続けて林床の優占種アズマネザサの生育を抑制したことや、大風・豪雨等による落枝、倒木、チェンソーによる枯損木の伐採、冬季の除伐により林冠にギャップができたことにより、林床もパッチ構造になって、キンラン、オオバギボウシ、ヤマユリなどの野草や実生から生長する低木類も増えてきています。刈払機・チェンソーの作業と並行して、こまやかな手作業での林床管理ができるようになれば、下層植生が更にゆたかな市民の森を楽しむことができるようになっていくと楽しみにしています。
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いろいろなキノコの生育サイクルも観察できます。
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尾根みち入口のテーブルの天板が割れないように鎹[かすがい]を打ち込みました。
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丘陵斜面、谷底の谷津田(湿地ビオトープ)、谷頭のため池が一体となって生きもの豊かな里山空間が広がっている景色(景観)が見られようになることをめざして活動を進めていきましょう。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ、共に活動スタッフを募集しています。
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市民の森定例作業日 6月12日

市民の森定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。文化まちづくり公社の6名と尾根のアカマツ林でチッパー作業をし、できたチップは袋に詰めました。
できたチップを現場に撒くことは林床の富栄養化につながり、アカマツ林の林床管理には採用できません。尾根のアカマツ林を維持・再生していく(市民の森のアカマツ林再生プロジェクト)には林床の管理が重要です。林床に腐植物が堆積して土壌が富栄養化していくと、アカマツは衰弱し病虫害に侵されやすくなります(『Q&A里山林ハンドブック -保全と利用の手引き-』50頁)。
公園の園路に敷かれているウッドチップは長さ3㎝・幅2㎝・厚さ5㎜程度の大きさのものが通常利用されています。今回使ったチッパーはホタルの里の管理のために購入された竹粉砕仕様のものなのでチップが細かすぎて、市民の森の園路(尾根みち)のウッド舗装には使えません。下の入山沼から北側に回り込んでいる園路(谷みち)や作業道にまくと水はけが悪いので泥濘んでしまい、ここでも使えません。
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尾根のアカマツ林再生のために市民の森保全クラブでは、①マツの根本に寄り掛かるように積み上げていた枯枝や丸太を撤去して他所に積み直す、②下刈り時にアカマツの根本の腐葉土を除く、③チッパーにかけられる太さの落枝・梢はチップ化(文化まちづくり公社と協働作業)、④冬季に落ち葉かきイベント実施(岩殿満喫クラブと共催)、⑤現場に残されている幹・太枝・梢類は切断して斜面の土留め工・垣・杭などに活用することなどを考えています。現場から残材やチップ袋等を下の平地(岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区)に運び出して片づける時にクローラ運搬車が利用できると便利なのですが、当面は人海戦術で工夫しながらやっていきます。

次回のチッパー作業はコナラ林で実施します。
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今日はアカマツ林下の斜面の下草刈りをしました(作業路~無名沼イ号)。
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岩殿C地区で仮伏せしていたホダ木をセメント林に移動して本伏せしました。
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岩殿田んぼに慈雨 6月6日 

午後4時過ぎ、岩殿で強い雨がありました。この雨は短時間で止みましたが、9日の田植を前に水がなくなっていた岩殿B地区の田んぼにはありがたい雨でした。4時35分頃、上の田んぼは田植えができる水位まで水が溜まり、中の田んぼにも上の田んぼから水が回って来るようになりました。今後の降雨量によっては、入山沼からポンプで水を汲み出さなくても田植えができるかもしれません。
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埼玉県熊谷で10分間の雨量が50.0mmに達しました。日本歴代1位に相当する猛烈な雨です。
群馬県内で発達した雲が南下し、埼玉県北部でも猛烈な雨に見舞われました。特に埼玉県熊谷は16時52分までの10分間で50.0mmを観測。10分間の雨量としては、2011年に新潟県室谷で観測した記録に並ぶ、日本歴代1位に当たります。(記録は速報値で、後日修正される場合があります。)雨は20分ほどで峠を越えたものの、わずかな時間で道路が冠水しています。[以下略](2020/06/06 17:47 ウェザーニュース)
手許にあった2016年8月の「ときがわ日ごとの値」によると、8月22日の日降水量211.0㎜、1時間最大53.0㎜、10分間最大12.5㎜です。今日の熊谷の10分間50㎜は「猛烈」ですね。

 市民の森の作業道(午後4時20分頃)
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市民の森定例作業日 6月5日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの8名でした。今日もグループに分かれて作業を進めました。尾根のアカマツ林の下草刈りは今回でほぼ終了しました。
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尾根みち登り口休憩所のテーブル天板とスツール2個に防腐剤を塗りました。残りはC地区のスツールに使い、1缶使い切りました。
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新調のテーブルで昼食を食べ、休憩している方に喜ばれました。
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木庭さんは岩殿F地区で刈払機に初挑戦。
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タコの修理、林床に積み上げている落枝・伐採枝条の塊(ボッチ)の点検など。
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次回、12日(金曜日)に文化まちづくり公社の担当者とチッパーを使ってボッチのウッドチップ化作業をおこないます。

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