市民の森保全クラブの作業エリアと尾根の道で伐採するナラ枯れ枯死木の伐倒後の積み置きスペースをチェックしました。伐倒したコナラのカシナガ穿入部分は 1m長に玉切りして積み上げます。その後、①トラックで搬出できるものはチップ工場に運んでパルプ材として利用、②搬出できないものはシートで覆ってくん蒸処理をする作業が必要ですが、これは市で予算化して実施することが必須です。
市民の森図面

№251(目通り直径50㎝)
PA170001PA170002

№249(目通り直径29㎝)
PA170011PA170012

№202(目通り直径45㎝)剪定
PA170013PA170014

№171(目通り直径23㎝)
PA170016PA170017

№154(目通り直径34㎝)
PA170020PA170021

№134(目通り直径52㎝)
PA170018PA170019

№107(目通り直径36㎝)
PA170024PA170025

№27(目通り直径32.5㎝)
PA170022PA170023

このほか伐採対称木には№215、№136、№30、№19、№1があり、全て積み置きスペースがあります。