岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2026年05月

石尊山 5月31日

栃木県足利市の石尊山(標高元始486m)に登りました。
足利市ハイキングマップ(裏)足利市ハイキングマップ(表)PXL_20260531_022700794PXL_20260531_022732046

石尊山自然保護地域A石尊山自然保護地域BPXL_20260531_024110159PXL_20260531_024506783

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PXL_20260531_033825811PXL_20260531_041251573石尊神社奥宮

八王子・金山丘陵Googlemap航空写真

GooglemapパノラマPXL_20260531_042531724

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麓の石尊不動堂の奉納額
石尊不動奉額PXL_20260531_041611369

石尊山の梵天祭り 2025年8月14日 YouTube 2:09 足利市Channel
 

小俣石尊山梵天祭り落葉松
石尊山には1940年、落葉松(カラマツ、唐松、マツ科の落葉針葉樹)が植林されたようです。
 ・日本の森林・林業学習館(https://www.shinrin-ringyou.com
 ・齋藤木材工業(https://saito-mokuzai.co.jp/)森を知る 森を感じる(https://mori-naka.jp/

ヤマザクラの実生 5月29日②

峠の道にヤマザクラの実生があり、木庭さん、鳥取さんがテープをつけた串を立てました。
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今日も鷲巣さんが始業前に入山沼下の土水路の点検をしてくれました。沼下のヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科、多年草、北アメリカ原産)が茎先に総状花序を出して蕾ができてきたので引き抜こうとしましたが、太い根が伸びていてできません。
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ちぎれた根を観察すると輪切りのタマネギのようです。樹木の根や茎は1つの形成層がずっと維持されますが、ヨウシュヤマゴボウの根では、1つの形成層が役割を終えると、さらに外側に新しい形成層が次々と同心円状に誕生(異常形成層し、これが繰り返される(異常肥大成長)ことで、同心円状の構造(異常並立構造)が形成され、ヒトの手首くらいになります。駆除するには根を掘り取ることになりそうです。50㎝位でしょうか?

※クヌギの枝についていたドロバチ類の巣とカプセル状の抜け殻
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カッターで割ると、中に複数の小部屋(育房)の痕跡があるが、昆虫食であるドロバチ類がエサにするイモムシの残骸やドロバチの幼虫・蛹はない。そして一端が開いている褐色のカプセルが多数ある。ドロバチの幼虫は終齢になると口から絹糸を出して繭を作るので表面が毛羽立って層状になることが多い。ハエの幼虫は表皮(クチクラ)が硬化して蛹になるので表面が滑らかで繊維構造がない。指で押すとパリッと割れる。そうであれば、このカプセルはドロバチのものではなく、ドロバチの巣に寄生したハエの蛹殻であるということになりそうです。

ホダ木本伏せ 5月29日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの13名。
2月22日駒打ち27日仮伏せ4月3日に横積みを井桁積みに変更したキノコ原木を岩殿T地区に本伏せ合掌積み)しました。
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金子さんが作った雨水を貯めるローリータンクがホダ木の水かけに役立ちます。

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ミョウガ畑の周りの草刈り、テントが破れた簡易トイレを片づけました。

田植えの準備 5月28日

ミニ田んぼの畦の草刈りをし、排水口に仕切り板を追加し、入水口をいじりました。水の溜まり具合、越水、漏水箇所をチェックして作りなおします。
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青木ノ入の草刈り 5月26・27日

青木ノ入の草刈りを学びの道の西、農道、耕作放棄地から始めました。草刈り機にコードをつけて刈った場所と刈刃で刈った場所で差が出ています。コードは低く刈りすぎでした。
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夕方、須田さんが草刈りをしました。
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殿山共同農場田植え 5月26日

殿山共同農場の田植えが児沢であり、木庭さん、新倉さんが参加しました。
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昨年も5月26日に、一昨年は6月10日に実施しています。

ヨシ片付け 5月25日

鷲巣さん岩殿G地区の昨年伐採したヨシを林縁に移動しました。
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ヨシを持ち出した場所は刈払機で地際まで刈り直しました。

