岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2025年10月

林床の草刈り・枯死木伐採 10月31日

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、鷲巣さん、Hikizineの10名。
無名沼イ号・ロ号には現在、水がありません。溜池が干上がっている間に、沼底の落ち葉や泥を掘りだしてみます。
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11月16日の市民の森で遊ぼうで実施するノコギリ体験会場の林床の片付け、草刈りをしました。
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午後は、江原さん、金子さん、木谷さん、渡部さんで尾根の道近くのナラ枯れ枯死木(№30、2023年カシナガ穿入生存木、樹齢70年)を伐採しました。
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近日中に尾根の道入口のベンチ・テーブルは新しいものを設置します。

南向斜面林床の笹苅り 10月30日

午前中は江原さん、渡部さん、午後は江原さん、新井さんが作業しました、午前中は尾根の道の伐採木残材の片付け、午後は南向き斜面の笹刈りです。
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作業道の裾刈り 10月29・30日

作業道と道下斜面の除草をしました。
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10月30日
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岩殿A地区の草刈り 10月29日

岩殿A地区の物置周りの草刈りをしました。
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ヤマザクラのひこばえ保護 10月28日

尾根の道の四阿の側にあるヤマザクラの伐り株からひこばえが多数出ていましたが、枯れたり。切られたりして本数が減ってしまっているのでイボ支柱を周りに立てておきました。
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秩父の段丘地形 10月27日

段丘は川や海に面して平らな面と崖が階段状に並んだ地形です。平らな面を段丘面、崖を段丘崖といい、川によって作られたものが河岸段丘(河成段丘)です。月刊『地図中心』616号総特集日本段丘図鑑 日本の典型的地形《段丘編》(日本地図センター、2024年1月)20頁に高橋尚志さんの「荒川上流、秩父盆地の河成段丘と気候変動」が掲載されています。
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 秩父市街地が載る段丘面の地下には過去の荒川が運んだ砂礫の地層がある。その厚さは部分的には葯30mもあり、砂礫で埋もれた「谷」が存在する。これは、葯12.5万年前頃の温暖期に荒川が流れていた谷の名残である。約10万年前頃から地球の気候は徐々に寒冷化して日本列島に接近する台風の数が減り、荒川の洪水の頻度や流量は減少した。その結果、運ばれきれなくなった土砂が堆積して荒川の河床が上昇し、温暖期の谷は埋められて広い河原ができた。
 その後、約1万年前頃から気候は再び温暖化に転じ、降水量が増加したことで荒川は再び谷を掘り始め、現在の地形ができた。秩父市街地が載る段丘面は、現在よりも寒冷な時代に荒川が高所につくった広い河原が由来である。荒川の段丘は、日本列島における氷期(寒冷期)・間氷期(温暖期)という長期的な気候変動によって形成された河成段丘の典型例である。
 しかし、なぜ関東山地の中で秩父盆地にだけ広い段丘面があるのか?それは、基盤の岩石の硬さの違いに原因がある。秩父盆地周辺の岩石は新第3紀の比較的軟らかい砂岩や泥岩である一方、下流の長瀞付近には相対的に硬い変成岩が分布する。関東山地の中の岩石が少し軟らかいところに、ぽつんと窪んだ秩父盆地と段丘が広がったのである。
秩父市の羊山公園()と浦山ダム()から秩父盆地の段丘地形を眺めました。秩父地域の1市4町(秩父市・小鹿野町・長瀞町・皆野町・横瀬町)は2011年にジオパーク秩父として、日本ジオパークに認定されています。羊山公園はジオサイト、浦山ダムは眺望サイトの一つです。
秩父の河成段丘1687_0秩父盆地の段丘地形横断面

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裏山ダムA裏山ダムB



河岸段丘(かがんだんきゅう):河川の中・下流域において、流路に沿って 発達する階段状の地形のこと。河川の力によって、上流から運ばれてきた土砂が堆積し、さらに河川により削られたりすることで形成される。段丘の構成物などからいつの時代に形成されたかが推定できる。(P.38, P.40, P.74, P.76, P.78)
里山(さとやま):地域住民の生活と密接な関わりを持つ集落周辺の雑木林や田んぼ、水路などがある一帯のこと。住民は、生活の一部として、燃料となる薪(薪炭用木材)とり、食料などとなる山菜とり、落ち葉を利用した堆肥づくりなどを行い、里山を利用した。(P.2, P.5, P.6, P.7, P.15,P.21, P.23, P.24, P.28, P.44)
  「田切」地形:傾斜地を流れる河川において、両側が崖状になっている地形

