岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

2016年09月

ゴマを収穫 9月6日

雨で倒れ、起こしても大半が立ち上がらなかった青木ノ入の畑のゴマ。少量ですが、もったいないので刈り取って収穫しました。
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青木ノ入の畑の草刈り 9月6日

8月4日に吉田さんがトラクターで耕った青木ノ入の畑。植え付け前に再度、耕運する予定でしたが、土がまだ湿気っているので、今日は草刈りだけすませました。
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道の両側の草刈りもしました。刈払機で草を刈ると、バッタやコオロギが道の反対側に逃げ出していきました。
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ワナにネコがかかる 9月6日

昨日、仕掛けたワナにネコがかかっていました。
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入り口のロックをはずしてやると、一目散に逃げていきました。

田んぼの排水口に板を入れる 9月6日

昨日の夕方、田んぼの分水口を開いて水路に水をいれ、さらに田んぼの水口をふさいでいたブロックや板を取り除いて田んぼに水が入るようにしました。田んぼの水量調節に、今朝、上の手前の田んぼの排水口に高さ30㎜の板を入れてみました。
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田んぼへの分水量を板で調整 9月6日

昨日の夕方、田んぼの用水分水口をふさいでいたブロックと板を取り除き、田んぼの水路に水が流れるようにしました。
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そのため本水路に水が流れず、今朝来てみると、干上がってエビが死んでいました。
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そこで、分水口に45㎜の高さの板を入れて田んぼの水路への分水量を調節してみることにしました。まだ板の高さが足りない感じがしていますが、様子をみながら調節していきたいと思います。
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ゴマの収穫 9月5日

児沢の下の畑のゴマを刈り取って、児沢家の玄関の軒下に干しました。
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アライグマのワナをしかける

坂下の耕作放棄地の草刈りをして、アライグマのワナをしかけました。
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9月の植物調査用に刈り残したところもあります。




無名沼イ号の堤の草刈り 9月5日

吉田さんが無名沼イ号と田んぼと休耕地の畦の草刈りをしてくださいました。ありがとうございます。
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土砂で埋まった堰の応急処置 9月5日

台風9号の豪雨により土砂で埋まり砂防堤と化した岩殿C地区の堰の応急処置として、土嚢袋で田んぼにまわりこむ水路の起点をふさぎ、排水口を切り下げました。
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カノコガ 9月4日

岩殿A地区にいたカノコガ(ヒトリガ科カノコガ亜科)です。左の触覚がちぎれています。
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キュウリを収穫 9月4日

Aviej(アヴィージュ)の畑の地這キュウリがなっているのに気がついて10本ほどとりました。ほっておくとズッキーニと同じように巨大化しそうなので、早めに収穫しましょう。ミニトマトやつるなしインゲンもまもなく取り入れができそうです。敷きワラを追加しました。
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物置周辺と畦の草刈り 9月4日

岩殿A地区の草刈りをしました。午前中は物置の周辺、夕方は下の田んぼの畦の草刈りをしながら漏水箇所をチェックしました。
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カボチャの収穫 9月3日

岩殿の畑のカボチャを20個ほど収穫しました。
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西洋カボチャの白皮栗南瓜(しろかわくりかぼちゃ)の種類で、日持ちがよいことが特色だそうです。

ホクホク 白皮カボチャ「雪化粧」(『サカタのタネ』HP)

ズッキーニを片づける 9月3日

青木ノ入の下の畑のズッキーニ。夏の間、ちょっと目をはなしていると実が腕以上にの太さになっていましたが、実がつかなくなり抜かれていたので片づけました。
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植えていた場所は秋・冬作の準備をします。


ヤマトシリアゲ 9月3日

岩殿C地区で撮影したヤマトシリアゲ(シリアゲムシ科)です。
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初夏にあらわれるものは体色が黒く、晩夏にあらわれるものは黄褐色(ベッコウ色)。

日本産シリアゲムシ図鑑

児沢探検隊のかかし 9月3日

児沢探検隊のカカシ作りのイベントがあり、8体のカカシが田んぼに立っていました。
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昨年の探検隊のかかし作り

