岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

風倒木① 5月29日

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台風6号はフィリピンの東にあり、時速20㎞で北西に向かっています。鳩山アメダスの最高気温は30℃以下ですが、熊谷市は31.6℃で真夏日です。台風がフィリピン付近から北上する過程で、太平洋高気圧の縁を回る形で日本付近に非常に暖かく湿った空気が流れ込み、それが関東周辺の山を越えて吹き下ろしたことで、内陸部を中心にフェーン現象で気温が上昇しました。日中はカラッと晴れ、気温が上昇しましたが湿度は低く、過ごしやすい一日でした。朝から時折り強い北西の風が吹き、コナラの葉が一斉に裏返って白く輝いて見えました。
午後3時頃、新井さん、江原さん、金子さんが残って作業をしている時、岩殿T地区のナラ枯れしたクヌギ大木がボッシュ林側に倒れてヤマザクラに激突し、ヤマザクラは根倒れしてC地区に倒れました。近くのウリカエデやヒメコウゾなどの幼木で倒木の条枝の下敷きになったものもあります。
クヌギ
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樹幹には胴吹きの枝がついています

ヤマザクラ
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梢部には葉がついていて、花も咲いて実がになっていました。

2年目のクヌギのドングリ
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 受粉してから成熟して地面に落ちるまでに2年かかります。

クヌギエダイガタマフシ
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 クヌギエダイガタマフシは初夏にクヌギの若枝に作られ始め、越冬して翌春、クヌギエダタマバチの成虫に羽化します。写真は枯れ枝に残っている古い虫こぶです。

ヒメコウゾ(クワ科 落葉低木)
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 巻き添えで地面に倒されていたヒメコウゾを起こしました。実がついています。

ヤマザクラの実生 5月29日②

峠の道にヤマザクラの実生があり、木庭さん、鳥取さんがテープをつけた串を立てました。
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今日も鷲巣さんが始業前に入山沼下の土水路の点検をしてくれました。沼下のヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科、多年草、北アメリカ原産)が茎先に総状花序を出して蕾ができてきたので引き抜こうとしましたが、太い根が伸びていてできません。
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ちぎれた根を観察すると輪切りのタマネギのようです。樹木の根や茎は1つの形成層がずっと維持されますが、ヨウシュヤマゴボウの根では、1つの形成層が役割を終えると、さらに外側に新しい形成層が次々と同心円状に誕生(異常形成層し、これが繰り返される(異常肥大成長)ことで、同心円状の構造(異常並立構造)が形成され、ヒトの手首くらいになります。駆除するには根を掘り取ることになりそうです。50㎝位でしょうか?

※クヌギの枝についていたドロバチ類の巣とカプセル状の抜け殻
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カッターで割ると、中に複数の小部屋(育房)の痕跡があるが、昆虫食であるドロバチ類がエサにするイモムシの残骸やドロバチの幼虫・蛹はない。そして一端が開いている褐色のカプセルが多数ある。ドロバチの幼虫は終齢になると口から絹糸を出して繭を作るので表面が毛羽立って層状になることが多い。ハエの幼虫は表皮(クチクラ)が硬化して蛹になるので表面が滑らかで繊維構造がない。指で押すとパリッと割れる。そうであれば、このカプセルはドロバチのものではなく、ドロバチの巣に寄生したハエの蛹殻であるということになりそうです。

ショウガ植え付け、坪刈り、入山沼下の水路作業 5月15日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの10名。
無名沼イ号下に根ショウガ植え付け
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ネコハギ(マメ科ハギ属、多年草) 作業道下、岩殿H地区にも
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皆伐更新エリアのアカマツ、コナラ幼木のまわりの坪刈り、篠刈り
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アカメガシワ(トウダイグサ科、落葉高木、在来種)
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無名沼イ号、岩殿T地区の草刈り
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テキリスゲ(カヤツリグサ科スゲ属、多年草、在来種)?
草刈りは全面同時刈りを避け、一部を島状に残し、結実後に刈りましょう!
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 テキリスゲとアゼスゲの比較
  テキリスゲとアゼスゲの比較


ヤブツバキ(ツバキ科ツバキ属、常緑高木)
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岩殿I地区上段・下段の東縁・西縁水路をつないでいた堀の埋め立て
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イロハモミジ(ムクロジ科カエデ属、落葉高木、在来種)
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入山沼フェンス付近の落枝危険木の枝下し実施
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作業道下、谷の道の伐採残材の片付け
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作業道と駐車場の草刈り 4月13日

市民の森作業道の轍[わだち]の間のタンポポや駐車場のオオバコなど草刈り機で刈りました。小石があって意外に時間がかかりました。
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伐採残材の片付け 4月8日

