岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

タヌキのため糞 1月15日

タヌキのため糞。昨日、入山沼付近でひき逃げされていたタヌキのものかも知れません。
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シカの角研ぎ? 1月11日

市民の森の尾根の道付近のアカマツについていたシカの角とぎあとです。
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※シカの好物
※「害獣の生態及び行動特性を踏まえた効果的な被害対策と管理に関わる人材の養成」(2019年9月6日)

堆肥箱周囲の篠刈り 1月2日

12月26日のイベント参加者を対象に1月4日に落ち葉掃き・焚き火会を追加して実施することにしました。参加希望者は1家族だけですが、荒熊手で落葉が掃き易いように、作業道近くの落葉堆肥箱D・Eの周辺のアズマネザサを刈払機で刈っておきました。
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堆肥箱の中の落ち葉 12月30日

26日のイベントで満杯にした市民の森の落ち葉堆肥箱。箱の中に子どもたち入って落ち葉プールを楽しんでいましたが3日間で10㎝下がっています。
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堆肥箱Gの袋詰め終わる 12月16日

昨日の作業を続けて、落ち葉堆肥箱Gの袋詰めが終わりました。1箱で60袋以上あると思います。
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落ち葉堆肥の袋詰め 12月15日

落ち葉堆肥箱Gの落ち葉堆肥の袋詰めを始めました。
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吉見八丁湖のアカマツ林 12月12日

吉見町八丁湖の湖畔をめぐる周回路から体力づくりジョギングコースに入って上っていった場所です。
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※ヘラブナ釣りができ、ボートにも乗れていた八丁湖公園の2000年5月撮影の写真(HP『公園へ行こう』記事)。20年前の八丁湖の様子がわかる記事です。


紅葉・落葉 12月6日

入山沼から尾根の道入口にかけて、風がない日には落ち葉が道を覆っている季節になりました。
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市民の森下の作業道を通って奥の岩殿C地区へ。テーダマツの若木の緑が鮮やかです。
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黄色・赤褐色の紅葉 12月4日

イチョウやカエデの紅葉にまけず、コナラの赤褐色やウリカエデ・コアジサイの黄色など雑木林の紅葉はまだまだ見頃です。
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落ち葉堆肥の袋詰め始める 11月27日

落ち葉堆肥の袋詰めを落ち葉堆肥箱Aから始めました。
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市民の森保全クラブの活動エリアには現在、落ち葉堆肥箱は5箱あります。作業道側に3箱(A、D、E)、尾根の道近くに2箱(F、G)です。堆肥箱+アルファベットの意味は2021年1月16日の記事で確かめて下さい。今年度は12月26日、1月8日の落ち葉掃き&焼き芋イベントに向けて、三段重ねの堆肥枠を増設します。

~自然ふれあいウォーキング~市民の森で遊ぼう!① 11月13日

晴天に恵まれ、『~自然ふれあいウォーキング~市民の森で遊ぼう!』(主催:東松山文化まちづくり公社)が実施され、市民の森保全クラブは シイタケのホダ木作りで参加しました。今日の活動出席者は、芦田さん、太田さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの10名でした。
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シイタケの駒打ちをした皆さん、持ち帰ったホダ木にたっぷり水をかけましたか? これから、木口に白い菌糸が出てくるまで1週間に2回程度、ホダ木全体に水をまきます。湿度を保ちシイタケ菌を活着させるためです。ホダ木が乾かないように置く場所も気を付けて下さい。
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(栽培の手引きは画像をクリックすれば拡大します)

今年度の『市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう』(市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催)は12月26日(日)、来年1月8日(土)に実施します。チラシの見本ができたので掲載します。
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ミニホダ木準備完了 11月5日

市民の森保全クラブは11月13日(土)に実施される『市民の森で遊ぼう! ~自然ふれあいウォーキング』(主催:東松山文化まちづくり公社)に協力して、「シイタケのミニホダ木作り」を尾根の道のあずま屋で行います。9月17日10月8日10月15日に伐採、乾燥させていたホダ木を15~20㎝に切断し、ドリルで穴をあけてミニホダ木を110本作りました。イベント当日、1本に15個宛、種駒を打ち込んでもらいます。
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台に使ったコナラの樹皮が剥けたので、尾根の道の森クマさんのマスクにしました。


南向斜面の休憩スポット復活 10月31日

11月13日に使うシイタケの駒打ち用ホダ木準備で、9月17日から使えなくなっていた南向斜面の休憩スポットが復活しました。渡部さんありがとうございます。
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市民の森活動日 10月29日

