群馬県みどり市笠懸町阿左美の荒神山(標高218m)に登りました。



※マメグンバイナズナ(アブラナ科、越年草) 北アメリカ原産、明治中期に渡来。


※ヤブレガサ(キク科、多年草、在来種)とヤブレガサクキフクレズイフシ




タケウチケブカミバエが茎に産卵して作る虫こぶ。ヤブレガサ(破れ傘)クキフクレ(茎膨れ)ズイ(髄)フシ(五倍子/節)。春、ヤブレガサの成長期にタケウチケブカミバエが茎の中に卵を産み付け、孵化した幼虫が発する化学物質(刺激)によって、植物の細胞が異常増殖し、茎がコブのように肥大化する。中にある塊は見えるものは、タケウチケブカミバエの「囲蛹(いよう)」[幼虫が脱皮せずにそのまま硬化して殻となり、その中でサナギになる)]? 虫こぶが壊されているのは鳥の仕業?
⇒中村静男・浜口哲一「神奈川県初記録のタケウチケブカミバエとその虫こぶについて」
(『神奈川自然誌資料28』2007年3月)
⇒タケウチケブカミバエ?と虫こぶの寄生蜂?(カタビロコバチの仲間?)(『道草食ってみよっ♪』)(『神奈川自然誌資料28』2007年3月)







