市民の森の見晴らし台から榛名山方面はよく見えません。見晴らし台のすぐ前に上に伸びる枝が複数あって見通しを悪くしているのです。なんとかしてほしいという要望があったので、枯死木伐採作業終了後、見晴らし台に行って、眺めを阻害しているコナラを根元から伐採しました。このコナラは以前、展望を悪くしているという理由で幹の途中で切られ、そこから萌芽枝が伸びて再び見通しを悪くしていたようです。こういう例は他所でもよくあります。
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森林景観づくり-その考え方と実践』(日本林業調査会、2017年)122~123頁
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見通し確保のための伐採は思い切って根元から!