市民の森保全クラブの活動日。参加者は芦田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。鳥取さんが尾根のアカマツにのぼって松ボックリ(球果)を点検しましたが、すでにかさ(鱗片)がひらいて、アカマツのタネはひらひらと風に乗って飛んでいってしまった(風散布)後でした。今年度は種子から育てるのは諦めて、芽生えを探しましょう。落ち葉掃きに向けて林床の草刈りをし、15日にホダ木を採った後、斜面に残っていたコナラの残材を片づけました。
 

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粘着シートの生きもの 10月26日

虫むしホイホイ(カシナガキクイムシ捕獲シート「かしながホイホイ」をロールにしたもの)にはカシノナガキクイムシ、ヨシブエナガキクイムシだけでなく、樹上生活をしているもの、樹液を吸いにくるもの、さらに、それらを餌にしよう、体液を吸おうと近づいて粘着シートにくっついてしまう生きものもいて実に様々です(9月25日記事10月5日記事)。

りーっりーっと鳴くアオマツムシ
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市街地にもいますが、樹上生活をしています。

コガタスズメバチ
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ハサミムシ
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ヤマカガシ
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10月5日にはアオダイショウ

粘着シートを点検しながらコナラのドングリを拾いました。
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日が落ちる時、林の一角が一瞬眩しく輝きます。
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作業道改修③ 10月21日

21日午後の作業です。ここまで作業をしてもらえるとは思っていませんでした。感謝です。(作業道改修
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奥の岩殿C地区に向かって進んでいます。写真は22日撮影。

作業道改修② 10月21日

19日に続いて市民の森作業道の改修工事が文化まちづくり公社により実施されました。今日はズリを敷き均し転圧する作業です。
午前中の作業の様子です。
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午後も作業して改修工事は終了だそうです。

作業道改修① 10月19日

東松山文化まちづくり公社が市民の森作業道の改修工事を開始しました。ありがとうございます。路面を削って轍(わだち)がなくなりました。
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南向斜面の裾刈り 10月15日

市民の森保全クラブ今日の活動(その3)
鷲巣さんが新エリア南向斜面の草刈りを鎌でしました。9日に刈った場所の手前です。
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無名沼イ号と岩殿満喫クラブが管理する岩殿C地区に接する市民の森南向き斜面は2019年から保全活動を始めたエリアです。
市民の森は現在は文化まちづくり公社が指定管理者ですが、その前は市役所都市計画課が管理し、公園利用者の安全・安心確保を目的として、①園路沿いの下草刈りと倒木・落枝の撤去、枯損木・危険木の除伐、②毎年数ヘクタールずつのローテーションでエリア内の下草刈りを、造園土木事業者が実施してきました。18年度はこの付近一帯が施工区画となっていたので、急斜面で長年放置されて来た斜面下部までの下刈り実施を市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブで市に要望し、11月にユンボ、乗用除草機を導入した工事が実施され、ツル植物に覆われたアズマネザサの大藪が撤去されました。これが新エリア誕生前史です(2020年1月6日記事)。
新エリアの斜面下部では当面アズマネザサやクズなどツル植物を管理し、裸地化による斜面土壌の流出を防止しながら、ソデ群落、マント群落として緑化を図っていきます。日当たりがよい裸地斜面の誕生で、土の中で何年も眠っていた種子が発芽してきています。草本では早くも19年3月にはシュンランの開花を確認していますが、木本ではクサギ(シソ科の落葉小低木)が目立っています。年間2m近く成長するパイオニア樹種のクサギが斜面を覆ってしまうのは拙いので毎年刈り取っていますが、萌芽再生力も強いので、数年間は再生-刈り払いのサイクルを続けていくことになりそうです。

ホオノキ 10月14日

新エリア南向き斜面のホオノキが下から、どこにあるか見分けられるようになりました。
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ホオノキ(モクレン科)は単葉、トチノキ(トチノキ科)は掌状[しょうじょう]複葉です。ホオノキの葉は全縁[ぜんえん]を覚えていれば見分けられます(トチノキの鋸歯はとがらずにやや波状)。尾根の道近くにあるコシアブラ(ウコギ科)も掌状複葉ですが、小葉に柄(小葉柄)があります。トチノキには小葉柄はありません。
林将之『葉で調べる樹木の見分け方』夏編3「掌状複葉」

NPO birth の「ナラ枯れ」記事・動画紹介 10月13日

2018年2月に環境基本計画市民推進委員会が実施した「環境学習会2018」の第2回学習会『市民参加による里山林の保全・管理を考える』で講師の島田和則さんが雑木林の皆伐更新を実施している公園として紹介された都立小宮公園を同年8月に見学しました。公園の指定管理者は西武・多摩部の公園パートナーズで、その構成員が西武緑化管理株式会社、特定非営利活動法人NPO birth(バース)、一般社団法人防災教育普及協会でした。その後、birth の顧問の品田譲さんやレンジャー部のリーダーの蜂須賀公之さんの著作を読みながら、身近な自然を守ることを目標に掲げ、18の都立公園と54の市立公園を管理し、自然環境の保全や環境教育、イベント企画・ボランティアコーディネートなどを手がけているNPO birth(バース)の活動に注目してきました。

