岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2021年04月

伐採残材の整理 4月30日

市民の森保全クラブ活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、橋本さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名。岩殿F地区と作業道で4月16日の作業の続きをしました。大分けして積み上げている伐採条枝・端材を太さ・長さで揃えて、同サイズのものにまとめて積み直す作業です。新井さんと鳥取さんは斜面の山桜の枯損木の伐倒、澤田さんはC地区の活動広場と斜面のテーブルとベンチに防腐剤を塗りました。
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須田ゼミ3年生、畑作業 4月28日

須田ゼミ3年生有志で岩殿A地区の畑にナス、キュウリ、トマト、ジャガイモ、サツマイモなど植えました。

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田んぼの排水口を開く 4月28日

岩殿A地区中の田んぼ、湿気がこのままでは抜けないので水尻を開けて排水しました。
田んぼが乾いたら、水はけがよくなるように高低を均して調整してみますが、溝切りが必要かもしれません。
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畑の畝立て 4月27日

明日は学生の作業が予定されているので、須田先生が岩殿A地区の畑の畝立てをしていました。
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岩殿G地区・F地区の草刈り 4月27日

今日は岩殿G地区からF地区の植物調査枠までの草刈りをしました。
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岩殿F地区
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岩殿G地区
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ミズキの花が咲いています。
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イヌシデについた虫こぶ、イヌシデメフクレフシ
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イヌシデメフクレフシ ソロメフクレダニというダニの一種によって芽が変形するえいで、頂芽の鱗片が肥大し、1つの芽が松かさ状に大きく膨らんだもの。芽の幅は28mm、長さ25mmで褐色になる。鱗片の外側は黄白色の長毛を密生した堅い皮殻となり、内側は柔組織が縦の方向に多数ひだ状に突出し、たがいにからみ合ったもので、その間に無数のダニが見られる。(『松江の花図鑑』から)

ヤーコン、キクイモを植える 4月27日

岩殿C地区無名沼イ号下の下から2段目の畑に、細川さん、渡部さんがヤーコン、キクイモを植えました。
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ヤーコンと菊芋の違い(『フモト製麺所』HP、2020年2月19日記事)
  


岩殿G地区の草刈り 4月26日

今日も岩殿G地区の草刈りをハンマーナイフモアでしました。ヤナギの落枝やフジつる、クズの根っこを片付けながらの作業で時間がかかります。
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ハンマーナイフモアで草刈り 4月25日

午前中に完成した進入路の橋に角材を追加して隙間を埋めて、ハンマーナイフモアを岩殿G地区に入れ、草刈りを始めました。軽トラ運転時に注意しなければならない境界杭、落枝、段差などを確認するためです。
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軽トラ進入路の完成 4月25日

市民の森保全クラブの第4日曜の定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。岩殿H地区からG地区へ軽トラを乗り入れる進入路の橋が完成しました。冬の間、チェンソー、落葉掃き等、併行して作業を進めてきましたが、今日は全員で作業に取り組むことができました。岩殿G地区に軽トラが入ったのは今日が初めてです。先頭になって作業をすすめてくれた渡部さん、資材を提供してくれた皆さん、ありがとうございました。
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岩殿入山谷津の植生調査 第11回 4月24日

二宮さん、坂田さん、小野さんで岩殿F地区の方形20枠の植物調査をしました。

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グリーンベルト植物調査枠
岩殿F地区の谷津底を横断する10m×50mのグリーンベルトを20区画(5m×5mの方形枠、A1~10、B1~10)に分け、2020年6月から区画毎に植生を調査しています。
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(2021年4月27日撮影)

市民の森とその周辺でもキンラン、ギンラン、ササバギンランが開花してきました。ササバギンランは昨年5月17日の調査でリストに追加しました。2014年5月8日の記事でWikipediaから引用しています。今回『キンラン』の項目を閲覧してみると、編集されて書き換えられている部分がありました。再度引用しておきます。
人工栽培に関して

キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる。

園芸植物として供させるラン科植物の、菌根菌(ラン科に限ってはラン菌英語版という言葉も習慣的に用いられる)はいわゆるリゾクトニア英語版と総称される、落ち葉や倒木などを栄養源にして独立生活している腐生菌である例が多い。 ところがキンランが養分を依存している菌は腐生菌ではなく、樹木の根に外菌根を形成するイボタケ科、ベニタケ科(担子菌門)などの菌種である[2][3]。外菌根菌の多くは腐生能力を欠き、炭素源を共生相手の樹木から得、一方で樹木へは土中のミネラル等を供給し共生している。キンランはその共生系に入り込み、養分を収奪し生育している。

ラン科植物は多かれ少なかれ菌類から炭素源(糖分など)や窒素源(アミノ酸など)を含め、さまざまな栄養分を菌根菌に依存している[4]。菌への依存度はランの種類によって異なり、成株になれば菌に頼らなくても生きていける種類(独立栄養性種=栽培できる有葉ラン)から、生涯を通じてほとんどすべての栄養分を菌に依存する種類(菌従属栄養性種=一般に‘腐生ラン’と総称される)までさまざまな段階がある。本種の菌依存度は独立栄養植物と菌従属栄養植物の中間(混合栄養性植物)で、坂本らの調査[5]によれば本種は炭素源の34~43%、窒素源の約49%を菌から供給されており、同属のギンランでは炭素源の48~59%、窒素源の90%以上と、さらに高い依存度を示している。

このような性質から、キンラン属は菌類との共生関係が乱された場合、ただちに枯死することは無いが長期的に生育することは困難になる。そのため、自生地からキンランのみを掘って移植しても5年程度で枯死してしまう。外生菌根菌と菌根共生するラン科植物は多くあり、キンランと同様に里山に生育するオオバノトンボソウ(ノヤマトンボソウ)も同様の性質を持つ[6]

理論上は菌根性樹木・菌根菌・キンランの三者共生系を構築すれば栽培が可能である。実際Yagame and Yamato(2013)[7] は、キンランからイボタケ科の菌根菌を分離培養後、外生菌根性の樹種であるコナラの根に分離株を接種し菌根を形成させ、そこへ無菌培養条件下で種子発芽から苗まで育てたキンランを寄せ植えし、30ヶ月育成させることに成功している。この実験では、植え付けたキンランの多くの苗が地上部を形成せず、根のみを伸長させ生育する様子が観察されている。この現象から、キンランが高い菌従属栄養性を有することがわかる。しかし、このキンラン・菌根菌(イボタケ科)・樹木(コナラ)の3者共生系の構築は①菌根菌の分離・培養、②菌根菌の樹木への接種、③安定した共生系の維持(ほかの菌根菌のコンタミネーションの防止)といった技術上解決しなければならない問題点が多く、一般家庭で行うことは困難である。自然環境中に外菌根菌は6000種程度存在し[8]、キンランが生育する環境下にも多様な外生菌根菌が共存していると考えられる。その中でキンランに養分を供給する菌種は限られているため、単純にキンランと樹木を寄せ植えにしても、その樹木にキンランと共生関係を成立させうる外菌根菌が共生していなければ、キンランを生育させることはできない。

※「里山のランラン[前編]キンラン・ギンラン」(『サカタのタネ園芸通信』連載の小杉波留夫さん『東アジア植物記』の2017年4月18日記事)

 


長谷川啓一・上野裕介・大城温・井上隆司・瀧本真理・光谷友樹・遊川知久「キンラン属 3 種の生育環境と果実食害率:保全に向けての課題(『保全生態学研究』22巻2号、2017年)