ノコギリ体験に使う丸太準備 10月26日

江原さんが11月16日の東松山文化まちづくり公社主催『~自然学習ウォーキング~市民の森で遊ぼう!』イベントのノコギリ体験で使うヒノキ、スギの丸太を運んできてくれました。
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ニシキアオイ(メキシコ原産のアオイ科一年草)
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 葉の黒斑病:セルコスポーラ アルタエイアエというカビ菌により葉に黒や農褐色の斑点い斑点が出て、進行すると融合する。→タキイ種苗HP園芸新知識「アオイ類斑点病」(2006年4月1日記事)

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 花が咲くまでは合弁花の植物だとして絵合わせしていましたが、離弁花のはなであることがわかりアオイ科のニシキアオイ(別名:ミズイロアオイ)としました。→警戒すべき雑草「ニシキアオイ」農研機構、2019年11月)
鉢植えにして観察しています。花2輪・蕾1個(10月30日)、花3輪(11月2日)、花4輪(11月7日)。
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キツネノマゴ(キツネノマゴ科の一年草)→『三河の植物観察
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 茎は断面が四角(方形)

谷津と園路付近の草刈り 10月24日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名。
今日からドラム缶で焚き火をすることになり、貯めていた木灰を鷲巣さんが畑に穴を掘って埋め、金子さん、鷲巣さんで火燃しをしました。金子さんは薪棚の屋根造りに取り組みました。
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細川さんはワラビ園の草刈りをしました。
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江原さん、木谷さんは作業路を上ってアカマツ林と斜面の林床の久田刈をしました。
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Hikizineは岩殿G地区と作業道下の裾刈りをしました。
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入山沼堰堤改修工事 10月23日

入山沼堰堤の改修工事は今日は休工。排水されて岸辺では底が見えています。
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入山沼の貯水量は3000㎥、筆面積3324㎡、堰堤の天端幅3.6m、堤体積1300㎥、堤高4.3mです。NPO法人エコ.エコのYouTubeチャンネルkaerunomaruに2020年5月27日に入山沼をドローンから撮影した動画(3:35)があります。


伐採木・残材の運びだし 10月21日

江原さんがコナラやヤマザクラの伐採木、倒木を玉切りなどして整理し、薪割り機に架けられるものは岩殿C地区、腐植がすすんでいるものはH地区に運び出しました。お疲れさまでした。
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入山沼堰堤改修工事 10月21日

今日は沼の水位を下げて、トラックで土を運んできていました。
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水路に沼の水が流れ、田んぼに水が入っていました。

学びの道と道下裾刈り 10月20日

学びの道の九十九川の橋を渡って地点から岩殿A地区の田んぼの下り口まではこれまで草刈りをしたことはありません(そこから入山沼堰堤までは岩殿満喫クラブがしてきました)でしたが、今日、須田さんが橋の所から入山沼に向けて草刈りをしました。道の両側(畑と田んぼ)は使う人がいなくなり放置された場合、学びの道の草刈りは誰が担うことになるのでしょう。地権者・市道路課・地元・市民ボランティア?
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学びの道下のニワウルシが生えている斜面の裾刈りも須田さんがしました。ありがとうございます。
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入山沼堰堤の盛土工事始まる 10月20日

週末に運んできたヤンマーミニショベルB40Uを使って入山沼堰堤の盛土工事が始まりました。
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ニワウルシの幼樹 10月19日

10月15日に伐採したニワウルシの周りに稚樹が15本もあり、棒を立てておきました。奇数羽状複葉ですが、一番先の小葉(頂小葉)がないこともあるので樹木全体で判断します。
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1995年に発行された『街の樹木』(栃の葉書房)には、「都市での煙害等に強く、街路樹、緑陰樹として利用される」とあります。ニワウルシは「中国原産で、明治時代の初めに日本に渡来し、成長が早く育てやすいこともあり、街路樹や庭木として栽培」されていたそうですが、広く野生化し、特定外来種ではないが生態系などに被害を及ぼすおそれがあり、総合的な対策が必要な「総合対策外来種」となっています。

単木状に生育しているときにはそのまま高木となるが、伐採されると近隣の場所に多数のシュートを形成する。毎年刈り取られても残りの期間で高さ数mにまで生長する。石垣の間などからも幹を出しており、場所によっては一面にニワウルシが生育して群落を形成している場所もある。地下には地上部と同じ太さの根が横に広がっており、これから再生してくるものと思われる。1本立ちしている木の根から地上茎がでてくることはないが、一度地上部が伐採されると、多数の茎が出てくる性質は、アカメガシワやヌルデ、タラノキ、ハリエンジュ、メラノキシロンアカシアなどにも見られ、結構多くの樹木が備えている能力である。
成長が早く繁殖能力も高いため、大木になる前にスコップ等を用いて根から抜き取ることが一番効果的です。伐採を行う場合は、切断面に除草剤を塗るか、幹にドリル等で穴をあけ除草剤を注ぎ込みます。木が小さいうちに根気よく定期的に駆除することが有効です。(除草剤を使う場合、周辺の水路や田畑等に飛散しないよう十分配慮して行うようにしましょう。)
ミツバアケビ(アケビ科の落葉性ツル植物)の実
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谷の道枯死木点検 10月17日③