埼玉県内では、2019年9月、新座市において初めて「カシノナガキクイムシ」によるコナラへの被害が確認され、21年8月18日現在で、新座市、さいたま市、志木市、川口市、狭山市、川越市、所沢市、入間市、飯能市、上尾市、三芳町、和光市、東松山市で「カシノナガキクイムシ」によるナラ枯れが確認されています。南関東各地でナラ枯れ被害が拡大しており、市民の森保全クラブでは高坂・高坂丘陵地区で拡大しているナラ枯れにどのように対処していくべきか、各地の情報収集に努めています。

birth の管理する都立公園においてもナラ枯れ被害が拡大しており、昨年9月のブログで報告(9月4日記事「東京都でナラ枯れ被害が拡大しています!」、9月7日記事「カシノナガキクイムシ捕獲機」)されています。さらにbirth のサイトには特集記事『ナラ枯れ被害が拡大しています! ナラ枯れとは?その原因は?対策はあるのか?』が掲載されています。その構成は以下のとおりです。
ナラ枯れとは何か?
なぜナラ枯れは発生するのか?
ナラ枯れの診断方法
 ①夏から秋に赤茶色になった樹木を確認
  【狙われやすい場所】
 ②カシノナガキクイムシの入り込んだ穴(穿孔)の確認
ナラ枯れから樹木を守るために -防除方法-
 【これ以上広がらないようにする対策】
  ★伐倒駆除+くん蒸、破砕
  ★立木処理+くん蒸、粘着シートによる穿入防止
  ★クリアファイルトラップ
 【予防対策】
  ★樹幹注入による予防

※この特集記事にかかわる資料として、「ナラ枯れ文献⑧狭山丘陵におけるナラ枯れ被害調査と対策について 2021年9月8日記事)」があります。

※YouTube NPO birth Channel のナラ枯れ動画
  

  

※このブログ(『岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day』)のナラ枯れに関わる記事はカテゴリ「ナラ枯れ」でご覧下さい。

南向斜面の裾刈り 10月9日

無名沼イ号に向けて市民の森南向斜面の裾刈りをし、クサギ、セイタカアワダチソウなどを刈りました。
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刈り取り前
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フラス木追加 10月5日

昨日の舗装園路の調査の続きです。ボッシュ林から峠道分岐点まで4本、№618~621。分岐点から尾根の道・谷の道(峠道)まで9本、№240~248。
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アオダイショウの幼蛇は斑紋があってマムシに似ているといいますが、これはアオダイショウです。
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「ニホンマムシの確定的な特徴は鋭い目つきを思わせる縦長の瞳孔(黒目の部分)です。日本の蛇は昼行性で円形の瞳孔のものが多く、夜行性動物に特有の縦に細長い瞳孔をもつ蛇はニホンマムシだと考えて構いません」。「アオダイショウの虹彩は、その名前のとおり青や緑に近い色をしています。カーキ色、オリーブ色というとイメージしやすいかもしれません。瞳孔は円形で、大将という名前のイメージには合わない、つぶらでかわいらしい顔つきをしています。かわいらしい見た目と穏やかな性格から、ペットとしても人気があるようです。」(←『害獣駆除110番2021年9月28日記事)。タカチホヘビは夜行性ですが、瞳孔は円形だったような……。シロマダラは夜行性で瞳孔は縦長の楕円形。……



粘着シートの生きもの 10月5日

コナラの木にまいた粘着シートにはいろいろな生きものがついています。
チョウやガの仲間は翅が傷んでいるのと、シートから剥がして見ることはできないので、シート側の前翅・後翅に紋が有るのか無いのかも確かめられません。タテハチョウ科のヒカゲチョウやジャノメチョウの仲間でしょうか?(9月25日、10月2日、4日、5日撮影)
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オオヒラタシデムシの幼虫 10月4日

足が6本、昆虫です。甲虫目カブトムシ亜目のシデムシの仲間は動物の死体などを「自然」に還す役割をはたしています。オオヒラタシデムシは昼行性で、市民の森の地面でよくみかけるシデムシです。卵→幼虫→さなぎ→成虫の完全変態を行います。
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シデムシの仲間には「子育て」するものがいます。
【動画】死骸に産卵するシデムシ、驚異の子育て術(『ナショナル ジオグラフィック』2018年10月17日記事)自らの体内微生物で腐敗を抑え、育児部屋と餌を確保するモンシデムシ
  

