岩殿I地区上段で除伐したヤナギの幹・太枝・小枝・梢・萌芽枝を整理し、耕作放棄される前の田んぼの畦の位置に置いてみました。これらを使って谷津斜面の崩落防止、埋まった水路の復元・維持、橋づくりなど試行してみます。
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3日間の降水量67.5㎜の時の岩殿I地区の写真を見ると、田んぼは水没、田んぼの仕切りの畦だったところは水上に出ています(2020年1月29日の記事)。