2024年09月
江原さんが市民の森尾根の道、落ち葉堆肥箱付近の草刈りをしました。ありがとうございます。
ナラタケモドキが今年も大発生しています(2023年9月24日記事)。
説明 ナラタケモドキはナラタケ属のきのこであり、数種の樹木にナラタケ同様の根腐病を起こす。寄主としてサクラ・モモ・クリなどの広葉樹の他、スギ・コウヨウザンなど針葉樹も知られている。根や地際部から感染し、樹皮下に白い扇状菌糸膜を形成し、寄主を枯死させる。地上部は萎凋症状を示す。培地上では根状菌糸束を盛んに形成するが、感染樹木上ではあまり観察されない。感染部の表面にオレンジ色の根状菌糸束が観察されることもある。子実体は7~8月に感染樹木上や周囲の地上に生ずる。子実体にはつばがない。ナラタケ同様、無葉緑ランであるオニノヤガラ(Gastrodia elata BULUME)の菌根を形成する。
市民の森保全クラブ定例活動日。松山地区から高坂の関越道付近までは小雨模様でしたが、入山沼に向かう学びの道に来ると上がっていました。参加者は新井さん、金子さん、新倉さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの6名。現場で活動ができるかどうかは雨雲レーダーで、岩殿付近にズームインしてチェックしてみてください。金子さんがテントにシートを掛けてくれているので、パラパラ程度なら雨宿りできます。
20日は木谷さん、木庭さんで腰たけの草を刈りましたが、今日は新倉さん、丸山さんで岩殿H地区のひざ丈の草を刈ってみました。
21日の作業の続きで、午前中はクズの刈り取り、夕方は市野川側の区画の除草をしました。



クズにアレチウリが混じっていました。



ここは、メヒシバ、ヨモギ、オオブタクサなどです。
※鳩山アメダス(2024.09.23)
市野川右岸の道路と畑地の間の斜面に生えているセイバンモロコシ(イネ科)を刈りました。
小穂の先に芒[ノギ]があるのがセイバンモロコシ、無いのがヒメモロコシです。この場所のものはノギが短く、「中途半端」(野田市HP『草花図鑑』)です。
※セイバンモロコシ(野津貴章さんの『松江の花図鑑』HP)
※セイバンモロコシ(野津貴章さんの『松江の花図鑑』HP)
本種の芒がない品種をヒメモロコシSorghum propinquum f. muticum(別名ノギナシセイバンモロコシ)という場合もあるが、YListでは区別していない。
市民の森保全クラブ、日曜日の活動日。参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、鳥取さん、新倉さん、平井さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。カシナガトラップを取り外しました。
1ページ1 話 ミーティングに使える 林業労働安全確保マニュアル(全国林業改良普及協会、2024年3月)
はじめに/このマニュアルの使い方
1章 なぜ安全対策か
明日は我が身/無災害で低コスト経営を/仲間にも迷惑がかかる2章 作業の前に
安全装備を忘れずに!/救急用具を携行しよう /緊急連絡体制を整えよう /悪天候時は作業を中止しよう /熱中症にならないように/ハチ刺されの対策を/マダニによる感染症にご注意/現場の下見をしよう /作業前のミーティングで危険を予知/指差し呼称を徹底しよう /準備運動とストレッチ/睡眠時間はじゅうぶんですか?/アルコールチェックが義務に
3章 伐出作業・チェーンソーの取り扱い
伐倒の基礎~切り方の基本/下切りと斜め切りを合わせよう/木が倒れ始めたら退避/追いヅル切りで裂けを防ぐ /難しい時は応援を頼もう/伐倒作業の立入禁止区域/伐倒の合図、していますか?/チェーンブレーキの習慣を/キックバックの原理/かかり木になったら/禁止!かかられている木の伐倒 /禁止! 浴びせ倒し/禁止! 元玉切り/禁止! 肩かつぎ /禁止! かかり木の枝切り/機械作業の立入禁止区域 /機械を主な用途以外に使わないこと/合図を決めておこう/安全に特化した作業計画はいかが?
4章 刈払機・手道具の取り扱い
禁止! 上下・近接作業/刈払機の安全装置/刈払機のキックバック/切れる刈刃で作業しよう/急斜面の下刈りはカマを使ってみよう/ナタは振り回さず、止める意識を
5章 小規模経営体による安全対策の実践例
協力事業体が合同で行う安全パトロール /社内検討会でヒヤリハットの報告と共有
資料編
災害事例①伐採した立木が隣接立木の枯れ枝に接触し、枯れ枝が被災者を直撃 /災害事例②機械集材装置で木材を搬出中、木材が抜け落ち被災者を直撃/災害事例③車両系建設機械で伐倒木を吊り上げようとして旋回させたところ横転し、下敷きとなり死亡/高年齢の方は特に注意!転倒リスクのセルフチェックを/KYTシート①伐木・集運材作業/KYTシート②夏季の下刈り作業/小規模経営体による緊急連絡体制の運用例/記入シート安全のための作業計画(伐木用 簡略版)/記入シートヒヤリハット報告書
市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの12名。渡部さんにチューターをお願いして、作業道、尾根の道沿いの植物について学習しました。
神奈川県、標高60mの環境での植物の自生地と草刈時期、小雀公園里山通信
神保賢一路『生き物と共存する公園づくり ガイドブック』(文一総合出版、2008年)110~111頁
vol.2 伐採木を利用した土留
vol.4 ハロウィンイベント
vol.5 来春の景観畑
vol.6 ため池で生物調査をおこないました
vol.7 野鳥のかくれ場所
vol.12 緑のカーテンとミストシャワー
vol.13 ミストシャワーの効果について
vol.17 小雀公園の門松
vol.19 公園の竹を利用した竹垣作り
vol.24 こすずめの里だより原画展
vol.25 運動広場利用再開と竹穂垣
vol.26 藍の育成と藍染め教室
1924年12月9日、国の名勝・天然記念物に「長瀞」が指定され、今年は指定100周年を迎えました。長瀞町郷土資料館では9月8日まで『“絵はがき”から見る長瀞の昔と今』を開催し、明治・大正・昭和の時代の長瀞、宝登山神社、その周辺の絵葉書59点と現在の写真を並べて展示しています。
監修者は長瀞町文化財保護審議会委員の村田嘉行さん。絵葉書の(1)印刷された「郵便はがき」の文字(1933年途中まで「か」、その後は「が」)(2)宛名面の宛先部分と通信文を書く部分を区切るけい線の位置(07年~14年途中は下から3分の1、その後は2分の1)(3)写真説明の固有名詞(例えば駅名「寳登山」は秩父鉄道の前身の上武鉄道が11年の開業から23年に「長瀞」に改称するまで使用)(4)使用済みでは文面にある日付や貼られた切手の種類などから、撮影年代を絞り込んで検証しました(『毎日新聞』埼玉版、2022年11月16日)。
養浩亭
長生館
大正亭
秩父館
見晴亭
長瀞駅(明治後期)


長瀞駅(昭和初期)


※野上村(1889年)→野上町(1940年)→長瀞町(1972年)
宝登山駅(1911年)→長瀞駅(1923年)
国神駅(1916年)→上長瀞駅(1928年)
(京都府レッドデータブック2015 > 自然生態系 )
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