『津軽農書 案山子物語』の書名の由来
 『津軽農書 案山子物語』という書名は、野にある案山子も手を抜いてつくれば、鳥の巣になってしまうが、上手につくれば鳥おどしの役割を果たすということからつけられ たものである。つまり、その年の気候を考えることや肥料づくり、用水の掛け引き、土地のよしあしの判断などの農事にもよくあてはまることであり、農民は心 をゆきとどかせて注意深く農業に従事しなければならないというのである。まさに丁寧なモノづくりの提唱である。

静まり返ったミツバチの巣箱 9月3日

昨日の喧噪がうそのように静かになったミツバチの巣箱です。捕獲器のゲージの中のオオスズメバチは3、4匹が脱出しようと飛んでいるだけで残りは死んでいます。巣箱の下には数百のセイヨウミツバチの死骸が横たわっていました。
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セイヨウミツバチの巣箱をオオスズメバチが襲撃 9月2日

自然農の桂さんの畑のすみにおいてあるセイヨウミツバチの巣箱にオオスズメバチが来襲し、捕まえたミツバチを肉だんごにして運んでいました。
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捕獲器のゲージには何匹ものスズメバチがかかっています。








秋・冬作の植え付け準備 9月2日

児沢の上の畑で秋・冬作の植え付けの準備をしました。
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堆肥場の整備 9月2日

児沢の下の畑の脇にある堆肥場。8月は草に埋もれていましたが、細川さんが草をどけて整備をはじめました。
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イネの収穫適期とは? 9月1日

9月になりイネの収穫作業の日程が具体化してきました。9月下旬から10月初旬が収穫時期です。児沢の田んぼは8月10日前後(5月29日に田植えをした上の奥の田んぼ、6月5日の手前の田んぼ、下の田んぼ)に出穂しています。出穂(しゅっすい)とは穂の先端の籾(もみ)が1粒でものぞいた状態、出穂して数日後に穂の大半が葉鞘(ようしょう)からできった状態になります。出穂期とは水田全体の40~50%が出穂した時、穂ぞろい期とは80~90%が出穂した時をいいます。
 収穫適期を判断する方苞として、(1)出穂後日数で判断する方法(2)籾の色相変化による帯緑籾歩合(%)方法(3)出穂した後、日平均気温を和した登熟積算気温による方法があります。(2)は、モミを手でこぎ落とし、白い紙などの上に落として青みが残っている籾の割合で、青味籾率ともいいます。収穫適期は青味籾率が25~5%です。籾の大多数が黄化するのを待つと刈り遅れとなります。
 2012年、東松山市石橋の田んぼでは、田植え6月12日、出穂期8月12日、積算温度1,162度で9月26日に収穫しています。

米粒の形成(『作物栽培の基礎』農文協、183~184頁)
 受精した子房は、発達をはじめ、図のような経過をたどって登熟する。開花7~10日後には胚の形はほぼできあがる。いっぽう、胚乳組織は、開花7日後には形ができ、以後は茎葉から送られてきたでんぷんの蓄積がさかんにおこなわれる。
 米粒は、はじめ長さを増し、ついで幅を、最後に厚さを増す。25日頃に玄米の大きさが決まるが、このときは、果皮に葉緑体を含むため緑色をしている。30日頃からは、内容の充実につれて水分も減少し、粒の容積もわずかに小さくなり、緑色が消えて、玄米本来の半透明になってくる。ふつう45日ころ、内花えい・外花えいも緑色を失い、光厳色となって完熟期をむかえる。
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刈り取り時期
(『作物栽培の基礎』農文協、191~192頁)
 登熟のすすみぐあいは穂によってちがい、また、同じ穂でも、もみの位置によてちがう。はやく実ったもみが雨や日光にさらされて乾湿の変化をくり返すと胴割れ米が発生し、反対に未熟もみを収穫すると青米(果皮に葉緑体が残っているため緑色をしたもの)になる。そこで、胴割れ米と青米の両方の発生率が最小に近くなった時期を刈り取りの適期とする。この時期は、大部分のもみが黄色になり、1~2割のもみが緑色を残しているころと考えてよい。
 また、もみは、登熟がすすむほど重さがふえ、水分は低下するので、収穫・乾燥作業上などからは、おそ刈りのほうが有利である。しかし、おそ刈りすると脱粒や倒伏などによる損失が多くなるので、やはり適期収穫が大切である。
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