2月6日、芦田さん、片桐さん、櫻井さん、千葉さん、渡部さん、hikizineの6人で市民の森を3時間ほど散策しました。
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2004年から5年にかけて「東松山市里山保全体験学習セミナー」が開かれ、グループごとに市民の森の保全・利用計画案をまとめる作業をしたことがあったようです。
今日、市民の森を見て歩いたのは、この2年間の市民の森保全クラブの活動を経て、再度、「市民の森の保全・利用計画」を検討してみようというねらいがあってのことだと思います。
それには、「先ずは市民の森へでかけよう」。誰かと一緒に何度でも。
①現場をじっくり見て、触れて、聴いて、感じて、考える。②現場で着目すべきポイントや見方について並行して学習しておく、③「三人寄れば文殊の知恵」で、多くの人たちで議論して行くことなど、大切だと思いました。