舗装園路のフラス木 10月4日

岩殿物見山駐車場に車を止めて、入り口からボッシュ林まで舗装園路沿いのコナラを調べました。フラスが根元にあるコナラが17本あり、№601~617まで番号を振りました。
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すでに粘着シートが巻いてあるコナラがあって、ナガキクイムシ類がついていました。
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粘着シートの点検 10月2日

ボッシュ林内を歩いてにナラ枯れの被害木が増えていないか点検しました。1本の株元にフラスがあって、まわりのコナラに粘着シートを巻いてあります。ナガキクイムシ類はくっついていないようです。
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市民の森の峠道に番号をふってない赤テープがついたコナラがあったので№239にしました。峠道のフラスの出ているコナラは101番から番号を付けたつもりになっていましたが、勘違いして200番台を振っていました。200番台にしているものが多いので100番台のものを200番台に振り直します。市民の森保全クラブ管理エリア№001~038の38本、峠道付近39本、ボッシュ林1本がテープの巻いてある、フラスの出ているコナラです。
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粘着シートにくっついた鳥がいたようです。強力ですね。
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ラジコンのロッククローラー。スピードを出さずに楽しめるので市民の森の散策のお供になっています。
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雨が降り始めて活動中止 9月26日

9月の第4日曜日で市民の森保全クラブの定例活動日でしたが、9時前から雨が降り始めたので活動は中止して9時半頃解散しました。芦田さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名が出席でした。
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コナラのドングリを拾っておこう!
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冬季に伐採しているコナラの大径木の萌芽更新は期待できないので、ドングリを拾って実生を育てて植えています。

粘着シートにキクイムシが付着 9月25日

9月21日、23日に公園管理者が巻いた粘着シートの虫むしホイホイ(アース製)にキクイムシ、アリ、ザトウムシ、ガ、ハエ、バッタ、セミ、ムカデ、トカゲなど多数の生きものが付着していました。
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ザトウムシ
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足が8本ありますが、クモではありません。ザトウムシはクモとちがって頭胸部と腹部の間にくびれ[腹柄]がありません。節足動物門クモガタ網ザトウムシ目に属する生物の総称で、日本には80種ほどがいます。
 

被害木にナガキクイムシ捕獲用粘着シート 9月21日 

市民の森保全クラブ作業エリア内のナラ枯れ被害木に公園管理者の文化まちづくり公社がナガキクイムシ捕獲用の粘着シートを巻いていました。
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粘着面を外側にして20本です。前回の粘着面を内向きにした2本の調査ではヨシブエナガキクイムシが見つかりましたが、今回はカシノナガキクイムシが見つかるかもしれません。丘陵地区の調査では見つかっています。

地際のフラス堆積木調査 8月28日

尾根の道沿いのコナラで地際にフラス(木屑やキクイムシの糞)が溜まっているものを調べました。7月16日付けで赤テープにナンバリングしている№2~8については穿入孔に爪楊枝を立てました。
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尾根の道から外れている№1は今夏枯れたものではありません。コナラの「枯損木」は尾根の道のアカマツ林に更に3本(ナンバリング除外)あり、鳥取さんがテープを巻いています。
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昨日、テープを巻いた11本については№9~№19にナンバリングしました。
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尾根の道を更に上ってアカマツ林内のコナラをチェックしたところ更に2本発見(№20、21)
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尾根の道の上り口に戻って1本追加(№22)しました。
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市民の森保全クラブの次回活動日(9月3日)に参加者全員で再調査します。

※この間の経過については、8月27日7月30日25日16日の記事を見てください。


石田祐三「八国山緑地のナラ枯れ被害状況」(『森林インストラクター東京会』サイトの自然発見2021年自然や地域に関する情報会員投稿4月28日記事)

ナラ枯れの確認はフラス(木屑・糞の混合物)有無と枯れ枝葉状態から判断。昨年11月中旬の調査結果では被害総数は228本。その内訳(比率)は①枯死木104本(45.6%)、②半枯れ状態の木25本(11.0%)、➂健全木と同様に全て緑葉を維持していたもの99本(43.4%)。この内、ナラ枯れ拡大抑止と安全面から、昨年秋から今年3月末までに尾根道を中心に伐採されたもの41本(18.0%)。

これまでに分かった事は、①ナラ枯れ被害は尾根道沿いや林縁に集中、②被害はほとんどコナラでクヌギは僅か1本のみ(生木維持)、➂主に直径約30㎝以上の大径木に被害が集中していること等。幸い、ナラ枯れ被害を受けながらも半数以上のものは生き残り、今春も若葉を付けた。一度穿孔受けると再度カシナガの侵襲は受けにくい(雄の習性、樹木の防御反応)とされている。昨今の異常気象等は生態系のバランスを乱す要因と考えられ、まだ感染拡大の恐れがあります。