要旨:キンラン属は、我が国の里山地域を代表する植物種群であり、菌根菌との共生関係を持つ部分的菌従属栄養植物である。全国的に、里山林の荒廃や樹林の減少に伴って生育地が減少しつつある。本研究では、キンラン、ギンラン、ササバギンランの 3 種を対象に、(1)樹林管理の有無とキンラン属の分布にどのような関係があるか、(2)キンラン属が生育するためにどのような環境整備が必要か、(3)ハモグリバエ類の食害はどの程度生じているのか、を明らかにし、今後、キンラン属の保全のためにどのような方策が必要かを検討した。……

キンラン属の生育地保全のための樹林管理手法
 本研究の結果、3 種とも樹林管理を行っている区域に生育地が集中し、同所的に出現していた一方で、種ごとの生育環境にはほとんど違いが見られなかった(図 3)。このことは、保全上、2 つの重要な示唆を含んでいる。第 1 に、キンラン属の生育地の保全には、樹林管理がきわめて重要であること、第 2 に、管理手法を種ごとに検討することは必須ではなく、共通の対策で 3 種の共存が可能なことである。……

 一方、本研究では、5 月の開花期の環境条件を基に検討を行っているが、下草刈りの時期や実施内容については、キンラン属植物の年間の生活史を踏まえて検討する必要がある。通常の樹林管理では、草本が繁茂する初夏~秋に雑草の繁茂抑制を目的とした下草刈りが行われるが(例えば、川崎市(2010))、この時期はキンラン属の果実の成長・成熟期にあたり、草刈りにより多くの株が消失してしまう危険性が高い。また、初夏~秋は翌年の開花期に向けて個体に栄養を蓄える時期であり、十分な光を受けて光合成を行える環境が重要と考えられる。そのためキンラン属の生育エリアでは、キンラン属のフェノロジーにあわせ、4 ~ 5 月の花期に生育位置を確認し、初夏~秋には光環境の種間競争を手助けするための生育箇所周辺の部分的な草刈等が必要である。その上で、種子散布後の 1 ~ 2 月に全面的な樹林管理を行い、生育エリア全体としてアズマネザサの繁茂抑制を行う等、持続的に明るい林床環境を維持するための対応が必要であろう。……


キンラン属3種の環境ごとの生育株数の違いと樹林管理
 生育株数を目的変数とした GLMM の結果から、本調査地のように成立年代や地質、気候、植生的によく似た樹林であっても、微環境の違いによって生育株数が異なることがわかった。すなわち、キンランとギンランは樹冠が開け、草本被度の小さい、明るい林床環境ほど株数が多くなる傾向があったのに対し、ササバギンランは植生や光環境に対する増減傾向は検出されなかった(表2)。他方、ギンランとササバギンランは、土壌硬度が高いほど(山中式土壌硬度計の目盛りで 15 mm 以上)、株数が減少する傾向が確認されたのに対し、キンランは土壌硬度よりもリター厚が厚くなるほど株数が少なくなる傾向が確認された(表 1)。これらのことから、キンラン属 3 種の生育株数を増加させるためには、光条件やリター厚、高木層や草本類との相互作用(例:光や空間をめぐる競争)がキンラン属の生育に適した状態に近づくように、枝打ちや下草刈り、落ち葉かき等の樹林の人為的管理が重要であることが示唆された。その際、踏みつけなどによって土壌硬度が高まらないよう配慮が必要である。
 生育地点近くの樹種についても、キンランとギンランでは違いが見られた。キンランは、落葉・常緑問わずにブナ科樹木の近くで生育株数が多く、ギンランは、アカマツまたはクヌギやコナラ等の落葉性のブナ科樹木の近くほど生育株数が多いことがわかった(表 2)。この理由として、樹種ごとの共生する菌種の違いが考えられる。土壌中の菌根菌の把握は、播種試験法(辻田・遊川 2008)を用いることで局所的な菌根菌の種や分布を把握可能であるが、広域的に把握する手法はない。他方、分子生物学的手法の急速な発展により、これら土壌中の菌とキンラン属との関係性も明らかにされつつある(例:Sakamoto et al. 2016)。さらに近年、土壌中の菌類の調査技術が急速に発達しており(谷口 2011)、これまでブラックボックスであった土壌中の菌根菌と外生菌根性の樹木、キンラン属の 3 者の相互関係の解明が期待されている。将来的には、それらの成果を活用することで、地上部の樹種の違いだけでなく、菌根菌の分布も考慮した保全手法の開発につながるだろう。