ヨシ伐採 5月24日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、木谷さん、小松さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの10名。岩殿G地区のヨシ刈りをしました。
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岩殿G地区は草丈50㎝位の草地で維持します。年3回(5月・7月・9月)ではようやくヨシの草高を抑制できる、年4回(5月・6月末・8月・10月)ならほぼ確実に50 cm以下を維持できるという見解もあるので、今夏は炎天下での作業は避け、作業時間帯を変更して対応します。

江原さんは谷の道の伐採残材の片付けをしました。
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ヤマボウシ(ミズキ科、落葉高木)
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岩殿D地区の草刈り 5月24日

背丈が伸びる前に岩殿D地区上段、中段、土手のセイタカアワダチソウの抜き取り・刈り込みをしました。
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荒神山 5月23日

群馬県みどり市笠懸町阿左美の荒神山(標高218m)に登りました。
八王子丘陵荒神山(利根川水系)

荒神山(みどり市阿左美)PXL_20260523_034304056

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マメグンバイナズナ(アブラナ科、越年草) 北アメリカ原産、明治中期に渡来。
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ヤブレガサ(キク科、多年草、在来種)とヤブレガサクキフクレズイフシ
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タケウチケブカミバエが茎に産卵して作る虫こぶ。ヤブレガサ(破れ傘)クキフクレ(茎膨れ)ズイ(髄)フシ(五倍子/節)。春、ヤブレガサの成長期にタケウチケブカミバエが茎の中に卵を産み付け、孵化した幼虫が発する化学物質(刺激)によって、植物の細胞が異常増殖し、茎がコブのように肥大化する。中にある塊は見えるものは、タケウチケブカミバエの「囲蛹(いよう)」幼虫が脱皮せずにそのまま硬化して殻となり、その中でサナギになる)]? 虫こぶが壊されているのは鳥の仕業?
⇒中村静男・浜口哲一「神奈川県初記録のタケウチケブカミバエとその虫こぶについて」
(『神奈川自然誌資料28』2007年3月)
タケウチケブカミバエ?と虫こぶの寄生蜂?(カタビロコバチの仲間?)(『道草食ってみよっ♪』)

ヨシ置き場の整頓 5月21日

24日の活動日に岩殿G地区のヨシ刈りをします。刈ったヨシは集めて仮置きし、運びやすくなったらH地区との境界の伐採端材置き場に運びます。数年前に積んだ端材が腐り、イノシシが散らかしたまま放置していたので、鷲巣さんが集め直してくれました。
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クビアカツヤカミキリ防除研修会④ 5月20日

③クビアカガードネットで被覆し、成虫脱出・飛散防止、産卵・侵入阻止。
④伐倒木には幼虫が潜んでいる可能性があるためチップ化又は焼却処分する。残った伐り株から成虫が脱出しないようにクビアカガードネット被覆する。
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クビアカツヤカミキリ防除研修会③ 5月20日

②健全樹&クビアカツヤカミキリ駆除後のサクラをアクセルフロアブル200倍溶液を主幹散布して孵化幼虫の侵入から防除する。
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アクセルフロアブル(サクラ編)PXL_20260520_074009511PXL_20260520_074526541

 

クビアカツヤカミキリ防除研修会② 5月20日

室内での講習に続いて、屋外で3班に分かれて研修をしました。
クビアカツヤカミキリを防ぐ(『現代農業』2021年6月号)
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①サクラに侵入しているクビアカツヤカミキリの幼虫をウッドスターの樹幹注入により駆除する。
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殺虫剤樹幹注入剤ウッドスターの使い方 三井化学グループ_エムシー緑化  9:41
 

ウッドスター エムシー緑化
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ロビンフッド 住友化学
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園芸用キンチョールE KINCHO園芸

