岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2026年04月

ミニ田んぼの田起し 4月29日

岩殿A地区のミニ田んぼの田起しをしました。
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タコノアシ(タコノアシ科)
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菅塩石切場跡(八王子丘陵) 4月28日

群馬県太田市菅塩町の2箇所の石切場跡(36.353079, 139.34565436.350389, 139.345380)を見学しました。
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入山沼下土水路点検 4月27日

午前中は時折、小雨が降っていましたが、鷲巣さんが入山沼下の水路の点検をして泥上げしてくれました。
日積算降水量 14.5㎜ (鳩山アメダス、4月27日)
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東縁水路
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中水路
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西縁水路
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ミニ田んぼの用水は東縁水路で確保できそうです。
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谷津の草刈り、土水路改修 4月26日②

岩殿F地区上段の草刈りを、江原さん、小松さん、瀬上さん、新倉さん、細川さん、丸山さんでしました。
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鷲巣さんは岩殿B地区池の上の区画とH地区下段・D地区上段との境界(法面)の土水路を掘り直しました。法面はノイバラ、ワレモコウを刈り残しています。D地区上段はセイタカアワダチソウを刈りとっています。
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西縁水路土留め
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ヤマザクラの実生苗 4月26日①

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、小松さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。今日の朝仕事は江原さんが伐採木の玉切り、整理、鷲巣さんが入山沼下土水路の泥上げをしました。
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鳥取さんが持参したマザクラ実生苗の成長にについて報告し、実生苗木の葉の変化について学習しました。
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ヤマザクラの実生苗木は発芽から、葉のつき方(葉序)や葉の形を変えていきます。
 発芽と子葉の展開:ヤマザクラは子葉が地上に現れるタイプ(地上発芽型)です。種子が割れると厚みのある楕円形の子葉が2枚(双葉)が地上に現れます。葉にギザギザ(鋸歯)はなく(全縁)、滑らかな曲線を描いています。この子葉には本葉が光合成を始めるための栄養が蓄えられています。
②初生葉から初期の本葉:子葉の間から最初に伸びてくる本葉を初生葉(しょせいよう)と呼びます。発芽直後の数枚の葉は、成木の葉とは少し異なる特徴を持ちます。
 葉序の移行:サクラ属の成木は基本的に葉が互い違いにつく互生ですが、発芽直後の第1節~第2節あたりの初生葉[しょせいよう]は2枚が向かい合ってつく対生、もしくは非常に近い位置からでる仮対生の配置をとることがありますが、第3葉以降、茎が伸長するにつれて、互生(螺旋[らせん]葉序)へと移行します。これは葉が光を効率よく浴びるための生存戦略です。

 葉の形態の変化: 最初の数枚は成木に比べて形が丸みを帯びていることがありますが、成長するにつれて、ヤマザクラ特有の長楕円形~倒卵状長楕円形へと変化します。

 鋸歯の発達:葉の縁のギザギザ(鋸歯[きょし])が明瞭に確認できるようになるのは本葉が3〜5枚ほど展開したステージからで、ヤマザクラ特有の「鋭く、整った鋸歯」が明瞭になります。この頃になると、葉身の拡大とともに、鋸歯の先が針のように長く伸びる性質がはっきりしてきます。サクラ属は、成木と比べて幼苗期に鋸歯がより深く、鋭くなる傾向が強いことが知られています(異形葉性質)。

 托葉の目立ち:鋸歯そのものだけでなく、実生では葉の付け根の小さな葉(托葉[たくよう])の縁にある「腺」が非常に発達します。これは実生が自衛のためにアリを呼ぶ戦略の一つです。

桜の種まき~発芽まで 休眠打破で春まき YouTube 9:19 As Channel  盆栽とカメラ

  芽生え、発芽後は、後半7:50~です。

 

アカマツの子葉・初生葉・短枝形成 2025年12月13日記事


今年度は協定エリア内に樹名板の設置を計画しています。樹名板の形などは未定ですが、設置に向けて金子さん、木谷さん、渡部さんが種名をテープに書いて樹幹にまきました。

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I地区草刈り 4月25日

入山沼下岩殿I地区上段の草刈りを始めました。
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ヤブジラミ(セリ科)
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ヤエムグラ(アカネ科)
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 I地区上段の日当の良い場所はヤエムグラが他の植物に覆い被さるように繁茂しています。


東縁水路の泥上げ 4月24日

鷲巣さんが午後、入山沼下東縁水路の泥上げをしました。お疲れさまでした。
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ミニ田んぼの漏水点検 4月24日