3種間での袋がけの効果とハモグリバエ類の影響の違い(略)

【コラム】スマート農業 研究第一人者に聞く「スマート農業最前線」SMART AGRI
農業とITの未来メディア

  ●「菌根菌」とタッグを組む新しい農法とは? 〜理化学研究所 市橋泰範氏 前編
    日本の農業に貢献するための微生物研究施設
    植物と微生物の関係性がやっと見え始めた

  ●「アーバスキュラー菌根菌」とは何者か?〜理化学研究所 市橋泰範氏 中編

    無機成分の土壌診断だけでは通用しなくなっている
    リン酸を植物に“供給”してくれる菌根菌という存在
    日本は貴重なリン肥料を無駄に使いすぎている

  ●「フィールドアグリオミクス」により微生物と共生する農業へ 〜理化学研究所 市橋泰範氏 後編
    土壌、植物、微生物を解析する「フィールドアグリオミクス」とは
    世界の土壌は病んでいる。では、日本は?
    微生物と共生する、21世紀型の緑の革命を



セイタカアワダチソウ、キショウブを刈る 4月22日

岩殿D・E地区では4月末からオヘビイチゴやケキツネボタンの黄色の花が学びの道散策者を楽しませてくれています。E地区のセイタカアワダチソウと入山沼下のI地区からD地区に分布が拡大してきているキショウブの群落の刈り取りをしました。
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今日は丸山製作所のBIG-M刈払機で刈ってみました。渡部さんからいただいたモノです。燃料が漏れるのでタンクの交換が必要ですが、満タンにしなければ当面は使っていけそうです。
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市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブの刈払機は全てスチールの製品ですが、今回使用した丸山製作所の刈払機は始動がとても楽にできました。マジックスタートいうそうです。ほかにRスタートというものもあるようですが、エンジンが軽くかかるものは助かります。
マジックスタートは、リコイルロープを一定の位置までゆっくり引き、戻すだけでエンジンがかかる、始動がとてもラクな新リコイル方式です。
Rスタートは、従来のスタータにスプリングの力を利用するリコイル方式です。スプリングがアシストするので、引き力が軽くエンジン始動がスムーズにできます。これまで刈払機をお使いいただいている方にお奨めです。【丸山製作所刈払機カタログから】

チェンソーMS211C復活 4月22日 

新井さんがシルバーの仕事仲間を通じて修理を依頼していたスチール(STIHL)の35㎝ガイドバーのチェンソーMS211Cが復活しました。部品の交換が必要で高額になると販売店で見積もられて修理を諦め、物置にしまい込んでいました。必要な部品は手持ちのものから調達して組み立てなおしてもらえました。ボランティアでの作業、ありがとうございます。感謝いたします。チェンソーを全分解して、いちから組み立て直す講習会を数年前に受講したことがありますが、愛機であるならそこまで出来るようになりたいですね。
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新井さんが試運転に岩殿G地区のヤナギを伐って復活を確認しました。

田んぼ耕耘・畦の草刈り 4月22日

毛塚一反田でトラクターで田んぼを耕運し、畦の草刈りをしました。
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田んぼチェック 4月22日

20日作業した岩殿A地区の中の田んぼの畦と下の田んぼの土の凸凹をチェックしました。下の田んぼの畑側は畦塗りできるように土寄せしました。
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クネの大木を伐採 4月21日

児沢家の物置の南側の大木を鳥取さんに頼んで伐採しました。
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畦塗り 4月20日

