市民の森保全クラブの定例活動日です。7日、14日と雨天で活動ができなかったので10月最初の活動日となりました。参加者は芦田さん、新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名です。11月19日(土曜日)、岩鼻運動公園で行われるいわはなサンクスフェスタ(公益財団法人東松山文化まちづくり公社10周年記念事業)のシイタケの駒打ち体験に使うコナラを10本伐採しました。伐採後は葉を付けたままの状態で放置し、原木の水分を抜きます(葉枯らし)。今回は葉枯らしの期間が短いのが気になりますが、イベント前週に長さ25~30㎝×太さ7~13㎝程度のミニ原木に玉切りし、椎茸栽培用ドリル(DD2020)で穴を開けます。当日、原木にシイタケ種駒をハンマーで打ち込んで(植菌)、ホダ木ができ上がりです。持ちかえったホダ木にしいたけが発生するまでには1年以上の期間が必要です。その間「しいたけ菌」が原木の中でうまく成長を続けるように直射日光や水分の管理をしてください。

10周年チラシ

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湿度の高い日が続いたのでキノコがたくさんでていました。
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※ドラム缶のかまどで焚き火を始めました(ドラム缶でかまどをつくる(2019年1月19日記事))。次回から焼き芋を始めます。

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中高年齢者の安全作業の要件林業・木材製造業労働災害防止協会【林災防】サイトから)
●心身機能の低下や災害発生傾向を自覚すること
    自分自身の技能を過信し、心身機能低下を忘れぬこと
    心身諸機能を定期的にチェックすること
    身体諸機能低下を防止する手だてを講じること
    加齢と労働災害の関係を分析し、対策につなげること
●危険作業を避け、次のような作業には十分注意を払うこと
    伐倒、荷掛けのような高年齢者の災害多発作業
    架設撤去や保育(枝打ちなど)での樹上作業(高所作業)
    急傾斜地や足場の悪い場所でのチェーンソーや刈払機による作業
    はい積み上での巻き立て作業
    丸太移動、ワイヤロープ運搬など重量物を取り扱う作業
    炎天下での下刈作業など極端に暑い場所での労働負担の大きい作業
●無理な作業はしないこと
    「昔やれたから」はやめにして、危険に対する意識水準を高めて作業すること
    自分の体力やリズムに応じて自分のペースで作業すること
    技能や知識を過信せず、正しく適切な作業を積極的に取り入れること