23日、24日早朝に雨が降りました。23、24日の鳩山アメダス積算降水量は24.0㎜。ミニ田んぼの漏水箇所を点検し、田んぼの内側から土を詰めて塞ぎましたが、どこから漏れているのかわからない場所もあります。
4月21日
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4月22日
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4月23日
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4月24日
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キツネアザミ(キク科、在来種)
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池の上の草刈り・キショウブ刈りとり 4月23日

岩殿B地区の池の上の草刈りをしました。西側のトラノオ(サクラソウ科、多年草)は刈り残しています。⇒『三河の植物観察
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岩殿I地区のキショウブを刈りとりました。種子拡散を防ぐために毎年、花が咲く前に刈りとっていますが抜根には手が回らず、分布が拡大しています。
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スクリーンショット (18360).pngキショウブは、ヨーロッパ~西アジア原産のアヤメ科多年草で、環境省の「生態系被害防止外来種リスト(2015)」において「その他の総合対策外来種」に指定されていますが、地下に這う太い根茎から分枝して栄養繁殖で分布を拡大するため、「重点対策外来種」に近い厄介な管理対象種です。



 
 

B地区上段の草刈り 4月22日

岩殿B地区上段の草刈りをしました。
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土水路法面改修 4月21日

IWADONO voluntary Tuesdays 参加者は金子さん、片桐さん、横田さん、鷲巣さん、Hikizneの5名。
入山沼下の東縁・西縁水路の泥上げ、流路確保作業。
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ミズキ(ミズキ科、落葉高木)の蕾、花
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岩殿B地区とD地区中段との境界法面の修復工事。
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23日、24日の鳩山アメダス積算降水量24㎜。
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崩れた法面にコンパネを当てて改修しました。コンパネは水を通さないので雨が降ると裏面に水が溜まり土圧が増してコンパネが剥がれたりしないか心配でしたが24日現在、無事でした。この箇所では当面、法面の上部(岩殿D地区)に排水溝を掘り、ここに雨水が集中しないようにします。コンパネは仮設材で水に濡れ続けると短期間で腐植し恒久的な土留めには不向きですが、法面に使用する場合には水抜き(排水)対策をして使います。

仮伏せ場の一部ホダ木に直射日光があたっていたので、積み直しました。
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金子さんは終日、テントハウスのDIY作業。
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岩殿B地区中段の草刈り 4月20日

岩殿B地区中段の草刈りをしました。
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※作業道と岩殿C地区の田んぼとの間の斜面にナガミヒナゲシ(ケシ科)が咲いていました。
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ナガミヒナゲシとは 「ナガミヒナゲシ」は外来の植物ですが、生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害等に係る特定外来生物の指定はされておらず、規制の対象にはなっていません。しかし、一個体に100個程度の果実をつけ、一つの果実には1,600粒程度の種子が入っており、また、アレロパシー効果(他の植物の生育を阻害する成分を出す)を持つため、爆発的に広がる恐れが指摘されています。(さくら市HP

ナガミヒナゲシを駆除しましょう その花 きれいでも かわいくても 要注意です!!

1.  概要・特徴:ケシ科の一年生の草本植物.秋に発芽しロゼットを形成し越冬,翌春に花茎を伸ばし開花するのが基本だが,春に発芽するものもある.ポピーに似た花はオレンジ色で良く目立つ.細長い果実には直径0.2㎜ほどの灰黒色の種子が平均1,600粒内蔵されるという.花茎は高さ50~60㎝になるが,5㎝ほどの小さな個体でも花・果実をつける.

2. 生態系・人体への影響:日本では,1961年に東京で初めて確認され,1990年代から急速に分布域を広げ,現在では北海道~九州の広い範囲で確認されている.乾燥に強く日当たりの良い道路沿いなどを中心に生育.荒地や農地への侵入も見られる.大量の種子を散布するため繁殖力が非常に強いことや,「アレロパシー(ナガミヒナゲシに関しては分泌する化学物質により他の植物の成長を阻害する作用が指摘)」による生態系への影響が懸念されている.
また茎や葉を折った場合に出る白色または黄色の乳液には,植物毒である「アルカロイド」が含まれるため,触れるとかぶれ・ただれが起きる可能性が指摘されている.