岩殿A地区の中の田んぼの下側の畦塗りをしました。
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下の田んぼは、水面から出ている田んぼの土を水没している場所に移動(田んぼ中央→水口・水尻)して田んぼ全体を均しました。水口・水尻付近は、畦に盛る土を採り更に畦塗りに使っているせいで低くなっていました。田んぼの水位が下がった状態で再チェックしてさらに調整します。
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片桐さんと平賀さんが畦の低い箇所に土盛をしてタコで突き固めました。
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上の田んぼにも水を入れてみました。
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※畦塗り(クロツケ)にあたり、大館勝治さん、宮本八惠子さんの『所沢の民具 2』「稲作とその用具」(所沢市史編さん室、1994年)24~27頁(A)、『いまに伝える農家のモノ・人の生活館』(柏書房、2004年)78~79頁(B)を再読しました。
 
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入山沼下のI地区ではキショウブが咲き始めました。
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キショウブの記事
  キショウブの刈り取り(2019年5月6日
  キショウブを抜きとる(2018年10月6日
  キショウブの花茎切除(2018年5月24日
  キショウブを抜く(2017年5月14日
  キショウブ(2015年4月2日
  キショウブ(2014年6月1日

田んぼに水を入れる 4月19日

岩殿A地区の中の田んぼと下の田んぼに水を入れました。
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無名沼イ号下の草刈り 4月19日

岩殿C地区の無名沼下の3枚の農地の草刈りをハンマーナイフモアでしました。
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児沢田んぼの畦塗り 4月16日

比企アグリサービスのトラクタ牽引畦塗機で児沢の2枚の田んぼの畦塗りが終了。昨年よりは田んぼが乾いていて畦塗りできない範囲が減っていますが、上の田んぼのこども動物自然公園側のコーナーは相変らずのぬかるみ状態です。
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枝条の整理 4月16日

市民の森保全クラブの活動日。参加者は芦田さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。昨年度伐採木の残材整理。端材や条枝の積み直しを作業道、岩殿F地区で行いました。
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鳥取さんがサンダーで活動広場のベンチ、テーブルの仕上げをしてくれました。
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進入路の作業は、渡部さんが角材の中間にボルトを増やして補強。角材の長さを調整して設置できそうです。
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こまめで田んぼを耕う 4月16日

昨日、畑の畝立てに使ったコマメで、岩殿A地区の田んぼを耕いました。
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野菜の苗や種を植える 4月15日

大東文化大学国際関係学部須田教授の学生の実習でジャガイモ、トマト、トウモロコシ、エダマメなど植える計画です。授業時間内という制約があるので、畑で作業できる時間がたっぷりとれないのが残念です。
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田んぼの草刈り 4月15日

岩殿C地区の田んぼとF地区の市民の森作業道よりの草刈りをしました。
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畦の法面は刈り残しているので耕作をしていた時代の田んぼの区画がよくわかります。

明日の実習の準備 4月14日

明日は須田先生の授業・ゼミで畑の作業が計画されているので、ホンダのミニ耕運機こまめで畑を耕い、物置のまわりを片づけ、草刈りをしました。こまめのアタッチメントの培土器を使って畝たてをするつもりでしたが、4時頃から雨が降り始めたのでできませんでした。
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谷の道筋の整備 4月14日

市民の森の園路、入山沼から反時計回りで進む「谷の道」の洗掘部分が補修がされました。
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谷の道筋の枯損木や黄色のテープが巻かれた枯枝の落下の危険がある木の伐採もされていました。
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幹の部分は3m位の長さに玉切りされて現場に置かれています。50㎝弱の長さで玉切りすれば切り株スツールに利用できそうな太さのものもあります。

昨日はお昼頃から夕方まで風が強かったようです。鳩山アメダスの13日最大風速は14時20分の7.2m/sでした。活動広場のテーブルやピザ釜用のまきに掛けていたシートなどが風でめくれていました。
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ボッシュ林側の水路沿いのシロダモは根倒れしていました。
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岩殿F地区の草刈り 4月13日

