6月4日のボッシュ林からのコナラの倒木の枝払い、玉切りを江原さんが始めました。岩殿G地区から斜面の倒木を撮影している写真で、太い幹に1、2、3,4と番号をつけてみました。1と4は株元を見ると一つなので見て、双幹であることがわかりました。2と3が双幹なのか、今のところ不明です。
斜面に倒れている長い・太い幹や地面に押し付けられている下側の枝には大きな張力がはたらいているので、いきなり付け根を切らずに、2度切り、3度切りする。幹の転倒や滑落を抑えている支え枝を切断後も斜面の材の安定が保たれることを十二分に確認し、ロープも使い作業をすすめました。16日、17日、江原さんお疲れさまでした。






金子さんはテントDIY、薪積みをしていました。
※ハエドクソウ(ハエドクソウ科、多年草、在来種)




















