入山沼堰堤~岩殿D地区に下りる道間の学びの道の谷側の道端のキツネアザミやセイタカアワダチソウ等を刈りました。ここから下の道端の傾斜の緩いところは2月25日にハンマーナイフモアで除草しています。
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キツネアザミの花が散策者が楽しめるように残していました。
キツネアザミは本州以南の日本各地、朝鮮・中国・インド・オーストラリアなど温帯から暖帯に広く分布しており、古代に農耕と共に日本にも渡来した史前帰化植物であると考えられている。農耕放棄地や農地の周辺などに生育する越年性の1年草本であり、4月の終わり頃から70~80cm程度の花茎をもたげ、紫色の頭花を多数形成する。花は頭花の頂端からこぼれるように咲く。葉の裏面には白毛が密生している。(岡山理科大学の旧植物生態研究室(波田研)ホームページの『植物雑学事典』から)