昨日の舗装園路の調査の続きです。ボッシュ林から峠道分岐点まで4本、№618~621。分岐点から尾根の道・谷の道(峠道)まで9本、№240~248。
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アオダイショウの幼蛇は斑紋があってマムシに似ているといいますが、これはアオダイショウです。
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「ニホンマムシの確定的な特徴は鋭い目つきを思わせる縦長の瞳孔(黒目の部分)です。日本の蛇は昼行性で円形の瞳孔のものが多く、夜行性動物に特有の縦に細長い瞳孔をもつ蛇はニホンマムシだと考えて構いません」。「アオダイショウの虹彩は、その名前のとおり青や緑に近い色をしています。カーキ色、オリーブ色というとイメージしやすいかもしれません。瞳孔は円形で、大将という名前のイメージには合わない、つぶらでかわいらしい顔つきをしています。かわいらしい見た目と穏やかな性格から、ペットとしても人気があるようです。」(←『害獣駆除110番2021年9月28日記事)。タカチホヘビは夜行性ですが、瞳孔は円形だったような……。シロマダラは夜行性で瞳孔は縦長の楕円形。……