昨日、ハンマーナイフモアで草刈りできなかったボッシュ林側の草刈りをしました。冬季、鳥が草の実をたべる餌場になっていた場所です。
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湿地化の違いに加えて、日の当たっている時間の違い、さらに夏季は日当たりを避けて、朝日が当たっていないボッシュ林寄りの日影の部分から草刈りすることもあるからでしょうか、中央の農道(畦)寄りとボッシュ林寄りとでは植生が違ってきているように感じました(草刈り時期のズレ?)。今日はボッシュ林側は刈り残しました。

ニワトコ(ガマズミ科)の花が咲いています。奇数羽状複葉です。
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無名沼ロ号の草刈り 4月13日

無名沼ロ号の堰堤と沼底部分の草刈りをしました。
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昨年は13日に雨が降って水が溜まっていました(2020年4月14日の記事)。
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ハンマーナイフモアで草刈り 4月12日

岩殿F地区の上段、エノキの周り、植物調査区2辺、中央の農道(畦)をハンマーナイフモア(歩行型草刈機)で刈りました。ボッシュ林側は湿地化しているのでクローラタイプ(共立HRC664刈馬王RX550など)を試してみたいです。
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苗や種をまく 4月12日

細川さん、渡部さんが無名沼イ号下の畑の下段を耕してネギ苗を植えインゲンを播きました。
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ナメコ駒打ち 4月9日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、木庭さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。ナメコの駒600個をサクラとヤナギに打ち、仮伏せしました。4月2日と合わせて今年は1400個です。
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鷲巣さんは落葉掃き下ろし作業の続き、鳥取さんは物置の屋根の点検をしました。
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軽トラ進入路づくりは、角材の調整と土留めに使う土のう作り。38袋できました。
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防腐剤を塗る 4月8日

進入路に使う角材に渡部さん、片桐さんで防腐剤を塗りました。
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青木ノ入の果樹 4月8日

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青木ノ入の果樹に名札がつきました。写真は学びの道の東側の果樹園のモモ(白鳳)です。ほかに、オリーブ(マンザニロ)、オリーブ(ルッカ)、大実ザクロ、リンゴ(紅玉)、クリ(筑波)、ブドウ(デラウェア)、柿(次郎)、プラム(太陽)、アンズ(ハーコット)、サクランボ(暖性)の11種とブルーベリーを夕方移植して13本あります。学びの道の西側は桃(白加賀)、ナシ(豊水)、イチジク、アンズ(信州大実)、アーモンド、ビワ(茂木)の6本です。
青木ノ入の果樹①(2019年12月28日記事)
 
青木ノ入の果樹②(2019年12月29日記事)
 
青木ノ入の果樹③(2019年12月30日記事)
 
青木ノ入の苗木追加(2020年2月1日記事)
 
西側上の梅(南高・白加賀)(2020年3月3日記事)
 
果樹追加(2020年11月28日記事)
   
すでに枯れてしまったものや、元気のないものもありますが、植えたからにはしっかり育てていきたいです。









今日の作業 4月7日

青木ノ入の道の東側の果樹園の草刈りをしました。
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渡部さんが軽トラ進入路に敷く角材を移動しました。
明日は防腐剤を塗ります。
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田んぼが予想よりも早く乾いてしまったので、畦塗りは延期します。
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入山沼付近の市道の補修 4月7日

東松山市役所道路課により、入山沼堰堤と市民の森作業道から岩殿H地区に下りていく市道の補修がなされました。早速の対応、ありがとうございます。
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青木ノ入の草刈り 4月6日

午前中、青木ノ入の西の果樹園と奥の耕作放棄地の草刈りをしました。
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午後は別用があり、午後7時過ぎに再訪すると、須田さんが午後、果樹にプレートを付けていました。散策者が何の樹だろうと咲いている花の写真をとったり眺めたりしている光景をよくみるので、重宝することでしょう。写真は明日、掲載します。今晩はイタチが出没していました。センサーカメラを設置してモニタリングしたら面白そうですね。