樹幹注入剤リバイブ シンジェンタジャパン 3:03
 

クビアカツヤカミキリ防除研修会① 5月20日

東松山市農林公園で午後2時から4時30分までの予定で市民・市内在勤者を対象とするクビアカツヤカミキリ防除研修会(東松山市環境政策課)が実施されました。 
研修内容は
(1)「サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”の生態と防除」(座学)
     講師:埼玉県環境科学国際センター職員
   生態の解説、被害の見分け方、見つけた際の連絡先など
(2)フィールドワーク(実技指導)
     講師:株式会社栗原弁天堂、日本ワイドクロス株式会社社員
   樹幹注入、ネット巻き、薬剤撒布など、具体的な駆除・予防技術の解説・実技指導
市民・農業従事者・公園管理者など20名余りが予定終了時間を1時間超過して研修しました。

埼玉県内のクビアカツヤカミキリ被害は すでに県全域規模へ拡大し、秩父地域で新規侵入が継続しており、拡散が止まっていません。東松山市では21年8月に被害木が見つかっています(⇒「クビアカツヤカミキリの生息確認 21年8月10日記事」)。

サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”被害防止の手引き(第8版)2026年2月 
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廣瀬薫(栗原弁天堂顧問)「特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害拡大・拡散防止について」九都県市首都圏連合協議会第3回クビアカツヤカミキリによる被害の防止検討会での講演(24年5月30日)

 


I地区下段の堀埋め立て 5月17日

鷲巣さんが、岩殿I地区下段の堀の埋立を完了しました。15日の作業の続きです。
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学びの道下の土手のヤマザクラの倒木の東縁水路に張りだしている部分をノコギリで切断して片づけました。
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※ヘビの抜け殻
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⇒下野谷涼子「ヘビはどうやって脱皮する? 体液でつるんと脱ぎ捨てる」(『日本経済新聞 電子版』会員限定記事2023/7/22 親子スクール・理科学
 ヘビが脱皮する方法
  ①古い皮膚の下にある細胞が活発に分裂し、新しい皮膚ができる
  ②古い皮膚と新しい皮膚の境にある細胞が破れ、中を満たしていた体液が出てくる
  ③鼻先を周りの石や木にこすりつけて古い皮膚を破ってはがす
  ④そのまま前進すると、古い皮膚が裏返しになって脱げる
 爬虫類の脱皮の仕方いろいろ
  体全体の皮膚が一度にむける ヘビ、トカゲ
  足や甲羅など体の部分ごとにむける カメ、ワニ
 昆虫の脱皮との違い
  ヘビなどの脱皮
   古い皮膚を新しくするのが目的
   脱皮の回数は決まっていない
   おとなになっても脱皮する
  昆虫の脱皮
   小さくなった殻を捨てるのが目的
   生涯の脱皮の回数が大体決まっている
   成虫になると脱皮しない
ヘビをよく観察すると、脱皮が近いかどうかがわかる。ポイントは目。ヘビはよく見るとつぶらな瞳をしているがそれはまぶたがないから。目がむき出しになっているわけではなく、体の皮膚とつながった透明な皮膚が目の表面を覆っている。脱皮するときは、目の表面にある皮膚も一緒にむける。脱皮の前、新しい皮膚の下が液状になると、普段は透明な目の表面の部分が白く濁る。なので目を見れば、もうすぐ脱皮が始まるかどうかがわかる。脱皮前のヘビはエサを食べなくなる。目の表面が濁っているときはよく見えないから、餌を捕まえにくい。ヘビは基本的に嗅覚に頼って生きていて、においで獲物の居場所を突き止めるが、最後に獲物を襲うときは、正確な位置を把握するために視覚が重要になる。
ヘビが脱皮するのは、傷んだ古い皮膚を新しい皮膚に取り換えるため。若いヘビは1〜2カ月に1回くらい脱皮するが、おとなになると回数が減る。日本のヘビの場合、春先に1回、夏に1回、秋に1回くらいのことが多い。冬眠中は脱皮はしない。エサをよく食べて代謝がよいときはもっと頻繁になる。寄生虫がついたり、けがをしたりしたときも次の脱皮までの期間を早め、体を衛生的に保っている。脱皮はいつも成功するとは限らない。一部の皮がはがれずに残ると、次に脱皮したときにその部分がひっかかって、また古い皮膚が残ってしまう。皮膚呼吸などに影響が出るから、失敗が続くと体が弱って死んでしまうこともある。