入山沼堰堤~尾根の道入口で2月26日に剪定した落枝・折木の危険木の剪定残材の片付け。4月4日、本日、新井さん、江原さんが作業して終了しました。お疲れ様でした。
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伐採残材の片付け 4月4日

入山沼堰堤~尾根の道入口で2月26日に剪定した落枝・折木の危険木の剪定残材を岩殿H地区に江原さんが搬出しました。
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丸太スツール、林床片付け 4月3日②

谷の道から玉切りした丸太を尾根の道に運び、四阿とノコギリ体験イベントを実施した場所に並べて丸太スツールにしました。
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北向き斜面の林床の片付けをしました。
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コゴメウツギ(バラ科コゴメウツギ属からスグリウツギ属へ変更)
  バラ科イチゴ属やキイチゴ属(コゴメイチゴやモミジイチゴ)と違い、茎に棘がない
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アプサ事業の薪割り、野菜苗を分けて持ちかえりました。
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江原さんが刈払機の点検、エアクリーナの掃除をしました。
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ホダ場・伏せ場改造 4月3日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、木谷さん、小松さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの13名。26年度最初の活動日です。昼食会を実施しました。

鷲巣さんが無名沼ロ号、土水路の掘り下げをしました。
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ホダ場改造:単管物置の裏に置いたホダ木の日除けに遮光ネットをかけました。
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仮伏せ場改造:直射日光を除けてホダ木を移動し井桁積みにしました。
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伏込みと管理(森喜作『シイタケのつくり方』農文協、1974年)
仮伏せの目的とやり方
伏込みの目的は、接種した原木にシイタケ菌を完全に活着させ、雑菌を発生させないようにして、シイタケ菌を充分にまん延、成熟させることである。
一般に接種は春に行われる。
このころはひじょうに乾燥がちなため、適度の水分を含むときに摂取された原木が、伏せ込んでからどんどん乾いてしまって、菌糸の伸びにくい状態にまでなってしまうことが多いのである。
そこで接種してから種菌が原木に活着するまでの間、適当な水分状態を保つために仮伏せを行うのである。……
仮伏せの期間は各栽培地はもちろん、その年の気候によってもちがうが、梅雨期に入る前の五月中旬まで行えばよい。
この期間中、もし雨が少なくて乾燥がひどいときは、おおいを厚くしたり、三日に一度ぐらいずつ散水すれば、種菌の活着はさらによくなる。
また反対に期間中雨が多かったり急に暖かくなったりしたときは、仮伏せを早目に切り上げなければならない。仮伏せを長くやりすぎたり、ムレたりすると、クロコブタケやその他の害菌が侵入しやすくなる。ムレ過ぎたときは、原木の表面が白っぽい感じになり、あらにムレ過ぎの状態がすすむと、赤黄色のネバネバしたものが表面についてくるので、ときどき見回っていれば発見できる。このような状態のものは急いでひろげて風に当ててやる必要がある。(95~96頁)
種菌の活着状況をしらべる
接種した種菌が原木に活着したかどうかは、五月中旬に仮伏せしたものをひろげて伏込むときか、六月中にしらべればよい。
活着を確かめるにはいろいろな方法があるが、接種した種菌を抜いてみて白く発菌していればまずまちがいなく活着している。
このような状態のものは、種菌を抜いたあと注意してみると、菌糸が原木に移っているのがわかる。……
もしなんらの原因で種菌の活着が思わしくなかったときは、六月いっぱいまでの間にあらためて種菌を再接種すれば、原木を助けることができる。(97~98頁)

ベンチの防腐処理、刈り草ボッチ積み 3月29日

渡部さんが11月7日に尾根の道登り口に設置したベンチ・テーブルに防腐剤を塗りました。
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鷲巣さんが27日にし残した作業を再開。岩殿G地区のヨシ、H地区のオギ、チガヤ、落葉をボッチにしました。G地区のヨシは昨年9月、鷲巣さんが定例活動日の始業前に鎌で刈りとりました。
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ホダ場の移動・伐採木玉切り 3月27日