入山沼~雪見峠の谷の道園路沿いの枯死木の点検をしました。
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キバナアキギリ(シソ科の多年草)
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尾根の道上がり口等に設置するテーブル・長いすに使う資材の加工を進めています。
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作業道、尾根のアカマツ林床の草刈り 10月17日②

作業道の草刈り
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10月になってスズメバチに遭遇する機会が増えています。働きバチが増え、巣が大きくなり、次世代の女王蜂と雄蜂が誕生する時期で攻撃性も高まっているそうです。作業道近くのヤマザクラの株元の樹洞にあった巣を駆除しました。腹部末端節が黄色、単眼の周囲が黒色、腹胸部の後ろにある小楯板が黒色、腹部の斑紋が波打っているのでモンスズメバチと同定しました。
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尾根の道のアカマツ林
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クサギの幼樹は刈りとりました。

オケラ(キク科の多年草)
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 総苞下に2列に並ぶ魚骨状の苞葉が特徴。雌雄異株である。


水路の泥上げ、谷津・斜面の草刈り 10月17日①

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、鷲巣さん、Hikizineの12名。
土水路の泥上げ
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無名沼ロ号に水がありません。

無名沼イ号堰堤下の草刈り
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南向斜面の草刈り
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無名沼イ号にも水はありません。

ミニ田んぼのイネの脱穀 10月17日 

天気が変わりやすく晴天の日が続かないので、今日の午後から児沢田んぼの殿山共同農場の糯米[もちごめ]の脱穀をハーベスターですることになったので、岩殿A地区ミニ田んぼで干していた稲束を片桐さんと児沢に運びました。午後、金子さん、細川さんが手伝って無事に脱穀は終わったそうです。
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ニワウルシの伐採 10月15日

学びの道と岩殿D地区との間の斜面に生えているニワウルシ(シンジュ、ニガキ科の落葉高木)を伐採しました。
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  ニワウルシ

3.3 ニワウルシの駆除試験
3.3.1 試験概要
ニワウルシ(Ailanthus altissima)は、ニセアカシア群落整備後に実生や根萌芽として発生する状況を確認している。このため、ニワウルシ高木の駆除を目的として、薬剤による駆除試験を実施した。駆除試験は、ニワウルシの伐採および巻き枯らしを行い、伐採した後の切り株及び巻き枯らし部分にグリホサートカリウム塩液剤を塗布した。
3.3.2 試験結果
薬剤塗布後のニワウルシの生存率を図 6 に示す。薬剤塗布によって、すべてのニワウルシが枯死した。このため、ニワウルシ高木に対する駆除対策として薬剤塗布は非常に有効と考えられる。

下左の写真でニワウルシの右側にあるエゴノキ(エゴノキ科)は実を残して季節外れに落葉しています。
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2021年5月14日の写真です。
 ・樹木シリーズ23 エゴノキあきた森づくり活動サポートセンター『森と水の郷あきた』秋田では、ナラタケ、ナラタケモドキ、オニナラタケ、キツブナラタケなどを総称して「サワモダシ」と呼んでいる。

※アメリカイヌホオズキ(ナス科)⇒『三河の植物観察』、「協定エリアの照度を測る(2,025年8月15日記事)
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谷津の草刈り 10月14日

岩殿G地区とH地区との境界付近の草刈りをしました。
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金子さんは薪棚つくりをしています。
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岩殿I地区上段の草刈り 10月13日

入山沼下の湿地、岩殿I地区上段の草刈りをしました。
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岩殿E地区の草刈り 10月12日

IWADONO Sundays. 参加者は金子さん、小松さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名。鷲巣さんは無名沼ロ号の土水路の泥上げ、渡部さんは皆伐更新エリアの草刈り、残りの全員で岩殿E地区下段の草刈りをしました。セイタカアワダチソウ、チカラシバ、ススキなど伐採し、ワレモコウは残しました。
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岩殿G地区の草刈り 10月10日

IWADONO voluntary Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名。
岩殿G地区のアシ刈りで刈り残している部分の草刈りを刈払機で始めました。
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渡部さんはテーブル材に使う丸太の縦割り作業を始めました。
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ミニ田んぼ稲刈り 10月8日

ミニ田んぼの稲刈りが終わりました。
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ノハラアザミ(キク科)
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伐採木玉切り、下草刈り 10月7日

