岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2017年06月

まとまった降雨がまたれるC地区の田んぼ 6月8日

今日は須田ゼミの田植えが予定されていたので、午後は雨が降らないでほしいと思っていましたが、7日、8日の降水量は0㎜(鳩山、ときがわ)でした。須田ゼミの田植え実習があり、岩殿A地区の田植えは無事に終わりましたが、C地区の田んぼには水がなく、今後の雨の降り方によっては、いつ田植えができるか心配になってきました。
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こまめで耕うん(続き) 6月7日

朝、昼、夕方と短時間ずつ、こまめを使って岩殿C地区の畑の耕うんをしました。
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中の畑は2×7の14区画に細分しました。





下の田んぼの田植え 6月7日

須田先生の講義を受講している学生が岩殿A地区の下の田んぼで田植えをしました。学生は3人でしたが短時間でコシヒカリを植え終わりました。
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下の畑の空いているところににサツマイモの苗を植えました。
ジャガイモの花が咲いています。品種で色が違うようです。


田んぼの手直し 6月7日

児沢の上の田んぼの畦まわりの手直しをしました。今後も降水量が少なければ、田んぼも水不足となり、上の田んぼと下の田んぼで水争いがおこりかねません。田んぼの中の水は排水口をとめていても、蒸発や漏水で減っていきます。畦からの漏水を減らして節水する手立てとして取り組んでみました。
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児沢の上の田んぼの西側は土衛門を混ぜて畔塗りをしています。他の3辺は畦シートを入れています。東、北の畦シートと畦との間に手を入れてみると、畦シートの裏側にも田んぼと同じように水があります。その場所で水が田んぼから入っているのではなくて、他所から回り込んでいるようです。問題は田んぼの水より水温が冷いところ、指先にひんやりとした感触があるところで、そこにはたいてい生きものが作った穴があいています。畦の外側の水路沿いには別のシートが入っているので水が水路に向かって流れ出しているわけではありませんが、泥で穴をふさいでおけば田んぼからの漏水が減ることは確かです。

他所で満喫クラブの仕事が大変だとこぼすと、「遊びでやっているんだから」と慰められることがよくありますが、「いいかげんでいいんだ」という含意があるのでしょうか。いいかげんでいいものに時間や労力は割く余裕は満喫クラブにはありません。ボランティアはいつも募集していますが、「いいかげんでいいもの」をこれから仲間になる人に頼むことはできません。「しなければいけないと思っているんだけれども、諸般の事情でここまでしかできない」という仕事がほとんどですが、今、何ができ、何ができないかしっかり検討、判断、選択して、仕事をすすめていきたいと思います。

刈り草焼却・トラクター耕運 6月7日

今日も吉田さんが、岩殿C地区で作業してくださいました。
草を刈りっぱなしにしないで集めて……と思っていても、そのまま片づけないで放置してしまいがちです。
水路に落ちた刈り草を集めて燃しました。
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田んぼの堅いところが気になるからと、一度、家からトラクターを持ってきて上と下の田んぼを耕いました。、
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田んぼの畦際の無名沼ロ号にむかう水路で、無名沼ロ号入口部分を閉鎖して、下の田んぼに水が入るようにしました(今年は下の田んぼには作付けする予定はありませんが……)。また同じ場所にある上の田んぼの水の出口も土を入れました。梅雨に入り、今後の雨量が気になります。

コマメで耕う 6月6日

岩殿C地区の上から3段目の畑をコマメで耕いました。
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青木ノ入の下の畑のように区画割します。



殿山共同農場の皆さんと田植え 6月6日

児沢の上の田んぼのフェンス側半分の田植えを殿山共同農場の皆さんとしました。
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お昼は皆さんと会食しました。ごちそうさまでした。
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高野会長からいただいた自家製のハチミツ。高級品です。
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桑の実。別名マルベリー。
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無名沼イ号の堤の草刈り 6月6日

岩殿C地区の無名沼イ号の堤の草刈りを吉田さんがしてくださいました。
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ノハナショウブは刈り残しました。

岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第14回 6月5日

二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんの4人で6月の植物調査をしました。
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今回の植物調査の記録は、こちらでご覧ください。加倉井さん、当日の記事アップありがとうございます。

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※岩殿F地区からC地区を臨む
 しなければ、しなければと思いつつもづるづると遅延している耕作放棄地の草刈り。伸び放題の草を見るとあせります。昔の田んぼの畦畔・水路の区画がわかるように管理しなければ……。





田んぼの教室・学校で田植え 6月4日

児沢の田んぼでいけぶくろ自然クラブの田んぼの教室、TOTO田んぼの学校の田植えをしました。参加者は満喫クラブスタッフとも53人です。
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上の田んぼにはマンゲツモチ、下の田んぼにはコシヒカリを植えました。上の田んぼの残り半分は6日に田植えをします。

市野川・滑川・都幾川の水質調査 6月3日

比企の川づくり協議会の水質調査に参加しました。測定結果は、NPO法人荒川流域ネットワークの2017年度荒川流域水質一斉調査(身近な水環境の全国一斉調査)にまとめられます。調査地点10箇所は昨年と同じ場所です(滑川下流1箇所、月中川1箇所、市野川下流4箇所、都幾川下流4箇所)。採水地点で気温、水温、におい、にごりの有無を判定し、くらかけ清流の郷の四阿でペットボトルに採水してきた水のCOD(Chemical Oxygen Demand、化学的酸素要求量、化学的酸素消費量、値が大きいほど水中の有機物が多いことを示す)、EC(Electric Conductivity、電気伝導度、電気伝導率、もともと伝導率の低い水が汚染されると伝導率が上昇する)を測定しました。
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短時間の雨で作業道の路面が荒れる 6月2日

午前3時から1時間位、集中して雨が降りました(6月2日の降水量:鳩山7.5㎜、ときがわ14.5㎜)。市民の森作業道の山側の轍(わだち)は先日の工事により埋められ、水たまりはほぼなくなりました。市民の森に降った雨水は作業道の路面を水路にして下り勾配を流れて窪地に集まり、そこから道下へ流れおちます。今回、山側の轍がなくなった分、谷側に雨水が集中するようになったようです。窪地から谷へ雨水が落ちる箇所の路肩の崩れが気になります。
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モチ苗を田んぼにおく 6月2日

嵐山町古里の大塚基氏さんに育ててもらったモチ苗(マンゲツモチ)を受けとり、児沢の上の田んぼに置きました。
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サツマイモの苗を買う 6月2日

6月4日に児沢の上の山側の畑に植えるサツマイモの苗(べにはるか)を購入しました。
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モンシロチョウの蛹 6月2日

岩殿A地区のカリフラワーにモンシロチョウの蛹がついていました。ヨトウガの老齢幼虫もいます。
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『ヨトウムシ類の見分け方と防除』(大阪府病害虫防除所、2001年)
「畑が招くヨトウムシ」小川幸夫の虫の世界から見る農業第10回、『農業ビジネス』HP

苗箱を田んぼに置く 6月1日

上押垂の農家からウルチの苗を運んで、児沢の下の田んぼと岩殿A地区の上の田んぼに置きました。
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代かきと排水口調整 6月1日

岩殿A地区の2枚の田んぼの代かきを管理機でし、排水口に「水番」を入れました。
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合わせて、田んぼのまわりの草刈りと物置まわりの片付をしました。

田んぼのまわりの片づけ 6月1日

6月4日の田植えを前に、田んぼのまわりのゴミを片づけました。
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