IWADONO Sundays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、小松さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。25~26日の雨で無名沼ロ号・土水路、岩殿G・H地区の作業は中止。
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ホダ場の移動:22日に移動しなかった岩殿T地区のホダ木を日かげになる場所に移しました。
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ホダおこしとホダ場森喜作『シイタケのつくり方』農文協、1974年)
 シイタケがポツポツ発生するようになったホダ木は、キノコの発生しやすい場所へ移して、採りやすいように組み替えてやる。この作業を「ホダおこし」といい、ホダおこしの場所を「ホダ場」とよんでいる。ホダおこしをするのは、シイタケ菌の繁殖しやすい環境と、キノコがたくさん発生するのに適した環境には違いがあるからである。
ホダ場の選び方
シイタケ発生のホダ場には、四乾六湿といって湿度がやや高く、風当たりの少ない日だまりの場所が適している。
したがってホダ場は、伏込み地のような尾根すじの風通しのよいところよりは、やや湿度の高い場所が選ばれ、スギ、ヒノキ、竹、シイ、カシ林などの常緑樹の下が主に使われる。
しかし湿度の点だけ考えて、老木がうっそうと茂っているようなうす暗い林の中にホダおこしをしたばあいは、温度が低くなり、光線が不足してかえって発生量が少なくなり、品質もわるくなる。
春シイタケの発生時期には、よく北西からの季節風が吹くが、発生したシイタケがこの風に当たると、かさが割れたりヒダが倒れたりして形がくずれるばかりではなく、ときには生長がとまってしまうことがあるから、風が強く吹き込むホダ場では風よけをつくると効果がある。
広葉樹の下もホダ場に使われるけれども、春の発生期のころにはまだ葉が出ていないために、日光の直射が強く入って乾きすぎ、シイタケの発生が少なくなったり、ホダ木が傷んだりする。したがって葉がでるまでの間は、上に竹や小枝などで日おおいをつくってやるとよい。
また付近にホダ場になるような適当な林がなく、宅地や畑などを使いたいときは、「人工ホダ場」をつくってその下でホダおこしをすればよい。木のくいなどを適当な間隔に立てて、2~2.5メートルぐらいの高さに針金や竹などを渡し、小枝や割竹をのせて日おおいとし、周囲には風よけをつくって、その中にホダ木を入れる。…… (105~107頁)
ホダおこしのやり方 
ホダおこしは接種して一夏過ぎた秋から春にかけて行う。
キノコが発生しはじめてからホダ木を移動したのでは、せっかく出かかった芽を傷めてしまうから、伏込み地からホダ場への移動は早目にしたほうがよい。
春出の品種を打ち込んだホダ木は、秋から早春にかけて、また、秋出品種を接種したホダ木は、接種したその年の秋から発生するから、夏の終わりころに、ホダおこしを終わるようにする。
しかし伏込んでから雨がひじょうに少なくて乾燥し、そのため菌糸のまん延がいちじるしく遅れたときや、一年ではとうてい「走り子」が出そうにもない太くて樹皮の厚い原木を使ったばあいは、二夏山で伏込んでからホダおこしをすることがある。
ホダ場の中が暗すぎるときは、間伐や枝打ちなどをして明るさを調節し、下草を刈り、落葉をかきとって掃除をする。それから地面にくいを打ち込み、針金や有刺鉄線、竹などを使って横木を渡し、これに左右から交互にホダ木をかけて「合掌型」に組む。
くいのかわりに立木を利用することもあるが、風が吹くと横木がゆれてホダ木が倒れるから、利用しない方がよい。
横木の高さはホダ木の長さより30センチくらい短い高さにするのが普通だが、湿気の多いホダ場では高めに、反対に乾くホダ場では低めに調節する。
傾斜地では有刺鉄線を使うとホダ木が滑らないで便利である。
所用面積はホダ木の太さにもよるが、一列ごとに採取のための通路を設けてだいたい3.3平方メートル(一坪)に30本ぐらいとして計算するとよい。
こうしておくと、毎年春または秋になるとシイタケが発生し、ホダ木の樹種や太さによっても違うが、満2~4年目を最盛期として6~8年間は収穫を続けることができる。 (107~108頁)
ホダ場の管理 
シイタケが発生するときは、ホダ場は湿気が多いことが望ましい。しかし、発生期以外も湿度が高いと、ホダ木はムレたり、害菌におかされることがある。また、木質部から樹皮が浮いたようになって、ホダ木の寿命が短くなりやすいが、とくに害菌の侵入を受けているホダ木はこの傾向が強い。
シイタケの発生が終わると、ホダ木中の菌糸はふたたび木材から養分を吸収して、つぎの発生にそなえて力をたくわえるのであるから、落葉をかきとり、風よけを取り払ったり、雑草を刈ったりして、なるべく通風をよくし、菌糸が健全に繁殖できるようにしなければならない。
また、キノコの発生はホダ木の表側に多く裏側に少ないことから、採取の終わったあとホダ木を回して、次回からの発生にそなえる方法もある。 (108~109頁)
不作をなくすために 
シイタケの発生は、他の農作物と同じように気象条件に左右されることが多く、とくに発生時期の降雨量の影響が大きい。
「今年は雨が少なくて不作だ」とあきらめているようでは、シイタケ栽培の健全な経営は成り立たない。
よい品質のシイタケがたくさん発生するためには、発生時期の一か月間に100~150ミリていどの雨が必要であるが、もし適度の雨がないときにはホダ木に水をやり、さらにホダ場の湿度を適当に保つようにつとめなければならない。…… (109頁)
ホダ木は何年持ちますか?(森産業のパンフレット『しいたけの原木栽培方法』)
ホダ木になりしいたけが発生するようになった木は、その状態でホダ木の寿命がなくなるまで(通常は3~4年)毎年シーズンになれば発生してきます(すでに菌がまん延しているので毎年種を植えてやる必要はありません)。
江原さん、小松さんは谷の道で伐採木の玉切り。尾根の道に運んで丸太スツールやベンチ土台などに加工する計画です。
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イロハモミジ(ムクロジ科カエデ属) 落葉高木
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モミジイチゴ(バラ科キイチゴ属) 落葉低木 尾根の道の北向き斜面に群生
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 キイチゴの王様。初夏に実るオレンジ色の果実が楽しみです。