※YouTube『地球守チャンネル』

 ・ナラ枯れを環境から考える 2021/7/10大磯町講演ダイジェスト版(11:28)

 ・「ナラ枯れ・松くい被害対策から見直す持続可能な地球の森の育て方」(前編)NPO法人地球守代表理事・高田宏臣講演(神奈川県大磯町)(55:44)

 ・「ナラ枯れ・松くい被害対策から見直す持続可能な地球の森の育て方」(後編)(54:53)

※YouTube『ZIBATSUチャンネル』

 ・【第58回】ナラ枯れを虫のせいにしない!高田宏臣と語る「土中環境」改善のヒント(1:00:08)

 ・【第66回】森林の再生は「土中環境」にあり 特別対談・高田宏臣×中嶋健造(1:05:57)



シラタマタケ? 8月27日

アカマツの根元の地面に隠れていたボール状のキノコです。発生場所:地中、傘の形:未発達、柄の有無:無、傘裏形状:未発達からシラタマタケ(菌根菌)としました。ノウタケ(腐生菌)の発生場所は地上です。市民の森保全クラブでは2019年度から尾根のアカマツ林保全プロジェクトを開始しました。アカマツはルートカラー(根張り部分)が見えないと生育不良が起こりやすくなると言われており、林床の管理には注意しています。
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断面:刈払機の刃で切断してしまいました
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※キノコの種名を同定するための検索項目
「西生田キャンパスの森の再生と保全」(『日本女子大学総合研究所紀要』第20号、2017年11月所収)5章 森に自生するキノコに関する調査( 関口文彦)の89頁
キノコ同定検索項目
シラタマタケ(『三河の植物観察きのこ図鑑


作業道下の裾刈り 8月23日

20日にチッパーを入れた岩殿F地区⑤、⑥と作業道の間の斜面と岩殿G地区に張りだしている作業道下の市民の森の裾刈りをしました。昨日は朝の作業でしたが、今日は夕方暗くなるまでしました。二十四節季の処暑で暑さが収まる候ですが、むし暑くて大汗をかきました。
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植物調査枠の東側まで刈り、岩殿H地区よりの斜面は刈っていません。
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今冬は岩殿G地区のヤナギの大木を伐採する予定です。市民の森作業道~岩殿F、G地区の間の斜面は市民の森の林縁部にあたります。市民の森の保全活動を始めた2012年頃は、ここもアズマネザサの大藪につる植物がからまって人の浸入を拒んでいるような状態でした。入山谷津の田んぼが耕作されていた時代にはどのような植生であったのか、林縁部の藪は鳥類の採餌と営巣という生活の場でもあったのですが、今後は半つる植物と分枝型の低木類からなる林縁の再生を目指していきたいと考えています(中村幸人『植生から見る里山~その保全と再生のために~』東京農大出版会、2021年4月、108~109頁)。

林床の草刈り、裾刈り 8月22日

市民の森保全クラブ日曜日の活動日。参加者は芦田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。
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20日(金)に始めた作業道下にテラス状に張りだしているエリアの草刈りをしました。法面の裾刈りも途中まで。10時からオンラインで市民環境会議があるので、Hikizineは9時半に早退しました。その後、尾根と岩殿C地区の草刈りをしたそうです。
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緊急事態宣言がでて野外活動を自粛しているボランティア団体もあるようですが、市民の森保全クラブは身体的距離を充分にとることを条件にして活動を続けます。「不要不急の外出自粛」にこだわり、過度のひきこもり状態になることによる健康障害や体力低下、健康リスクを考えてのことです。休憩時の飲食は密になりがちなので、水分補給はマイボトル持参、菓子や果物は個食を原則とします。麦茶と令水の当番は9月からしばらく中止として様子を見ます。

