田中さんからの報告です。
 先週から気になっていたのですが
 オオバギボウシの食痕?についてです
 もし草刈りなどされていなければなのですが、
 決壊の恐れのある堰の横の脇道沿いだけが葉っぱがなくなっているところがあります。
 日の当たらない奥の田んぼのところにも、びっちり生えているのにです。
 勝手な推測ですが、偶蹄目の通り道かなと・・・
 雨の後の少し水が引いた 感じの時に行ったのですが、
 やはり足跡があり、その先はギボウシ方向だったのです。
 勝手な想像ですみません……
DSC00993DSC01000

オオバギボウシは食べられると聞いていたので、誰かが摘んで行ったのだろうと思っていました。田中さんに言われてみると、手持ちの刃物がないのでやむなく葉っぱをひきちぎって持って行ったのではなさそうです。食用にするのは5、6月頃、地中から切り取った「太い葉巻状の若芽」や全開前の若葉・若茎(大海淳『いますぐ使える山菜採りの教科書』大泉書店、2012年)。全開した葉っぱもそれなりにおいしいのでしょうね。誰が食べたのでしょう。