コープみらいの豆腐です。

一丁55円の豆腐 →18.3円(100グラムあたり)
名称:もめん豆腐(もめん)
     大豆の風味豊か
     確かな品質をお求めやすく
原材料名:丸大豆(アメリカまたはカナダ産)(遺伝子組み換えでない)
            表示してある原産国の大豆を適宜切り替え、もしくは混合して使用しています。
            詳細は組合員サービスセンターにお尋ねください。
      凝固剤(塩化Mg)
      消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)
内容量:300グラム
賞味期限:15.03.10(配達日を含め7日)
保存方法:冷蔵(0℃~10℃)で保存
販売者:日本生活協同組合連合会 住所 組合員サービスセンター℡
製造者:朝日食品工業株式会社 行田工場 住所
〈お願い〉開封後は、なるべく早めにお召し上がり下さい。

栄養表示100gあたり 液汁を除いた値です。 
 エネルギー:82㎉
 たんぱく質:7.6グラム
 脂質:4.6グラム
 炭水化物:2.6グラム
 ナトリウム:3.9㎎(塩分0.01g/100g)
    (日本生協連商品検査センター作成)

※ナトリウム(Na)と食塩(NaCl)相当量の関係
  ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g) (1mgは0.001g)
  3.9×2.54÷1,000=0.009906g0.01g
 ナトリウムは塩素と結合して塩化ナトリウム(食塩:NaCl)となる。ナトリウムと塩素の原子量の和が食塩の分子量(23+35.5=58.5)。これをナトリウムの原子量で割る(58.55÷23)と2.54となるところから、ナトリウム量に2.54をかけると食塩に相当する量、すなわち「食塩相当量」になる。

※コープネット事業連合の商品政策6つの柱の1つ、食品の安定供給の面から大豆の「国産があれば輸入は不要ということにはならない」(コープネット事業連合『くらし豊かに2010』より朝日食品工業商品開発担当者談)。
安定供給 工場では、国産大豆と輸入(北米産)大豆を使った豆腐をそれぞれ製造している。「国産大豆の豆腐は甘みがあります」「北米産大豆の豆腐はコクがあります」と新井さんは味の違いを評する。もちろん価格差もある。国産大豆に比べて、品質・価格ともに安定して調達することが可能であり、利用しやすい価格で提供できるのが北米産大豆の豆腐である。
日本の大豆自給率は5%。国内の生産量を増やすことは必要だが、国産があれば輸入は不要ということにはならない。「安定供給」は、国内外を問わず、安定して原料大豆を調達できることが基本である。

  コープネット事業連合の「商品政策6つの柱」
① ふだんのくらしに必要な商品を提供し、毎日のくらしに貢献します。
② 提供するすべての食品の安全性確保に努めます。
③ くらしに役立つ「コープ商品」を提供します。
④ 組合員・生産者とともに「産直」に取り組みます。
⑤ 食料自給率を高める取り組みを推進します。
⑥ 環境問題など、国際的・社会的な課題に取り組みます。