江原さんが作業道の周りに集めた伐採木を玉切りし、急斜面の林床のアズマネザサ刈りをしました。お疲れさまでした。
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ミニ田んぼ稲刈り 10月7日

大東文化大学の学生がミニ田んぼの稲刈り、見学をしました。授業時間90分の中に大学-田んぼの往復時間も含まれるので実習時間が充分にとれません。
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收草袋(ガーデンスタンドバッグ75×75×75)に田んぼの刈り草を詰めました。

岩殿I地区上段の草刈り 10月6日

入山沼下の岩殿I地区上段、市民の森側の草刈りを始めました。
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ここは5月15日20日に草刈りし、9月18日にアズマネザサを刈りました。

岩殿A・B地区の草刈り 10月4日

岩殿B地区の草刈りをしました。
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A地区は入山沼からの土水路と農道(市道)の草刈りをコードでしました。
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谷津の草刈り 10月3日

IWADONO Fridays。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、鳥取さん、細川さん、新倉さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの9名。6月27日に植えたトウガラシを収穫しました。
大東文化大学の学生が谷津の見学をしていました。
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江原さんは早朝から昨日の作業を継続して、作業道で伐採木を玉切りして整理しました。
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ゼノアの刈払機BC222GW(21.7cc)を追加して、全員で谷津(岩殿C・F・G地区)の草刈りをしました。
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※休憩時にテーブル脇のクヌギの葉についていた虫こぶはクヌギハケタマフシでした。クヌギハケタマバチ(クヌギハナカイメンタマバチ)の虫こぶ(虫えい)です。
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クヌギハケタマバチが初夏にクヌギの葉裏に産卵し、その幼虫がクヌギハケタマフシと呼ばれる虫えいを作る。虫えいは9月下旬頃落下し始め、11月頃クヌギハナカイメンタマバチ(全て♀)が羽化し、成虫で越冬する。クヌギハナカイメンタマバチは春先にクヌギの雄花に産卵し、その幼虫がクヌギハナカイメンフシと呼ばれる虫えいを作り、そこから羽化する成虫をクヌギハケタマバチ(♂♀がいる両生世代)と呼ぶというややこしい関係がある。(『柏の葉の野鳥 Homepage』の「クヌギハケタマバチ(クヌギハナカイメンタマバチ)

※農研機構プレスリリース『(研究成果) アズキの栽培化が日本で始まったことをゲノム解析で明らかに』(情報公開日:2025年5月30日)
概要 アズキは和菓子や赤飯に使われている、和食文化を支える重要な作物ですが、イネ・ムギなどと同様に大陸から伝えられたものと考えられてきました。一方、近年の発掘調査では、約6千~4千年前(日本では縄文時代後期)に、中国に比べて日本でアズキ種子の大型化が進行していたことを示す結果が得られており、アズキ栽培化の日本起源説が提唱されてきました。しかし、アズキの栽培化が日本で行われたことの科学的証明は十分ではありませんでした。

そこで、農研機構と台湾大学の研究グループは、アズキの栽培化起源(ルーツ)を探ることを目的に、アジア各地から収集された栽培アズキおよびその祖先である野生種のヤブツルアズキ全693系統の全ゲノム解析を行いました。一般に、植物では、遺伝的多様性が高い地域が起源地であると考えられており、核ゲノムの解析結果では、中国の栽培アズキの方が日本の栽培アズキよりも多様性が高く、大陸起源説を支持するものでした。一方で、母性遺伝2)する葉緑体ゲノムの解析結果は「中国の栽培アズキも日本のヤブツルアズキと同型で、中国のヤブツルアズキとは明確に異なる」ことを示しており、栽培アズキが日本で生まれた後に中国へ広がったことを支持するものでした。

上記の相反する2つの説を解決するために、研究グループはより詳細な核ゲノム配列の解析を行いました。その結果、中国の栽培アズキに見られる高い多様性は、中国のヤブツルアズキとの交雑によってもたらされたことが推察されました。すなわち、日本でヤブツルアズキが栽培化され、その後中国に広がり、続いて中国で現地のヤブツルアズキと交雑したことで多様な栽培アズキが成立したことが示唆されました。本研究の成果は近年の考古学研究の成果と合致するものです。本研究は、詳細なゲノム解析が複雑な作物進化を解き明かし、育種に遺伝資源を利用する上で有用な栽培起源地の情報を明らかにした好例と言えます。

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斜面の伐倒木の引き上げ 10月2日

江原さんが朝から一人で作業しました。ロープ、滑車、軽トラを使って斜面に落ちた伐倒木を作業道に引き上げ、玉切りしました。お見事です。
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岩殿B地区の草刈り 10月2日

岩殿B地区中段の草刈りをしました。
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