園路階段改修工事完了 3月14日

2月から作業をしていた市民の森園路の階段改修工事が完了していました。
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この場所は雨水の逃げ道で土が露出しているので、豪雨で階段脇の斜面が崩れないか、踏面の土が削られてしまわないかなど、注視していきます。

園路階段改修工事 2月28日

市民の森の「雪見峠」の坂道、園路の階段改修工事をしていました。今回は30段程度です。
段差(蹴上げ)をつけている擬木には足をのせる踏面[ふみづら]はありません。土留め[どどめ]式階段です。
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擬木の丸太を横に置き、それを杭で固定して、背面に土を充填・転圧して、そこにを足をのせる踏面とする構造です。

落枝・折木の危険木剪定 2月26日

入山沼堰堤~尾根の入口区間で園路に落枝・折木のおそれがあるコナラ・ヤマザクラの枯損木の剪定作業ががトラッククレーンを使って実施されました。
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25日に雨が降ったために作業は順延となりました。
 鳩山アメダス日積算降水量 25日18.5㎜ 26日3.0㎜
  2月25日
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  2月26日
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 干上がっていた無名沼イ号・ロ号に水溜まり出現。
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谷津の丸太・条枝の片付け・斜面の枯死木伐採 2月24日

IWADONO voluntary Tuesdays 参加者は江原さん、小松さん、鳥取さん、渡部さん、Hikizneの5名。
2組に分かれて、江原さん、渡部さん、Hikizineで、岩殿F地区ボッシュ林側の沢近くに積んでいた丸太・条枝をC地区に運ん搬出しました。
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小松さん、鳥取さんは無名沼イ号上の斜面で枯死木を3本伐採しました。午後、江原さんが玉切りして、斜面下に降ろしました。
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キノコの駒打ち用ドリルの専用キリには丸軸と六角軸タイプ、深穴、浅穴調整ストッパーがあります。渡部さんがドリルピット(9.2㎜、8.5~8.7㎜)を測って、黄色・緑の台紙パッケージに入れ直しました。
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ニワトコ(ガマズミ科)
冬芽が膨らみ、開き始めています。皮目(呼吸のための器官)が目立ちます。
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市民の森園路に落枝の恐れがある木をチェック 2月19日

市民の森の入山沼堰堤付近で樹上に折れ枝、枯枝があり、園路に落枝の恐れがあるコナラ、ヤマザクラ、イヌシデに黄色のテープを巻いています。6本です。
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25年11月18日
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22年11月20日
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14年5月9日
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エコスタック、伐採株の切り直し 2月6日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。

エコスタックとはエコロジー(自然環境)+スタック(積み重ね)という言葉の造語。伐採木や倒木、落枝、落ち葉などを集めて積み上げ、生きものが隠れ家や産卵などに利用できる仕掛けです。市民の森や入山谷津の落葉堆肥箱や岩殿G地区、H地区に積み上げている伐採残材などがエコスタックです。鷲巣さんが無名沼ロ号周辺で集めた落ち葉14袋を落葉堆肥枠(無名沼イ号下と市民の森)に入れ、残りを岩殿H地区の丸太や粗朶を積み上げているエコスタックに搬出しました。
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 エコスタックの種類と役割_1

