YouTubeで3月3日に公開された小林正秀さんの『ナラ枯れの樹幹注入の問題点』です。

ナラ枯れは、カシナガが幹を掘るという物理的破壊で起こる被害です。カシナガは飛翔力と嗅覚が優れ、傷がついた幹から発せられる匂いに誘引されます。ですから、木の幹に穴をある樹幹注入はナラ枯れを助長します。そもそも、樹幹注入剤の登録試験には捏造や改竄が目立ちます。5年以上前から林野庁や薬剤メーカーに「樹幹注入は止めるべきだ」と訴えてきました。また、学会でも問題点を指摘しました。論文の撤回も要求してきました。ソフトランディングを目指して努力してきたのですが、状況は変化しませんでした。そんな中、数千本の樹幹注入を実施し、大量の枯死木が発生した公園で、倒木による重大な人身事故が発生しました。保身のために黙っていることは許されない状況ですので樹幹注入の問題点を示した動画を作成しました。「樹幹注入は効く」という人がおられるなら、是非、反論してください。また、樹幹注入が効いたという現場があるなら、是非、教えてください。
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地上高2m以下で穿入数49孔以下で枯れたものはナラ枯れではなく被圧により枯れたもの

おとり木法とは
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カシナガトラップ
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カシナガトラップは木が枯れないようにすることで穿入生存木を増やして被害を抑える方法である。
カシナガをたくさん捕って被害を抑える方法ではない。

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30種ほどの防除法が提案されてきたが、効果があるのは5種類だけ?