第5次東松山市総合計画3か年実施計画書(2020-22年)における環境施策の評価と今後の取組を抜き出してみました。

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基本構想(2016年度~2025年度) :目指すべきまちの将来像を示し、取り組むべき施策の柱を定め、10年間のまちづくりの方向性を明確化する構想 。
前期基本計画(2016年度~2020年度)後期基本計画(2021年度~2025年度):基本構想に掲げるまちの将来像を実現していくための施策・取組を体系的に示した計画。
3か年実施計画(2020年度~2022年度):基本計画で示した、施策・取組を実施するための3年間の計画。社会情勢等により毎年度見直す。前期基本計画期間は2020年度までのため、21年度及び22年度の取組等は、後期基本計画の内容により変更となる場合がある。

3か年実施計画の概要:3か年実施計画は、東松山市の最上位計画である「第五次東松山市総合計画」に示された将来像「住みたい、働きたい、訪れたい 元気と希望に出会えるまち 東松山」の実現のために、基本計画で示された施策を具体化するもので、中期的な展望により各施策・事業を効率的・効果的に実施するために作成する。3か年実施計画書に基づいて予算を編成し、毎年ローリング方式で事業を見直すことから、翌年度以降の計画については、財政状況や社会状況に応じて変更等することもある。※ローリング方式:実施計画の内容と実績の違いを検証し、環境などの変化にあわせた施策・事業の部分的な見直し・修正を定期的に行う手法。

 3か年実施計画書は、①施策ごとの方向性と主な取組②事務事業③行政改革の視点④計画期間における総合計画の目標⑤目標達成に対する前年度取組の結果・成果の分析と今後の取組から構成されています。まちづくりの柱3 環境」(30~35頁)以外の頁からも策定中の『環境基本計画』に関わると思われる施策の④計画期間における総合計画の目標⑤目標達成に対する前年度取組の結果・成果の分析と今後の取組を分を抜き出しました。


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