3. 外来種対策の状況:環境省は「特定外来生物」等に指定していないのが現状である.一方, 2025年7月現在,関東地方を中心に東北から九州までの182の自治体と7つの県がWebサイトに注意喚起情報を掲するなど,市民に対して可能な範囲での駆除が呼び掛けられている状況 ……(自由学園HP


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駆除の方法

・手がかぶれる恐れがありますので、直接触らないように気をつけてください。

・軍手やゴム手袋を着用し、根から引き抜き、「燃やすごみ」としてお出しください。

・株が多くて引き抜けない場合は、地上近くで刈り取ってください。

・果実が熟して上部にすきまができると種子が飛散します。熟す前に果実を刈り取ると、繁殖抑制に効果があります。


オクモミジハグマ(キク科、多年草)

岩殿B地区下段の草刈り 4月19日

岩殿B地区全部の草刈りをするつもりで始めましたが、下段のみ終わりました。
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オランダミミナグサ(ナデシコ科、ヨーロッパ原産、多年草)
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 ・花の集まり方: 茎の先に花がギュッと固まって咲く。

 ・毛の多さ: 茎や葉、そして花のガクの部分に、白くて短い毛がびっしりと生えている。

 ・ガクの長さ: 花びらの長さと、その外側のガクの長さがほぼ同じくらいにみえる。


伐採木の片付けなど 4月18日

昨日の伐採木の片付け、焼却作業を新井さん、江原さんがしました。
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金子さんはテントハウスのDIY。
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鷲巣さんは午後から昨日の作業の続きです。
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片桐さん、鷲巣さんと岩殿D地区、B地区間の土手修復の仕方について話しあいました。
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谷津の草刈り 4月17日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの14名。
谷津(岩殿T、C、H地区)の草刈りをしました。
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キノコのホダ場に遮光ネット掛け、完了です。水路を挟んで両側にホダ木が置けるようになりました。
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今年は根ショウガを栽培します。5月の連休後に種ショウガを植え付けることにして、今日は畝立てをしました。
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鷲巣さんは入山沼下、東縁・西縁水路の泥さらいで水路からかきあげた小石や礫をまとめる作業をしました。水路の補修に使います。
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午後、作業道に倒れる危険があるコナラを伐採しました。
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刈り草を收草袋に 4月16日

4月10日に刈ってそのまま放置していた岩殿E地区下段の刈り草を收草袋に集め始めました。量があります。
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刈り草搬出 4月15日

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作業道と駐車場の草刈り 4月13日

市民の森作業道の轍[わだち]の間のタンポポや駐車場のオオバコなど草刈り機で刈りました。小石があって意外に時間がかかりました。
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入山谷津活動エリア確認 4月12日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、瀬上さん、木谷さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。
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岩殿入山谷津活動現場の地区分け(岩殿A地区~I地区)
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市民の森の園路「谷の道」閉鎖:園路に倒木したコナラの大木と、北向き斜面に白色腐朽で幹折れ、倒木のおそれがあるヤマザクラがあるため、入山沼~雪見峠までの全区間が通行禁止です。
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13日、入山沼堰堤の補修工事が行われたため、15日、園路上の倒木の撤去、危険木の伐採作業が実施されました。園路の通行、一時解除されていましたが、16日に再封鎖されています。
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ホダ場の遮光ネット張り
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仮伏せ木に水かけ(20ℓ)
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ミョウガ補植:残っていた苗を植えて、今年の畑の区画確定。ショウガをどこで育てるか検討中です。
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学びの道草刈り・落枝など片付け 4月10・11日

学びの道の岩殿I地区~D地区に接する範囲の道端の草刈り、斜面に放置されていた落枝などを片づけをしました。
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ムラサキケマン(ケシ科、在来種) 
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ムラサキカタバミ(カタバミ科、多年草)
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原産南アメリカ、幕末~明治初期に渡来した外来種。観賞用に輸入され野生化した栽培種

岩殿E地区下段の草刈り 4月10日

岩殿E地区下段の草刈りを終了しました。
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群生しているワレモコウ(バラ科)は刈っていません。

ハルジオン(キク科)
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ウワミズザクラ(バラ科ウワミズザクラ属)
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ミニ田んぼの畦修復 4月9日

片桐さん、横田さんがミニ田んぼの畦を修復しました。ありがとうございます。
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ヤグルマギク(キク科の一年草、ヨーロッパ・西アジア原産)
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ヤグルマギクは世界中で栽培され、アメリカやニュージーランドなどにも帰化している。日本には明治時代に入り、現在では道端や空き地などに逸出(⇒『三河の植物観察』)。

伐採残材の片付け 4月8日

入山沼堰堤~尾根の道入口で2月26日に剪定した落枝・折木の危険木の剪定残材の片付け。4月4日、本日、新井さん、江原さんが作業して終了しました。お疲れ様でした。
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岩殿E地区下段の草刈り 4月7日