伐採木の切り株の切り直しをしました。
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高齢コナラ林からの萌芽状況鳥取県農林水産政策課『新しい技術第57集』2020年3月)
・高齢コナラ林の伐採現場を調査したところ、60 年を超えるコナラ林でも冬期の落葉期に伐採すると 70%程度は萌芽することが分かった。
・萌芽枝は切株下部の根元付近からの発生数が多く、伐採高が低いほど萌芽枝が多い傾向であった。
・通常の若いコナラでの萌芽更新では、切株上部か切株下部からの萌芽枝で更新させる。しかし、高齢木では、生存率が高い切株下部からの萌芽で更新させるのが良いと思われた。
・生存率が高い切株下部からの萌芽枝を多く発生させるためには、伐採高をできる限り低くすることが必要で、その目安は 20cm 未満と思われた。
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谷の道でコナラ枯死木1本を伐採しました。
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シイタケ駒打ち用の原木搬出
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アプサ作業(薪割り、棚作り)
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落ち葉掃き、皆伐更新エリア林床のササ刈り・不用木伐採 1月30日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10名。
鷲巣さんは無名沼ロ号と周辺斜面の落ち葉掃きをして收草袋に詰めました。2月3日も実施し14袋になりました。
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皆伐更新エリアのコナラ、アカマツ実生刈出し
皆伐更新エリア林床のアズマネザサやつる植物、不用木を伐採しコナラの実生の刈り出し作業を続行しました。26日、27日、今日は除草機も使いましたがはかどりません。幼木の誤伐を避けるために、鎌等で坪刈りしてから除草機を使います。
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枝をへし折られたり、樹皮を剥がれて「巻き枯らし」状態になっているアカマツの実生があります。シカ、イノシシ?の仕業でしょうか。
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幹にコブ状のものがついているクサギやアカメガシワの幼木があります。コウモリガの幼虫が蛹になる際に糞で作ったものです。蛹から成虫になる際に脱ぎ捨てた殻が残っているものもありました。
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コウモリガの雌は8~9月の夕暮れ時に飛びながら産卵し地上に卵を落とします。卵で越冬し、翌春(4~5月頃)に孵化、幼虫は雑草を食べて成長し、6、7月にアカメガシワ等に移ります。枝幹部を環状に食べたあと木質部に穿入します。食害がひどいと樹木は樹液の流動が絶たれるため樹勢が衰え、幼木では枯死することがあります。8月上旬頃、虫糞で穿入孔にふたをし、そこで蛹化します。蛹の期間は2~3週間です。(⇒住友化学アグロ事業部『i-農力』「i‐農力だより№54」8頁などから)。

コウモリガの特徴 コウモリガは、チョウ目コウモリガ科(HEPIALIDAE 学名 Endoclyta excrescens Butler)の大型のガである。成虫は翅開長が 8~10 cm、前翅は茶褐色~黄褐色で不定形の模様がある。前脚・中脚が発達し、昼間は動かずにぶら下がった姿勢をとる。また、卵で越冬し、4 月中旬に孵化した幼虫は草の茎に潜り、ヨモギやイタドリなどの草を食害し、ある程度成長(3~4 齢幼虫)してから、6~7 月に樹木に移動する。環境としては草地と木が存在することが重要であり、また対象となる草本や木本植物の種類を選ばない多犯性である。成長して樹木を登はんした幼虫は、幹の地際よりも高い場所に穴を開け、幹の中に垂直に坑道を掘り、入口を木屑や糞の塊で塞ぐ。また、樹皮下の木部の辺材部を環状に穿孔することもある。8 月上旬頃、穴を糸で塞いで蛹化し、夏から初秋に成虫となり夕暮れ時に飛び回って交尾を行う。雌は夕方、約 5000~10000 個もの粒状黒色の卵を、飛翔しながら草の中へばら撒くように産卵する3)。蛹化は、1 年 1 化と 2 年 1 化の個体がいる。広範囲の草本類、木本類に食入するが、果樹・庭木・花卉、林業上の有用木などに食害があった場合に、経済的損失となる。食害を受けた木はその部分から折損するか、生残しても暴風等により倒伏する可能性がある。
樹幹穿孔性蛾類(ボクトウガ科・コウモリガ科)国際緑化推進センター森林再生テクニカルノート』)


入山沼堰堤工事、無名沼イ号周辺斜面整備 1月26・27日

入山沼堰堤改修工事が連日実施されました。
 26日
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 27日
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連日、新井さんが無名沼イ号周辺・斜面の下刈り、藪化阻止作業を続けています。
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金子さんは薪積みをしました。
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南向き斜面の枯死木伐採 1月18日