夕方、3月11日から7回シリーズで開催されていた『生物多様性国家戦略を考えるフォーラム』(国際自然保護連合日本委員会)の最終回をオンラインで聴講しました。700名以上の参加者があったようです。
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第6回のNPO法人地球守代表理事高田宏臣さん(AMAZON農学部門ベストセラー土中環境 忘れられた共生のまなざし、蘇る古の技』建築資料研究社、2020年6月)のお話しは面白かったです。YouTubeには動画が何本もUPされています。

畦塗り準備 4月5日

昨日4日の降水量は3㎜(鳩山アメダス)と期待外れで、岩殿A地区下の田んぼに中の田んぼからかけ流しで水を張る目論見は外れました。中の田んぼには一応水が張れたので、これ以上田んぼに水が入らないように水口を止めました。下の田んぼ側の畦に沿って鍬で田んぼの土を掬い、かたまりを砕いて泥状にしました。畦塗りの準備です。
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岩殿のサクラは風で吹きとばされてほぼ終わりました。
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ウワミズザクラ、マルバアオダモが咲く 4月4日

学びの道を歩いていて、ウワミズザクラやマルバアオダモが咲いているのに気がつきました。
ウワミズザクラ(バラ科ウワミズザクラ属)
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マルバアオダモ(モクセイ科トネリコ属)
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岩殿A地区下の田んぼ 4月4日

岩殿A地区中の田んぼから水が落ちてきて溜まり始めました。西側の水口から東側の水尻にかけて田んぼが高くなっているようです。南西側の角のあたりの畦は高くしないと、水尻より先にここから越水しそうです。
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岩殿A地区中の田んぼ 4月4日

岩殿A地区中の田んぼに入山沼の水路から取水した水が入りました。畦から漏水している箇所がありましたが、掛け流しで下の田んぼに水が落ちていました。
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田んぼに水を入れる 4月3日

岩殿A地区の2枚の田んぼに接している畑の一部を下の田んぼとして復田することにして作業をすすめています。田んぼの水は中の田んぼから掛け流しです。夕方、上の池からの流れて来る水路を土のう袋でふさいで中の田んぼの水口を開きました。一晩でどの位水が入っているでしょうか。
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進入路作業 4月3日

昨日の作業の続きです。田んぼの畦寄りに軽トラが通る道を寄せることにしました。田んぼの水尻付近は掘り下げると水がしみ出してくるのでヤナギの端材を入れました。
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角材に防腐剤を塗る作業等も追加したので進入路の完成が遅れそうです。渡部さんと相談して市民の森作業道寄りのヤナギの伐採を先にすることにしました。

駒打ち・進入路作業 4月2日

今朝、学びの道を通っている時、タヌキ2匹が元気良く畑を横切っていきました。市民の森保全クラブ、2021年度最初の定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名。2組に別れて作業をしました。
岩殿C地区の活動広場で3月28日のシイタケ、ヒラタケに続いて、なめこの駒打ちをヤナギとハンノキにしました。岩殿I地区で伐採したもの、長短合わせて30本に800個打ちました。
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(追記)伐採エリアの斜面に太さ15㎝位のサクラがありました。5月頃までは接種できるようなので追加しようかと考えています。

G地区への軽トラ進入路づくり。G地区の市民の森側の雨水が流れ込んで自然にできてきた水路をまたぐ形に設置方向を変えました。G地区から一段低いH地区は元田んぼだけあって雨が降ると水が溜まるので、軽トラがとおるところはかさ上げすることにしました。
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夕方、新井さんが敷いてくれた枝の上に固めの刈草をかぶせて、排水用に削った土をかぶせてみました。
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草刈り・角材を並べてみる 4月1日

進入路の丸太の隙間と土のう袋に詰める土を岩殿G地区境界の土の山からとることにして、小山の草刈りをしました。
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午後、渡部さんが基礎の丸太の上に軽トラのタイヤ幅に角材を置き、ボルトで仮止めしました。
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並べる作業、重くて大変だったと思います。お疲れさまでした。


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