ひと月ぶりの定例作業日です。作業参加者は、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人。二本栁さん作製の道具箱2箱、使用開始しました。ありがとうございました。
今月から秋までの作業は、下草刈りを中心にした林床管理です。
みどりの埼玉づくり県民提案事業の補助金交付申請書を6月10日、みどり自然課に提出しました。日照計など購入し、モニタリングを実施します。
年間の冬季の伐採作業により、作業エリア内には樹冠が開け、林床が明るい場所も出現しています。今年度は樹齢による萌芽の有無、林床の実生の樹種・本数・生育状況を調べます。
市民の森32ヘクタールの中で活動エリア(1ヘクタール)は小さな面積ですが、南向き・北向き斜面・尾根など微地形の変化があります。測定・測量具を使って林床の相対照度や斜面の方位・斜度などを調べ、樹齢4050年のコナラ林が萌芽更新できるかどうか判断する資料としたいと考えています。
市民の森の森づくりの基礎となる調査です。会員となって、一緒に調べてみませんか。新会員募集中です。
DSC00772DSC00774

DSC00775DSC00777

※スズメバチがコナラの樹液を吸いに集まっているチョウを捕まえ、羽をむしり取って肉だんごにしていました。スズメバチに注意しましょう。