IWADONO voluntary Sundays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、小松さん、鳥取さんの5名。無名沼イ号付近の南向き斜面の枯死木の伐採をしました。
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市民の森で落葉掃きイベント 12月20日①

市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催で落葉掃き&火おこし・焚き火体験イベントを実施しました。参加者は12グループ44人、スタッフ12名でした。
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コナラ枯死木伐採 11月24日

協定エリアのコナラ枯死木を伐採しました。江原さん、金子さん、お疲れさまでした。
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伐採したコナラ枯死木の樹高21m、伐り株の直径35㎝。
ビル1階あたり3mとすると7階建て、3.5mとすると6階相当です。

小春日和の黄葉 11月21日

晴れ渡った空の下、学びの道・市民の森の黄葉です。
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入山谷津・作業道の黄葉 11月18日

岩殿G地区、F地区
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市民の森作業道、皆伐更新エリア斜面のクサギ、
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岩殿C地区、イヌザンショウ、ボッシュ林コアジサイ
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市民の森の黄葉② 11月18日

峠道~尾根の道、復路です。
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市民の森の黄葉① 11月18日

入山沼~作業道~尾根の道~峠道~舗装園路まで歩いてみました。
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~自然ふれあいウォーキング~市民の森であそぼう! 11月16日

文化まちづくり公社主催『~自然ふれあいウォーキング~市民の森であそぼう!』。スタッフとして、新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名が参加しました。
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新聞・広報
『埼玉新聞』(1986年11月12日)の記事
東松山 国有林32ヘクタール市が取得へ
 岩殿地区 森林公園を建設 約14億円で購入 来月にも売買契約

『読売新聞』(1986年11月12日)
物見山に二十一世紀の夢描く
 自然を残し三十二ヘクタールの森林公園として整備

航空写真
・国土地理院、日本地図センター
 米軍1948年5月6日撮影航空写真
 1962年12月7日、79年10月14日、90年10月11日、2009年4月29日撮影の空中写真
・埼玉県(アジア航測)、埼玉県立文書館
 1966年9月29日、10月4日、11月4日撮影の航空写真
・東松山市都市計画課
 2006年、2008年、2024年撮影の航空写真

晩秋の市民の森・岩殿入山谷津の植物写真(岩殿谷津田自然くらぶの二宮靖男さん撮影)
 

イベントの準備 11月14日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。16日のイベントの準備をしました。
ノコギリ体験
今日は埼玉県民の日で、坂戸市から来たグループとノコギリ体験の予行をしました。
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写真展示
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薪割り体験に使う玉切りしたスギ・ヒノキ・カシ・サクラ材提供
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落枝の恐れのあるヤマザクラ伐採
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オオゲジ オオゲジは4~8㎝。ゲジは体長2~4㎝、違いは大きさだけではありません。
オオゲジは節足動物門>多足類>ムカデ綱>ゲジ目。PXL_20251114_014022019ムカデ、ヤスデと同じ多足類。ダンゴムシは節足動物門>甲殻亜門>軟甲綱>ワラジムシ目(等脚目)で多足類ではない。オオゲジとゲジの俗称がゲジゲジ。
ムカデとヤスデ










見た目・特長
木材保全センターHPの記事ムカデとヤスデの見分け方の表「ムカデとヤスデの違い」「ムカデ、ヤスデ、ゲジゲジ、ダンゴムシの見た目と特徴」から転載。

オオゲジとゲジの違い:築地琢郎さんの『虫なび』の「オオゲジ」、「ゲジ」が詳しい。
オオゲジの体の特徴兵庫県立南但馬自然学校HPの『自然のページ』掲載、増田克也さん「罪なき者に愛の手を」がお勧めです。
脚の数は15対30本。15番目の脚は触角とほぼ同じ長さ。脚先はしなやか(凹凸や局面をしっかり捉えられる)。関節部にはトゲ(滑り止めのスパイクの役目)。大きなアゴ。小さな脚のようなもの。複眼。
足と触角触角関節のトゲ

脚先アゴ小さな触角?複眼

イベントの準備 11月13日

江原さんが、薪割り・ノコギリ体験に使えそうなヤマザクラやコナラの伐採材を作業道の近くの斜面の林床で集めて玉切りしました。
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プラ段ボールに貼った空中(航空)写真(地理院・埼玉県)8枚、都市計画からから提供された岩殿地区の航空写真、岩殿谷津田自然くらぶのこの季節に市民の森・入山谷津の植物写真をどのように展示するか検討しました。
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カラーコーン、バーに立てかける
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四阿の鴨居の横木から吊り下げる
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金子さんが竹でウマを試作してくれました。
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イベントの準備(まちづくり公社) 11月13日