荒神山 5月16日

群馬県桐生市黒保根町とみどり市大間々町の境界に位置する荒神山(標高624.4m)に登りました。
●PXL_20260516_034143314●荒神山ハイキングコース
山頂は樹林に囲まれていますが、少し手前の石祠がある分岐点、ヤマタバコ自生地のある展望広場、群馬テレビの中継塔のある展望デッキからは眺望を楽しめます。
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ヤマタバコ(キク科メタカラコウ属、多年草)
   『片手よつこのてくてく山歩き』(2018年6月7日記事)
 桐生市令和元年度(平成30年度分) 桐生市事務事業総合評価票
希少植物保護:ヤマタバコの自生地の保護、柵及び保護ネットの設置、周辺環境の整備 本種(ヤマタバコ)の自生地は、全国に6県(群馬・神奈川・長野・岐阜・静岡・愛知)で、長野では既に絶滅とされている。県内における自生地は、桐生市のみで、3箇所のうち2箇所は黒保根町にある。参考に残りの1箇所は、桐生市植物誌に吾妻山山頂部とあるが、群馬県桐生森林事務所による近年の調査では確認できなかったと聞いている。
 ⇒掛ノ下亜依「ヤマタバコからみえる軽井沢の自然と人びとの繫がり」

マムシグサ(サトイモ科テナンショウ属、多年草)
ヘビ(マムシ)が立ち上がったように見えるから「マムシグサ」という名前。花びらに見える部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」というかざりの葉。苞は緑色のものから褐紫色を帯びるものまであり、地方変異が大きい。中の棒のような部分が「肉穂花序(にくすいかじょ)」で、本当の花はそのまわりに小さく並んでいる。マムシグサは成長度合い(球根の栄養状態)によって雄株から雌株へと性転換する。栄養が少ないときは雄花を咲かせ、十分に栄養を蓄えると雌花を咲かせる。
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 ⇒松本哲也「昆虫を誘惑するテナンショウ
   日本自然保護協会会報『自然保護』№605(2025年5・6月号

フタリシズカ(センリョウ科チャラン属、多年草)
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 ヒトリシズカとの比較
   花穂の本数 → 1本ならヒトリシズカ、複数ならフタリシズカ

  草丈 → 低ければヒトリシズカ、背が高ければフタリシズ

  開花時期 → 早春寄りならヒトリシズカ、初夏寄りならフタリシズカ

   ヒトリシズカとフタリシズカの比較

ショウガ植え付け、坪刈り、入山沼下の水路作業 5月15日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、Hikizineの10名。
無名沼イ号下に根ショウガ植え付け
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ネコハギ(マメ科ハギ属、多年草) 作業道下、岩殿H地区にも
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皆伐更新エリアのアカマツ、コナラ幼木のまわりの坪刈り、篠刈り
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アカメガシワ(トウダイグサ科、落葉高木、在来種)
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無名沼イ号、岩殿T地区の草刈り
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テキリスゲ(カヤツリグサ科スゲ属、多年草、在来種)?
草刈りは全面同時刈りを避け、一部を島状に残し、結実後に刈りましょう!
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 テキリスゲとアゼスゲの比較
  テキリスゲとアゼスゲの比較


ヤブツバキ(ツバキ科ツバキ属、常緑高木)
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岩殿I地区上段・下段の東縁・西縁水路をつないでいた堀の埋め立て
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イロハモミジ(ムクロジ科カエデ属、落葉高木、在来種)
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入山沼フェンス付近の落枝危険木の枝下し実施
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作業道下、谷の道の伐採残材の片付け
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土手の草刈り 5月12日

須田さんが学びの道と岩殿D地区上段との間の土手の草刈りをしました。
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緑の支柱を立てている場所は駆除対象のニワウルシが生えていた場所で経過観察中です。