物置の修理をして、岩殿E地区下段の草刈りを始めました。
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自然観察会(岩殿谷津田自然くらぶ) 4月5日

「春爛漫の岩殿丘陵」というテーマで自然観察会を実施しました。物見山駐車場~舗装園路~市民の森見晴らし台~JAXA地球観測センターのコースでした。地球観測センター調整池周辺のサクラは目を楽しませてくれました。
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青木ノ入の草刈り 4月4日

1日の続きで学びの道の西側と農道・耕作放棄地の草刈りをしました。
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伐採残材の片付け 4月4日

入山沼堰堤~尾根の道入口で2月26日に剪定した落枝・折木の危険木の剪定残材を岩殿H地区に江原さんが搬出しました。
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入山沼排水U字溝泥上げ 4月3日

入山沼堰堤下にある排水槽・U字溝・余水吐の泥上げをしました。
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ヤマアカガエルの卵塊、トウキョウサンショウウオ 4月3日

ヤマアカガエルの卵塊 持ち上げるとダラーッと落ちます(⇒「ニホンアカガエルの卵塊 21年3月9日」記事)。
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トウキョウサンショウウオの死体 3月29日に続いて、今年2体目です。
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丸太スツール、林床片付け 4月3日②

谷の道から玉切りした丸太を尾根の道に運び、四阿とノコギリ体験イベントを実施した場所に並べて丸太スツールにしました。
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北向き斜面の林床の片付けをしました。
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コゴメウツギ(バラ科コゴメウツギ属からスグリウツギ属へ変更)
  バラ科イチゴ属やキイチゴ属(コゴメイチゴやモミジイチゴ)と違い、茎に棘がない
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アプサ事業の薪割り、野菜苗を分けて持ちかえりました。
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江原さんが刈払機の点検、エアクリーナの掃除をしました。
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ホダ場・伏せ場改造 4月3日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木庭さん、木谷さん、小松さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの13名。26年度最初の活動日です。昼食会を実施しました。

鷲巣さんが無名沼ロ号、土水路の掘り下げをしました。
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ホダ場改造:単管物置の裏に置いたホダ木の日除けに遮光ネットをかけました。
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仮伏せ場改造:直射日光を除けてホダ木を移動し井桁積みにしました。
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伏込みと管理(森喜作『シイタケのつくり方』農文協、1974年)
仮伏せの目的とやり方
伏込みの目的は、接種した原木にシイタケ菌を完全に活着させ、雑菌を発生させないようにして、シイタケ菌を充分にまん延、成熟させることである。
一般に接種は春に行われる。
このころはひじょうに乾燥がちなため、適度の水分を含むときに摂取された原木が、伏せ込んでからどんどん乾いてしまって、菌糸の伸びにくい状態にまでなってしまうことが多いのである。
そこで接種してから種菌が原木に活着するまでの間、適当な水分状態を保つために仮伏せを行うのである。……
仮伏せの期間は各栽培地はもちろん、その年の気候によってもちがうが、梅雨期に入る前の五月中旬まで行えばよい。
この期間中、もし雨が少なくて乾燥がひどいときは、おおいを厚くしたり、三日に一度ぐらいずつ散水すれば、種菌の活着はさらによくなる。
また反対に期間中雨が多かったり急に暖かくなったりしたときは、仮伏せを早目に切り上げなければならない。仮伏せを長くやりすぎたり、ムレたりすると、クロコブタケやその他の害菌が侵入しやすくなる。ムレ過ぎたときは、原木の表面が白っぽい感じになり、あらにムレ過ぎの状態がすすむと、赤黄色のネバネバしたものが表面についてくるので、ときどき見回っていれば発見できる。このような状態のものは急いでひろげて風に当ててやる必要がある。(95~96頁)
種菌の活着状況をしらべる
接種した種菌が原木に活着したかどうかは、五月中旬に仮伏せしたものをひろげて伏込むときか、六月中にしらべればよい。
活着を確かめるにはいろいろな方法があるが、接種した種菌を抜いてみて白く発菌していればまずまちがいなく活着している。
このような状態のものは、種菌を抜いたあと注意してみると、菌糸が原木に移っているのがわかる。……
もしなんらの原因で種菌の活着が思わしくなかったときは、六月いっぱいまでの間にあらためて種菌を再接種すれば、原木を助けることができる。(97~98頁)

青木ノ入の草刈り 4月1日

青木ノ入で学びの道の草刈りを始めましたが、雨が降ってきたので道の東側だけで終了です。
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