市民の森保全クラブ第4日曜の活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。小松さんが差し入れしてくださいました。ありがとうございます。

ナラ枯れ枯死木(№154)伐採
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レールカット、この伐り方は初めてみました。伐採している時間帯に現場にいなかったので動画が残せなかったのが残念です。
YouTubeのkirin伐刀採【林業チャンネル】にレールカットをしている動画がありました。


ナラ枯れ枯死木(№251)伐採
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今日は尾根で休憩、金子さんの焼いた焼き芋を食べました。伐採道具の運搬にリヤカーが大活躍。

今日の焚き火と焼きいも担当は金子さんでした。
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焼く前に8%の食塩水に1時間~半日浸けておくと甘くなるそうです。焼き上げてから食べるまでの間は保温しておくなどの配慮があり感心しました。

“厳しい実体験”からのみ伐木技術を学ぶことは、そのリスクほどの価値はない
多くの伐木作業者たちが、伐木作業の経験が浅い時期に“危機一髪”を切り抜け、今日まで生きのびているのは不思議なことです。彼らには、失敗話や傷跡がありますが、それは伐倒という極めて危険な作業をするにもかかわらず、適切なトレーニングを受けてこなかったという証でもあるのです。一方、幸運に恵まれなかった人も多数います。新聞や業界誌には、熟練あるいはまだ経験の浅い伐木作業者の伐倒作業中の死亡事故の記事が定期的に載ります。前者の傷跡と後者の早すぎる死は、経験の浅い人たちへの戒めと忠告です。すなわち、まず最初に指導やトレーニングを受け、そこから学ぶ方がいい、ということです。“厳しい実体験”からのみ伐木技術を学ぶことは、そのリスクに値するほどの価値はありません。
ジェフ・ジェプソン『伐木造材術』(全国林業改良普及協会、2012年)15頁 
※『伐木造材術』(全国林業改良普及協会 、2012年9月)当ブログ記事