林床の草刈り 8月6日

市民の森保全クラブ、金曜日の活動日(Fridays For Forests 21)です。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。南向斜面のコナラ林と尾根のアカマツ林の草刈りをしました。猛暑で作業は11時に終えて、鷲巣さんの差入のスイカをいただきました。とてもおいしいスイカでした。
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散会後、残っていた車が物置のあるC地区の奥から橋を渡って出ようとして脱輪しました。幸い打合わせに来ていた三本さんがいたので脱出できましたが、先月も別の車が脱輪してJAFを呼んでいます。今のところは橋の掛け替え作業をする時間がとれないので、奥に車をいれないで下さい。誰もいなければ、入山沼の釣り人かJAFを呼ぶことになります。
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ジャンボタニシは危険 触らないで!『広報こうのす「かがやき」』2021年6月号8頁)
ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)は、温暖な気候を好み、水温が上がる田植時期に活発に活動し始めます。
雌貝は3・4日ごとに200~300個のピンク色の卵を産み、10日程度でふ化すると、2か月程度で5~8cmまで成熟します。
市内では、吹上地域でジャンボタニシの発生が確認されています。
卵には毒性があり、貝には寄生虫がいる可能性があるので、絶対に触らないようにしましょう。
 鴻巣市広報の記事は鷲巣さんの紹介です。作業を始める前の打合わせで大木淳一さんの『たんぼのおばけタニシ』(そうえん社、2009年12月)をみました。スクリミンゴカイ(ジャンボタニシ、おばけタニシ)は1980年頃に、食用のために台湾を経由して導入された外来種ですが現在は各地で野生化しています。在来タニシは小貝を産みますがジャンボタニシはピンク色の卵を産みます。東松山市内では被害は出ていないようですが、もしも貝や卵(卵塊)を見つけたら駆除しましょう。貝は見つけ次第、捕殺、卵塊は、産卵後早期に水中に払い落とすかつぶします。なお、貝には寄生虫(広東住血線虫)がいる恐れがあるため、素手で触らないようにします。素手でさわらないのはカタツムリやナメクジについても同様です。さわってしまったら必ず手やふれたところを洗いましょう。
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農林水産省のリーフレット「ジャンボタニシによる水稲の被害を防ぐために
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Yahoo!ニュースで「ジャンボタニシ 駆除」を検索して、加須市農業振興課のお知らせ「ジャンボタニシの被害を防ぎましょう!」(2021年)があることを知りました。国や県の防除対策マニュアル類がリンクされていて便利です。なお加須市では大利根地区のたんぼでは2020年にジャンボタニシによる被害がでています。

下草刈り、斜面整理、伐り株の切り直し 6月27日

市民の森保全クラブ、日曜日の定例作業日。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。植林エリアの下草刈り開始。ドングリから芽生えた実生も何本か保護しました。
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斜面から下ろした伐採端材は作業道で処理し、道路脇にスイス積みしました。
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鳥取さんは伐採エリアの伐り株を地際から切り直し。
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澤田さんは岩殿C地区の草刈り。
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鷲巣さんは2月11日に合板を追加して落ち葉を入れた落葉堆肥箱Aを元の大きさに復元しました。箱内の落ち葉の暈げ減ったので小さくまとめられました。
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作業道下にもスイス積みを1基追加。ノウハウも積み上げられて上手にできるようになりました。
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チッパー作業と伐採更新エリア斜面の片付け 6月25日

6月11日に続いて文化まちづくり公社の皆さんとチッパー作業をしました。この作業に合わせて今日は市民の森保全クラブFFF21(Fridays For Forests 21)追加作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、Hikizineの8名と公社2名。チッパーは作業道下の岩殿F地区に下ろしました。
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チッパー作業前(6月10日)と本日作業後の現場
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袋詰めしたチップは軽トラで運んで岩殿C地区の落ち葉堆肥枠に入れました。
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チップ化できないものについても利用・活用策を検討しています。薪として使えそうなものは当面、現場にスイス積み(ホルツハウゼン)にして保管します。伐採更新エリアの端材を斜面から下ろして、作業道にもスイス積みをつくりました。
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作業道下に下ろした条枝は植物調査枠の東側にもあります。次回、ここでのチッパー作業に期待しています。
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アオマダラタマムシ 5月21日

アオマダラタマムシ(タマムシ科)。川越市の松本さんからいただきました。市民の森にいました。
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腹端は♀では円く, ♂では三角形に刳られる」(『京都九条山自然観察日記』2012年8月15日記事)そうですが、これは♂でしょうか?
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伐採残材の整理 4月30日

市民の森保全クラブ活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。岩殿F地区と作業道で4月16日の作業の続きをしました。大分けして積み上げている伐採条枝・端材を太さ・長さで揃えて、同サイズのものにまとめて積み直す作業です。新井さんと鳥取さんは斜面の山桜の枯損木の伐倒、澤田さんはC地区の活動広場と斜面のテーブルとベンチに防腐剤を塗りました。
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谷の道筋の整備 4月14日

市民の森の園路、入山沼から反時計回りで進む「谷の道」の洗掘部分が補修がされました。
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谷の道筋の枯損木や黄色のテープが巻かれた枯枝の落下の危険がある木の伐採もされていました。
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幹の部分は3m位の長さに玉切りされて現場に置かれています。50㎝弱の長さで玉切りすれば切り株スツールに利用できそうな太さのものもあります。