文化まちづくり公社の皆さんが16日のイベントコースの点検・道筋表示板を設置していました。
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尾根の道北側の草刈り 11月12日

木谷さんが16日のノコギリ体験エリアから尾根の道を挟んだ北側、木庭さんがタネから育てたヤマザクラなどを移植したエリアの草刈りをしました。ありがとうございます。
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11/16イベント会場準備 11月7日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は江原さん、金子さん、新倉さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名。11月16日(土)、市民の森で開催される『~自然ふれあいウォーキング~市民の森であそぼう!』では市民の森保全クラブはノコギリ体験と航空写真のパネル展示を尾根の道四阿付近で実施します。ノコギリ体験実施エリアの林床整備をし、四阿でのパネル展示の仕方なども検討しました。
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渡部さんが尾根の道上り口に3代目のテーブル・ベンチを設置しました(7日・8日)。
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お見事です!!

傷みがすすんで使えなくなっていた2代目のテーブル・ベンチは2020年5月に設置しました(25年10月19日撮影)。
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初代のテーブルは2013年1月に設置でした。

ナラ枯れ枯死木(№31)の伐採 11月6日

谷の道エリアのナラ枯れ枯死木(№31)がチェンソー、チルホールを使って伐採されました。
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テーブル天板など運ぶ 11月3日

10月31日に伐採したナラ枯れ枯死木を江原さんが玉切りして片づけ、林床がきれいになったので、尾根の道入口の休憩スポットに新設するテーブル・ベンチの天板などを江原さん、渡部さんで運びました。
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イノシシ散らかし後始末 11月3日

今日は市民の森南向き斜面の休憩スポットと作業道でイノシシが掘り返して散らかした伐採残材を片づけました。
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作業道付近の落枝・伐採残材片付け 11月2日

作業道と尾根の道上り口付近にあった落枝や伐採木残材を片づけました。
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コウヤボウキ(キク科の草本状の小低木)
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 花冠は先端がカールしている。葉は単葉で三行脈をもつ。

コゲラ(キツツキ科)
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作業道の片付け 11月1日

30日の作業道裾刈りで出てきた落枝などを片づけました。
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南向斜面林床の笹苅り 10月30日

午前中は江原さん、渡部さん、午後は江原さん、新井さんが作業しました、午前中は尾根の道の伐採木残材の片付け、午後は南向き斜面の笹刈りです。
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作業道の裾刈り 10月29・30日

作業道と道下斜面の除草をしました。
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10月30日
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ヤマザクラのひこばえ保護 10月28日

尾根の道の四阿の側にあるヤマザクラの伐り株からひこばえが多数出ていましたが、枯れたり。切られたりして本数が減ってしまっているのでイボ支柱を周りに立てておきました。
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ノコギリ体験に使う丸太準備 10月26日

江原さんが11月16日の東松山文化まちづくり公社主催『~自然学習ウォーキング~市民の森で遊ぼう!』イベントのノコギリ体験で使うヒノキ、スギの丸太を運んできてくれました。
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ニシキアオイ(メキシコ原産のアオイ科一年草)
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 葉の黒斑病:セルコスポーラ アルタエイアエというカビ菌により葉に黒や農褐色の斑点い斑点が出て、進行すると融合する。→タキイ種苗HP園芸新知識「アオイ類斑点病」(2006年4月1日記事)

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 花が咲くまでは合弁花の植物だとして絵合わせしていましたが、離弁花のはなであることがわかりアオイ科のニシキアオイ(別名:ミズイロアオイ)としました。→警戒すべき雑草「ニシキアオイ」農研機構、2019年11月)
鉢植えにして観察しています。花2輪・蕾1個(10月30日)、花3輪(11月2日)、花4輪(11月7日)。
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キツネノマゴ(キツネノマゴ科の一年草)→『三河の植物観察
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 茎は断面が四角(方形)

伐採木・残材の運びだし 10月21日

江原さんがコナラやヤマザクラの伐採木、倒木を玉切りなどして整理し、薪割り機に架けられるものは岩殿C地区、腐植がすすんでいるものはH地区に運び出しました。お疲れさまでした。
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ニワウルシの幼樹 10月19日

10月15日に伐採したニワウルシの周りに稚樹が15本もあり、棒を立てておきました。奇数羽状複葉ですが、一番先の小葉(頂小葉)がないこともあるので樹木全体で判断します。
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1995年に発行された『街の樹木』(栃の葉書房)には、「都市での煙害等に強く、街路樹、緑陰樹として利用される」とあります。ニワウルシは「中国原産で、明治時代の初めに日本に渡来し、成長が早く育てやすいこともあり、街路樹や庭木として栽培」されていたそうですが、広く野生化し、特定外来種ではないが生態系などに被害を及ぼすおそれがあり、総合的な対策が必要な「総合対策外来種」となっています。

