1月9日に落葉を燃した場所、谷津に人工的な段差を作ってきた田んぼの畦畔が消失する中で、谷底の雨水が集まり地面を削りながら流れてできた水みち(水路・溝)にH地区に置いてあったヤナギの条枝を入れました。H地区との境界付近では深さが30㎝にもなっています。
雨が降りそうなのでハンマーナイフの草刈りは正午で中止。繁殖力旺盛のカナムグラがぐんぐんと伸びてきていました。2月24日のF地区の写真と比較してみて下さい。それとわかる葉っぱの形になってきています。
午後は土木学会の第11回木材利用シンポジウム「土木でもウッド・チェンジ!」を視聴しました。