昨日はお昼頃から夕方まで風が強かったようです。鳩山アメダスの13日最大風速は14時20分の7.2m/sでした。活動広場のテーブルやピザ釜用のまきに掛けていたシートなどが風でめくれていました。
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ボッシュ林側の水路沿いのシロダモは根倒れしていました。
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マツやコナラの丸太集め 3月6日

伐採したあと使途がなく尾根の道付近に積んだままになっているアカマツやコナラの丸太の中から傷みの少ないものを択んでキャリアカートに載せて作業道に下しました。
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谷津の耕作放棄地の軽トラ進入路作りに使います。

落ち葉掃き 2月11日

市民の森尾根の道入口近くにある落葉堆肥箱Aに落葉を掃き入れました。落葉を掃きすぎて堆肥箱に入りきらないので急遽、軽トラのあおりに使っていた合板を立てて容量を増やしました。
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箱の中に入って落ち葉を足で踏み込めばもっと容量を増やせますが、枠板をネジで固定していないので掃きこんだままです。

落葉が旬をすぎて張りがなくなっているのでしょうか?
1月中旬よりは沈降速度が遅いようです。(2月23日)
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ロードコーンを置く 1月23日

市民の森作業道から岩殿C地区の駐車スペースに下りてくるカーブにロードコーン(カラーコーン)を置きました。人も車も水路に転落しないように注意して下さい。
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今日は9時頃から雨が降り始め、夜間は雪になりそうです。
市民の森保全クラブの明日の活動は中止になりそうなので、濡れて困りそうなものをしまいました。



落ち葉堆肥1箱分の重さ 1月17日

昨日、袋詰めした堆肥箱Aの落ち葉堆肥。1箱分の重さを測りました。
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堆肥箱の山側の枠板を1枚外して落葉が掃き入れられるようにし、昨日の39袋と箱の中に残っていた2袋分の堆肥を軽トラで岩殿C地区に運び、1袋ずつ重さを測りました。41袋、合計で357.2㎏になりました。

落葉堆肥の袋詰め 1月16日

旧エリア南向き斜面下、作業道の近くにある3つの落葉堆肥箱の内、東側の箱Aの堆肥を土のう袋に詰めました。ぎゅう詰めにして39袋になりました。
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2019年には斜面下に1間×半間のものが2箱(小文字のbとc)ありましたが枠板のコンパネが傷んできたので解体し現在はありません。市民の森保全クラブ作業エリア内には1間×1間の箱が作業道近くに3箱(東から大文字でA、D、E)、斜面上の尾根の道近くに2箱(F、G)あり落葉やチップを入れています。今年はカブトムシの幼虫が少なく、今日のAと12月17日に作業したEの2箱あわせて15匹しかいませんでした。どういう理由でしょう。

堆肥箱の落葉の重さ 1月13日

昨日、いっぱいにした落葉堆肥箱。今日は上の縁から10㎝ほど下がっていました。1箱(180×180×90)で2.916㎥ですから、10㎝で0.324㎥、11.4%減です。
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落葉を堆肥箱に入れる時は、箱の中に入って踏み込みながら積むのですが、昨日は堆肥箱の山側の枠板を外してクマデで掃きこんだだけなので減少は予想通りです。2019年12月22日に落葉堆肥箱に満杯に積み込んだ落葉は1月24日までに10㎝下がり、2月6日にはさらに5㎝低くなっていました。落葉と落葉の間には空気の隙間がありますから、ギュッと踏み込んで箱いっぱいにしてもこんなに減ってしまいます。今後、どの程度減っていくのか観察してみます。

落葉を30L、45Lの容器に詰めて重さをを測ってみました。
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45Lのペールは自重1.1㎏、縁まで(押し込まないで)落葉を入れると1.7㎏。45L(1L=1000c㎥)で600g、0.013g/c㎥です。昨日掃いた堆肥箱の落葉は38.879㎏となります。重さにすると40㎏もなかったのですね。45Lペールにさらに落葉を詰め込むと2.85㎏になり、落葉の重量は0.6㎏から1.75㎏になりました。

落葉を堆肥箱に集める 1月12日

心配した雪は夜中も日中も降りませんでした。12月17日に袋詰めをした落葉堆肥箱落葉堆肥箱E)から箱に残っていた堆肥を除いて、今年の落葉を堆肥箱に入れました。100㎡掃いて180㎝×180㎝×90㎝の箱(容積2.916㎥)が満杯になりました。
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チップを落ち葉堆肥箱に移動 12月27日