モミジイチゴ(バラ科キイチゴ属、落葉低木) 在来種、日本固有種
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クサイチゴ(バラ科キイチゴ属、落葉低木) 在来種
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コアジサイ(アジサイ科、落葉低木) 在来種、日本固有種
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ボタンヅル(キンポウゲ科センニンソウ属)ヤブガラシ(ノブドウ科ヤブガラシ属)
  中央左:ボタンヅル(つる性半低木、葉は1回3出複葉)
  中央右:ヤブガラシ(ツル性多年草、5枚の小葉が手のひら状に拡がる「鳥足状複葉」)
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ウシハコベ(ナデシコ科ハコベ属、2年草または多年草) 在来種
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花は白色の5弁花。花弁が基部まで深く裂けていて10弁に見える。雌しべの嚮(花柱)が5本に分かれている。
 
トウゴクシソバタツナミ(シソ科タツナミソウ属) 多年草、在来種
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ダイサギ(ペリカン目サギ科)
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 眼下にある口角の切れ込みが眼より後ろまで食い込んでいるのでチュウサギではない。

ミニ田んぼの作業 5月11日

須田さんがミニ田んぼの土を砕いて混ぜ、表面を平らにする代掻きをしていました。道具が揃っていなくてお疲れ様でした。
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一床山・二床山・三床山 5月11日

栃木県佐野市の一床山(ひととこやま、326m)・二床山(ふたとこやま、318m)・三床山(みとこやま、334.9m)に登りました。駐車場から西入の頭(にしいりのかしら、290m)→一床山→二床山→三床山→出尾根コース→鹿嶋神社の周遊コースです。
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ミズナラ(ブナ科コナラ属) 落葉高木
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 コナラと葉を比較すると、葉柄が短く、葉が大きく、鋸歯が粗く鋭いようです。

リョウブ(リョウブ科) 落葉高木)
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リョウブ:リョウブは伐採にもよく耐えて萌芽する。山道では何度も刈り取られて低木状になっているものも多い。……リョウブの葉は枝先に集まって付き、長さ6~15cm。質はやや厚く、葉の周辺には鋭い鋸歯がある。表面は無毛、裏面は灰白色で、毛を散生し、特に脈上には荒い毛がある。……リョウブは根を地表面直下に発達させ、直根がない。したがって倒れやすい。……直根を深く発達させるコナラなどではとても考えられないほど簡単に倒れてしまう。地表面直下の層は地表の落葉が分解し、栄養分が供給される場所であり、栄養分を吸収するには最も有利な場所である。しかし、強い風に耐えるためには、根を深く張ることも必要である。リョウブは地表面直下だけに根を発達させており、栄養分を吸収することには効率的であるが、植物体を支えることには不向きである。しっかり根を張ったコナラやアカマツの樹下では特に問題はないが、風を遮ってくれていた高木がなくなると、とたんに倒れてしまう。リョウブは根が浅いために、倒れないまでも幹が斜めにかしいでしまうことが多い。その際には根元からたくさんの新しい幹が再生する。このような性質を持つ樹木は,常に根元に休眠状態の不定芽を準備しており、倒れかかると芽が覚醒し、急速に成長してやりなおしをはかる。もともとこのような性質を持っているので、伐採されても簡単に再生する。二次林に多い樹木であるのも,このような性質を持っているからである。(岡山理科大学波田研HP『植物雑学事典』リョウブ

谷津の草刈り 5月10日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、丸山さん、Hikizineの8名。全員で谷津の草刈りをしました。
岩殿E地区下段
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岩殿E地区上段
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学びの道とE地区上段との間の斜面
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岩殿A地区下の田んぼ
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岩殿H地区
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学びの道
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入山沼堰堤~市民の森園路
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アゼナルコ(カヤツリグサ科スゲ属) 多年草・叢生
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セリ(セリ科) 多年草
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西縁水路・農道の草刈り 5月9日