単木状に生育しているときにはそのまま高木となるが、伐採されると近隣の場所に多数のシュートを形成する。毎年刈り取られても残りの期間で高さ数mにまで生長する。石垣の間などからも幹を出しており、場所によっては一面にニワウルシが生育して群落を形成している場所もある。地下には地上部と同じ太さの根が横に広がっており、これから再生してくるものと思われる。1本立ちしている木の根から地上茎がでてくることはないが、一度地上部が伐採されると、多数の茎が出てくる性質は、アカメガシワやヌルデ、タラノキ、ハリエンジュ、メラノキシロンアカシアなどにも見られ、結構多くの樹木が備えている能力である。
成長が早く繁殖能力も高いため、大木になる前にスコップ等を用いて根から抜き取ることが一番効果的です。伐採を行う場合は、切断面に除草剤を塗るか、幹にドリル等で穴をあけ除草剤を注ぎ込みます。木が小さいうちに根気よく定期的に駆除することが有効です。(除草剤を使う場合、周辺の水路や田畑等に飛散しないよう十分配慮して行うようにしましょう。)
ミツバアケビ(アケビ科の落葉性ツル植物)の実
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伐採木玉切り、下草刈り 10月7日

江原さんが作業道の周りに集めた伐採木を玉切りし、急斜面の林床のアズマネザサ刈りをしました。お疲れさまでした。
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斜面の伐倒木の引き上げ 10月2日

江原さんが朝から一人で作業しました。ロープ、滑車、軽トラを使って斜面に落ちた伐倒木を作業道に引き上げ、玉切りしました。お見事です。
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林床、谷津の草刈り 9月12日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、鷲巣さん、Hikizineの5名。
金子さんは薪が崩れないように薪棚の積み直し。
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新井さんはC地区奥の岩殿自然園(実生木見本園)と無名沼イ号下の草刈り。
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鷲巣さんは菊一さんで研いでもらった鎌で草刈り。谷の道の落枝があって入山沼のフェンスを壊しています。
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谷の道が歩けるように鋸で短めに切って応急処置しました。

江原さんは市民の森の下草刈り。
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学びの道下の岩殿D地区上段、中段のアズマネザサを刈りとりました。
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林床の草刈り、片付け 9月7日

今日は岩殿谷津田自然くらぶの自然観察会の日ですが、江原さん、片桐さん、金子さんの3名が、市民の森林床の下草刈り、片付けなどしました。お疲れ様でした。
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林床の草刈り、片付け  9月6日

昨日、市民の森保全クラブの活動は中止。今日は江原さんが市民の森協定エリア林床の草刈りと伐採残材の片付けをしました。
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緑陰で作業 8月24日

P8240011IWADONO Sundays. 参加者は金子さん、木庭さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの9名。鳩山アメダスの日最高気温’(10分値)ではなく、日最高気温ランキング(全国、1分値)では、8月15日37.6℃(3位)、17日37.9℃(1位)、19日38.5℃(1位)、20日38.1℃(5位)、21日39.3℃(1位)、23日38.7℃(1位)、24日39.4℃(1位)と猛暑が続いています。


無名沼ロ号は干上がっていました。イ号も次回の作業日まで晴天が続けば同様でしょう。
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暑さを避けて尾根の道の四阿周辺で作業をしました。
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22日の続きで四阿から雪見峠に向けて、10m間隔で標柱杭11本を立てました。
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市民の森の樹木は暑さで弱っています。枯死木、衰弱木を点検し、緑のテープを巻きました。
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ウシガエル(入山沼)
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キクイモ(キク科)(学びの道)
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鳩山アメダス38.5℃ 8月19日

鳩山アメダスの今日の最高気温は38.5℃でした。猛暑の中、新井さん、江原さんが作業しました。
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江原さんは無名沼ロ号付近の作業道脇の伐採残材片付け、新井さんは昨日に続いて市民の森の下草刈りをしました。お疲れ様でした。
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イノシシのラッセル 8月18日

イノシシが岩殿C地区の土水路沿い、作業道などで地面をラッセルしていました。
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薪棚の雨水溜めの土水路に置いていた伐採残材などH地区に搬出しました。
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入山沼堰堤付近の落枝も片づけました。
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尾根の道の上り口付近の作業道わきにモンスズメバチの巣がありました。22日に巣穴を塞ぎました。
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