市民の森保全クラブの2020年最後の活動日です。参加者は、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名と、薪の端材を持ってきてくれた田島さんでした。今年は文化まちづくり公社の皆さんと6月12日10月2日16日の3回、チッパー作業をしました。チップは6月12日はメッシュの落葉袋に、10月2日はメッシュの落葉袋に詰めて落ち葉堆肥箱に、16日は落葉袋に詰めました。今日は尾根道のアカマツ林付近においてあったチップの袋を、キャリアカートと一輪車に載せて四阿近くの落葉堆肥箱に空けました。
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作業を早めに切り上げて、ピザ釜で焼いた焼きリンゴ等をいただきました。
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新井さんが田島さんと軽トラで薪の端材を届けてくれました。ありがとうございます。
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8時30分頃から数分、岩殿F地区に靄[もや]が発生しました。
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ゴキブリ?
落葉堆肥箱にいれたチップの中にゴキブリ?がいました。屋外、森林のゴキブリは落ち葉や枯れ枝などを分解する重要な役割を持っています。
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サツマゴキブリ(国立環境研究所『侵入生物データベース』)
  自然分布:インド、大陸中国、マカオ、台湾、インドネシア(ジャワ島)
       日本国内(九州南部,四国 足摺岬,琉球列島)
  国内移入分布:静岡県、千葉県、和歌山県、伊豆諸島(三宅島,八丈島,青ヶ島)、小笠原
  侵入経路:ソテツなどの植物の運搬に随伴したと考えられている
  (『ミツモア Media』2021年2月14日更新記事)
  (『ゴキラボ』2020年10月27日更新記事)

森の住人 オオゴキブリ
  (『自然のたより』671号、武蔵野生涯学習振興事業団野外活動センター、2018年7月20日)
 ゴキブリと言えば、台所を駆けまわる虫という印象が強いのではないでしょうか。しかしゴキブリの中には、人里から離れた野山に生息している種類もいます。今回紹介するオオゴキブリは、照葉樹林内にある朽ち木の中で生活をしている体長40mmもある大型のゴキブリです。
 このオオゴキブリは、本州・四国・九州に広く分布し、三重県内では、熊野灘沿岸・志摩半島・伊勢平野の照葉樹林内で見つけることが出来ます。
 ゴキブリの語源は、ふたのついたお椀である御器(ごき)に頭をつっ込んで残飯にかぶりつくさまをみて「ゴキカブリ」と呼ばれたことに由来するとされています。日本産のゴキブリの仲間は52種が知られていますが、その内 衛生害虫とされるゴキブリは、わずか6種にすぎません。ゴキブリの仲間のほとんどは、里山などの野外で活動をしているのです。なお、今から約3億年前の古生代石炭紀の地層からみつかる、昆虫化石のほとんどはゴキブリ類とされています。現在みられる多くの昆虫は、当時の森林の中で生活をしていたゴキブリ類から大きな進化をとげたものと考えられていますが、ゴキブリは、今も古い形体を保ったままなのです。このため、生きた化石とも言われています。
 さて、オオゴキブリは、朽ち木内にトンネルを掘って生活しているため、平たく固く頑丈なつくりの体形で、その触角も10mmほどと短くなっています。朽ち木を割ってオオゴキブリをさがすと、翅を持った成虫や小型で翅を持っていない幼生が同時に複数見つかることがあります。それは、朽ち木内で親と子など家族が一緒に生活をしているからなのです。また、シロアリと同様に、植物繊維であるセルロースの消化を助ける微生物の繊毛虫を体内の消化管に宿しているオオゴキブリは、朽ち木を食べ、うまく消化して栄養を吸収しています。このため自然界の分解者としての役割を果たしているのです。
 ふだん目にすることがほとんどないオオゴキブリですが、野山に出かけた時に、朽ち木の中を観察してみてはいかかでしょうか。おとなしい昆虫ですので、妙に愛着を感じさせてくれる生きものです。(I)

作業道下の裾刈り終わる 12月24日

市民の森作業道下の裾刈りの岩殿G地区部分が終わりました。
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ごみを入れたプラの角形たらいを目印にしました。
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白色の(左:C地区から、右:学びの道から撮影)

薪ストーブ移設
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プロパンボンベをリサイクルした丸型薪ストーブを児沢から移設しました。


市民の森作業道下の裾刈り 12月23日

12月21日の作業の続きで、市民の森と岩殿G地区の間の裾刈りをしました。あと1回で終わりそうです。
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サビの出た缶やガラス瓶、風化したプラ袋を回収をしました。
この場所に捨てられてから何年も経っているようですが、畦シートはしっかりと残っています。
まとめて捨てられたのではなく、チビチビと捨てられて行ったのでしょう。
ごみを放置しておくと、次々にそこに捨てられるといいますが、この場所はどんな様子だったのでしょう。
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今日の現場だけで、こんなにありました😠

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