入山沼下西縁水路下流の泥上げ、学びの道から岩殿A地区に下りてくる農道の草刈りをしました。
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シロアヤメ(アヤメ科)
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ムラサキカタバミ(カタバミ科) 多年草。南アメリカ原産。観賞用に輸入され野生化した栽培種
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観賞用として導入されたのは江戸時代の文久年間[1861-1864]とされるが、駆除が難しい強害草となったのは、それから80年ほど経過した第二次世界大戦中あたりから。あれほど見事な花を咲かせながらも日本では結実しない。それでもひとたびはびこると完全駆除は困難になる。本種やイモカタバミは鱗茎で増殖する種族で、スコップなどで鱗茎が細断されると、それだけ子株が増える。鱗茎は地下10~15㎝あたりに集中し、どれほど深くても30㎝くらいまで。丁寧に掘り起こせば駆除は可能。環境省はかつて要注意外来種に指定していたが、今は指定外になっている。
そのほか園芸用に導入された仲間たちも持ち前の生命力を発揮し、野生化が進む。(森昭彦『帰化&外来植物見分け方マニュアル950種』秀和システム、2020年。314頁)

カタバミ(カタバミ科) 在来種。多年草
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※イモカタバミ(カタバミ科) 南アメリカ原産。多年草
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日本へは戦後に観賞用に輸入され、野生化している。地下の塊茎によって増え、塊茎が節のように別れることから、別名をフシネハナカタバミ(節根花カタバミ)ともいう。……無茎、根茎がある。根茎は太く、木質、不規則に小さな節の部分があり、しばしば葉柄の基部が宿存して覆う。走出枝は無く、球根(鱗茎)もない。葉は根生する。…… (『三河植物観察』)

鱗茎・塊茎・球茎・塊根
  鱗茎:タマネギ、チューリップ
  塊茎:ムラサキカタバミ、イモカタバミ、ジャガイモ、サトイモ 
  球茎:クワイ
  塊根:サツマイモ
  カタバミ:種を弾き飛ばして広範囲に増える。根が深く、ちぎれても再生する。

谷津の草刈り 5月8日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、木庭さん、木谷さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。
朝作り
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谷津の草刈り(岩殿C・F・G地区・作業道)
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谷津の草刈り(岩殿A地区)
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E地区上段・青木ノ入の草刈り 5月7日

須田さんがE地区下段、学びの道、青木ノ入の草刈りをしました。
E地区上段
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学びの道・斜面
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青木ノ入
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岩殿D地区の草刈り 5月6日

岩殿D地区中段の草刈りをしました。
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※クヌギの葉を食べるオオトビモンシャチホコ(シャチホコガ科)幼虫??

岩殿D地区の草刈り 5月5日

岩殿D地区下段の草刈りをしました。
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カキドオシ(シソ科) 多年草
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金子さんのテントハウスDIY
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ヒヨドリジョウゴ(ナス科) ツル性の多年草。全体に腺毛が生える 
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岩殿I地区の草刈り 5月4日

岩殿I地区下段のキショウブと上段の草刈りをしました。
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オオブタクサ(キク科、一年草、北アメリカ原産) 重点対策外来種
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入山沼満水 5月2日

鳩山アメダスの4月29日~5月1日の3日間の積算降水量41.5㎜。入山沼は満水となり余水吐けから排水されていました。
4月29日 0.5㎜
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4月30日 2.5㎜
 20260430
5月1日 38.5㎜
 20260501
5月2日
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入山沼の立樋
水が溜まっている池の堤内に垂直に設置された管(立樋・竪樋[たてひ])に、高さの異なる複数の穴が開いていて、そこに木製の「栓」を差し込んで水位を調節しています。田んぼで水が必要な時以外は栓は閉めてていますが、近づくと水が流れている音が聞こえるのでわずかに漏水しているようです。
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余水吐[よすいはけ]大雨の際、ため池の水を下流へ逃がし、堤体を守るための施設で栓はありません。排水された水は西縁土水路を流れます。
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東縁水路から取水しているミニ田んぼも満水となり、田んぼの排水口(水尻[みずじり])から落水していました。
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茶臼山(八王子丘陵) 5月2日

群馬県太田市の東毛青少年自然の家からくさり場コースで茶臼山(294m)に登り、帰路は立岩コースで降りました。
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階段・土留め
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ツルウメモドキ(ニシキギ科) ツル性落葉低木
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